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紀泉高原

2017年12月29日 (金)

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その2>

昭和山以降の山行詳細になります、
20171227_03

P346を通過して初めて川上新道を示す案内板を見ます、画像後方が昭和山方面、
Dscn5296

10:34、楠峠に到着、楠峠の手前少し九十九折気味の下りになってます、左方向が楠畑への破線道、笹薮となってます、右方向が岩出方面の破線道、
Dscn5301

昭和山手前の分岐地点、正面が昭和山へのルート、この地点から昭和山はすぐの所、
Dscn5307

10:50、昭和山頂上に到着、山名板が4枚、何故か1枚が上画像の分岐近くに、( ゚д゚)
Dscn5309

P374.6、三等三角点、靭峰、場所的に吹きっさらしの所のせいか、明治36年の埋標以降長年に渡り頂上の土が飛ばされたのか埋められていた標石がかなり見えています、
Dscn5312

和歌山市内方面の眺望、唯一遠望の良い所、
Dscn5316

10:57、昭和山から少し進むと岩出方面との分岐地点(ほぼ画像正面)、手製の案内板が設置、テープも多数、画像後方が槌ノ子峠方面、
Dscn5319

岩出方面との分岐以降は綺麗な尾根道が続きます、
Dscn5324

11:20、楠畑方面との分岐地点、これ以降境谷方面との分岐までは関電道ですが、もともとの破線道の分岐位置から少し進んだ所で、境谷方面との分岐地点への破線道は消失している模様、
Dscn5327

関電道特有の樹脂製の階段が設置、
Dscn5331

11:25、境谷方面との分岐地点、右方向の関電道で槌ノ子峠方面は画像後方になります、三角点、梶路に向かう為右方向へ、
Dscn5333

直進は境谷方面、右方向の関電道へ入ります、
Dscn5338

11:32、鉄塔左奥に薄い踏後がありそこから三角点へ、
Dscn5340

距離は大したことはないのですがブッシュが鬱陶しいです、
Dscn5341

11:36、三角点、梶路の設置場所に到着、
Dscn5344

P265.3、四等三角点、梶路、保護石が四方にあって綺麗な状態を保っています、
Dscn5346

分岐に戻り境谷方面に進んでみます、途中テープ、関電道を示す火の用心看板、
Dscn5351

11:46、地形図にある実線道に到着、左方向はちょうど川上新道に平行しているのでひょっとしたら終点辺りから尾根道に入れるのかも、
Dscn5352

11:50、車道に到着、ここにも関電道を示す看板があります、左側は境谷配水池、地形図を見る限り画像後方のルートで岩出方面に行けそうな感じがしますが、
Dscn5354

12:31、府道64号線手前にある葛城二十八宿第四番桜地蔵の経塚、階段を登って立寄ってみます、
Dscn5359

葛城二十八宿第四番経塚、
Dscn5362

12:35、府道64号線(旧紀州・熊野街道)に到着、車両の通行が多いためちょいとめんどくさい車道歩きです、
Dscn5365

12:54、JR阪和線山中渓駅に到着し山行終了、着いてほっとしてますと12:56分発の紀州路快速が到着、(´Д`)、缶コーヒーで一息入れるであります、
Dscn5368

3年前に楠畑から槌ノ子峠、四石山、昭和山へ向って(帰路は途中の分岐から関電道)以来の山行なんですが、川上新道以外の破線道、尾根道等が普通に利用されているのでかなり変則な歩き方ができる山域のようですね、
本日は寒さもさることながら風が強くて尾根道歩きが逆に辛かったりします、(´ε`;)、変な暖冬よりは冬らしくてこれでいいのかも、

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.03km
合計時間:4時間57分35秒
平均速度:3.26km/時
20171227_01

20171227_02

2017/12/27、7:56、泉南市のコミュニティバス(さわやかバス)、桜地蔵バス停から山行開始、車道は府道63号線(旧根来街道)、すんごく寒くて辛いです、(;´Д`)、撮影時はたまたま通行車両がなかったのですが旧街道らしく通行車両は多いです、
Dscn5242

