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奈良県

2018年1月 6日 (土)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その2>

三角点、滝坪以降の詳細になります。
20180104_03

9:12、登山道の取付き地点を探りますが見当たらないのでとりあえず林道奥の廃屋まで来てみますと、
Dscn5450

熊笹を刈り込んだ跡があり踏跡も割りとしっかりなので進みますと、
Dscn5451

なんとか旧ダイトレ(たぶん)のルートに沢横から入れました、この先しばらく進むと太く黄色と黒のテープが巻かれています、後方を見ますとブッシュで道が消失、通行できないようで、廃タイヤを積み上げている所を乗り越えるしかないようです、
Dscn5452

途中に朽ちた祠、旧ダイトレも元々は馬の背越えの古道(だったのだろうか)、
Dscn5455

通行者もそんなにいないようで、通行困難とまでは行かないですが荒れている所もちらほら、
Dscn5457

テープは登山者というより林業関係者が設置されたもののようで杣道として利用されているようです、
Dscn5459

9:27、関電道の分岐地点、この前辺りから本来の登山道のような状態に、歩きやすくなります、雨が降れば沢のようになるのでしょうが、
Dscn5460

9:29、黄色テープが地面設置の配管に計6枚巻かれている分岐地点、ここから現行のダイトレに行けるのかもしれません、
Dscn5462

9:44、途中にあるちょっと変則気味の辻地点、ここに到達前左方向から右方向に登山者が歩いているのが見えましたが、右方向は現ダイトレに向うのでしょうが左方向は烏岳(P308地点)方面に向う破線道のような、
Dscn5470

登山道横に巨石がある地点前(9:38頃)から階段が馬の背まで続きます、
Dscn5471

9:54、馬の背に到着、道標(←岩屋、雄岳→)の隣から登って来ました、右方向は祐泉寺方面のルート、奥は雄岳、
Dscn5475

9:58、ついでといってはなんですが、P473.9、三等三角点、女岳の設置されている雌岳に向かいます、冬休みということで家族連れが数組、
Dscn5478

画像中央にあべのハルカス、毎度のことながら遠方からの格好の目標、手前は寺山、はるか後方は六甲山系、
Dscn5486

10:17、雄岳に到着、
Dscn5489

10:45、三角点、滝坪への分岐地点、登山道は左方向にヘアピンカーブ気味に下りて行きますが、直進します、
Dscn5500

10:47、P266.4、三角点、滝坪の設置場所に到着、画像左上に文字の摩滅した小さな三角点名板があります、
Dscn5501

10:54、登山道を少し戻って上ノ池東側に向かう破線道を進みます、目印は特にありません、
Dscn5506

テープ、紐があちこちに巻かれているのでそれなりに通行者はいる模様、
Dscn5508

丁石が設置されているので古道と判ります、元々はこちらが通常ルートだったのだろうか、(゜.゜)
Dscn5509

11:00、右方向の破線道は利用されていないようで、テープが打たれている破線道に進みますが、左側の白テープ側の巻き道がブッシュもなく歩きやすそうです、
Dscn5511

11:06、右方向に進むのですが、左方向にも道は続いてまして、どこへ向かうのか、
Dscn5513

右下方向の階段先にはフェンスがあるので通行不可のようです、
Dscn5517

11:12、上ノ池横登山口に到着、後は春日神社に立ち寄って二上山駅に向かいます、
Dscn5518

11:30、近鉄南大阪線二上山駅に到着、GPSとGPSロガーの計測をリセットしてますと、11:31発の大阪阿部野橋行きの準急が華麗に到着、( ´△`)、まるで先週と同じです、
Dscn5523

手持ちの古いエアリアマップ(1992年発行、葛城高原・二上山)にはR165の田尻峠西側と香芝市総合プール前からルートが二つ記載されているのですが、現在は廃道のようです、
正月早々R165を走行した際、思い付いて林道入口のフェンスに来てみますと黄色テープが有り、確認しますと屯鶴峯への案内が記載されていましたのでちょいと予定を変更して歩いてみたわけです、
旧ダイトレは採石場があるため車道部分が平日に歩けるかどうか不明で、やたら通行・立入禁止、発破注意の看板が其処かしこ、今日は多分正月休みだろう、ということで来てみた訳でダメなら現行道という予定でした、
二上山はまだ冬休みということもあるのでしょうが家族連れの登山者が多く、他の登山者に挨拶することだけがいつもと山行と違っております、(´Д`)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.31km
合計時間:4時間10分56秒
平均速度:3.93km/時
20180104_01

