最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

林道

2017年8月 5日 (土)

かつらぎ町、地蔵峠から林道沼谷線_板尾沼谷線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:11.61km
合計時間:1時間59分29秒(この内雨山への山行時間が48分46秒)
平均速度:12.10km/時
20170803_02

2017/8/3、6:51、旧道上の地蔵峠、ちょうど自治体(紀美野町、かつらぎ町)の境界線の所、左側が三角点、柳生谷への取付き地点で探訪予定だったのですが、壁のような凄い↑でここで力を使い果たすわけにいかないので自重します、(´Д`)
Dscn2523a

地名は平成の大合併前の町村名、
Dscn2524

地蔵峠からすぐの所の林道分岐地点、隣に東屋、ラーツーするのに(以下略.........
Dscn2526

6:59、地形図上の地蔵峠、林道毛原線と林道沼谷線との分岐地点、画像中央の看板後方の尾根道は立岩山方面へのルート、左の林道に進みます、
Dscn2529

Dscn2532

走行してしばらく進むと林道沼谷線の表示板、
Dscn2534

Dscn2535

7:13、林道分岐地点、林道板屋沼谷線の終点地点で左方向に進みます、この場所は有田川町に入ってます、
Dscn2538

Dscn2540

Dscn2539

最初はコンクリですがすぐにアスファルトに、これ以降全線アスファルト舗装路が続きます、
Dscn2542

7:20、岩坂観音の横の広場に到着、トイレ、東屋等があり広々としてます、
Dscn2558

Dscn2559

Dscn2554

法面が崩れた所がなく、スムーズに走行できますが調子に乗って走らせると路面の苔に足元を掬われるような、
Dscn2562

7:40、雨山への取付き地点、実際にはもう少し先の方が入山に適してます、
Dscn2564

Dscn2596

8:50、三角点、沼谷への取付き地点、
Dscn2597

9:02、板屋沼谷線の起点に到着、林道走行は一旦終了、
Dscn2608

Dscn2607

林道沼谷線を少しと板屋沼谷線を全線走行してみましたが、全線舗装路なので特に状況に支障はなく走りやすいです、
時間が時間なだけに当方だけでしたが、休日の日中には岩坂観音への観光客もいると思われますが、
2017年度版ツーリングマップルを見てみますと未だにダート記載、2007年秋に舗装路に移行し10年経過しているにも関わらず、昭文社の仕事の................まぁ、いいですわ、( ゚д゚)、
この前走行した川原桶川線も崩落で通り抜け不可の記載も未だにないですしね、
二輪の乗り手がどんどん減って、売り上げも↓し、費用追加して現地調査しても元が取れない、本でなくてもweb検索で必要事項は入手できる、(´・ω・`)、先は暗いですなぁ、

2017年7月14日 (金)

上北山村、林道サンギリ線をサンギリTNまで走行す、

下記が走行ルートになります。
総距離:7.45km
合計時間:28分02秒
平均速度:17.08km/時
20170713_01

2017/7/13、6:04、三年前に又剣山への登山口にサンギリ線にて向かいましたので、今度は橡谷西ノ谷線の終点から馬部谷山への登山口へ向おうとやってきたものの「9km先崩土の為通り抜け不可」の看板、9km先ってどの辺だろうか、とたぶん登山口手前だろうと判断してサンギリ線の起点に向うことに、
Dscn1900

6:13、林道サンギリ線の起点(林道表示板があるのでたぶんここのはず)地点に到着、またR425が一部不通のようで(´Д`)、いつものことなので驚きませんけど、
Dscn1902

Dscn1904

6:17、ホタル鑑賞地、雅というか自然が一杯というか、
Dscn1906a

Dscn1906b

とりあえず向谷に沿ってサンギリトンネル目指して登っていきます、
Dscn1908

Dscn1910

これから向う南側の林道、へばりつく様に、
Dscn1911

6:34、ある程度登ってきますと眺望が良くなりますが、ちょっと雲が多いです、
Dscn1916

落石はそれなりに有るものの路面は整備されているので普通車でも問題なし、
Dscn1918

R425への距離表示板が1km単位で設置されていますが、まだ12kmもあるかと思うか、あと少しだわと思うか、人それぞれでありまして、
Dscn1919

6:43、サンギリトンネル西側に到着、通過するとGPSの信号が切れて変な形になるかもしれないのでここで計測を止めます、左側からトンネル上の尾根道へのルートがあるかと思ったりして、
Dscn1921

