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葛城山系

2017年1月14日 (土)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その2>

銀峯以降の山行ルートになります。
Nizyouzan02

1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、こちらではP396の所が銀峰となってます。
なぜに現在山名板のある所と違っているのだろうか、
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登山道に案内板等はありませんがこちらも長年に渡り相当歩かれてきたようで、現行の登山地図は金剛山系と合併してますので記載し切れないかもしれないですが、何故に昔のエアリアマップに記載がないのか不思議ですね、
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10:25、P396地点に到着、昔のエアリアマップには銀峰の記載がありますが、現在は山名板の表示等はなし、
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10:29、登山道上の銀峰の山名板のある所に到着、どちらが本当の銀峰なのか?
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10:37、二上山駅方面との分岐地点に到着、左方向に進みます。
途中、ミヨコ池方面の分岐地点に、二上山駅→、みよこ池→、と書かれたテープがあります。
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10:43、烏岳へ向かう分岐地点、関電道を示す火の用心看板に、カラス岳→、の記載、直進は、馬ノ背、←旧ダイトレの表示も、
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ここからはちょいと荒れております。
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関電道でもあるので途中鉄塔が、越えると少し笹薮です、
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10:52、烏岳頂上に到着、
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他にも山名板が3枚、
Dscn8080

ここからは踏後が薄く、リボン、測量柱を追って歩いていく必要があります。
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以前ここを歩いた時は笹ブッシュが凄かったのですが今回はそうでもないため、間違えて画像左の熊笹ブッシュに入り込んでしまいちょっとばかりすったもんだ、
測量の為人が入ったのでしょうか、( ゚д゚)
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GPSを見つつ、とにかくリボン、測量柱を追って歩いて行きます。
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別方向にもリボンがあるためここの手前でも破線道を見失いあらぬ方向に、
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ここまで下りてきますと道の跡がはっきり残っています。
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11:30、造成地に到着、以前はもっと北側まで登山道が続いてましたが、
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以前通過した時より相当造成地は拡大されています。
住宅地といった感じがしませんが、工業団地?、じゃないでしょうね、
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11:42、造成地内の車道を通り一般車道に、ダンプとすれ違います。
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12:08、近鉄二上山駅に到着、山行終了です。
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2014年12月に烏岳から破線道を歩いたのですが、その時より何故か道の状態が微妙に良いように感じました。
測量があったのだろうか、何故なのかはわからんのですが、
二回目ということで前回よりも緊張感を欠いた状態であったのは確かで、ゆえに数回ドタバタして道を見失ってしまいまして、(;´Д`)
造成地内の車道を歩いていたとき、ダンプカーと二度ほどすれ違いましたが、運転者氏はこちらをまったく見ることも無く、一瞥すらなしでした、
歩いている理由を問われたら説明するつもりだったのですが、これはこれでちょっと寂しいかも、(´・ω・`)
ひょっとして私以外にもこのルートを下山路として歩く人がそれなりにいるのだろうか、(゚Д゚)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.09km
合計時間:3時間57分18秒
平均速度:3.89km/時
Nizyouzan01

2017/1/12、8:10、近鉄二上神社口駅から山行開始、いきなり私の影が写ってしまっております、(´・ω・`)
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8:26、途中立ち寄って、P83.5、四等三角点、磯壁、田んぼの畦道に、
最初はどこだろう、と草に覆われておりましたのでいきなり踏んづけておりました、(´Д`)
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8:37、二上山ふるさと公園から三角点、神願寺谷に向かいます。
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案内板に石段は456段あると記載がありますが、展望台に近づくにつれ登りがえらくきつくなっていきます。
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8:50、展望台に到着、眺めがなかなか良しです。
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矢田丘陵方面の眺望、
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登山道は特別整備されているような感じはしませんが、相当歩かれている感じを受け、どちらかと言えば普通のハイキング道の印象が強いので、案内板等がないのがちょっと不思議なような、
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しばらく進むと正面に二上山、
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9:09、三角点、神願寺谷のあるピークに到着、
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P244.8、四等三角点、神願寺谷、登山道上(のちょっと横)にあります。
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三角点を越えると普通の登山道ぽくなっていきますが、
Dscn8015

9:35、であい坂と呼ばれる所、木製の看板がありますが、やはり行き先を示す案内板はなく、途中分岐地点もそれなりにありますがやはりそこにも案内板はなし、なんか不思議なルートです、
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隣に雌岳、枝がちょっとあれですが眺めはなかなかです。
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9:41、雄岳からの雌岳への登山道に到着、32番の所、下り方向の馬ノ背、雌岳方面に進みます。
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9:45、馬の背に到着、いつもはハイカーがそれなりにいるのですが、
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9:49、雌岳頂上、馬ノ背からすぐです。
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P473.9、三等三角点、女岳、取り替えられています。
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10:08、登山道を戻って雄岳にも向かってみます。
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10:13、今度は雌岳側に登山道を少し戻って31番の所から銀峰に向かいます。
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その2に続きます。

2016年7月 1日 (金)

