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葛城山系

2018年1月13日 (土)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その2>

名石コースの詳細になります。
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1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、現行版は岩橋峠からのルートの記載のみですがこの地図には名石コース、関電道ルートの記載もあります、
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11:12、布施城址分岐地点に到着、木製道標は「新庄」ですがその下に「←布施城址」の案内板が設置、
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11:31、岩橋峠に到着、平岩2.2km、新庄駅4.3km、新庄駅方面にバリケードが設置されてますが、遊歩道のどこかが崩れているのかも、
Dscn5614

11:42、階段をひたすら登って岩橋山に到着、
Dscn5623

P658.6、三等三角点、葛城山1、何が1なのか、( ゚д゚)
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11:47、久米の岩橋、名石コース方面への分岐に戻って下ります、以前歩いた時はこの案内板はなかったのですが、
Dscn5626

11:49、久米の岩橋前に到着、ここからしばらく進むと沢までほぼ下りっぱなしのルートになります、
Dscn5628

後方にある岩橋不動明王、
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11:55、胎内くぐりへの分岐地点、以前は関電道ルートで下の分岐から登って来たことがあります、
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鉄塔下から唯一の西側眺望、
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12:02、鉾立岩、
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12:05、鍋釜石、
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12:15、人面石、人の顔に見えるから人面石なんでしょうな、(゚д゚ ;)、ずっと下りっぱなしなので注意してたんですが、この後スリップして尻餅をつきましたです、(´・ω・`)
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元々古道のあった所は荒れている所が多く、左右に踏跡ができておりそちらの方が歩きやすいです、
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12:26、沢に到着、昔のエアリアマップにはツルベ谷と記載されていますが、反対側に渡りここからはほぼフラット、微妙な下りの沢沿いのルートに、平岩0.8kmの表示板、
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大きな砂防ダムが二ヶ所、
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12:41、車道に到着、平岩0.3kmの表示板ですがどこまでなのか、ちなみに岩橋山1.6kmと記載されてますが、登りっぱなしが殆どを考えるとかなり辛い1.6kmになります、(´Д`)、ゆえに下山向きのルートかも、
Dscn5661

12:45、林道ツルベ谷線との分岐地点、3年前はここの分岐を見過ごし、この左方向先にある関電道のルートで胎内くぐり前から名石ルートに向いましたです、
13:30発のバスにバス停で着替えて食事しても楽に間に合うわ、とこの時点では思っておったのですが、
Dscn5664

府道704号線、旧平岩街道、旧街道らしく祠や常夜燈があちこちに、
Dscn5668

12:53、平岩バス停に到着、山行は終了ですがバスのダイヤ、富田林駅行き14:30を13:30と勘違い、(゚д゚ ;)、この寒空の下バス停にて待つのは(´・ω・`)なので、北加納バス停は毎時38分発の富田林駅行きがあるのを思い出し府道704号線を歩くことに、(後で調べてみますと時間帯によっては35分発も)
Dscn5670

