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和歌山県

2017年8月 7日 (月)

橋本市市脇地区の橋本、三角点探訪(103)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.28km
合計時間:6分32秒
平均速度:3.91km/時
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2017/8/3、12:15、京奈和自動車道。橋本IC南側柿畑の入口から三角点、橋本に向います、
Dscn2658

正面の鉄塔の向こうにあるようです、
Dscn2659

地形図では実線道が入り組んでいますが、ほとんどが作業道のようで、
Dscn2665

12:20、三角点、橋本のある地点に到着、この辺一体のピーク地点のようです、
Dscn2661

P145.8、三等三角点、橋本、雑草がまるで一心同体のように三角点にへばり付いています、
Dscn2664

12:23、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2666

さすがに私有地の中ということもあり、名板の類はありません、(´Д`)、そりゃそうだ、
設置年(明治36年)から100年以上も経つと保護石も行方不明で、まだ雑な扱われ方をされていないだけましかも、( ゚д゚)

和歌山県道115号線、臼谷渓谷の赤滝に立寄ってみる、

かつらぎ町、和歌山県道115号線沿いにある赤滝の場所になります、
20170803_09

2017/8/3、9:38、和歌山県道115号線の花園美里トンネル旧道に向う途中、「赤滝」の名標が目に入りましたので立寄ってみます、
Dscn2615

下を見ると遊歩道があるようで、どこから降りるんだろう、と足元を見ますと、雑草だらけの階段が、私は山行する服装のままなので平気なんですが、普通の服装ですと躊躇しますわ、
Dscn2621

遊歩道もそんなに人が歩いている感じはしないですね、
Dscn2624

Dscn2617

赤滝を遊歩道から見た様子、もっと下からでないといかんかな、と上の車道を戻りまして、
Dscn2623

一応少し眺められる所があるので撮影、赤滝ってどういう謂れがあるのか、
Dscn2618

県道115号線を走行してますと、「赤滝」の名標板、立寄ってみたのですがこの辺一体を臼谷渓谷と呼ばれているようで、かつらぎ町観光協会のHPに詳細がありました、(HPはこちら

2017年8月 6日 (日)

有田川町、横手地区の上横谷、三角点探訪(102)、未発見(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.7km
合計時間:5分50秒
平均速度:16.47km/時
20170803_08

2017/8/3、9:20、和歌山県道115号線から三角点、上横谷に向ってみます、
Dscn2611

Dscn2612

9:26、GPSを見ますとちょうど三角点の横ぐらいに、
Dscn2613

どうせ車道横のコンクリに埋め込まれているのかと探しますが見つかりません、まさか隣の雑草だらけの空地とか、(´Д`)
Dscn2614

ここだけは点の記を見ずに向ったのですが、帰宅後点の記を見ますと案の定隣の空地にあるようで、とてもじゃないですが探す気は起きませんでした、冬場でしたら多少は頑張るのですが、(;´Д`)

有田川町、林道板屋沼谷線から岩坂、沼谷、三角点探訪(101)

三角点、岩坂、沼谷の位置になります。
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2017/8/3、7:20、岩坂観音横の広場にバイクを置いて三角点、岩坂に向います、ここもラーツーするのに適した場所であるような、(・∀・)
Dscn2545

周りを見回すと東屋横に標柱がちらりと、
Dscn2549

P780.4、四等三角点、岩坂、
Dscn2546

8:50、三角点、沼谷に向う取付き地点に到着、斜面を登っている跡が、
Dscn2597_2

攀じ登って道沿いにそのまま進みますと、
Dscn2598

三角点、沼谷の場所に到着、杣道はそのまま上へと続いているようです、
Dscn2601

P473.8、四等三角点、沼谷、
Dscn2600

8:54、駐輪位置に戻って探訪終了、ずるっと滑って落ちかけました、気を抜いてはいかんです、(´Д`)
Dscn2602

事前に点の記を見ておりましたのでそんなに苦労せずにすみましたが、こういうマイナーな三角点にも探訪者があるようで、その周りだけ変に雑草がないのが(´∀`*)、

有田川町、林道板屋沼谷線から雨山、

下記が山行ルートになります。
総距離:2.43km
合計時間:48分46秒
平均速度:3.54km/時
20170803_03

2017/8/3、7:40、林道板屋沼谷線から雨山へ向いますが取付き地点を間違えまして、もう少し先の鞍部(ちょっとした広場の所)になっている所の方が入山し易いです、
Dscn2564

