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和歌山県

2018年2月24日 (土)

南海林間田園都市駅から細川上_城山_奥山_タカツコ<その2>

ルートの詳細になります。
20180222_02

トンネル上の辻を越えると踏跡はしっかりしてますがブッシュが目立ちます、昔は普通に歩かれていた古道といった感じですが今は杣道のようで、途中電力線鉄塔があるのでてっきり関電道と思ったのですが、それを示す案内板は見当たらず、
Dscn6235

8:56、途中にある鉄塔に到着、手前の標柱を見ますと「熊野幹線、№177~№178」と記載されています、南北共に眺望が良いです、
Dscn6236

南側の眺望、
Dscn6238

北側の眺望、ダイトレのある尾根が見えますが電力線がちょいと...........(;´Д`)
Dscn6239

この先のブッシュを通過する際、ブッシュが顔面に当たり四ヶ所程擦過傷、鼻下を少し出血しまして、やはりゴーグルぐらいは持参すべき(以下略、(;´Д`)
Dscn6240

道は意外とはっきりした所が多いのですがブッシュの目立つ所がちょいとめんどくさいです、
Dscn6244

ピーク地点を越えてルート後半にやっと青テープを発見、登山者と言うより林業関係者の設置ぽいです、
Dscn6247

最後の細尾根を通過、それほど危険でもなく普通に歩けますがやはりブッシュの所も、
Dscn6250

9:29、細尾根を下りた所にテープ、前方が破線道との分岐地点です、「→日コテのハイオクに・・・」、意味がよく判りません、
Dscn6251

破線道を下って行きますがちょいと荒れ気味の様相、
Dscn6253

北側に抜ける破線道は不明につき薄い踏跡に沿って西側の林道方向へ、
Dscn6255

9:33、砂防ダム横に到着、向って右側から芋谷川に向います、
Dscn6256

芋谷川を渡れるか、ちょっと心配でしたが明らかに渡渉していると思しき場所が、渡渉した先少し進んだ所から先のヘアピンカーブの先までは未舗装路です、
Dscn6258

9:48、林道を歩いて横手西尾根分岐地点に到着、「←ダイトレ、横手西尾根」の表示板、この先すぐにある横手八幡神社に立ち寄ります、
Dscn6264

9:59、杉尾集落への分岐地点、「←紀見峠駅、杉尾→」、
Dscn6272

10:13、タカツコへ向うため破線道を進んで途中から尾根に登ります、
Dscn6276

尾根まで登りそのまま直進、作業道らしき道跡があります、
Dscn6279

10:19、タカツコ頂上に到着、
Dscn6282

3年前に訪れた時は綺麗な状態でしたが、落下していて割れておりました、
Dscn6283

尾根を少し戻り、斜面を適当に下りて破線道から下の林道へ戻ります、
Dscn6289

10:29、地形図にある破線道、ここには案内板はありません、車両の轍が残っていますので途中まで車両が進入している模様、
Dscn6290

最初は綺麗な状態ですがこの先多少崩れている所もあります、気をつければ通行にはあまり支障はないです、
Dscn6293

Dscn6294

10:41、車道との分岐地点に到着、ここから車道を普通に歩いてアルバックバス停まで、
Dscn6296

P206地点横から工業団地への近道、
Dscn6299

10:50、アルバック前バス停に到着、後方にアルバックテクノ和歌山事業所、ここから三角点、三ヶ所に向いますが山行は一旦終了して一息入れます、いささか空腹であります、(´Д`)
Dscn6302

細川柱本トンネル上から南側のルートは3年前にトンネル北側から登り歩いておるのですが、その時北側を見てルートがありそうな感じがしまして今回歩いてみたのです、
昔は普通に歩かれていた尾根道といった感じがしますが、如何せん整備されているわけでないのでブッシュは致し方ないような、不明瞭な所が多少あるにしても道跡がそれなりに残っている所が多いのが幸いでした、
後半は安直に林道を歩きましたがタカツコ北側の破線道も探索すべきだったような、(´Д`)

南海林間田園都市駅から細川上_城山_奥山_タカツコ<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.87km
合計時間:3時間30分30秒
平均速度:3.26km/時
20180222_01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、細川柱本トンネル上から南側のルートが記載されています、
Dscn6334

