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ラーツー

2017年7月 9日 (日)

五條市大塔町、猿谷ダムにてラーツー、

林道探索、三角点探訪の後、ラーツーすべく猿谷ダムへ、(・∀・)
20170706_05

2017/7/6、11:41、旧R168横にある猿谷ダムに到着、たぶん2年ぶりぐらいの再訪であります、
Dscn1856

反対側にも屋根付きのベンチがあります、
Dscn1855

ベンチの隣には水準点があります、撮影するのは始めてだったりして、
Dscn1858

440.3、一等水準点、基準点名:4863、現況地目:宅地、なぜに宅地?
Dscn1861

本日のお題はエースコック、小海老天旨そば、またもやエースコック、しかも蕎麦、
Dscn1864

食事後、せっかくなのでダム内をうろうろします、
Dscn1867

Dscn1876

こちらは滝ですが、
Dscn1873

こちらは何の施設なのか、どのようなルートで向かうのか、
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現在は立入禁止となっていますが、遊歩道だったような気がします、
Dscn1878

右側のピークが方角的に唐笠山かと思いましたが、もっと奥のはず、
Dscn1879

これまたせっかくなので事務所に伺ってダムカードを所望しました、初めてですわ、
Dscn1892

Dscn1893

トイレに入ると物騒な張り紙が、つまり以前トイレ内に居たわけでありまして、場所柄仕方がないですけど隣の休憩所にも同様な張り紙があります、
Dscn1866

昨年、白六山、滝山への山行の際、高野辻の東屋にてラーツーする予定が道路建設関係者の休憩所と化していて利用できず、ならば猿谷ダムでラーツー、となるはずが旧道が通行止めだったため向かえず、今回ラーツーすべく立寄ってみました、
隣のR168はそれなりに通行していたのですけど、立ち寄ったのは2年ぶりぐらいのはず、
食事の後うろうろしてましたら水準点に測量の機器を設置して職員の方が敷地内の測量をされてましたが、あれはやはり地理院の職員なのだろうか、
他のダムに訪れた際もこれからはダムカードを頂きたいと思います、(・∀・)

2017年6月23日 (金)

千早赤阪村、中津原から林道(名称不明)を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:1.63km
合計時間:18分16秒
平均速度:6.17km/時
20170622_02

2017/6/22、12:03、南河内グリーンロードから山燈花方面の林道を進みます、
Dscn1452

左方向は山燈花、直進します、
Dscn1456

左方向は私有地でゲートは空いていますが、奥の看板には作業道につき走行禁止の記載が、
Dscn1458

コンクリート舗装ですが荒っぽく、堆積物が多いです、
Dscn1459

Dscn1461

破線道の分岐地点、関電道を示す案内板が、
Dscn1463

破線道は林道化している様で千早古道まで通じているのか否か、(゜.゜)
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お約束の放置車両、ダイハツの三輪トラック、放置されて何年経過しているのか、(-_-;)
Dscn1465

Dscn1466a

怖いことにナンバープレートが付いております、(晒すのはさすがによろしくないのでナンバー部分にモザイクをかけております)自動車税はどうなっているのやら、
Dscn1466b

なんとなく、大峰山脈、清明の尾にあるマツダタイタンを思い出します、( ´∀`)
20161106_dscn0379a

この先100mぐらいが林道終点、たぶんこれ以上進むと引き返すのが大変かと自重、
Dscn1467

林道終点、車両で入るのは無理な状態です、
Dscn1469

なんとなく道が続いているような、千早古道に向かっているのか否か、
Dscn1470

赤坂城跡でのラーツーが不可につき出発地点横の広場にて実施予定でしたが、先客(別にラーツーではないですが)が居られたのでここでラーツーです、本日のお題は金ちゃん、ネギラーメン、徳島製粉の外装は何故にこんなに派手なのか、
Dscn1477