杣道は割とはっきりしていて間違えることはないです、
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ルート上の唯一の細尾根の所、
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特別不明瞭という程の所はなく、踏跡はしっかり、
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7:57、尾根の分岐地点に到着、別方向からのルートがあるようで、地籍調査と刻印のコンクリ製の標柱があります、
2月に淡輪駅から俎石山へ向う際(P179地点だったような)にも似た標柱がありましたが、あちらは基準点と刻印が、どう違うのだろうか、
Dscn2575

Dscn2576

分岐地点を過ぎると登山者が設置したと思しきテープがちらほら、
Dscn2578

8:02、雨山頂上に到着、周りが伐採されてます、
Dscn2579

少し離れた所に山名板、あの方のHPは閉鎖してほしくなかったですが、
Dscn2586

P850.7、三等三角点、板尾、
Dscn2583

往路をそのまま戻ります、
Dscn2588

本来の取り付き地点から林道に出て駐輪位置に戻ります、
Dscn2589

8:30、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、結果的にバイクを置くにはここが適していたような、
Dscn2591

地形図を見間違えて取付き地点を手前に設定してしまい、ちょいと無駄に歩いてしまいましたが、帰宅後点の記を改めて見ますとやはり林道に戻った地点からの入山のようです、
あの場所でしたら側溝を越えて車は駐車できると思いますが、林業関係者の作業場所(もしくは駐車場所)といった場所であるかもしれません、

2017年8月 5日 (土)

紀美野町、花園美里トンネル旧道から長谷宮、三角点探訪(100)

下記が三角点探訪ルートになります、
総距離:1.39km
合計時間:22分26秒
平均速度:4.02km/時
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2017/8/3、5:57、和歌山県道115号線、花園美里トンネル西側から旧道に入ります、
Dscn2506

6:16、旧道の三角点、長谷宮へ向かう杣道取付き地点、赤の地籍調査の標注があります、
Dscn2507

尾根の杣道がはっきり、歩きやすいです、
Dscn2509

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6:27、三角点、長谷宮の場所に到着、
Dscn2514

P612.3、三等三角点、長谷宮、周りは間伐されているせいか名板の類いはありません、たぶん撤去されたのかも、
Dscn2516

往路をそのまま戻ります、
Dscn2518

6:39、出発地点に戻って探訪終了です、
Dscn2521

林道沼谷線、板屋沼谷線に向う前にまずは三角点、長谷宮へ向かってみたのですが、杣道が平和であっさり到着しまして多少拍子抜けです、先週が多少厄介だったから余計にそう感じたのかも、
二週続けて(´・ω・`; )でしたので本日は楽志向であちこち廻りたいと思います、

2017年7月23日 (日)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その2>

テイクオフ基地横からの勝神コースの詳細になります、(;´Д`)
20170720_05

9:38、林道終点から勝神コースを進みます、途中にある案内板の行く先は全て粉河駅となってます、
Dscn2257

雑草が多いのですがなんとなく廃林道かな、と思っておりましたら、
Dscn2259

9:46、ゲートのある地点に到着、やはり廃林道を利用したルートのようで、もともと破線道のあった位置のようですが、
Dscn2262

道の酷さに比べて案内板は明快で判りやすく、きちんと設置されているのがなにか妙な感じです、
Dscn2263

使われなくなって相当経過している様子、法面が崩れている所も多数箇所、
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そりゃ、これだけ酷い道ならば倒木の一つや二つはあるでしょうし、
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側溝が残っている所があちこちに、ほとんどは埋もれています、
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10:02、休憩所?、廃道を上に上ってみると、
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まさしく休憩所、なんとなく気持ち悪くてこれ以上は近寄れませんでした、壁の案内板くらい見ればよかったような、(´・ω・`)
Dscn2270