戒那山九品寺から北山道、長尾道、大和葛城山<その2>

ダイトレを進んで大和葛城山に向かいます。
ダイトレは全然問題ないのですが、階段がちょいとめんどくさいというか、
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7:50、大和葛城山頂上に到着、さすがに早朝につき誰もいません。
過去幾度となく来てますが誰も居ないのは初めてです。
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P958.8、二等三角点、篠峰山、傾いてます。
いいのかな?、よくないですよね、(´Д`)
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金剛山をバックに葛城高原、自然つつじ園、
5月になれば一面真っ赤になって全国の注目を集める場所ですね。
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滑空場横から再度笹原を進み追分に戻ります。
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8:39、追分に戻って今度は長尾道を進みます。
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北山道程ではないですが、やはり倒木、笹薮はそれなりにあります。
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鉄橋を渡った所がコナタ道の分岐地点、
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9:07、コナタ道との分岐地点、コナタ道は画像左方向です。
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分岐地点から林道まではすぐです。
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9:10、林道を左に進みますが、駒形大重神社の入口に戻ることになります。
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振り返って葛城山方面の眺望、
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9:25、九品寺の駐車場に戻り山行終了です。
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1992年発行のエアリアマップです。
北山道、長尾道の記載はありますが黒色の破線道での記載です。
現行の地図では裏面に薄色の廃道扱いの記載です。
Dscn4279

過去葛城山への登山は、北側からor水越峠からのダイトレ、天狗谷ルートばかりなので、整備された登山道と違って荒っぽいですが、やっぱり古道は面白いです。
こうなるとこの前弘川寺ルートで登り損ねたのがちょいと残念ですね。
しかし、あの泥だらけの服装で人だらけの葛城山頂上へは、う~ん、(;´Д`)

この後、R309南側にある三角点、弁天山に向かい、葛城山と合わせて9.5km程歩いたのですが、暑いのを考えて早朝から歩いたとは言え、さすがに気温、湿度共にきつくて、もうそんなに歩く季節ではないようで。
9月終わりぐらいまでは距離の嵩む低山山行はできないような、

戒那山九品寺から北山道、長尾道、大和葛城山<その1>

下記が山行ルートになります。
北山道は不本意ながら一部ミスルートしています。orz
総距離:8.50km
合計時間:3時間31分59秒
平均速度:4.09km/時
Yamatokatsuragisan1

Yamatokatsuragisan2

2016/7/1、5:46、戒那山九品寺(くほんじ)から山行開始です。
如何なものかと思いましたが、離れた駐車場の隅っこにバイクを置かせていただきました。
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途中、駒形大重神社に立寄って山行安全祈願であります。
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6:06、貯水タンクのある北山道の入山場所、ここまではいいのですが、
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既にこの時点で北山道への取付きを間違えていたようで、(;´Д`)
貯水タンクから100mぐらいしか進んでないのに、
昔のエアリアマップを忘れてしまい、地形図にある北側の破線道が北山道と勘違いしてました。
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北山道はそれなりに知られた古道で、あってしかるべきテープの類が全然ないので間違いに気づきましたが、それでも破線道は途中まではありましたので進みます。
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倒木が酷く歩きにくいですが、後で北山道に入っても追分まで酷い状態が続きます。
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北側の破線道が怪しくなってきたので、GPSを見ながら本来の北山道に向かいます。
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6:24、なんとか北山道に復帰します。
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北山道に入っても倒木は酷いですが、テープが見られるようになります。
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歩きやすいような、相変わらず倒木、笹薮に悩まされるような、
この場所ではないですが一部崩落している場所も、
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7:04、とにかく上へ上への登山道を進んで、追分に到着、画像右側から登ってきました。
地形図の合流地点とは違っていますが、手製の案内板があります。
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追分からは登山道がはっきりしている所か笹薮か、といった状態が続きます。
一部古道のあった所に倒木が酷いためか、少し離れた所にルートが出来ている所もあります。
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パラグライダーの滑空場まで笹原が延々と続きます。
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7:34、パラグライダーの滑空場に到着、眺めが○です。
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7:36、滑空場のすぐ横がダイトレへの分岐地点になります。
画像右側にギフチョウの案内板があります。
私の薄い脳みそでは目の前でギフチョウが舞っていてもわからないような、(;´Д`)
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その2に続きます。

2016年6月18日 (土)