2018/2/22、7:20、南海高野線、林間田園都市駅から山行開始、マンションすぐ横の駅北側で南側(バスターミナル)とではえらく雰囲気が違います、
Dscn6187

7:35、車道を歩いて旧R371から一願地蔵方面(看板有り)への車道に入ります、
Dscn6194

直進は一願地蔵方面、橋を渡ってたぶん昔の山道へ進みます、現在は舗装路ですが、
Dscn6196

7:40、お墓の中を通過して尾根道に入ります、
Dscn6199

歩き始めは害獣避けの電線の横を歩きますが、普通に歩かれているようで判り易い道です、
Dscn6200

7:52、道なりに進むと一旦城山台の造成地の角に出ますが、すぐ左にルートがあります、ここから入山してもいいような、
Dscn6202

造成地からはちょいと↑ですが、すぐに歩きやすい尾根道に、
Dscn6204

眺望の良い所から三石山、眺望の良い所はここぐらいのような、
Dscn6205

テープが適宜巻かれているので判り易いルートです、
Dscn6208

8:02、三角点、細川上の設置場所に到着、
Dscn6209

P300.3、三等三角点、細川上、電子チップが埋め込まれています、周りは林業作業場といった所、
Dscn6212

三角点名板を探しますが、山名板は「出城」との表示、三年前に訪れた時にはなかったはずで、これから向う城山との関係があるのやも、
Dscn6213

植林帯と自然林が交互に、地権者が入り組んでいるのかも、
Dscn6216

8:14、城山頂上に到着、エアリアマップには長藪城址と記載がありますが、たしかに他の山城と同じく一面がほぼ平らです、
Dscn6219

ここの城山の山名版は下の壊れた円盤でしたが、新たに「西城」の山名版が設置されています、
Dscn6220

8:20、城山を通過すると杣道なのかルートなのか判りかねる分岐地点が多いです、ここも左右にルート(杣道?)のある辻地点、
Dscn6222

エアリアマップにはブッシュと記載があり一部分岐っぽい所で判り難い所もありますが、殆ど踏跡しっかりのルート、テープ等は城山通過後はありませんけど、
Dscn6225

多少荒っぽい所もありますがご愛嬌といった感じです、
Dscn6226

8:44、左直進はピーク地点を巻くルートですが、右上がピーク地点につき攀じ登っていくことに、
Dscn6229

8:45、たぶん奥山頂上、三年前と同じく山名版はありません、
Dscn6231

8:50、細川柱本トンネル上の辻地点に到着、トンネル東西に進めるルートがありトンネルが出来る前はここを通過していたはず、本日の課題はこれから進む北側のルートです、
Dscn6233

細川柱本トンネル北側になります、撮影日:2015年4月09日、現時点も老朽化のため通行止め、手掘りのトンネルゆえちょっと勿体無いような、(´・ω・`)、このようなHPもありまして、
20150409_dscn7202

その2に続きます。

2017年12月29日 (金)

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その2>

昭和山以降の山行詳細になります、
20171227_03

P346を通過して初めて川上新道を示す案内板を見ます、画像後方が昭和山方面、
Dscn5296

10:34、楠峠に到着、楠峠の手前少し九十九折気味の下りになってます、左方向が楠畑への破線道、笹薮となってます、右方向が岩出方面の破線道、
Dscn5301

昭和山手前の分岐地点、正面が昭和山へのルート、この地点から昭和山はすぐの所、
Dscn5307

10:50、昭和山頂上に到着、山名板が4枚、何故か1枚が上画像の分岐近くに、( ゚д゚)
Dscn5309

P374.6、三等三角点、靭峰、場所的に吹きっさらしの所のせいか、明治36年の埋標以降長年に渡り頂上の土が飛ばされたのか埋められていた標石がかなり見えています、
Dscn5312

和歌山市内方面の眺望、唯一遠望の良い所、
Dscn5316

10:57、昭和山から少し進むと岩出方面との分岐地点(ほぼ画像正面)、手製の案内板が設置、テープも多数、画像後方が槌ノ子峠方面、
Dscn5319

岩出方面との分岐以降は綺麗な尾根道が続きます、
Dscn5324

11:20、楠畑方面との分岐地点、これ以降境谷方面との分岐までは関電道ですが、もともとの破線道の分岐位置から少し進んだ所で、境谷方面との分岐地点への破線道は消失している模様、
Dscn5327

