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金剛山系

2017年6月10日 (土)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その2>、+ラーツー

9:00、右、十字峠への案内板の所、十字峠が舗装林道化しているとは知らなかったので、ずっと林道が続いているのかも、いずれ歩いてみようかと思ってます、
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9:09、西ノ行者堂、少し下って祠へ向かってみます。
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9:26、タイ谷への関電道の分岐地点、今回はここを下って十字峠へ、取りあえずは緩やかな↓、
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9:30、鉄塔前に出ますと電力線で伐採されているためか非常に良い眺望に、
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金剛山の眺望が良しです、
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鉄塔を抜けると九十九折の急↓が連続、
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9:56、電力線を左に見ながらどんどん下って、最後の鉄塔を越えて電力線から左側に入ると緩やかな下りに、
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10:05、天見方面からの林道に合流、林道名がわからんのですがいずれ走行してみたいです、
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10:16、林道から十字峠への分岐地点、案内板が二ヶ所、林道上の石見川・十字峠の板に、←左上へ、の文字が、林道はまだ先に続いてます、
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所々羊歯ブッシュで歩きにくいですが、踏後はしっかり、
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10:25、十字峠に到着、よもや舗装林道化しているとは思わず、( ゚д゚)ポカーン、画像前方が府庁山、後方がタンボ山、右方向が石見川の案内板、たぶん、セノ谷線から分岐した林道のような、
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十字峠からの林道が先ほどのダイトレ横の案内板まで通じているのかと、
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石見川方面に進んで林道セノ谷線に向かいます、セノ谷線はR310の入口にチェーンが設置されているので一般車両は走行不可です、(´・ω・`)
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10:40、鳥地獄方面(右方向)への分岐地点、道標には直進は小深、右は小深・鳥地獄・石見(手書き)、
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林道ですが徐々に荒っぽく、
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10:46、林道の分岐地点、テープが二枚、奥にも一枚、最初右方向への林道も平行して向かうのかと思い進んだのですが、途中からあらぬ方向に進みだしたので戻って直進、
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これが最初の看板にあった、林道十字峠線なのだろうか?、( ゚д゚)
Dscn1215

11:02、林道分岐地点に到着、後は車道を歩いて石見川バス停に戻ります、
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11:10、石見川バス停に到着、山行終了です、
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考えても適当な場所が思い浮かばず、バス停ベンチにてラーツー、(´Д`)、本日のお題は明星チャルメラであります、
Dscn1224

過去、林道地獄谷線から杉尾峠は歩いたことがあるのですが鳥地獄には向かったことがなく、ダイトレから天見からの林道へのルートは未経験なので鳥地獄を入れて行程を考えてちょいと歩いてみたのです、
十字峠からのタンボ山方面のルートは昔のエアリアマップには記載されたルートが複数あるわけですが、建設された林道との関係がイマイチ判りかねるのでいずれ歩いてみたいと思っております、
夕方までバスが来ないのでここでラーツーですが、発着の多いバス停では出来そうもないです、(;´Д`)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.86km
合計時間:3時間58分01秒
平均速度:4.27km/時
20170609_01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図では割愛されていますが、十字峠からのダイトレ方面へのルートが複数載せられています、
ただ林道の建設でそれなりに変わっているかと思いますが、
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2017/6/9、7:14、石見川バス停、邪魔にならないであろう端っこにバイクを駐輪して山行開始です、
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7:21、P429.3、四等三角点、石見川、林道地獄谷線に向かう途中立寄ってみましたが、三角点は埋まっている様で、基準点成果閲覧の現況地目では「畑」、点の記情報で場所の内容等の詳細を見てみましたがこれで畑はあんまりなような、(´Д`)
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7:27、林道地獄谷線(左方向)の起点に到着、この手前に林道十字峠線の標識があるのですが、右方向の天見方面の道がそうなのかも、
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オフ車であれば十分走行可能のような、
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7:31、鳥地獄方面への入口、特に案内板はないですが何故かバリケードがあります、
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所々、倒木、羊歯等で歩きにくい所がありますが、踏後は割としっかりです、
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7:39、鳥地獄に到着、奥に大きな看板がありますが残念な状況、( ゚д゚)
Dscn1088

