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和歌山県

2017年9月 3日 (日)

高野町中筒香地区の北又東ノ方、三角点探訪(113)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.14km
合計時間:1時間03分13秒
平均速度:3.61km/時
20170831_04

2017/8/31、9:36、県道732号線、富貴地区から七霞山へ向う林道途中から三角点、北又東ノ方に向ってみます、最初は尾根の破線道を使う予定でしたが、点の記を見ると鉄塔管理道があって三角点へはそれを利用して向う記載があるのでそれに従ってみます、
Dscn3318

J-Powerの鉄塔管理道は快適で整備十分です、
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振り返ってみると七霞山が見えます、鉄塔と電線がちょっとあれですが、( ゚д゚)
Dscn3323

関電道より遥かに.................歩きやすい.......かも、(´Д`)
Dscn3326

9:55、尾根からの破線道との分岐地点、この後一旦破線道の位置から鉄塔管理道は離れます、
Dscn3329

9:59、二度目の破線道との合流地点、
Dscn3331

10:02、しばらく進むとP802地点からの破線道との分岐地点、右方向がP802方面、
Dscn3334

10:03、三角点、北又東ノ方の場所に到着、妙な所にあります、
Dscn3335

P738.8、四等三角点、北又東ノ方、なんでこのような所に、( ゚д゚)
Dscn3338

地形図では破線道が続いているのですが、残っているのかどうか怪しいです、
Dscn3339

10:14、破線道との分岐地点、このまま鉄塔管理道で戻るのは芸が無いので尾根の破線道に向うことに、
Dscn3342

最初はそうでもないですが、ほぼ消失しているようで倒木も酷いです、
Dscn3344

しょうがないので取り合えず尾根目指して攀じ登ることに、尾根道が酷い状態ならば戻ることに、
Dscn3346

尾根に出ますと登山者が貼り付けたと思しき赤テープが、ルートがあるようでこの後も時々お目にかかれます、
Dscn3347

10:25、フェンスで囲まれたエリア、マッタケなのか、保護エリアなのか、(゚д゚ ;)
Dscn3350

作業道もあって尾根道は意外と快適です、
Dscn3353

10:31、作業道との分岐地点、左に進むとたぶん鉄塔管理道に合流するはずですが直進することに、
Dscn3355

直進するも後の祭りで藪漕ぎを強いられます、そんなに長い距離ではないですが蜘蛛の巣もしっかり、(´Д`)、それでも赤テープが見られます、
Dscn3357

やっと林道が見えて一安心、
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10:37、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、鉄塔管理道をそのまま戻らなくてよかったような、無駄なことをしたような、(´ε`;)
Dscn3361

富貴地区から七霞山横への林道走行ついでに向ってみたのですが(三角点名称もなかなか面白くて)、事前に点の記を見て良かったですわ、見てなかったら尾根道から三角点に向う下りのルートで混乱したかもしれないです、

2017年8月29日 (火)

橋本市原田地区の原田、三角点探訪(111)、すぐそこなのに(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.36km
合計時間:7分07秒
平均速度:3.64km/時
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2017/8/24、13:14、橋本市原田地区の住宅街から三角点、原田に向います、
Dscn3176

北側に橋本カントリークラブがあって昔は丘陵地、この道は登山道だったのかもしれないですが、蜘蛛の巣が結構ありまして引っかかって気持ち悪いです、
Dscn3179

しばらく歩くと貯水施設、
Dscn3180

NTTドコモの基地局、
Dscn3181

Dscn3183

三等三角点、原田はフェンスの向こう側(NTTドコモの施設内)すぐの所にあるようで、南京錠が掛かっているので入れません、いい年したおっさんがフェンスを乗り越えて不法侵入するわけにいかないので残念ながら撤収、仕方がないですね、
Dscn3184

バイクの位置まで戻って探訪終了です、
Dscn3185

気を取り直して帰路途中にある三角点、原田に向ってみたのですが、NTTドコモの施設内ということで入ることはできませんでした、隣は橋本市運動公園でちょうどプールの横で夏休みにつき子ども達の歓声がすごく聞こえてきまして、その横でおっさんが不法侵入して見つかったら恥さらしもいいとこなので、(見つかることはないと思いますが)、(;´Д`)