平岩バス停にて着替えておりましたら猟師らしきおじさんから話しかけられまして、
おじさん「どこから登ってきたの?」
当方「持尾道から岩橋山へ向って名石コースで下りてきたんですわ」
おじさん「あぁ、そう、持尾道?、チェーンから先崩れてたでしょ、去年の台風のせいで」
当方「そうっすね、えらい崩れてましたね」
おじさん「奈良県側の方が崩れてる所が多いんだけど、奈良県は張紙とかきちんとしてるのに大阪側はなんにもせんのよ」
当方「そういえば岩橋峠の奈良県側にバリケードがありましたね、まぁ奈良県は山だらけの南部を含めて登山者が多いから行政の意識も高いんとちゃいますか」
おじさん「そうかのぅ、ところでバスまでまだ1時間30分以上あるけど」
当方「いやぁ、1330と勘違いしてまして、この先の北加納バス停だと毎時間38分にあるので歩きますわ」
おじさん「北加納でもいいけどいっそのこと寺田まで歩いたら?、四方からバスが来るから本数多いし、けど1時間30分もあれば富田林駅まで楽に行けるよ(歩いたらどうよといった感じで)」
当方「いやぁ~、あはははは、(´Д`)、これからご主人はどうされますの」
おじさん「わし?、猪の駆除に行ってきますわ」
これ実際の会話でして、猟師さんはえらいこと平然と言いますわ、(´Д`)、
たぶん罠猟の見廻りなんかでこれから出かけるんだと思うのですが、山中の獣道等の道無き道を歩き廻るわけで、そういう人にとっては車道の10km歩くなんざちょっとそこまでなんでしょうな、平岩から富田林駅バス停までバス運賃320円掛かる距離でありまして、雪道の登山道を11km近く歩いて北加納バス停まで車道を歩くのもいささか(´・ω・`)したんですが、
猟師さんの感覚にはついていけません、(´ε`;)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.70km
合計時間:4時間31分27秒
平均速度:3.14km/時
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2018/1/11、8:20、金剛バスさくら坂4丁目バス停から山行開始、本来は東側の府道200号線の滝谷口バス停からですが早朝ダイヤの関係でここから出発、ここから滝谷口バス停まで歩いても10分程です、先週、先々週より寒さが(以下略、(;´Д`)、金剛バスは相変わらずICカード未対応で小銭を用意せにゃならんのが、(´・ω・`)、利用者数があれでは.......
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府道200号線、南河内グリーンロードに向う途中、岩橋山方面を眺めると何やら嫌な予感、積雪がそれなりにありそうで、(゚д゚ ;)
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8:36、南河内グリーンロード(左方向へ)との分岐地点から持尾城址へ向います、ここの分岐にも案内板がありますが、ここの手前、滝谷口バス停横にも案内板(持尾城址、1.6km)があります、
Dscn5533

8:43、案内板(持尾城址、0.9km)の指示通りに進みますが、この道は昔の古道といった感じ、
Dscn5536

9:01、昔のエアリアマップに記載のある地蔵の辻を右に曲がって進むと通行禁止のバリケード、(゚д゚ ;)
Dscn5543

えらい崩れておりますが昨年の台風の影響でしょうね、注意すればなんとかすれすれの所を通行できますが、北側から廻った方がいいようです、
Dscn5544

9:07、持尾道との分岐地点、持尾道は右方向、直進左方向に進んで持尾城址に向います、
Dscn5550

9:13、持尾城址に到着、後方に東屋がありまして、いずれここでラーツーを目論んでおるのですが、
Dscn5554

9:34、分岐地点に戻って持尾道に進みますが、最初は気付かなかったのですが角に赤テープがあります、
Dscn5565

林道状態がほぼ1時間ちょっと続きますが関電道も兼ねている部分が多いです、
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9:39、一般車両が入れないようにチェーンとバリカーが設置、
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上のチェーン、バリカーの設置場所からすぐの所、派手に倒木、車道が崩落してます、倒木を乗り越えるのにちょっと注意が必要、先般の台風の影響らしいです、
Dscn5570