関電道特有の樹脂製の階段が設置、
Dscn5331

11:25、境谷方面との分岐地点、右方向の関電道で槌ノ子峠方面は画像後方になります、三角点、梶路に向かう為右方向へ、
Dscn5333

直進は境谷方面、右方向の関電道へ入ります、
Dscn5338

11:32、鉄塔左奥に薄い踏後がありそこから三角点へ、
Dscn5340

距離は大したことはないのですがブッシュが鬱陶しいです、
Dscn5341

11:36、三角点、梶路の設置場所に到着、
Dscn5344

P265.3、四等三角点、梶路、保護石が四方にあって綺麗な状態を保っています、
Dscn5346

分岐に戻り境谷方面に進んでみます、途中テープ、関電道を示す火の用心看板、
Dscn5351

11:46、地形図にある実線道に到着、左方向はちょうど川上新道に平行しているのでひょっとしたら終点辺りから尾根道に入れるのかも、
Dscn5352

11:50、車道に到着、ここにも関電道を示す看板があります、左側は境谷配水池、地形図を見る限り画像後方のルートで岩出方面に行けそうな感じがしますが、
Dscn5354

12:31、府道64号線手前にある葛城二十八宿第四番桜地蔵の経塚、階段を登って立寄ってみます、
Dscn5359

葛城二十八宿第四番経塚、
Dscn5362

12:35、府道64号線(旧紀州・熊野街道)に到着、車両の通行が多いためちょいとめんどくさい車道歩きです、
Dscn5365

12:54、JR阪和線山中渓駅に到着し山行終了、着いてほっとしてますと12:56分発の紀州路快速が到着、(´Д`)、缶コーヒーで一息入れるであります、
Dscn5368

3年前に楠畑から槌ノ子峠、四石山、昭和山へ向って(帰路は途中の分岐から関電道)以来の山行なんですが、川上新道以外の破線道、尾根道等が普通に利用されているのでかなり変則な歩き方ができる山域のようですね、
本日は寒さもさることながら風が強くて尾根道歩きが逆に辛かったりします、(´ε`;)、変な暖冬よりは冬らしくてこれでいいのかも、

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.03km
合計時間:4時間57分35秒
平均速度:3.26km/時
20171227_01

20171227_02

2017/12/27、7:56、泉南市のコミュニティバス(さわやかバス)、桜地蔵バス停から山行開始、車道は府道63号線(旧根来街道)、すんごく寒くて辛いです、(;´Д`)、撮影時はたまたま通行車両がなかったのですが旧街道らしく通行車両は多いです、
Dscn5242

北側に少し戻って楠畑方面の車道を進みます、府道に「←楠畑」の表示板が設置、
Dscn5244

8:14、地形図にある実線道を当てにして先に進むものの、全く道らしき跡がないのでまた戻り、離合地点に入山している後が見られたのでここから三角点、楠畑に向うことに、
Dscn5247

沢っぽい横の作業道らしき道を登り、途中から右寄りに進みますが間違えたかも、
Dscn5249

それでも薄い踏後が見られるので進みますが、
Dscn5250

紀泉高原の風物詩に突入、(´Д`)、そんなに大変でもないのですが、上の画像の右側から回り込むように先に進んで登ればよかったような、前回のこともありゴーグルを着装、
Dscn5251

8:40、それでも上へ進んでいきますと尾根に、ここからは多少のブッシュが目立つもののゴーグルをこのまま着けて歩きます、
Dscn5253

三角点のある尾根に登る手前から左側に竹林が目立ってきますが、( ゚д゚)、斜面には小道が残っています、
Dscn5257

尾根の羊歯ブッシュはそんなでもないです、
Dscn5259

8:57、三角点、楠畑の設置場所に到着、逆行になるため後方が南側になります、
Dscn5261

P297.5、四等三角点、楠畑、保護石はありませんが綺麗な状態を保っています、
Dscn5263

三角点を過ぎるとテープが目立ちます、巻き方が妙なので登山者というより林業関係者の設置のような、単に目立つようにしているのだろうか、(゚д゚ ;)
Dscn5268

