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奈良県

2017年8月14日 (月)

高取町、下土佐地区の上土佐、三角点探訪(106)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.67km
合計時間:14分14秒
平均速度:3.59km/時
20170810_04

2017/8/10、10:44、壺阪山霊園北側の小山に三角点、上土佐が有りますが、霊園の駐車場には駐輪出来ないのでこの場所から向かいます、
Dscn2817

霊園の中をちょいと通らせてもらい入山、
Dscn2818a

尾根に向っている跡があり進んでみます、
Dscn2819

Dscn2820

しばらく進むと地籍調査杭のある杣道に、
Dscn2821

10:51、三角点、上土佐の場所に到着、左側に鉄塔があります、
Dscn2823

P151.6、三等三角点、上土佐、
Dscn2825

上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板、
Dscn2831

サークルK氏の名板も、
Dscn2827

後は往路をそのまま戻ります、
Dscn2832

10:58、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了、
Dscn2834

三角点の設置場所は下土佐地区ですが、三角点名は上土佐、上土佐地区って結構離れていてすぐ南側の清水谷の名称を使うのでしたら判るのですが、何と言っても三角点の埋標年が明治36年ですから当時は上土佐地区と呼ばれていたのかもしれんですね、

2017年8月13日 (日)

明日香村、岡地区の小原、三角点探訪(105)

下記が三角点探訪、ちょっとそこまでです。
総距離:0.12km
合計時間:3分56秒
平均速度:3.15km/時
20170810_03

2017/8/10、10:18、明日香村岡地区にある三角点、小原に向います、
Dscn2807

岡地区児童公園内に設置されているようで、
Dscn2814

幸いなことに誰もいません、(・∀・)、別に不法行為をするわけではないのですが、
Dscn2808

三角点標柱がちらりと見えまして、
Dscn2808a

10:21、P121.9、二等三角点、小原、取り替えられているようですね、場所柄仕方がないのかも、
Dscn2809

さすがに二等三角点ということで上田倖弘氏が来られています、
Dscn2812

10:23、バイクの駐輪位置に戻ってちょっとそこまで終了です、
Dscn2813

明日香村という所はとにかく史跡だらけで、特にこの近所には石舞台古墳がありますので休日は観光客+考古学マニアだらけで、とてもじゃないですがそんな日に来る気は起きません、(´Д`)
しかし、公園に誰も居なくてよかったですわ、また親子連れに変な目で見られるかと思いましたです、(;´Д`)

明日香村、細川地区の下畑、三角点探訪(104)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.07km
合計時間:26分36秒
平均速度:10.18km/時
20170810_02

2017/8/10、9:20、県道155号線から冬野地区に向う林道を走行して三角点、下畑に向います、
Dscn2784

走行する上で全然問題ない林道のようで、奥の集落からの車両も頻繁に通行してます、
Dscn2786

Dscn2788

9:30、畑地区方面との分岐地点、直進します、
Dscn2790

9:33、この辺りかなぁ、とバイクを駐輪、
Dscn2791

攀じ登って行くしかないか、と諦めて入山、実はもう少し先から簡単に入れる所がありまして、
Dscn2793

ブッシュを掻き分け、上り詰めると、
Dscn2794

何故か石碑が、( ゚д゚)
Dscn2796

古道跡なのか、元作業道なのか、よくわからんのですが、一旦下に降りて左方向に登り返します、
Dscn2795

再度ブッシュを掻き分け進みますと、
Dscn2797

9:41、三角点、下畑の地点に到着、
Dscn2800

P538.4、四等三角点、下畑、
Dscn2801

戻りますが、作業道跡がそのまま車道に続いていますので進みます。
Dscn2804

こちらからだと簡単に行けたのですが、(´・ω・`)、こんなもんです、
Dscn2805

9:46、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2806

北側の御破裂山に向わず、あえて南側の林道ツーリング兼三角点探訪するのがまさに変わり者の真骨頂のようで、(´・ω・`)、そのまま冬野地区まで行って竜在峠からの登山道の取付き地点の確認をすればよかったような、( ゚д゚)