10:11、荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行後、R425側に下ってサンギリ峠、白川峠への登山口まで向ってみます、
Dscn2014

荒れた作業林道が雰囲気を醸し出していますが、この辺りは熊も多いようで、(-_-;)
Dscn2016

林道橡谷西ノ谷線を走行して荒谷峠、馬部谷山への取り付き地点に向う予定がいきなり変更となりまして、私らしいというか、(;´Д`)
サンギリトンネル東側の橡谷西ノ谷線の起点には別に看板はなかったので、あの看板の意味がよくわからんです、違っていたのだろうか、登山口には辿り付けたのでいいのですが、
地形図の橡谷西ノ谷線の未記載部分を確認しようと思っておったのですが、また今度の機会に、であります、

2017年7月 8日 (土)

野迫川村、林道川原桶川線を崩落地点まで、

下記が走行ルートになります。
総距離:2.00km(往路のみ)
合計時間:25分06秒
平均速度:5.98km/時
20170706_04

2017/7/6、10:03、奈良県道734号の林道川原桶川線の起点(ひょっとして終点?)から崩落地点まで向ってみます、
てっきり立入禁止のバリケードが設置されていて歩くつもりでいたのですが、とりあえず行ける所までバイクで行くことに、
ガードレール後方に後ろ向きにある看板が元々の立入禁止看板かもしれません、文字がかなり磨耗してました、
Dscn1795

最初は別に大したことはないのですが、
Dscn1799

徐々に怪しくなっていきまして、
Dscn1801

法面崩落が目立ってきまして、
Dscn1802

広場のある所、幕営するのにいいかも、と暢気に思っていましたら、う~ん、ちょっとねぇ、という状態に、
Dscn1803

10:14、こりゃだめだわ、とここでバイクでの乗り入れを断念、(ノ∀`)
Dscn1804

それでもそんなに酷くない所もあるのですが、
Dscn1806

えらい崩れていて落ちたらしゃれにならんわ、といった所も、
Dscn1807

下を見ますと、遥か彼方にガードレールが、(´Д`)
Dscn1808

どんどん酷くなりますが、オフ車で行く人はあるんでしょうなぁ、
Dscn1809

10:27、崩落地点に到着、はるか彼方まで落ちてますね、
Dscn1810

ネットの下から潜って前方を見ますと、6年近く(だったけ)ほったらかしなのも判りますわ、復旧は無理ですわ、
なんとなく、前方に歩いているような跡があるように感じますが、(´Д`)
Dscn1814

下を見ますと、崩落時に投げ飛ばされたであろうユンボ(ショベルカー?)が川の中にそのままの状態で、
Dscn1818

10:42、バイクの位置まで戻って撤収です、
Dscn1820

10:53、奈良県道734号線(池津川橋:昭和31年1月竣工)に戻って探訪終了です、
Dscn1825

林道川原桶川線の探訪、走行記録をぐぐってみますと西側からの走行動画はそれなりに見つかるのですが(フラットダートで走行し易いらしく)、東側からの林道状況は直近の記録は見当たらないので向ってみたのです、
凄いですなぁ、損害状況は、国道、県道ならばあらゆる手段を使っても復旧させるのでしょうが、古い林道ですと役目を終えた、といった感じで後は自然に任せるといった所でしょうか、
立入禁止のバリケードがきちんと設置されていないのも、行政としてはこの林道はもうどうでもいいっす、といったことと、不通なのがそれなりに認知されているからかもしれませんね、
わからなくても入ってすぐに廃道なのはすぐにわかりますし、
しかし、川沿いのフラット林道ってそれなりに貴重なんですがね、ちょっと残念、(´・ω・`)

2017年7月 7日 (金)

野迫川村、林道平川釜落線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:9.91km(内分岐地点から三角点、黒子への探訪距離は2.57km程)
合計時間:1時間47分44秒(内分岐地点から三角点、黒子への所要時間は1時間59秒程)
平均速度:10.49km/時
20170706_02