北側に少し戻って楠畑方面の車道を進みます、府道に「←楠畑」の表示板が設置、
Dscn5244

8:14、地形図にある実線道を当てにして先に進むものの、全く道らしき跡がないのでまた戻り、離合地点に入山している後が見られたのでここから三角点、楠畑に向うことに、
Dscn5247

沢っぽい横の作業道らしき道を登り、途中から右寄りに進みますが間違えたかも、
Dscn5249

それでも薄い踏後が見られるので進みますが、
Dscn5250

紀泉高原の風物詩に突入、(´Д`)、そんなに大変でもないのですが、上の画像の右側から回り込むように先に進んで登ればよかったような、前回のこともありゴーグルを着装、
Dscn5251

8:40、それでも上へ進んでいきますと尾根に、ここからは多少のブッシュが目立つもののゴーグルをこのまま着けて歩きます、
Dscn5253

三角点のある尾根に登る手前から左側に竹林が目立ってきますが、( ゚д゚)、斜面には小道が残っています、
Dscn5257

尾根の羊歯ブッシュはそんなでもないです、
Dscn5259

8:57、三角点、楠畑の設置場所に到着、逆行になるため後方が南側になります、
Dscn5261

P297.5、四等三角点、楠畑、保護石はありませんが綺麗な状態を保っています、
Dscn5263

三角点を過ぎるとテープが目立ちます、巻き方が妙なので登山者というより林業関係者の設置のような、単に目立つようにしているのだろうか、(゚д゚ ;)
Dscn5268

北側からの破線道との分岐地点近く、竹林ぽい所でここでルートを見失います、テープは巻かれている所とない所(はずれているのかも)がはっきりしているようで、しばらく行ったり来たり、
Dscn5271

9:12、ようやくテープを見つけ斜面を下るルート、小道と言えば小道ですが判り難いです、結構急坂で落ち葉が堆積しているので滑って二度程スリップして尻餅、(;´Д`)、
Dscn5272

多少ブッシュがあるものの尾根道は歩きやすいのですが、
Dscn5274

9:36、鉄塔近くでまたもルートを見失います、画像の植林テープの左側に別のテープがあり、それに釣られて進むものの間違いに気付き戻ってまたもうろうろ、ようやくルートを見つけますが鉄塔横を通ります、
Dscn5277

関西電力の古い標柱、関電道はこの手前までなので仕方ないような、
Dscn5278

9:39、道の駅からのルート(左方向)、楠畑からのルートとの分岐地点(右方向)、関電道を示す黄色のテープ、和泉山系60km縦走コース(大阪府勤労者山岳連盟)の表示板が設置、川上新道を正面左に登って行きます、
点の記の要図では楠畑へは右方向の破線道から向うようになっています、
Dscn5279

9:49、川上新道を進んでルートが大阪府と和歌山県の境界地点に、古い境界柱が設置、
Dscn5283

眺望の良い所から新風吹トンネル、採石場が見えますがトンネル向こう側の車道が旧根来街道、根来街道はトンネルの上を通過していたようですが、トンネル上の部分はほぼ消滅してます、
Dscn5290

10:15、P346地点に到着、境界見出標裏側に346と記載されています、
Dscn5293

その2に続きます。

2017年3月11日 (土)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その2>

高城山からの破線道詳細です。
Bentendake

松尾山から高鍋山へ、トラロープの設置場所が出来ています。
Dscn9261

上大木方面への破線道分岐地点すぐ先に、「←弁天岳」の案内板がありましたので向かってみます。
Dscn9266

途中にあった案内板、弁天岳から先の破線道もルートがあるようですが今回は自重、弁天岳から戻った後に「↓コツツキ谷、犬鳴山」に向かおうとしましたが、一般ルートに向かう破線道位置からかなり離れていたので、よくわかりませんでした、(;´Д`)
Dscn9268

Dscn9272

11:03、弁天岳頂上(犬鳴八峯行所、弁天社奥之院)に到着、他の山域のピークとはちょいと雰囲気が違っています。
ガーミンの高度計では580mを示しておりました。
Dscn9274

