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紀泉高原

2017年3月11日 (土)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その2>

高城山からの破線道詳細です。
Bentendake

松尾山から高鍋山へ、トラロープの設置場所が出来ています。
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上大木方面への破線道分岐地点すぐ先に、「←弁天岳」の案内板がありましたので向かってみます。
Dscn9266

途中にあった案内板、弁天岳から先の破線道もルートがあるようですが今回は自重、弁天岳から戻った後に「↓コツツキ谷、犬鳴山」に向かおうとしましたが、一般ルートに向かう破線道位置からかなり離れていたので、よくわかりませんでした、(;´Д`)
Dscn9268

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11:03、弁天岳頂上(犬鳴八峯行所、弁天社奥之院)に到着、他の山域のピークとはちょいと雰囲気が違っています。
ガーミンの高度計では580mを示しておりました。
Dscn9274

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11:21、戻って林道兼登山道を進み、登山道横すぐにあるP569、高鍋山に立寄ってみます。
Dscn9283

登山道から望める高城山、
Dscn9288

11:34、林道から昔の登山道に入り高城山へ、
Dscn9297

分岐地点から左へすぐの所に高城山、
Dscn9300

11:39、P649、高城山頂上に到着、
Dscn9302

Dscn9303

分岐地点に戻って表行場登山道を進みます、手製の案内板に「疲れた足には表行場でも厳しい、未経験者は登○○」とのことですが、
Dscn9305

最初は普通の登山道で、別に大変ではないですが、
Dscn9308

登山地図の破線道ルートではなく、尾根を左に地形図の破線道に沿って下り始めてから荒っぽくなっていきます、
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テープ、小さな紐を追って進みますが、急激な↓が厄介で、踏後は薄くというか無いに等しく、加えて木々の間を縫うように進まざるを得ないで実に( ´△`)、
Dscn9315

下に車道が見えており、画像では判りにくいですが実は凄い↓で、その上滑りやすい状態なのでこの後難儀して下ります。
GPSの画面で破線道の位置からは外れているのは分かったのですが、(-_-;)、テープに導かれてここまで、
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12:19、びびりながら下って何とか林道に着地、本来の破線道取付き地点は前方50m位の所、
Dscn9317

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林道を歩くよりも七宝瀧寺内の川沿いのルートを歩くほうがいいような、気分的にこちらの方が楽です、(*´-`)
Dscn9328

12:58、犬鳴山バス停に到着、山行終了ですが10分前に日根野駅前行きバスが出たばかり、(´-ω-`)、次のバスが和歌山バスの13:31の熊取駅行き、何となく中途半端なので温泉は中止です。
Dscn9335

雨山はいつも府道62号線から眺めるだけで未だに登ったことがなかったのですが、ハイキングコースといっても普通の登山道に近く、眺めがいいのでなかなか面白いルートですね。
松尾山への尾根道取り付き地点は、元々はっきりとした場所が分からなかったのですが、行けばなんとかなるかなぁ、と、分からなければ東コースでも、と考えておりましたです。
弁天岳から先の破線道を進んでもよかったのですが、今回は表行場登山道の破線道を歩くつもりでいましたので、次の機会ですわ、(*´∀`)
しかしながら途中で気が変わって地形図の破線道を歩いたのはなんというか、私らしいというか、(;´Д`)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.27km
合計時間:5時間03分55秒
平均速度:3.95km/時
Ameyama

2017/3/9、7:53、住宅地内を通る旧道の府道62号線(旧粉河街道)土丸バス停から山行開始、左側に派出所と登山者向けの駐車場がありますが、本日は平日につき閉鎖されていました。
右側にある粉河街道の支線との分岐地点に地蔵型の道標があるのですが、撮影し損ねてます、orz、
Dscn9143

新道の府道62号線から雨山への登山道(阪和自動車道ほぼ下、案内板有り)に入ります、
Dscn9147

8:08、ここの分岐手前の岩稜ルートへの関電道の分岐地点を華麗にスルー、次の関電道の分岐地点(←土丸城址、泉佐野→)、ここを左へ登って行きます。
Dscn9151

