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大阪府

2018年1月13日 (土)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その2>

名石コースの詳細になります。
20180111_03

1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、現行版は岩橋峠からのルートの記載のみですがこの地図には名石コース、関電道ルートの記載もあります、
Dscn5671

11:12、布施城址分岐地点に到着、木製道標は「新庄」ですがその下に「←布施城址」の案内板が設置、
Dscn5611

11:31、岩橋峠に到着、平岩2.2km、新庄駅4.3km、新庄駅方面にバリケードが設置されてますが、遊歩道のどこかが崩れているのかも、
Dscn5614

11:42、階段をひたすら登って岩橋山に到着、
Dscn5623

P658.6、三等三角点、葛城山1、何が1なのか、( ゚д゚)
Dscn5624

11:47、久米の岩橋、名石コース方面への分岐に戻って下ります、以前歩いた時はこの案内板はなかったのですが、
Dscn5626

11:49、久米の岩橋前に到着、ここからしばらく進むと沢までほぼ下りっぱなしのルートになります、
Dscn5628

後方にある岩橋不動明王、
Dscn5629

11:55、胎内くぐりへの分岐地点、以前は関電道ルートで下の分岐から登って来たことがあります、
Dscn5631

鉄塔下から唯一の西側眺望、
Dscn5632

12:02、鉾立岩、
Dscn5637

12:05、鍋釜石、
Dscn5640

12:15、人面石、人の顔に見えるから人面石なんでしょうな、(゚д゚ ;)、ずっと下りっぱなしなので注意してたんですが、この後スリップして尻餅をつきましたです、(´・ω・`)
Dscn5646

元々古道のあった所は荒れている所が多く、左右に踏跡ができておりそちらの方が歩きやすいです、
Dscn5649

12:26、沢に到着、昔のエアリアマップにはツルベ谷と記載されていますが、反対側に渡りここからはほぼフラット、微妙な下りの沢沿いのルートに、平岩0.8kmの表示板、
Dscn5652

Dscn5655

大きな砂防ダムが二ヶ所、
Dscn5658

Dscn5660

12:41、車道に到着、平岩0.3kmの表示板ですがどこまでなのか、ちなみに岩橋山1.6kmと記載されてますが、登りっぱなしが殆どを考えるとかなり辛い1.6kmになります、(´Д`)、ゆえに下山向きのルートかも、
Dscn5661

12:45、林道ツルベ谷線との分岐地点、3年前はここの分岐を見過ごし、この左方向先にある関電道のルートで胎内くぐり前から名石ルートに向いましたです、
13:30発のバスにバス停で着替えて食事しても楽に間に合うわ、とこの時点では思っておったのですが、
Dscn5664

府道704号線、旧平岩街道、旧街道らしく祠や常夜燈があちこちに、
Dscn5668

12:53、平岩バス停に到着、山行は終了ですがバスのダイヤ、富田林駅行き14:30を13:30と勘違い、(゚д゚ ;)、この寒空の下バス停にて待つのは(´・ω・`)なので、北加納バス停は毎時38分発の富田林駅行きがあるのを思い出し府道704号線を歩くことに、(後で調べてみますと時間帯によっては35分発も)
Dscn5670

