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台高山系

2017年9月16日 (土)

林道辻堂山線から辻堂山、一ノ谷、

下記が山行ルートになります。
総距離:3.01km(帰路のみ)
合計時間:1時間00分07秒
平均速度:3.52km/時
20170914_02
(注)出発時にガーミンの計測のリセットをし忘れておりますので帰路のみのデータになります、

2017/9/14、6:46、林道辻堂山線から辻堂山、三角点、一ノ谷に向います、取付き地点には小さな「辻堂山」の山名板が掛かっています、
Dscn3496_2

赤テープが張られており踏後しっかり、尾根道を進めば簡単に向えます、この先ブナの木々の上にお猿さんが10~20匹ぐらいが、当方に気付いて慌てて逃げていきました、こちらもびっくりです、
Dscn3500

6:57、辻堂山頂上に到着、
Dscn3502

P1308.9、三等三角点、辻堂、大峰、台高山系で良く見るフクロウマークの山名版と宝来の鈴さんの三角点名板、
Dscn3507

辻堂山までは別に問題ないのですが、これからが少し注意が必要な山行、点の記によると林道から一ノ谷横まで作業道が続いていて、要図で記された作業道の位置を確認しながら尾根を下りていきます、
Dscn3509

北側に迷い込んだらいかんので南側に進みがちになり、結果的に眺望の良い所に遭遇、林道辻堂山線が綺麗に見えています、実は南側に進みすぎてます、
Dscn3510

方向を修正しながら進みますと作業道が見えてきまして、
Dscn3513

7:11、点の記に記された作業道に着地、実際にはもう少し右側に進んだ方がよかったのですが、この辺りでガーミンの計測リセットに気付く、orz
Dscn3514

後はとにかく作業道を歩きます、ずっと↓が続きます、
Dscn3515

7:21、途中にある林業小屋、
Dscn3518

7:35、三角点手前の作業道分岐地点、ここを左方向へ、
Dscn3520a

点の記によると作業道終点から三角点に向うように記されていますが、正面を攀じ登って杣道を進んでも行けそうです、
Dscn3521a

7:41、作業道終点に到着、ここから斜面を攀じ登って三角点へ、
Dscn3523

踏後は薄いですが杣道にリボンが記されています、
Dscn3524

7:44、三角点、一ノ谷の設置場所に到着、
Dscn3526

P968.1、四等三角点、一ノ谷、保護石が四箇所にしっかり、三角点も綺麗な状態です、
Dscn3528

往路を戻りますが、当然今度はずっと↑です、
Dscn3532

8:28、作業道から辻堂山に向いますが、リボンがひらひらしている、左右二ヶ所の掘り下げた所から登っていきます、
Dscn3535

ひたすら斜面を上へ上へと登って辻堂山へ、左側には朽ちた害獣ネットがあります、
Dscn3537

8:45、辻堂山から往路をそのまま戻って山行終了です、バイクへのお猿さんの悪戯がちょいと心配でしたが、
Dscn3541

出発時にガーミンでの計測をリセットし忘れまして、気がついた時は作業道に下りる直前、orz、辻堂山手前ぐらいまででしたら出発地点に戻って計測し直すのですが、さすがに諦めました、(´・ω・`)、
山行の距離は単純に帰路の距離×2と考えてもらえればいいかと思います、
一ノ谷の南側には峠谷という三角点がありますが、点の記には一ノ谷から今度は尾根道を進む記載がされており、さすがにブッシュの難路でしょうし戻るのも難儀だと思いましたので止めました、
ガーミンの計測のし忘れがなければ帰路は作業道の起点までとりあえず歩いて、出られるならば林道を歩いて出発地点に戻るつもりでしたが、(´Д`)

2017年7月15日 (土)