木製階段等が設置されていて歩きやすいです。
Dscn9155

8:20、登りきった所にある鉄塔から小富士山の眺望、
Dscn9156

関西国際空港方面の眺望、眺望の良い所は他にもあって、この後の登山道横にも展望台らしき所があって(岩稜コースを望める所)そこからも○です。
Dscn9168

8:34、P287、土丸城址に到着、古~い案内板が設置されています。
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8:44、岩稜ルートとの分岐地点、この先雨山頂上手前に土丸城が使っていた井戸址があります。
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8:50、雨山頂上に到着、大きな休憩所も、休日は相当の登山者が登って来ると思いますが、今日は当方のみ、( ´∀`)
Dscn9189

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西ハイキングコースを進みますが、普通の登山道でハイキングコースという感じがしないのですが、(゜゜;)
Dscn9200

9:21、永楽ダム方面との分岐地点、後方に「71、小屋谷頂上」の案内板が、小屋谷って南側でしょうかね、
Dscn9219

分岐地点から遠くに見える熊取町営斎場に向かいます。
Dscn9220

9:44、永楽池方面、下大木林道方面との分岐地点、P215地点へのルートも、
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池横に地蔵型の道標が、失礼してエプロン下を見ますと、「右 こかわみち、左 やま」、粉河街道は左方面なので別場所から移設されたのかも、(´-ω-`)
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永楽池を周って熊取町営斎場横の松尾山への登山道取付き地点に向かいます。
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9:56、熊取町営斎場横から境界線尾根道を進みます。
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昔からある古道といった感じがしますが、自治体の境界なので相当人が歩いてきたのでしょうな、熊取町の古~い境界柱があります、
Dscn9243

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羊歯が出張った所も所々ありますが、ブッシュとまではいかず歩行に支障はないです。
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10:26、松尾山頂上に到着、永楽池南側、三角点、高城からの境界線ルートが右側から、
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Dscn9257

その2に続きます。

2017年2月18日 (土)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その2>

9:43、破線道上の旗立山頂上に到着、恥ずかしながら旗立山って地図上のP384地点だと思っておりました、(゜m゜;)
Dscn8792

こちらの山名板では391.5mとなっていますが、別の山名板には390.7m、手持ちのガーミンの高度計では397m、う~ん、( ゚д゚)
Dscn8794

眺望よく関西国際空港が綺麗に眺めます。
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10:09、登山地図にある展望台ですが、この手前にベンチ、椅子のある展望台がありまして(新しく造られた模様)、そこからの眺めもなかなか良しです。
Dscn8813

10:12、展望台から少し歩いて俎石山頂上に到着、
Dscn8816

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P419.9、一等三角点、俎石山、補修されていますが割れて傷んでいます。
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10:33、P427、大福山頂上に到着、
Dscn8831

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10:48、淡輪方面への分岐地点、ここから沢池方面への破線道を使って戻ってみようかと考えましたが今回は自重、過去の経験則で難路の↓でもし厄介な状況になりますと(ノ∀`)
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11:02、奥辺峠に到着、札立山を経由して孝子駅へ行くことも考えたのですが(´Д`)
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11:16、見返り山、札立山方面への分岐地点、立ち寄ってみることにします。
Dscn8845

11:23、見返り山(金剛童子山)頂上に到着、
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11:45、岩神山展望台、鳴滝方面への分岐地点、岩神山へどれくらいの距離なのか分からないのでスルーです。
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11:46、観音山、観音尾根コース、結果的に住宅造成地に向かうルートと思われたので歩いてもよかったような、案内板に駐車場、駅の記載有り、
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11:54、最後の分岐地点(?)の六十谷駅方面と有功中学校方面分岐地点、予定では直進でしたがしっかり六十谷駅の案内板があったので左側を進みます。
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12:10、六十谷地区の住宅造成地横に到着、ここの案内板は素っ気ないですが、右側少し離れた所に詳細な案内板があります。
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12:35、住宅地を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
Dscn8880

別所地区から旗立山へ通じる今回のルートはだめもとで歩いてみたのですが、途中の案内板によると他にもルートが有るようです、
どこからなのかいまいちイメージ出来ないのですが、( ´△`)、
今回珍しく一般登山道以外の旗立山手前で他の登山者に出会ったのですが、話をお聞きしますと以前このルートで迷ったそうで、かなりの年配の方で(たぶん60才台後半)、えらく軽装でたぶんその時はコンパス、GPSなしだったのではないかと思います。
このようなルートでは利用できる機材はなんでも使うべきじゃないかと思うんですがね。
とは言ってもそれがあれば絶対に迷わない保証があるわけではないのですが、(-_-;)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.87km
合計時間:4時間52分31秒
平均速度:4.21km/時
Manaitaishiyama01