池を見ますと奥の方で気泡が出てきてますが、なんか不気味な所です、
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8:05、林道に戻って先を進み、林道地獄谷線の終点に到着、林道部分はもう少し先まで続いてますが、
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8:06、杉尾峠へのルート(左方向)の分岐地点、林道はこの手前までで木に巻かれたテープに、←ダイトレ、←杉尾峠の記載が、
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踏後しっかり、一部階段も設置されています、
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8:23、ダイトレの杉尾峠に到着、道標に紀伊峠(4.2km)、金剛山(7.8km)、杉尾(1.5km)、石見川・鳥地獄(1.8km)、
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ダイトレにあるタンボ山の手前の道標裏に破線道の痕跡が、もともとはタンボ山を経由して古道があったような、
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8:40、ダイトレ上のタンボ山の案内板前に到着、少し戻ってタンボ山へ向かってみます、
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8:42、タンボ山に到着、破線道はここまで来てダイトレに通じていたような、
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以前はもっと山名板があったような気がするのですが、
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8:46、ベンチの横から三角点、石見川に向かいます、
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8:48、三角点、石見川のあるピークに到着、
Dscn1128

P762.9、二等三角点、石見川、一部補修され電子チップが埋め込まれてます、
Dscn1130

ここにもタンボ山の山名板があるのですが、( ゚д゚)、登山地図ではこちらのようですね、
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その2に続きます。

2017年4月22日 (土)

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その2>

肩衝山、千早洞周辺のルートになります。
Chihayakodou02

10:34、千早洞横から上を通過している村界ルートに向かえないかと周りを伺いますと、踏み上がっている所が、
Dscn0052

登りますとテープが数箇所、向かいますと、
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旧府道214号線、千早洞が出来る前に歩かれていた破線道(古道)に到着、道跡は残っているのですが、通行者がないため荒れるに任せて倒木等が酷い状態、それでも古道横を歩いている跡が、
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10:41、村界ルートに到着、見覚えのある黄色の保安林看板が(看板上に小さく「古道→」のテープ)、前回は気づかなかったのですが、向こう側に古道が続いているので(倒木等が酷いですが)辻になっています、
Dscn0056

辻を右にしばらく進むとNTT西日本の千早無線中継所、案内板にルートが手書きされています、
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10:47、千早古道に戻ります、
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10:52、千早小学校へ向かうルートとの分岐地点に到着、こちらは現行の山と高原地図に記載があるルート、
Dscn0063

こちらのルートもそれなりに歩かれているようでしっかりです。
Dscn0065

前回上に向かう杣道を登って上の林道に出て肩衝山に向かいましたが(ガーミンに地形図のカスタムマップを入れていなかったため微妙な位置がわからず断念)、分岐地点の看板に「肩衝山15分」の記載のあるルートはたぶんこのルートを示しているのかも、
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多少は倒木等も、
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11:08、林道に合流、手持ちの2012年度版山と高原地図にはP508地点手前までは破線道の記載(微妙に昔の破線道位置と違っているような)、いつのまにか林道整備、これ以降は堆積物が多いとは言え舗装林道を歩くことになりますが(結果的に出発地点までほぼ舗装路)、いささかウンザリします、(´Д`)
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11:33、地図上のルートは直進ですが、しばらく進むとブッシュが酷く廃道状態、左の舗装林道をそのまま進みます、
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GPSを見つつ車道を進みますが、前方の建物は外から見る限り絵画のギャラリーのようで(途中にある案内板ではファッションギャラリー&チャイテラス樹々)、営業時間がお昼2時間程度となってました、
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11:49、食事処山燈花(HPはこちら)の石楠花園、案内板によると200種類あるようでなかなか綺麗です、
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途中ショートカットできそうな怪しげな小道を使って南河内グリーンロードに、車道に降りてすぐの所でラーツーの予定でしたが、
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12:12、出発地点に戻って山行終了、後半は舗装路ばかりのためかいささか(´・ω・`)、
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12:35、南河内グリーンロード横にある休憩所(たぶん)にてラーツーするつもりが、
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バーナーがEpigas専用というのをすっかり忘れていて取り付けできません、orz、つまり前回も鍋を忘れていなくても出来なかったわけで、(ノ∀`)
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昨年12/8の千早大橋バス停からの村界ルートによる山行の際、千早古道も歩いてみたいと考えておりましたので今回やって来たわけですが、帰路の古道のほとんどが林道化しているのはちょいと残念です、(´・ω・`)
千早古道の案内板は千早小学校の生徒さんが作成しているようなので、学校行事の一環で歩くことがあるのやもしれません、
肩衝山はピーク地点が二ヶ所あるのでたぶんどちらかが該当するのでしょうが、林道建設でいささか山の状態が変わっているのでこれまたなんとも、
しかし、ガスカートリッジを間違えるとは、(ノ∀`)、たしか20年近く前にバーナーをEpigasに交換した際同じように間違えて持って行って(どこの山か失念です)山で湯が沸かせずに困ったことがあったような、(゚Д゚)
まぁ、ええかげんなもんです、荷物を引っ張り出して昔のバーナーを探さねば、(゚Д゚)、

