最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

金剛山系

2017年12月23日 (土)

石見川バス停から林道越木谷線_タンボ山__P490<その2>

後半の山行ルート詳細になります。
20171221_03

8:58、せっかくなので三角点、石見川に向かいます、
Dscn5180

P762.9、二等三角点、石見川の設置場所に到着、これで通算何回目の再訪なのやら、(´Д`)
Dscn5181

9:25、ダイトレを進んでタイ谷に向かう関電道との分岐地点、奥に黄色テープがあります、
Dscn5191

9:27、ブンダ谷経由の天見方面へのルート(右方向)との分岐地点、通常はここから天見方面に進むのですが今回は西側の破線道を進んでみます、
Dscn5192

9:30、ダイトレ(紀見峠)の案内板の奥に破線道があります、
Dscn5194

最初は少しブッシュですが直ぐに歩きやすい杣道に、
Dscn5195

9:34、最初の破線道の分岐、測量杭があるのでここは分かりやすいです、北側に向う破線道はブンダ谷ルートに向っているのかも、
Dscn5196

割合安定した杣道が続くのですが、
Dscn5198

9:40、杣道の分岐地点、ここで南北の杣道に迷い、特に「←可」の文字、何が可なのか、( ゚д゚)
Dscn5199a

ようやく方向を探し出したもののいきなりのブッシュで始まり、P490地点まではブッシュが連続、踏後も消失している所が多く厄介なルートです、ゴーグルを持って来れば........(ノ∀`)
Dscn5200

それでも破線道上に白の測量杭があり、道が残って多少歩きやすい所もあります、
Dscn5201

P490地点に近づく程酷いブッシュが続きますが、かなり微妙に道跡は残っています、
Dscn5205

10:03、なんとか鉄塔下のP490地点に到着、
Dscn5207

鉄塔からは思った通り関電道のようで歩きやすくなります、
Dscn5208

ところが進んでいくうちに怪しい状態、どこかで分岐を見落としたのかも、(´Д`)、激坂を下りますが破線道手前がちょいと危ないです、
Dscn5214

10:23、ようやく沢沿いの破線道に到着、後方が多分P490地点に向かうと思われます、
Dscn5215

林業関係者も使っているのでしょうが、多分関西電力の関係者が通行のメインではないかと、
Dscn5216

ここではないですが場所によっては道が落ちかけている所も、
Dscn5218

10:31、左に折れると民家が見える所で関電道を示す火の用心看板、これまでの道中途中にあったかどうか、う~ん、(--;)、
Dscn5219

川を渡る橋もなんとかなりまして、実はちょっと心配してたのですが、
Dscn5221

10:36、十字峠、石見川方面に向う車道に到着、ここにも関電道を示す火の用心看板が、
Dscn5222

10:58、蟹井神社に立ち寄り、車道、河内長野テクルートを歩いて南海天見駅に到着し山行終了、ダイトレ以外は面妖な歩き方をしたもんです、( ´△`)
Dscn5229

林道越木谷線は11/30に林道宮の谷線に向う途中に目に付きましたので、次回はこちらを歩いてみよう、と考えておったわけです、
地形図を見ると破線道がダイトレ迄続いているので今も現役の道ならばそれで良し、もし廃道ならば最悪隣の尾根からダイトレへ向かえるかな、と考えまして、
後半の破線道は久々の鬱陶しい藪濃きの連続でゴーグルを持って行かなかったのは失敗です、(´Д`)、あそこまでブッシュが連続するとは、
最初はブンタ谷経由で下りようかと思ったのですがやはり好奇心には勝てませんわ、( ´△`)

石見川バス停から林道越木谷線_タンボ山__P490<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.38km
合計時間:3時間32分07秒
平均速度:4.22km/時
20171221_01

20171221_02

2017/12/21、7:27、石見川バス停から山行開始、外気温計は-1℃、今日の気温ではとてもこの前のようにバイクで来るのは無理です、(--;)、小深バス停近くの外気温計は-3℃でした、
Dscn5136