Manaitaishiyama02

Manaitaishiyama03


2017/2/16、7:45、南海淡輪駅から山行開始、難波行きの列車が到着する直前までホームに駆け込む人が多数、主に学生さん達でホームは賑やかでしたが、発車後は実に閑散としてます。
Dscn8736

7:49、淡輪駅南側にある宇度墓、堀を整備中のようで、
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8:10、破線道の取付き地点、右側には特別養護老人ホーム淡輪園があり、よく見るとフェンス先に入山している様な後があります。
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ほとんど廃道に近い状態ですが、しばらく進むと道の痕跡が残っています、
Dscn8747

一部ですがしっかりとした道跡が、
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8:24、たぶんルートを示しているであろう空缶、実はこの左側に太くテープが巻かれた所があって、左側の斜面に上の破線道へのルートを示していたかもしれませんが、取り合えず破線道後を進んでみます。
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空缶を過ぎると破線道はほぼ消失、適当に攀じ登っていきます。
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破線道分岐に近くなりますと羊歯が目だってきて薄い踏後を進みますが、
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あと少しの所(破線道分岐まで30mぐらい)でにっちもさっちも行かなくなりどうしたもんか、戻って左側のルート向かってみようかと思ったのですが、
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少し右側に移動しますと杣道っぽい薄い踏後(立入禁止看板有り)があったので進んでみます。
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8:43、なんとか破線道分岐に到着、左側に立入禁止看板がある所、どうも北側にルートが有りそうな感じ、
Dscn8760

稜線にある破線道は踏後しっかりで割りと歩きやすいです。
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短い間隔でテープも多く、赤、白、緑、カラフルです。
黄色もあっただろうか、
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8:51、P179地点に到着、ひょっとしたらこの手前かもしれませんが、
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基準点と印字された標柱、基準点成果閲覧では現在記載がありませんが、かつては三角点として運用されていたのだろうか、( ゚д゚)
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短い間隔でテープが打たれています。
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細尾根の見晴らしの良い所から飯盛山、
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羊歯ブッシュのキツイ所もちらほら、紀泉高原といえば羊歯ブッシュ、ヽ(´ー`)ノ
Dscn8775

9:03、珍しい案内板(上下4方向)がありましたが、東側下の破線道方面(箱作)はともかく別所方面の別ルートが有るようです。
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山友会の案内板、旗立山、淡輪駅両方が有り、やはり淡輪駅方面からの今回以外のルートがある模様、
Dscn8780

このようなルートには珍しくトラロープの設置場所がありましたが、有難いものですわ。
Dscn8785

その2に続きます。

2016年12月31日 (土)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その2>

春日神社横から四ノ谷山へのルート詳細です。
Yonnotaniyama

10:35、車道を歩いて春日神社に到着、左側にある破線道取付きから入山します。
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10:40、不動の滝上の滝に到着、どうも下の滝と一対のようでしっかり撮影し忘れています、(´・ω・`)
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沢沿いの落ち着いた感じの道、天候が荒れるとすごいのでしょうけど、
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10:54、相当に古い砂防ダムのようで、コンクリも使っているのですがほとんどが石積のなかなかカッコいいダムです。
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10:57、保安林案内板の所、北側の破線道に向かうルートとの分岐地点、黄色のテープが二枚張り付けられています。
案内板には破線道と北側に向かうルートが山道として記載されていまして、取り合えず大丈夫ね~、と安心したのですが、(・∀・)
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こちらのルートにもリボンとテープが貼り付けられています。
Dscn7743

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11:11、西側に向かう破線道との分岐地点、ここまで順調でしたが、どこに道があるのよ、といった感じ、( ゚д゚)
右側に進んで斜面の道らしき部分を登りますが途中で道は消失、如何ともし難いので一旦戻って別方向から攀じ登ります。
画像右側にも小さな滝があります。
Dscn7745

