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奈良県

2017年10月16日 (月)

下市町、平原地区のハゲ山、三角点探訪(126)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.40km
合計時間:16分59秒
平均速度:4.44km/時
20171012_05

2017/10/12、11:40、県道20号線から137号線に、下市町と西吉野町の境界沿いの小道を入り(まむし注意の看板が嫌な感じ)、柿畑に入る小道入口から三角点探訪です、設置場所へはちょっとそこまで、
Dscn4198

柿畑の小道をしばらく進んで、
Dscn4200

11:51、三角点、ハゲ山の設置場所に到着、道路中央の終点位置に設置されていて見た所上部を土に覆われているようです、
Dscn4204

P418.9、四等三角点、ハゲ山、近くにあった小枝等を使って土を掃い、なんとか三角点上部が見えるまでに、直近に誰も訪れていないようで、
Dscn4207

11:57、出発地点に戻って探訪終了、
Dscn4209

点名がちょっと(´・ω・`)なので訪れたのですが、いくらなんでもあんまりですな、
基準点成果等閲覧で詳細を見た時、なにかの間違いではないのか、と思いましたが点の記を見ますとしっかり点名のふりがなが「はげやま」、某国会議員の騒動とは何の関係もないですがちょっと気の毒です、(;´Д`)、
これが四等でなく一等から三等ならば訪れる人もいるのでしょうが、土に深く覆われている所を見ると地権者ですら三角点のことは忘却の彼方のようです、どういう根拠でこのような名称になったのか、?

2017年10月15日 (日)

下市町、栃本地区の広橋峠、三角点探訪(125)

三角点、広橋峠の位置になります。
20171012_04

2017/10/12、11:13、下市町栃本地区、R309から梨子堂方面に向う車道を100m程入った所、階段を上り少し進んだ所に三角点、広橋峠があります、
Dscn4191

三角点、広橋峠の設置場所、三角点の一部がなんとか見えていたので撮影時少し葉っぱを掃いました、栗も多いです、
Dscn4192

P392.9、四等三角点、広橋峠、実際の広橋峠からは離れていますが、
Dscn4195

R309のすぐそばということで立寄ってみたのです、三角点の周りは栗の実だらけで(中身はなし)、迂闊に払い除けると棘でちょいと難儀しましたです、加えて何故か三角点の周りをびっしり石で固められており、三角点によって何故こんなに状況が違うのか、(・∀・)

黒滝村、粟飯谷地区の粟飯谷、三角点探訪(124)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.13km
合計時間:24分52秒
平均速度:3.56km/時
20171012_03

2017/10/12、10:01、三角点、粟飯谷へ向う山道の取付き地点、ここから探訪開始ですが点の記によると自動車到達地点がここから550m登った所とのこと、三角点は電力線鉄塔の手前に設置されているので関電道でもあるようです、少し歩いて車道の状況を見たのですがバイクで向うには厳しい状況、歩くことに、
Dscn4164

とてもじゃないですが、私の腕でCRFでは無理な車道の状況、
Dscn4167

ますます無理な状況、(;´Д`)、トリッカーならばなんとか行けるのだろうか、けど下りが、
Dscn4168

途中、車道から北側に見えるは堂髑山
Dscn4170

北西方向には法者峠、
Dscn4172

10:12、舗装林道終点地点、たぶんここが自動車到達地点だと思われます、
Dscn4175

10:15、少し歩いて三角点、粟飯谷の設置場所に到着、相変わらず面妖な位置に、
Dscn4177

P548.6、四等三角点、粟飯谷、なんでここなのだろうか、と、
Dscn4180

後は往路を戻るだけ、やっぱりバイクでは無理な路面状況で、たぶんずるずる滑ってえらいことになるような、
Dscn4184

10:27、出発地点に戻って探訪終了です、
Dscn4186

法者峠からの山行の途中に立寄る予定だったのですが、古道探索であれやこれや考えている内に忘れてしまい別途探訪するはめに、(;´Д`)、
点の記によると自動車到達地点から三角点への徒歩時間が約1分(50m)とのことで使用した車両が一体なんなのか、車道の状況からしてジムニー以外では考えられないですが、まさか、軽トラ?、( ; ゜Д゜)