北側からの破線道との分岐地点近く、竹林ぽい所でここでルートを見失います、テープは巻かれている所とない所(はずれているのかも)がはっきりしているようで、しばらく行ったり来たり、
Dscn5271

9:12、ようやくテープを見つけ斜面を下るルート、小道と言えば小道ですが判り難いです、結構急坂で落ち葉が堆積しているので滑って二度程スリップして尻餅、(;´Д`)、
Dscn5272

多少ブッシュがあるものの尾根道は歩きやすいのですが、
Dscn5274

9:36、鉄塔近くでまたもルートを見失います、画像の植林テープの左側に別のテープがあり、それに釣られて進むものの間違いに気付き戻ってまたもうろうろ、上方にある電力線から位置を考えてようやくルートを見つけますが鉄塔横を通ります、
Dscn5277

関西電力の古い標柱、関電道はこの手前までなので仕方ないような、
Dscn5278

9:39、道の駅からのルート(左方向)、楠畑からのルートとの分岐地点(右方向)、関電道を示す黄色のテープ、和泉山系60km縦走コース(大阪府勤労者山岳連盟)の表示板が設置、川上新道を正面左に登って行きます、
点の記の要図では楠畑へは右方向の破線道から向うようになっています、
Dscn5279

9:49、川上新道を進んでルートが大阪府と和歌山県の境界地点に、古い境界柱が設置、
Dscn5283

眺望の良い所から新風吹トンネル、採石場が見えますがトンネル向こう側の車道が旧根来街道、根来街道はトンネルの上を通過していたようですが、トンネル上の部分はほぼ消滅してます、
Dscn5290

10:15、P346地点に到着、境界見出標裏側に346と記載されています、
Dscn5293

その2に続きます。

2017年11月11日 (土)

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その2>

山行ルート詳細になります。
20171109_02

8:42、神野分岐に到着、四等三角点、松之岡を探しますが、
Dscn4575

点の記の要図にある場所をそれなりに掘ってみますが見当たらず、標示杭の位置が点の記とは別の場所に移動していたのならばここを掘っても仕方ないのですが、(標示杭から0.3m、ベンチから5mの位置)
Dscn4577

9:06、近畿自然歩道は林道でもありますので他の作業林道との分岐が多いです、左方向は御光滝方面への破線道、
Dscn4583

唯一眺望の良い所、前回登った成高峯、
Dscn4585

三国山から経塚山方面の眺望、レーダーもちらりと見えています、
Dscn4588

9:28、左側は神野山方面への林道、右側に進み燈明岳へ、
Dscn4594

半分欠けた案内板のある所から尾根道を進み燈明岳へ、画像左側には新たに林道が造られています、
Dscn4596

9:35、燈明岳頂上に到着、
Dscn4604

西の燈明岳は犬鳴山温泉東側の天狗岳、
Dscn4603

P856.8、三等三角点、東谷、
Dscn4602

9:46、近畿自然歩道との分岐に戻って今度は神野山に向かい下山することに(奥の軽トラ先へ)、角に「葛城二十八宿第十二経塚→」、の案内板があります、右側にも林道が出来ており3年前に来た時とは雰囲気等が様変わりしてます、
Dscn4606

9:52、道標のある分岐地点、境界線の尾根ルートはもともとは三国山沿いの古道と蔵王峠を通過する滝畑街道を結ぶ古道であったようです、
Dscn4610

左、まきのを、右方向の林道(実線道?)は地形図を見ると下山に使った破線道にむかっているようで、
Dscn4612

葛城二十八宿第十二経塚、道標からすぐの所に、
Dscn4613

作業道と尾根ルートの分岐、
Dscn4615

9:59、神野山に到着、左方向は畑山方面へのルート、保安林の看板下に朽ちた山名板が、右方向に進みます、
Dscn4618

10:04、P869地点到着、山と高原地図を見るとここが神野山という感じもしますが、
Dscn4622

P869地点を過ぎると赤、白テープがルートを示してくれます、
Dscn4623

10:19、地形図にある破線道の分岐地点、左側に進めば往路の破線道分岐地点に到達するはず、手製の案内板が右の木に架けられています、
Dscn4628

10:24、登山道上のP723地点に到着、歩きやすい状態が続きます、
Dscn4630

10:44、ここが間違えやすい場所で黄色テープ二ヵ所に→が記載、右側は激↓で違うと思い直進しますが幸いすぐに気がついて戻ったもの、(´Д`)、右側に下った所に「←神野山」の案内板
Dscn4635