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その2>

北山宮へのルートを歩いて四等三角点、ヌタに行くこともちょっと考えましたが、最初の予定どおりサンギリトンネル上の尾根道を歩くことにして戻ります、
Dscn1971

8:11、尾根道と破線道との分岐地点と思しき所、破線道の所は現在はピーク地点を避ける巻き道のような薄い踏後が微妙に見られます、続いているのか、いないのか、
Dscn1974

8:18、分岐地点の荒谷峠に戻って今度は白川峠方面の尾根道を進みます、
Dscn1978

測量杭がありますがこちらはテープの類が往路では見当たらず、帰路では目的地を示すテープが二枚発見、
Dscn1980

巨木もあり、割と広尾根のルート、
Dscn1983

8:32、ちょうどこの下にサンギリトンネルがありまして、東西のトンネル入口方面へのルートがあるかと思ったのですが、それを表示するテープ等は見あたりません、
サンギリトンネル西側方向へであればなんとかなるかもしれませんが、
Dscn1985

P1015地点手前にある巨石、日当たりがいいのかそんなに苔むしていません、
Dscn1988

8:37、P1015地点に到着、この先のP1031地点(破線道分岐地点)まで単調な尾根道が続くと思われ、ここで引き返すことに、
Dscn1989

8:48、黄色のテープに、←荒谷峠、白川峠→、の記載、ピーク地点の荒谷峠のテープを張られた方が付けたもののようです、
Dscn1993

珍しい宝来の鈴さんの尾根道上のテープ、馬部谷山の記載、P1046地点の荒谷峠側に、
Dscn1997

眺望の良いのはここぐらいで、遠くに林道橡谷西ノ谷線、
Dscn2001

遠くに大峰山脈の眺望、雲が多いのがちょっと残念、
Dscn2003

右側が荒谷山だと思いますが、登山口からピークを五つ越えていくので(加えて酷いブッシュ)大変なルートです、
Dscn2006

取りあえずバイクは無事のようで、まさか熊に悪戯されて倒されるようなことはないと思ってましたが、
Dscn2008

9:34、出発地点に到着、山行は終了、5km程の歩きですが汗びっしょり、(´Д`)
Dscn2010

10:55、この暑さではラーツーどころではないので久々に温泉なのよ、と思いきや、上北山温泉は7月から入湯開始時間が11時が13時に変更、orz、西吉野温泉に続き、(´・ω・`)
Dscn2021

現行のエアリアマップの荒谷峠の位置は林道取付き地点よりもっと北側のP1088地点、昔のエアリアマップでは荒谷山の北側のP1038地点、山行してみますと尾根上のピーク分岐地点に荒谷峠の記載のあるマークが、地形図は何かどっちつかずの記載、一体どこが荒谷峠なのか、これほど位置が変遷している峠も珍しいような、( ゚д゚)、それとも単なる誤記でしょうか、
荒谷峠の位置はまぁいいのですが、上北山温泉の営業開始時間の変更(平日ですが)が地味にorzですわ、(´・ω・`)、とても二時間待てないので、予定外でありますがR169の川合峠旧道に向うことに、これがまた( ゚д゚)ポカーン、な状態の道でありまして、

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その1>

今回の山行ルートになります。
総距離:5.28km
合計時間:2時間25分48秒
平均速度:2.78km/時
20170713_02

1991年発行のエアリアマップ(大台ケ原)、現行の地図より南側の記載がありますが荒谷峠の位置が荒谷山北側のP1038となっています、加えて今回のルートも廃道扱い、当時からベテランは北山宮から普通に歩いていたと思いますが、
Dscn3663

2017/7/13、6:46、林道橡谷西ノ谷線起点に到着、こちらには特に通り抜け不可といった看板はありません、終点地点のあの看板は一体?
Dscn1924

7:06、林道橡谷西ノ谷線の破線道取付き地点から荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行開始です、
林道建設により尾根道が消失している所で、左側は荒谷山(P1267.4、三等三角点、於古谷)への登山口で、酷い難路で三年前に途中であえなく撤収、(´Д`)
Dscn1931