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.51km
合計時間:3時間25分07秒
平均速度:4.50km/時
Chihayakodou01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図には千早古道の記載がありませんが、現在は新たに出来た車道があるためちょっと判り難いです。
Dscn0096

2017/4/20、8:50、中津原隧道横から南側に上った所から山行開始です。
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古道をしばらく進んだ所の破線道の分岐地点、左側に進みます。
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古道はよく歩かれているようで、整備されている所も、
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9:10、破線道の分岐地点、案内板によると左は中津原方面(中津原隧道北側)へのルートのようです。
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9:16、案内板によると右方向は「道なし(西恩寺)」となっていますが、地形図の破線道のようでルートがあるのかも、
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進めば進む程、多少道の状態は荒っぽくなっていきまして、
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周りを熊笹が覆うような所もそれなりに続きます、
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9:33、破線道との分岐地点、赤テープが張られているので右方向は南側の府道214号線へのルートのようです、
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9:44、林道との分岐地点、最初何も考えずに左方向の林道に進んだものの間違いに気づき戻ったのですが、林道を進んでも肩衝山の取り付き地点に行けたかもしれません、
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昨年12/8に肩衝山目指してこの辺りまで来たような、
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9:51、前回、肩衝山へ向かった取り付き地点、再度ここから向かってみます、
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踏み上がって進みますと、杣道に合流、
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破線道と合流して取り合えず前回の達したピーク地点まで進みます、
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ピーク地点から北側に見ますと左側に先ほど歩いた林道(たぶん)、正面に肩衝山(たぶん)が見えます、
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10:01、肩衝山頂上(たぶん)に到着、測量杭があるだけで山名板はありません、
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10:11、往路の杣道をそのまま戻りますと、千早小学校方面へ向かうルートの分岐地点に、
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旧府道214号線に向かいます、
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10:24、旧府道214号線に到着、正面方向の千早洞に向かいます。
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千早洞へ向かいますが旧府道214号線は倒木があっちこっちに酷い状態、通行者を考慮する必要がないため荒れるに任せているようです。
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10:33、千早洞に到着、荒れるに任せてほったらかしなのは、なんとなく勿体無いように感じますが、
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その2に続きます。

2017年3月 4日 (土)