激↓が延々と続きます、(;´Д`)、下りも辛いですがそれ以上に登りに使いたくないルートです、
Dscn4643

11:01、少し前から林道は見えてましたが見えてからがますますの激↓、左側に回り込むように降りて川を渡ります、林道に攀じ登るのがちょっと厄介、
Dscn4644

11:05、出発地点に到着、山行終了、激↑、激↓、尾根道、林道等色々ありなかなか面白かったです、
Dscn4646

滝畑ダムでのラーツー、ダムカード入手の為に組んだ山行というのは内緒なんですが、(´Д`)、
3年前にこの山域に訪れた時は普通に堀越観音側から入山し、燈明岳から畑山まで歩いて近畿自然歩道から戻ったのですが前回と同じでは芸がないので今回は北側から入山、なかなか面白かったです、破線道もそれなりに残っていて他にも色々とルートが有りそうです、ただ林道が新たに出来ていて様変わりしている所もありますが、
しかし相変わらず府道61号線は( ; ゜Д゜)、過去幾度と無く通行してますが毎回ひやひやしながらの走行、酷い狭路ですしこの前の台風及びその後暫くは蔵王峠の北側は川のような状態だったはずで、府道ですけどさすがは「険道」、(´Д`)、

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.73km
合計時間:4時間21分31秒
平均速度:4.02km/時
20171109_01

2017/11/09、6:42、林道茗荷谷線から山行開始、林業作業車両が出入りすることはほぼ無いとはいえここに駐輪するわけにいかないので、バイクは蔵王峠側に少し進んだ所の車道横に駐輪してます、
Dscn4520

最初の予定では茗荷谷線からの破線道を進むつもりでしたが、最初の橋を渡った所からなんとなく人が入山しているような感じがしてここから攀じ登ることに、
Dscn4523

えらい激↑が続きますが結構危ないです、人が登っている感じがしません、(´Д`)
Dscn4525

6:58、激↑を上り詰めて尾根道に到着、杣道っぽい感じで後方の北側からルートがあるような感じがします、
Dscn4527

この手前多少ブッシュがありますが、何故かブッシュの所に限ってテープが?、そんなに酷いブッシュでないのですり抜けるように進みます、この辺りは適当に歩いてます、
Dscn4532

7:21、後台石山のある稜線に到着、マッタケ林につき立ち入り禁止を示すリボン(滝畑松茸山主会)、右方向に少し進むと頂上に、
Dscn4533

7:22、P622、後台石山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4535

Dscn4538

後大石山からは歩きやすい杣道が続きます、
Dscn4542

7:37、この保安林の看板後方辺りが茗荷谷線からの破線道との合流地点ですが破線道が残っているのか、いないのか、ちょいと不明瞭です、
Dscn4545

多少はブッシュの所もありますがテープが巻かれている所も、
Dscn4546

P704地点を通過してしばらくすると杣道というより登山道のような道に変わりますが、
Dscn4549

7:52、破線道の分岐地点、左方向(ほぼ直進)は神野山に向かう破線道へ向かう様で右方向の北側に向かう破線道を進み畑山に向かうことに、しばらく進むとまた分岐がありますがそこも右方向へ、
Dscn4550

そんなに歩かれているようではないですが、割と踏後は厚く判り易いです、
Dscn4553

地形図で途中実線道のような記載となっている所、林道みたく幅広でしっかりです、
Dscn4557

8:18、自治体境界線上の尾根道に到着、畑山から向った場合分岐だと判り易いですが、合流地点に特に目印にある物はありません、
Dscn4561

8:21、四辻に到着、左方向は近畿自然歩道(地形図に記載のある林道)、右方向は御光滝へ向かうルート、直進して畑山へ向かいます、
Dscn4564

8:26、P818、畑山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4567

Dscn4568

お約束の...........これはジープでしょうか、隣にかつらぎ町設置の看板「ゴミ、絶対すてるな!」、意図的に設置したのだろうか、( ゚д゚)
Dscn4572