平岩バス停にて着替えておりましたら猟師らしきおじさんから話しかけられまして、
おじさん「どこから登ってきたの?」
当方「持尾道から岩橋山へ向って名石コースで下りてきたんですわ」
おじさん「あぁ、そう、持尾道?、チェーンから先崩れてたでしょ、去年の台風のせいで」
当方「そうっすね、えらい崩れてましたね」
おじさん「奈良県側の方が崩れてる所が多いんだけど、奈良県は張紙とかきちんとしてるのに大阪側はなんにもせんのよ」
当方「そういえば岩橋峠の奈良県側にバリケードがありましたね、まぁ奈良県は山だらけの南部を含めて登山者が多いから行政の意識も高いんとちゃいますか」
おじさん「そうかのぅ、ところでバスまでまだ1時間30分以上あるけど」
当方「いやぁ、1330と勘違いしてまして、この先の北加納バス停だと毎時間38分にあるので歩きますわ」
おじさん「北加納でもいいけどいっそのこと寺田まで歩いたら?、四方からバスが来るから本数多いし、けど1時間30分もあれば富田林駅まで楽に行けるよ(歩いたらどうよといった感じで)」
当方「いやぁ~、あはははは、(´Д`)、これからご主人はどうされますの」
おじさん「わし?、猪の駆除に行ってきますわ」
これ実際の会話でして、猟師さんはえらいこと平然と言いますわ、(´Д`)、
たぶん罠猟の見廻りなんかでこれから出かけるんだと思うのですが、山中の獣道等の道無き道を歩き廻るわけで、そういう人にとっては車道の10km歩くなんざちょっとそこまでなんでしょうな、平岩から富田林駅バス停までバス運賃320円掛かる距離でありまして、雪道の登山道を11km近く歩いて北加納バス停まで車道を歩くのもいささか(´・ω・`)したんですが、
猟師さんの感覚にはついていけません、(´ε`;)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.70km
合計時間:4時間31分27秒
平均速度:3.14km/時
20180111_01

20180111_02

2018/1/11、8:20、金剛バスさくら坂4丁目バス停から山行開始、本来は東側の府道200号線の滝谷口バス停からですが早朝ダイヤの関係でここから出発、ここから滝谷口バス停まで歩いても10分程です、先週、先々週より寒さが(以下略、(;´Д`)、金剛バスは相変わらずICカード未対応で小銭を用意せにゃならんのが、(´・ω・`)、利用者数があれでは.......
Dscn5524

府道200号線、南河内グリーンロードに向う途中、岩橋山方面を眺めると何やら嫌な予感、積雪がそれなりにありそうで、(゚д゚ ;)
Dscn5529

8:36、南河内グリーンロード(左方向へ)との分岐地点から持尾城址へ向います、ここの分岐にも案内板がありますが、ここの手前、滝谷口バス停横にも案内板(持尾城址、1.6km)があります、
Dscn5533

8:43、案内板(持尾城址、0.9km)の指示通りに進みますが、この道は昔の古道といった感じ、
Dscn5536

9:01、昔のエアリアマップに記載のある地蔵の辻を右に曲がって進むと通行禁止のバリケード、(゚д゚ ;)
Dscn5543

えらい崩れておりますが昨年の台風の影響でしょうね、注意すればなんとかすれすれの所を通行できますが、北側から廻った方がいいようです、
Dscn5544

9:07、持尾道との分岐地点、持尾道は右方向、直進左方向に進んで持尾城址に向います、
Dscn5550

9:13、持尾城址に到着、後方に東屋がありまして、いずれここでラーツーを目論んでおるのですが、
Dscn5554

9:34、分岐地点に戻って持尾道に進みますが、最初は気付かなかったのですが角に赤テープがあります、
Dscn5565

林道状態がほぼ1時間ちょっと続きますが関電道も兼ねている部分が多いです、
Dscn5568

9:39、一般車両が入れないようにチェーンとバリカーが設置、
Dscn5569

上のチェーン、バリカーの設置場所からすぐの所、派手に倒木、車道が崩落してます、倒木を乗り越えるのにちょっと注意が必要、先般の台風の影響らしいです、
Dscn5570