結局林道終点まで林道名表示板が見当たらず林道名は不明ですが、なんとなく古道跡に林道を建設したような印象を受けます、途中の破線道、たぶん林道終点からも道があるかも、と探索がてらやって来たものの昨日のどしゃ降りで下手に歩くと全身ずぶ濡れになるかな、と山行はまた今度ということで宿題です、(・ω・)ノ

2017年6月10日 (土)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その2>、+ラーツー

9:00、右、十字峠への案内板の所、十字峠が舗装林道化しているとは知らなかったので、ずっと林道が続いているのかも、いずれ歩いてみようかと思ってます、
Dscn1135

9:09、西ノ行者堂、少し下って祠へ向かってみます。
Dscn1138

Dscn1142

9:26、タイ谷への関電道の分岐地点、今回はここを下って十字峠へ、取りあえずは緩やかな↓、
Dscn1149

9:30、鉄塔前に出ますと電力線で伐採されているためか非常に良い眺望に、
Dscn1153

金剛山の眺望が良しです、
Dscn1156

鉄塔を抜けると九十九折の急↓が連続、
Dscn1164

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9:56、電力線を左に見ながらどんどん下って、最後の鉄塔を越えて電力線から左側に入ると緩やかな下りに、
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10:05、天見方面からの林道に合流、林道名がわからんのですがいずれ走行してみたいです、
Dscn1179

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10:16、林道から十字峠への分岐地点、案内板が二ヶ所、林道上の石見川・十字峠の板に、←左上へ、の文字が、林道はまだ先に続いてます、
Dscn1186

所々羊歯ブッシュで歩きにくいですが、踏後はしっかり、
Dscn1191

10:25、十字峠に到着、よもや舗装林道化しているとは思わず、( ゚д゚)ポカーン、画像前方が府庁山、後方がタンボ山、右方向が石見川の案内板、たぶん、セノ谷線から分岐した林道のような、
Dscn1192

十字峠からの林道が先ほどのダイトレ横の案内板まで通じているのかと、
Dscn1195

石見川方面に進んで林道セノ谷線に向かいます、セノ谷線はR310の入口にチェーンが設置されているので一般車両は走行不可です、(´・ω・`)
Dscn1197

10:40、鳥地獄方面(右方向)への分岐地点、道標には直進は小深、右は小深・鳥地獄・石見(手書き)、
Dscn1203

林道ですが徐々に荒っぽく、
Dscn1208

10:46、林道の分岐地点、テープが二枚、奥にも一枚、最初右方向への林道も平行して向かうのかと思い進んだのですが、途中からあらぬ方向に進みだしたので戻って直進、
Dscn1212

これが最初の看板にあった、林道十字峠線なのだろうか?、( ゚д゚)
Dscn1215

11:02、林道分岐地点に到着、後は車道を歩いて石見川バス停に戻ります、
Dscn1217

11:10、石見川バス停に到着、山行終了です、
Dscn1218

考えても適当な場所が思い浮かばず、バス停ベンチにてラーツー、(´Д`)、本日のお題は明星チャルメラであります、
Dscn1224

過去、林道地獄谷線から杉尾峠は歩いたことがあるのですが鳥地獄には向かったことがなく、ダイトレから天見からの林道へのルートは未経験なので鳥地獄を入れて行程を考えてちょいと歩いてみたのです、
十字峠からのタンボ山方面のルートは昔のエアリアマップには記載されたルートが複数あるわけですが、建設された林道との関係がイマイチ判りかねるのでいずれ歩いてみたいと思っております、
夕方までバスが来ないのでここでラーツーですが、発着の多いバス停では出来そうもないです、(;´Д`)

2017年5月20日 (土)

野迫川村、林道タイノ原線を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:8.87km
合計時間:29分08秒
平均速度:21.03km/時
Tainoharasen
(注)地理院地図レベル15を1/2にて表示しています、

2017/5/19、6:34、高野山大門、誰も居なければ早朝通行する時は撮影します、(・∀・)、
南側のバイパスは味気ないので通行しないことの方が多いです、
Dscn0557