2017/7/6、7:44、奈良県道53号線の林道平川釜落線起点から走行してみます、
Dscn1718

Dscn1721

地形図にあるヘアピンカーブの所まではほぼフラットの川沿いの車道、
Dscn1722

7:51、P682地点、林道走行には関係ないですが、
Dscn1724

路面の状態もよく気持ちよく走行、
Dscn1725

7:54、ヘアピンカーブ手前にある滝、ここだけモルタル吹き付けの法面にしてません、
Dscn1727

反対側から見てもなかなか綺麗です、
Dscn1731

ヘアピンカーブを過ぎると林道建設記念碑の所まで登って行きます、
Dscn1732

舗装されてそれなりに期間経過しているためか舗装の荒れているところもちらほら、
Dscn1735

8:06、林道開設記念碑の所に到着、ここがほぼ峠の所でこれからは下っていきます、
Dscn1737

8:11、三角点、黒子周辺に向う林道分岐地点、ここで一旦林道走行を中止して三角点、黒子に三角点探訪します、
Dscn1738

9:24、三角点探訪終了後、再度走行しますが、法面がちょっと崩れている所、車両の通行にはあまり支障がないと思われますが、
Dscn1777

ちらりと電波塔(?)が見えてますが、位置的に荒神社の東側にある施設だと思います、
Dscn1780

9:30、地形図に「釜落谷」の記載の所、この先向って左側に民家がありましてちょっとびっくり、
Dscn1781

9:33、奈良県道734号線の林道終点に到着、林道走行は終了、のんびり気楽に走行できました、
Dscn1783

Dscn1784

林道平川釜落線と三角点、黒子への探訪が本日の主たる目的の一つでありますが(後であの林道川原桶川線に向ってます)、舗装林道ということで快適な林道ツーリングができますね、これですと普通車でも問題なく走行できますし、やはり紅葉の頃がいいかもしれません、
同じ川沿いの林道である林道川原桶川線と違ってそんなに急峻で大きな川幅でもないので災害も少なく、通行止めの心配がないのがいいですね、
東屋の類がないのがちょいと残念ではありますが、( ゚д゚)、ラーツー予定が、(´・ω・`)

2017年7月 1日 (土)

河南町持尾地区の持尾城址に立寄ってみる、

下記が山行兼ちょっと林道ツーリングルートになります。
総距離:1.72km
合計時間:23分17秒
平均速度:7.55km/時
20170629_02

2017/6/29、14:25、三角点、持尾への探訪後、せっかくなので持尾城址に向ってみることに、
Dscn1641

もともと持尾地区と平岩地区との結ぶ古道を林道化したようです、
Dscn1642

途中除草作業をされていた地元の方が居られたのですが、こちらを一瞥することもなく作業をされてまして、やはりオフ車等でやってくる物好きがそれなりにいるのかも、(・∀・)、この後持尾城への階段入口までずっと↑が続きます、
Dscn1643

持尾城址入口に到着、
Dscn1645

14:34、入口から少し進んだ所から今度は階段、少し登った所が持尾城址です、
Dscn1647

階段の後方には磐船神社分社、
Dscn1648

Dscn1650

階段を少し登った所にある持尾城址、
Dscn1652

後方に立派な東屋が、ラーツーするのにぴったりです、(・∀・)
Dscn1656

階段を下りて車道へ
Dscn1659

車道を進むと弘川寺(府道に出るような)に進めるようなので往路を戻らず進むことに、
Dscn1660

しばらく激↓で路面がぬるぬるなのでずるずる滑ります、(ノ∀`)、加えて面妖な狭路、(--;)
Dscn1661

磐船神社分社の反対側に眞念寺というお寺がありましたが、撮影し損ねてます、
車道を進んで南河内グリーンロードに到着、弘川寺は右方向になります、
Dscn1662

すぐそばに展望台が、
Dscn1664

展望台はともかく、ここもラーツーするのにぴったりのような、(・∀・)
実はR166から府道200号線の区間の南河内グリーンロードってほとんど走らないのでこの展望台のことは知りませんでしたわ、以前いつ走ったのか記憶にありません、(´Д`)
それなりに新しいので最近できたのだろうか、
Dscn1667