派手な崩落地点から先も崩れている所は多いです、歩けない程の所はないですが、
Dscn5572

10:01、P425地点への分岐地点、関電道(№33を目指して)を進めば到着します、火の用心看板に「阪奈20は直進」と手書きの案内、
Dscn5579

10:07、P425地点に到着、残念ながら不発であります、
Dscn5584

№20方向を指示する看板地点横を直進しますが、その先から林道上笹が出張って積雪により雪まみれ、(´Д`)、しばらく続きます、
Dscn5585

10:40、昔のエアリアマップにある分岐地点、関電道ですが標柱にテープが2枚巻かれているので滝谷へのルートが今もあるようです、
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10:50、関電道分岐のテープ地点を過ぎると要所要所にテープが貼られています、またもやしばらく雪まみれ状態が続きます、
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現行の山と高原地図にはルート荒廃とありますが、倒木等は目立つもののそれほど酷くもないです、
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10:56、持尾道の分岐地点、植林テープも併せてテープが複数貼られています、直進しても地形図の破線道なのでダイトレに到着できそうな、
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倒木、間伐材が多いのでしょうが、雪で覆われているのでそんなに酷く感じません、
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11:00、持尾辻に到着(平岩峠3.3km、葛城山3.5km、持尾2.9km)、今日はさすがに通行者の足跡が見当たりませんが、岩橋山方面にしばらく進みますと葛城山方面に向う登山者に遭遇、さすがダイトレと申しましょうか、
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その2に続きます。

2018年1月 6日 (土)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その2>

三角点、滝坪以降の詳細になります。
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9:12、登山道の取付き地点を探りますが見当たらないのでとりあえず林道奥の廃屋まで来てみますと、
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熊笹を刈り込んだ跡があり踏跡も割りとしっかりなので進みますと、
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なんとか旧ダイトレ(たぶん)のルートに沢横から入れました、この先しばらく進むと太く黄色と黒のテープが巻かれています、後方を見ますとブッシュで道が消失、通行できないようで、廃タイヤを積み上げている所を乗り越えるしかないようです、
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途中に朽ちた祠、旧ダイトレも元々は馬の背越えの古道(だったのだろうか)、
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通行者もそんなにいないようで、通行困難とまでは行かないですが荒れている所もちらほら、
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テープは登山者というより林業関係者が設置されたもののようで杣道として利用されているようです、
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9:27、関電道の分岐地点、この前辺りから本来の登山道のような状態に、歩きやすくなります、雨が降れば沢のようになるのでしょうが、
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9:29、黄色テープが地面設置の配管に計6枚巻かれている分岐地点、ここから現行のダイトレに行けるのかもしれません、
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9:44、途中にあるちょっと変則気味の辻地点、ここに到達前左方向から右方向に登山者が歩いているのが見えましたが、右方向は現ダイトレに向うのでしょうが左方向は烏岳(P308地点)方面に向う破線道のような、
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登山道横に巨石がある地点前(9:38頃)から階段が馬の背まで続きます、
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9:54、馬の背に到着、道標(←岩屋、雄岳→)の隣から登って来ました、右方向は祐泉寺方面のルート、奥は雄岳、
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9:58、ついでといってはなんですが、P473.9、三等三角点、女岳の設置されている雌岳に向かいます、冬休みということで家族連れが数組、
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画像中央にあべのハルカス、毎度のことながら遠方からの格好の目標、手前は寺山、はるか後方は六甲山系、
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10:17、雄岳に到着、
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10:45、三角点、滝坪への分岐地点、登山道は左方向にヘアピンカーブ気味に下りて行きますが、直進します、
Dscn5500