2017年10月12日 (木)

下市町下市地区の新住、三角点探訪(123)

三角点、新住の設置場所になります、
20171012_00

2017/10/12、6:23、R309から県道20号線を進んで分岐を北に少し進んだ車道横にある三角点、新住の設置場所になります、その隣にはお墓が、
Dscn4058

反対側にはリサイクルセンターがあります、
Dscn4059

お墓の横から少し失礼して、
Dscn4060

P261.6、三等三角点、新住、周りは保護石がしっかり割と綺麗な状態を保っています、
Dscn4065

法者峠、栗飯谷、地蔵峠、堂髑山を周回すべく法者トンネルに向う途中に立寄ってみました、もともとの設置は明治36年で昭和57年に現在地に移転、昔は丘陵地だったのが造成のために移転されたのやもしれません、昔はどこに設置されていたのやら、(゚д゚ ;)

2017年10月 7日 (土)

桜井市倉橋地区の倉橋、三角点探訪(121)、+津風呂ダム

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.32km
合計時間:30分00秒
平均速度:3.41km/時
20171005_03

2017/10/5、12:45、奈良県道37号線から倉橋神社、下居神社に向う車道に入り、しばらく進んだ所から探訪します、この先バイクでどこまで行けるか不明で点の記でも画像後方の空地までが自動車の到達地点となっています、徒歩時間はここから徒歩15分、300m、
Dscn3984

駐輪位置からしばらく進んで倉橋神社、
Dscn3985

しばらくは舗装林道ですが、未舗装林道に変わります、
Dscn3988

左、直進が下居神社に向いますが、右方向にも林道(古道かも)、途中軽自動車でも無理な狭路部分があり車では無理ですがバイクはここまで来れるようです、
Dscn3989

12:55、下居神社前、位置的には上の神社の西側にあるようなのですが、点の記によると歩道状態が「登り山道、幅2m」となっており、先ほどの北側の林道を使って近くまで行くのかと判断、
Dscn3990

北側の林道に降りて進みますがあらぬ方向に進みだしたので戻ります、
Dscn3991

神社西側の納屋横を覗いてみますと石を積んだ階段がありまして、ここから行くのかと降りて進みます、
Dscn3992

Dscn4004

山道と言えば山道、う~ん、三角点には近づいて行っているようなのですが、
Dscn3993

どんどん怪しくなっていきます、
Dscn3994

笹ブッシュの中、明らかに人が入っている様な踏後、進んでみますと、
Dscn3995

13:07、P215.5、三等三角点、倉橋の設置場所に到着、笹薮の中とは思っておりませんでした、
Dscn3997

やはりここでもこのご両人の.............マメですなぁ、(・∀・)
Dscn4002

帰路途中、倉橋神社前から見える音羽山、
Dscn4006

13:18、駐輪位置に戻って探訪終了です、あっさり到達できるかと思いましたが、
Dscn4007

13:54、翌日も休みという気楽さで県道37号線を南下し津風呂ダムへ、ここもやはり過去幾度となく来訪しているのですが、(´Д`)
Dscn4010

ダム北側には竜門岳が見えます、
Dscn4012

ダムカードを入手、やっと四枚目、(;´Д`)、
Dscn4016

Dscn4018

点の記を見ますとあっさりと到達できるかと思ったのですが、そう思う場所に限ってルートがややこしいものでしかも笹薮、(;´Д`)、点の記の要図には三角点の周り、北側にスギ5.5m、南側にヒノキ8.9m、北東側にヒノキ9.3m、( ゚д゚)、埋標が明治36年、再観測が平成18年、11年も経過すれば状況は変わりますね、(´・ω・`)
他三角点ハンター諸兄のご苦労のおかげで酷い笹薮ブッシュに悩まされることがなかったのは幸いであります、(・∀・)
ダムカードはぼちぼち収集していくしかありませんです、(´ε`;)、今年中の二桁ゲットは不本意ながら既に諦めております、

2017年10月 6日 (金)