2017年8月12日 (土)

吉野町、鹿路隧道南側から細峠、城ヶ峯、竜在峠、<その2>

竜在峠から鹿路隧道北側へ向います。
Dscn2734

7:42、しばらく進むと昔の茶屋跡に到着、すぐ横に道標、各方面の分岐地点で細峠へのルートもあるようです、ちなみにここから冬野1.9km、竜在峠0.3km、鹿路1.8km、細峠0.7km、滝畑1.9km、
Dscn2736

Dscn2738

読み方は、たふのみね(多武峰)、よしの、でいいのだろうか、
Dscn2740

鹿路隧道方面に下りていきます、
Dscn2744

しばらく進むと舗装路に変わりますが、昨日の雨で滑りやすいです、
Dscn2745

7:57、鹿路隧道北側に到着、
Dscn2749

今度は北側から細峠に向いますが、上の画像の民家があって車道が二車線なので、あまり桜井市側は旧道という感じがしません、
Dscn2751

桜井市側も舗装路が続きます、
Dscn2755

8:07、細峠→、の指示板を過ぎると登山道に、
Dscn2758

登山道に入ると細峠はすぐの所、
Dscn2759

8:12、細峠に到着、正面の吉野方面の指示板が気になりますが、たぶん南側の林道に通じているような気がしまして、そこまで歩くと林道を経由してバイクの駐輪位置まで戻るのが一苦労なのでここは自重します、
この前の龍門岳の件もありますので、冬場ならば歩くのも別にかまわんのですが、
Dscn2761

8:22、P725地点、ここも右方向にルートがありそうな、踏跡が見られます、
Dscn2763

8:25、分岐地点に到着、右に折れて降りていきます、
Dscn2765

8:29、破線道との分岐地点に到着、今度は破線道を進んでみます、
Dscn2767

最初は踏み歩かれた杣道という感じ、
Dscn2769

徐々に怪しくなっていきまして、
Dscn2770

とうとう踏跡もなくなり、やっちまったかなぁ、としばらく降りていきますと林道が見えてきまして、
Dscn2771

8:39、作業林道に到着、地形図の破線道が林道化したようです、
Dscn2774

Dscn2776

8:43、r37旧道に到着、入口はチェーンが張られていて車両は進入できません、
Dscn2777

8:45、出発地点に戻って山行は終了、それなりに面白かったですね、
Dscn2779

南側の破線道ルートと細峠の位置については勘違いが有りまして、前半ちょいとどたばた気味ですが、以前北側の隧道入口から細峠までちょいと歩いた際、細峠にある、「吉野方面」の指示板を見て南側はどういうルートなのかな、と思っていまして歩いてみたのです、
結局往路で歩いた道は尾根から三津地区へのルート(出発地点横に三津地区への車道有り)のようで、古道は古道でも吉野方面へのルートではないようです、となると林道もしくはその隣の破線道が吉野方面への古道なのだろうか、( ゚д゚)
まぁ、このエリアは尾根ルート、林道が多数あるので様々な歩き方ができるおもしろい山域ですね、(・∀・)

吉野町、鹿路隧道南側から細峠、城ヶ峯、竜在峠、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:5.42km
合計時間:2時間20分00秒
平均速度:4.35km/時
20170810_01

2017/8/10、5:53、奈良県道37号線、新鹿路トンネルの吉野町側から旧道を走行、鹿路隧道南側に向います、
Dscn2668

6:26、鹿路隧道南側から破線道を利用して細峠に向います、
準備してましたら東側の三津地区の住民と思しき男性がワンコを連れて散歩されており、この道で細峠まで行けるか尋ねますと、「あぁ、行けるよ、古い道で昔は利用してたよ、ただし、その木の橋は危ないから渡らない方がいいけど」、とのことで、やはり古道であることが判明、
Dscn2681