10:47、P266.4、三角点、滝坪の設置場所に到着、画像左上に文字の摩滅した小さな三角点名板があります、
Dscn5501

10:54、登山道を少し戻って上ノ池東側に向かう破線道を進みます、目印は特にありません、
Dscn5506

テープ、紐があちこちに巻かれているのでそれなりに通行者はいる模様、
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丁石が設置されているので古道と判ります、元々はこちらが通常ルートだったのだろうか、(゜.゜)
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11:00、右方向の破線道は利用されていないようで、テープが打たれている破線道に進みますが、左側の白テープ側の巻き道がブッシュもなく歩きやすそうです、
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11:06、右方向に進むのですが、左方向にも道は続いてまして、どこへ向かうのか、
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右下方向の階段先にはフェンスがあるので通行不可のようです、
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11:12、上ノ池横登山口に到着、後は春日神社に立ち寄って二上山駅に向かいます、
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11:30、近鉄南大阪線二上山駅に到着、GPSとGPSロガーの計測をリセットしてますと、11:31発の大阪阿部野橋行きの準急が華麗に到着、( ´△`)、まるで先週と同じです、
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手持ちの古いエアリアマップ(1992年発行、葛城高原・二上山)にはR165の田尻峠西側と香芝市総合プール前からルートが二つ記載されているのですが、現在は廃道のようです、
正月早々R165を走行した際、思い付いて林道入口のフェンスに来てみますと黄色テープが有り、確認しますと屯鶴峯への案内が記載されていましたのでちょいと予定を変更して歩いてみたわけです、
旧ダイトレは採石場があるため車道部分が平日に歩けるかどうか不明で、やたら通行・立入禁止、発破注意の看板が其処かしこ、今日は多分正月休みだろう、ということで来てみた訳でダメなら現行道という予定でした、
二上山はまだ冬休みということもあるのでしょうが家族連れの登山者が多く、他の登山者に挨拶することだけがいつもと山行と違っております、(´Д`)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.31km
合計時間:4時間10分56秒
平均速度:3.93km/時
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2018/1/4、7:22、近鉄大阪線関屋駅から山行開始、寒さが先週以上に堪えます、(´Д`)、別にこんな早朝からの山行でなくてもいいのですが習慣とはげに怖いものでありまして、orz、右側の車道はエアリアマップ(1992年発行版)には長尾街道田尻越と記載されています、
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7:34、車道を歩いてR165到着(エアリアマップには明治13年開通、長尾街道と記載)、前方にローソンがあるので食材等の調達及びトイレを借りるのに良いかも、
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7:38、林道入口に到着、右側にも入口が有りますが同様にフェンスが有り車両は進入できません、矢印の所に下記のテープがあります、
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黄テープに目的地等色々と記載されています、ありがたや、ありがたや、(*´ω`*)、
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この手前にゲートがありますがゲートにも詳細が記載されたテープが巻かれており、林道に入ってもやはりテープが誘導してくれます、林道に入りますと益々寒さが(´・ω・`)、
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7:44、屯鶴峯への分岐地点、多くのテープが巻かれています、
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左方向に進むようやはりテープに記載されています、直進は地形図に記載のある破線道、
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尾根道はブッシュもなく歩きやすい状態が続きます、
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関電道の分岐地点で右方向は寺山方面に向う破線道、
Dscn5400

8:16、P154、屯鶴峯に到着、鉄塔下の所、山名板は二枚、
Dscn5405

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朽ちた東屋、放置しているということは登山者は南側の凝灰岩層地帯でほぼ引き返す、ということなんでしょうか、一般的にはP154地点が屯鶴峯とは思われていないようで、
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凝灰岩層地帯、近くに住宅地が普通にある地域では非常に珍しい稀少地、
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南側から北側を撮影、画像中央の鉄塔の所が屯鶴峯、
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8:42、凝灰岩層地帯を抜けて県道入口からの階段終点に到着、
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8:45、県道703号線の入口、右側には香芝市の案内板がありまして、国道165号線への通り抜けは困難です、との記載があります、
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ダイトレの石碑、右方向の→は旧ダイトレを指しています、
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8:48、県道から旧ダイトレ(穴虫越)に入りますがこの先採石場があり、平日車道を歩けるかどうか判らないです、本日はまだ正月休みということで作業はされていません、
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左側に遊歩道が設置されてまして案内板をよく見なかったのですが、確か日曜日の9時から17時迄の利用と記載されていたような、
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遊歩道には東屋が二ヵ所、果たしてラーツー..........バイクでここまで入って来れたとしても日曜だけのような、後方に見える車両はナンバープレートがない車両ばかりで、駐車場というよりそういう車両の保管場所のようです、
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採石現場横の未舗装路を進んで登山道の取付き地点に向かいます、ちょいと厄介な状態でした、
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その2に続きます。