宇陀市、大峠トンネル横から大峠、熊ケ岳、三津、竜門岳<その2>

歩行ルートの詳細になります、
20171005_02

10:31、古道の辻地点に到着、正面が竜門岳方面、左方向が宮奥地区方面、右方向が三津地区方面、ここが三津峠と思っておりましたが、( ゚д゚)、?、
Dscn3924

竜門岳方面のルート、一等三角点が設置、登山者が多いためか整備されていてさすがに歩きやすいです、
Dscn3931

10:48、電力線、反射板の鉄塔位置に到着、唯一眺望の良い所、
Dscn3935

金剛山、大和葛城山方面の眺望、画像右側には二上山も、
Dscn3937

10:58、竜門岳、烏の塒屋山、柳方面との分岐地点、白テープに詳細な所要時間が記載されています、記載されているのはたぶん宝来の鈴さんのような、
Dscn3943

Dscn3944

Dscn3945

分岐地点からは急登をひと登り、ひと歩きで竜門岳に、
Dscn3948

11:03、竜門岳頂上に到着、一等三角点が設置されているだけあって山名板等が多数、賑やかです、
Dscn3949

Dscn3951

P904.1、一等三角点、竜門岳、
Dscn3954

11:24、宮奥地区に戻る途中、反射板鉄塔向こうに熊ヶ岳、その右側に三角点、熊ケ岳横の反対側にある反射板が見えます、
Dscn3962

11:35、この地点の手前に関電道の分岐地点があり、そこから発電所に向かえるかと思いましたがどこに降りるのか、どういう状況なのかわからないので自重、この分岐地点は途中で途切れている破線道に向うのかと思い進んで見ます、
Dscn3967

なかなかはっきりした踏後なのですが、
Dscn3969

途中から怪しい状況となり、酷い激↓、どうも左側の尾根に破線道があるような、
Dscn3971

一旦下の沢に降りて隣の尾根に斜面をトラバースするようにして向います、
Dscn3972

当たり前ですがルートでないので歩きにくいです、(;´Д`)
Dscn3973

11:48、なんとか隣の尾根の破線道(もしくは作業道か)に出ます、
Dscn3974

11:50、破線道に出たかと思うとすぐにS字に巻いて下ってその隣の宮奥地区からの古道へ、( ゚д゚)
Dscn3975

近畿自然歩道でもありますのでこれ以降は出発地点に気楽に戻ります、
Dscn3977

途中から林道に入り車道左方向の出発地点へ、直進は元々の古道、宮奥ダム北側を通過して宮奥地区から下奥地区を経由して今のR370、R166(伊勢街道)へのルート、
Dscn3979

12:01、出発地点に戻って山行終了、最後いつもの如く変な所業がありましたが、(´ε`;)
Dscn3981

10/5、10/6と休みが取れましたので龍神温泉or十津川温泉へ温泉一泊山行ツーリングを目論んでおったのですが、またしても天候不良、(´・ω・`)、この先連続して休みが取れるかどうかわからんのですが、二度有ることは三度有る、と申しまして(;´Д`)、今年は無理かなぁ、
地形図を見ますと大峠南側(宇陀市側)にも破線道がありますのでこれが峠越えの古道だと判りますが、こちら側には道標の類が一切なく不思議な感じ、自治体もしくは地権者の意向かもしれません、整備されていないので荒っぽい道です、
帰路でちょいと通常ルートを外れて歩いてみたのですが、作業道、関電道、林道等も多数有りそれらを組み合わせると色々な歩き方ができそうな山域ではあります、(・∀・)

宇陀市、大峠トンネル横から大峠、熊ケ岳、三津、竜門岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.53km
合計時間:3時間29分45秒
平均速度:3.06km/時
20171005_01

2017/10/5、8:32、宇陀市側の大峠トンネルから進んだ車道の端に駐輪し山行開始、こういう場合バイクは置き場所にあまり困らないので助かります、利点はそれだけなんですが、(´Д`)
Dscn3844

8:34、前方に大峠トンネルの入口が見えますが大峠を経由していた古道から入山、車両の轍があるので現在は作業道として利用されているようです、途中まで舗装されています、
Dscn3847