木の橋は使わず渡って進みます、(´Д`)、確かにちょっと危ないかなと思っておりましたのでアドバイスは有り難いわけで、
Dscn2682

現在は杣道として利用されているようですが、いきなり破線道の位置から外れて上へと進みだし、地形図の破線道とは違うのかも、
Dscn2684

6:40、このでっかい倒木後方が南側から直登する破線道との合流地点、破線道は杣道のようで帰路で歩いてみることに、
Dscn2687

状態はそんなに良くはないのですが道幅が広く歩きやすいです、
Dscn2688

6:44、尾根道に合流、GPSを見ると細峠の西側(これが勘違い)のようで東進します、
Dscn2690

考えていた所に到着しても細峠でないようで、あれ、もっと東側だったのかな、とさらに東進、
Dscn2693

6:52、進むだけ進んでこの案内板でorz、(´・ω・`)
Dscn2696

7:07、がっくりしながら往路を戻って細峠に到着、以前に鹿路隧道北側から登って来たときはGPSの類は持たずに来たので位置を勘違いしてました、(´・ω・`)、まぁ、道無き道を彷徨ったわけでないのでいいんですけど、
Dscn2700

3年前に訪れた時より案内板の磨耗が酷くなっておりほぼ読めません、隣は松尾芭蕉翁の句碑、「雲雀より空にやすらふ峠かな」、ぐぐってみますとこういうサイトが、
Dscn2703

Dscn2706

細峠から竜在峠までは林道のような尾根道が続きます、
Dscn2709

7:20、三角点、城ヶ峯へ向うにどうもピーク地点まで尾根道を行かねばならないのを分岐地点を行き過ぎたようで、仕方がないので斜面を攀じ登ります、
Dscn2712

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7:25、三角点、城ヶ峯の地点に到着、
Dscn2715

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P752.3、三等三角点、城ヶ峯、
Dscn2721

竜在峠に向いますが、笹薮の中をテープを頼りに進みますが、途中テープが行方不明、なかなか厄介なルートです、
Dscn2724

7:35、なんとか竜在峠に到着、細峠から竜在峠に向うにこのルートしかないのか判りかねます、左方向の滝畑方面のルートと細峠からのルートがどこかで出会うだろうか、
Dscn2726

画像正面方向が滝畑方面、
Dscn2730

その2に続きます。

2017年7月30日 (日)

黒滝村寺戸地区の寺戸、三角点探訪(99)

奈良県道48号線、通行止め解除となった小南峠隧道に向う前、三角点、寺戸に立寄ってみます、
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2017/7/27、9:23、黒滝村寺戸地区にある黒滝村診療所、この敷地内に三角点があるので探してみます、
Dscn2425

やはりなんとなく面妖な所に、ぼろぼろになった三角点標柱は建物横に片付けられておりました、
Dscn2422

P408.2、四等三角点、寺戸、
Dscn2424

三角点の撮影をしておりますと診療所から看護師らしき方が不思議そうにこちらを見てまして、これこれこういう理由で撮影してるんですぅ、といつもの説明、変な懸念を持たれないようにするのがメンドクサイです、
しかし、草むしりして地面の妙な構築物を撮影するのが不審者でなくてなんであろうか、とも思いますけど、(´・ω・`)

黒滝村堂原地区の堂原、三角点探訪(98)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.23km
合計時間:1時間37分22秒
平均速度:2.63km/時
20170727_03

2017/7/27、7:12、県道138号線から黒滝吊橋に向かい、川向こうに渡って三角点、堂原へ三角点探訪です、別の取付き地点も考えていましたがとりあえずこの場所から向かってみます、
Dscn2356

バイクを止めた所横に案内板が、P694地点が御吉野防空監視哨跡、山頂まで1.5km程、行きたいのはやまやまですが、三角点に向ってから考えることに、
Dscn2358