取りあえず尾根道目指してに踏み上がっていきますと、
Dscn1933

それなりに歩かれた尾根道があります、
Dscn1936

7:21、P1046地点に到着、
Dscn1937

ちょうど地形図の荒谷峠の記載のある所、右下に地形図に記載のある破線道があるはずですが、所々それらしい後があるような、ないような、地形的にもっと下の位置であるならわかるのですが、
Dscn1940

7:32、ピーク地点の荒谷峠に到着、黄色のテープに荒谷峠と記載があります、
Dscn1941

峠というより尾根のピーク地点ですが、
Dscn1943

方角を確認して馬部谷山への尾根道を辿っていきます、
Dscn1948

ピーク地点から下って行きますと右側から破線道と合流するはずですが、あまりそれらしい印象は受けません、
Dscn1951

7:46、左側に古道と思しき道に合流、しばらく続きます、
Dscn1953

当然こちらの方が歩きやすく、テープも張られています、
Dscn1954

このテープの文字は摩滅していて不明瞭で、
Dscn1956

7:52、馬部谷山頂上に到着、山名板が賑やかで破損したものを入れて6枚、
Dscn1958

その中で異彩を放つ宝来の鈴さんの三角点名板、(・∀・)
Dscn1960

P873.3、三等三角点、馬部谷、
Dscn1965

その2に続きます。

2017年5月13日 (土)

林道井光線終点から嵓山_峰山_両佛山<その2>、+ラーツー

林道井光線終点地点から両佛山、嵓山にかけてのルート詳細です、
Mineyama02

大天狗岩を通過後、前方に峰山が見えますが、左下にちょこっと見えるのは小天狗岩(たぶん)、
Dscn0462

こういう苔むした巨木のある細尾根ルートを歩くと台高山系であるなぁ、と感じます、
Dscn0469

画像では判り難いのですが峰山への最後の激↑、(´Д`)、踏後があるのか無いのかよく判らず、皆さん適当に攀じ登っているようで、この手前の↑も意外と厄介です、
Dscn0472

8:27、ヒーヒー言いながら峰山頂上に到着、後方にNHKの放送設備、細尾根にピーク地点というのも、( ゚д゚)、南側も真っ逆さまといった感じ、
Dscn0473

Dscn0476

P1208.8、三等三角点、舟形山、
Dscn0477

9:07、往路を戻りますが大天狗岩を越えて、前方に嵓山、今度は激↑、(´・ω・`)、
Dscn0487

先週の乗鞍の壁は優しかったなぁ、とヒーヒー言いながら攀じ登ります、
Dscn0491

両佛山西峰を越えて進みますと先ほど歩いた林道に出ます、
Dscn0502

9:46、林道終点に到着、地形図に記載のある林道とNTTの施設の前に出ます、
Dscn0505

林道終点から両佛山へ、斜面を攀じ登っている後が、
Dscn0508

Dscn0511

9:49、両佛山に到着、こちらも賑やかで山名板が6枚、宝来の鈴さんの三角点名板も、
Dscn0512

Dscn0514

P1308.0、三等三角点、瀬戸、
Dscn0517

地蔵越に行こうかと思いましたが林道麦谷線が復旧してから赴くことに、楽しみは後日ということで出発地点に戻ります、画像左正面の両佛山西峰に立寄らず、今度は林道を歩いて戻ります、
Dscn0522

Dscn0524

10:08、先ほどのヘアピンカーブの所から尾根を下って行きます、
Dscn0525

Dscn0528

10:14、先ほどのサークルK地点に到着、内容が判り難く、向かって左方向に進めとのことですが、裏面は、「ここを下る」、左方向を下って行ってね、だとたぶん思いますが、左方向は地形図を見るとなんとなくこの尾根だろう、だと考えられるものの、道の状態が判り難いにくいのでこのまま直進して戻ることに、
Dscn0529