R310から林道越木谷線に向かいます、R310との分岐地点に案内板が有り、
Dscn5138

実際にはここが林道入口のようで、車両の轍がそれなりにあります、
Dscn5140

Dscn5141

林道全てに渡ってではないですがある程度の所までは車両が入っている模様、路面は結構荒れていますが、
Dscn5144

途中には倒木、特に茨の所もあって林道とはいえすんなり歩けないです、(´Д`)
Dscn5147

7:56、林道終点に到着、ここからは沢沿いのルートになりますが、
Dscn5149

林道終点から少し歩いてみたものの道っぽい所は残っていますが倒木、ブッシュが普通にあるのでほぼ廃道のようです、
Dscn5150

仕方ないので左右の斜面を見比べて左側の尾根をよじ登ることに、えらい急斜面で危ないです、(゚д゚ ;)
Dscn5152

8:07、尾根に到着、リボンがあるので幸いなことに杣道のようです、
Dscn5153

杣道としてそれなりに利用されているためか歩きやすいです、R310側(北側)の杣道の起点がどこか気になります、
Dscn5155

8:18、登りに入りますと九十九折の登りになりますが踏後はしっかり、ほぼ登山道のようです、
Dscn5156

踏後はしっかりですが割合にブッシュの所が多いです、
Dscn5157

前方ピーク地点の向こう側にダイトレが、やれやれです、(´ε`;)
Dscn5159

8:27、ダイトレ横に到着、ピーク地点に赤の測量杭があります、
Dscn5160

ダイトレ横のベンチ先に上記画像のピーク地点の測量杭があります、
Dscn5162a

8:38、杉尾峠に到着、杉尾地区、石見川地区それぞれに向うルートとの辻、
Dscn5166

ダイトレは左方向にタンボ山を巻くように進みますがあえて看板奥の古道を進んでタンボ山へ向かいます、
Dscn5171

古道跡が残っています、多少倒木はありますが、
Dscn5172

8:54、タンボ山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn5173

山名板の横に鳥地獄へのルート案内が黒黄テープに記載されています、
Dscn5175

その2に続きます。

2017年12月 2日 (土)

石見川バス停から林道宮の谷線_東條山__神福山_菜畑<その2>

東條山から千早街道に向かいます、特に問題ない登山道が続きます、
Dscn4928

9:54、林道建設のため一部消失している所、太い白テープが東絛山を示しています、
Dscn4930

9:58、千早街道との分岐地点に到着、林業小屋の後方(箱罠の所)から花尾山へのルートがあります、
Dscn4934

10:12、千早街道を歩いて千早峠に到着、途中道をふさぐ大きな倒木が有りましたが何故か未撤去、千早赤阪村と河内長野市の境界線に近い所、一般道なので早く撤去すべきだと思うのですが、
Dscn4944

Dscn4945

ダイトレは相変わらず問題ない状態です、千早峠からダイトレを歩くのは5年ぶり、(゚ε゚)
Dscn4949

神福山への分岐地点、黄色テープに「左上がり神福山山頂」の記載、
Dscn4953

10:30、P792、神福山頂上に到着、葛城第十九経塚、
Dscn4961

山名板が4枚、
Dscn4963

反対側に降りますが、案内板には紀見峠、6.8km、金剛山、5.2kmと記載、
Dscn4964

10:43、谷尻峠、金剛トンネル上地点に到着、左側は金剛トンネルへのルートが地図に記載されていますが、右側にもどうもルートがあるような、少し歩いてみたのですが杣道なのか、谷尻峠越えの大澤街道のバイパスのような古道の可能性も、、
Dscn4969