階段を登った所に吊橋の案内板、吊床版式では日本最長級とは、
Dscn2361

谷瀬の吊橋よりは板が厚いようで安心感はありますが、やはり揺れます、
Dscn2362

眺めは良いですね、(・∀・)、下に見えるは黒滝・森物語村、
Dscn2364

7:24、上を見上げると展望台のような所が見え、たぶんあそこから尾根に行けるかとあちこちを探ってみますが、
Dscn2367

下に降りるとバリケードが有り、ひょっとしてここから上に向かえるかと進みますと、
Dscn2368

←尾根道、の表示板、(・∀・)
Dscn2369

7:32、上へと階段、遊歩道を進みますと尾根道に、これで三角点に向えるのはほぼ確定だわ、といつも思ってしまい、いつも何かしら痛い目に遭ってます、(´Д`)
Dscn2373

尾根道には地籍調査の標柱がいくつも続いていきます、
Dscn2376

7:36、作業道との辻、右方向は黒滝・森物語村の南側の集落へ向っているようで、
Dscn2377

作業道との辻を過ぎると結構な↑が続きます、踏跡厚く杣道のようです、既に汗びっしょり、(--;)
Dscn2378

途中、消失している所を右方向に、方角違いにつき左へと適当に歩きやすい所を選んで進みますと尾根の杣道へ、
Dscn2381

7:49、急登を登りきった所、しばらくは平坦な尾根道歩き、
Dscn2382

次の分岐地点らしき所、左方向がはっきりしていたのですが、前方に倒木、右前方に踏跡が続いていたのでそちらに向います、
Dscn2384

ちょいと判り難い所も、
Dscn2386

なんでこんな所に標柱が、と思いましたらNHKのケーブル埋設の表示杭でした、地中に埋められていた塩ビ管があちこちで見えてますが、所々痛んで中のケーブルが見えてます、
Dscn2387

8:02、三角点、堂原のある地点に到着、
Dscn2391

P660.0、三等三角点、堂原、
Dscn2395

ここでもやはり宝来の鈴さんの三角点名板、1/29の探訪ですから雪中行軍、冬の方が登りやすいのですかね、
Dscn2398

往路で杣道が消失してちょいと考えた所、往路ではここを向って左に進みましたが、直進した方が判り易いようです、
Dscn2403

8:53、そのままバイクの駐輪位置まで戻って探訪終了です、御吉野防空監視哨跡へ向う元気は残っておりませんでした、汗びっしょり、(´・ω・`)
Dscn2416

取付き地点としては道の駅吉野路黒滝に近い所のP362地点近く、車道すぐ横の尾根取付きにリボンが巻かれていたので、三角点方向に杣道があったかもしれません、
吉野路黒滝に立寄った際、いつもこの三角点へはいつかは訪れてみたいと思っておりましたので、(・∀・)、実に安上がりな楽しみ方、
ひょっとして三角点先のP698を経由して扇形山へのルートがあるかもしれませんが、歩くとしたら夏以外でないと暑さが辛いでしょうね、
御吉野防空監視哨跡へはまたの機会に向うことに、(・∀・)

2017年7月29日 (土)

下市町小路地区の天倉、三角点探訪(97)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:4.07km
合計時間:54分24秒
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2017/7/27、5:19.奈良県道48号線から林道を使って三角点探訪です、昨年東側の桜峠に向う際に利用した林道です、
Dscn2301