Dscn0530

10:19、直進してしばらくすると測量柱のある分岐地点、後は右方向の杣道を進んで林道終点に、
Dscn0532

林道井光線終点に到着、山行終了、こういう場所にオフ車はよく似合います、(・∀・)
Dscn0537

岩戸の滝の東屋ではちょいと困難ですので、ここでラーツー、本日のお題はサッポロ一番、和ラー津軽帆立貝焼き味噌風、ドン○ホーテで在庫整理の安売りしていただけのことはあってお味は、(´・ω・`)、普通の味噌味でいいんでない、というのが感想であります、
Dscn0543

一般ルートと申しましても、激↓↑、細尾根、面妖な倒木、なぜここに林道が?、といったルートでありまして、さすが台高山系、稜線はなかなか面白いのですが、登山口が甚だしく限局されるのが難点のような、
両佛山、峰山は北側(地蔵越)から向かうのが一般的で、南側からですと酷い激↑↓で敬遠されがち(というか無理に近いか)、ゆえに林道麦谷線の不通が(´・ω・`)、たぶん峰山へは東西からルートはあるかと思うのですが、なかなか難しいでしょうな、(´Д`)
そうはいってもwebで公開されているルートは他にも有りますのでなんとかなるもんです、(*´-`)

林道井光線終点から嵓山_峰山_両佛山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.87km
合計時間:3時間47分24秒
平均速度:3.74km/時
Mineyama01

2017/5/11,6:45、林道井光線終点から山行開始、画像前方の林道から入山します、
Dscn0405

林道終点から今度は杣道を利用、当てにしている尾根ルートに向かいます、
Dscn0407

杣道は特に分岐らしき道も無く、判りやすいです、
Dscn0409

6:56、目的の尾根下の分岐地点に到着、赤の測量杭と古い境界柱が、左方向に登っていきますが右方向にも杣道(もしくはルートか)が伸びています、
Dscn0412

こちらの杣道も判りやすく歩きやすいです、
Dscn0415

7:04、ここで奈良県の山頂、三角点地点等でよく見るサークルKの案内板、ちょいと判り難いのですが詳細はその2で、未明の雨の影響でガスが目立ってきてます、
Dscn0416

境界柱に沿って尾根道を上へ進んでいきます、
Dscn0417

何故か林道に到着、( ゚д゚)、林道終点かと思ったのですが、右方向にヘアピンカーブを描いて下っていくのか、上っていくのか、( ゚д゚)
Dscn0419

7:13、林道と尾根道が交差していきますが、なるべく尾根道を進みます、ここからあと少しで両佛山西峰へ、
Dscn0422

7:15、両佛山西峰に到着、両佛山から峰山にかけてこの地点が最高点のような、
Dscn0423

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嵓山に向かいます、ガスが目立って(´・ω・`)、
Dscn0426

7:25、P1290地点に到着、
Dscn0430

7:29、嵓山に到着、山名板が賑やかで7枚ありますが、この先進んだ所にも磨耗した山名板が1枚、どちらが嵓山なのか、( ゚д゚)
Dscn0432

Dscn0434

磨耗した山名板の所から少し西方向に進んでみましたが、テープがしっかり別にルートがあるようで、
戻って峰山に向かいますが、強烈な激↓、(;´Д`)、テープも数箇所ありましたが、踏後もなく皆さん適当に下っていっているようで、
Dscn0444

7:49、下りきった所に出ますと林道が、ひょっとして両佛山西峰の西側尾根で出会った林道がここまで延びているのかもしれません、
Dscn0446

林道から外れてまた尾根道に、
Dscn0450

ここでしばらく面妖な倒木地帯に、(´Д`)、倒木はこの辺りだけでした、
Dscn0452

P1118に向かう分岐地点から細尾根を進みますが、なかなか気持ちよいです、
Dscn0454

Dscn0455

8:07、大天狗岩に到着、
Dscn0458

Dscn0461

その2に続きます。

2016年10月29日 (土)

