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生駒山系

2017年4月 1日 (土)

近鉄瓢箪山駅から鳴川峠_鳴川_庄当、三角点探訪(72)<その2>

三角点、鳴川に向かう手前からのルートになります。
Narukawa02

割合順調に地形図の実線道を歩いて来たのですが、ちょっとしたピーク地点まで来ますと、
Dscn9706

有るべき道が見当たらず(探しきれていないのかもしれませんが)戻るのもめんどくさいのでなんとかなるかなぁ、とルートを変更、古いテープが張られている尾根道っぽい小道を進みますが、
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今までと打って変わって進めば進むほど荒っぽくなっていきまして、
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最終的には地形図に小さく記載のある沢の所に着地、一応沢沿いに小道があるのですが、笹薮で判り難いです。
Dscn9710

沢沿いの作業道のような道で、地形図にも記載があるので問題はないような、
Dscn9712

10:15、最初はトンネル東側から(墓地のある所)向かうつもりでしたが、取り付けない可能性があるのでここら辺りから攀じ登ることに、
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斜面を尾根まで攀じ登って行きますが、
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やっとこさ尾根に出ますがブッシュが酷く進みにくいです。
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それでもリボンが巻かれている所がありまして、ピーク目指して進みますと、
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10:25、ブッシュに囲まれた三角点、鳴川のあるピークに到着、(゚д゚ ;)
Dscn9720

P329.2、四等三角点、鳴川、こんな場所にやってくるのは物好き以外の何者でもないですわ、(;´Д`)
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リボンのあった所に戻って来ますと植林帯への小道がありましたので利用することに、
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なんとか沢まで小道が続いていまして、こちらからですとそんなにブッシュに悩まされることはないような、
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11:08、途中にあった生駒山口神社に立寄ってみます。
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11:21、緑ヶ丘地区の中央公園内にある三角点、庄当に到着、
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P134.0、三等三角点、庄当、
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上田倖弘氏の三角点名板がフェンスに取り付けられていましたが、2006年、2009年と二回来られています、
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竜田川まほろば遊歩道、造成地になる前、丘陵地の小道だったのではないかと、
Dscn9749

11:36、近鉄元山上駅に到着、古道散策、探訪終了です。
Dscn9754

鳴川峠越街道も他の有名な古道同様に現在はハイキングコースとなってますが、これはこれで登山道の整備がなされるという点では良いですね、
ただ、一般的に知られている古道以外にも道がありますので、今回もそうでしたがマニアな登山者のテープが張られた所がそれなりにありそうな、そういう道を探っていくのも楽しからずや、かな、( ´△`)

近鉄瓢箪山駅から鳴川峠_鳴川_庄当、三角点探訪(72)<その1>

下記が古道散策、三角点探訪ルートになります。
総距離:10.82km
合計時間:3時間27分18秒
平均速度:4.50km/時
Narukawa00

Narukawa01

2017/3/30、8:08、近鉄瓢箪山駅から古道散策、三角点探訪、ちょうど朝の出勤時間帯なので駅は人だらけ、なるべく人が入らないようにどさくさまぎれに撮影してます、(*´-`)
Dscn9651

若江岩田南側の河内街道からの鳴川越街道の市街地の所は、昔の名残で結構くねくねしている所が多く、昔の名残が其処かしこです。
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鳴川峠越街道も他の古道同様に現在はハイキング道として利用されています。
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8:40、上四条町第二公園横(左側は瓢箪山道場)から山道に、
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8:46、らくらく登山道との最初の分岐地点、以前は右側のセンターハウス手前に駐輪してここから歩いたのですが、
Dscn9668

奥之院参籠所、雰囲気が変わってきます、
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8:58、いしだたみの道との分岐地点、
Dscn9673

ぼーっと歩いていて気づきませんでしたが、鎖場も、
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9:07、次のらくらく登山道との分岐地点、ここから鳴川峠は登ってすぐの所、
Dscn9678

9:10、鳴川峠に到着、信貴山生駒スカイラインとの落差がありますが、昔の峠はもっと上の方だったのだろうか、、
Dscn9680

千光寺に向かうのが古道ですが、三角点に向かうつもりでありますので縦走路を南に歩きます。
Dscn9684

途中ちょいと気になった分岐地点(十三峠まで1.5km、鳴川峠から0.7km)、赤テープが張られていて踏後がそこそこ、テープが続いていてひょっとしたら西側にあるらくらく登山道に向かうルートがあるのか、ないのか、(゚ε゚)
Dscn9687