別方向から斜面を無理矢理攀じ登りますが、結構大変で、(´Д`)
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幸いなことに道があったと思しき尾根道に、これで大丈夫だわ、と思ったのですが、
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しばらく進むと強烈な羊歯ブッシュに、(´・ω・`)、しばらくこの状態が続き、えらく難儀します、
Dscn7751

これはまだましな方で、道のあった所を探しつつ進みますが、進んで行きますと羊歯ブッシュは軽くなっていきます。
これでも道の痕跡が多少は残っています。
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11:34、四ノ谷山から雲山峰方面への稜線登山道に到着、分岐を示すテープ等はありませんので、かつてここからルートがあったとは誰も気づかないようで、当然私も、
それでも注意してみるとなんとなくですが、痕跡らしき感じがあります。
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11:40、四ノ谷山への分岐地点、案内板には100m程で四ノ谷山と記載があります。
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11:41、四ノ谷山頂上に到着、
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ここもなかなか山名板が賑やかで数えてみましたら朽ち果てたもの入れますと7枚、
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P363.0、三等三角点、滝畑
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12:01、第一パノラマ台からの関西国際空港方面の眺望、後方は六甲山系、
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こちらは淡路島方面の眺望、
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銀ノ峰コースを廻ろうかと思いましたが、普通に下ります。
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12:26、阪和自動車道横の登山道取付き地点に到着、この後は車道を歩いてJR山中渓駅へ、
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12:36、JR山中渓駅に到着、山行終了ですが久しぶりに近くの熊野・紀州街道に赴いてちょいと散策します。
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春日神社横からの破線道途中にある保安林案内板に山道(破線道に相当する道)の記載を見まして、これは稜線登山道まで大丈夫だわ、と思ったのも束の間、やっぱり今回もオチがありまして、(ノ∀`)、
久々の酷い羊歯ブッシュにすったもんだしたのは、この時期のいつもの行事みたいなものなのでまぁ、仕方ないです、(´・ω・`)
破線道分岐から先、斜面途中まで道らしき跡がありましたが、その後別の斜面を無理矢理攀じ登って破線道相当の所が見つかったのは幸いで、これもGPSで自位置を正確に捕捉している安心感があるからでありまして、ガーミンは有り難いものであるなぁ、と改めて思いますわ、
(別にガーミンの宣伝をしているわけではないです、(´Д`))
保安林案内板の内容記載が昭和34年7月なので(私が生まれるウン年前)、今も道が現存していると考えるのが早計でありまして、(∀`*)ゞ、いや~、考えが甘いですな、
しかし、逆にこのルートをいきなり下りるとなるとちょっと自信がありません、(;´Д`)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:13.12km
合計時間:4時間40分47秒
平均速度:4.50km/時
Yotsuishiyama

2016/12/29、8:08、JR阪和線、山中渓駅から山行開始です。
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8:26、早朝では四石山へは山中渓駅からすぐのわんぱく王国経由のルートを通れないということもありますが、府道64号線から橋を渡り(上芦谷橋)、阪和自動車道の下を通り、沢ルートで向かいます。
チェーンが張られていますが、車両だけが通行止めという感じで歩行は問題ないようです。
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登山道取付き地点、このルートはあまり一般的ではないようで案内板等はなく、左側は貯水タンクのような、右後方に木製階段の資材が山積みされていたのでいずれ登山道として整備するのでは、
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途中に火の用心看板がありましたので関電道でもあるようです。
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8:40、四石山、わんぱく王国を結ぶ登山道(近畿自然歩道)に到着、わんぱく王国は12/29~1/3まで休園、16:30が閉園時間で現在地が15時以降は沢ルートにて下山するよう画像左の案内板に記載があります。
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分岐地点から四石山に向かいます。
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歩きやすく問題ない稜線登山道といった感じ、
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和歌山県と大阪府の境界線近くには古~い境界柱が、
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9:12、四石山頂上に到着、折れて放置されている境界柱が...........(´・ω・`)
Dscn7694