松坂市飯高町、加杖坂峠から林道横平線_アマネ山_マスガタ山<その2>

9:16、林道を進みますと前方に杣道なのか獣道なのか、植林帯に続いている後が、
しかも手前にどう見てもヌタ場のような、獣道かもしれませんがここから植林帯に入って行きます。
林道は左右方向ともに続いています。
Dscn6622

しばらくは杣道兼獣道を進みますが(獣の足跡が一杯(´・ω・`))、
Dscn6623

その後、踏後もなくなり、GPSを見つつ、方角を確認しつつ進みます。
Dscn6624

適当に歩きやすそうな所を登っていきますと、
Dscn6626

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9:25、ピークのある尾根に到着、しばらく進みますと「登山道」のテープを発見、たぶん、山岳会(新宮山彦ぐるーぷ)が設置されたものではないかと、
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9:29マスガタ山頂上に到着、山名板が6枚も、
Dscn6630

Dscn6634

P955.5、三等三角点、加波1、
Dscn6637

戻りますが、「登山道」のテープに沿って進もうとしますが、
Dscn6638

いきなりテープが行方不明で、方角を確認しつつ適当に進みます、(ノ∀`)、結局、最初に見つけたものと併せて2枚だけ、
ひょっとして北側の破線道に向かって設置されていたのかもしれませんが、
Dscn6640

適当に歩いて往路の獣道に到着し、
Dscn6642

9:46、林道終点に到着、後は普通に横平線を歩いて加杖坂峠まで戻るつもりでしたが、
Dscn6643

下に林道(横平線と勘違いして)が見えまして、性懲りも無くショートカットをしてみますが、別の作業林道だったわけで、(ノ∀`)、林道を間違えるというチョンボ、(´・ω・`)、しかも林道に下りる直前が切り立っていて.............
Dscn6645

やっと林道に到着したものの横平線ではなく作業林道で、ここからまた下りる必要が発生、なかなかの斜度で(;´Д`)、余計なことをしたもんです、(´・ω・`)
Dscn6647

10:01、難儀しましてようやく横平線に到着、やっぱり上の林道からここまでも歩いている後が其処かしこに、
Dscn6649

しつこくショートカットを試みますが、ここは斜度も緩やかでそんなに難しくなく、
Dscn6653

10:08、横平線に下りる直前に斜面にしっかりとした踏後があります。
Dscn6655

10:28、横平線と旧道の分岐に到着、
Dscn6661

10:31、加杖坂峠に到着、山行終了です。
Dscn6664

以前某動画サイトで横平線の走行動画を見まして(たしかヤマハのトリッカーだったような)、まぁ、これなら走れるだろうなぁ、と最初は林道終点までバイクで乗り入れるつもりだったわけです。
しかしながらそれじゃつまらんなぁ、と地形図を見ていて林道をショートカットしつつ歩けば面白いかしら、と計画を変更、なかなか面白かったのですが、ちょっと危ない所もありました、(;´Д`)
もっと東側のフナクボ山まで歩いてから下山、車道を歩いて加杖坂峠まで戻ることもちらりと考えましたが、なんとなく現実的でないのでこれは中止、フナクボ山、青田裏山はまた別ルートで向かいたいと思います。
ただ、この山域は林道歩きがある程度(というかほとんどか)避けられないのがちょっとあれですね、

松坂市飯高町、加杖坂峠から林道横平線_アマネ山_マスガタ山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:6.60km
合計時間:2時間22分26秒
平均速度:3.48km/時
Amane_masugata

2016/10/27、7:51、旧R166から栃谷川沿いの蓮ダムに向かう車道を進み、加杖坂トンネル西側から旧道にて加杖坂峠に向かいます。
加杖坂峠旧道の走行記録も取りましたが、なかなか面白かったです。
Dscn6576

