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奥高野

2017年8月 6日 (日)

有田川町、林道板屋沼谷線から雨山、

下記が山行ルートになります。
総距離:2.43km
合計時間:48分46秒
平均速度:3.54km/時
20170803_03

2017/8/3、7:40、林道板屋沼谷線から雨山へ向いますが取付き地点を間違えまして、もう少し先の鞍部(ちょっとした広場の所)になっている所の方が入山し易いです、
Dscn2564

杣道は割とはっきりしていて間違えることはないです、
Dscn2567

ルート上の唯一の細尾根の所、
Dscn2568

特別不明瞭という程の所はなく、踏跡はしっかり、
Dscn2571

Dscn2574

7:57、尾根の分岐地点に到着、別方向からのルートがあるようで、地籍調査と刻印のコンクリ製の標柱があります、
2月に淡輪駅から俎石山へ向う際(P179地点だったような)にも似た標柱がありましたが、あちらは基準点と刻印が、どう違うのだろうか、
Dscn2575

Dscn2576

分岐地点を過ぎると登山者が設置したと思しきテープがちらほら、
Dscn2578

8:02、雨山頂上に到着、周りが伐採されてます、
Dscn2579

少し離れた所に山名板、あの方のHPは閉鎖してほしくなかったですが、
Dscn2586

P850.7、三等三角点、板尾、
Dscn2583

往路をそのまま戻ります、
Dscn2588

本来の取り付き地点から林道に出て駐輪位置に戻ります、
Dscn2589

8:30、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、結果的にバイクを置くにはここが適していたような、
Dscn2591

地形図を見間違えて取付き地点を手前に設定してしまい、ちょいと無駄に歩いてしまいましたが、帰宅後点の記を改めて見ますとやはり林道に戻った地点からの入山のようです、
あの場所でしたら側溝を越えて車は駐車できると思いますが、林業関係者の作業場所(もしくは駐車場所)といった場所であるかもしれません、

2017年5月22日 (月)

林道コノ谷線から伯母子岳_赤谷峰_山天の辻<その2>

コノ谷登山口から伯母子岳への登山道、及びその周辺になります、
20170519_02

赤谷峰を目指して尾根道を進みます、踏後はそれほどしっかりでもないですが、先のP1335への分岐地点まで迷うようなことはないです、
Dscn0655

9:47、P1246地点に到着、割れた標柱がありますが仔細は不明です、
Dscn0658

Dscn0658a

林業作業施設の残骸(たぶん)、昔はここからコノ谷に資材を降ろしていたのかと、(゜.゜)
Dscn0659

9:59、P1335方面へのルートの分岐地点、杣道を示すリボンと細いトラロープが巻きつけられています、左側の少し離れた所には境界柱も、周りがよく似た風景なので方向の確認が必要な所、
Dscn0662

Dscn0663

10:01、ロボット雨量計の残骸、
Dscn0665

10:05、赤谷峰頂上に到着、周りに山ツツジが目立ちます、
Dscn0667

宝来の鈴さんの三角点名板、
Dscn0670

P1336.2、二等三角点、赤谷峰、後ろのツツジが終わっているのがちょいと残念、
Dscn0672

山ツツジが綺麗であります、
Dscn0702

伯母子岳、夏虫山、歩いてきた尾根道の眺望、
Dscn0674

赤谷峰を後にして山天の辻に向かいます、予定ではその先の山天の高までなのですが、
Dscn0679

木々の間から先の尾根道が見えます、
Dscn0681

後方はP1212地点、でっかいブナの木が二本、尾根道にこういう木々があって雰囲気が明るいのが奥高野らしく(*^.^*)、かつて旅人が普通に古道を歩いていた頃からそんなに大きさは変わっていないと思いますが、
Dscn0684

10:42、山天の辻に到着、ここで今後掛かるであろう時間を計算しますと、山天の高まで行って戻って登山口まで戻ると大体13:30前後と考えましたので残念ながら戻ることに、シャリばてが嫌なので、
Dscn0686