しばらく進むと分岐地点、古道は直進ですが途中に木に青テープで「→大峠」、自治体設置の案内板は一切ありません、
Dscn3850

造られて相当経過していると思われる砂防ダム、
Dscn3855

しばらく進むと古道が沢化しちゃっている所へ、これもしばらく続きます、ここでも赤テープに大峠の文字、
Dscn3856

この手前杣道に釣られて少しミスルートしましたが、沢と別れてからは倒木、間伐材が多いものの歩きやすいです、
Dscn3861

9:02、大峠に到着、お地蔵様が有ります、前方の桜井方面(針道、八井内、不動滝)、音羽山方面、左側の三津峠、竜門岳方面への案内板(手製)は設置されています、
Dscn3863

音羽山方面に進んで、三角点、熊ケ岳に向います、
Dscn3873

9:11、三角点、熊ケ岳の設置場所に到着、後方は近畿日本鉄道設置の無線電話用反射板、反対側の反射板は竜門岳北側の電力線鉄塔の横に、
Dscn3874

P858.8、四等三角点、熊ケ岳、
Dscn3875

サークルK氏の三角点名板、Ⅳの字が入った板は初めて見ます、(・∀・)
Dscn3878

大峠に戻り細峠方面に向います、
Dscn3885

9:40、P803地点に到着、太い赤テープで「大峠→」のある所、
Dscn3891

9:42、細峠、竜在峠と竜門岳方面との分岐地点、左方向が大峠、右方向が竜門岳、画像後方が細峠方面、細峠方面への案内板が見当たりませんが行方不明なのかも、ここは桜井市、吉野町、宇陀市の三自治体の境界地点、
Dscn3892

細峠方面へ三角点、三津に向います、
Dscn3894

9:53、P789.5、四等三角点、三津の設置場所に到着、左方向が細峠方面へのルートですが、右側にもはっきりとしたルートが、鹿路地区に向う破線道に通じているのか、単なる杣道かもしれませんが、
Dscn3899

分岐地点に戻って三津峠へ、熊笹が出張っている所が目立ちます、
Dscn3905

ルートミスした所、三津峠は正面方向ですが右方向にそれ以上にはっきりとした踏後、釣られて進むものの何か違うとGPSを見ると、(ノ∀`)
Dscn3907

10:17、赤テープを追っていくのが本来のルートですが、右方向の黄色テープに「←三津峠、やや危険なトラバース道」と記載、
Dscn3911

せっかくなのでトラバース道を進みますが、危険というより笹が出張っている所も有り歩きにくいです、
Dscn3915

南側のトラバース道との分岐地点、南側からは古い案内板はトラバース道(左側)を指しています、
Dscn3920

10:30、三津峠に到着、山岳会の設置した案内板があります、三津峠ってこの先の、このルートと宮奥地区と三津地区を結ぶ古道との辻地点が三津峠と思っておりましたが、( ゚д゚)、あまり峠っぽい印象はないです、
Dscn3922

Dscn3923

その2に続きます。

2017年9月17日 (日)

吉野町楢井地区の新谷、南楢井、三角点探訪(118)、+大滝ダム

林道辻堂山線からの帰路途中にある吉野町の三角点に立寄ってみました、
総距離:0.27km
合計時間:5分49秒
平均速度:4.23km/時
20140914_04
(注)三角点、南楢井への計測、ちょっとそこまでです、

2017/9/14、14:15、吉野町楢井地区、奈良県道39号線横に三角点、新谷があります、
Dscn3647

P175.5、四等三角点、新谷、除草作業もさることながら、今回はこびり付いた苔を取り除く作業を少々、作業中誰も通行者がなくてよかったですわ、ヘルメットを被った状態で作業するとほとんど不審者のようで、(´Д`)
Dscn3648

14:21、県道を少し進み今度は三角点、南楢井へ、予定していた所からはフェンス等、バイクの駐輪もできそうにないので三角点のある空地への車道から向います、
Dscn3649