しばらくは荒れた舗装路(コンクリ)ですが、峠手前はダートです。
Dscn6582

8:11、車道上の加杖坂峠に到着、昔の峠は車道で消失、準備しましてここから山行開始です。
Dscn6583

加杖坂トンネル東口にしばらく進んで林道横平線に入ります。
Dscn6587

Dscn6588

事前の確認でほぼフラットダートが判っていたので、本当はバイクで林道終点まで入ろうかと思ったのですが、それではあんまりなので歩きます、(・∀・)
Dscn6590

8:27、ショートカットすべく予め当たりを付けていた所、攀じ登っている後がはっきりと、林業関係者というより登山者のもののような、
実はこの前方に廃林道があって其処からの方が安全に入山できるようで、(´Д`)
Dscn6594

測量杭があって踏み後が残っているので上へ登っていきますが、
Dscn6596

地形図にない林道にでます。
Dscn6598

でもってまた斜面を登っていきますが、
Dscn6600

また、林道に、ちょっとウンザリ、(´・ω・`)
Dscn6603

斜面を登る→林道、をあと数回繰り返して横平線近くからは林道を歩き、横平線に出てからは林道歩きです。
横平線以外の林道が数多くあるため、迂闊に林道に入り込むと迷いかねないかも、
Dscn6606

8:45、適当な所から攀じ登るつもりでしたが、ピーク方向に向かう林道がありましたのでそれを利用、画像左側に広い空地、後方に横平線が続きます。
Dscn6607

8:50、林道終点に到着、右上方にアマネ山があります。
Dscn6609

ピーク目指して斜面を攀じ登って行きますと、
Dscn6610

8:52、アマネ山に到着、なかなかえらい所が頂上ですが山名板がないとわからないですわ。
意外にも山名板が7枚も、宝来の鈴さんのものもありました。
Dscn6611

Dscn6613

8:59、横平線に戻ってマスガタ山に向かいます。
Dscn6616

山と高原地図にはアマネ山の東側の横平線の辺りにキツネクボの記載がありますが、この辺りのようで、
Dscn6619

9:10、地形図に記載のある林道横平線の終点地点、どちらに行っても植林帯の中を攀じ登るような感じですが、野生の勘でここは右へ、(゚ε゚)
Dscn6620

その2に続きます。

松坂市飯高町草鹿野地区のソバ谷山

下記が山行ルートになります。
総距離:0.98km
合計時間:31分37秒
平均速度:2.45km/時
Sobataniyama

山と高原地図にも記載がありますが、あまりにマイナーすぎて目に入らないのでは、(´Д`)
三角点もありますし、登山道の記載があればもうちょっと訪れる登山者もあると思うのですが、ためしに「ソバ谷山 登山」でぐぐってみましても全くヒットがありません、(ノ∀`)
Dscn6735

2016/10/27、6:31、松坂市飯高町、この場所は太良木地区かもしれませんが、三重県道783号線から分岐する林道で草鹿野地区へ、林道横は草鹿野川、
Dscn6549