10:59、大沢塞跡(城屋敷跡)を過ぎて行者杉峠に到着、大澤街道との辻地点、
Dscn4976

石見川方面の大澤街道に進みます、
Dscn4979

11:12、しばらくは林道ですが、ここから登山道部分、案内板が適宜木に取り付けられています、
Dscn4983

登山道部分は結構荒れていましてブッシュの所も、地図上のヘアピンカーブの前からと二つ目のカーブの後まで、
Dscn4985

先般の台風のためか派手に斜面が崩れている所も、
Dscn4988

11:20、林道部分に到着、この先R310迄は林道になります、
Dscn4989

左側も地形図にある林道ですが、黄色のテープに「白峯、右に入る」と記載、山名なのか、どうなのか、
Dscn4994a

Dscn4995

11:33、R310に到着、一部昔の古道部分が残っていますがここから大澤街道は河内長野の東高野街道との分岐まで二車線の車道になります、
Dscn4996

途中林道菜畑線に入り三角点、菜畑に向かいます、
Dscn5000

11:44、三角点、菜畑の設置場所に到着、左側は石見川浄水場、
Dscn5004

P478.6、四等三角点、菜畑、
Dscn5002

11:53、石見川バス停に戻って山行終了、外気温計は12℃を標示、大住谷からのルートとの分岐地点以降は平和な山行でした、
Dscn5006

本日は天気予報が曇り、雨の可能性があるため最初はこの山行ルートは予定に入れていなかったのですが、早朝空を見るとなんとなく明るく、雨雲という感じを受けなかったので来てみたのです、石見川バス停に着くまでに降りだしたら戻るつもりで、
帰路で神福山から南側直ぐの尾根を歩いてP644地点を経て降りようか、と考えたのですが林道菜畑線への手前がどんなものか判らないので、たぶん大丈夫だろうと思ったものの、もし垂直の法面が続くと如何ともし難いので普通に大澤街道で戻ったものです、
しかし、天気がなんとか持ってくれてほっとしております、(´ε`;)

石見川バス停から林道宮の谷線_東條山__神福山_菜畑<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.96km
合計時間:3時間38分26秒
平均速度:4.52km/時
20171130_01

20171130_02

2017/11/30、8:16、南海バス石見川バス停から山行開始、早朝気温が低くなかったので(出発時12℃ぐらい)バイクで来てみたのですがここの外気温計は10℃、そんなに寒さを感じません、(´∇`)、天気はかなり微妙ですが、
Dscn4881

R310を歩いて林道宮の谷線へ入ります、後方には林道菜畑線の起点があります、
Dscn4886

8:26、林道宮の谷線の起点に到着、
Dscn4888

轍がはっきりしているので作業車両が入っているようですが、最初は舗装路、直ぐにダートに変わります、路面はそれなりに荒れています、
Dscn4893

8:38、林道終点に到着、左側少し後方の沢向こうに作業小屋があります、終点特有の広さがないので終点という感じはしませんけど、
Dscn4895

ここからは昔のエアリアマップには記載がありませんが、現行の山と高原地図には薄く廃道扱いで記載があるルート、林道終点から直ぐの所に朽ちかけた橋がありますがその先は杣道っぽい感じです、橋は結構がたついて加えて苔で滑りやすいです、
Dscn4896

沢沿いに破線道が有るようですが踏後は薄く林業関係者の利用だけのような、テープ、案内板の類いは無しです、
Dscn4898

分かりにくいですが地形図にない沢が右側に、本来のルートとは関係ないとは思いますが、
Dscn4899

この辺りでGPSを見ますと破線道の位置から既にずれて、地形図に記載のある沢沿いに左方向に進んでいます、右側は急登でそれらしい踏後は見当たらなかったのですが見落としたのかも、(--;)、地形図に記載のある破線道のある尾根を目指す事に、
Dscn4901

右側を見つつ薄い踏後を進みます、歩きやすい所にはそれほど間伐材はなくそんなに酷い状態ではないです、
Dscn4904

しかしながらショートカットしようとして右方向に進むと間伐材がほったらかし状態で歩きにくいです、そのまま左側に進んで破線道の終点地点付近に向かえばよかた、(´・ω・`)、破線道のある尾根が見えております、
Dscn4905

9:08、破線道のある尾根に到着、尾根は綺麗な杣道で歩きやすく標柱も設置されています、
Dscn4906

9:15、破線道の辻に到着、右側の木に黄色テープが巻かれており宮ノ谷からの破線道を示しているのか、どうなのか、(゜.゜)、左側は大住谷からのルートが現行の山と高原地図に記載されています、
Dscn4910