南海紀見峠駅から大谷_御幸辻_丸尾池、三角点探訪(67)、その2

10:31、三石山への登山道取付き(右方向)から林道を直進、しばらくは舗装されていますが、すぐに未舗装林道に、
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関電道でもあるようで、
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10:48、三石山へ向かう登山道との分岐地点、通常は三石山へはここからルートを取るわけで、
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11:02、三角点、御幸辻へ向かう破線道との分岐地点、右方向へ尾根道を進みますが、
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殆どがブッシュ、倒木でえらく難儀で歩きにくいこと甚だしいです、(´Д`)
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酷いブッシュで破線道が進めないようですと迂回せざるを得ませんが、道なき道を進まざるを得ないようで、
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緑のリボンが巻かれているので、これを頼りに進むといいのですが、
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リボンが巻かれている所もそんなに歩きやすい所とは言えないのがちょいと難点、(゚Д゚)
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11:25、三角点、御幸辻に到着、ピーク地点とは言えない所に設置、三角点の南側はピンクのリボンが巻かれて杣道が続いているようです。
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P389.0、四等三角点、御幸辻、
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三角点から戻るのも難儀して一般登山道に戻り、三角点、丸尾池、杉村公園に向かいます。
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12:09、「猿鳶佐助が通った道」、いつも思いますが洒落にしてもその根拠が、( ゚д゚)
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12:30、まるおはしに到着、
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12:34、丸尾池の堰堤にある三角点、丸尾池に到着、鉄製の板を開けますと、蟻がびっしり、( ;゚Д゚)
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P168.1、四等三角点、丸尾池、蟻の巣穴がありびっしりで気持ち悪いです、
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三角点横から三石山が望めます、
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杉村公園内を通って南海御幸辻駅へ、橋本市のHPには実にあっさり案内されているので、遊具があると言っても大人向けの公園のような、
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12:51、南海御幸辻駅に到着、山行、三角点探訪は終了です、
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大谷については事前の下調べで登山道はそれなりにはっきりしていると判っていましたが、最後の分岐地点までは判らなかったです、
三角点、御幸辻への破線道が結構酷くて、めんどくさくなって途中でザックを置いてカメラとGPSだけ持って三角点に向かったのは内緒です、(;´Д`)
しかし、鉄板を開けて蟻がびっしりいますと本当に気持ち悪いですわ、(´Д`)
まぁ、にょろにょろに、こんにちはされるよりはマシなんですが、

南海紀見峠駅から大谷_御幸辻_丸尾池、三角点探訪(67)、その1

下記が山行、三角点探訪ルートになります。
総距離:10.22km
合計時間:3時間41分41秒
平均速度:4.58km/時
Miyukitsuzi

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図にはクロ谷(林道先が廃道扱いの薄い破線道の記載)、大谷の記載はありますが登山道の記載がありません。
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2017/3/3、9:09、南海紀見峠駅から山行、三角点探訪、いつもいつもいつもここ場所からの駅の撮影で、ワンパターンの極み、( ゚д゚)、「紀見峠駅」を入れやすいので、
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根古川沿いの林道を進みます。
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9:47、岩湧山三合目地点への登山道の分岐地点、
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9:58、右方向がクロ谷、左方向が大谷に向かう林道分岐地点、ここまでは平和な林道歩きですが、
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舗装林道ですが、荒っぽく堆積物が増えてきます、
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「2008.4.5、大谷林道終点手前はコンクリート道に水が流れて苔が一面にあり滑る、2本ストックが必要です」、別に今回は必要なかったです。
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林業用林道としては既に利用されていないようで、舗装部分が派手に落ちちゃってる所も、
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10:08、林道終点に到着、エアリアマップには右方向は悪路と記載されていますが、見た目酷い状態で歩けそうもないので直進します。
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適当な間隔でテープが打たれています。
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10:15、エアリアマップにない分岐地点、手製の案内板にはどちらも三石山へ向かう旨の説明がありますが、岩湧山方面に向かうのであれば右方向のようです、
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右方向の案内板、「三石山取付から西へ7分、岩湧寄りの林道へ出る、倒木少ない」、
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左方向に少し進んだ所の案内板、「三石山取付の北側高山林道へ、倒木多い」、
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確かに倒木は多いようですが、歩くに支障はないです。
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下って行く登山者への案内板のようで、「カラ滝経由根古谷、下のコース倒木多い、上のコース(直進)、お勧め、H17.2.22」
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ある程度登りますと歩きやすい状態に、
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10:25、林道高山線に到着、林道左すぐの所は冷谷経由のルートを示す黒と黄色のテープが巻かれている所です。
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10:27、横尾辻に到着、ここで一息入れます、(・∀・)
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その2に続きます。

2017年2月 4日 (土)