6:37、高野山中門、上記に同じであります、
Dscn0558

2017/5/19、6:58、高野龍神スカイライン、林道タイノ原線の起点から出発します、
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7:02、しばらく進むと左側から熊野古道小辺路と合流、これより古道兼林道となります、
Dscn0562

Dscn0563

殆どが尾根ルートですので本日天候がなかなか(・∀・)、気持ちよく走行、
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7:08、三角点、辻合峰の項目でも載せた東屋、今回は山行後にこちらでラーツー予定、
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7:11、三角点、辻合峰、北今西方面への破線道取付き地点、
Dscn0569

途中にあった林道記念碑、立派なものですがよほど林道の開設が嬉しかったのかと、
しかしながら、当時は小辺路が世界遺産登録になるとは関係者は夢にも思わなかったのではないかと思いますが、
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7:23、最後の分岐地点、大股方面に向かう小辺路は左方向へ、
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7:29、終点に到着、林道弓手原線との分岐地点でもあります、
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林道弓手原線から望める夏虫山、
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13:32、林道コノ谷線から伯母子岳、赤谷峰、山天の辻への山行後、東屋に戻ってラーツーです、
それなりにスペースがあるのでテントを張れると思いますが、水場はないです、
Dscn0728

本日のお題は明星、豚骨バリカタ麺、熱湯60秒ですが場所が標高1,100mを越えた所ですのでもうちょっと掛かりましたです、
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過去大股まで行くために起点から終点まで幾度と無く走行しておるのですが、記録は取ったことがなかったため取りあえず取ってみたのです、
まぁ、どうということはなくオチはないのですが、(´Д`)
本日は給油で失敗しまして、奥高野方面に向かう時は橋本市の24時間GS(R24沿い)で給油するのですが、4:40に到着するとロープが張られていて営業休止(もしくは廃業か)、(ノ∀`)、燃料タンクにはたぶん1.5Lぐらいしかなく、まさに顔色なし状態になりまして、orz
仕方がないので御所市の同じ会社のGSまで戻り(R24とR309との辻の所)給油したのですが、これで時間にして40分程、距離にして往復30km近く無駄に掛かってしまって(´・ω・`)、早朝の貴重な時間が、
これが影響かどうかわからんのですが、なにかこれ以降も妙なチョンボをするようになり、終日頭のネジが外れた感じがしましたです、
まぁ、無事に帰宅できたので結果的に良しとするしかないのですが、(´Д`)

2017年5月13日 (土)

林道井光線終点から嵓山_峰山_両佛山<その2>、+ラーツー

林道井光線終点地点から両佛山、嵓山にかけてのルート詳細です、
Mineyama02

大天狗岩を通過後、前方に峰山が見えますが、左下にちょこっと見えるのは小天狗岩(たぶん)、
Dscn0462

こういう苔むした巨木のある細尾根ルートを歩くと台高山系であるなぁ、と感じます、
Dscn0469

画像では判り難いのですが峰山への最後の激↑、(´Д`)、踏後があるのか無いのかよく判らず、皆さん適当に攀じ登っているようで、この手前の↑も意外と厄介です、
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8:27、ヒーヒー言いながら峰山頂上に到着、後方にNHKの放送設備、細尾根にピーク地点というのも、( ゚д゚)、南側も真っ逆さまといった感じ、
Dscn0473

Dscn0476

P1208.8、三等三角点、舟形山、
Dscn0477

9:07、往路を戻りますが大天狗岩を越えて、前方に嵓山、今度は激↑、(´・ω・`)、
Dscn0487

先週の乗鞍の壁は優しかったなぁ、とヒーヒー言いながら攀じ登ります、
Dscn0491

両佛山西峰を越えて進みますと先ほど歩いた林道に出ます、
Dscn0502

9:46、林道終点に到着、地形図に記載のある林道とNTTの施設の前に出ます、
Dscn0505

林道終点から両佛山へ、斜面を攀じ登っている後が、
Dscn0508

Dscn0511

9:49、両佛山に到着、こちらも賑やかで山名板が6枚、宝来の鈴さんの三角点名板も、
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P1308.0、三等三角点、瀬戸、
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地蔵越に行こうかと思いましたが林道麦谷線が復旧してから赴くことに、楽しみは後日ということで出発地点に戻ります、画像左正面の両佛山西峰に立寄らず、今度は林道を歩いて戻ります、
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10:08、先ほどのヘアピンカーブの所から尾根を下って行きます、
Dscn0525