上記の辻を直進、次の尾根を右に進んだ鞍部に大住谷へのルートの記載が赤テープに示されています、他のテープには東絛山の記載も、昔のエアリママップにはこちらのルートが記載されています、
Dscn4914

Dscn4915

境界尾根ルートとの分岐地点に向かいますが、上記の分岐地点からはテープが多く巻かれています、
Dscn4918

9:31、境界尾根ルートとの分岐地点に到着、黄色テープに「大住谷に下り小深へ、道悪し」、と記載、
Dscn4919

東條山に進みますが分岐地点直後は笹が出張ってちょっと歩きにくいですが赤滝からのルートとの分岐付近からは歩きやすくなります、
Dscn4922

9:41、東條山に到着、目印はコンクリートブロック、山名板は無しです、向って左側に赤テープがあり明らかな踏後がありますが、北側の尾根に別ルートがあるのだろうか、
Dscn4925

その2に続きます。

2017年11月18日 (土)

西端バス停から鳩原_林道赤田線_府庁山_旧登山道<その2>

帰路の旧登山道(?)の詳細になります、
20171116_03

9:32、P548地点手前にある分岐地点(杣道を示しているだろう赤テープ有り)、左方向の地形図にある破線道を進んでみます、地形図を見る限り尾根にあるので残っていると思うのですが、
Dscn4761

進みますと赤の標柱が連続してあり、古いながらもテープもありますのでルートであるのが分かるのですが、この手前位で左方向を探れば良かったような、後の行程を考えれば何かの目印を見落としたかも、
Dscn4764

しっかりなので取り合えず進みます、クワミ谷へのルートがあるのかと思ったのですが、
Dscn4766

途中から踏後が薄くなってゆき仕方がないのでクワミ谷からの破線道を目指して斜面を下ることに、
Dscn4767

9:47、クワミ谷からの破線道に到着、踏後が有り通行者(たぶん林業関係者)が居るのが判ったため前の尾根にある破線道に向かう事に、ダメならばクワミ谷の林道に向かうことに、
Dscn4768

歩く予定にしていた破線道に向かう事に、幸い微妙に薄いながらも踏後があります、
Dscn4769

尾根道の破線道に出ますと赤テープ、杣道でもあるようです、
Dscn4770

太い黄色テープに黒テープ、たぶんここから左方向にルートを示していたようですが直進、しかし直進したもののP447地点に向かいそうなので左方向に進み直しますと、
Dscn4773

杣道というよりは登山道のような状態の道に、古くからの古道のような感じも、画像後方にも続いてます、
Dscn4774

「ゴミ捨てないでね」、登山者が設置なのか、林業関係者なのか、(゜.゜)
Dscn4775

通常の登山道でなく整備されている訳ではないので羊歯、倒木で歩きにくい所も、
Dscn4778

10:09、途中にあった手製の案内板、蟹井神社は判りますが、中田さん宅向の尾根って、( ゚ε゚;)
Dscn4780

府庁山方面を示す案内板は下に落ちていました、木に巻かれた赤テープには旗尾岳の文字も、
Dscn4781

案内板の示す通り黄色のテープに沿って蟹井神社方面に進みます、
Dscn4782

やはり歩きにくい所も、仕方ないですね、
Dscn4783

下山地に近い所にも関わらず笹が出張って獣道のような所も、
Dscn4786

10:24、下山口近くの小さな祠、やはり古道のようです、
Dscn4788

林道に到着、十字峠方面への林道は下に、
Dscn4790

「きゅうえんたいしん、にゅうろ」意味がよくわからんのですが、上にプレートが外れた跡があるので元々は府庁山辺りを示していたのかも、
Dscn4791

10:36、途中の案内板にあった蟹井神社に立ち寄ります、
Dscn4797

Dscn4798

河内長野市テクノルートにて天見駅に向う途中、正面に見えるは菊水台、
Dscn4803

10:53、南海天見駅に到着、山行終了、帰路の破線道はもう少し慎重に歩けばよかったです、(--;)
Dscn4810

地形図を見てますと林道赤田線の終点近くに電力線が通っていますので終点から作業道等があるだろう、と思っていたのですが残念ながら(´・ω・`)、それ以上に林道のブッシュが凄くてこちらの方に閉口しました、それでもなんとなく人(獣かもしれませんが)が歩いている感じはしましたけど、
帰路で歩いた破線道は古い登山道、古道のようで途中見失った破線道部分がどうなっているのか、たぶん結果的に稜線の分岐地点(か別の所)に到達すると思うのですが、
しかしここに限らず下りのルート取りは下手ですわ、(--;)、時間的に急いで歩く必要はないんですがね、