Dscn9275

11:21、戻って林道兼登山道を進み、登山道横すぐにあるP569、高鍋山に立寄ってみます。
Dscn9283

登山道から望める高城山、
Dscn9288

11:34、林道から昔の登山道に入り高城山へ、
Dscn9297

分岐地点から左へすぐの所に高城山、
Dscn9300

11:39、P649、高城山頂上に到着、
Dscn9302

Dscn9303

分岐地点に戻って表行場登山道を進みます、手製の案内板に「疲れた足には表行場でも厳しい、未経験者は登○○」とのことですが、
Dscn9305

最初は普通の登山道で、別に大変ではないですが、
Dscn9308

登山地図の破線道ルートではなく、尾根を左に地形図の破線道に沿って下り始めてから荒っぽくなっていきます、
Dscn9313

テープ、小さな紐を追って進みますが、急激な↓が厄介で、踏後は薄くというか無いに等しく、加えて木々の間を縫うように進まざるを得ないで実に( ´△`)、
Dscn9315

下に車道が見えており、画像では判りにくいですが実は凄い↓で、その上滑りやすい状態なのでこの後難儀して下ります。
GPSの画面で破線道の位置からは外れているのは分かったのですが、(-_-;)、テープに導かれてここまで、
Dscn9316

12:19、びびりながら下って何とか林道に着地、本来の破線道取付き地点は前方50m位の所、
Dscn9317

Dscn9327

林道を歩くよりも七宝瀧寺内の川沿いのルートを歩くほうがいいような、気分的にこちらの方が楽です、(*´-`)
Dscn9328

12:58、犬鳴山バス停に到着、山行終了ですが10分前に日根野駅前行きバスが出たばかり、(´-ω-`)、次のバスが和歌山バスの13:31の熊取駅行き、何となく中途半端なので温泉は中止です。
Dscn9335

雨山はいつも府道62号線から眺めるだけで未だに登ったことがなかったのですが、ハイキングコースといっても普通の登山道に近く、眺めがいいのでなかなか面白いルートですね。
松尾山への尾根道取り付き地点は、元々はっきりとした場所が分からなかったのですが、行けばなんとかなるかなぁ、と、分からなければ東コースでも、と考えておりましたです。
弁天岳から先の破線道を進んでもよかったのですが、今回は表行場登山道の破線道を歩くつもりでいましたので、次の機会ですわ、(*´∀`)
しかしながら途中で気が変わって地形図の破線道を歩いたのはなんというか、私らしいというか、(;´Д`)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.27km
合計時間:5時間03分55秒
平均速度:3.95km/時
Ameyama

2017/3/9、7:53、住宅地内を通る旧道の府道62号線(旧粉河街道)土丸バス停から山行開始、左側に派出所と登山者向けの駐車場がありますが、本日は平日につき閉鎖されていました。
右側にある粉河街道の支線との分岐地点に地蔵型の道標があるのですが、撮影し損ねてます、orz、
Dscn9143

新道の府道62号線から雨山への登山道(阪和自動車道ほぼ下、案内板有り)に入ります、
Dscn9147

8:08、ここの分岐手前の岩稜ルートへの関電道の分岐地点を華麗にスルー、次の関電道の分岐地点(←土丸城址、泉佐野→)、ここを左へ登って行きます。
Dscn9151