GPSを見つつバイクを走らせ、予め当たりを付けていた場所に来ますと林道の入口が、路肩に置いたバイクの後方20m程の所、
Dscn6553

6:57、林道入口から入山してみます。
Dscn6554

GPSを見つつ取り合えず林道を歩いて向かいます。
Dscn6555

前方の尾根ピークがソバ谷山のようで、あちこちに林道がありますが廃林道も多いようです。
Dscn6556

廃林道終点から斜面を攀じ登りますが、攀じ登り後がしっかりと、(´Д`)、
Dscn6557

斜面を攀じ登りますとまた廃林道、(´Д`)、前方が行き止まりのようなので後方にちょっと戻って上がります。
Dscn6558

前方のピークがソバ谷山のようです。
Dscn6559

7:10、ソバ谷山頂上に到着、山名板を取り付けてあったようで針金だけが残っており、周辺を探してみましたが山名板は行方不明、
Dscn6563

Dscn6566

P714.2、三等三角点、草鹿野、
Dscn6564

北側に杣道でもないかと進みますが、降りれないようなので戻りますと、
Dscn6568

斜面を攀じ登った所の廃林道に向かう小道がありましたのでこれを使って戻ります。
Dscn6569

後は往路を戻って取り付き地点に戻ります。
Dscn6571

7:28、林道に戻って山行終了です。
Dscn6573

加杖坂峠からのアマネ山、マスガタ山への山行の足慣らしがてら向かってみましたが、山と高原地図に記載があるためか、多少は探訪者がいるようです。
山名板が行方不明(たぶん)なのはちょっと残念(;´Д`)
しかし、ぐぐってみても山行記録のヒットが全くないのも珍しいような、( ゚д゚)

2016年8月27日 (土)

東吉野村日裏地区からコサグラ_コウベエ矢塚(紅梅矢塚)<その2>、+やはた温泉

日裏地区からの林道との分岐地点に戻り、コウベエ矢塚(紅梅矢塚)に向かいます。
途中、大豆生方面への登山道との分岐地点手前にNHKの電波施設があります。
Dscn5338

8:17、日裏地区からの林道との分岐地点に到着、西側から見ても一体どこに登山道が?、といった状態、
Dscn5345

破線道を進みますが、相変わらず間伐材が無造作に置かれている感じ、(´Д`)
Dscn5346

8:22、進みますと林道と交差しまして、これ以降は林道を歩くことにします。
たぶん、破線道は酷い状態のような気がしまして、
この手前に地形図の破線道との分岐地点があるのですが、見当たりませんでした。
Dscn5347

破線道のある所は林道から見ても間伐材が多いのがわかります。
Dscn5350

8:37、調子に乗って林道を歩いていきますと、あらぬ方向に進んで林道終点に、orz
当然戻って破線道を歩きますが、これ以降はそんなに酷い状態ではないです。
Dscn5351

8:42、P974地点に到着、
Dscn5354

杣道でもあるようなのでそんなに酷くないですが、なんとなく道の痕跡があるような、
南側に向かう地形図の破線道は不明状態でした。
Dscn5356

8:58、尾根道ルートと破線道との分岐地点ですが、破線道は使われていないようでほぼ廃道状態。
Dscn5357

尾根道ルートは歩きにくい所も多々ありますが、そんなに酷くないです。
それなりにテープも張られてます。
Dscn5359

林道紛いの歩きやすい道が続いて、この辺りから斜面を攀じ登っていきますが、テープもあちこちに張られています。
Dscn5361

9:15、コウベエ矢塚(紅梅矢塚)に到着、山名板は意外にも6枚ありました。
Dscn5363

Dscn5368

P1094.7、三等三角点、麦谷1、
Dscn5366

9:48、往路で林道を歩いた所を今度は破線道を歩いてみたものの、あまりの酷さにほんの数十メートル進んだ所で挫折します。
Dscn5376

地形図の日裏地区からの破線道との分岐地点に来てみましたが、やはり破線道は見当たりません。
同様に北側にある林道からも確認してみたのですが、やはり見当たらず、
やはり往路で登ってきた林道が怪しいです。
Dscn5378

往路で登ってきた林道にて出発地点に戻ります。
林道というより道幅の広い登山道のような、
Dscn5382

10:37、出発地点に戻って山行終了です。
Dscn5390

出発地点北側にある、天一神社、
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日裏地区にある観光案内版、なんかほのぼのとしております、(*゚ー゚)
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後ほど別の三角点探訪、R370旧道探訪するのですが、やはた温泉に立寄ります。
大人:500円也(詳細はこちら
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コウベエ矢塚での山名板が意外にも多かったのは、北側の杉谷川からのルートがあって登山者(たぶん相当なベテラン)が多いためかもしれません。
もしくは明神平から伊勢辻山を経由しての縦走途中に立寄る登山者がいるのかも、
台高山系の他の山域同様、林道が多く建設されているようで、南側からのルートも一部林道に併合されている所があるかもしれません。
珍しく地権者の告知板もあり、この辺りは山歩きするに難しい山域かも、(´Д`)
林道、杣道を歩く程度ならばご容赦願いたいです。