縦走路から下に降りて(夫婦岩、下る↓、のテープの所から)、信貴山生駒スカイラインを越えて東側の古道へ向かいますが(トラロープ有り)、スカイラインが出来る前は直接縦走路に接続していたと思われます。
Dscn9691

古道に入ってすぐの所に三角点、鳴川峠へ向かう分岐地点、
Dscn9693

9:36、三角点、鳴川峠のあるピークに到着、
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P456.6、四等三角点、鳴川峠、
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古道は現在は関電道として利用されており、分岐地点がえらく多いです、
Dscn9699

唯一眺望のよかった所が鉄塔横というのも、(´Д`)
Dscn9704

その2に続きます。

2017年1月28日 (土)

近鉄高安駅から信貴山道_高安山_信貴山城址_信貴山東<その2>

9:49、縦走路から高安山に向かいます。
元々微妙に判りにくい所なのでペンキで大きく案内されています。
Dscn8427

9:52、高安山頂上に到着、以前は山名板の類は全て撤去されていましたが、二つ設置されていました。
Dscn8430

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P487.5、二等三角点、峰山、
Dscn8434

9:55、縦走路から右折し信貴山に向かいます、
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途中信貴山生駒スカイラインを越えますが、古道も現在は普通のハイキング道といった感じです。
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10:22、信貴畑からの車道に到着、ここから朝護孫子寺までちょっと荒れた舗装路となります。
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10:26、信貴山城址に到着、一般的にはここが信貴山となっているようで、
Dscn8463

南側の葛城山方面の眺望、
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朝護孫子寺の境内に向かいます、
Dscn8472

10:47、朝護孫子寺の境内を通過しますが、ここはなんとなく派手な印象を受けるのです。
Dscn8476

朝護孫子寺と言えば個人的には世界一福寅、これがために派手な印象を受けるだろうか、
Dscn8483

11:09、現在はハイキング道ですが、昔の竜田越奈良街道に向かう古道(この道も信貴山道)を通って三角点、信貴山東に向かいます。
Dscn8487

あまりアップダウンのない歩きやすいハイキング道といった感じ、
Dscn8493

11:24、古道から鉄塔に向かう所から三角点に向かってみます。
ちょっとばかりブッシュです。
Dscn8494

Dscn8494b

P206.5、四等三角点、信貴山東、珍しく三角点名板も、
Dscn8498

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11:36、配水場先で古道は城山台の造成地の為消失、後は車道を歩いて信貴山下駅へ、
Dscn8509

11:58、近鉄信貴山下駅に到着、山行終了で個人的には「あぁ、しんど」ですが、駅構内は近くの高校生が大勢でわいわいがやがや、賑やかです、
Dscn8512

信貴山道は黒谷道の他にも南側に恩智神社の前を通る恩智越、近鉄安堂駅近くの東高野街道からの安堂道、竜田越奈良街道の通る青谷地区から青谷道等があり、他の地区からの信貴山道も存在していたようです。
信貴山に向かう道はほとんど信貴山道と呼ばれていたのかも、
まぁ、もともと生駒山系は東西を結ぶ街道が多かったので、消失した道を加えると一体幾つあったのか、現在の登山道、ハイキング道はほぼそれに相当しますな。
暗峠越奈良街道のように車道に代わっている古道もありますし、

近鉄高安駅から信貴山道_高安山_信貴山城址_信貴山東<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:11.43km
合計時間:4時間12分13秒
平均速度:4.22km/時
Shigisan01

2017/1/26、7:46、近鉄高安駅から山行開始、前の道は昔の近鉄八尾駅近くの河内街道起点の信貴山道になりますが、幾つもある信貴山道の起点の解釈は色々あるようです。
Dscn8337

8:04、東高野街道(現在の旧R170)との辻、道標が二つ、「すぐ(まっすぐの意)信貴山毘沙門天」、
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8:10、真言律宗別格本山教興寺に立寄ってみます、
Dscn8349

街道途中には道標が数ヶ所、他には丁石を示す道標も、
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8:23、権現社を過ぎて車道を右折、ここから山道に入りますが案内板が設置されています。
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八尾市教育委員会設置の案内板になりますが、これによると東高野街道との辻が信貴山道の起点となっています。
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上のほうは公園となっていますので整備されていますが、
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上の車道を過ぎると古道が残っておりしつこく古道を進みますが、この先不法投棄が目立ちますので普通に右折して車道を通って登山口から入ったほうがいいようです。
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8:36、古道(現在は廃道)を進み右からのハイキング道と合流、これから案内板は高安山を示すようになります。
Dscn8369