木製階段等が設置されていて歩きやすいです。
Dscn9155

8:20、登りきった所にある鉄塔から小富士山の眺望、
Dscn9156

関西国際空港方面の眺望、眺望の良い所は他にもあって、この後の登山道横にも展望台らしき所があって(岩稜コースを望める所)そこからも○です。
Dscn9168

8:34、P287、土丸城址に到着、古~い案内板が設置されています。
Dscn9173

8:44、岩稜ルートとの分岐地点、この先雨山頂上手前に土丸城が使っていた井戸址があります。
Dscn9183

8:50、雨山頂上に到着、大きな休憩所も、休日は相当の登山者が登って来ると思いますが、今日は当方のみ、( ´∀`)
Dscn9189

Dscn9191

西ハイキングコースを進みますが、普通の登山道でハイキングコースという感じがしないのですが、(゜゜;)
Dscn9200

9:21、永楽ダム方面との分岐地点、後方に「71、小屋谷頂上」の案内板が、小屋谷って南側でしょうかね、
Dscn9219

分岐地点から遠くに見える熊取町営斎場に向かいます。
Dscn9220

9:44、永楽池方面、下大木林道方面との分岐地点、P215地点へのルートも、
Dscn9230

池横に地蔵型の道標が、失礼してエプロン下を見ますと、「右 こかわみち、左 やま」、粉河街道は左方面なので別場所から移設されたのかも、(´-ω-`)
Dscn9232

永楽池を周って熊取町営斎場横の松尾山への登山道取付き地点に向かいます。
Dscn9236

9:56、熊取町営斎場横から境界線尾根道を進みます。
Dscn9240

昔からある古道といった感じがしますが、自治体の境界なので相当人が歩いてきたのでしょうな、熊取町の古~い境界柱があります、
Dscn9243

Dscn9246

羊歯が出張った所も所々ありますが、ブッシュとまではいかず歩行に支障はないです。
Dscn9249

10:26、松尾山頂上に到着、永楽池南側、三角点、高城からの境界線ルートが右側から、
Dscn9255

Dscn9257

その2に続きます。

2017年2月18日 (土)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その2>

9:43、破線道上の旗立山頂上に到着、恥ずかしながら旗立山って地図上のP384地点だと思っておりました、(゜m゜;)
Dscn8792

こちらの山名板では391.5mとなっていますが、別の山名板には390.7m、手持ちのガーミンの高度計では397m、う~ん、( ゚д゚)
Dscn8794

眺望よく関西国際空港が綺麗に眺めます。
Dscn8796

Dscn8802

10:09、登山地図にある展望台ですが、この手前にベンチ、椅子のある展望台がありまして(新しく造られた模様)、そこからの眺めもなかなか良しです。
Dscn8813

10:12、展望台から少し歩いて俎石山頂上に到着、
Dscn8816

Dscn8819

P419.9、一等三角点、俎石山、補修されていますが割れて傷んでいます。
Dscn8821

10:33、P427、大福山頂上に到着、
Dscn8831

Dscn8832

10:48、淡輪方面への分岐地点、ここから沢池方面への破線道を使って戻ってみようかと考えましたが今回は自重、過去の経験則で難路の↓でもし厄介な状況になりますと(ノ∀`)
Dscn8835

11:02、奥辺峠に到着、札立山を経由して孝子駅へ行くことも考えたのですが(´Д`)
Dscn8837

11:16、見返り山、札立山方面への分岐地点、立ち寄ってみることにします。
Dscn8845

11:23、見返り山(金剛童子山)頂上に到着、
Dscn8850

Dscn8852

11:45、岩神山展望台、鳴滝方面への分岐地点、岩神山へどれくらいの距離なのか分からないのでスルーです。
Dscn8862

11:46、観音山、観音尾根コース、結果的に住宅造成地に向かうルートと思われたので歩いてもよかったような、案内板に駐車場、駅の記載有り、
Dscn8864

11:54、最後の分岐地点(?)の六十谷駅方面と有功中学校方面分岐地点、予定では直進でしたがしっかり六十谷駅の案内板があったので左側を進みます。
Dscn8867

Dscn8874

12:10、六十谷地区の住宅造成地横に到着、ここの案内板は素っ気ないですが、右側少し離れた所に詳細な案内板があります。
Dscn8876

12:35、住宅地を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
Dscn8880

別所地区から旗立山へ通じる今回のルートはだめもとで歩いてみたのですが、途中の案内板によると他にもルートが有るようです、
どこからなのかいまいちイメージ出来ないのですが、( ´△`)、
今回珍しく一般登山道以外の旗立山手前で他の登山者に出会ったのですが、話をお聞きしますと以前このルートで迷ったそうで、かなりの年配の方で(たぶん60才台後半)、えらく軽装でたぶんその時はコンパス、GPSなしだったのではないかと思います。
このようなルートでは利用できる機材はなんでも使うべきじゃないかと思うんですがね。
とは言ってもそれがあれば絶対に迷わない保証があるわけではないのですが、(-_-;)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.87km
合計時間:4時間52分31秒
平均速度:4.21km/時
Manaitaishiyama01