8:40、近畿自然歩道に合流、この合流手前に別の作業道との合流があります、
Dscn4573

Dscn4574

その2に続きます。

2017年11月 5日 (日)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その2>

山行ルートの詳細になります。
20171102_03

9:55、三ツ塚からの林道に着地、右方向に進みます、
Dscn4487

9:57、目立つ倒木はここぐらいで林道の状態は普通のダートです、
Dscn4489

10:07、成高峯からの破線道との分岐地点からすぐの破線道との分岐地点、破線道を利用して下の林道に進むことにしますが、
Dscn4491

破線道は林道化しているものと思いましたが、いつのまにか地形図の破線道の位置とずれて作業道として進みだします、
Dscn4492

上と下の林道をつなぐ作業道のようですが、どこら辺に向うか、正面の尾根向こうに往路で歩いた破線道があるので最悪攀じ登って向こうに進むことも考慮しながら進みます、
Dscn4493

作業道での倒木、作業車の為でしたら完全に除去するのですが、
Dscn4494

10:21、あらぬ方向に進みだしましたが、下に下っていくのが判りましたのでそのまま進むと下の林道に出ます、
Dscn4495

10:27、林道と破線道との分岐地点、大タワ地点に到着、軽トラ左側にP648地点西側の破線道へ向う取り付きと思しき所がありますが、この時は特に何も考えずにスルー、
Dscn4497

10:45、三角点、大松横の出発地点に到着、前方左側に赤の鳥居と石碑のような構築物、
Dscn4500

Dscn4501

左側に関わった方の氏名が記載されていますが、○○右(左)ヱ門、といった名前が多く江戸期以前に造られたものかも、
Dscn4502

快晴につき眺望良しです、
Dscn4505

遠くに燈明岳、
Dscn4508

10:53、ちょいと難儀した廃道との分岐地点、遠回りになりますが右方向の車道を歩くことに、この辺りで先ほどの大タワから南側の破線道を進むべきだったのかなぁ、とちょいと考えます、(´Д`)、まぁ、事前に予定していたルートは歩いたわけなのですが、
Dscn4509

干し柿が大量に吊るされていますが、製品なのか、自家用なのか、
Dscn4510

右に直進しますと廃道からの分岐地点へ進みますが狭路以外は特段問題なくバイクで普通に通行できる状態、orz、車は軽トラでないと厳しいです、
Dscn4511

11:08、バイクの駐輪場所に戻って山行終了、
Dscn4513

12:05、鍋谷トンネル東側から久々に旧R480を走行、七越峠辺りでラーツーでも、と考えていたのですが、ここも通行止め、(´・ω・`)、たぶん鍋谷峠までは大丈夫だと思いましたが、再度ここまで戻るのがめんどくさいので往路と同じくトンネルにて戻ることに、
Dscn4514

4年前に成高峯へ訪れたのは普通に三ツ塚からですが次回は別ルートと考えていたわけでして、どうせなら三角点を絡めて、といういつものパターンな訳です、(´Д`)、
三角点、広口、大松への探訪の後、一旦バイクに戻って林道をバイクで行ける所まで行こうかと思ったのですが、先般の連続した台風で倒木が有ると厄介なので歩く事に、
よくあるパターンですがここも古道を林道化したようで、道標から察して、牛滝、父鬼、葛城各街道に向かう古道、成高峯も各集落、街道へ向う古道のジャンクションピークですね、三方向へのルートがあって弘法トレイル上の扇形山みたいな感じがします、
山行後久々に七越峠、鍋谷峠に行こうと旧道に入ったのですが台風の影響で通行不可(たぶん大阪側)、ちょいと残念であります、(´・ω・`)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.05km
合計時間:2時間14分11秒
平均速度:3.84km/時
20171102_02