2017年1月14日 (土)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その2>

銀峯以降の山行ルートになります。
Nizyouzan02

1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、こちらではP396の所が銀峰となってますが、なぜに現在山名板のある所と違っているのだろうか、
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登山道に案内板等はありませんがこちらも長年に渡り相当歩かれてきたようで、現行の登山地図は金剛山系と合併してますので記載し切れないかもしれないですが、何故に昔のエアリアマップに記載がないのか不思議ですね、
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10:25、P396地点に到着、昔のエアリアマップには銀峰の記載がありますが、現在は山名板の表示等はなし、
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10:29、登山道上の銀峰の山名板のある所に到着、どちらが本当の銀峰なのか?
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10:37、二上山駅方面との分岐地点に到着、左方向に進みます。
途中、ミヨコ池方面の分岐地点に、二上山駅→、みよこ池→、と書かれたテープがあります。
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10:43、烏岳へ向かう分岐地点、関電道を示す火の用心看板に、カラス岳→、の記載、直進は、馬ノ背、←旧ダイトレの表示も、
Dscn8071

ここからはちょいと荒れております。
Dscn8074

関電道でもあるので途中鉄塔が、越えると少し笹薮です、
Dscn8075

10:52、烏岳頂上に到着、
Dscn8079

他にも山名板が3枚、
Dscn8080

ここからは踏後が薄く、リボン、測量柱を追って歩いていく必要があります。
Dscn8085

以前ここを歩いた時は笹ブッシュが凄かったのですが今回はそうでもないため、間違えて画像左の熊笹ブッシュに入り込んでしまいちょっとばかりすったもんだ、
測量の為人が入ったのでしょうか、( ゚д゚)
Dscn8088

GPSを見つつ、とにかくリボン、測量柱を追って歩いて行きます。
Dscn8089

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別方向にもリボンがあるためここの手前でも破線道を見失いあらぬ方向に、
Dscn8093

ここまで下りてきますと道の跡がはっきり残っています。
Dscn8096

11:30、造成地に到着、以前はもっと北側まで登山道が続いてましたが、
Dscn8098

以前通過した時より相当造成地は拡大されています。
住宅地といった感じがしませんが、工業団地?、じゃないでしょうね、
Dscn8099

11:42、造成地内の車道を通り一般車道に、ダンプとすれ違います。
Dscn8101

12:08、近鉄二上山駅に到着、山行終了です。
Dscn8105

2014年12月に烏岳から破線道を歩いたのですが、その時より何故か道の状態が微妙に良いように感じました。
測量があったのだろうか、何故なのかはわからんのですが、
二回目ということで前回よりも緊張感を欠いた状態であったのは確かで、ゆえに数回ドタバタして道を見失ってしまいまして、(;´Д`)
造成地内の車道を歩いていたとき、ダンプカーと二度ほどすれ違いましたが、運転者氏はこちらをまったく見ることも無く、一瞥すらなしでした、
歩いている理由を問われたら説明するつもりだったのですが、これはこれでちょっと寂しいかも、(´・ω・`)
ひょっとして私以外にもこのルートを下山路として歩く人がそれなりにいるのだろうか、(゚Д゚)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.09km
合計時間:3時間57分18秒
平均速度:3.89km/時
Nizyouzan01

2017/1/12、8:10、近鉄二上神社口駅から山行開始、いきなり私の影が写ってしまっております、(´・ω・`)
Dscn7980

8:26、途中立ち寄って、P83.5、四等三角点、磯壁、田んぼの畦道に、
最初はどこだろう、と草に覆われておりましたのでいきなり踏んづけておりました、(´Д`)
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8:37、二上山ふるさと公園から三角点、神願寺谷に向かいます。
Dscn7990

案内板に石段は456段あると記載がありますが、展望台に近づくにつれ登りがえらくきつくなっていきます。
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8:50、展望台に到着、眺めがなかなか良しです。
Dscn7995