二等三角点が設置されているということもあるのでしょうが、なかなか賑やかです。
Dscn7696

P384.4、二等三角点、四ツ石
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槌ノ子峠に向かう前にP375地点に向かってみます、
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このルートは金熊寺方面への登山道でもあるのでテープも多いのですが、分かりにくい所もちらほら、
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9:31、P375地点に到着、特に山名板はなし、
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9:40、分岐地点に戻り槌ノ子峠に向かいます。
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9:52、槌ノ子峠に到着、左方面は昭和山、楠峠へ向かう川上新道、画像正面の境谷集落方面に下って行きます。
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10:07、境谷集落に到着、逆ルートだと取付き地点がちょっと判りづらいかも、
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10:11、車道をのんびり歩いて府道64号線に向かいます。
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10:20、府道64号線(熊野・紀州街道)に到着、今度は四ノ谷山への山行のため春日神社に向かいます。
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その2に続きます。

2016年11月19日 (土)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その2>

行雲仙峰から雲山峰に向かう途中の分岐地点、右方向が山中渓駅と記載、遠回りになりますので、左の標柱のある方向に進みます。
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10:19、途中から地形図の破線道と離れてちょっと怪しくなりますが、テープは続いていて登山道に到着、右側に赤テープが何枚も巻かれていて、「雲山峰→」の案内板の所、木製の階段も、
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10:20、雲山峰頂上に到着、
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P489.9、三等三角点、天下森、なんとなく派手な名称、(´ε`;)
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ここからは登山道ですので、殆どお散歩気分です、(・∀・)
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紀泉アルプスは登山道が多いので当然分岐地点も多く、案内板もきちんと設定されています。
この次の井関峠への分岐地点で困った案内板が、(;´Д`)
Dscn7144

天候も良く、和歌山市内方面の眺望もはっきり、くっきり、
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10:51、地蔵山横の井関峠への分岐地点にも案内板がありましたが、展望広場先の六角堂にも複数の案内板が、
JR紀伊駅へ下りる予定が...............orz、( ゚д゚)
Dscn7152

雲山峰にもあったかもしれませんが、気づきませんで、(´Д`)
気づいていましたら四ノ谷山方面に戻ったのですが、うまくいきませんわ、(ノ∀`)
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11:01、三差路に到着、しっかりロープで立入禁止にしています、
仕方ないので六十谷駅方面の四ツ池道を進みます。
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案内板では娘地蔵の位置が地蔵峠の南側になっているのですが、何故か地蔵峠の北側(円の行者堂に向かう道横)に有ります。
なんでだろう?
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娘地蔵、何故か四ツ池道横に、
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六十谷駅へ、の案内板どおりに進みます。
紀伊駅に下りるつもりでカシミールからカスタムマップの切り出しをしているので、すでにガーミンに地形図の表示はなし、(´・ω・`)
一般登山道を歩くだけでしたらスマホの地図ロイドだけでなんとかなりますが、なんとなくOpen Street Mapだけでは悲しいものがあります。
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途中に珍しい村界を示す道標、「紀伊、直川、村界」、
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11:54、まっすぐが山と高原地図にある四ツ池道ですが、右方向に複数の六十谷駅への案内板があるので、そちらへ、地形図の破線道のようで、
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道なりに進むだけです、
Dscn7173

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12:15、車道に到着、右の車道方面は、「大福山・井関峠・墓の谷・行者堂、行者堂まで約3.7km」、歩いてきた道は、「鉄塔コース・六角堂・ひろば、ひろばまで約4.4km」と記載があります。
Dscn7178

12:36、車道を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
Dscn7182

雲山峰からのルートを歩くのは3年ぶりでその時は普通に紀伊駅に向かえたのですが、雲山峰に着いた時点で、後は一般登山道だけだわ(・∀・)、と思ったのも束の間、なかなかの落ちがありまして、最初が良ければ終わりが(ノ∀`)のパターン、
いっその事落合の方に向かう地蔵山林道を歩こうかと思ったのですが、紀伊駅or山中渓駅どちらに向かうにしろ、えらく無駄な車道歩きを強いられるので無難に六十谷駅へ、
こっち方面は第二阪和国道の建設で登山道に一部に支障のあることは以前から頭にありますが、京奈和自動車道のことはまったく考慮しませんで、事前の確認が甘かったですわ、
別にたいした事ではないのですが、はい、(゚ε゚)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.14km
合計時間:4時間46分53秒
平均速度:4.48km/時
Unzenhou01