派手な崩落地点から先も崩れている所は多いです、歩けない程の所はないですが、
Dscn5572

10:01、P425地点への分岐地点、関電道(№33を目指して)を進めば到着します、火の用心看板に「阪奈20は直進」と手書きの案内、
Dscn5579

10:07、P425地点に到着、残念ながら不発であります、
Dscn5584

№20方向を指示する看板地点横を直進しますが、その先から林道上笹が出張って積雪により雪まみれ、(´Д`)、しばらく続きます、
Dscn5585

10:40、昔のエアリアマップにある分岐地点、関電道ですが標柱にテープが2枚巻かれているので滝谷へのルートが今もあるようです、
Dscn5592

10:50、関電道分岐のテープ地点を過ぎると要所要所にテープが貼られています、またもやしばらく雪まみれ状態が続きます、
Dscn5597

現行の山と高原地図にはルート荒廃とありますが、倒木等は目立つもののそれほど酷くもないです、
Dscn5599

10:56、持尾道の分岐地点、植林テープも併せてテープが複数貼られています、直進しても地形図の破線道なのでダイトレに到着できそうな、
Dscn5602

倒木、間伐材が多いのでしょうが、雪で覆われているのでそんなに酷く感じません、
Dscn5604

11:00、持尾辻に到着(平岩峠3.3km、葛城山3.5km、持尾2.9km)、今日はさすがに通行者の足跡が見当たりませんが、岩橋山方面にしばらく進みますと葛城山方面に向う登山者に遭遇、さすがダイトレと申しましょうか、
Dscn5606

その2に続きます。

2017年12月29日 (金)

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その2>

昭和山以降の山行詳細になります、
20171227_03

P346を通過して初めて川上新道を示す案内板を見ます、画像後方が昭和山方面、
Dscn5296

10:34、楠峠に到着、楠峠の手前少し九十九折気味の下りになってます、左方向が楠畑への破線道、笹薮となってます、右方向が岩出方面の破線道、
Dscn5301

昭和山手前の分岐地点、正面が昭和山へのルート、この地点から昭和山はすぐの所、
Dscn5307

10:50、昭和山頂上に到着、山名板が4枚、何故か1枚が上画像の分岐近くに、( ゚д゚)
Dscn5309

P374.6、三等三角点、靭峰、場所的に吹きっさらしの所のせいか、明治36年の埋標以降長年に渡り頂上の土が飛ばされたのか埋められていた標石がかなり見えています、
Dscn5312

和歌山市内方面の眺望、唯一遠望の良い所、
Dscn5316

10:57、昭和山から少し進むと岩出方面との分岐地点(ほぼ画像正面)、手製の案内板が設置、テープも多数、画像後方が槌ノ子峠方面、
Dscn5319

岩出方面との分岐以降は綺麗な尾根道が続きます、
Dscn5324

11:20、楠畑方面との分岐地点、これ以降境谷方面との分岐までは関電道ですが、もともとの破線道の分岐位置から少し進んだ所で、境谷方面との分岐地点への破線道は消失している模様、
Dscn5327

関電道特有の樹脂製の階段が設置、
Dscn5331

11:25、境谷方面との分岐地点、右方向の関電道で槌ノ子峠方面は画像後方になります、三角点、梶路に向かう為右方向へ、
Dscn5333

直進は境谷方面、右方向の関電道へ入ります、
Dscn5338

11:32、鉄塔左奥に薄い踏後がありそこから三角点へ、
Dscn5340

距離は大したことはないのですがブッシュが鬱陶しいです、
Dscn5341

11:36、三角点、梶路の設置場所に到着、
Dscn5344

P265.3、四等三角点、梶路、保護石が四方にあって綺麗な状態を保っています、
Dscn5346

分岐に戻り境谷方面に進んでみます、途中テープ、関電道を示す火の用心看板、
Dscn5351

11:46、地形図にある実線道に到着、左方向はちょうど川上新道に平行しているのでひょっとしたら終点辺りから尾根道に入れるのかも、
Dscn5352

11:50、車道に到着、ここにも関電道を示す看板があります、左側は境谷配水池、地形図を見る限り画像後方のルートで岩出方面に行けそうな感じがしますが、
Dscn5354