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10:14、先ほどのサークルK地点に到着、内容が判り難く、向かって左方向に進めとのことですが、裏面は、「ここを下る」、左方向を下って行ってね、だとたぶん思いますが、左方向は地形図を見るとなんとなくこの尾根だろう、だと考えられるものの、道の状態が判り難いにくいのでこのまま直進して戻ることに、
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10:19、直進してしばらくすると測量柱のある分岐地点、後は右方向の杣道を進んで林道終点に、
Dscn0532

林道井光線終点に到着、山行終了、こういう場所にオフ車はよく似合います、(・∀・)
Dscn0537

岩戸の滝の東屋ではちょいと困難ですので、ここでラーツー、本日のお題はサッポロ一番、和ラー津軽帆立貝焼き味噌風、ドン○ホーテで在庫整理の安売りしていただけのことはあってお味は、(´・ω・`)、普通の味噌味でいいんでない、というのが感想であります、
Dscn0543

一般ルートと申しましても、激↓↑、細尾根、面妖な倒木、なぜここに林道が?、といったルートでありまして、さすが台高山系、稜線はなかなか面白いのですが、登山口が甚だしく限局されるのが難点のような、
両佛山、峰山は北側(地蔵越)から向かうのが一般的で、南側からですと酷い激↑↓で敬遠されがち(というか無理に近いか)、ゆえに林道麦谷線の不通が(´・ω・`)、たぶん峰山へは東西からルートはあるかと思うのですが、なかなか難しいでしょうな、(´Д`)
そうはいってもwebで公開されているルートは他にも有りますのでなんとかなるもんです、(*´-`)

2017年5月 7日 (日)

林道川股天辻線から乗鞍岳、塩野、矢ハヅ峠<その2>、+ラーツー

山行開始地点から林道東側終点の軌跡になります、
Norikuradake02

三角点、塩野を過ぎて矢ハヅ峠に向かいます、
Dscn0340

9:25、矢ハヅ峠に到着、なんとなく、ここが峠?、といった所、
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林道にて古道が分断されている所、ここから往路を戻り返します、
Dscn0345

9:35、今度は林道を終点まで歩いてみますが、矢ハヅ峠南側地点で舗装路から未舗装路に変わります、
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この辺りまでが地形図に林道の記載のある所、これ以降建設されてそれなりに期間が経っているようで、何時からデータの更新がされていないのであろうか、(゚ε゚)
Dscn0348

9:59、3年前はここまでバイクで入りまして、工事の関係で左の取り付き前にバイクを駐輪して乗鞍岳に向かいました、
Dscn0349

10:15、3年前はたしかこの先すぐの所までぐらいが建設中だったような、
Dscn0354

Dscn0355

バリケードが設置されており、お邪魔して進んでみます、
Dscn0356

10:20、バリケードの所から100mぐらいの所でここが終点、ちょうどP942から南に下りる尾根の東側までです、
Dscn0357

林道終点先から尾根のルートに行けないか、と斜面を攀じ登ってみますと、
Dscn0358

なんとか尾根のルートに出ることができましたが、相当古くから歩かれてきたような感じがしまして、テープが張られており現在は杣道として利用されているようです、
Dscn0360

10:26、P942地点に到着、後は弘法トレイルを歩いて戻ります、
Dscn0361

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乗鞍の壁、トラロープが数箇所設置されていますので、なんとか、(*´Д`)
Dscn0364