Manaitaishiyama02

Manaitaishiyama03


2017/2/16、7:45、南海淡輪駅から山行開始、難波行きの列車が到着する直前までホームに駆け込む人が多数、主に学生さん達でホームは賑やかでしたが、発車後は実に閑散としてます。
Dscn8736

7:49、淡輪駅南側にある宇度墓、堀を整備中のようで、
Dscn8738

8:10、破線道の取付き地点、右側には特別養護老人ホーム淡輪園があり、よく見るとフェンス先に入山している様な後があります。
Dscn8744

ほとんど廃道に近い状態ですが、しばらく進むと道の痕跡が残っています、
Dscn8747

一部ですがしっかりとした道跡が、
Dscn8752

8:24、たぶんルートを示しているであろう空缶、実はこの左側に太くテープが巻かれた所があって、左側の斜面に上の破線道へのルートを示していたかもしれませんが、取り合えず破線道後を進んでみます。
Dscn8753

空缶を過ぎると破線道はほぼ消失、適当に攀じ登っていきます。
Dscn8755

破線道分岐に近くなりますと羊歯が目だってきて薄い踏後を進みますが、
Dscn8756

あと少しの所(破線道分岐まで30mぐらい)でにっちもさっちも行かなくなりどうしたもんか、戻って左側のルート向かってみようかと思ったのですが、
Dscn8757

少し右側に移動しますと杣道っぽい薄い踏後(立入禁止看板有り)があったので進んでみます。
Dscn8758

8:43、なんとか破線道分岐に到着、左側に立入禁止看板がある所、どうも北側にルートが有りそうな感じ、
Dscn8760

稜線にある破線道は踏後しっかりで割りと歩きやすいです。
Dscn8761

短い間隔でテープも多く、赤、白、緑、カラフルです。
黄色もあっただろうか、
Dscn8763

8:51、P179地点に到着、ひょっとしたらこの手前かもしれませんが、
Dscn8765

基準点と印字された標柱、基準点成果閲覧では現在記載がありませんが、かつては三角点として運用されていたのだろうか、( ゚д゚)
Dscn8768

短い間隔でテープが打たれています。
Dscn8770

細尾根の見晴らしの良い所から飯盛山、
Dscn8772

羊歯ブッシュのキツイ所もちらほら、紀泉高原といえば羊歯ブッシュ、ヽ(´ー`)ノ
Dscn8775

9:03、珍しい案内板(上下4方向)がありましたが、東側下の破線道方面(箱作)はともかく別所方面の別ルートが有るようです。
Dscn8776

山友会の案内板、旗立山、淡輪駅両方が有り、やはり淡輪駅方面からの今回以外のルートがある模様、
Dscn8780

このようなルートには珍しくトラロープの設置場所がありましたが、有難いものですわ。
Dscn8785

その2に続きます。

2016年12月31日 (土)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その2>

春日神社横から四ノ谷山へのルート詳細です。
Yonnotaniyama

10:35、車道を歩いて春日神社に到着、左側にある破線道取付きから入山します。
Dscn7725

Dscn7726

10:40、不動の滝上の滝に到着、どうも下の滝と一対のようでしっかり撮影し忘れています、(´・ω・`)
Dscn7729

沢沿いの落ち着いた感じの道、天候が荒れるとすごいのでしょうけど、
Dscn7733

10:54、相当に古い砂防ダムのようで、コンクリも使っているのですがほとんどが石積のなかなかカッコいいダムです。
Dscn7738

10:57、保安林案内板の所、北側の破線道に向かうルートとの分岐地点、黄色のテープが二枚張り付けられています。
案内板には破線道と北側に向かうルートが山道として記載されていまして、取り合えず大丈夫ね~、と安心したのですが、(・∀・)
Dscn7740