南海紀見峠駅から高山_坊平_マルツコ_阿弥陀山_砥石谷<その2>

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、阿弥陀山は現行の地図にも記載がありますが、P738地点の位置が違っており、阿弥陀山に三角点があるような記載、( ゚д゚)
ゴヨノ谷辻の場所がどうもよくわからんです。
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林道分岐地点に戻ってマルツコに向かいます。
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9:56、林道横のマルツコへの取付き地点、ここから斜面を攀じ登りますがすぐの所です。
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9:58、マルツコ頂上に到着、あっちこっちのピークで見かける無線マニア氏の山名板、
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10:13、阿弥陀山前分岐の広場に到着、以前はよく高山林道をバイクでトコトコ走ってここの広場に駐輪、あっちこっちに向かいましたが、今の季節はさすがに無理です。
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10:19、阿弥陀山前分岐から林道をしばらく進んで阿弥陀山への取付き地点、
ゴヨノ谷辻はこの辺り、元々林道下にあった高野口方面に向かう古道との辻を指しているのではないかと思うのですが、
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入ってすぐに全身雪まみれです、(ノ∀`)
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10:25、阿弥陀山頂上に到着、登山道上に小さな山名板があります。
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和歌山県側は笹が目立ちましたが、大阪府側はそうでもなく道はちょっと荒れ気味、
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10:33、五ツ辻に到着、車両通行止めの柵横に、
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ダイトレは相変わらず特に問題なく、ほとんどお散歩気分で歩けます。
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11:08、せっかくなので根古峰に立寄ります。
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P749.4、三等三角点、加賀田、
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11:40、ダイトレを散歩気分で歩いて砥石谷林道方面の分岐地点に到着、左方向に進みます。
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11:45、途中「砥石谷林道へまで30分」の記載のある手製の案内板がありますが、そこから林道終点まで10分程だったので、どこの地点まで30分なのか?
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砥石谷に沿って登山道、
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11:52、砥石谷林道終点に到着、林道起点まで歩いてみた限り、オフ車であればなんとかここまで来れるような感じです。
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12:03、途中の林道分岐地点、空腹に我慢ができずここでお昼にしましたが、狭山高校の耐寒登山の過去のプレートが数箇所あります。
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12:20、林道砥石谷線の起点に到着、ここから天見駅までは車道歩きです。
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12:36、南海天見駅に到着、山行終了、天見駅で終了も何気に多いような、( ゚д゚)
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2/10に狭山高校の学生さん達が耐寒登山を行う旨のお知らせが分岐地点等の案内板に括り付けられていました。
一学年320名の登山というのも大したもんだと思いますが、引率の先生方の苦労も大変なような、
しかし、このルート内容は普段から歩いてないとそれなりに辛いと思いますわ、
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久しぶりにマイナーな山巡りをしてみましたが(そうでもないか)、他の登山者に会うこともなく(いつものような)、雪がちらつく中静かな山歩きです。
私も遥か昔小学5年の時、金剛山へ小学校の耐寒登山(1月終わり)に参加したのですが、樹氷(霧氷だったかな)の記憶が未だに残っていて、たぶんあの時の経験が未だに山登りをしている主たる理由のような気がしますわ。
しかしあれから40ウン年経ったとはまさに光陰矢のごとし、( ̄□ ̄;)!!

南海紀見峠駅から高山_坊平_マルツコ_阿弥陀山_砥石谷<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.13km
合計時間:4時間56分19秒
平均速度:4.47km/時
Takayama

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、高山、坊平、その他色々記載があります。
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2017/2/2、7:40、南海紀見峠駅から山行開始、ここから入山する機会が何気に多いような、
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7:48、林道高山線の起点から取り合えず普通に歩きます。
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8:05、破線道の取付き地点に到着、手前(赤テープの所)の左方向は南側の破線道、エアリアマップにある山ノ神の前を通過する古道で祠があります。
奥の破線道を登って高山尾根の破線道に向かいます。
Dscn8523

地形図の破線道は左側で直進は杣道のような、
Dscn8525

8:10、上の林道部分からの破線道はほぼ消失しているようで、破線道があったと思われる所を進みます。
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破線道の痕跡は殆ど見当たりません。
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8:18、高山尾根の一番上部地点、エアリアマップに高山と記載のある所、
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高山を通過後は破線道は所々残っていますが、荒れており倒木も目立ちます。
Dscn8535

