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和歌山県

2017年11月11日 (土)

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その2>

山行ルート詳細になります。
20171109_02

8:42、神野分岐に到着、四等三角点、松之岡を探しますが、
Dscn4575

点の記の要図にある場所をそれなりに掘ってみますが見当たらず、標示杭の位置が点の記とは別の場所に移動していたのならばここを掘っても仕方ないのですが、(標示杭から0.3m、ベンチから5mの位置)
Dscn4577

9:06、近畿自然歩道は林道でもありますので他の作業林道との分岐が多いです、左方向は御光滝方面への破線道、
Dscn4583

唯一眺望の良い所、前回登った成高峯、
Dscn4585

三国山から経塚山方面の眺望、レーダーもちらりと見えています、
Dscn4588

9:28、左側は神野山方面への林道、右側に進み燈明岳へ、
Dscn4594

半分欠けた案内板のある所から尾根道を進み燈明岳へ、画像左側には新たに林道が造られています、
Dscn4596

9:35、燈明岳頂上に到着、
Dscn4604

西の燈明岳は犬鳴山温泉東側の天狗岳、
Dscn4603

P856.8、三等三角点、東谷、
Dscn4602

9:46、近畿自然歩道との分岐に戻って今度は神野山に向かい下山することに(奥の軽トラ先へ)、角に「葛城二十八宿第十二経塚→」、の案内板があります、右側にも林道が出来ており3年前に来た時とは雰囲気等が様変わりしてます、
Dscn4606

9:52、道標のある分岐地点、境界線の尾根ルートはもともとは三国山沿いの古道と蔵王峠を通過する滝畑街道を結ぶ古道であったようです、
Dscn4610

左、まきのを、右方向の林道(実線道?)は地形図を見ると下山に使った破線道にむかっているようで、
Dscn4612

葛城二十八宿第十二経塚、道標からすぐの所に、
Dscn4613

作業道と尾根ルートの分岐、
Dscn4615

9:59、神野山に到着、左方向は畑山方面へのルート、保安林の看板下に朽ちた山名板が、右方向に進みます、
Dscn4618

10:04、P869地点到着、山と高原地図を見るとここが神野山という感じもしますが、
Dscn4622

P869地点を過ぎると赤、白テープがルートを示してくれます、
Dscn4623

10:19、地形図にある破線道の分岐地点、左側に進めば往路の破線道分岐地点に到達するはず、手製の案内板が右の木に架けられています、
Dscn4628

10:24、登山道上のP723地点に到着、歩きやすい状態が続きます、
Dscn4630

10:44、ここが間違えやすい場所で黄色テープ二ヵ所に→が記載、右側は激↓で違うと思い直進しますが幸いすぐに気がついて戻ったもの、(´Д`)、右側に下った所に「←神野山」の案内板
Dscn4635

激↓が延々と続きます、(;´Д`)、下りも辛いですがそれ以上に登りに使いたくないルートです、
Dscn4643

11:01、少し前から林道は見えてましたが見えてからがますますの激↓、左側に回り込むように降りて川を渡ります、林道に攀じ登るのがちょっと厄介、
Dscn4644

11:05、出発地点に到着、山行終了、激↑、激↓、尾根道、林道等色々ありなかなか面白かったです、
Dscn4646

滝畑ダムでのラーツー、ダムカード入手の為に組んだ山行というのは内緒なんですが、(´Д`)、
3年前にこの山域に訪れた時は普通に堀越観音側から入山し、燈明岳から畑山まで歩いて近畿自然歩道から戻ったのですが前回と同じでは芸がないので今回は北側から入山、なかなか面白かったです、破線道もそれなりに残っていて他にも色々とルートが有りそうです、ただ林道が新たに出来ていて様変わりしている所もありますが、
しかし相変わらず府道61号線は( ; ゜Д゜)、過去幾度と無く通行してますが毎回ひやひやしながらの走行、酷い狭路ですしこの前の台風及びその後暫くは蔵王峠の北側は川のような状態だったはずで、府道ですけどさすがは「険道」、(´Д`)、

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.73km
合計時間:4時間21分31秒
平均速度:4.02km/時
20171109_01