こちらのルートにもリボンとテープが貼り付けられています。
Dscn7743

Dscn7744

11:11、西側に向かう破線道との分岐地点、ここまで順調でしたが、どこに道があるのよ、といった感じ、( ゚д゚)
右側に進んで斜面の道らしき部分を登りますが途中で道は消失、如何ともし難いので一旦戻って別方向から攀じ登ります。
画像右側にも小さな滝があります。
Dscn7745

別方向から斜面を無理矢理攀じ登りますが、結構大変で、(´Д`)
Dscn7747

幸いなことに道があったと思しき尾根道に、これで大丈夫だわ、と思ったのですが、
Dscn7748

しばらく進むと強烈な羊歯ブッシュに、(´・ω・`)、しばらくこの状態が続き、えらく難儀します、
Dscn7751

これはまだましな方で、道のあった所を探しつつ進みますが、進んで行きますと羊歯ブッシュは軽くなっていきます。
これでも道の痕跡が多少は残っています。
Dscn7752

11:34、四ノ谷山から雲山峰方面への稜線登山道に到着、分岐を示すテープ等はありませんので、かつてここからルートがあったとは誰も気づかないようで、当然私も、
それでも注意してみるとなんとなくですが、痕跡らしき感じがあります。
Dscn7754

11:40、四ノ谷山への分岐地点、案内板には100m程で四ノ谷山と記載があります。
Dscn7757

11:41、四ノ谷山頂上に到着、
Dscn7759

ここもなかなか山名板が賑やかで数えてみましたら朽ち果てたもの入れますと7枚、
Dscn7760

P363.0、三等三角点、滝畑
Dscn7763

12:01、第一パノラマ台からの関西国際空港方面の眺望、後方は六甲山系、
Dscn7768

こちらは淡路島方面の眺望、
Dscn7773

銀ノ峰コースを廻ろうかと思いましたが、普通に下ります。
Dscn7776

12:26、阪和自動車道横の登山道取付き地点に到着、この後は車道を歩いてJR山中渓駅へ、
Dscn7782

12:36、JR山中渓駅に到着、山行終了ですが久しぶりに近くの熊野・紀州街道に赴いてちょいと散策します。
Dscn7785

春日神社横からの破線道途中にある保安林案内板に山道(破線道に相当する道)の記載を見まして、これは稜線登山道まで大丈夫だわ、と思ったのも束の間、やっぱり今回もオチがありまして、(ノ∀`)、
久々の酷い羊歯ブッシュにすったもんだしたのは、この時期のいつもの行事みたいなものなのでまぁ、仕方ないです、(´・ω・`)
破線道分岐から先、斜面途中まで道らしき跡がありましたが、その後別の斜面を無理矢理攀じ登って破線道相当の所が見つかったのは幸いで、これもGPSで自位置を正確に捕捉している安心感があるからでありまして、ガーミンは有り難いものであるなぁ、と改めて思いますわ、
(別にガーミンの宣伝をしているわけではないです、(´Д`))
保安林案内板の内容記載が昭和34年7月なので(私が生まれるウン年前)、今も道が現存していると考えるのが早計でありまして、(∀`*)ゞ、いや~、考えが甘いですな、
しかし、逆にこのルートをいきなり下りるとなるとちょっと自信がありません、(;´Д`)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:13.12km
合計時間:4時間40分47秒
平均速度:4.50km/時
Yotsuishiyama

2016/12/29、8:08、JR阪和線、山中渓駅から山行開始です。
Dscn7675

8:26、早朝では四石山へは山中渓駅からすぐのわんぱく王国経由のルートを通れないということもありますが、府道64号線から橋を渡り(上芦谷橋)、阪和自動車道の下を通り、沢ルートで向かいます。
チェーンが張られていますが、車両だけが通行止めという感じで歩行は問題ないようです。
Dscn7678

