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大阪府

2017年10月 8日 (日)

貝塚市脇浜地区の二色の浜公園、三角点探訪(122)

三角点、二色の浜公園の位置になります、二色浜公園のHPはこちら
20171007_01

2017/10/7、14:10、大阪府道29号線側道にちょいと駐輪、正面の児童遊技場に設置されているようです、
20171007_dscn4048

三角点、二色の浜公園の設置場所、マンホールの中に設置されているようで、
20171007_dscn4056

P4.3、四等三角点、二色の浜公園、窪んだ所があって押してみたのですが( ´Д`)、開けるには専用の工具が必要なようです
20171007_dscn4054

貝塚へ所用がありついでといっては何ですが立寄ってみました、北側の埋立て地にも三角点がありますが時間の都合で今回はここまで、探訪ついでに岸壁でラーツーと洒落こみたいような、(*´ノ∀`*)

2017年9月30日 (土)

住之江区、大正区の三角点探訪(120)、+昭和山

下記が走行ルートになります。
総距離:14.45km
合計時間:1時間05分35秒
平均速度:17.83km/時
20170928_01

20170928_02

2017/9/28、13:45、住之江区新北島の三角点、南島の設置場所に到着、生垣の中に設置されているようです、
Dscn3820

P2.8、三等三角点、南島、悪戯されることもなく綺麗な状態を保っていますが、撮影してますと近くの新北島小学校の生徒さんがぞろぞろと、幸い短時間ですみましたので、
Dscn3819

14:16、大正区鶴町にある鶴町中央公園に到着、
Dscn3822

道路沿いにある三角点、北加賀屋の設置場所、
Dscn3823

P1.4、三等三角点、北加賀屋、ここも周りをコンクリでガッチリ固定、
Dscn3826

14:35、大正区千島地区の千島公園前に到着、
Dscn3827

立派な石標がありますが、
Dscn3828

後ろに昭和山が出来上がった謂れの記載があります、安治川の川さらいの土を盛って天保山を築いたその百三十九年後、今度は地下鉄を掘った土を盛って港の見える丘を築いて天保山の故事に因み昭和山と命名、まぁ、大阪らしいですな、(´Д`)
Dscn3838

当然の事ながらウォーキングされる人が多数、何故か中華系の観光客も多数、?
Dscn3829

14:40、昭和山頂上に到着、ここの探訪はおまけみたいなものです、
Dscn3833

P38、昭和山、一応地形図にも記載がありますし、
Dscn3835

頂上からは大和葛城山、金剛山の眺望が、二上山がビルで見えないのが残念、(´・ω・`)、あちらはまだ天候が回復していない様子、
Dscn3836

15:01、だめもとで探訪しますが、千島公園北側にある泉尾東小学校前に到着、
Dscn3840

P0.5、三等三角点、津守村、学校の中には入れませんので入口門横から撮影、これぐらいでしたら許容の範囲、と思いたいです、
Dscn3842

最後の津守村は学校の中ということで予定に入れていなかったのでGPSの計測を昭和山の頂上でストップ、真横まで行けましたので計測すべきだったような、(´Д`)
今使っている冬季用のグローブがヘタってきまして、午後から天気が回復したもんですかから住之江区にあるバイク用品販売店にいつも使っている安っすいグローブがあるかと下見、幸いな事に安売りしてましたので購入、高価なモデルを使った所でグリップヒーターとハンドルカバーの組み合わせには到底敵いませんし、これで良いのです、(;´Д`)、たぶん、
そのついでと言ってはなんですが、ぐるっと一筆書きチックに三角点を廻ってみました、ほとんどお遊びみたいなもので、これはこれで面白いのですが街中の走行は廻りに気を使いますので(埋立地は大型トラックが多く)、やはり山の中の林道をトコトコ走る方が気楽で(・∀・)です、

2017年9月27日 (水)

四天王寺夕陽丘駅から愛染堂、三角点探訪(119)、+茶臼山

下記が三角点探訪ルート(ちょいとひと歩き)になります。
総距離:2.96km
合計時間:57分19秒
平均速度:3.78km/時
20170927_01
(注)谷町筋を歩いている軌跡が何故か東西に振れるような感じになっていますが、原因は不明です、出発地点もずれていますし、(´・ω・`)