矢田丘陵方面の眺望、
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登山道は特別整備されているような感じはしませんが、相当歩かれている感じを受け、どちらかと言えば普通のハイキング道の印象が強いので、案内板等がないのがちょっと不思議なような、
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しばらく進むと正面に二上山、
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9:09、三角点、神願寺谷のあるピークに到着、
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P244.8、四等三角点、神願寺谷、登山道上(のちょっと横)にあります。
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三角点を越えると普通の登山道ぽくなっていきますが、
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9:35、であい坂と呼ばれる所、木製の看板がありますが、やはり行き先を示す案内板はなく、途中分岐地点もそれなりにありますがやはりそこにも案内板はなし、なんか不思議なルートです、
Dscn8026

隣に雌岳、枝がちょっとあれですが眺めはなかなかです。
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9:41、雄岳からの雌岳への登山道に到着、32番の所、下り方向の馬ノ背、雌岳方面に進みます。
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9:45、馬の背に到着、いつもはハイカーがそれなりにいるのですが、
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9:49、雌岳頂上、馬ノ背からすぐです。
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P473.9、三等三角点、女岳、取り替えられています。
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10:08、登山道を戻って雄岳にも向かってみます。
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10:13、今度は雌岳側に登山道を少し戻って31番の所から銀峰に向かいます。
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その2に続きます。

2016年7月 1日 (金)

戒那山九品寺から北山道、長尾道、大和葛城山<その2>

ダイトレを進んで大和葛城山に向かいます、ダイトレは全然問題ないのですが、階段がちょいとめんどくさいというか、
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7:50、大和葛城山頂上に到着、さすがに早朝につき誰もいません、過去幾度となく来てますが誰も居ないのは初めてです。
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P958.8、二等三角点、篠峰山、傾いてます、いいのかな?、よくないですよね、(´Д`)
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金剛山をバックに葛城高原、自然つつじ園、5月になれば一面真っ赤になって全国の注目を集める場所ですね。
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滑空場横から再度笹原を進み追分に戻ります。
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8:39、追分に戻って今度は長尾道を進みます。
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北山道程ではないですが、やはり倒木、笹薮はそれなりにあります。
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鉄橋を渡った所がコナタ道の分岐地点、
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9:07、コナタ道との分岐地点、コナタ道は画像左方向です。
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分岐地点から林道まではすぐです。
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9:10、林道を左に進みますが、駒形大重神社の入口に戻ることになります。
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振り返って葛城山方面の眺望、
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9:25、九品寺の駐車場に戻り山行終了です。
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1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、北山道、長尾道の記載はありますが黒色の破線道での記載、現行の地図では裏面に薄色の廃道扱いの記載です。
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過去葛城山への登山は、北側からor水越峠からのダイトレ、天狗谷ルートばかりなので、整備された登山道と違って荒っぽいですが、やっぱり古道は面白いです。
こうなるとこの前弘川寺ルートで登り損ねたのがちょいと残念ですね。
しかし、あの泥だらけの服装で人だらけの葛城山頂上へは、う~ん、(;´Д`)
この後、R309南側にある三角点、弁天山に向かい、葛城山と合わせて9.5km程歩いたのですが、暑いのを考えて早朝から歩いたとは言え、さすがに気温、湿度共にきつくて、もうそんなに歩く季節ではないようで。
9月終わりぐらいまでは距離の嵩む低山山行はできないような、

戒那山九品寺から北山道、長尾道、大和葛城山<その1>

下記が山行ルートになります、北山道は不本意ながら一部ミスルートしています。orz
総距離:8.50km
合計時間:3時間31分59秒
平均速度:4.09km/時
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Yamatokatsuragisan2