2017/11/02、8:55、三角点、大松への探訪後林道、破線道を利用して成高峯へ向かいます、
Dscn4448

台風の影響か飛来物、堆積物が多いですがオフ車であれば問題なく走行可能な状態、ただし倒木の有無がこの先不明、
Dscn4450

9:02、下津川方面に向う林道との分岐地点、中央に道標があります、やはり古道を林道化した模様、
Dscn4451

左、うしたき、三ツ塚から葛城街道、牛滝街道を経て大威徳寺方面のルート、右、まきのを、下津川から父鬼街道に向かい鍋谷峠、三国山を経て槇尾山(施福寺)へのルート、それぞれを差しているのかも、
Dscn4452

9:09、破線道と林道の分岐地点、リボンの左側に道標?が倒れています、山と高原地図に大タワと記載されている所、
Dscn4455

北、うしたき(牛滝)、東、かうや(高野)、西、こ川(粉河)、南は地面すれすれでよく読めません、道標は道標ですがまだ新しく、コンクリ製?
Dscn4456

古道の状態は良く、今では現役の登山道のようでそれなりに歩かれているようです、
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9:23、下の林道からの破線道(右側から)との分岐地点、と最初は思ったのですが帰路歩いてみると途中から違ってました、
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9:24、破線道との分岐からすぐの所に成高峯へ向う破線道との分岐地点、赤の標柱(リボンが巻かれている)の所から進みます、
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踏後はなんとなく厚いような、薄いような、そんな感じ、
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破線道の上を歩いていますが、自治体の境界線でもあるので(右側はかつらぎ町、左側は紀の川市)、右は植林、左は自然林、地権者が違うのが判ります、
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9:36、成高峯頂上に到着、4年前は普通に林道崇道線の三ツ塚からのルートで登って来てます、
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P809.6、三等三角点、平野、角が傷んで結構酷い状態です、画像右方向は中尾地区へのルートのようで踏後しっかり、
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往路を戻るのもあれなので、笠田辻方面に進みます、
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エアリアマップにも三ツ塚からのルートが記載されているためか登山道が整備されています、
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9:47、笠田辻方面に向うと無駄に遠回りになるため、画像前方の境界線上に沿って林道に下ることに、
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地籍調査杭に沿って下りますがえらい↓です、踏後はそれなりに、
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その2に続きます。

2017年11月 4日 (土)

かつらぎ町、旧R480から広口、大松、三角点探訪(131)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.80km
合計時間:1時間26分49秒
平均速度:5.37km/時
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2017/11/2、7:26、旧R480(旧父鬼街道)から三角点探索、点の記に記載のある自動車到達地点の出発地点です、
もともとは下津川方面等への古道のようで車両が通行出来るよう最小限道幅を拡げた狭路が延々と続きます、ちなみにバイクの右側には境谷バス停(かつらぎ町コミュニティバス)があります、
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この辺りは別段問題ないですが最初のヘアピンカーブを過ぎてから↑の狭路開始です、
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ちょいとストップして撮影してますと後方から作業車(軽トラ)が数台登ってきまして、その後激↑で一回目の対向車と遭遇、運転手氏は通勤らしき感じ、離合困難な場所につきちょいと慌てます、ヽ(`Д´)ノ
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あそこのピークに三角点、広口か、と暢気に撮影してますと二回目の対向車、ここも離合できない場所で左の法面にへばりつくように移動してなんとかやり過ごします、やはり運転手氏は通勤らしき感じで(ネクタイ着用)てっきり上の民家は全て柿農家だとばかり思っていまして認識不足です、
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7:47、三角点、広口近くの空き地に到着、この先は歩きます、
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8:00、三角点、広口の設置場所に到着、もっと奥がピーク地点ですがここもやはり何故ここに?、といった場所に、(゜.゜)
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P430.7、四等三角点、広口、
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8:05、駐輪位置に戻って次は大松に向かいます、
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バイクまで戻ると左前方に龍門山方面の眺望、
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左から登って来まして次は右方向、ちょいと嫌な予感が、(゚ε゚)
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8:14、これ以上はたぶん無理じゃなかろうか、といった所、実際この先はブッシュが多いほぼ廃道状態で手前の分岐先も厳しいかと判断してバイクを戻して歩く事に、作業車を駐車するスペースのお陰でUターンできたようなもの、分岐で多少歩いて確認してもよかったわけですが、
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三角点、広口への探訪の際駐輪した場所にバイクを置いて廃道を進みますが、とても実線道とは思えない状態、まぁ、箱罠があるぐらいですから、
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ブッシュが酷い所が多いです、(;´Д`)
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8:40、廃道を進んで行きますとしっかりとした林道に、orz、後で判った事ですが分岐を直進してぐるっと回り込むように進めば良かったようです、微妙に点の記の要図のルートと違うような、
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この地域は紅葉が柿といった具合で其処かしこ柿だらけ、
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遠くに燈明岳が見えます、
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8:46、三角点、大松横の林道地点に到着、奥に入って行きます、
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入るといきなりブッシュ、これでも下は舗装されています、
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8:49、三角点、大松の設置場所に到着、ここもやはり何故?(以下略、
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P528.6、四等三角点、大松、
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8:54、三角点探訪は終了、駐輪場所に戻ってバイクで移動し直すのがめんどくさいのでここから今度は成高峯に向かいます、
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途中まではなんとかバイクで移動出来たのですがやはりオチがありまして、(´Д`)、手前の分岐から直進しようかと思いましたが怪しい感じが(--;)、加えて最悪Uターン出来ないと悲惨なので三角点、広口近くの空き地に戻った次第です、
旧R480から歩くことを考えるとまだましなんですが、途中対向車に二度も出っくわしたのは( ; ゜Д゜)、特に一回目は離合困難な狭路の↑、三角点設置場所を探すより離合出来る位置に移動するのが大変でした、訪れた時間帯が悪いのですが、よもや通勤の車が上から二台も来るとは予想外、(-_-;)