バリカーとチェーンがありますが、近場で何か催しがある場合駐車場として利用されるのでしょうね、
Dscn3650

14:23、空地を歩いて、三角点、南楢井の設置場所に到着、
Dscn3651

P181.7、四等三角点、南楢井、ここはそれほどの雑草もなく、
Dscn3653

14:27、駐輪位置に戻って終了です、
Dscn3656

13:37、三角点、新谷、南楢井に向う前、ダムカードをゲットすべく、大滝ダムへ、(・∀・)
Dscn3631

R169を走行する時はいつも横を素通り、ここは広いですなぁ、
Dscn3632

管理支所って反対側、(´Д`)、平日なので駐車場はガラガラなので一番近い場所に駐輪しましたが、第三駐車場に停めた場合、かなり歩く必要がありますね、
Dscn3634

下に昔のR168があったはずで先達の記事によりますとダム工事に伴って車道の位置も変遷しているようで、
Dscn3638

大滝ダム南側にある、おおたき龍神湖、
Dscn3641

Dscn3642

西日本のダムはどこも貯水量不足だと思いますが、大台ケ原を源とする吉野川も寂しい限り、不謹慎ではありますがたぶんダム関係者は台風による増水を心待ちにしているのではないかと、
Dscn3643

ダムカードをゲット、大迫ダムもそうですが入手する機会はこれまで一体何回あったのか、(´Д`)、入手しようかと意識したのは最近なので仕方ないですが、
Dscn3657

Dscn3658

三角点、新谷、南楢井への探訪だけではあれなので大滝ダムに立寄ってダムカードを入手してみました、これでやっと3枚目、今年中に二桁の目標は早くも挫折しそうですが、ダムカードを入手すべく山行を組む、ツーリングする、というのもなんとなく、う~ん、なので、( ゚д゚)

2017年9月16日 (土)

林道辻堂山線から株ノ谷、桃ノ木峠、三角点探訪(117)、昔の東熊野街道

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.25km
合計時間:1時間18分45秒
平均速度:3.21km/時
20170914_03

2017/9/14、9:23、林道辻堂山線から三角点、株ノ谷、桃ノ木峠に向います、たまたま入山し易い所が見つかりましたです、(・∀・)
Dscn3562

尾根に入ると古道(昔の東熊野街道)が綺麗な状態で残っており、林業関係者だけでなく古道好きの登山者がそれなりに歩いているようです、
Dscn3563

三角点はピーク地点から少し外れた所のようで、古い測量柱の所からちょっとブッシュを掻き分け向います、
Dscn3567

9:36、三角点、株ノ谷の設置場所に到着、
Dscn3570

P900.4、四等三角点、株ノ谷、四箇所の保護石がしっかり綺麗な状態です、しかし何故ピーク地点から外れた所に設置するのか、
Dscn3572

古道は北側にも続いていますが林道建設で消失している所も、
Dscn3573

9:46、バイクの駐輪場所に戻りましたがこのまま古道を下ることに、
Dscn3575

綺麗な状態は続いていきます、
Dscn3576

9:49、林道のヘアピンカーブ地点に到着、カーブミラーの所から再び古道に、
Dscn3578

林道南側も古道は綺麗な状態を保っています、
Dscn3580

9:52、祠、道標設置地点に到着、
Dscn3582

右、にしの村、左、○合、にしのって今の西原地区のことでしょうか、
Dscn3583

歩いている登山者は相当いるような感じがしますが、
Dscn3586

そうは言っても多少は............それでも踏後はしっかり迷うことはないです、
Dscn3587

10:11、三角点、桃ノ木峠の設置場所に到着、
Dscn3591

P873.2、三等三角点、桃ノ木峠、ここはピーク地点ですが桃ノ木峠ってどこを指しているのか、
Dscn3592

当たり前のごとく、いつもの三角点名板が、他にはサークルK氏も、
Dscn3595

10:39、往路を戻って林道に、今度は林道からバイクの駐輪位置へ戻ります、木の階段はさすがにガタガタで危ないです、
Dscn3600

10:42、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、やはりこの場所しかバイクを駐輪して入山する所はなかったです、車の場合は先ほどの材木運搬車が通行した場合に支障が出るかもしれません、
Dscn3602