三角点、愛染堂の点の記にある要図の部分になります、現地ではなかなか判り難い所に設置されています、
20170927_03

2017/9/27、9:33、大阪市営地下鉄谷町線、四天王寺前夕陽ヶ丘駅から三角点探訪(ちょいと散歩)、谷町筋西側にある愛染堂に向います、谷町線は通勤で使っているのですが下車するのは何年ぶりだろうか、
Dscn3768

改札への階段入口横にある地域案内板、東側に四天王寺があるので観光地と言えば観光地、( ゚д゚)
Dscn3770

谷町筋沿いに熊野街道の標柱がありますが、たしか谷町筋東側の筋が本来の熊野街道だったような、
Dscn3772

9:42、愛染堂勝鬘院(HPはこちら)入口に到着、ぼーっと歩いていて先に隣の大江神社に、(´Д`)
Dscn3777

金堂(詳細はこちら)、
Dscn3778

金堂の北側にある多宝塔(詳細はこちら)、
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9:49、三角点、愛染堂の設置場所に到着、なかなか判り難い所に、(;´Д`)、設置された当時はこのような状況ではなかったと思いますが、
Dscn3780

P21.0、三等三角点、愛染堂、金堂西側の墓地の北側にあります、点の記によると選点日が不明、平成16年に改測、その前が平成4年、その前の観測日が不詳、( ゚д゚)、
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9:50、茶臼山へ向う前せっかくなので坂を二つ↓して↑してみます、まずは愛染坂、
Dscn3773

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9:56、今度は清水坂にて↑、ここは上町台地、大阪市内でもちょいと特殊な地形の所、
Dscn3789

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10:01、南側に歩いていってR25(昔の竜田越奈良街道)に到着、昔の面影なんぞこの辺りにはどこにもありません、
Dscn3791

天王寺公園に入って茶臼山へ、ちょいとひと登り、
Dscn3795

10:10、茶臼山頂上に到着、平日の午前なのでなんとか人を入れないように撮影できましたが、休日ですとこんな撮影は無理です、
Dscn3800

大坂方からですと、茶臼山と言えば真田幸村公、
Dscn3801

茶臼山西側に通天閣、ここまではいいのですが、
Dscn3809

谷町筋から見えるあべのハルカス、個人的にすごい違和感を感じてまして周りとすごいミスマッチ、阿倍野という町に全く似合わない、こんなの造る必要はないように思いますが(近鉄が意地になっているとしか思えない)、遠方からは目印になってそれは良いのですが、(;´Д`)、R309を奈良側から走行して来て河南町からも見えますし、

Dscn3812

10:32、JR天王寺駅に到着、ちょいとひと歩き終了です、昔から変わらず地味ですが、まさかお隣はJRに張り合って造ったとか、(゚ε゚)
Dscn3815

明日9/28が雨模様と言うことで、夜勤明けにちょいとひと歩きで三角点に立寄ってみました、上町台地って何気に坂が多くて、しかも車両通行禁止の所もあり地元民にしてみれば多少メンドクサイのではなかろうかと思います、そうは言っても谷町筋を中心に東西にお寺の多い街で、旧街道も有り古き良き「大坂」ですかね、
茶臼山でなく、昔の奈良街道を寺田町駅(駅下を貫いている道)まで歩いてもよかったかも、

2017年9月 8日 (金)

JR信太山駅から放光池公園、信田山、三角点探訪(116)、+熊野街道

下記が三角点探訪(いつもの散歩)ルートになります。
総距離:4.50km
合計時間:1時間45分48秒
平均速度:4.50km/時
20170907_01

2017/9/7、7:35、JR阪和線、信太山駅から三角点探訪(いつもの散歩)、出勤時間帯につき人の流れが絶えないので、乗客を写さないようにするのにちょいと粘りました、
Dscn3428