12:31、府道64号線手前にある葛城二十八宿第四番桜地蔵の経塚、階段を登って立寄ってみます、
Dscn5359

葛城二十八宿第四番経塚、
Dscn5362

12:35、府道64号線(旧紀州・熊野街道)に到着、車両の通行が多いためちょいとめんどくさい車道歩きです、
Dscn5365

12:54、JR阪和線山中渓駅に到着し山行終了、着いてほっとしてますと12:56分発の紀州路快速が到着、(´Д`)、缶コーヒーで一息入れるであります、
Dscn5368

3年前に楠畑から槌ノ子峠、四石山、昭和山へ向って(帰路は途中の分岐から関電道)以来の山行なんですが、川上新道以外の破線道、尾根道等が普通に利用されているのでかなり変則な歩き方ができる山域のようですね、
本日は寒さもさることながら風が強くて尾根道歩きが逆に辛かったりします、(´ε`;)、変な暖冬よりは冬らしくてこれでいいのかも、

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.03km
合計時間:4時間57分35秒
平均速度:3.26km/時
20171227_01

20171227_02

2017/12/27、7:56、泉南市のコミュニティバス(さわやかバス)、桜地蔵バス停から山行開始、車道は府道63号線(旧根来街道)、すんごく寒くて辛いです、(;´Д`)、撮影時はたまたま通行車両がなかったのですが旧街道らしく通行車両は多いです、
Dscn5242

北側に少し戻って楠畑方面の車道を進みます、府道に「←楠畑」の表示板が設置、
Dscn5244

8:14、地形図にある実線道を当てにして先に進むものの、全く道らしき跡がないのでまた戻り、離合地点に入山している後が見られたのでここから三角点、楠畑に向うことに、
Dscn5247

沢っぽい横の作業道らしき道を登り、途中から右寄りに進みますが間違えたかも、
Dscn5249

それでも薄い踏後が見られるので進みますが、
Dscn5250

紀泉高原の風物詩に突入、(´Д`)、そんなに大変でもないのですが、上の画像の右側から回り込むように先に進んで登ればよかったような、前回のこともありゴーグルを着装、
Dscn5251

8:40、それでも上へ進んでいきますと尾根に、ここからは多少のブッシュが目立つもののゴーグルをこのまま着けて歩きます、
Dscn5253

三角点のある尾根に登る手前から左側に竹林が目立ってきますが、( ゚д゚)、斜面には小道が残っています、
Dscn5257

尾根の羊歯ブッシュはそんなでもないです、
Dscn5259

8:57、三角点、楠畑の設置場所に到着、逆行になるため後方が南側になります、
Dscn5261

P297.5、四等三角点、楠畑、保護石はありませんが綺麗な状態を保っています、
Dscn5263

三角点を過ぎるとテープが目立ちます、巻き方が妙なので登山者というより林業関係者の設置のような、単に目立つようにしているのだろうか、(゚д゚ ;)
Dscn5268

北側からの破線道との分岐地点近く、竹林ぽい所でここでルートを見失います、テープは巻かれている所とない所(はずれているのかも)がはっきりしているようで、しばらく行ったり来たり、
Dscn5271

9:12、ようやくテープを見つけ斜面を下るルート、小道と言えば小道ですが判り難いです、結構急坂で落ち葉が堆積しているので滑って二度程スリップして尻餅、(;´Д`)、
Dscn5272

多少ブッシュがあるものの尾根道は歩きやすいのですが、
Dscn5274

9:36、鉄塔近くでまたもルートを見失います、画像の植林テープの左側に別のテープがあり、それに釣られて進むものの間違いに気付き戻ってまたもうろうろ、ようやくルートを見つけますが鉄塔横を通ります、
Dscn5277

関西電力の古い標柱、関電道はこの手前までなので仕方ないような、
Dscn5278

9:39、道の駅からのルート(左方向)、楠畑からのルートとの分岐地点(右方向)、関電道を示す黄色のテープ、和泉山系60km縦走コース(大阪府勤労者山岳連盟)の表示板が設置、川上新道を正面左に登って行きます、
点の記の要図では楠畑へは右方向の破線道から向うようになっています、
Dscn5279