2016/7/1、5:46、戒那山九品寺(くほんじ)から山行開始です。
如何なものかと思いましたが、離れた駐車場の隅っこにバイクを置かせていただきました。
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途中、駒形大重神社に立寄って山行安全祈願であります。
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6:06、貯水タンクのある北山道の入山場所、ここまではいいのですが、
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既にこの時点で北山道への取付きを間違えていたようで、(;´Д`)、貯水タンクから100mぐらいしか進んでないのに、昔のエアリアマップを忘れてしまい、地形図にある北側の破線道が北山道と勘違いしてました。
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北山道はそれなりに知られた古道で、あってしかるべきテープの類が全然ないので間違いに気づきましたが、それでも破線道は途中まではありましたので進みます。
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倒木が酷く歩きにくいですが、後で北山道に入っても追分まで酷い状態が続きます。
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北側の破線道が怪しくなってきたので、GPSを見ながら本来の北山道に向かいます。
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6:24、なんとか北山道に復帰します。
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北山道に入っても倒木は酷いですが、テープが見られるようになります。
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歩きやすいような、相変わらず倒木、笹薮に悩まされるような、この場所ではないですが一部崩落している場所も、
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7:04、とにかく上へ上への登山道を進んで、追分に到着、画像右側から登ってきました。
地形図の合流地点とは違っていますが、手製の案内板があります。
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追分からは登山道がはっきりしている所か笹薮か、といった状態が続きます。
一部古道のあった所に倒木が酷いためか、少し離れた所にルートが出来ている所もあります。
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パラグライダーの滑空場まで笹原が延々と続きます。
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7:34、パラグライダーの滑空場に到着、眺めが○です。
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7:36、滑空場のすぐ横がダイトレへの分岐地点になります。
画像右側にギフチョウの案内板がありますが、私の薄い脳みそでは目の前でギフチョウが舞っていてもわからないような、(;´Д`)
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その2に続きます。

2016年6月18日 (土)

河南町弘川寺からP602、上山(P728)、弘川城址、+ラーツー<その2>

13:30、もともと登山道が無い上結構な落差で、斜面を攀じ登った所から降りるのもどうかと思い、林道を進みます。
距離はかかっても地形図の破線道に達すると思いまして、
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GPSを見ながら歩いていくうちに、先ほどの分岐に行くのかなぁ、と思ってましたら案の定、(´Д`)
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今度はP602方面に向かわず、普通に林道を進みますが、林道沿いに額紫陽花が多く見られます。
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往路では気がつかなかったのですが、帰路途中、一輪だけ百合がありました。
この辺りに茎が散らばっていたので他の百合が盗取されたかもしれません。
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往路立寄るのを失念していたのでP536に向かってみます。
関電道を兼ねているので踏後はしっかり、
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14:09、鉄塔横にあるP536地点、
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看板横から弘川城址に向かってみます。(展望の道)
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14:25、弘川城址の巨石、
実は勘違いして、城址と巨石は別と思って相当先に進みました。
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往路をそのまま戻るのもいかがなものかと思い、分岐地点から地図にある実線道(現行の山と高原地図には記載がありません)を進んで戻ります。
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途中分岐地点を間違え、鉄塔の所を右方向に進むのを間違え直進、
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往路でも一箇所だけ眺望の良い所がありますが、帰路でも一箇所だけ、
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14:57、ハイキング道との分岐地点、
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15:03、最後の分岐地点、ここを左方向へは地形図の破線道を進むことになるようで右方向が弘川寺への近道です。
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整備された登山道を進みますと、弘川寺の前に到着、
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弘川寺の案内板になります。
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15:10、出発地点に戻り山行終了です。
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うまい具合に駐車場にベンチがあるので、さっそくラーツーです。
本日のお題はマルタイ醤油味、15時過ぎなので時間的にあれですけど、(´Д`)
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1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)です。
二万五千分の一ですので登山道が現行と違い多く載せられています。
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こういったマイナーな山域に赴く場合、webに記録があると事前に確認して行くのですが、今回は当日朝思いつきで行くことを決めまして(また木曜が雨なので)、以前に見た記録の記憶が曖昧な状態で行ったので、結局する必要がないのに斜面を攀じ登ることになってしまったわけです。
とは言っても山行はいつものような按配で別にいいのですが、帰宅後よもやカードリーダーが逝ってしまうとは、(´Д`)
しかも、メーカーのHPからソフトをダウンロードして接続しても、デジカメを認識どころかソフトがハングして如何ともし難い状態になるとは、
(ハングするのは20数年前のWin95やWin3.1ならよくあったわけですが)
まぁ、しょうがないですね、(´・ω・`)