しばらく進むと途中立寄った聖神社への参詣道を示す道標が、東側には熊野街道がありますし、
Dscn3432

途中にある伯大神社、

Dscn3436

7:54、住宅街の小道を通って放光池一号公園の入口に、すぐそばの石燈篭前に三角点、放光池公園があります、
Dscn3440

P29.3、四等三角点、放光池公園、少し落ち葉の除去作業を、
Dscn3443

石燈篭については、小栗街道(熊野街道)の伯太北出口、放光池の堤防、道の西側にあったもので、云々と説明、約三百年前のもの、というのがやはり年代物であります、
Dscn3445

熊野街道をしばらく進むと、平松王子跡の前に、王子に関してはwikiに詳細が、
Dscn3446

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和泉市の案内板、せっかくの有名な古道なのに案内板の設置すらせずほったらかしの自治体もあるのですが、
Dscn3451

小栗判官の笠かけ松、照手姫の腰かけ石、
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この案内板横に大鳥居があります、式内聖神社、
Dscn3460a

地形図にある聖神社、立寄ってみます、
Dscn3462

8:23、聖神社、拝殿前、立替工事をした模様、
Dscn3464

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二等三角点、信田山に向って鶴山台へ、信太山ではなく信田山なんですな、なんでだろう、
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8:39、P48.7、二等三角点、信田山の場所に到着、点の記をダウンロードしてスマホに入れて、要図を確認、現地にてしつこく探しましたが見つかりません、たぶん、地中に埋設されていると思われます、団地内だし、柱石長が0.79mなので上部を鉄板等で保護しているものと思っておったのですが、選点が昭和52年というのも意外な感じがします、
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9:11、団地内をトコトコ歩いて北信太駅方面に向うと熊野街道との辻に、
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熊野街道側から信太小学校内にある三角点、信太小学校が見えるかどうか確認、
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9:15小学校内の駐車場横にあるのですが、ここからも三角点は見えません、逆にこちらは不審者に見えます、(;´Д`)
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9:24、JR北信太駅に到着、探訪(お散歩)終了です、
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午後から天気が崩れるということで午前中に少し歩いてみるかと三角点を繋いで、熊野街道を少し歩いてみたのですが、早朝にも関わらず湿度も高く暑かったです、山じゃないので当たり前と言えば当たり前なんですが、(´Д`)
鶴山台の造成地は昔は丘陵地だったのでしょうが、選点された昭和52年には既に造成されていたと思いますので、今までの探訪ではなかったパターンのような、
熊野街道の案内板設置については和泉市はまだましな方で、これほど有名な古道なのに自治体によってはほったらかし、というか場所によっては荒れちゃってる所もあるぐらいなので和泉市はよく対処している方だと思います、
そうは言っても既に消失している所もあるわけなんですが、

2017年7月 1日 (土)

河南町持尾地区の持尾城址に立寄ってみる、

下記が山行兼ちょっと林道ツーリングルートになります。
総距離:1.72km
合計時間:23分17秒
平均速度:7.55km/時
20170629_02

2017/6/29、14:25、三角点、持尾への探訪後、せっかくなので持尾城址に向ってみることに、
Dscn1641

もともと持尾地区と平岩地区との結ぶ古道を林道化したようです、
Dscn1642

途中除草作業をされていた地元の方が居られたのですが、こちらを一瞥することもなく作業をされてまして、やはりオフ車等でやってくる物好きがそれなりにいるのかも、(・∀・)、この後持尾城への階段入口までずっと↑が続きます、
Dscn1643

持尾城址入口に到着、
Dscn1645

14:34、入口から少し進んだ所から今度は階段、少し登った所が持尾城址です、
Dscn1647

階段の後方には磐船神社分社、
Dscn1648

Dscn1650

階段を少し登った所にある持尾城址、
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後方に立派な東屋が、ラーツーするのにぴったりです、(・∀・)
Dscn1656