9:49、川上新道を進んでルートが大阪府と和歌山県の境界地点に、古い境界柱が設置、
Dscn5283

眺望の良い所から新風吹トンネル、採石場が見えますがトンネル向こう側の車道が旧根来街道、根来街道はトンネルの上を通過していたようですが、トンネル上の部分はほぼ消滅してます、
Dscn5290

10:15、P346地点に到着、境界見出標裏側に346と記載されています、
Dscn5293

その2に続きます。

2017年12月13日 (水)

堺市西区浜寺諏訪森町西の野代、三角点探訪(136)

三角点、野代の設置場所になります、
20171213_02

2017/12/13、14:27、高石南に続いて大阪府道29号線、臨海線横の堺市浜寺下水ポンプ場に設置されています三角点、野代に向います、奥の壁近くに設置されていますので取り合えずは後方から、正面に見えるは阪神高速四号湾岸線、
Dscn5126

ちょうどフェンスの向こう側ですが白のボードの為見えません、何故こんなのを設置するのか?
Dscn5129

ボードの端からカメラを入れて撮影してみますが生垣のため見えません、
Dscn5131

正面に戻ってみますが、関係者以外は立入禁止、
Dscn5134

門の端から三角点標柱のみ確認、点の記によると標柱横に、P4.9、三等三角点、野代が設置されている模様、
Dscn5132

高石南への探訪後に立寄ってみたのですが、残念ながら高石南以上に確認が難儀な場所のようで如何ともし難いです、
行政の施設内に設置されているので仕方ないですね、(´・ω・`)、白のボードがなければなぁ、

高石市高師浜丁の高石南、三角点探訪(135)、(;´Д`)

三角点、高石南の設置場所になります、
20171213_01

2017/12/13、14:03、大阪府道29号線、臨海線横の高石下水処理場に設置されています三角点、高石南に向います、奥に見えるは阪神高速四号湾岸線、
Dscn5119

テニスコートがありますがその横には広場があります、
Dscn5120

P3.6、三等三角点、高石南、の設置地点、フェンスの中に入れるのであれば除草作業するのですが、下水処理場内関係者以外は立入禁止、(´・ω・`)
Dscn5123

こちらに所用があるついでに(今までもよくあるパターンですが)立寄ってみました、
以前点の記を見ておりましたので場所は把握しておったのですが、残念ながら雑草の中に埋もれて見えない状態、(゚д゚ ;)、隙間から時間を掛けて除草すればなんとかなりそうな、周りはそうでもないのに何故ここだけこんなに雑草が?、と言いたいです、(゚Д゚)

2017年11月14日 (火)

泉佐野市南中岡本地区の船岡山、三角点探訪(132)

下記が三角点探訪になります。
総距離:0.61km
合計時間:12分33秒
平均速度:3.33km/時
20171113_01

2017/11/13、11:28、登山口(?)前は狭路につき、少し離れた場所に駐輪、ここから船岡山に向います、ちょうど船岡山が目の前に、
Dscn4673

南側にある登山口(なのだろうか)、今はもう使用されていない朽ちたバリカー(チェーン跡)が残っています、
Dscn4674

11:31、200m程歩いて船岡山の頂上に到着、だだっ広い頂上で中央近くに三角点標柱がぽつんと、
Dscn4677

P25.7、三等三角点、船岡山、三角点に訪れている人がいるようで草が払い除けられていたためすぐ判りました、
Dscn4680

頂上(というより丘のような)先に進んでみますと、
Dscn4682

田尻スカイブリッジの向こうに関西国際空港、その先に淡路島、
Dscn4684

11:40、往路を戻ってちょいとそこまで終了です、(´Д`)
Dscn4687

泉佐野に所用があったのでちょいと立寄ってみました、以前から立寄ろうと思いながらいつもスルー、(;´Д`)
地形図に記載のある山ではありますが、山と言うより小さな丘陵、山行というよりちょいとそこまでの三角点探訪といった感じです、