10:55、林道に降りるルートの分岐地点に到着、
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11:03、林道に到着、林道が出来る前は境界線上に古道があったようで(道は林道で分断されている所まで続いている)、こちらはもともとは正面の破線道に向かう道だったのかもしれません、
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11:05、出発地点に戻って山行終了、当初の予定とえらい違いです、(´Д`)
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この辺りに適当な場所はないかと考えますが、めんどくさくなってバイクの横でラーツー、(´Д`)、本日のお題はエースコック、わかめラーメン、ごま・みそ、何気にエースコック率が高いような、
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林道川股天辻線の斜面崩落の影響で予定がえらく変わってしまいましたが、バイクにて林道終点地点まで走行したかったものの、結果的に林道の現況が判ったのでまぁ、これも良しです、
茗荷平、白石山、南側の林道探訪はまた別の機会に、
しかしながら、3年前と比してそんなに建設が進んでいないように感じますし、西側に至っては相当の期間ほったらかしのような、ちょうど五條市から天川村に入った所までなので、管轄の関係でしょうかね、
お大師さんが1200年前に歩かれたかどうかはともかく、弘法トレイルはその当時から高野山、吉野、大峯を結ぶ街道として利用されてきたためその周辺の支尾根には色々な間道があるようで、それを探っていくのも面白いかも、(・∀・)、

2017年4月29日 (土)

五番関トンネルから林道吉野大峯線を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:13.45km
合計時間:55分59秒
平均速度:21.84km/時
Yoshinooominesen
(注)地理院地図レベル15を1/2にて表示してます、

2017/4/27、10:29、林道高原洞川線の走行後、時間的にちょいと早いですが五番関への登山口横にてラーツー、何かにつれここをよく利用しますが他に適当な場所が見当たりませんので、(´Д`)
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Campinggazのバーナーを引っ張り出しまして、三度目の正直、(;´Д`)、本日はエースコック、どっさり野菜、塩タンメン、
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10:59、五番関トンネル東側から林道吉野大峯線を走行します、
Dscn0162

トンネルすぐ横にある明夫道登山口、大峰登山道(旧道)まで250m、一度はここからも登ってみようかと思っておるのですが、(^-^;)
Dscn0163

11:08、先ほど登ってきた川上村方面への林道高原洞川線との分岐地点、
Dscn0165

11:13、林道池坪線との分岐地点、たぶん池坪線を利用しても奥駆道へ登っていけるような気がするのですが、
Dscn0168

途中にちょっとした法面の崩落、そのうち斜面がどさーっと落ちるやも、
Dscn0172

11:21、川上村との境界にある奥駆道と林道との重複地点、最初はここから四寸岩山か大天井ヶ岳にピストンしてから高原洞川線を走行しようかと思ったのですが、
Dscn0173

右、新茶屋方面、左、柏原山方面との辻、古道のあった所で新茶屋方面は急登ですが、林道ができる前はもっと緩やかだったはず(たぶん)、
Dscn0177

11:35、長期間通行止めの原因となっていた崩落場所、
Dscn0178

上部の崩落箇所は一段と緑が目だって落ち着いてきています、下は相変わらずほったらかしのような、
Dscn0179

11:42、林道吉野槇尾線(左側)との分岐地点、正面に見えるのは青根ヶ峰、
Dscn0183

11:46、青根ヶ峰への取付き地点、ちょいと登って来ようかと思いましたが、中途半端になるため今回は自重、
Dscn0185

川上村と吉野村との境界に林道起点表示板、終点表示板同様よくわかりません、(´Д`)
Dscn0186

11:55、金峯神社参詣道入口横に到着、ここが起点だと思うのですが、
Dscn0188

Dscn0190

ついでと言ってはなんですが吉野大峯線も久しぶりに走行してみたのですが、高原洞川線と違って尾根ルートなので印象がかなり違いますね、
この後せっかくなので走行後に吉野地区の三角点に二ヶ所程ちょいと立ち寄ってみたのですが(予定では四ヶ所)、平日とはいえ観光客が多く、この後の道は狭く、坂も多く、駐輪位置に難儀しますので簡単に次から次とはいかないです、(;´д`)、
campinggazのバーナーは組み立てるのがちょいとめんどくさく、これがためEpigasに替えたのですが、残っているガスカートリッジはcampinggaz用ばかり、(--;)、まぁ、昔と違ってキツイ山行をすることもないので支障はないのですが、