西端バス停から鳩原_林道赤田線_府庁山_旧登山道<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.68km
合計時間:3時間36分37秒
平均速度:4.13km/時
20171116_01

20171116_02

2017/11/16、7:16、河内長野駅前から石見川行きのバスに乗車、西端にて下車、ここから山行開始です、
Dscn4689

バス停横から小道を歩いて南河内グリーンロードに向かいます、途中立派な銀杏の木があります、
Dscn4692

南河内グリーンロード横から小道を登って三角点、鳩原へ、向こう側にある府道214号線は台風による被害の為通行止めです、
Dscn4696

7:30、P296.7、四等三角点、鳩原、側溝横のなんか妙な場所に、
Dscn4699

7:35、南河内グリーンロード横の林道赤田線起点に到着、起点地点がたぶん先般の台風の影響だと思うのですが法面が崩れて派手に塞がれてます、(´・ω・`)、チェーン、バリカーは有ったかどうかちょっと記憶にないです、
Dscn4702

Dscn4703

7:45、橋の先方向がクヌギ峠、千早口駅方面、林道反対側に案内板が設置、
Dscn4711

上記の場所から少し進むと右方向が太井、小深方面、古いエアリアマップにはこの辺りをトチガワ十字路と記載されています、
Dscn4713

先般の台風の影響(たぶん)で林道も崩れてます、
Dscn4715

順調に歩いて来ましたが、林道の状態がどんどん怪しくなって行きます、
Dscn4722

8:10、舗装路が終わって未舗装路に入りますと、一段と歩きにくくなってブッシュが酷く、( ゚д゚)
Dscn4723

カーブミラーが余り意味を成さないような状態、(-_-;)
Dscn4725

右側の法面が崩落して林道を完全に塞いでいるため、仕方なく攀じ登って乗り越える事に、
Dscn4726

多少歩きやすい所もあるのですが殆どが酷いブッシュで足元を注意して進まないと左側に落下します、
Dscn4728

8:25、林道終点に到着、向かって左側上方に電力線が有るのですが、作業道(関電道)等は見当たりません、当てにしてたのですが、(´Д`)
Dscn4731

仕方ないので支尾根にあるだろう杣道目指して斜面を攀じ登ります、
Dscn4732

支尾根にある杣道に到着、幸いそんなに大変でもなかったです、今度は左方向の稜線尾根道に進みます、
Dscn4733

8:37、田山から続く稜線登山道に到着、大きな赤テープが巻かれていてたぶん杣道の起点を示しているのかも、
Dscn4737

8:40、鉄塔を越えて進むと関電道の分岐地点、右側に進めば林道才ノ神線に、
Dscn4739

8:48、左方向は小深方面の破線道、古いエアリアマップにはルートの記載があります、
Dscn4740

9:07、府庁山に到着、この手前のピークにも府庁山の山名板がかけられていますが何故なのか、(゜.゜)
Dscn4750

府庁山から旗尾岳方面に少し進んだ所から岩湧山の眺望、多少遠方が見えるのはこの場所だけ、
Dscn4754

その2に続きます。

2017年6月10日 (土)

石見川バス停から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その2>、+ラーツー

9:00、右、十字峠への案内板の所、十字峠が舗装林道化しているとは知らなかったので、ずっと林道が続いているのかも、いずれ歩いてみようかと思ってます、
Dscn1135