20180104_02

2018/1/4、7:22、近鉄大阪線関屋駅から山行開始、寒さが先週以上に堪えます、(´Д`)、別にこんな早朝からの山行でなくてもいいのですが習慣とはげに怖いものでありまして、orz、右側の車道はエアリアマップ(1992年発行版)には長尾街道田尻越と記載されています、
Dscn5372

7:34、車道を歩いてR165到着(エアリアマップには明治13年開通、長尾街道と記載)、前方にローソンがあるので食材等の調達及びトイレを借りるのに良いかも、
Dscn5376

7:38、林道入口に到着、右側にも入口が有りますが同様にフェンスが有り車両は進入できません、矢印の所に下記のテープがあります、
Dscn5379

黄テープに目的地等色々と記載されています、ありがたや、ありがたや、(*´ω`*)、
Dscn5380

この手前にゲートがありますがゲートにも詳細が記載されたテープが巻かれており、林道に入ってもやはりテープが誘導してくれます、林道に入りますと益々寒さが(´・ω・`)、
Dscn5386

7:44、屯鶴峯への分岐地点、多くのテープが巻かれています、
Dscn5387

左方向に進むようやはりテープに記載されています、直進は地形図に記載のある破線道、
Dscn5390

尾根道はブッシュもなく歩きやすい状態が続きます、
Dscn5399

関電道の分岐地点で右方向は寺山方面に向う破線道、
Dscn5400

8:16、P154、屯鶴峯に到着、鉄塔下の所、山名板は二枚、
Dscn5405

Dscn5408

朽ちた東屋、放置しているということは登山者は南側の凝灰岩層地帯でほぼ引き返す、ということなんでしょうか、一般的にはP154地点が屯鶴峯とは思われていないようで、
Dscn5414

凝灰岩層地帯、近くに住宅地が普通にある地域では非常に珍しい稀少地、
Dscn5422

南側から北側を撮影、画像中央の鉄塔の所が屯鶴峯、
Dscn5431

8:42、凝灰岩層地帯を抜けて県道入口からの階段終点に到着、
Dscn5436

8:45、県道703号線の入口、右側には香芝市の案内板がありまして、国道165号線への通り抜けは困難です、との記載があります、
Dscn5439

ダイトレの石碑、右方向の→は旧ダイトレを指しています、
Dscn5438

8:48、県道から旧ダイトレ(穴虫越)に入りますがこの先採石場があり、平日車道を歩けるかどうか判らないです、本日はまだ正月休みということで作業はされていません、
Dscn5442

左側に遊歩道が設置されてまして案内板をよく見なかったのですが、確か日曜日の9時から17時迄の利用と記載されていたような、
Dscn5445

遊歩道には東屋が二ヵ所、果たしてラーツー..........バイクでここまで入って来れたとしても日曜だけのような、後方に見える車両はナンバープレートがない車両ばかりで、駐車場というよりそういう車両の保管場所のようです、
Dscn5446

採石現場横の未舗装路を進んで登山道の取付き地点に向かいます、ちょいと厄介な状態でした、
Dscn5449

その2に続きます。

2017年11月26日 (日)

近鉄二上駅から上中、三角点探訪(134)

下記が三角点探訪(ちょいとそこまで)ルートになります。
総距離:1.33km
合計時間:24分23秒
平均速度:4.36km/時
20171123_02

2017/11/23、11:34、近鉄二上駅北口から三角点、上中に向います、
Dscn4863


駅前北側は開発されてマンションが幾つも出来ているのですが、しばらく進むと昔ながらの町並み.............というわけにはいかないです、(-_-;)
Dscn4865

しばらく歩くと三角点のある水路(竹田川)に沿って進みます、
Dscn4866

11:42、三角点、上中の設置場所に到着、点の記には自動車到達地点が川を挟んで三角点の反対側になってまして、何か変ですが徒歩時間が約1分、約10m、川を渡るのだろうか、( ゚д゚)
Dscn4867a