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途中眺望の良い所も数箇所、
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9:01、岩戸神社からの黒谷道との合流地点、道標には「左、岩谷弁財天社」、寛政八年十一月、
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古道横には丁石が続いていきます。
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9:11、右側から恩智街道(恩智越信貴山道)からの間道と合流、
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9:15、生駒山縦走路に到着、信貴山公園墓地が建設されていますので黒谷道はこの先消失していますが、昔は信貴山のどか村の北側を通り、南畑から朝護孫子寺に向かっていたものと思われます。
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霊園を右側に見ながら高安山に向かいます。
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9:36、近鉄西信貴ケーブル高安山駅横の展望台、
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奥に六甲山系の眺望、
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9:43、信貴山口駅を過ぎてしばらく進むと、おおみちとの分岐地点、
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9:46、高安山と言えばお約束の大阪管区気象台、高安山気象レーダー観測所、これのおかげで、あそこが高安山、と判るのです。
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隣にあるのは高安城址、案内板には「西暦六六七年天智天皇が対馬国、云々」と説明がありますが、古すぎてイメージし難いです。
Dscn8425

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その2に続きます。

2016年6月 9日 (木)

三郷町立野南から三室山、龍田古道をちょっと歩いてみる

下記が山行ルートになります。
総距離:3.88km
合計時間:1時間15分40秒
平均速度:4.06km/時
※不本意ながら半分強が車道歩きだったりします。
Mimuroyama

2016/6/8、13:38、三郷町立野南にある龍田古道のあった所から開始します。
Dscn3960

Dscn3963

途中に案内板があり、信貴生駒連山の南端に位置し、龍田山の一部を指す、と記載があるのですが、龍田山ってどのエリアを指していたのでしょうかね、北側の信貴山はほぼ独立してますし、
Dscn3965

トイレとベンチのある所、ラーツーするのにぴったりだったりします、用意してもっと早くに来るべきだったような。
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「←龍田古道」の案内板を取り合えず進みます。
途中に「三室山古墳、三室山2・3号墳」等の案内板がありますがちょっと判りかねるので、
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13:53、てくてく歩いて、展望台兼休憩所のある三室山頂上に到着、
Dscn3970

Dscn3974

P137.1、四等三角点、三室山、残念ながら角が相当傷んでいます。
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龍田古道は西側に続いていますので歩いていきますが意外にもここから西側は大阪府、しばらくは普通の登山道です。
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途中にあったNPO団体の作成した地域案内板、これを見てますと、JR河内堅上駅横から峠八幡神社を経て三郷駅までの昔の竜田越奈良街道を龍田古道としてます。
別にどちらでもいいのですが、
Dscn3985

途中に北側にある信貴山のてっぺんがちらりと、
Dscn3987

14:12、車道に出て古道は一旦終了のようで、後は車道建設等で消失したようです。
左側の車道から戻ることに、右側には竜田古道の里山公園があります。
Dscn3990

途中、南側の明神山が綺麗に見えます、この辺りの車道も昔は山道だったと思いますが、
Dscn4001

柏原市はブドウの産地で、そのせいか車道の周りはブドウ畑が多いです。
Dscn4002

地形図を見てますと怪しげな道がありましたので、進んで見ますと、怪しさ満点の廃道で、進めば進む程おかしくなっていきます。
でもどういうわけか歩いている踏後は変にしっかりです。
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14:46、立野南の住宅街に出ましたが、この手前で国土交通省の標柱が廃道に設置されてました。
どういう道なのか、右に進めば竜田越奈良街道に出ますが、左に進んで出発地点に戻ります。
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14:58、住宅街を歩いて出発地点に到着、山行終了です。
Dscn4012

無理して廃道を歩かず、南側に下って峠八幡神社から奈良街道を歩けばよかったのですが、生来の変な道好きという悪癖があるためどこかで変なことをしてしまいます。
奈良街道はそれなりに歩いたり、バイクで走ったりしてますのでこれでいいのだ、と無理矢理納得させます。(;´Д`)
本日は天候がイマイチで予定では大峰方面に行く予定でしたが、梅雨入りしたのでこれも仕方なしです。

<追記>
午後に入っても雨は降らず、物の見事に天気予報は外れたようで、これですと葛城山、金剛山辺りは何の問題もなく歩けたような、曇りから晴れに向かうのがあと二時間ばかし早ければ.............
近所と言う訳ではないですが、珍しく、浜寺公園に行ってきました。
ここのばら庭園が好きなもので、当然春の開花ピークから一ヶ月は過ぎてますが、きちんと剪定されてますので綺麗にまとまっています。
Dscn4029