9:09、西ノ行者堂、少し下って祠へ向かってみます。
Dscn1138

Dscn1142

9:26、タイ谷への関電道の分岐地点、今回はここを下って十字峠へ、取りあえずは緩やかな↓、
Dscn1149

9:30、鉄塔前に出ますと電力線で伐採されているためか非常に良い眺望に、
Dscn1153

金剛山の眺望が良しです、
Dscn1156

鉄塔を抜けると九十九折の急↓が連続、
Dscn1164

Dscn1168

9:56、電力線を左に見ながらどんどん下って、最後の鉄塔を越えて電力線から左側に入ると緩やかな下りに、
Dscn1176

Dscn1178

10:05、天見方面からの林道に合流、林道名がわからんのですがいずれ走行してみたいです、
Dscn1179

Dscn1182

10:16、林道から十字峠への分岐地点、案内板が二ヶ所、林道上の石見川・十字峠の板に、←左上へ、の文字が、林道はまだ先に続いてます、
Dscn1186

所々羊歯ブッシュで歩きにくいですが、踏後はしっかり、
Dscn1191

10:25、十字峠に到着、よもや舗装林道化しているとは思わず、( ゚д゚)ポカーン、画像前方が府庁山、後方がタンボ山、右方向が石見川の案内板、たぶん、セノ谷線から分岐した林道のような、
Dscn1192

十字峠からの林道が先ほどのダイトレ横の案内板まで通じているのかと、
Dscn1195

石見川方面に進んで林道セノ谷線に向かいます、セノ谷線はR310の入口にチェーンが設置されているので一般車両は走行不可です、(´・ω・`)
Dscn1197

10:40、鳥地獄方面(右方向)への分岐地点、道標には直進は小深、右は小深・鳥地獄・石見(手書き)、
Dscn1203

林道ですが徐々に荒っぽく、
Dscn1208

10:46、林道の分岐地点、テープが二枚、奥にも一枚、最初右方向への林道も平行して向かうのかと思い進んだのですが、途中からあらぬ方向に進みだしたので戻って直進、
Dscn1212

これが最初の看板にあった、林道十字峠線なのだろうか?、( ゚д゚)
Dscn1215

11:02、林道分岐地点に到着、後は車道を歩いて石見川バス停に戻ります、
Dscn1217

11:10、石見川バス停に到着、山行終了です、
Dscn1218

考えても適当な場所が思い浮かばず、バス停ベンチにてラーツー、(´Д`)、本日のお題は明星チャルメラであります、
Dscn1224

過去、林道地獄谷線から杉尾峠は歩いたことがあるのですが鳥地獄には向かったことがなく、ダイトレから天見からの林道へのルートは未経験なので鳥地獄を入れて行程を考えてちょいと歩いてみたのです、
十字峠からのタンボ山方面のルートは昔のエアリアマップには記載されたルートが複数あるわけですが、建設された林道との関係がイマイチ判りかねるのでいずれ歩いてみたいと思っております、
夕方までバスが来ないのでここでラーツーですが、発着の多いバス停では出来そうもないです、(;´Д`)

石見川バス停から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.86km
合計時間:3時間58分01秒
平均速度:4.27km/時
20170609_01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図では割愛されていますが、十字峠からのダイトレ方面へのルートが複数載せられています、
ただ林道の建設でそれなりに変わっているかと思いますが、
Dscn1249

2017/6/9、7:14、石見川バス停、邪魔にならないであろう端っこにバイクを駐輪して山行開始です、
Dscn1065

7:21、P429.3、四等三角点、石見川、林道地獄谷線に向かう途中立寄ってみましたが、三角点は埋まっている様で、基準点成果閲覧の現況地目では「畑」、点の記情報で場所の内容等の詳細を見てみましたがこれで畑はあんまりなような、(´Д`)
Dscn1068