2017/11/09、6:42、林道茗荷谷線から山行開始、林業作業車両が出入りすることはほぼ無いとはいえここに駐輪するわけにいかないので、バイクは蔵王峠側に少し進んだ所の車道横に駐輪してます、
Dscn4520

最初の予定では茗荷谷線からの破線道を進むつもりでしたが、最初の橋を渡った所からなんとなく人が入山しているような感じがしてここから攀じ登ることに、
Dscn4523

えらい激↑が続きますが結構危ないです、人が登っている感じがしません、(´Д`)
Dscn4525

6:58、激↑を上り詰めて尾根道に到着、杣道っぽい感じで後方の北側からルートがあるような感じがします、
Dscn4527

この手前多少ブッシュがありますが、何故かブッシュの所に限ってテープが?、そんなに酷いブッシュでないのですり抜けるように進みます、この辺りは適当に歩いてます、
Dscn4532

7:21、後台石山のある稜線に到着、マッタケ林につき立ち入り禁止を示すリボン(滝畑松茸山主会)、右方向に少し進むと頂上に、
Dscn4533

7:22、P622、後台石山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4535

Dscn4538

後大石山からは歩きやすい杣道が続きます、
Dscn4542

7:37、この保安林の看板後方辺りが茗荷谷線からの破線道との合流地点ですが破線道が残っているのか、いないのか、ちょいと不明瞭です、
Dscn4545

多少はブッシュの所もありますがテープが巻かれている所も、
Dscn4546

P704地点を通過してしばらくすると杣道というより登山道のような道に変わりますが、
Dscn4549

7:52、破線道の分岐地点、左方向(ほぼ直進)は神野山に向かう破線道へ向かう様で右方向の北側に向かう破線道を進み畑山に向かうことに、しばらく進むとまた分岐がありますがそこも右方向へ、
Dscn4550

そんなに歩かれているようではないですが、割と踏後は厚く判り易いです、
Dscn4553

地形図で途中実線道のような記載となっている所、林道みたく幅広でしっかりです、
Dscn4557

8:18、自治体境界線上の尾根道に到着、畑山から向った場合分岐だと判り易いですが、合流地点に特に目印にある物はありません、
Dscn4561

8:21、四辻に到着、左方向は近畿自然歩道(地形図に記載のある林道)、右方向は御光滝へ向かうルート、直進して畑山へ向かいます、
Dscn4564

8:26、P818、畑山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4567

Dscn4568

お約束の...........これはジープでしょうか、隣にかつらぎ町設置の看板「ゴミ、絶対すてるな!」、意図的に設置したのだろうか、( ゚д゚)
Dscn4572

8:40、近畿自然歩道に合流、この合流手前に別の作業道との合流があります、
Dscn4573

Dscn4574

その2に続きます。

2017年11月 5日 (日)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その2>

山行ルートの詳細になります。
20171102_03

9:55、三ツ塚からの林道に着地、右方向に進みます、
Dscn4487

9:57、目立つ倒木はここぐらいで林道の状態は普通のダートです、
Dscn4489

10:07、成高峯からの破線道との分岐地点からすぐの破線道との分岐地点、破線道を利用して下の林道に進むことにしますが、
Dscn4491

破線道は林道化しているものと思いましたが、いつのまにか地形図の破線道の位置とずれて作業道として進みだします、
Dscn4492

上と下の林道をつなぐ作業道のようですが、どこら辺に向うか、正面の尾根向こうに往路で歩いた破線道があるので最悪攀じ登って向こうに進むことも考慮しながら進みます、
Dscn4493

作業道での倒木、作業車の為でしたら完全に除去するのですが、
Dscn4494

10:21、あらぬ方向に進みだしましたが、下に下っていくのが判りましたのでそのまま進むと下の林道に出ます、
Dscn4495

10:27、林道と破線道との分岐地点、大タワ地点に到着、軽トラ左側にP648地点西側の破線道へ向う取り付きと思しき所がありますが、この時は特に何も考えずにスルー、
Dscn4497