登山道取付き地点、このルートはあまり一般的ではないようで案内板等はなく、左側は貯水タンクのような、右後方に木製階段の資材が山積みされていたのでいずれ登山道として整備するのでは、
Dscn7680

途中に火の用心看板がありましたので関電道でもあるようです。
Dscn7682

8:40、四石山、わんぱく王国を結ぶ登山道(近畿自然歩道)に到着、わんぱく王国は12/29~1/3まで休園、16:30が閉園時間で現在地が15時以降は沢ルートにて下山するよう画像左の案内板に記載があります。
Dscn7684

分岐地点から四石山に向かいます。
Dscn7686

歩きやすく問題ない稜線登山道といった感じ、
Dscn7689

和歌山県と大阪府の境界線近くには古~い境界柱が、
Dscn7690

9:12、四石山頂上に到着、折れて放置されている境界柱が...........(´・ω・`)
Dscn7694

二等三角点が設置されているということもあるのでしょうが、なかなか賑やかです。
Dscn7696

P384.4、二等三角点、四ツ石
Dscn7699

槌ノ子峠に向かう前にP375地点に向かってみます、
Dscn7700

このルートは金熊寺方面への登山道でもあるのでテープも多いのですが、分かりにくい所もちらほら、
Dscn7702

9:31、P375地点に到着、特に山名板はなし、
Dscn7703

9:40、分岐地点に戻り槌ノ子峠に向かいます。
Dscn7704

Dscn7707

9:52、槌ノ子峠に到着、左方面は昭和山、楠峠へ向かう川上新道、画像正面の境谷集落方面に下って行きます。
Dscn7709

Dscn7712

10:07、境谷集落に到着、逆ルートだと取付き地点がちょっと判りづらいかも、
Dscn7713

10:11、車道をのんびり歩いて府道64号線に向かいます。
Dscn7715

10:20、府道64号線(熊野・紀州街道)に到着、今度は四ノ谷山への山行のため春日神社に向かいます。
Dscn7719

その2に続きます。

2016年11月19日 (土)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その2>

行雲仙峰から雲山峰に向かう途中の分岐地点、右方向が山中渓駅と記載、遠回りになりますので、左の標柱のある方向に進みます。
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10:19、途中から地形図の破線道と離れてちょっと怪しくなりますが、テープは続いていて登山道に到着、右側に赤テープが何枚も巻かれていて、「雲山峰→」の案内板の所、木製の階段も、
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10:20、雲山峰頂上に到着、
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P489.9、三等三角点、天下森、なんとなく派手な名称、(´ε`;)
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ここからは登山道ですので、殆どお散歩気分です、(・∀・)
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紀泉アルプスは登山道が多いので当然分岐地点も多く、案内板もきちんと設定されています。
この次の井関峠への分岐地点で困った案内板が、(;´Д`)
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天候も良く、和歌山市内方面の眺望もはっきり、くっきり、
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10:51、地蔵山横の井関峠への分岐地点にも案内板がありましたが、展望広場先の六角堂にも複数の案内板が、
JR紀伊駅へ下りる予定が...............orz、( ゚д゚)
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雲山峰にもあったかもしれませんが、気づきませんで、(´Д`)
気づいていましたら四ノ谷山方面に戻ったのですが、うまくいきませんわ、(ノ∀`)
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11:01、三差路に到着、しっかりロープで立入禁止にしています、
仕方ないので六十谷駅方面の四ツ池道を進みます。
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案内板では娘地蔵の位置が地蔵峠の南側になっているのですが、何故か地蔵峠の北側(円の行者堂に向かう道横)に有ります。
なんでだろう?
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娘地蔵、何故か四ツ池道横に、
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六十谷駅へ、の案内板どおりに進みます。
紀伊駅に下りるつもりでカシミールからカスタムマップの切り出しをしているので、すでにガーミンに地形図の表示はなし、(´・ω・`)
一般登山道を歩くだけでしたらスマホの地図ロイドだけでなんとかなりますが、なんとなくOpen Street Mapだけでは悲しいものがあります。
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途中に珍しい村界を示す道標、「紀伊、直川、村界」、
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11:54、まっすぐが山と高原地図にある四ツ池道ですが、右方向に複数の六十谷駅への案内板があるので、そちらへ、地形図の破線道のようで、
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道なりに進むだけです、