P60.6、三等三角点、上中、標柱があるので容易に発見ですが、上を枯葉、土砂で覆われていました、
Dscn4868

二上駅に戻る途中、大坂山口神社に立寄ります、
Dscn4875

Dscn4873

古い町のようで昔からの民家が多数残っています、
Dscn4877

12:00、近鉄二上駅南口に到着、探訪終了、画像右側にあるファミマでちょいとコーヒー、の予定が..............
Dscn4880

近鉄二上神社口駅から築山駅までの探訪後ついでと言ってはなんですが二上駅北側の上中に向ったわけですが、
探訪は容易に行えたものの、出発時に上りの時刻表をよく見なかったので駅に到着後時刻表を見ますと6分後に難波行きの準急、(ノ∀`)、その後は12:29発、空腹だわ、コーヒーは飲みたいわ、どちらに乗るかちょいと思案しましたが、おっさんが一人でコンビニで食事というのもなぁ、と、加えて駅前で手持ち無沙汰を嫌って直ぐの準急に乗り結局鶴橋まで我慢、(´・ω・`)、我慢ついでに自宅までそのまま帰ったのは...........、(´Д`)

2017年11月25日 (土)

近鉄二上神社口から柿屋_五位堂(の横)_大谷、三角点探訪(133)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:5.98km
合計時間:1時間58分53秒
平均速度:4.45km/時
20171123_01

2017/11/23、9:05、近鉄南大阪線、二上神社口駅から三角点探訪です、
Dscn4811

区画整理など無縁の昔からの細道を進み、
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9:29、三和小学校の横の小道を入り、このバリケードのある入口からのようで左側から入っている跡が残っています、
Dscn4818

雨上がりなのでブッシュのおかげでそれなりに濡れるのも仕方ないです、
Dscn4819

中は伐採した竹で区画整理されているようで、(゜.゜)
Dscn4821

9:32、三角点、柿屋の設置場所に到着、此処だけ妙に小高いですけど、
Dscn4822

P75.2、三等三角点、柿屋、選点、旧観測が明治36年、次の観測が平成13年、平成21年に基準点現況調査、100年近く経ってから次の観測というのも、
Dscn4825

点の記にも記載のある地蔵様、三角点が設置される前からあるのだろうか、
Dscn4826

9:48、JR五位堂駅に向かう途中の車道横に設置、長持形石棺蓋石 附 石室天井石片、と標柱に記載されています、
Dscn4833

JR五位堂駅(画像の左側)前から農道を進んで三角点、五位堂へ、
Dscn4838

フェンスの向こう側に三角点が設置されているのですが、
Dscn4839

10:11、P61.5、四等三角点、五位堂の設置場所、ブッシュ、ゴミの下にあるようで見えません、何故か幾つもの植木も廃棄されてましてとても除草作業しようという気が起こりませんわ(´Д`)、
Dscn4840

10:33、JR和歌山線を越えてしばらく進むと角に道標が、(゜.゜)
Dscn4844

右、たいま、左、○うこう○山、よく読めないのですが撮影する直前にお堂の手入れをされていたご婦人が居られたので、だめもとで道標のことを聞けばよかた、
Dscn4847

進んで見ると古道が妙な残り方をしてます、
Dscn4848

最後の目的地、大谷は墓地の中に、最初は間違えて北側から向かいました、
Dscn4850

10:46、墓地の入口に到着、こちらは部外者につき気をつけて中に入ります、
Dscn4855

10:49、P73.1、三等三角点、お椀の中に入っているかのような珍しい設置形態ですが明治36年に埋標、昭和48年に移設、平成13年に再設されています、ちょっと珍しいかも、
Dscn4853

三角点南側の磐園陵墓参考地の横を通り近鉄築山駅に、
Dscn4858

11:03、近鉄大阪線、築山駅に到着、探訪終了(探訪は柿屋だけのような)、ついでといってはなんですが二上駅に向かいます、
Dscn4860

未明からの雨が上がったものの予定していた山域を歩くとたぶん激しくずぶ濡れ、泥だらけになりそうなので当たり障りのない市街地の三角点探訪です、風邪を引いて体調が余り宜しくない、ということも有るのですが、
長引いて一週間になりますけど未だに治らず、(´・ω・`)、知人、同僚にも同様な状態の人がいるので今年の風邪は長引いてめんどくさいのかも、(--;)

2017年11月 1日 (水)

川西町下永地区浄化センター公園内の下永、三角点探訪(130)、未発見です、(´Д`)