7:27、林道地獄谷線(左方向)の起点に到着、この手前に林道十字峠線の標識があるのですが、右方向の天見方面の道がそうなのかも、
Dscn1076

オフ車であれば十分走行可能のような、
Dscn1080

7:31、鳥地獄方面への入口、特に案内板はないですが何故かバリケードがあります、
Dscn1081

所々、倒木、羊歯等で歩きにくい所がありますが、踏後は割としっかりです、
Dscn1084

7:39、鳥地獄に到着、奥に大きな看板がありますが残念な状況、( ゚д゚)
Dscn1088

池を見ますと奥の方で気泡が出てきてますが、なんか不気味な所です、
Dscn1085

8:05、林道に戻って先を進み、林道地獄谷線の終点に到着、林道部分はもう少し先まで続いてますが、
Dscn1096

8:06、杉尾峠へのルート(左方向)の分岐地点、林道はこの手前までで木に巻かれたテープに、←ダイトレ、←杉尾峠の記載が、
Dscn1097

踏後しっかり、一部階段も設置されています、
Dscn1103

8:23、ダイトレの杉尾峠に到着、道標に紀伊峠(4.2km)、金剛山(7.8km)、杉尾(1.5km)、石見川・鳥地獄(1.8km)、
Dscn1108

ダイトレにあるタンボ山の手前の道標裏に破線道の痕跡が、もともとはタンボ山を経由して古道があったような、
Dscn1114

8:40、ダイトレ上のタンボ山の案内板前に到着、少し戻ってタンボ山へ向かってみます、
Dscn1117

8:42、タンボ山に到着、破線道はここまで来てダイトレに通じていたような、
Dscn1120

以前はもっと山名板があったような気がするのですが、
Dscn1122

8:46、ベンチの横から三角点、石見川に向かいます、
Dscn1126

Dscn1127

8:48、三角点、石見川のあるピークに到着、
Dscn1128

P762.9、二等三角点、石見川、一部補修され電子チップが埋め込まれてます、
Dscn1130

ここにもタンボ山の山名板があるのですが、( ゚д゚)、登山地図ではこちらのようですね、
Dscn1133

その2に続きます。

2017年4月22日 (土)

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その2>

肩衝山、千早洞周辺のルートになります。
Chihayakodou02

10:34、千早洞横から上を通過している村界ルートに向かえないかと周りを伺いますと、踏み上がっている所が、
Dscn0052

登りますとテープが数箇所、向かいますと、
Dscn0054

旧府道214号線、千早洞が出来る前に歩かれていた破線道(古道)に到着、道跡は残っているのですが、通行者がないため荒れるに任せて倒木等が酷い状態、それでも古道横を歩いている跡が、
Dscn0055

10:41、村界ルートに到着、見覚えのある黄色の保安林看板が(看板上に小さく「古道→」のテープ)、前回は気づかなかったのですが、向こう側に古道が続いているので(倒木等が酷いですが)辻になっています、
Dscn0056

辻を右にしばらく進むとNTT西日本の千早無線中継所、案内板にルートが手書きされています、
Dscn0059

Dscn0060

10:47、千早古道に戻ります、
Dscn0062

10:52、千早小学校へ向かうルートとの分岐地点に到着、こちらは現行の山と高原地図に記載があるルート、
Dscn0063

こちらのルートもそれなりに歩かれているようでしっかりです。
Dscn0065

前回上に向かう杣道を登って上の林道に出て肩衝山に向かいましたが(ガーミンに地形図のカスタムマップを入れていなかったため微妙な位置がわからず断念)、分岐地点の看板に「肩衝山15分」の記載のあるルートはたぶんこのルートを示しているのかも、
Dscn0066

多少は倒木等も、
Dscn0068

11:08、林道に合流、手持ちの2012年度版山と高原地図にはP508地点手前までは破線道の記載(微妙に昔の破線道位置と違っているような)、いつのまにか林道整備、これ以降は堆積物が多いとは言え舗装林道を歩くことになりますが(結果的に出発地点までほぼ舗装路)、いささかウンザリします、(´Д`)
Dscn0069

11:33、地図上のルートは直進ですが、しばらく進むとブッシュが酷く廃道状態、左の舗装林道をそのまま進みます、
Dscn0076

GPSを見つつ車道を進みますが、前方の建物は外から見る限り絵画のギャラリーのようで(途中にある案内板ではファッションギャラリー&チャイテラス樹々)、営業時間がお昼2時間程度となってました、
Dscn0079