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12:15、車道に到着、右の車道方面は、「大福山・井関峠・墓の谷・行者堂、行者堂まで約3.7km」、歩いてきた道は、「鉄塔コース・六角堂・ひろば、ひろばまで約4.4km」と記載があります。
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12:36、車道を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
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雲山峰からのルートを歩くのは3年ぶりでその時は普通に紀伊駅に向かえたのですが、雲山峰に着いた時点で、後は一般登山道だけだわ(・∀・)、と思ったのも束の間、なかなかの落ちがありまして、最初が良ければ終わりが(ノ∀`)のパターン、
いっその事落合の方に向かう地蔵山林道を歩こうかと思ったのですが、紀伊駅or山中渓駅どちらに向かうにしろ、えらく無駄な車道歩きを強いられるので無難に六十谷駅へ、
こっち方面は第二阪和国道の建設で登山道に一部に支障のあることは以前から頭にありますが、京奈和自動車道のことはまったく考慮しませんで、事前の確認が甘かったですわ、
別にたいした事ではないのですが、はい、(゚ε゚)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.14km
合計時間:4時間46分53秒
平均速度:4.48km/時
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2016/11/17、7:48、JR阪和線山中渓駅から山行開始です。
桜の季節になりますと、線路沿いがすご~く華やかになるのが有名な駅で、鉄ヲタのみならずカメラマンが其処かしこ、(・∀・)
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すぐ隣に昔の紀州・熊野街道の旧道が残っています。
ここの道標は紀州街道ですが、大阪市中央区高麗橋から堺筋に出た所が起点の紀州街道と、天満橋八軒家が起点の熊野街道は泉佐野市下瓦屋の道ノ池横で合流するので、府道62号線沿いの他の案内板では熊野街道での説明板もあります。
というか、熊野街道での説明版の方が多いかも、(´ε`;)
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8:12、大阪府と和歌山県の県境にある史跡、日本最後の仇討ち場、
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JR阪和線を潜って三角点、払川に向かいます。
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P103.8、四等三角点、払川、ちょっと失礼して田んぼの畦道を進みます。
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旧紀州・熊野街道を進みます。
線路を渡った所に中山王子跡、
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8:40、途中にある春日神社、ここでいつものごとく山行安全祈願であります。
向かって左側に四ノ谷山方面の破線道の取付き地点があります。
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お地蔵様があるので林道になる前は古道だったようで、
たぶん山越えで泉南方面へのルートがかつてはあっちこっちにあったと思います。
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9:05、橋の右側がP158地点、渡った所の左側から入山します。
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斜面を攀じ登ると破線道に、ここを真っ直ぐ進むとあらぬ方向に進むので無理矢理上へ攀じ登りますが、
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自然林につきなかなかめんどくさい状況、縫うように進むのがしばらく続きます。
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ある程度登って行きますと踏跡に到達、ここからはそれなりの踏跡を進みます。
破線道との分岐まで綺麗に踏跡が残っているわけではないですが、
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羊歯の中にも踏跡がそれなりに残っていますので、それなりの通行者がいるようで、
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9:51、破線道に出会う手前のピーク地点で黄色のテープを発見、この後にもありましたが計二ヶ所だけでした。
他は外れてしまい消失した模様、
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9:58、地形図の破線道との分岐地点に到着、境界標柱がありここからは雲仙峰まで踏後が綺麗に残っています。
左方向に破線道を利用して地蔵山林道までルートがあるようですが、林道手前がなかなかの急登で大変らしいです。
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行雲仙峰の東側にある、旧国鉄の反射板(日本国有鉄道、雲山峰無停電中継装置、1962.3と記載)、
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10:10、行雲仙峰頂上に到着、なぜか灰皿があります、(゚д゚ ;)
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その2に続きます。