2017年8月28日 (月)

高野龍神スカイライン、花園あじさい園内の吉井、三角点探訪(110)

三角点、吉井の位置になります。
20170824_04

2017/8/24、11:01、高野龍神スカイライン、棒峠、右方向は林道桧股線、画像右側にはあの林道開設記念碑があります、左方向の花園方面の林道を走行する予定でしたが、バリケードが有り通行止め、ひょっとしたらバイクは走行できるのかもしれませんが予定を変えてこの先の花園あじさい園に向うことに、
Dscn3160

11:07、花園あじさい園、画像後方の駐車場横に三角点、吉井があります、建物奥の尾根に奈良県と和歌山県の境界線があります、道路横にある標高表示板は1040m、
Dscn3167

Dscn3169

三角点、吉井がベンチ横にあります、東屋、ベンチを利用するには利用料100円を料金箱に入れる必要があります、
Dscn3170

P1050.4、四等三角点、吉井、いつものことながら若干の除草作業を、
Dscn3174

花園方面への林道が通行止めということで予定を変更して花園あじさい園に設置された三角点、吉井に来てみました、
ここの東屋、となりのベンチ等が無料で利用できたのであればここで一息入れて予定終了につき撤収、ここまでは気分良くぷらぷらできたのですが場所を変えて鶴姫公園の入口に移動、そこであの困った登山者に遭遇、、帰路はずっと不愉快な気分でございました、ヽ(`Д´)ノ 、移動しなくてもここで遭遇したかもしれんですが一息入れずに高野山のファミマまで一気にもどればよかったですわ、相変わらず外人さんだらけでしたけどそっちの方がましかも、

2017年8月 7日 (月)

橋本市市脇地区の橋本、三角点探訪(103)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.28km
合計時間:6分32秒
平均速度:3.91km/時
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2017/8/3、12:15、京奈和自動車道。橋本IC南側柿畑の入口から三角点、橋本に向います、
Dscn2658

正面の鉄塔の向こうにあるようです、
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地形図では実線道が入り組んでいますが、ほとんどが作業道のようで、
Dscn2665

12:20、三角点、橋本のある地点に到着、この辺一体のピーク地点のようです、
Dscn2661

P145.8、三等三角点、橋本、雑草がまるで一心同体のように三角点にへばり付いています、
Dscn2664

12:23、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2666

さすがに私有地の中ということもあり、名板の類はありません、(´Д`)、そりゃそうだ、
設置年(明治36年)から100年以上も経つと保護石も行方不明で、まだ雑な扱われ方をされていないだけましかも、( ゚д゚)

和歌山県道115号線、臼谷渓谷の赤滝に立寄ってみる、

かつらぎ町、和歌山県道115号線沿いにある赤滝の場所になります、
20170803_09

2017/8/3、9:38、和歌山県道115号線の花園美里トンネル旧道に向う途中、「赤滝」の名標が目に入りましたので立寄ってみます、
Dscn2615

下を見ると遊歩道があるようで、どこから降りるんだろう、と足元を見ますと、雑草だらけの階段が、私は山行する服装のままなので平気なんですが、普通の服装ですと躊躇しますわ、
Dscn2621

遊歩道もそんなに人が歩いている感じはしないですね、
Dscn2624

Dscn2617

赤滝を遊歩道から見た様子、もっと下からでないといかんかな、と上の車道を戻りまして、
Dscn2623

一応少し眺められる所があるので撮影、赤滝ってどういう謂れがあるのか、
Dscn2618

県道115号線を走行してますと、「赤滝」の名標板、立寄ってみたのですがこの辺一体を臼谷渓谷と呼ばれているようで、かつらぎ町観光協会のHPに詳細がありました、(HPはこちら

2017年8月 6日 (日)

有田川町、横手地区の上横谷、三角点探訪(102)、未発見(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.7km
合計時間:5分50秒
平均速度:16.47km/時
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2017/8/3、9:20、和歌山県道115号線から三角点、上横谷に向ってみます、
Dscn2611