三角点、下永の設置位置になります。
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2017/10/26、14:32、ファミリー公園南側の大和川に架かる杉の木橋横から遊歩道を歩いて三角点、下永に向います、
Dscn4391

三角点周囲は雑木林ということなので右側の遊歩道を進みます、左側の自転車道は大和中央自転車道、と案内板に記載が、
Dscn4392

Dscn4393

ほぼGPS上の三角点マークの横から雑木林を見ますととても探せない状況、というかフェンスがありますので立ち入れないです、
Dscn4395

14:37、不本意ながら駐輪位置に戻って終了です、
Dscn4394

点の記に記載のある三角点周囲の状況は「雑木林」、画像も見たのですが前回の現況調査が平成21年、8年も経過すればそりゃ雑草に埋もれますわ、これは仕方ないです、公園側から探しても相当骨が折れそうな状況ですね、前回調査時はフェンスがなかったのだろうか、
自動車到達地点は「ファミリー公園南側の大和川堤防沿いの杉の木橋」、ということなのでバイクを駐輪した場所になります、フェンスが無ければ中に入って探したかもしれませんが、季節を間違えるとダニでえらいことに、(´Д`)

2017年10月31日 (火)

天理市田井庄町の田井庄、三角点探訪(129)、+白川ダム

三角点、田井庄の設置場所になります、
20171026_09

2017/10/26、13:55、天理駅西側田井庄町にある三角点、田井庄横の車道に駐輪、画像正面の建物の裏側に設置されているようです、
Dscn4382

建物横のスペースからちょいとお邪魔して三角点、田井庄の設置場所に到着、
Dscn4383

P62.2、三等三角点、田井庄、事前に点の記を見ておかないと辿り着けないです、(´・ω・`)
Dscn4385

2017/10/26、13:02、三角点、田井庄に向かう前ダムカードを入手すべく白川ダムに向かいます、白川ダムの表示板が見えたのでてっきりここからだと思い進入、間違いではないのですが違ってました、
Dscn4369

管理事務所ははるか彼方に、(´・ω・`)、管理事務所まで移動し直すのがめんどくさいので散歩がてら歩きます、往復1kmもないだろう、と思いまして、
Dscn4373

出発地点から管理事務所まで往路、0.48kmでした、
20171026_08

山の辺の道って表示されてます、撮影する前団体さんが管理事務所方向から歩いてきてまして石上神宮に向うのだろうか、
Dscn4375

通常ダム湖では釣りはできないのですが、ここでは釣り人がそれなりに楽しんでました、
Dscn4376

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管理事務所前の石柱、
Dscn4379

Dscn4380

白川ダムのダムカード、今回予定してなかったのですが成り行き上入手、
Dscn4399

Dscn4400

市街地の三角点によっては建物、構築物の屋上に設置されているものもあるので、今回もうっかり勘違いしてしまうような場所です、
北側の田井庄池公園が現在工事中でバリケードが設置されておりそちらの入口から入れないので、バイクを駐輪した建物横のスペースから向うしかありませんで、やはり点の記を事前に見ていきませんとたぶん無理でした、
白川ダムのダムカード入手は今回は予定してませんでしたが、天理ダム職員とのやりとり上なんとなくです、まぁ、いずれ行くつもりでいたので別にいいのですが優柔不断ですわ、

2017年10月30日 (月)

奈良市都祁白石町の貝那木山(城址)

下記が山行ルートになります。
総距離:1.17km
合計時間:30分09秒
平均速度:3.32km/時
20171026_06

1994年版のエアリアマップ(赤目・倶留尊高原、現在は廃盤)、地形図には記載がありませんがグーグルマップを見ますと貝那木山城跡で記載があります、
Dscn4316f

2017/10/26、10:28、R369から狭路を登り登山口横に駐輪、ここから山行開始、前方右側に杖が10本程用意されており、頂上まで600mと記載されてます、
Dscn4326