10:45、三角点、大松横の出発地点に到着、前方左側に赤の鳥居と石碑のような構築物、
Dscn4500

Dscn4501

左側に関わった方の氏名が記載されていますが、○○右(左)ヱ門、といった名前が多く江戸期以前に造られたものかも、
Dscn4502

快晴につき眺望良しです、
Dscn4505

遠くに燈明岳、
Dscn4508

10:53、ちょいと難儀した廃道との分岐地点、遠回りになりますが右方向の車道を歩くことに、この辺りで先ほどの大タワから南側の破線道を進むべきだったのかなぁ、とちょいと考えます、(´Д`)、まぁ、事前に予定していたルートは歩いたわけなのですが、
Dscn4509

干し柿が大量に吊るされていますが、製品なのか、自家用なのか、
Dscn4510

右に直進しますと廃道からの分岐地点へ進みますが狭路以外は特段問題なくバイクで普通に通行できる状態、orz、車は軽トラでないと厳しいです、
Dscn4511

11:08、バイクの駐輪場所に戻って山行終了、
Dscn4513

12:05、鍋谷トンネル東側から久々に旧R480を走行、七越峠辺りでラーツーでも、と考えていたのですが、ここも通行止め、(´・ω・`)、たぶん鍋谷峠までは大丈夫だと思いましたが、再度ここまで戻るのがめんどくさいので往路と同じくトンネルにて戻ることに、
Dscn4514

4年前に成高峯へ訪れたのは普通に三ツ塚からですが次回は別ルートと考えていたわけでして、どうせなら三角点を絡めて、といういつものパターンな訳です、(´Д`)、
三角点、広口、大松への探訪の後、一旦バイクに戻って林道をバイクで行ける所まで行こうかと思ったのですが、先般の連続した台風で倒木が有ると厄介なので歩く事に、
よくあるパターンですがここも古道を林道化したようで、道標から察して、牛滝、父鬼、葛城各街道に向かう古道、成高峯も各集落、街道へ向う古道のジャンクションピークですね、三方向へのルートがあって弘法トレイル上の扇形山みたいな感じがします、
山行後久々に七越峠、鍋谷峠に行こうと旧道に入ったのですが台風の影響で通行不可(たぶん大阪側)、ちょいと残念であります、(´・ω・`)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.05km
合計時間:2時間14分11秒
平均速度:3.84km/時
20171102_02

2017/11/02、8:55、三角点、大松への探訪後林道、破線道を利用して成高峯へ向かいます、
Dscn4448

台風の影響か飛来物、堆積物が多いですがオフ車であれば問題なく走行可能な状態、ただし倒木の有無がこの先不明、
Dscn4450

9:02、下津川方面に向う林道との分岐地点、中央に道標があります、やはり古道を林道化した模様、
Dscn4451

左、うしたき、三ツ塚から葛城街道、牛滝街道を経て大威徳寺方面のルート、右、まきのを、下津川から父鬼街道に向かい鍋谷峠、三国山を経て槇尾山(施福寺)へのルート、それぞれを差しているのかも、
Dscn4452

9:09、破線道と林道の分岐地点、リボンの左側に道標?が倒れています、山と高原地図に大タワと記載されている所、
Dscn4455

北、うしたき(牛滝)、東、かうや(高野)、西、こ川(粉河)、南は地面すれすれでよく読めません、道標は道標ですがまだ新しく、コンクリ製?
Dscn4456

古道の状態は良く、今では現役の登山道のようでそれなりに歩かれているようです、
Dscn4460

Dscn4462

9:23、下の林道からの破線道(右側から)との分岐地点、と最初は思ったのですが帰路歩いてみると途中から違ってました、
Dscn4463

9:24、破線道との分岐からすぐの所に成高峯へ向う破線道との分岐地点、赤の標柱(リボンが巻かれている)の所から進みます、
Dscn4464

踏後はなんとなく厚いような、薄いような、そんな感じ、
Dscn4467

破線道の上を歩いていますが、自治体の境界線でもあるので(右側はかつらぎ町、左側は紀の川市)、右は植林、左は自然林、地権者が違うのが判ります、
Dscn4469

9:36、成高峯頂上に到着、4年前は普通に林道崇道線の三ツ塚からのルートで登って来てます、
Dscn4472

Dscn4482

P809.6、三等三角点、平野、角が傷んで結構酷い状態です、画像右方向は中尾地区へのルートのようで踏後しっかり、
Dscn4480

往路を戻るのもあれなので、笠田辻方面に進みます、
Dscn4473

エアリアマップにも三ツ塚からのルートが記載されているためか登山道が整備されています、
Dscn4483

9:47、笠田辻方面に向うと無駄に遠回りになるため、画像前方の境界線上に沿って林道に下ることに、
Dscn4485

地籍調査杭に沿って下りますがえらい↓です、踏後はそれなりに、
Dscn4486

その2に続きます。

2017年11月 4日 (土)