2016年6月16日 (木)

河南町弘川寺からP602、上山(P728)、弘川城址<編集中→その1>

下記が山行ルートになります。(2016/6/15の山行)
総距離:8.40km
合計時間:3時間25分30秒
平均速度:4.52km/時
Kamiyama

2016/6/16
困ったことにカードリーダーが壊れてしまいまして、デジカメのSDカードから画像の取り込みが現在できません。
以前から調子がよくなかったのですが、(;´Д`)
PCに直接ケーブルで繋いで取り込もうとしたのですが、以前のデジカメからの画像をそのままにして撮影した関係なのか、全ての画像の取り込みができないです。

追記
カードリーダーぐらいでは日本橋に行くほどのこともなく、天王寺のソ○マップ当たりに出かけようかと思いましたが、終日雨が降り続いて出るのが億劫になりネットで注文、届くのは土曜になる模様、
日曜以降も天気がまさに梅雨といった感じでこの時期は仕方ないですね、

しかし、1,000円にも満たない商品に送料無料とはどういうカラクリがあるのかないのか、
(´・ω・`)


2016/6/19
カードリーダーが届きましたのでやっと更新、(´Д`)

2016/6/15、11:47、河南町にある弘川寺から山行開始です。
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弘川寺の上の駐車場横の林道を進みますが、管理道も兼ねているようで普通に歩きやすいです。
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12:08、途中に分岐がありますが弘川城址への分岐地点で林道は終了、後は登山道になります。
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ハイキング道でもあるので分岐地点は何箇所も、立派な案内板が設置されてます。
銀色の案内板の現在位置を示す赤色のマークが磨耗して見難いのがちょっと難点のような、
登山地図や地形図にないルートが他にもあります。
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12:32、四辻で葛城山は左方向ですが、地形図を見る限り直進が碓井谷林道方面、右方向が下河内への登山道だと思います。
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分岐地点からしばらく進んだ所にある林道と破線道との分岐地点、直進してみます。
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破線道を進んだものの、道は残っているようですがブッシュが酷いため止めて、P602へ進むと思われる杣道があったので直登します。
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12:45、P602地点、特に山名板等はなしです。
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杣道、踏み後を利用して碓井谷林道方面に進みますが、画像左下に破線道があります。
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碓井谷林道手前に着地、画像中央が破線道、左側から降りてきました。
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12:53、ここも四辻ですが碓井谷林道との辻、碓井谷林道は左右方向、左方向にはゲートがあります。
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葛城山方面の林道から破線道に相当する林道に入ります。
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次の分岐で迷った挙句左方向に進みますが、林道の直進が正解で上山横まで林道が続いておりました。
勘違いして前の林道に戻るor葛城山方面への林道と思ったもので、
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林道終点からは直登、踏後が綺麗に続いております。
踏後を見て別に間違いではないのかなぁ、とこの時点では、
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ひたすら攀じ登った挙句、林道に到着、間違えていたようで、(ノ∀`)
月曜の雨が残っていたため全身泥だらけです。
山行出発前、久しぶりに葛城山まで行ってみようかと思っていたのですが、恥かしいので止めました。
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後はGPSを見ながら林道を上に登って行くだけ、
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13:17、P728地点、上山頂上です。
私がよく拝見するブログの管理人氏が取り付けたシールがあります。(該当する記事はこちら
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その2に続きます。