階段を下りて車道へ
Dscn1659

車道を進むと弘川寺(府道に出るような)に進めるようなので往路を戻らず進むことに、
Dscn1660

しばらく激↓で路面がぬるぬるなのでずるずる滑ります、(ノ∀`)、加えて面妖な狭路、(--;)
Dscn1661

磐船神社分社の反対側に眞念寺というお寺がありましたが、撮影し損ねてます、
車道を進んで南河内グリーンロードに到着、弘川寺は右方向になります、
Dscn1662

すぐそばに展望台が、
Dscn1664

展望台はともかく、ここもラーツーするのにぴったりのような、(・∀・)
実はR166から府道200号線の区間の南河内グリーンロードってほとんど走らないのでこの展望台のことは知りませんでしたわ、以前いつ走ったのか記憶にありません、(´Д`)
それなりに新しいので最近できたのだろうか、
Dscn1667

三角点、持尾への探訪の後、近くでありますので持尾城址に向かってみたのです、
持尾城址は、まぁ、こんなもんか、と思ったんですが、そばにある東屋、南河内グリーンロードにある展望台、ラーツーするのにぴったんこの場所が二ヶ所発見、三角点は発見できなかったのですがこちらの方に収穫が、(・∀・)、良しといたします、
次回は持尾城址辺りから持尾道を歩いて葛城山系の尾根へ歩こうかと思ったりします、

河南町持尾地区の持尾、三角点探訪(92)、未達(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:1.61km
合計時間:28分32秒
平均速度:5.09km/時
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2017/6/29、13:55、河南町平石地区にある平石バス停から探訪開始、車道は府道704号線、平岩街道です、
Dscn1620

農道を進んで奥台山への取り付き地点横まで、奥台山は橋を渡って登った所から入山しますが、道無きややこしい所を進むのでこの時期はダニのこともあり止めたほうがいいです、
まぁ、登る人なんざ居ないと思いますが、(´Д`)
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右方向へ入って林道を進みます、歩いた方がいいかなぁ、と思いましたが、
Dscn1622

なんとなく怪しい雰囲気の林道、それでも一応舗装路ですが、
Dscn1624

それでも舗装林道、車両(たぶん農作業車)はそれなり通行しているようで、
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14:05、分岐地点に到着、右方向に進みますが距離的にそんなでもないので安全策ということもあり歩くことに、
Dscn1626

バイクの後方に案内板が、林道(農道?)兼遊歩道だったようです、
Dscn1628

分岐地点から歩きますが、前方の小屋辺りまではバイクで入れたようです、
Dscn1630

GPSを見つつ、たぶんこの農道を登った所に三角点があるようで、
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幸いなことに作業道の除草作業が行われた直後だったようです、
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14:13、ちょうどGPS上の三角点マークの位置に到着、三角点はおろか標柱すら見えません、(´・ω・`)、
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それなりにあちこち歩き廻って探しましたが見つからず、人がうろうろしている跡もあるので私のような物好きがそれなりに来ているようです、
下に埋もれているかと判断して撤収です、ダニも怖いので、
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14:22、分岐地点のバイクの位置まで戻って探訪終了、せっかくなので南側にある持尾城址に向うことに、
Dscn1640

不本意ながらまたもや未達でして、地形図の三角点位置から判断してそんなに変な所でもなかろう、と多寡をくくったのが間違いでして、天気がなんとなく回復したもんだから、なんとなく向ったのが(ノ∀`)です、
出来る限り事前に点の記を見ておかんといかんですなぁ、(;´Д`)
帰宅後、点の記の画像(2009年に撮影)を見ますとかなり位置が違っているように感じまして、加えて要図を見るとなんとなく手前の農道に近い所にあるようで、地形図の三角点マークの位置と違っているように感じますし、8年も経つと標柱もなにかの事情でどこかに逝ってしまっているかもしれませんわ、
徒歩時間(距離)が約5分(120m)というのは、たぶん当方がバイクを置いた位置からのものかもしれないです、
埋もれているだけかもしれませんが、やはり三角点マークの位置がそんなに違わないのは山頂の三角点マークだけかも、(´・ω・`)

2017年6月29日 (木)

岸和田市地蔵浜町の地蔵浜南、地蔵浜北、三角点探訪(91)