2017年11月11日 (土)

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その2>

山行ルート詳細になります。
20171109_02

8:42、神野分岐に到着、四等三角点、松之岡を探しますが、
Dscn4575

点の記の要図にある場所をそれなりに掘ってみますが見当たらず、標示杭の位置が点の記とは別の場所に移動していたのならばここを掘っても仕方ないのですが、(標示杭から0.3m、ベンチから5mの位置)
Dscn4577

9:06、近畿自然歩道は林道でもありますので他の作業林道との分岐が多いです、左方向は御光滝方面への破線道、
Dscn4583

唯一眺望の良い所、前回登った成高峯、
Dscn4585

三国山から経塚山方面の眺望、レーダーもちらりと見えています、
Dscn4588

9:28、左側は神野山方面への林道、右側に進み燈明岳へ、
Dscn4594

半分欠けた案内板のある所から尾根道を進み燈明岳へ、画像左側には新たに林道が造られています、
Dscn4596

9:35、燈明岳頂上に到着、
Dscn4604

西の燈明岳は犬鳴山温泉東側の天狗岳、
Dscn4603

P856.8、三等三角点、東谷、
Dscn4602

9:46、近畿自然歩道との分岐に戻って今度は神野山に向かい下山することに(奥の軽トラ先へ)、角に「葛城二十八宿第十二経塚→」、の案内板があります、右側にも林道が出来ており3年前に来た時とは雰囲気等が様変わりしてます、
Dscn4606

9:52、道標のある分岐地点、境界線の尾根ルートはもともとは三国山沿いの古道と蔵王峠を通過する滝畑街道を結ぶ古道であったようです、
Dscn4610

左、まきのを、右方向の林道(実線道?)は地形図を見ると下山に使った破線道にむかっているようで、
Dscn4612

葛城二十八宿第十二経塚、道標からすぐの所に、
Dscn4613

作業道と尾根ルートの分岐、
Dscn4615

9:59、神野山に到着、左方向は畑山方面へのルート、保安林の看板下に朽ちた山名板が、右方向に進みます、
Dscn4618

10:04、P869地点到着、山と高原地図を見るとここが神野山という感じもしますが、
Dscn4622

P869地点を過ぎると赤、白テープがルートを示してくれます、
Dscn4623

10:19、地形図にある破線道の分岐地点、左側に進めば往路の破線道分岐地点に到達するはず、手製の案内板が右の木に架けられています、
Dscn4628

10:24、登山道上のP723地点に到着、歩きやすい状態が続きます、
Dscn4630

10:44、ここが間違えやすい場所で黄色テープ二ヵ所に→が記載、右側は激↓で違うと思い直進しますが幸いすぐに気がついて戻ったもの、(´Д`)、右側に下った所に「←神野山」の案内板
Dscn4635

激↓が延々と続きます、(;´Д`)、下りも辛いですがそれ以上に登りに使いたくないルートです、
Dscn4643

11:01、少し前から林道は見えてましたが見えてからがますますの激↓、左側に回り込むように降りて川を渡ります、林道に攀じ登るのがちょっと厄介、
Dscn4644

11:05、出発地点に到着、山行終了、激↑、激↓、尾根道、林道等色々ありなかなか面白かったです、
Dscn4646

滝畑ダムでのラーツー、ダムカード入手の為に組んだ山行というのは内緒なんですが、(´Д`)、
3年前にこの山域に訪れた時は普通に堀越観音側から入山し、燈明岳から畑山まで歩いて近畿自然歩道から戻ったのですが前回と同じでは芸がないので今回は北側から入山、なかなか面白かったです、破線道もそれなりに残っていて他にも色々とルートが有りそうです、ただ林道が新たに出来ていて様変わりしている所もありますが、
しかし相変わらず府道61号線は( ; ゜Д゜)、過去幾度と無く通行してますが毎回ひやひやしながらの走行、酷い狭路ですしこの前の台風及びその後暫くは蔵王峠の北側は川のような状態だったはずで、府道ですけどさすがは「険道」、(´Д`)、