走行中、株ノ谷への探訪は点の記の取り付き地点が不明瞭、法面がコンクリートにつき諦めていたのですが、走行中ここしかないわ、と即座に判断、珍しく当たりました、(・∀・)
本当は桃ノ木峠の先、カルモ谷にも向いたかったのですが、時間的にちょいときつく、一ノ谷に向わなければ訪れたのですが、欲張りすぎると変なことになりかねないのでこれぐらいがちょうどいいかもしれません、

林道辻堂山線から辻堂山、一ノ谷、

下記が山行ルートになります。
総距離:3.01km(帰路のみ)
合計時間:1時間00分07秒
平均速度:3.52km/時
20170914_02
(注)出発時にガーミンの計測のリセットをし忘れておりますので帰路のみのデータになります、

2017/9/14、6:46、林道辻堂山線から辻堂山、三角点、一ノ谷に向います、取付き地点には小さな「辻堂山」の山名板が掛かっています、
Dscn3496_2

赤テープが張られており踏後しっかり、尾根道を進めば簡単に向えます、この先ブナの木々の上にお猿さんが10~20匹ぐらいが、当方に気付いて慌てて逃げていきました、こちらもびっくりです、
Dscn3500

6:57、辻堂山頂上に到着、
Dscn3502

P1308.9、三等三角点、辻堂、大峰、台高山系で良く見るフクロウマークの山名版と宝来の鈴さんの三角点名板、
Dscn3507

辻堂山までは別に問題ないのですが、これからが少し注意が必要な山行、点の記によると林道から一ノ谷横まで作業道が続いていて、要図で記された作業道の位置を確認しながら尾根を下りていきます、
Dscn3509

北側に迷い込んだらいかんので南側に進みがちになり、結果的に眺望の良い所に遭遇、林道辻堂山線が綺麗に見えています、実は南側に進みすぎてます、
Dscn3510

方向を修正しながら進みますと作業道が見えてきまして、
Dscn3513

7:11、点の記に記された作業道に着地、実際にはもう少し右側に進んだ方がよかったのですが、この辺りでガーミンの計測リセットに気付く、orz
Dscn3514

後はとにかく作業道を歩きます、ずっと↓が続きます、
Dscn3515

7:21、途中にある林業小屋、
Dscn3518

7:35、三角点手前の作業道分岐地点、ここを左方向へ、
Dscn3520a

点の記によると作業道終点から三角点に向うように記されていますが、正面を攀じ登って杣道を進んでも行けそうです、
Dscn3521a

7:41、作業道終点に到着、ここから斜面を攀じ登って三角点へ、
Dscn3523

踏後は薄いですが杣道にリボンが記されています、
Dscn3524

7:44、三角点、一ノ谷の設置場所に到着、
Dscn3526

P968.1、四等三角点、一ノ谷、保護石が四箇所にしっかり、三角点も綺麗な状態です、
Dscn3528

往路を戻りますが、当然今度はずっと↑です、
Dscn3532

8:28、作業道から辻堂山に向いますが、リボンがひらひらしている、左右二ヶ所の掘り下げた所から登っていきます、
Dscn3535

ひたすら斜面を上へ上へと登って辻堂山へ、左側には朽ちた害獣ネットがあります、
Dscn3537

8:45、辻堂山から往路をそのまま戻って山行終了です、バイクへのお猿さんの悪戯がちょいと心配でしたが、
Dscn3541

出発時にガーミンでの計測をリセットし忘れまして、気がついた時は作業道に下りる直前、orz、辻堂山手前ぐらいまででしたら出発地点に戻って計測し直すのですが、さすがに諦めました、(´・ω・`)、
山行の距離は単純に帰路の距離×2と考えてもらえればいいかと思います、
一ノ谷の南側には峠谷という三角点がありますが、点の記には一ノ谷から今度は尾根道を進む記載がされており、さすがにブッシュの難路でしょうし戻るのも難儀だと思いましたので止めました、
ガーミンの計測のし忘れがなければ帰路は作業道の起点までとりあえず歩いて、出られるならば林道を歩いて出発地点に戻るつもりでしたが、(´Д`)

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