岸和田城にある三角点、岸和田への探訪帰路、西側埋立地の三角点に向かってみました。
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2017/6/28、15:23、P2.7、四等三角点、地蔵浜北のある場所に到着、さすがにこれは如何ともし難い状態で、とても雑草を掻き分ける気が起きません、(´・ω・`)、ダニが怖いです、それでも多少は中を見てみたのですが、
Dscn1602

大阪府警の警備船、初めて見ますわ、
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岸壁にて釣り人がそれなりに、画像後方にも、ゆえに三角点地点でうろうろしてますと、何やってんのかしら、とここでもやはり訝しげに見られるわけで、(´Д`)
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15:42、順番が逆になりましたが、三角点、地蔵浜南の場所に到着、最初はもっと右側を探しておったのですが、標柱がちらりと見えたので発見できたようなもの、道路歩道は雑草だらけです、
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P3.7、四等三角点、地蔵浜南、雑草を頑張って取り除いてこの程度、(´・ω・`)、発見できただけまだ良しです、
Dscn1610

三角点、岸和田への帰路西側の埋立地にある三角点に向かってみたのですが、前回の埋立地編と違い難儀しました、
点の記にて画像を見てみますと、やはり相当雑草の除去作業が大変だったような感じがしましたので致し方ないといった所で、
やはり、鉈ぐらいの道具は常備すべきなのだろうか、

浜工業公園から岸和田、岸見橋、三角点探訪(90)、番外編、+紀州街道

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.87km
合計時間:1時間19分22秒
平均速度:4.59km/時
20170628_01

2017/6/28、13:46、岸和田市地蔵浜町にある浜工業公園の駐車場にバイクを駐輪して岸和田城にある三角点、岸和田に向かいます、奥に見えるは阪神高速四号湾岸線、
Dscn1517

隣の臨海線(湾岸線下の府道29号線)を走ってきてたま~に立寄って一息入れてぷらぷらするのですが、園内はなかなか広く、色々な設備も多いです、
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14:01、浜工業公園を出て東側に進み紀州街道へ、この辺りは整備がされていて町並みもそれなりに昔風で、古色が残っている処、
Dscn1528

一里塚跡、
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地図によると岸和田城は左方向、何故か右方向へ進んでしまい、後で思えば葛城街道との起点から向かえばよかったです、(´・ω・`)
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14:11、岸和田城への入口前にある二の丸公園、
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入口から岸和田城(HPはこちら)へ、天守閣は入場料が300円(中学生以下は無料)必要になります、開場時間は10:00~17:00(入場は16:00まで)、
Dscn1546

Dscn1550

こじんまりとして前の庭園(八陣の庭)と相まって美観十分ですね、
Dscn1567

14:14、三角点、岸和田のある場所に到着、
Dscn1551

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三角点の上にはでっかいコンクリ製の蓋が、これがまた重くて大変、(´Д`)
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P13.6、二等三角点、岸和田、標高がえらく低い感じがしますが、ミミズ君が一杯です、
Dscn1555

せっかくなのでもう少し紀州街道を歩いて、蛸地蔵天性寺に向かってみます、
Dscn1572

14:34、蛸地蔵天性寺入口に到着、
Dscn1577

蛸地蔵天性寺、(詳細はこちら
Dscn1580

14:47、ついでと言ってはなんですが、紀州街道を南に進み貝塚市に入り三角点、岸見橋へ、隣の川は津田川、
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P4.2、四等三角点、岸見橋、幸いなことにここだけ植木がなくすぐに発見、
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往路を戻るのもなんなので浜工業公園を南側から歩いて駐車場に戻ることに、この辺りは岸和田市と貝塚市のほぼ境界、
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14:55、本日は平日なのでこんなもんですが、休日ともなると家族連れで賑やかなのは他の公園同様ではないかと、
Dscn1593