台風21号の影響で登山道は結構荒れています、
Dscn4330

登山口から200mも行かないうちに水飲み場が、コップも5個程、
Dscn4331

もともとは林道だったような道幅です、
Dscn4332

西側からの林道分岐手前にある姉妹堂、
Dscn4333

10:38、西側からの林道分岐地点、ここから頂上まで100m、
Dscn4334

10:41、貝那木山(城址)頂上に到着、詳細はこちらに、
Dscn4335

立派な石柱が設置されてますが森田氏の本家分家共同で設置されたものです(裏面に記載)、昭和56年8月建立、
Dscn4340

P597.3、三等三角点、白石、
Dscn4338

サークルKさんの三角点名板、裏面に貝那木山、597.4mと記載、
Dscn4346

北西側の眺望、下に屋根が見えてますがグーグルマップでは下の広場が貝那木山城址となっています、
Dscn4342

往路を戻るのもなんですから今度は西側の林道を進むことに、
Dscn4349

Dscn4351

お約束の............(;´Д`)
Dscn4352

11:00、出発地点に戻って山行終了、ちょいと駐輪するに厳しい場所でした、
Dscn4354

R369からの貝那木山、
Dscn4357

11:19、貝那木山への山行後R369を南下して香酔峠に、画像正面が北側、額井岳方面、香酔山方面のルートの確認のためですが、ちょいと短時間うろうろしただけなのでよくわからんかったです、ルートの取付き地点はあるはずなんですが、
Dscn4355

ここもやはり駐輪場所があれでして、駐輪したもののちょっとどうかなぁ、という感じで、たぶん大きな車両はR369から登って来れないと思い駐輪したものです、
地形図には城址の表示がありますがどうせなら山名も記載してほしいですね、歴史ある城址のようなので、
どうせならやはり柏峯から都介野岳、新所原山、城山、貝那木山と連続して周回してみたかったです、

2017年10月29日 (日)

奈良市都祁吐山町、豆入峠から城山(吐山城址)

下記が山行ルートになります。
総距離:0.58km
合計時間:25分09秒
平均速度:2.24km/時
20171026_05

1994年版のエアリアマップ(赤目・倶留尊高原、現在は廃盤)、城山は今回取付き地点で一番考えた所です、
Dscn4316e

2017/10/26、9:40、結局豆入峠から入山することに、角の木に赤白の表示板が架けられていてここから林業関係者も入山しているのではなかろうか、と判断、
Dscn4294a

取り合えず進んでみますと人が歩いている感じがしましてなんとかなるかな、と
Dscn4295

ピーク方向に進むとリボンが張られており、薄いながらも踏後(たぶん杣道)が上へと続いているのでそれを進むことに、
Dscn4297

上へ登れば登る程↑がきつくなって行きますが、
Dscn4298

ピークの西側に古道跡のような道跡?
Dscn4299

東側に進むと頂上周辺に人の手が入ったような感じ、
Dscn4300

9:50、城山頂上に到着、小さな祠、隣に石仏もあります、
Dscn4302

周りを見ますと吐山城址の表示板が、伊勢愛山会の作成、
Dscn4313

P573.4、四等三角点、中南、
Dscn4304

南側の眺望、奥が額井岳(のはず)、
Dscn4308

香酔峠方面、R369が峠に向っているのが判ります、香酔峠右側のピークは三角点、香酔の設置場所(のはず)、
Dscn4310

祠の隣にある石仏、どなたを模しているのか、
Dscn4315

頂上北側ですが、もと山城らしい跡が残っています、平坦な場所がそこかしこ、
Dscn4318

往路をそのまま戻りますが、今度はなかなかの激↓で難儀します、
Dscn4320

10:06、出発地点に戻って山行終了、たぶん他にもルートがあるような感じです、
Dscn4321

新所原山(P611)から南側に向う破線道の位置、林道建設にて尾根が一部消失してますが、破線道が現存しているかどうか、入山して確認しようかと思いましたがなんとなくめんどくさくなって止めました、(´Д`)、貝那木山へ向うことに、
Dscn4325

点の記を参考に向ったのですが、自動車到達地点が「吐山交差点より、北東方約0.3km地点駐車場」、取り合えず豆入峠からその場所に行けるかと向かったのですが無理でして、吐山交差点に向うのもめんどくさいので豆入峠辺りからルートがあるんじゃなかろうかと入山、なんとか成りました、( ゚ε゚;)、今回は点の記に記載のあるルートではないです、
なんとなくですが南側からもルートがありそうな感じはします、伊勢愛山会の設置するプレートを見るのはここが初めてではないのですが通常とは違った名称が多く結構参考になります、

2017年10月28日 (土)

奈良市都祁南之庄町の都介野岳

下記が山行ルートになります。
総距離:1.97km
合計時間:50分11秒
平均速度:3.06km/時
20171026_04

1994年版のエアリアマップ(赤目・倶留尊高原、現在は廃盤)、都介野岳は地形図に記載がありますが、エアリアマップにはその他にも多数山名が載せられています、
Dscn4316d