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.73km
合計時間:4時間21分31秒
平均速度:4.02km/時
20171109_01

2017/11/09、6:42、林道茗荷谷線から山行開始、林業作業車両が出入りすることはほぼ無いとはいえここに駐輪するわけにいかないので、バイクは蔵王峠側に少し進んだ所の車道横に駐輪してます、
Dscn4520

最初の予定では茗荷谷線からの破線道を進むつもりでしたが、最初の橋を渡った所からなんとなく人が入山しているような感じがしてここから攀じ登ることに、
Dscn4523

えらい激↑が続きますが結構危ないです、人が登っている感じがしません、(´Д`)
Dscn4525

6:58、激↑を上り詰めて尾根道に到着、杣道っぽい感じで後方の北側からルートがあるような感じがします、
Dscn4527

この手前多少ブッシュがありますが、何故かブッシュの所に限ってテープが?、そんなに酷いブッシュでないのですり抜けるように進みます、この辺りは適当に歩いてます、
Dscn4532

7:21、後台石山のある稜線に到着、マッタケ林につき立ち入り禁止を示すリボン(滝畑松茸山主会)、右方向に少し進むと頂上に、
Dscn4533

7:22、P622、後台石山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4535

Dscn4538

後大石山からは歩きやすい杣道が続きます、
Dscn4542

7:37、この保安林の看板後方辺りが茗荷谷線からの破線道との合流地点ですが破線道が残っているのか、いないのか、ちょいと不明瞭です、
Dscn4545

多少はブッシュの所もありますがテープが巻かれている所も、
Dscn4546

P704地点を通過してしばらくすると杣道というより登山道のような道に変わりますが、
Dscn4549

7:52、破線道の分岐地点、左方向(ほぼ直進)は神野山に向かう破線道へ向かう様で右方向の北側に向かう破線道を進み畑山に向かうことに、しばらく進むとまた分岐がありますがそこも右方向へ、
Dscn4550

そんなに歩かれているようではないですが、割と踏後は厚く判り易いです、
Dscn4553

地形図で途中実線道のような記載となっている所、林道みたく幅広でしっかりです、
Dscn4557

8:18、自治体境界線上の尾根道に到着、畑山から向った場合分岐だと判り易いですが、合流地点に特に目印にある物はありません、
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8:21、四辻に到着、左方向は近畿自然歩道(地形図に記載のある林道)、右方向は御光滝へ向かうルート、直進して畑山へ向かいます、
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8:26、P818、畑山頂上に到着、山名板が一枚、
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お約束の...........これはジープでしょうか、隣にかつらぎ町設置の看板「ゴミ、絶対すてるな!」、意図的に設置したのだろうか、( ゚д゚)
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8:40、近畿自然歩道に合流、この合流手前に別の作業道との合流があります、
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その2に続きます。

2017年10月 8日 (日)

貝塚市脇浜地区の二色の浜公園、三角点探訪(122)

三角点、二色の浜公園の位置になります、二色浜公園のHPはこちら
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2017/10/7、14:10、大阪府道29号線側道にちょいと駐輪、正面の児童遊技場に設置されているようです、
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三角点、二色の浜公園の設置場所、マンホールの中に設置されているようで、
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P4.3、四等三角点、二色の浜公園、窪んだ所があって押してみたのですが( ´Д`)、開けるには専用の工具が必要なようです
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貝塚へ所用がありついでといっては何ですが立寄ってみました、北側の埋立て地にも三角点がありますが時間の都合で今回はここまで、探訪ついでに岸壁でラーツーと洒落こみたいような、(*´ノ∀`*)

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