2016年11月 5日 (土)

林道行者七霞線終点から七霞山_下筒香_+ラーツー

下記が山行ルートになります。
総距離:3.38km
合計時間:1時間19分11秒
平均速度:3.35km/時
Nanakasumiyama

2016/11/3、9:30、行者七霞線終点から山行開始になります。
七霞山の三角点名が七霞峠で、左方向への西富貴方面への林道は下って行きますので、まさにここが七霞峠、
置いているバイクの前方に帰路で利用した林道があります。
Dscn6827

縁起でもないですが、
Dscn6828

峠から七霞山はひと登りで到着です。
Dscn6830

9:35、七霞山頂上に到着、二等三角点が設置され、林道終点から簡単に来れるためか山名板も多数あります。
Dscn6831

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P891.2、二等三角点、七霞峠
Dscn6837

破線道を利用して三角点、下筒香に向かいますが、七霞山からしばらくは判り難いのでテープが張られています。
Dscn6838

しかし、すぐにわかり易い破線道、今は杣道として利用されているようです。
Dscn6839

ちょいと間違えかけた破線道の分岐地点、
Dscn6841

9:49、破線道の分岐地点から進むとすぐに行者七霞線終点からの林道との辻、
ちょうど、右からやって来た林業関係者の方とお会いしまして(見回り業務らしく)話を伺いましたが、熊に気をつけてね~、とのこと、(ノ∀`)
熊の鳴き声を聞いた方がそれなりにおられるそうで、何か音をたてながら(咳払い等)歩いてほしい、とのことでした。
Dscn6842

この先の破線道は非常にわかりやすく、
Dscn6843

林道との重複区間もあるため、ほとんどお散歩のようです。
Dscn6844

10:01、左方向が境界線になりますが、登山道でないので熊出没注意の案内板が必要なのかどうなのか、
しかし、私のような物好きもいるからやっぱり必要か、(´Д`)
Dscn6848

Dscn6851

三角点近くになりますと多少倒木等がありますが、この程度です。
Dscn6852

10:17、三角点、下筒香のあるピークに到着、
Dscn6855

P792.5、四等三角点、下筒香
Dscn6859

最初は林道との辻から林道を歩いて出発地点に戻る予定でしたが、ここから左方向の林道を歩いてもそんなに変わらないようで、
軽トラ当たりの轍がしっかりあるようなので進みます。
Dscn6864

それなりに車両が入っているようです。
Dscn6866

10:51、出発地点に戻って山行終了です。
バイクの後方の車両は途中でお会いした林業関係者の方の車両のようです。
Dscn6871

行者七霞線終点ではラーツーというわけに行かないので(さすがにちょっと恥かしいような)、GPSロガーの計測後、R371から少し戻った所にあるベンチをお借りしてラーツーです。
きのくに子どもの国学園の生徒さんが造られた施設のようです。
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本日は明星、チャルメラみそ味、ここまで下りてきますと風はそんなにありませんが、本日はそれなりに寒いのでやはり暖かいものが(・∀・)です。
Dscn6882

行者七霞線終点から七霞山だけではあまりにも簡単すぎるので、三角点の下筒香まで歩いてみましたが、もうすこし先のP751まで足を延ばせばよかったような、
R371の河合橋から七霞山へのルートがありそうですが、周回ルートとなるとR371や他の車道をそれなりに歩かざるを得ないので、周回ルートの場合は北宿を基点とするルートとなりそうですね、

2016年10月22日 (土)