Dscn2612

9:26、GPSを見ますとちょうど三角点の横ぐらいに、
Dscn2613

どうせ車道横のコンクリに埋め込まれているのかと探しますが見つかりません、まさか隣の雑草だらけの空地とか、(´Д`)
Dscn2614

ここだけは点の記を見ずに向ったのですが、帰宅後点の記を見ますと案の定隣の空地にあるようで、とてもじゃないですが探す気は起きませんでした、冬場でしたら多少は頑張るのですが、(;´Д`)

有田川町、林道板屋沼谷線から岩坂、沼谷、三角点探訪(101)

三角点、岩坂、沼谷の位置になります。
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2017/8/3、7:20、岩坂観音横の広場にバイクを置いて三角点、岩坂に向います、ここもラーツーするのに適した場所であるような、(・∀・)
Dscn2545

周りを見回すと東屋横に標柱がちらりと、
Dscn2549

P780.4、四等三角点、岩坂、
Dscn2546

8:50、三角点、沼谷に向う取付き地点に到着、斜面を登っている跡が、
Dscn2597_2

攀じ登って道沿いにそのまま進みますと、
Dscn2598

三角点、沼谷の場所に到着、杣道はそのまま上へと続いているようです、
Dscn2601

P473.8、四等三角点、沼谷、
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8:54、駐輪位置に戻って探訪終了、ずるっと滑って落ちかけました、気を抜いてはいかんです、(´Д`)
Dscn2602

事前に点の記を見ておりましたのでそんなに苦労せずにすみましたが、こういうマイナーな三角点にも探訪者があるようで、その周りだけ変に雑草がないのが(´∀`*)、

有田川町、林道板屋沼谷線から雨山、

下記が山行ルートになります。
総距離:2.43km
合計時間:48分46秒
平均速度:3.54km/時
20170803_03

2017/8/3、7:40、林道板屋沼谷線から雨山へ向いますが取付き地点を間違えまして、もう少し先の鞍部(ちょっとした広場の所)になっている所の方が入山し易いです、
Dscn2564

杣道は割とはっきりしていて間違えることはないです、
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ルート上の唯一の細尾根の所、
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特別不明瞭という程の所はなく、踏跡はしっかり、
Dscn2571

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7:57、尾根の分岐地点に到着、別方向からのルートがあるようで、地籍調査と刻印のコンクリ製の標柱があります、
2月に淡輪駅から俎石山へ向う際(P179地点だったような)にも似た標柱がありましたが、あちらは基準点と刻印が、どう違うのだろうか、
Dscn2575

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分岐地点を過ぎると登山者が設置したと思しきテープがちらほら、
Dscn2578

8:02、雨山頂上に到着、周りが伐採されてます、
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少し離れた所に山名板、あの方のHPは閉鎖してほしくなかったですが、
Dscn2586

P850.7、三等三角点、板尾、
Dscn2583

往路をそのまま戻ります、
Dscn2588

本来の取り付き地点から林道に出て駐輪位置に戻ります、
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8:30、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、結果的にバイクを置くにはここが適していたような、
Dscn2591

地形図を見間違えて取付き地点を手前に設定してしまい、ちょいと無駄に歩いてしまいましたが、帰宅後点の記を改めて見ますとやはり林道に戻った地点からの入山のようです、
あの場所でしたら側溝を越えて車は駐車できると思いますが、林業関係者の作業場所(もしくは駐車場所)といった場所であるかもしれません、

2017年8月 5日 (土)

紀美野町、花園美里トンネル旧道から長谷宮、三角点探訪(100)

下記が三角点探訪ルートになります、
総距離:1.39km
合計時間:22分26秒
平均速度:4.02km/時
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2017/8/3、5:57、和歌山県道115号線、花園美里トンネル西側から旧道に入ります、
Dscn2506

6:16、旧道の三角点、長谷宮へ向かう杣道取付き地点、赤の地籍調査の標注があります、
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尾根の杣道がはっきり、歩きやすいです、
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6:27、三角点、長谷宮の場所に到着、
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P612.3、三等三角点、長谷宮、周りは間伐されているせいか名板の類いはありません、たぶん撤去されたのかも、
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往路をそのまま戻ります、
Dscn2518