Dscn2303

林道途中に猪の箱罠がありますが、これがある理由が後でわかります、
Dscn2330

途中から未舗装路に、
Dscn2305_2

5:33、林道分岐地点に到着、右方向の三角点、桜峠は林道をバイクで進めますが、左方向は車の通行は不可、との看板があり安全策で歩くことに、
Dscn2306

5:36、しばらく進むとゲートが、チェーンかな、と思っていたのですが、下りで狭路なのでバイクで進んでいたらちょいと厄介だったような、
Dscn2307

作業林道の分岐地点があちこちに、
Dscn2309

5:50、右側に電力線鉄塔のある所、関電道のような、杣道のような小道に入ります、
Dscn2312

Dscn2313

しばらく進むと左側上方に反射板が見えまして、三角点はその辺りのようで、
Dscn2314

ネットに沿って薄い踏後が続いていたので進んでみます、
Dscn2316

反射板のすぐ横まで来ると、猪の唸り声が、こちらも大きな音等をたてて知らせますが、( ゚д゚)
Dscn2317

5:56、三角点、天倉のあるピークに到着、
Dscn2319

P423.8、三等三角点、天倉、
Dscn2324

宝来の鈴さんの三角点名板がありましたが、いつものピンクの板ではないです、相変わらず猪の唸り声が聞こえますので、さっさと撤収、
Dscn2322

6:01、林道に戻ってバイクまで戻ります、さすがにここまで来ると唸り声は聞こえません、
Dscn2326

大阪人の当方からすると、多少切るのはかまわないのか、と突っ込みを入れたくなりますが、(´Д`)
Dscn2328

6:13、バイクの位置まで戻って探訪終了、林道を走行して県道まで戻ります、
Dscn2329

ガーミンのCurrentファイルからの該当の軌跡の取り出し、読み出しにドタバタしまして、なんとか該当部分の表示ができてほっとしてますが、最悪手書きするしかないか、と思ってましたです、たまにやらかしてしまうのです、(-_-;)、
三角点の近くに猪の寝屋があったようでこちらに突っ込んできたらヤバかったですね、
彼らもこんな時間に人間が近くに来るとは思わなかったようで、気を付けないといかんですね、(^-^;)

2017年7月 8日 (土)

林道平川釜落線から黒子、三角点探訪(94)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.57km
合計時間:1時間59秒
平均速度:3.45km/時
20170706_03

2017/7/6、8:11、林道平川釜落線の林道分岐地点から三角点、黒子へ三角点探訪します、
Dscn1739

最初は舗装されてますがすぐに未舗装部分が、法面が崩れている所が多いです、
Dscn1741

8:23、林道分岐地点、最初は右方向の林道を進んで南側から取り付いて尾根を進んで三角点に進もうかと思ったのですが、地形図に破線道の記載があるので取りあえずはフェンスから入ることに、
Dscn1744

フェンスからすぐに破線道が残っていまして、踏後がそれなりに残っています、
Dscn1745

しかしながら、害獣ネットが破線道を遮断するように設置されているので、仕方なくネット沿いに歩くことに、出入り口があるかと思いそのまま進みます、
Dscn1748

8:30、向って右下にある林道からの杣道(たぶん)との分岐地点、
Dscn1749

ネット沿いに進んでも出入り口らしき所がないのですが、どうも切り株を踏み台にしてリボンのあるここのネットを乗り越えるようです、右側には補助用の木もありまして、
Dscn1751

害獣ネットを乗り越え破線道に入りますと青テープ、右側を見ますと尾根にルートがやはりあるようです、
Dscn1752

8:35、三角点、黒子のある地点に到着、林業作業用の古い施設が残ってます、
Dscn1753

P1005.7、三等三角点、黒子、明治の頃に設置されてからそのままのような、
Dscn1756

宝来の鈴さんの三角点名板、今まで拝見してきた記載とはちょいと違ってえらく簡潔です、住所はともかく俗称が黒川になっていますが、
Dscn1757

再度害獣ネットを乗り越えるのはいかがなものかなので林道終点近くへの杣道を利用して降りることに、
Dscn1761

林道が見えてきました、
Dscn1763

8:50、林道に着地、林業関係者もやはりここから入山しているようです、
Dscn1764

林道を進みますが、荒れている所も多いです、
Dscn1767

8:57、最初予定していた入山地点、やはりここから↑↓している跡が残っています、
Dscn1768

しばらく進むと三角点近くで見た青テープを発見、ここからだともっと簡単に尾根ルートに入れるようです、
Dscn1769

9:06、出入り口のある分岐地点に到着、
Dscn1773

9:15、林道出発地点に戻って探訪終了、再度林道を走行することにします、
Dscn1775

当初は破線道の取付き地点ぐらいまではバイクを乗り入れられると思っておったのですが、平川釜落線の分岐地点に着いて登りの林道の状態を見て、こりゃだめだわ、とすぐ諦め歩くことに、まぁ、正解でありました、
点の記を見ますと、1903年(明治36年)に選点されてから調査に赴いてないのですな、直近の記録がありません、たまに同様の三角点が他にもありますが、
あちこちの三角点の点の記を見てますと、選点されてから再調査に赴いた内容が結構多く載せられていて読みやすく、画像もあるので判り易いですが、これだとまるで戸籍謄本、建物・土地の登記簿みたいで、歴史は感じられますがやはり読みにくいです、( ゚д゚)、まぁ、別にいいんですけど、