Dscn0688

もう一つのでっかいブナの木、こういう自然林の尾根道を歩くのは気持ちがいいです、ゆえに山歩きしているようなものですが、
Dscn0691

11:52、地形図の伯母子峠に到着、下の林道を進んで登山道の取付きへ、
Dscn0706

11:55、登山道取り付き地点、間伐材を利用したちょっとした階段があります、ほとんど老朽化してガタガタですが、
Dscn0707

光線の加減か、↑と違って↓は微妙に判り難いです、
Dscn0708

下に林道が見えてきますと細小道の激↓、
Dscn0711

12:29、林道コノ谷線に着地、山行終了ですがお腹がすきました、(;´Д`)、やはり山天の高まで行っていましたらシャリばてかも、
Dscn0716

伯母子岳へは奥千丈林道の登山口、大股から旧登山道で夏虫山経由といったルートで向かっておるのですが、コノ谷ルートでは初めてでありまして、幸いなことに毎回天気がよく頂上、尾根からの眺めが(*^.^*)です、
しかしながら早朝の給油の件で頭のネジが飛んだのか、何かピントのずれたことが多くお昼をバイクに置き忘れたのは(´・ω・`)、帽子も被らずに出発するしなぁ、
山天の高へは別の取付きから向かうことにして、他にも低峰経由で裸岳もありますし、今後の宿題もちらほら、
自宅を3時に出発して17時30分に帰宅、バイクでの走行距離が250km程、山行距離が12km、いささか(/´△`\)、

林道コノ谷線から伯母子岳_赤谷峰_山天の辻<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.10km
合計時間:4時間12分43秒
平均速度:4.10km/時
20170519_01

2017/5/19、8:22、林道コノ谷線登山口から山行開始、バイクは前方のスペースに駐輪してますが、後方にも大きなスペース(たぶん作業場)があります、
Dscn0597

林道から20m程細い小道を進んで右に激↑が続きますが、間違えて直進、戻ればいいのに攀じ登って登山道へ、給油の件で頭のネジが飛んだせいなのか、なにかにつけ頓珍漢です、(´Д`)
Dscn0598

最初は超細道の激↑ですが、徐々に緩やかな登りに、
Dscn0601

8:36、石楠花地帯に入るとさらに歩きやすくなります、所々石楠花がちょっと邪魔ですが、
Dscn0605

目に付いた石楠花はこれぐらいで後方にも数本、
Dscn0605a

石楠花地帯を過ぎると植林帯の踏後を進みます、
Dscn0608

下の林道が見えて、これを越えてさらに上へ、
Dscn0610

9:01、林道を越えてひと登りしますと伯母子峠の避難小屋横に到着、
Dscn0614

9:02、小辺路の伯母子峠に到着、ここで携行食を食しようとしてザックの中を見るとお昼ご飯のおにぎりを入れ忘れたことに気が付き(11時台に山行終了の場合入れないのですが)、orz、多少の携行食とパン二つで後4時間近く歩くのは、(ノ∀`)
Dscn0617

大正六年五月吉日建立、右、平 北股を経て、左、六股 水ヶ峯を経て荒神高野道、スグ(まっすぐの意味)十津川を経て熊野、
Dscn0620

ここでも頓珍漢な思考で時間節約すればいいのに、ぐるっと一回りして伯母子岳へ、
伯母子峠からピストンするか、今回は伯母子岳は止めるか(何回も行っているので)、であればまだわかるのですが、
Dscn0619

9:18、大股からの小辺路との分岐地点、古い道標がありますが文字が摩滅して判読できません、
Dscn0629

Dscn0631

9:28、伯母子岳頂上に到着、快晴につき眺め良しであります、
Dscn0633

Dscn0644

牛首の峰へと続く尾根、遥か後方に龍神岳、ごまさんスカイタワー、
Dscn0636

隣には夏虫山、
Dscn0637

P1335方面と赤谷峰から東側に続く尾根、後方は大峰山脈、
Dscn0641

伯母子峠に向かいます、
Dscn0646

9:40、小辺路の伯母子峠に戻り、更に進んで地形図の伯母子峠に、
Dscn0651

9:42、地形図の伯母子峠、林道右側から尾根道を進みます、
Dscn0654

その2に続きます。

2016年10月10日 (月)

林道川津今西線からヒウラ山、三角点探訪の予定が.......