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天気予報のあまりの外れっぷりに乱心して、おっさん一人で汽車ぽっぽに乗ろうかと思ったのです、(;´Д`)
Dscn4030

2016年4月28日 (木)

柏原市鐸比古鐸比売神社から高尾山、

下記が山行(というより散歩のような)ルートになります。
総距離:3.28km
合計時間:1時間21分27秒
平均速度:3.85km/時
きぼうの道→たにごえの道→なかよしの道→ひのきの道→みはらしの道→きぼうの道→くつろぎの道→きぼうの道、の順に周回してます。
大体いつもこのルートなのです。

Takaosan

2016/4/28、13:56、鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社から山行開始になります。Dscn3200

神社からの車道を進み登山道に、後方にお手洗いがあります。
Dscn3202

最初の分岐でたにごえの道に、
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14:14、次の分岐で右のなかよしの道に、左方向はR170、堅下小学校へ、この辺りで雨がそれなりに降り出しました。
Dscn3210

どんどん登っていって次の分岐を左のひのきの道に、
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14:25、老朽化した展望台横の分岐を右のみはらしの道へ、
Dscn3216

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高尾山への分岐地点、石柱のある所、
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なかなかの急登につきロープが数箇所設置されています。
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14:37、高尾山頂上に到着、
Dscn3223

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P277.6、三等三角点、高神、
Dscn3227

一旦車道に出て、右に下ったところにある取り付きから戻ります。
Dscn3229

Dscn3232

14:54、くつろぎの道との分岐地点、右側に小高い所に展望台があり、なかなか眺望がいいので右に行こうかと思ったものの、本日は天候不良につき×です。
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最初の分岐地点に戻ってきました。
Dscn3239

15:12、往路を神社までそのまま進み山行終了です。
Dscn3241

大体いつもこの周回ルートで歩くのですが、本日は天候不良につき他には歩いている人は見当たりませんでした。
地元の人にとってはちょっとした散歩ルートで平日でも他の人によく会うのですが、今日はこの天候では歩いてる方がおかしいような、(ノ∀`)
お昼からは天候が回復するかと近場に出かけてみたのですが、結局雨に降られアイリス箱でなければ荷物がずぶ濡れになる所でした。
やっぱり止めとけばよかったような.............、(;´Д`)
結局、今月は終日天候がよかった木曜がないので次月以降に遠出です。
あっちこっちへと計画はしてるのですが、天候がこれでは如何とも.........です。
R168西吉野町の通行止めもなんとかなりそうでよかったですわ。

2016年4月 1日 (金)

信貴フラワーロード横の福貴畑、三角点探訪(15)

下記が三角点探訪ルートになります。
Fukihata

12:35、明心探訪後、車道を歩いて信貴フラワーロードまでやって来まして、三角点、福貴畑のあるピークが目の前に、
地図を見ながら、やっぱり南側からかなぁ、と思いつつ、
Dscn2844

12:45、東側の破線道の取り付き場所まで行ってみましたが、フラワーロードの建設で消失のため、北側に廻ってみると左側の倉庫の奥に山の中に通じているような小道を発見、入ってみます。
Dscn2845

やっぱりここも意図的に荒れさせているかのような状態、大した距離でもないので無理矢理攀じ登ります。
Dscn2847

ピークっぽい所に到着したものの、三角点が見当たりません。
峯池の例があったので東側に進みますと、
Dscn2848

12:55、やっぱり斜面に、といった感じ.............何故このような場所に?
P336.5、四等三角点、福貴畑
保護石はしっかりあるのですが、南側が崖になっていて(5m程)、いずれ崩れ落ちそうな印象を受けます。
設置された時はこんな状態ではなかったと思うのですが、
Dscn2852

南側に踏後が続いていて進みますと小道があり、
Dscn2853

12:58、最初考えていた南側の破線道に到着、やっぱりね~、と、(ノ∀`)
Dscn2854

後は地図を見ながら車道を歩いて十三街道の取付き場所に戻ります。
Dscn2855

13:11、バイクの駐輪位置に到着、山行、探訪は終了です。
Dscn2857

十三街道も古道好きに知られた道ですので(山道部分がほぼそのまま残っている)、今回も平日とはいえ何人かのハイカーで出会いました。
ハイカーは別にいいのですが、以前歩いていて、十三峠手前でオフ車(2台)が走って来たことがあります。
さすがに十三峠手前のベンチで停止して一服して引き返しましたが、感心しませんね。
暴走していたわけではないですが登山道ですので、走るべきではないと思います。
地元の方が作業のため軽トラ、カブ等で入るのは別ですけど。