河南町弘川寺からP602、上山(P728)、弘川城址、+ラーツー<その2>

13:30、もともと登山道が無い上結構な落差で、斜面を攀じ登った所から降りるのもどうかと思い、林道を進みます。
距離はかかっても地形図の破線道に達すると思いまして、
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GPSを見ながら歩いていくうちに、先ほどの分岐に行くのかなぁ、と思ってましたら案の定、(´Д`)
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今度はP602方面に向かわず、普通に林道を進みますが、林道沿いに額紫陽花が多く見られます。
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往路では気がつかなかったのですが、帰路途中、一輪だけ百合がありました。
この辺りに茎が散らばっていたので他の百合が盗取されたかもしれません。
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往路立寄るのを失念していたのでP536に向かってみます。
関電道を兼ねているので踏後はしっかり、
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14:09、鉄塔横にあるP536地点、
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看板横から弘川城址に向かってみます。(展望の道)
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14:25、弘川城址の巨石、
実は勘違いして、城址と巨石は別と思って相当先に進みました。
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往路をそのまま戻るのもいかがなものかと思い、分岐地点から地図にある実線道(現行の山と高原地図には記載がありません)を進んで戻ります。
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途中分岐地点を間違え、鉄塔の所を右方向に進むのを間違え直進、
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往路でも一箇所だけ眺望の良い所がありますが、帰路でも一箇所だけ、
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14:57、ハイキング道との分岐地点、
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15:03、最後の分岐地点、ここを左方向へは地形図の破線道を進むことになるようで右方向が弘川寺への近道です。
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整備された登山道を進みますと、弘川寺の前に到着、
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弘川寺の案内板になります。
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15:10、出発地点に戻り山行終了です。
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うまい具合に駐車場にベンチがあるので、さっそくラーツーです。
本日のお題はマルタイ醤油味、15時過ぎなので時間的にあれですけど、(´Д`)
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1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)です。
二万五千分の一ですので登山道が現行と違い多く載せられています。
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こういったマイナーな山域に赴く場合、webに記録があると事前に確認して行くのですが、今回は当日朝思いつきで行くことを決めまして(また木曜が雨なので)、以前に見た記録の記憶が曖昧な状態で行ったので、結局する必要がないのに斜面を攀じ登ることになってしまったわけです。
とは言っても山行はいつものような按配で別にいいのですが、帰宅後よもやカードリーダーが逝ってしまうとは、(´Д`)
しかも、メーカーのHPからソフトをダウンロードして接続しても、デジカメを認識どころかソフトがハングして如何ともし難い状態になるとは、
(ハングするのは20数年前のWin95やWin3.1ならよくあったわけですが)
まぁ、しょうがないですね、(´・ω・`)

2016年6月16日 (木)

河南町弘川寺からP602、上山(P728)、弘川城址<編集中→その1>

下記が山行ルートになります。(2016/6/15の山行)
総距離:8.40km
合計時間:3時間25分30秒
平均速度:4.52km/時
Kamiyama

2016/6/16
困ったことにカードリーダーが壊れてしまいまして、デジカメのSDカードから画像の取り込みが現在できません。
以前から調子がよくなかったのですが、(;´Д`)
PCに直接ケーブルで繋いで取り込もうとしたのですが、以前のデジカメからの画像をそのままにして撮影した関係なのか、全ての画像の取り込みができないです。

追記
カードリーダーぐらいでは日本橋に行くほどのこともなく、天王寺のソ○マップ当たりに出かけようかと思いましたが、終日雨が降り続いて出るのが億劫になりネットで注文、届くのは土曜になる模様、
日曜以降も天気がまさに梅雨といった感じでこの時期は仕方ないですね、

しかし、1,000円にも満たない商品に送料無料とはどういうカラクリがあるのかないのか、
(´・ω・`)


2016/6/19
カードリーダーが届きましたのでやっと更新、(´Д`)

2016/6/15、11:47、河南町にある弘川寺から山行開始です。
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弘川寺の上の駐車場横の林道を進みますが、管理道も兼ねているようで普通に歩きやすいです。
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12:08、途中に分岐がありますが弘川城址への分岐地点で林道は終了、後は登山道になります。
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ハイキング道でもあるので分岐地点は何箇所も、立派な案内板が設置されてます。
銀色の案内板の現在位置を示す赤色のマークが磨耗して見難いのがちょっと難点のような、
登山地図や地形図にないルートが他にもあります。
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12:32、四辻で葛城山は左方向ですが、地形図を見る限り直進が碓井谷林道方面、右方向が下河内への登山道だと思います。
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分岐地点からしばらく進んだ所にある林道と破線道との分岐地点、直進してみます。
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破線道を進んだものの、道は残っているようですがブッシュが酷いため止めて、P602へ進むと思われる杣道があったので直登します。
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12:45、P602地点、特に山名板等はなしです。
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杣道、踏み後を利用して碓井谷林道方面に進みますが、画像左下に破線道があります。
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碓井谷林道手前に着地、画像中央が破線道、左側から降りてきました。
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12:53、ここも四辻ですが碓井谷林道との辻、碓井谷林道は左右方向、左方向にはゲートがあります。
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葛城山方面の林道から破線道に相当する林道に入ります。
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次の分岐で迷った挙句左方向に進みますが、林道の直進が正解で上山横まで林道が続いておりました。
勘違いして前の林道に戻るor葛城山方面への林道と思ったもので、
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林道終点からは直登、踏後が綺麗に続いております。
踏後を見て別に間違いではないのかなぁ、とこの時点では、
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ひたすら攀じ登った挙句、林道に到着、間違えていたようで、(ノ∀`)
月曜の雨が残っていたため全身泥だらけです。
山行出発前、久しぶりに葛城山まで行ってみようかと思っていたのですが、恥かしいので止めました。
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後はGPSを見ながら林道を上に登って行くだけ、
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13:17、P728地点、上山頂上です。
私がよく拝見するブログの管理人氏が取り付けたシールがあります。(該当する記事はこちら
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その2に続きます。