下記が山行ルートになります。
総距離:1.11km
合計時間:24分57秒
平均速度:3.19km/時
Hiurayama

2016/10/6、12:23、三浦峠に向かう林道護摩壇山今西線横から山行開始、三角点、三浦峠同様、山名板があるとは思いませんで、斜面を攀じ登って破線道を進みます。
Dscn6204

後方は林道建設で破線道が消失してますが、西側に向かう破線道は綺麗に残っています。
Dscn6206

進めば進む程、なんか怪しい状態になって破線道位置がわからなくなってきます。
Dscn6209

途中、綺麗に残っている所もありますが、不明瞭な所も、方角を間違えなければどうということはないです。
Dscn6210

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12:36、ヒウラ山頂上に到着、
Dscn6212

三浦峠の時と同様、山名板のプレートを発見、
Dscn6217

P1193.5、二等三角点、今西、
Dscn6216

北側に林道が出来ており、往路をそのまま戻るのもなんなので林道に下りて進みます。
Dscn6220

Dscn6221

12:50、出発地点に戻って山行終了です。
Dscn6223

三角点、三浦峠同様、山名板があるとは思いませんで、帰宅後ぐぐってみますと、やはり某HPの管理人殿が行かれておりました。
しかしながら、2004年もしくはその前年以前に行かれて、詳細はHPに記載がありません。
それ以外に1件(2007年の記録)、「十津川村山天近くから登り、林道経由で山頂ピストン」、とありますので、小辺路以外のルート(山天と言うからには小辺路の東側の破線道?)で登られているようです。
しかし、訪れていうのもなんですが、マイナーにも程が有りますな、(・∀・)

十津川村、三浦峠から三浦の高、三角点探訪の予定が......

下記が山行ルートになります。
総距離:0.77km
合計時間:25分38秒
平均速度:2.42km/時
Miuranotaka

2016/10/6、11:16、小辺路、三浦峠から山行開始です。
三角点探訪で向かいましたが、よもや山名のプレートがあるとは思いませんで、西中方面の小辺路に少し入った所から斜面を攀じ登っていきますが、ひょっとしたら一番厄介な所から入山したかも、
Dscn6173

間伐材が其処かしこに、取り付き場所はともかくもっと左方向に進むべきだったようで歩きにくいです。
Dscn6174

それでも攀じ登っていきますと、右側に北側の眺望が良い所に、
Dscn6175

Dscn6176

この辺りから左方向に上り詰めていきますと、
Dscn6178

三角点のある尾根に到着、リボンが複数巻かれておりここから少し進むと三浦の高に到着、
Dscn6179

11:27、三浦の高に到着、
Dscn6180

Dscn6184

P1145.3、三等三角点、三浦峠、
Dscn6183

下山は別ルートの尾根道を進みますが、道の跡のような所が、間伐材が無造作に置かれているのでほぼ廃道です。
Dscn6187

11:40、取り付き地点に戻って山行終了です。
Dscn6189

元々は三角点探訪で向かったのですが、ピークに着いて周りを見回すと、「三浦の高」のプレートが、( ゚д゚)
某HPの管理人殿もここに行かれているのですが、該当の山行記録に三浦の高の記載はないので、たぶん昔のエアリアマップ(奥高野)にも記載がないのかもしれません。
よくあることなので別にどうと言う事はないのですが、はい。
北側に山天の高と呼ばれる所(赤谷峰の東側、P1317.1、三等三角点、山天)がありますので、三浦の高は五百瀬、神納川を挟んでほぼ反対側に位置するようです。
何か関係しているのだろうか、(゚Д゚)

2016年9月 3日 (土)

ごまさんスカイタワー横から護摩壇山_五百原_林道五百原線<その2>

林道五百原線を歩きますが、少し歩いた時点で林道ツーリングにすべきだったなぁ、と軽く後悔、(ノ∀`)、
事前の下調べが適当すぎるようで、
P1227地点へ登る場所まで道の状態に特に問題なく、オフ車であればなんら問題ないです。
Dscn5484

Dscn5485

林道から見えるP1227地点、
Dscn5486

8:24、ここから先のカーブから上に上ってくる林道にショートカットできるかと攀じ登りますが、無駄なことをしてしまいました。(;´Д`)
Dscn5489

進めば進む程酷くなり、ほぼ廃道状態、実は左下に新たに建設された林道が見えてます。
Dscn5496

斜面を削り取って新たに林道を造り替えたようです。
Dscn5497

Gomadannyama03

8:42、P1227地点に向かうため、昔の古道が残っている所から入り、斜面を攀じ登って行きます。
Dscn5500

Dscn5501

8:51、P1227地点に到着、測量杭があります。
実は五百原に三角点名板を取り付けた方が、ここにも山名板を取り付けていたようにHP(現在は閉鎖)で見て記憶していたのでわざわざやってきたのですが、それらしき物は見当たらず、う~ん
私の勘違いかもしれません。
Dscn5505