2017/10/26、8:27、バイクをちょいと離れた所(200m程南側)に駐輪して都介野岳登山口から山行開始、案内板は県道781号線のバス停(南之庄東口)横にあるものと同じです、
Dscn4253

電信柱が何気に無粋ですが、
Dscn4257

階段もあり整備されています、
Dscn4260

8:35、辻地点に到着、案内板には、「←三陵墓、1300m」、「↑都介野岳山頂(あともう一息)」、右方向は不明です、
Dscn4261

Dscn4264

8:41、都介野岳頂上に到着、後方は龍王神社、
Dscn4266

地形図に記載があるためかこの他にも名板が架けられています、
Dscn4271

P631.2、四等三角点、都介野岳、
Dscn4270

北西方向の眺望、殆ど文字が見えなくなった横長の案内板があるのですが生駒山も見えるようです、
Dscn4272

南側への破線道、林道に向いますが、うっすらと踏み後があるので進んでみますが、
Dscn4275

破線道はほぼ消失しているようで、仕方なくブッシュを避けながら斜面を降りていきます、
Dscn4277

8:52、この辺りが地形図に記載のある破線道の分岐地点っぽい所、痕跡は見当たりません、
Dscn4278

進む方角を確認して笹薮漕ぎ、幸いにそんなに大変でもないです、
Dscn4279

8:57、笹藪をなんとか通過して林道に、後は林道を歩いて新所原山(P611)に向う破線道の取付き地点を探します、
Dscn4280

Dscn4283

9:10、新所原山へ向かう破線道の取付き地点っぽい所、ちょっとどたばたしましたが、残念ながら消失している模様です、(´;ω;`)、
Dscn4289

9:15、バイクの駐輪場所に戻って山行終了、通行の妨げになってないかちょっとドキドキしてました、( ´Д`)
Dscn4292

南側の城山に向かう途中、西側の大和高原広域農道から見える都介野岳、
Dscn4293

柏峯同様バイクの駐輪位置に難儀しまして、登山口から南側に200m 程進むと三差路があり端に駐輪してもなんとか邪魔にならない様で助かりました、
予定では破線道を利用して新所原山(P611)へ向かうつもりでしたが廃道のようでこれは不本意ながら断念、南側まで破線道が利用できましたら城山、貝那木岳も併せてぐるっと変則ながら周回ルートが可能だったような(車道歩きがキツイですが)、
ちなみに点の記の自動車到達地点は「都介野郵便局より南東へ約1.2kmの林道脇」、要図を見ますとどうも登山道途中の辻地点の所のようです、軽トラでないと無理なような、(´Д`)

奈良市都祁南之庄町の柏峯

下記が山行ルート、ちょっとそこまでです、(・∀・)
総距離:0.24km
合計時間:7分11秒
平均速度:2.97km/時
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1994年版のエアリアマップ(赤目・倶留尊高原、現在は廃盤)になります、地形図では三角点マークのみですが、
Dscn4316c

2017/10/26、8:01、あちこちうろうろしましてなんとか駐輪位置が見つかり山行開始、車ですとここに駐車は無理ですね、
Dscn4241

車道から上へ登って道なりに進みますと、
Dscn4245

8:05、柏峯頂上に到着、出発後すぐでした、( ;´・ω・`)、秋葉大権現が祀られています、
Dscn4246

あちこちの山頂で見かける無線マニア氏の名板、やはり古いエアリアマップを見て作成されたのかも、
Dscn4249

P502.5、四等三角点、南之庄、秋葉大権現の裏側に、
Dscn4247

8:10、往路をそのまま戻って山行終了、無理矢理駐輪したようなものです、(;´Д`)
Dscn4251

バイクの駐輪位置に難儀しましてここにたどり着くまであっちこっちうろうろです、(´Д`)、
点の記には國津神社北側にある歓楽寺境内が自動車到達地点となっていますが、バイクは駐輪できませんし、予定では西側の國津神社前辺りに駐輪して都介野岳も併せて山行でした、
周辺は狭路ばかりで駐輪すると通行の妨げになる所ばかり、この駐輪位置も微妙な所でそんなに長時間は無理につき都介野岳は駐輪場所を変えて後程山行してます、

より以前の記事一覧