2017年7月 7日 (金)

大塔町中原地区の中原、三角点探訪(93)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:6.05km
合計時間:1時間32分34秒
平均速度:4.60km/時
20170707_01

2017/7/6、5:41、林道平川釜落線に向う前に奈良県道53号線から大塔町中原地区にある三角点、中原へ三角点探訪です、足慣らし程度に考えていたのですが、
Dscn1671

前日の雨にて路面はぬるぬるですが、取りあえず予定している破線道との分岐地点に向いますが、
Dscn1675

5:52、予定外の倒木、(ノ∀`)、撤去しようとしたのですが全く動きません、orz
Dscn1676

6:01、仕方がないので戻って別の車道を走行し、途中から破線道を使って上の林道に向うことに、窪んだ所にバイクを駐輪します、
Dscn1678

駐輪位置から少し戻って破線道の名残のような小道を進みますが、
Dscn1679

小道を進みますが、残っていないような感じがして、一旦家の先に降りてから上へと斜面を攀じ登ることに、実際には小道先の破線道位置には薄い踏後が残っていたのですが、
Dscn1681

攀じ登っていきますと破線道に出ましたのでそのまま歩いて上の林道へ、
Dscn1683

6:13、上の林道から上の林道にショートカットするため少し戻って攀じ登り易い所を物色、実際にはもう少し先に下の破線道と続いていたであろう破線道の名残のような小道がありまして、そこから割と登りやすい所があったのです、やる事成す事裏目裏目、(´Д`)
Dscn1684

ヒーヒー言いながら斜面を攀じ登っております、(;´Д`)
Dscn1686

ショートカットに懲りて後は普通に林道歩き、
Dscn1687

6:25、破線道との分岐地点、予定ではここまでバイクで来るはずだったのですが、破線道は林道化しているようで、状態が良さそうなのでCRFで行ける所まで入ったかも、
Dscn1689

地形図にある破線道は前方に続いているのですが、消失しているようで林道をこのまま進むことに、適当な所から斜面を攀じ登って三角点に向おうかと、
Dscn1691

作業林道につき分岐地点があちこちに、
Dscn1694

6:43、林道終点に到着、三角点のあるピーク地点手前まで林道が出来ておりました、
Dscn1698

6:45、斜面を攀じ登って三角点、中原のある地点に到着、
Dscn1700

P756.9、三等三角点、中原、意外にも名板の類がありません、
Dscn1703

7:00、戻る途中、往路でここからショートカットできるかも、と目を付けていた所から下りる事に、懲りない私であります、(´Д`)
Dscn1706

多少の倒木はありますが普通の作業道のような小道で、普通に歩けます、
Dscn1707

7:11、駐輪した場所からの破線道を今度は最後まで歩いてみます、
Dscn1711

歩けば歩くほど踏跡は薄くなりますが、多少人が歩いているような感じがしまして結局最後まで踏後は微妙に続いておりました、往路で取りあえず無理矢理進めばよかったですわ、(´Д`)
Dscn1712

7:17、かなり最初の予定から変わりましたが、バイクの駐輪場所に戻ってなんとか探訪終了です、
Dscn1714

林道平川桶川線、三角点、黒子に向う前の足慣らしとして向ってみたのですが、思わぬ倒木でルートがちょっと複雑になってしまい面妖な探訪となりましたが、倒木はよくあることなので仕方がありません、
しかしながら地形図をよくみるともっと西側から車道がありまして、バイクで入る予定位置までもっと簡単に入れたような、加えて林道化の状態からして調子に乗ってCRFで林道終点まで入山したかもしれません、(・∀・)

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