今度はP1162に向かいますが、途中から北側に林道が現れます。
Dscn5509

9:05、P1162地点に到着、ここにも山名板らしき物はありません。
測量杭に何か書かれていますが、地権者の名称のようです。
Dscn5510

P1227地点に戻って、今度は北側にショートカットするように降りてみます。
ブッシュ等はなく、斜度が緩やかな所を選んで降りれば特に問題はなかったです。
Dscn5514

Dscn5515

9:34、地形図ではここから林道は左上に進んでいきますが、実際には画像後方に新たに出来ています。
知っていれば無駄に攀じ登ることはなかったのですが、
Dscn5519

林道途中から見える、城ヶ森山と前衛峰、
Dscn5523

三角点、五百原のあるピークもはっきりと見えます。
Dscn5530

10:06、帰路は車道を進んで、往路と反対側の入山口から遊歩道に入り、ピーク下の道を歩きます。
Dscn5533

10:26、スカイライン建設に伴い古道が消失した所、南側から見てもなんか勿体無いというか、仕方がないというか、
Dscn5541

護摩壇山に向かう途中の昔崩落のあった場所から望める、ごまさんスカイタワーと尾根すぐ横にある奥千丈林道、
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10:58、ごまさんスカイタワー横に戻って山行終了です。
山行中もバイクの爆音がずーっと聞こえておりました。
Dscn5550

林道五百原線は舗装林道ではないので歩いていてそんなに鬱陶しくないのですが、P1227地点に向かう場所までオフ車で普通に走れる道でしたので、たぶん南側の大谷(三角点)あたりまで走れたんだろうなぁ、と軽く後悔です。
近畿自然歩道(詳細はこちら)ということは事前に判っていたのですから、見て読めばある程度は判りそうなもので、
これはこれで次への宿題ということで、(´Д`)、いつになるやら、
逆に南側の殿垣内(林道横に、護摩壇山→の案内板有り)から登ってみても面白いかもしれません。

ごまさんスカイタワー横から護摩壇山_五百原_林道五百原線<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:11.66km
合計時間:3時間54分57秒
平均速度:3.50km/秒
Gomadannyama01

Gomadannyama02

2016/9/2、7:02、道の駅ごまさんスカイタワー横から山行開始です。
天気が良く、週末台風の影響で天候が悪化する関係からかすでに後方、車やバイクが5台程、スカイラインを走行中にも大型リッタークラス3台程にぶち抜かれております。
バイクは取りあえずここを目標にして走ってきて、ここでまったり過ごすライダー諸氏が多いです。
Dscn5432

護摩壇山、五百原(三角点)への遊歩道は整備されているので問題はないです。
Dscn5436

7:13、P1372、護摩壇山頂上に到着、
Dscn5438

高野龍神スカイラインへ向かう遊歩道も問題はないです。
もともとこの遊歩道もスカイラインの上の尾根にあった古道の後を利用していると思いますが、
Dscn5440

7:26、高野龍神スカイラインに到着、反対側の階段から遊歩道に入ります。
スカイライン建設で古道のあった尾根がぶった切られているのがちょっと残念です。
Dscn5446

遊歩道入口階段、駐車場横に護摩壇山森林公園ワイルドライフへの入口がありますが、ここからバイクで林道五百原線の起点に向かってもよかったような、
Dscn5447

階段を上がって遊歩道ですが、同じような整備された道が続きます。
Dscn5450

ここからP1310に立寄ってみます。
同じように立寄っている登山者は多いようで踏後は厚いです。
Dscn5453

7:36、P1310地点に到着、
Dscn5454

7:41、三角点、五百原へは直進で、なだらかな遊歩道を選ぶのあれば右へ進みます。
ここから山頂・展望台まで350mの表示、
Dscn5457

7:47、三角点、五百原のあるピークに到着、
Dscn5462

P1304.5、三等三角点、五百原、角が欠けて酷く痛んでいます。
Dscn5465

この山名板もあちこちで見かけるのですが、作成されたご本人が開設されていたHPは昨年8月末で閉鎖されてしまい、あまり知られていない山名が多かったので参考にさせていただいていたのですがちょっと残念です。
Dscn5467

案内板では展望台があるとのことですが、今は基礎部分のみで上屋は撤去されています。
Dscn5466

森林公園方面の階段を下っていけば先ほどの分岐からの遊歩道に出会います。
Dscn5469

ここでもカエル君に遭遇、なんとなく眠たそうな雰囲気、
Dscn5474

森林公園方面の遊歩道を進みますが、下にある車道すぐ横をほぼ平行して進みます。
Dscn5475

8:01、森林公園に向かう車道に到着、左方向に進んで林道五百原線の起点に向かいます。
Dscn5476

8:11、林道五百原線の起点に到着、近畿自然歩道、殿垣内(龍神村)7.0kmの案内板があります。
もともとは高野龍神スカイラインの前身である林道が出来る前、龍神村に向かうため利用されていた古道に相当する所に建設されているようです。
Dscn5480