五番関トンネル横の東屋にてラーツー、(・∀・)

久々にラーツーする為、五番関トンネル横の東屋に向かいます。
Gobanzeki_ratsu

2016/10/20、11:51、稲村ヶ岳山行終了後、さっさと用意して出発、今回のラーツーの地へ(・∀・)
Dscn6507

林道高原洞川線は相変わらず通行止めですが、川上村のHPには平成29年4月1日に開通予定との記載が、(HPはこちら
Dscn6508

12:05、五番関トンネルに到着、この手前に東屋があります。
Dscn6509

今回のラーツーの地であります、(*゚ー゚)、う~ん、久々、
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今回のお題はエースコック、飲み干す一杯、背脂とんこつ、なかなか美味でございました。
ちなみに後方は奥駆道、五番関への登山口です。
Dscn6516

12:45、五番関トンネル東側、林道高原洞川線にある東屋、ここですることも考えたのですが、行ってみますとベンチはガタガタでテーブルすらありません、(ノ∀`)
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12:50、林道吉野大峯線と高原洞川線の分岐地点、通行止めのバリケード横が何故か通れるような、来年の4月1日以降が待ち遠しいです。
Dscn6518

久々のラーツー、なんか五番関トンネル横の東屋でラーツーするためにこの方面に山行に来たような、(;´Д`)、ならば勝負塚山or大天井ヶ岳への山行でよかったような、(´・ω・`)

2016年7月15日 (金)

天理市、林道藤井線から龍王山、+ラーツー

下記が山行(兼林道ツーリング)ルートになります。
総距離:5.92km
合計時間:1時間06分12秒
平均速度:12.85km/時
Ryuuosan01

歩行部分は下記になります。
総距離:0.70km
合計時間:19分07秒
平均速度:2.97km/時
Ryuuosan02

2016/7/14、11:12、奈良県道247号線と林道藤井線との分岐地点、ここから出発です。
龍王山南城本丸跡への取付きまで、
Dscn4374

Dscn4375

林道はほんの一部を除いて舗装されており、通行車両もそれなりあるようで、路面にそれほど落下物もなく車でも大丈夫です。
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龍王山城址の石碑、案内板のある所、この手前100m程の所にも駐車場兼東屋があります。
Dscn4379

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11:34、南本丸跡への取り付き地点、車だと3台くらいは大丈夫のような、
画像中央右側に林道は続いてます。
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登山道はハイキングコースでもあるので案内板があっちこっちに、
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11:46、龍王山頂上に到着、何故かアスレチックがあるのが不思議、
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P585.5、二等三角点、竜王山
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大和葛城山から二上山方面の眺望、今日は昨日からの影響で雲が多いため△です。
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天気が良ければ明石海峡大橋が見えるような、
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11:57、取り付き地点に戻って山行は終了です。
この先の林道は幅が狭くなるのですが、この後軽トラが事も無げに進んでいきまして、小型車両(軽自動車)であれば藤井地区まで通行可能のようです。
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12:25、天理ダム、休憩広場の上にある東屋、右側にある遊歩道で下の広場に降りれるようになっています。
頂上にはたぶん他の登山者がいるだろうと考え(お二人おられました)、林道取り付け地点に向かう前ここでラーツーするのを決めていまして、
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今日のお題はエースコック、飲み干す一杯鶏とろ醤油ラーメン、
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天理ダムの諸元と天理ダム、
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旧R25周辺は最近ご無沙汰でありましたので久々に向かってみました。
この暑さであまり歩く気が起こらないので林道ツーリングメインですが、(´Д`)
旧R25もまったり走るのがいいので、平日にも関わらずバイクがそれなりに走行してまして、行きは旧道、帰りは名阪国道のパターンかもしれんですね、
250ccの単気筒で名阪国道を走る根性は私にはありません、(ノ∀`)
皆さん100km前後で走行するので(自動車専用道路とはいえ60km制限)怖いです。
ゆえに覆面パトが一杯走ってます。(;´Д`)