東吉野村日裏地区からコサグラ_コウベエ矢塚(紅梅矢塚)<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:11.45km
合計時間:4時間25分04秒
平均速度:3.19km/秒
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2016/8/25、6:12、東吉野村日裏地区の天一神社手前にある空地(林業作業場所かも)の隅っこにバイクを置いて山行開始です。
車道横にはトイレ(水洗ではないですが)があります。
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6:21、車道から今度は地形図の破線道に相当する林道を進みます。
橋を渡った所に地主さんの告があり、車両通行禁止、作業中の事故に対する責任は負わない、狩猟は禁止、無断で山林内への立入禁止(これが問題かも)の記載があります。
杣道、登山道のみの歩行につきちょっと目を瞑ってもらいたいです。
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6:31、この手前にも林道の分岐地点がありますが、ここが悩んだ分岐地点、
野生の勘(;´Д`)で左だ、と思ったものの、たぶん間違えているだろうから右に進むべし、と進んだのですが、
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進んだものの、GPSを見ますと進めば進む程地形図の破線道から離れていきます。orz
だめでもともと、稜線の登山道まで行ければOK、のヤケクソぎみで進みますが結果的に稜線の登山道に到達できました。
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ここの分岐を右に進めばよかったのですが、先の最後の分岐を右に進んで、廃道状態、orz
途中で隣の林道に移って事なきを得たのですが、
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林道をどんどん進みますが、なんとかなるような感じで、まさかここがもともとの破線道だろうか、と思います。
地形図にある稜線の破線道の分岐地点に日裏地区からの破線道は見当たらなかったもので、
地形図の破線道の位置は間違えている例が多いため、
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6:47、稜線の破線道に到着、右側から登ってきたもので、正面がコサグラ方面、後方がコウベエ矢塚方面、
案内板等はあるはずも無く、登ってきた右側に別の林道との分岐地点があるだけです。
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コサグラに向かいますが、登山道、杣道である所にはテープが張られていますが、たぶん登山者のものは大体30~50mくらいの間隔、林業関係者のものはもっと狭い間隔で張られているようです。
道とは思えないような所ばかりです。
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6:55、P963地点に到着、リボンが巻かれていますが、奥に林業関係者が巻き付けたであろう赤テープで二重巻きの所が何ヶ所も、
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進みますが、間伐材がそこら辺に多数放置されているので迂回しながら、乗り越えながらなので歩きにくいです。
なんとなく、白屋岳北側の焼山(あれほどではないですが)を彷彿とさせます。
南側に林道があるので杣道としてはあまり利用されていないためなのか、
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尾根の北側を進みますが、中央部は羊歯がびっしりのためのような、
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歩きにくい所が続きますが、登山道のような歩きやすい所もあります。
ここで初めてテープに、←コサグラの案内表示が、
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7:22、登山地図の大豆生からの破線道の分岐地点(鞍部の所)ですが、あまり利用されていないようで不明瞭です。
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7:25、NHKの電波施設を過ぎてすぐ眺望の良い所があります。
今回眺望のよいのはここだけです。
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南側のジョウブツ山方面の眺望、林道麦谷線の通行止めの原因である崩落地点も見えています。
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しばらく進むと右側からの林道の分岐地点、林道はコサグラ頂上手前20m程まで続いています。
東吉野村キャンプ場から日裏川沿いの車道途中から林道が建設されているので(位置は失念)、その林道の一部かもしれません。
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7:31、コサグラ頂上に到着、あちこちの頂上でよく見る無線マニア氏の山名板、
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P948.5、三等三角点、大豆生
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その2に続きます。