10:09、林道部分の終点地点、林道先がどこに通じているか興味はありますが、ここを左に降りて今度は古道部分に、判りづらい所で降りる所に薄~い踏後がありました、案内板がなければ当然直進です、
Dscn2273

古道も最初は歩きやすいのですが、進めば進む程状態が悪くなります、
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10:12、ハイキングコース案内板にあった青地谷戦死之碑、大正14年設置とな、
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Dscn2280

10:20、石碑を過ぎるとますます道の状態が悪くなり、斜面を滑るよう進む所も、
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案内板がなければわからんです、
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これはまだ序の口のブッシュで、この後一回目のルートロスト、
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10:24、もともと道跡が薄い上、ブッシュが酷いのでヤケクソで微妙に薄いブッシュの中を進んで抜け出た所、この後も厄介な所を進みます、
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10:27、この大岩の所でまたもや道を見失い、正面は右下に向って沢になっており、不明瞭な沢を下るのは禁じ手と思ってますので、たぶん右側のブッシュかと突入、
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酷いブッシュの中、足元が見えずスリップしながら進むとやっと前方に車道が、ほっと一息つきます、
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10:33、車道にある登山口にやっと着地、やれやれです、車道に出る前左右になにか史跡のような物件がありましたが、疲れ果て華麗にスルーです、
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後は車道を歩いて出発地点に向いますが、三角点、上勝神の南側近くに着地と考えていたので車道を予想外に歩くことに、暑いです、(´Д`)
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10:42、三角点、上勝神に向おうと思いましたが、取り付き地点近くにくくりわな猟の案内板が、迂闊に入って罠に引っかかると馬鹿丸出しなので止めます、
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10:57、出発地点の勝神峠に到着、山行終了、なかなかきつい山行でした、(´・ω・`)、この後は神通温泉に直行です、
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勝神コースって勝神峠からのルートとばかり思っておったのですが、よもやこのようなルートがあるとは思いませんでして、中央コース、田代コースはよく知られていますし、
たぶん地元ではこのルートの酷さは知られているのでしょうが、局外者の当方はそんなことは当然知りませんで、好奇心に負けて歩いてみたのですが、案内板のあるハイキングコースで廃林道、廃古道を利用したこんなに酷いルートは初めてかも、
登山道途中や分岐地点にある案内板がなければホントに単なる廃道で、古道に入ってから二度ほどルートロストして困り果てかけましたです、
あのブッシュの酷さ、道の状態を考えるとひょっとして冬季限定のルートなのかも、
どちらにしても今の季節に歩くコースでないのは明らかですわ、(;´Д`)
しかし、冬季の状態はどうなのだろうか、と余計な事を考えております、( ゚Д゚)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.36km
合計時間:3時間25分09秒
平均速度:3.12km/時
20170720_04

2017/7/20、7:27、紀泉カントリークラブ前に到着、現在は閉鎖されていてフェンス設置により立入禁止、敷地内に民間企業による発電施設が設けられています、
立ち入れるようならば寺山にも行けると思うのですが、
Dscn2176

7:38、勝神峠から龍門山へ向います、ゲート前に勝神ルートの案内板、
Dscn2180

林道に入るとすぐに唸り声、猪が割りと近くにいたようで、意図的に音を鳴らしてこちらの存在を知らせます、
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林道終点近くにトイレが二ヶ所、びびりながら奥のトイレの中をちょいと見てみますが、なんとか使用できるようです、
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7:55、地形図にある林道終点に到着、左側にハンググライダーテイクオフ基地があります、右奥に「↑粉河駅」の表示板、別にルートがあるようで、
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龍門山ハンググライダーテイクオフ基地、勝神峠からの林道はこれの為に造られたような、
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7:57、登山道入口にある案内板、
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案内板を見てみますと、勝神コースというのが目に入り、勝神峠からのコースは違うのか、と思いまして、興味津々、(・∀・)、「↑粉河駅」のルートがそうらしく、
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取りあえず龍門山を目指して登山道を進みますが、取りあえずは普通の登山道です、
Dscn2196