11:49、食事処山燈花(HPはこちら)の石楠花園、案内板によると200種類あるようでなかなか綺麗です、
Dscn0084

途中ショートカットできそうな怪しげな小道を使って南河内グリーンロードに、車道に降りてすぐの所でラーツーの予定でしたが、
Dscn0088

Dscn0090

12:12、出発地点に戻って山行終了、後半は舗装路ばかりのためかいささか(´・ω・`)、
Dscn0092

12:35、南河内グリーンロード横にある休憩所(たぶん)にてラーツーするつもりが、
Dscn0094

バーナーがEpigas専用というのをすっかり忘れていて取り付けできません、orz、つまり前回も鍋を忘れていなくても出来なかったわけで、(ノ∀`)
Dscn0095

昨年12/8の千早大橋バス停からの村界ルートによる山行の際、千早古道も歩いてみたいと考えておりましたので今回やって来たわけですが、帰路の古道のほとんどが林道化しているのはちょいと残念です、(´・ω・`)
千早古道の案内板は千早小学校の生徒さんが作成しているようなので、学校行事の一環で歩くことがあるのやもしれません、
肩衝山はピーク地点が二ヶ所あるのでたぶんどちらかが該当するのでしょうが、林道建設でいささか山の状態が変わっているのでこれまたなんとも、
しかし、ガスカートリッジを間違えるとは、(ノ∀`)、たしか20年近く前にバーナーをEpigasに交換した際同じように間違えて持って行って(どこの山か失念です)山で湯が沸かせずに困ったことがあったような、(゚Д゚)
まぁ、ええかげんなもんです、荷物を引っ張り出して昔のバーナーを探さねば、(゚Д゚)、

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.51km
合計時間:3時間25分07秒
平均速度:4.50km/時
Chihayakodou01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図には千早古道の記載がありませんが、現在は新たに出来た車道があるためちょっと判り難いです。
Dscn0096

2017/4/20、8:50、中津原隧道横から南側に上った所から山行開始です。
Dscn0000

古道をしばらく進んだ所の破線道の分岐地点、左側に進みます。
Dscn0000c

古道はよく歩かれているようで、整備されている所も、
Dscn0003

9:10、破線道の分岐地点、案内板によると左は中津原方面(中津原隧道北側)へのルートのようです。
Dscn0005

9:16、案内板によると右方向は「道なし(西恩寺)」となっていますが、地形図の破線道のようでルートがあるのかも、
Dscn0008

進めば進む程、多少道の状態は荒っぽくなっていきまして、
Dscn0012

周りを熊笹が覆うような所もそれなりに続きます、
Dscn0016

9:33、破線道との分岐地点、赤テープが張られているので右方向は南側の府道214号線へのルートのようです、
Dscn0021

9:44、林道との分岐地点、最初何も考えずに左方向の林道に進んだものの間違いに気づき戻ったのですが、林道を進んでも肩衝山の取り付き地点に行けたかもしれません、
Dscn0024

昨年12/8に肩衝山目指してこの辺りまで来たような、
Dscn0026

9:51、前回、肩衝山へ向かった取り付き地点、再度ここから向かってみます、
Dscn0027

踏み上がって進みますと、杣道に合流、
Dscn0029

破線道と合流して取り合えず前回の達したピーク地点まで進みます、
Dscn0030

ピーク地点から北側に見ますと左側に先ほど歩いた林道(たぶん)、正面に肩衝山(たぶん)が見えます、
Dscn0031

10:01、肩衝山頂上(たぶん)に到着、測量杭があるだけで山名板はありません、
Dscn0034

10:11、往路の杣道をそのまま戻りますと、千早小学校方面へ向かうルートの分岐地点に、
Dscn0040

Dscn0041

旧府道214号線に向かいます、
Dscn0043

10:24、旧府道214号線に到着、正面方向の千早洞に向かいます。
Dscn0045

千早洞へ向かいますが旧府道214号線は倒木があっちこっちに酷い状態、通行者を考慮する必要がないため荒れるに任せているようです。
Dscn0048

10:33、千早洞に到着、荒れるに任せてほったらかしなのは、なんとなく勿体無いように感じますが、
Dscn0049

その2に続きます。

より以前の記事一覧