かつらぎ町、旧R480から広口、大松、三角点探訪(131)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.80km
合計時間:1時間26分49秒
平均速度:5.37km/時
20171102_01

2017/11/2、7:26、旧R480(旧父鬼街道)から三角点探索、点の記に記載のある自動車到達地点の出発地点です、
もともとは下津川方面等への古道のようで車両が通行出来るよう最小限道幅を拡げた狭路が延々と続きます、ちなみにバイクの右側には境谷バス停(かつらぎ町コミュニティバス)があります、
Dscn4401

この辺りは別段問題ないですが最初のヘアピンカーブを過ぎてから↑の狭路開始です、
Dscn4404

ちょいとストップして撮影してますと後方から作業車(軽トラ)が数台登ってきまして、その後激↑で一回目の対向車と遭遇、運転手氏は通勤らしき感じ、離合困難な場所につきちょいと慌てます、ヽ(`Д´)ノ
Dscn4406

あそこのピークに三角点、広口か、と暢気に撮影してますと二回目の対向車、ここも離合できない場所で左の法面にへばりつくように移動してなんとかやり過ごします、やはり運転手氏は通勤らしき感じで(ネクタイ着用)てっきり上の民家は全て柿農家だとばかり思っていまして認識不足です、
Dscn4408

7:47、三角点、広口近くの空き地に到着、この先は歩きます、
Dscn4409

Dscn4411

8:00、三角点、広口の設置場所に到着、もっと奥がピーク地点ですがここもやはり何故ここに?、といった場所に、(゜.゜)
Dscn4417

P430.7、四等三角点、広口、
Dscn4420

8:05、駐輪位置に戻って次は大松に向かいます、
Dscn4421

バイクまで戻ると左前方に龍門山方面の眺望、
Dscn4423

左から登って来まして次は右方向、ちょいと嫌な予感が、(゚ε゚)
Dscn4424

8:14、これ以上はたぶん無理じゃなかろうか、といった所、実際この先はブッシュが多いほぼ廃道状態で手前の分岐先も厳しいかと判断してバイクを戻して歩く事に、作業車を駐車するスペースのお陰でUターンできたようなもの、分岐で多少歩いて確認してもよかったわけですが、
Dscn4426

三角点、広口への探訪の際駐輪した場所にバイクを置いて廃道を進みますが、とても実線道とは思えない状態、まぁ、箱罠があるぐらいですから、
Dscn4430

ブッシュが酷い所が多いです、(;´Д`)
Dscn4431

8:40、廃道を進んで行きますとしっかりとした林道に、orz、後で判った事ですが分岐を直進してぐるっと回り込むように進めば良かったようです、微妙に点の記の要図のルートと違うような、
Dscn4433

この地域は紅葉が柿といった具合で其処かしこ柿だらけ、
Dscn4435

遠くに燈明岳が見えます、
Dscn4437

8:46、三角点、大松横の林道地点に到着、奥に入って行きます、
Dscn4438

入るといきなりブッシュ、これでも下は舗装されています、
Dscn4440

8:49、三角点、大松の設置場所に到着、ここもやはり何故?(以下略、
Dscn4441

P528.6、四等三角点、大松、
Dscn4446

8:54、三角点探訪は終了、駐輪場所に戻ってバイクで移動し直すのがめんどくさいのでここから今度は成高峯に向かいます、
Dscn4447

途中まではなんとかバイクで移動出来たのですがやはりオチがありまして、(´Д`)、手前の分岐から直進しようかと思いましたが怪しい感じが(--;)、加えて最悪Uターン出来ないと悲惨なので三角点、広口近くの空き地に戻った次第です、
旧R480から歩くことを考えるとまだましなんですが、途中対向車に二度も出っくわしたのは( ; ゜Д゜)、特に一回目は離合困難な狭路の↑、三角点設置場所を探すより離合出来る位置に移動するのが大変でした、訪れた時間帯が悪いのですが、よもや通勤の車が上から二台も来るとは予想外、(-_-;)