6:39、出発地点に戻って探訪終了です、
Dscn2521

林道沼谷線、板屋沼谷線に向う前にまずは三角点、長谷宮へ向かってみたのですが、杣道が平和であっさり到着しまして多少拍子抜けです、先週が多少厄介だったから余計にそう感じたのかも、
二週続けて(´・ω・`; )でしたので本日は楽志向であちこち廻りたいと思います、

2017年7月23日 (日)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その2>

テイクオフ基地横からの勝神コースの詳細になります、(;´Д`)
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9:38、林道終点から勝神コースを進みます、途中にある案内板の行く先は全て粉河駅となってます、
Dscn2257

雑草が多いのですがなんとなく廃林道かな、と思っておりましたら、
Dscn2259

9:46、ゲートのある地点に到着、やはり廃林道を利用したルートのようで、もともと破線道のあった位置のようですが、
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道の酷さに比べて案内板は明快で判りやすく、きちんと設置されているのがなにか妙な感じです、
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使われなくなって相当経過している様子、法面が崩れている所も多数箇所、
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そりゃ、これだけ酷い道ならば倒木の一つや二つはあるでしょうし、
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側溝が残っている所があちこちに、ほとんどは埋もれています、
Dscn2268

10:02、休憩所?、廃道を上に上ってみると、
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まさしく休憩所、なんとなく気持ち悪くてこれ以上は近寄れませんでした、壁の案内板くらい見ればよかったような、(´・ω・`)
Dscn2270

10:09、林道部分の終点地点、林道先がどこに通じているか興味はありますが、ここを左に降りて今度は古道部分に、判りづらい所で降りる所に薄~い踏後がありました、案内板がなければ当然直進です、
Dscn2273

古道も最初は歩きやすいのですが、進めば進む程状態が悪くなります、
Dscn2276

10:12、ハイキングコース案内板にあった青地谷戦死之碑、大正14年設置とな、
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10:20、石碑を過ぎるとますます道の状態が悪くなり、斜面を滑るよう進む所も、
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案内板がなければわからんです、
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これはまだ序の口のブッシュで、この後一回目のルートロスト、
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10:24、もともと道跡が薄い上、ブッシュが酷いのでヤケクソで微妙に薄いブッシュの中を進んで抜け出た所、この後も厄介な所を進みます、
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10:27、この大岩の所でまたもや道を見失い、正面は右下に向って沢になっており、不明瞭な沢を下るのは禁じ手と思ってますので、たぶん右側のブッシュかと突入、
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酷いブッシュの中、足元が見えずスリップしながら進むとやっと前方に車道が、ほっと一息つきます、
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10:33、車道にある登山口にやっと着地、やれやれです、車道に出る前左右になにか史跡のような物件がありましたが、疲れ果て華麗にスルーです、
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後は車道を歩いて出発地点に向いますが、三角点、上勝神の南側近くに着地と考えていたので車道を予想外に歩くことに、暑いです、(´Д`)
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10:42、三角点、上勝神に向おうと思いましたが、取り付き地点近くにくくりわな猟の案内板が、迂闊に入って罠に引っかかると馬鹿丸出しなので止めます、
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10:57、出発地点の勝神峠に到着、山行終了、なかなかきつい山行でした、(´・ω・`)、この後は神通温泉に直行です、
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勝神コースって勝神峠からのルートとばかり思っておったのですが、よもやこのようなルートがあるとは思いませんでして、中央コース、田代コースはよく知られていますし、
たぶん地元ではこのルートの酷さは知られているのでしょうが、局外者の当方はそんなことは当然知りませんで、好奇心に負けて歩いてみたのですが、案内板のあるハイキングコースで廃林道、廃古道を利用したこんなに酷いルートは初めてかも、
登山道途中や分岐地点にある案内板がなければホントに単なる廃道で、古道に入ってから二度ほどルートロストして困り果てかけましたです、
あのブッシュの酷さ、道の状態を考えるとひょっとして冬季限定のルートなのかも、
どちらにしても今の季節に歩くコースでないのは明らかですわ、(;´Д`)
しかし、冬季の状態はどうなのだろうか、と余計な事を考えております、( ゚Д゚)

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