その2に続きます。

2016年7月27日 (水)

林道白馬線から八幡谷_P1148_三角点探訪(30)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.13km
合計時間1時間01秒10秒
平均速度:3.39km/時
Hachimantani

2016/7/22、8:51、この階段を登って三角点探訪開始です。
実は三角点のある位置からほぼ真東の林道に木製の階段があってこれが最短のようですが、ひどく痛んでがたがたで、体重を載せて登るとぶっ壊れそうで止めました。
Dscn4670

Dscn4595_2

階段を登ってみると考えていた尾根まで踏後が続いていたので登って行く事に、
Dscn4671

途中、植林帯に不似合いなブナの木、ちょっと気味が悪いような、
Dscn4672

8:59、予定していた尾根にはリボンがあって杣道のようです。
Dscn4673

9:05、尾根に到着、測量柱に黄黒のテープが巻かれていて目印に、若藪山前後の尾根道同様に綺麗な状態です。
Dscn4676

Dscn4677

9:07、三角点、八幡谷のあるピークに到着、
Dscn4680

P1201.1、三等三角点、八幡谷、古い三角点名板がありました。
和歌山の三角点のあるピークでよく見る名板です。
Dscn4682

Dscn4684

綺麗な状態を保った古道につき、このまま往路を戻るのももったいなので東側に歩いてみます。
Dscn4685

Dscn4686

9:17、次のピークっぽい所まで歩いてみましたが、ほぼ状態は変わらず、1200mを越える高さでこんなに歩きやすいのは逆に気持ち悪いです。
階段だらけのダイトレよりこちらの方が...............(・∀・)
Dscn4687

9:31、分岐地点に戻って今度は西側のP1148地点に向かいます。
東側の尾根道同様こちらも綺麗な状態です。
Dscn4690

Dscn4692

Dscn4693

「誰、あんた?」といった感じで、古道上の蛙くんが珍訪者のこちらを眺めています。
Dscn4694

9:42、P1148地点に到着、特に山名板等はありませんでした。
Dscn4695

P1149地点から戻る途中林道が見えてまして、たしか、階段があったような、と思い出して降りてみることに、
Dscn4696

9:48、幸いなことに斜面を降りていった所のすぐそばに階段がありまして、後は林道を歩いて取り付き地点に戻ります。
Dscn4697

9:47、出発地点に戻り探訪終了です。
Dscn4700

おそろしく綺麗な尾根道で、長年に渡り歩かれて来ただけのことはあるのですが、こんなことなら、調子に乗って次のP1212まで歩けばよかったかな、と思います。
しかし、歩けば次の、次のという按配になっちゃいますので自重しませんと、(´Д`)
林道を歩いて戻るのがますますめんどくさくなりますので。
城ヶ森山の龍神街道から伯母子峠まで一日あれば歩けるような感じですが、行きと帰りの都合等を考えると..............

話は変わりますが、帰路は高野龍神スカイラインをそのまま帰るのではなく、今回は箕峠から降りまして、旧R371で高野町まで戻ったのですが(あの道をまだ一度も走ったことが無いもので)、さすがは酷道だなぁ、と感心するやら呆れるやら、
南大門方面への分岐を過ぎて、相ノ浦の所を走っていますと道に何か横たわっているので停止しますと、でっかいシマヘビ君が...............こちらを睨んでいまして、「なんや、お前、(゚Д゚)」といった雰囲気で...........(ノ∀`)
これがダイトレあたりの登山道ですと、さっさと藪の中に引き込むのですが、頑固に道のほぼ真ん中に居座るもんですから............まいったです、国道なんですが、
仕方がないのでさっさと横を通りすぎましたが、白馬山の青大将君に始まり、旧R371のシマヘビ君に終わるという、なんか妙な二日間でした。

2016年7月26日 (火)