Unzenhou02

Unzenhou03

2016/11/17、7:48、JR阪和線山中渓駅から山行開始です。
桜の季節になりますと、線路沿いがすご~く華やかになるのが有名な駅で、鉄ヲタのみならずカメラマンが其処かしこ、(・∀・)
Dscn7070

すぐ隣に昔の紀州・熊野街道の旧道が残っています。
ここの道標は紀州街道ですが、大阪市中央区高麗橋から堺筋に出た所が起点の紀州街道と、天満橋八軒家が起点の熊野街道は泉佐野市下瓦屋の道ノ池横で合流するので、府道62号線沿いの他の案内板では熊野街道での説明板もあります。
というか、熊野街道での説明版の方が多いかも、(´ε`;)
Dscn7073

8:12、大阪府と和歌山県の県境にある史跡、日本最後の仇討ち場、
Dscn7079

JR阪和線を潜って三角点、払川に向かいます。
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P103.8、四等三角点、払川、ちょっと失礼して田んぼの畦道を進みます。
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旧紀州・熊野街道を進みます。
線路を渡った所に中山王子跡、
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Dscn7092

8:40、途中にある春日神社、ここでいつものごとく山行安全祈願であります。
向かって左側に四ノ谷山方面の破線道の取付き地点があります。
Dscn7095

お地蔵様があるので林道になる前は古道だったようで、
たぶん山越えで泉南方面へのルートがかつてはあっちこっちにあったと思います。
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9:05、橋の右側がP158地点、渡った所の左側から入山します。
Dscn7102

斜面を攀じ登ると破線道に、ここを真っ直ぐ進むとあらぬ方向に進むので無理矢理上へ攀じ登りますが、
Dscn7104

自然林につきなかなかめんどくさい状況、縫うように進むのがしばらく続きます。
Dscn7106

ある程度登って行きますと踏跡に到達、ここからはそれなりの踏跡を進みます。
破線道との分岐まで綺麗に踏跡が残っているわけではないですが、
Dscn7108

羊歯の中にも踏跡がそれなりに残っていますので、それなりの通行者がいるようで、
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9:51、破線道に出会う手前のピーク地点で黄色のテープを発見、この後にもありましたが計二ヶ所だけでした。
他は外れてしまい消失した模様、
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9:58、地形図の破線道との分岐地点に到着、境界標柱がありここからは雲仙峰まで踏後が綺麗に残っています。
左方向に破線道を利用して地蔵山林道までルートがあるようですが、林道手前がなかなかの急登で大変らしいです。
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行雲仙峰の東側にある、旧国鉄の反射板(日本国有鉄道、雲山峰無停電中継装置、1962.3と記載)、
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10:10、行雲仙峰頂上に到着、なぜか灰皿があります、(゚д゚ ;)
Dscn7124

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その2に続きます。

2016年11月12日 (土)

犬鳴山バス停からビシャコ谷_三峯山_城ヶ峰_P488<その2>

三峯山先の神通への遊歩道の取り付き地点まで向かってみます。
未だ通行禁止のはず、
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9:29、やはり通行禁止で、木道がガタガタでそんなに利用者もいなかったのでたぶん復旧はしないんじゃないかと、
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尾根先端まで行ってみますが、テープ、リボンが、ルートがあるような感じ、どこに向かっているのかちょいと興味がありますが、
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9:40、ビシャコ谷からの分岐地点に戻ってP488経由で神通へ下りる前に城ヶ峰へ向かって稜線散歩します。
Dscn7026