なんとなく綺麗に残っている所も、
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8:29、破線道から少し入った所にあるP532、坊平、周りから盛り上がったちょっとした小山といった所です。
残念ながら山名板等はありません。
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林道に到着、ここからは林道よりも林道が出来る前からあった古道をなるべく歩きます。
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なるべくかつての古道を通るようにします。
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林道途中で枝の間から三石山、
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破線道を通ってP629に向かってみます。
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9:14、P629地点に到着、山名板等はなく残念ながら不発、
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登れば登る程積雪が目立って寒さが...............(´Д`)
Dscn8570

9:32、札ノ辻方面との林道分岐地点、せっかくなので左の札ノ辻方面に進んでP738に向かってみます。
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9:36、林道栗山札ノ辻線から破線道に少し入ってP738地点に向かってみます。
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なにか怪しげなレンガ造りの構築物、
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多少ブッシュ気味ですが、取り合えず上へ上へと進みます。
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9:41、P738地点に到着、ここも山名板等はなくやっぱり不発、
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その2に続きます。

2017年1月20日 (金)

神納バス停からジャクモク山_一徳防_編笠山_五ツ辻<その2>

10:41、東タツガ岩から少し歩いて編笠山頂上に到着、登山道上のピークのせいかえらく賑やかで山名板が7枚、
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10:45、岩湧寺方面に進みますが、このような所まで林道が建設されてまして、遠くにチェーンソーの音も、
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10:54、途中の作業林道に到着、何を考えてか右に進んで間違えかけました、(´・ω・`)
どう見ても加賀田滝畑林道に見えませんのに、
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加賀田滝畑林道手前のすぎこだちの道への分岐地点、ここから下って予定周回ルートを縮小することもちょろっと考えましたが、
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10:59、林道加賀田滝畑線に到着、
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11:02、林道横にある葛城第15経塚に立寄ります。
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11:09、岩湧寺、誰~もいません、静かなもんで屋根から積もった雪がどさっと落ちる音のみ、
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11:13、本日の天気では岩湧山からの眺望も△と思い、いわわきの道にて五ツ辻へ向かいます。
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上へ登れば登るほど寒さが...............((;゚Д゚))
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途中にある展望台から河内長野方面の眺望、本日はイマイチであります。
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登れば登るほど積雪が目立ってきます。
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11:45、ダイトレとの分岐地点、右方向すぐの三角点、五ツ辻に向かってみます。
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11:49、三角点、五ツ辻のあるピークに到着、
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P808.9、四等三角点、五ツ辻、本日の最高地点、しょぼい高さですが、寒さが堪えます、(;´Д`)
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12:00、五ツ辻に到着、ダイトレ(昔の東西の古道)、岩湧街道(南北の河内長野⇔高野口町を結ぶ古道)、阿弥陀岳越えへのルートで五ツ辻と呼ばれていると個人的には解釈しております。
違うのかしら、( ゚д゚)
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かつての岩湧街道であったであろう破線道はほぼ廃道なので、杣道を利用したルートになったのかも、
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テープはあちこちに張られていて判りやすいのですが、下れば下る程道が徐々に荒っぽくなっていくのは何故なのか、
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12:29、大阪府の境界柱、低い所の登山道が荒っぽいのが不思議な感じです。
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栃谷横の林道に到着、かつての岩湧街道の後に作られたと思うのですが、
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12:38、昔のエアリアマップでは取付不明瞭の記載がありますが、二ヶ所の案内(テープと木片)があるので、渡渉地点もはっきりしてます。
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途中にある、なんですねん、これは( ̄□ ̄;)!!、という倒木、さすがに呆れましたです、( ゚д゚)
乗り越えた後で神納バス停のダイヤを確認しますと、ちょっと間に合わなさそうな感じ、
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12:59、行司河原分岐に到着、時計を見つつ急ぎますがすでに厳しい状況で、焦って歩きますが疲れた足が縺れます、(ノ∀`)
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13:25、神納バス停に到着、山行終了ですが13:20のバスにやっぱり間に合わず、orz、次のバスは15:20、(;´Д`)
この寒空の下2時間も待てないので(温泉でもあれば別ですが(・∀・))、西側の南が丘地区のバス停に向かいます、
あちらは住宅地ということで1時間に2本のバスがあるので行けばなんとかなりますが、またまた車道を歩くのはちょいと億劫です、(´・ω・`)
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往路はともかく山行終了後の帰り、バスを利用する場合、毎度のことながらギリギリ間に合うか、(ノ∀`)のパターンかが殆どになります、
なんと申しますか、ギャンブルを遣っている気分になります、( ゚д゚)
本当はジャクモク山への取付き地点近くにバイクを駐輪して周回山行するつもりでしたが、当然のことながら今の季節はえらく寒いわけで、とても自宅から現地までバイクで行こうという気が起こらず(当然、山行中も寒いわけで)、電車、バスに頼らざるを得ないわけです、
後で考えてみれば、東側の南青葉台地区のバス停も1時間に2本の割合、別にそんなに時間を無駄にしたわけではないのでいいのですが、何気に雑な計画の立て方であるなぁ、と思いますわ。