林道白馬線から龍神街道_城ヶ森山_前衛峰_中野股<その2>

自然環境保全地域を示す看板前から城ヶ森山へ向かいます。
Dscn4626

7:20、城ヶ森山頂上に到着、
Dscn4628

P1269.3、一等三角点、城ケ森
Dscn4630

P1261、前衛峰に向かいます。
しばらくは管理道路とほぼ平行して進みますので、管理道路を歩いた方が楽なようで、
Dscn4635

7:40、雨量観測所への管理道路と林道建設で一部尾根が消失、画像正面に進みます。
Dscn4638

Dscn4640

7:47、P1261、前衛峰に到着、
ここに来るまで山名があるとは思いませんで、プレートがあってちょっとびっくり、しかも相当古いです。
Dscn4641

Dscn4643_2

前衛峰から龍神街道に戻りますが、境界柱と測量柱に沿って進みます。
狭い間隔で設置されていますので、中途半端な案内板より判りやすいです。
Dscn4647

8:02、龍神街道に到着、一旦林道に降りて北側の三角点、中野股に向かいます。
Dscn4648

Dscn4651

8:10、林道北側への龍神街道の取付き地点、
Dscn4652

北側からも見てみましたが、やはり消失部分が勿体無いというか、(´Д`)
Dscn4653

北側も古道が綺麗な状態で残っています。
Dscn4655_2

Dscn4657

8:22、三角点、中野股のあるピークに到着、古道から外れた尾根にあるので行き過ぎて北側から戻ります。
Dscn4658

P1124.8、四等三角点、中野股
Dscn4659

往路を戻るのもなんなので、西側の林道に降りて戻ってみます。
Dscn4662

多少荒れた所もありますが、通行はできます。
Dscn4666

8:36、林道に到着、取付き地点にて山行終了です。
Dscn4668

Dscn4669

龍神街道にある石柱道標の設置は江戸期と思ってましたので、大正六年六月は予想外です。、
この周辺の車道は戦後、50~60年前ぐらいから造られはじめたと思いますので、戦後すぐも普通に旅人や地元の皆さんの生活道路だったはず。
今度は北側の福井地区の福井橋からと、南側の寒川地区からの破線道を歩いてみたいと思いますが、もっと涼しい季節でないと辛いだけですね。
一部林道化しているのは時勢の流れで仕方ないような、残念ですけど。

林道白馬線から龍神街道_城ヶ森山_前衛峰_中野股<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:4.83km
合計時間:1時間59分19秒
平均速度:3.08km/時
Zyougamoriyama02

下記は林道白馬線の地形図未記載部分になります。
建設されてから相当経つのに未だ未記載なのは何故なのかと、
Zyougamoriyama03

2016/7/22、5:26、宿泊先の龍神温泉元湯別館を出発後、龍神村R371横にある皆瀬神社(道の駅龍神の北側)に立寄り山行の安全祈願であります。
Dscn4592_2

6:01、道の駅ごまさんスカイタワー、誰もいないだろうと思ってましたが、後方すでに車が一台..........
Dscn4593

林道白馬線から望む城ヶ森山、雨量観測所が目印になります。
Dscn4599

6:36、林道建設に伴い、龍神街道が消失した所、ここから山行開始です。
画像左側に階段があり、尾根に攀じ登ります。
Dscn4601

Dscn4602

尾根に出ますと、古道(龍神街道)が綺麗な状態で現存してます。
Dscn4604

北側に少し戻って眺めてみますが、消失した部分がなんか勿体無いというか、
Dscn4605

和歌山県の道路距離標が設置されています。
Dscn4606

6:44、しばらく進むと、石柱道標が設置されています。
Dscn4607

すぐ(まっすぐの意)竜神、左、こうや、右、五村、ユアサ
Dscn4609

正面左側には、大正六年六月岸上、ちなみに反対側には、火の用心、右○○
意外と最近なんですな、戦後車道が建設されるまで普通に利用されていたような、
Dscn4609a_2

かつて紀州徳川藩の藩主も龍神温泉に向かうため歩いた道かと思うと、
いくらなんでも駕籠は無理でしょうな、
Dscn4611

6:52、進んでいきますと林道に合流、この先は林道化してます。
Dscn4612

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7:00、車両通行禁止看板後方に古道後が続いており、城ヶ森山に向かうのであれば左に登っていきます。
この山域は住友林業の所有地のようで、
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取りあえず林道化した古道(破線道)を進みます。
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テープが張られていてこちらであろう、と思いつつ、林道を進んでみますがどうも破線道から離れていくのでここを登ります。
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7:15、登った所の龍神街道にある、亀谷原生林県自然環境保全地域を示す案内板、
画像右方向は龍神村に向かい、左方向は城ヶ森山に向かいます。
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その2に続きます。