進みますと意外に左右からの雑草が目立ち出し、鬱陶しい状態も、
Dscn2198

8:10、中央コースとの分岐地点、ここから龍門山はすぐそこです、
Dscn2202

8:12、龍門山頂上に到着、天気は快晴ですが暑いです、(´Д`)、三角点は田代峠側すぐの所に、
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P756.3、三等三角点、竜門山、地形図の表示とは字が違います、なんでだろう、
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ここもやはり眺望は○、三峯山、隣に燈明ヶ岳、もっと右側には和泉葛城山、
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田代峠に向いますがここからは稜線散歩状態、
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8:26、磁石岩に到着、
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8:28、穂落コースとの分岐地点、地形図の破線道との分岐地点から多少田代峠側の所、
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8:39、田代峠に到着、左方向が田代コースになります、
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9:31、林道終点の登山道入口に戻って勝神コース(下山)を歩いてみます、酷いルートでございました、(´・ω・`)
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その2に続きます。

2017年7月22日 (土)

紀の川市、庄前峠から最初、三角点探訪(96)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.05km
合計時間:22分12秒
平均速度:7.73km/時
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2017/7/20、6:55、庄前峠に戻って今度は三角点、最初に向かいます、この場所後方の交通標識には「←寺山スカイスポーツ基地」、の案内、
Dscn2148

6:59、ここでの分岐で左に進むべきを右に進んでしまい、わざわざ計測し直した意味が、(´-ω-`)、GPSの画面上の自位置を誤りましたです、しかもぼーっとして進みすぎてるし、(´Д`)

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分岐を左へ、パラグライダーテイクオフ基地があります、
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7:09、基地駐車場入口前に到着、駐車場入口はチェーンが張られているので入ることはできません、
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クラブハウス内を見てみましたが、もう利用されていない様子、
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龍門山へ向う途中にも基地があるようで、
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前方のテイクオフする為の広場に三角点があるようで、変な所は勘弁です、( ゚д゚)
Dscn2161

7:13、P309.4、四等三角点、最初、なんとも言えない所にありましたが、眺めは大変良しです、
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やはりこちらも眺望が大変○であります、
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待合所にあった看板、なかなか物騒な内容ですが、
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7:19、入口に戻って探訪終了です、逆行がつらい、(´・ω・`)
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最初ケ峰への探訪の後、庄前峠から軌跡を取り直したのですが、途中道を間違えてしまい結局中途半端な計測となり、まぁ、こんなもんですわ、(´-ω-`)、
今日のチョンボはこんなもんかな、と思ったのですが、まだまだこんなもんじゃなく、龍門山へ向う林道終点の登山道入口で案内板を見て、帰路に安直に勝神ルートを下って久しぶりに酷い目に会いましたです、(´-ω-`)

紀の川市、庄前峠から最初ケ峰、山行というより三角点探索、

下記が山行(三角点探訪のような)ルートになります。
総距離:0.95km
合計時間:14分40秒
平均速度:7.72km/時
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2017/7/20、6:35、庄前峠から最初ケ峰へ向かいます、峠の尾根部分を削って三方向への車道を無理矢理造った感じですね、
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古戦場跡の案内板、鉢巻山とも言われていたそうな、
Dscn2124

峠からの車道をトコトコと進みます、
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6:42、頂上手前、公園入口に到着、早朝短時間の探訪につきバイクをここに駐輪することに、
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最初ケ峰って別名、百合山というんですな、
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頂上手前に立派な山名の入った記念碑、裏側に説明がなされています、
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6:45、最初ケ峰頂上に到着、まるで原っぱのような、
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P284.9、三等三角点、竹房、名前の由来は何だろう、と思ってましたら単純に地域名から取ったようで、
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眺望良く紀の川周辺が一望できます、
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紀泉高原から三峰山方面の眺望が綺麗であります、
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6:51、公園入口に戻って探訪終了、庄前峠に戻って東側の三角点、最初に向かいます、
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龍門山へ向う前に山行というより三角点探訪の感じで立寄ったような、
次に東側にある最初に向かいますが、庄前峠に戻って計測し直すのはGPSの軌跡のためだけで、公園入口から続けて向かうと荒れた軌跡になるかな、と思いまして、
ところが、三角点、最初に向かう途中道を間違えまして、本末転倒もいいとこです、(´-ω-`)

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