2017年9月 3日 (日)

高野町中筒香地区の北又東ノ方、三角点探訪(113)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.14km
合計時間:1時間03分13秒
平均速度:3.61km/時
20170831_04

2017/8/31、9:36、県道732号線、富貴地区から七霞山へ向う林道途中から三角点、北又東ノ方に向ってみます、最初は尾根の破線道を使う予定でしたが、点の記を見ると鉄塔管理道があって三角点へはそれを利用して向う記載があるのでそれに従ってみます、
Dscn3318

J-Powerの鉄塔管理道は快適で整備十分です、
Dscn3321

振り返ってみると七霞山が見えます、鉄塔と電線がちょっとあれですが、( ゚д゚)
Dscn3323

関電道より遥かに.................歩きやすい.......かも、(´Д`)
Dscn3326

9:55、尾根からの破線道との分岐地点、この後一旦破線道の位置から鉄塔管理道は離れます、
Dscn3329

9:59、二度目の破線道との合流地点、
Dscn3331

10:02、しばらく進むとP802地点からの破線道との分岐地点、右方向がP802方面、
Dscn3334

10:03、三角点、北又東ノ方の場所に到着、妙な所にあります、
Dscn3335

P738.8、四等三角点、北又東ノ方、なんでこのような所に、( ゚д゚)
Dscn3338

地形図では破線道が続いているのですが、残っているのかどうか怪しいです、
Dscn3339

10:14、破線道との分岐地点、このまま鉄塔管理道で戻るのは芸が無いので尾根の破線道に向うことに、
Dscn3342

最初はそうでもないですが、ほぼ消失しているようで倒木も酷いです、
Dscn3344

しょうがないので取り合えず尾根目指して攀じ登ることに、尾根道が酷い状態ならば戻ることに、
Dscn3346

尾根に出ますと登山者が貼り付けたと思しき赤テープが、ルートがあるようでこの後も時々お目にかかれます、
Dscn3347

10:25、フェンスで囲まれたエリア、マッタケなのか、保護エリアなのか、(゚д゚ ;)
Dscn3350

作業道もあって尾根道は意外と快適です、
Dscn3353

10:31、作業道との分岐地点、左に進むとたぶん鉄塔管理道に合流するはずですが直進することに、
Dscn3355

直進するも後の祭りで藪漕ぎを強いられます、そんなに長い距離ではないですが蜘蛛の巣もしっかり、(´Д`)、それでも赤テープが見られます、
Dscn3357

やっと林道が見えて一安心、
Dscn3359

10:37、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、鉄塔管理道をそのまま戻らなくてよかったような、無駄なことをしたような、(´ε`;)
Dscn3361

富貴地区から七霞山横への林道走行ついでに向ってみたのですが(三角点名称もなかなか面白くて)、事前に点の記を見て良かったですわ、見てなかったら尾根道から三角点に向う下りのルートで混乱したかもしれないです、

2017年8月29日 (火)

橋本市原田地区の原田、三角点探訪(111)、すぐそこなのに(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.36km
合計時間:7分07秒
平均速度:3.64km/時
20170824_05

2017/8/24、13:14、橋本市原田地区の住宅街から三角点、原田に向います、
Dscn3176

北側に橋本カントリークラブがあって昔は丘陵地、この道は登山道だったのかもしれないですが、蜘蛛の巣が結構ありまして引っかかって気持ち悪いです、
Dscn3179

しばらく歩くと貯水施設、
Dscn3180

NTTドコモの基地局、
Dscn3181

Dscn3183

三等三角点、原田はフェンスの向こう側(NTTドコモの施設内)すぐの所にあるようで、南京錠が掛かっているので入れません、いい年したおっさんがフェンスを乗り越えて不法侵入するわけにいかないので残念ながら撤収、仕方がないですね、
Dscn3184