稜線登山道は快適であります。
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9:53、城ヶ峰頂上に到着、ササ峠⇔犬鳴山の分岐点でもありますが、
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10:15、P488への取付き地点に到着、大きな石柱がある所、右側ちょっと小山になっています。
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P488までは踏後は薄いですが、通行者は適当に歩いているんじゃないかと、
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10:25、P488地点に到着、白い測量杭があります。
ここを左方向に進みますが、ちょいとわかり難く、左に進みすぎるとあらぬ方向に、
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青のテープの尾根を進めば良いのですが、この手前左側が間違えやすいです。
ここから次の測量杭まではそれなりの踏跡が見られます。
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10:47、最後の分岐地点の白い測量杭、ここを左方向ですがここからは下りっぱなし、
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ひたすら下ります。
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下れば下るほど↓がキツクなって、
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車道が見え出してからは厄介な↓で、ちょいと危ないです。
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11:05、車道に着地、ワナ仕掛けの看板の所、
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11:19、バスの時間を勘違いして、浦上神社に立寄ります。
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11:30、神通バス停に到着、熊取駅行きのバスは11:25なのに、バスの時間を11:35と勘違いして、(ノ∀`)
加えて、12時台のバスが無し(完璧に失念してまして)、結局、神通温泉で2時間近く過ごすことに、orz
まぁ、屋外で2時間過ごしたわけでないので別にいいのですが、(´・ω・`)
しかしながら、スマホを弄って時間をつぶしていてもどうも3Gでしか繋がらないような、えらく遅いです、(;´Д`)
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11月下旬まではバイクにて登山口まで向かうことにしているのですが、最低気温が一桁台となりますと、早朝走る気が無くなります。
ゆえに電車による出役となりますが、取りあえずは去年歩き損ねたルートを見つけに行こうとビシャコ谷へ、
遊歩道なので朽ち果てた案内板ぐらいありそうなものですが全く見られず、実に摩訶不思議な遊歩道です。
三峯山東側の自治体境界線からや三峯山頂上南側へやら、他にも杣道等を利用したルートが有りそうで、
しかしながら、下手に杣道を進むとドツボに嵌りそうな気もします、(・∀・)

犬鳴山バス停からビシャコ谷_三峯山_城ヶ峰_P488<その1>

下記が山行ルートとなります。
総距離:8.19km
合計時間:3時間32分46秒
平均速度:3.89km/時
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2016/11/10、07:57、犬鳴山バス停から山行開始、今回はJR熊取駅から和歌山バスを利用してます。
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大阪府道62号線(旧粉河街道)を歩いて林道生草線へ、r62は大型車両がかなり通りますので(歩道もなし)危ないです。
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生草谷、近畿自然歩道からの分岐地点、最初は犬鳴山バス停から東側へ下りて二瀬川沿いの近畿自然歩道を歩こうかと思ったのですが、.たしか二瀬川の渡渉が必要だったので、この寒さでスリップしてドボンすれば.............ヽ(`Д´)ノとなりますので、
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オマガリ橋と言われている所、標高244m、林道生草線、やたら名称のある場所が多いので、もともとは粉河街道と根来街道(府道63号線)を結ぶ古道だったようです。
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8:27、林道と近畿自然歩道の分岐地点、古道はたぶん右から城ヶ峰、ササ峠に向けてだったんでしょうね、
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林道から離れた所にも、平の谷、
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長さこの東谷と呼ばれている所、標高295m、
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ドノヨと呼ばれる所、標高354m、林道終点はまだ先ですが、右側の火の用心看板横に遊歩道の取り付き地点、
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8:36、林道終点のおおたわの谷と呼ばれる所、標高350m、昨年、ビシャコ谷への破線道を探りに来たときは右側ばかり向かって結局断念したのですが、左側を見ますと朽ち果てかけた遊歩道が、
昨年来たのは7月だったので草で覆われて見えなかったのだろうかと、
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破線道に相当する遊歩道を進みますが、あっちこっち崩れてガッタガタです。
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斜面が崩れて崩落しちゃっている所も、
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遊歩道は右手に離れていきますが、ぐるっと一回りしてドノヨの所に戻って来るんじゃないかと思います。
どうでもいいですが、一部崩落しているので上の木道まで上がるのに崩れた所を攀じ登る必要があるようです、
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昨年歩いた軌跡ですが、ドノヨからの遊歩道を途中まで歩いています。
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遊歩道を離れて薄い踏跡を進みますが、リボンが付けられているので杣道でもあるようです。
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途中、一ヶ所だけ三峯山へ手製の案内板、あちこちでよく見かける山友会の物、
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踏跡は薄いですがリボンを追って行けば大丈夫です。
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9:07、稜線登山道、ちょっと鞍部の所に到着、左側から登って来ましたが、テープが赤、白、ピンク、三峯山への案内板と賑やかな所、
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三峯山へ向かいますがここからは稜線登山道につき快適です。
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9:20、三峯山頂上に到着、頂上南側(画像向かって右側)にリボンが続いており、どうも杣道が続いているようで、以前からちょいと興味が有ります。
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P576.2、二等三角点、土丸、
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その2に続きます。