神納バス停からジャクモク山_一徳防_編笠山_五ツ辻<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:13.82km
合計時間:4時間53分59秒
平均速度:4.38km/時
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1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、ジャクモク山はカタカナ表記ですが、山頂にあった山名板では「寂黙山」、どちらが正しいのか、?、
ジャクモク山とは関係ないですが、一徳防の三角点位置が違ってるのですが、(´・ω・`)
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2017/1/19、8:31、南海バス神納バス停から山行開始です。
前の車道は府道221号線、かつての岩湧街道で、ダイトレの五ツ辻を経由して高野口駅近くの大和街道に向かう古道です。
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8:55、ジャクモク山への取り付き地点に到着、何気に判りやすく、取り付き地点周辺は多少整備され道として利用されているようです。
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破線道は現存しており、あちこち多少ブッシュがありますが踏後しっかり、利用されているようです。
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頂上近くになりますと羊歯ブッシュも、
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9:27、ジャクモク山頂上に到着、山名板がありましたがカタカナでなく漢字表記で、木片が割合新しく、最近付けられたようです。
後方に登ってきた破線道以外に北側の尾根伝いのルートがあるようで、中山谷の破線道に通じているのかも、
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南側の関電道を目指して尾根道を進みますが、踏後しっかりで歩きやすいとは言えこちらも所々ブッシュがあります。
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9:38、これから登りに掛かる手前にある鞍部、どうも左側からルートがありそうな感じがして、関電道の途中からルートが通じているのかもしれません、
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画像がえらく白っぽくなってますが、雪でなく露出の調整をチョンボ、orz
撮影が雑というか下手というか、両方というか、(´・ω・`)
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三角点、一徳防が近くにある鉄塔が途中のピークっぽい所から見えます、
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登りに入るとこちらもブッシュが目立ちますが、踏後を外さなければそれ程でもないです。
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9:49、関電道に到着、火の用心看板(←、一徳防の記載有り)と登山道中央に松が二本ある所です。
少し下った所に黄色のテープとピンクのリボン、枝に空き缶が逆様に(ルートであることを示す)引っ掛けられています。
そう言えば、ジャクモク山手前の破線道にも空き缶が逆様に引っ掛けられておりました、
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関電道から岩湧山と手前に編笠山、本日天気がイマイチなのが残念、(´・ω・`)
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9:55、三角点、一徳防のあるピークに到着、
P544.1、三等三角点、一徳防、
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西側に見えるは一徳防山の本峰、今回は向かうのは止めております。
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お次の目的地の編笠山へ、
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10:21、以前歩いた時無かった名板が架けられてまして、「編笠ノコル」、ちょうど横谷林道への分岐地点の所ですが、名板の裏面を見ますと、「大峰曼荼羅会」、昔の登山地図には表記がなされていたのでしょうね、
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10:34、東タツガ岩への分岐地点、西タツガ岩は華麗にスルーしたので向かってみます。
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10:36、東タツガ岩、雪が多少残っています、
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その2に続きます。