バイクの位置まで戻って探訪終了です、
Dscn3185

気を取り直して帰路途中にある三角点、原田に向ってみたのですが、NTTドコモの施設内ということで入ることはできませんでした、隣は橋本市運動公園でちょうどプールの横で夏休みにつき子ども達の歓声がすごく聞こえてきまして、その横でおっさんが不法侵入して見つかったら恥さらしもいいとこなので、(見つかることはないと思いますが)、(;´Д`)

2017年8月28日 (月)

高野龍神スカイライン、花園あじさい園内の吉井、三角点探訪(110)

三角点、吉井の位置になります。
20170824_04

2017/8/24、11:01、高野龍神スカイライン、棒峠、右方向は林道桧股線、画像右側にはあの林道開設記念碑があります、左方向の花園方面の林道を走行する予定でしたが、バリケードが有り通行止め、ひょっとしたらバイクは走行できるのかもしれませんが予定を変えてこの先の花園あじさい園に向うことに、
Dscn3160

11:07、花園あじさい園、画像後方の駐車場横に三角点、吉井があります、建物奥の尾根に奈良県と和歌山県の境界線があります、道路横にある標高表示板は1040m、
Dscn3167

Dscn3169

三角点、吉井がベンチ横にあります、東屋、ベンチを利用するには利用料100円を料金箱に入れる必要があります、
Dscn3170

P1050.4、四等三角点、吉井、いつものことながら若干の除草作業を、
Dscn3174

花園方面への林道が通行止めということで予定を変更して花園あじさい園に設置された三角点、吉井に来てみました、
ここの東屋、となりのベンチ等が無料で利用できたのであればここで一息入れて予定終了につき撤収、ここまでは気分良くぷらぷらできたのですが場所を変えて鶴姫公園の入口に移動、そこであの困った登山者に遭遇、、帰路はずっと不愉快な気分でございました、ヽ(`Д´)ノ 、移動しなくてもここで遭遇したかもしれんですが一息入れずに高野山のファミマまで一気にもどればよかったですわ、相変わらず外人さんだらけでしたけどそっちの方がましかも、

2017年8月 7日 (月)

橋本市市脇地区の橋本、三角点探訪(103)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.28km
合計時間:6分32秒
平均速度:3.91km/時
20170803_07

2017/8/3、12:15、京奈和自動車道。橋本IC南側柿畑の入口から三角点、橋本に向います、
Dscn2658

正面の鉄塔の向こうにあるようです、
Dscn2659

地形図では実線道が入り組んでいますが、ほとんどが作業道のようで、
Dscn2665

12:20、三角点、橋本のある地点に到着、この辺一体のピーク地点のようです、
Dscn2661

P145.8、三等三角点、橋本、雑草がまるで一心同体のように三角点にへばり付いています、
Dscn2664

12:23、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2666

さすがに私有地の中ということもあり、名板の類はありません、(´Д`)、そりゃそうだ、
設置年(明治36年)から100年以上も経つと保護石も行方不明で、まだ雑な扱われ方をされていないだけましかも、( ゚д゚)

和歌山県道115号線、臼谷渓谷の赤滝に立寄ってみる、

かつらぎ町、和歌山県道115号線沿いにある赤滝の場所になります、
20170803_09

2017/8/3、9:38、和歌山県道115号線の花園美里トンネル旧道に向う途中、「赤滝」の名標が目に入りましたので立寄ってみます、
Dscn2615

下を見ると遊歩道があるようで、どこから降りるんだろう、と足元を見ますと、雑草だらけの階段が、私は山行する服装のままなので平気なんですが、普通の服装ですと躊躇しますわ、
Dscn2621

遊歩道もそんなに人が歩いている感じはしないですね、
Dscn2624

Dscn2617

赤滝を遊歩道から見た様子、もっと下からでないといかんかな、と上の車道を戻りまして、
Dscn2623

一応少し眺められる所があるので撮影、赤滝ってどういう謂れがあるのか、
Dscn2618

県道115号線を走行してますと、「赤滝」の名標板、立寄ってみたのですがこの辺一体を臼谷渓谷と呼ばれているようで、かつらぎ町観光協会のHPに詳細がありました、(HPはこちら

より以前の記事一覧