十三峠から峯池_明心、三角点探訪(15)

下記が三角点探訪ルートになります。
Mineike

十三峠から生駒山系縦走路を北に進みます。
隣の信貴生駒スカイラインがいささか興ざめですが、
Dscn2799

11:05、縦走路(鐘の鳴る展望台の案内看板のある所)の反対側の林道に渡ります。
峯池の隣でもあります。
Dscn2807

しばらく進むと、赤と黄色のテープの巻かれている所に破線道の取付きがあります。
多少歩きにくい所はありますが、普通の登山道といった感じ、
Dscn2808

Dscn2809

右側を見ながら進みますと、登山道横に三角点標柱が............なんとなく妙な所に、
三角点はほとんど土に隠れていました。
Dscn2813

11:11、P430、四等三角点、峯池
後方10mぐらいの所がフラットなピークなのですが、理由はあるのでしょうが何故にこのような斜面に.............
Dscn2812

次に明心に向かいますが、竹林に入りますとなにか怪しくなっていきます。
Dscn2817

明らかに通りにくくしているような、竹、筍泥棒対策でしょうか、
Dscn2818

P360への破線道(右方向)との分岐地点に到着(火の用心看板後方から)、火の用心看板に登山道の案内だと思いますが、「こっち、こっち」と記載されています。
Dscn2819

Dscn2820

11:29、P360地点、取り合えず行ってみましたが山名板等はありません。
Dscn2821

登山道が終わり車道に到着、地図を見る限り明心まで大したことはないだろう、と思ったのですが、
Dscn2825

Dscn2826

未舗装路の林道に入り、
Dscn2829

よもやの笹ブッシュ、ちょうど破線道との分岐地点だったのでまたあさっての方向に行ってしまいました。orz
Dscn2830

戻ってあたふたして進みますと、三角点近くで上に上がっている所がありましたのでここから向かいます。
Dscn2833

12:02、P238.6、四等三角点、明心
三角点標柱はどこかにいってしまってありませんが、踏後がしっかりありましたので訪問者はそれなりにいるようです。
Dscn2836

あちこちの分岐地点にお地蔵様があります。
このルートも古くから歩かれてきた古道のようです。
Dscn2837

次に福貴畑に向かいます。

十三峠から経ケ塚、三角点探訪(15)

下記が三角点探訪ルートになります。
往路は三角点の東側破線道から向かって、帰路はドライブウェイの横を徒歩で戻っています。
Kyougaduka

2016/3/31、10:23、ドライブウェイ車道横を歩いていけばいいんじゃね、と思ったのですがそれは最終手段にして、取り合えず別ルートで行ってみようと、
まずは峠から十三街道を大阪側に進んだ所から取り付いてみますが、酷いブッシュ等で如何ともし難く撤収です。
Dscn2774

今度は来る途中に当たりを付けておいた峠から奈良側の県境に沿って破線道に進むルート(リボンがある所)で向かってみます。
破線道まで境界柱が続いています。
Dscn2778

破線道に出て西側に向かうと三角点のあるピークがそこに、
Dscn2780

ドライブウェイの反対側に明らかに攀じ登っている後が、
Dscn2781

斜面を攀じ登って行きますと、
Dscn2782

三角点、経ケ塚のあるピークに到着
日本アマチュア無線連盟の中継基地があります。
Dscn2783

10:37、P462.0、三等三角点、経ケ塚
Dscn2784

帰路はドライブウェイ方向に踏後らしき後を進みますと、
Dscn2789

やはりドライブウェイ横に通じていて、やはりこちらから来るのが普通のような、
少し進んで反対側に渡り峠に戻ります。
Dscn2790

今度は十三峠から縦走路を進み、峯池、明心に向かいます。

2016年3月31日 (木)

近鉄竜田川駅から十三街道_経ケ塚_峯池_明心_福貴畑、三角点探訪(15)

2016/3/31、下記が山行(三角点探訪)ルートになります。
総距離:12.48km(バイクでの移動が4.4km程)
合計時間:3時間44分00秒
平均速度:5.76km/時
Zyuusantouge

近鉄竜田川駅横からバイクで十三街道を登山道取付き近くまで移動し、その後十三峠から三角点探訪(経ケ塚、峯池、明心、福貴畑)したものです。
夕刻、奈良にてちょいと所用があるため画像、詳細等は後日の記載となります。
今日もマイナーな三角点に達するにはそれなりに大変でした。(;´Д`)