2017年9月 3日 (日)

高野町中筒香地区の北又東ノ方、三角点探訪(113)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.14km
合計時間:1時間03分13秒
平均速度:3.61km/時
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2017/8/31、9:36、県道732号線、富貴地区から七霞山へ向う林道途中から三角点、北又東ノ方に向ってみます、最初は尾根の破線道を使う予定でしたが、点の記を見ると鉄塔管理道があって三角点へはそれを利用して向う記載があるのでそれに従ってみます、
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J-Powerの鉄塔管理道は快適で整備十分です、
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振り返ってみると七霞山が見えます、鉄塔と電線がちょっとあれですが、( ゚д゚)
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関電道より遥かに.................歩きやすい.......かも、(´Д`)
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9:55、尾根からの破線道との分岐地点、この後一旦破線道の位置から鉄塔管理道は離れます、
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9:59、二度目の破線道との合流地点、
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10:02、しばらく進むとP802地点からの破線道との分岐地点、右方向がP802方面、
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10:03、三角点、北又東ノ方の場所に到着、妙な所にあります、
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P738.8、四等三角点、北又東ノ方、なんでこのような所に、( ゚д゚)
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地形図では破線道が続いているのですが、残っているのかどうか怪しいです、
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10:14、破線道との分岐地点、このまま鉄塔管理道で戻るのは芸が無いので尾根の破線道に向うことに、
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最初はそうでもないですが、ほぼ消失しているようで倒木も酷いです、
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しょうがないので取り合えず尾根目指して攀じ登ることに、尾根道が酷い状態ならば戻ることに、
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尾根に出ますと登山者が貼り付けたと思しき赤テープが、ルートがあるようでこの後も時々お目にかかれます、
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10:25、フェンスで囲まれたエリア、マッタケなのか、保護エリアなのか、(゚д゚ ;)
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作業道もあって尾根道は意外と快適です、
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10:31、作業道との分岐地点、左に進むとたぶん鉄塔管理道に合流するはずですが直進することに、
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直進するも後の祭りで藪漕ぎを強いられます、そんなに長い距離ではないですが蜘蛛の巣もしっかり、(´Д`)、それでも赤テープが見られます、
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やっと林道が見えて一安心、
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10:37、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、鉄塔管理道をそのまま戻らなくてよかったような、無駄なことをしたような、(´ε`;)
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富貴地区から七霞山横への林道走行ついでに向ってみたのですが(三角点名称もなかなか面白くて)、事前に点の記を見て良かったですわ、見てなかったら尾根道から三角点に向う下りのルートで混乱したかもしれないです、

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