15:05、駐車場に戻って探訪(ほぼ散歩)終了です、ここの駐車場って業務中に一息入れるドライバー諸氏が何気に多いです、(・∀・)
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翌日の天気予報が雨の為ちょいと散歩がてら岸和田城に久々に来てみたのですが、岸和田城ってこじんまりとして綺麗なお城で好きですね、
ただ未だに天守閣に登ったことがないのがあれなんですが、(;´Д`)
岸和田市の紀州街道は整備はされているのですが(これも観光資産ですし)、これも自治体の意向が露骨に出て、古街道の整備なんぞどうでもええわ、という自治体では雰囲気すら残っていないのが実情で仕方がないのでしょうが、

2017年6月24日 (土)

河南町芹生谷地区の芹生谷、三角点探訪(89)、+金山古墳

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.3km
合計時間:8分32秒
平均速度:2.92km/時
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2017/6/22、13:49、金山古墳横の駐車場から三角点探訪、正面に見えるのが金山古墳です、
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事前に点の記を見ずにやって来ましてGPSを見つつうろうろ探しますが、標柱すら見えません、
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13:58、公園奥の畑まで探しましたが見当たらず、よもやこの下かと覗き込みますと、
Dscn1499

P132.2、四等三角点、芹生谷、( ゚д゚)ポカーン、えらい所に設置されてます、というか植木は後で植えられたものだと思いますが、
Dscn1500

金山古墳の概要碑、
Dscn1498

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14:01、駐車場に戻って探訪は終了、せっかくなので金山古墳の上まで登ってみます、
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階段を登って取りあえず北丘へ、
Dscn1506

北丘から南丘を見ますとなかなか立派な大きさが判ります、
Dscn1514

南丘から南側を見ますと建設中の道路が、R309の新道だろうか、右側遠くに嶽山も、
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南丘から北丘を眺めますと、女性がワンコと共に寝ておられまして、実に長閑な感じ、あんまり直に寝るのは止めた方がいいと思うのですが、
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帰宅後点の記の要図を診てみますと、三角点の設置地点がベンチの後方ということなので事前に点の記を見ておれば植木があってもすぐ判ったのでしょうが、三角点の設置が平成11年ということで、植木はその後に植えられたと思われるわけでありまして、なにか三角点を隠すように植えられたような気がします、まぁ、いいんですけど、(´Д`)
屋根のあるベンチがありましたので(特に禁止項目等は見当たらず)林道探索の前にこちらで探訪兼ラーツーにすべきだったかと思ったりします、

2017年6月23日 (金)

千早赤阪村森屋地区の森屋、三角点探訪(88)、+赤阪城跡

下記が探訪ルートになります。
総距離:1.21km
合計時間:15分16秒
平均速度:6.39km/時
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2017/6/22、11:24、R309の府道705号線(千早街道)との分岐手前から農道を進んで三角点探訪です、
Dscn1411

農道をのんびり進みます、
Dscn1414

Dscn1418

11:32、ここから田圃の畦道を進んで三角点、森屋へ、
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畦道を進みますと前方に標柱らしきものがちらりと、
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11:36、三角点、森屋の所に到着、雑草だらけ、(--;)
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P182.8、四等三角点、森屋、ここもやはり除草作業に手間取りこの程度です、(´Д`)
Dscn1427

11:40、畦道を歩いてバイクに戻り探訪終了です、
Dscn1432

東側に大和葛城山、金剛山、(・∀・)、下に見える車道は府道705号線(千早街道)、
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11:47、南側にある赤阪城跡(下赤坂城跡)に立寄ってみます、詳細はこちらに
Dscn1437

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ここは棚田が有名な所で日本の棚田百選に選ばれているようです、
(棚田百選の詳細はこちら
Dscn1443

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本日勤め先の健康診断のため出発がいつもより遅く、遠方は中止し近隣にてラーツーをしてみようと出かけたのですが、以前東側にある水分に来た際、森屋には来損ねておりましたのでこちらでラーツーを兼ねてやって来たのです(赤阪城跡のベンチにて)、
しかしながら案内板がありまして、火の使用をしないこと、の記載があり、棚田の写生等をされている方が多数おられましたのでちょっとまずいわな、とここでは断念、仕方ないですね、公園ですし、
実はなかなか良い東屋があるのですが、火を使わずにお昼をするにはいいかも、

より以前の記事一覧