三角点、持尾への探訪の後、近くでありますので持尾城址に向かってみたのです、
持尾城址は、まぁ、こんなもんか、と思ったんですが、そばにある東屋、南河内グリーンロードにある展望台、ラーツーするのにぴったんこの場所が二ヶ所発見、三角点は発見できなかったのですがこちらの方に収穫が、(・∀・)、良しといたします、
次回は持尾城址辺りから持尾道を歩いて葛城山系の尾根へ歩こうかと思ったりします、

2017年6月23日 (金)

千早赤阪村、中津原から林道(名称不明)を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:1.63km
合計時間:18分16秒
平均速度:6.17km/時
20170622_02

2017/6/22、12:03、南河内グリーンロードから山燈花方面の林道を進みます、
Dscn1452

左方向は山燈花、直進します、
Dscn1456

左方向は私有地でゲートは空いていますが、奥の看板には作業道につき走行禁止の記載が、
Dscn1458

コンクリート舗装ですが荒っぽく、堆積物が多いです、
Dscn1459

Dscn1461

破線道の分岐地点、関電道を示す案内板が、
Dscn1463

破線道は林道化している様で千早古道まで通じているのか否か、(゜.゜)
Dscn1464

お約束の放置車両、ダイハツの三輪トラック、放置されて何年経過しているのか、(-_-;)
Dscn1465

Dscn1466a

怖いことにナンバープレートが付いております、(晒すのはさすがによろしくないのでナンバー部分にモザイクをかけております)自動車税はどうなっているのやら、
Dscn1466b

なんとなく、大峰山脈、清明の尾にあるマツダタイタンを思い出します、( ´∀`)
20161106_dscn0379a

この先100mぐらいが林道終点、たぶんこれ以上進むと引き返すのが大変かと自重、
Dscn1467

林道終点、車両で入るのは無理な状態です、
Dscn1469

なんとなく道が続いているような、千早古道に向かっているのか否か、
Dscn1470

赤坂城跡でのラーツーが不可につき出発地点横の広場にて実施予定でしたが、先客(別にラーツーではないですが)が居られたのでここでラーツーです、本日のお題は金ちゃん、ネギラーメン、徳島製粉の外装は何故にこんなに派手なのか、
Dscn1477

結局林道終点まで林道名表示板が見当たらず林道名は不明ですが、なんとなく古道跡に林道を建設したような印象を受けます、途中の破線道、たぶん林道終点からも道があるかも、と探索がてらやって来たものの昨日のどしゃ降りで下手に歩くと全身ずぶ濡れになるかな、と山行はまた今度ということで宿題です、(・ω・)ノ

2017年6月18日 (日)

西吉野町、林道乗鞍線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:1.15km(往路のみ)
合計時間:5分30秒
平均速度:12.57km/時
20170615_04

2017/6/15、10:18、林道分岐の林道表示板の所から林道乗鞍線を走行してみますが、実は県道分岐地点が乗鞍線の起点のような気がします、
Dscn1383

Dscn1384

法面等がしっかりした所も、
Dscn1385

一部ダートですが終点近くまでコンクリート舗装されている部分が多く、路面に堆積物は多いです、
Dscn1386

途中広い林業作業広場、先ほどの通行していった車両が見当たらず、
Dscn1387

終点近くに古い林道表示板が、
Dscn1388

地形図に記載のある終点に到着、林道は続いていますがチェーンが張られて車両通行止めです、
Dscn1389

チェーンがしっかり、
Dscn1391

Dscn1392

せっかくなので柚野山への山行後に戻って走行してみたのです、
分岐の林道表示板のある分岐地点で撮影してますと、車両が上へと走っていったのでチェーンから上のエリアで作業しているのではないかと思われます、
ちなみに運転手の方はこちらに一瞥もくれずに走り去っていきましたので、私のようにオフ車でうろうろしているライダーは珍しくもなく、それなりに来ているのではないかと思ったりします、(・∀・)
チェーンから先の林道より弘法トレイルへのルートがあれば面白いのですが、(´∀`*)、地形図を見てますとありそうな感じが............

2017年6月16日 (金)

西吉野町、林道安場谷線から本谷、茄子原、三角点探訪(86)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:4.19km
合計時間:32分23秒
平均速度:9.81km/時
20170615_02

2017/6/15、6:32、西吉野町本谷地区の奈良県道49号線から林道安場谷線(実は林道乗鞍線の起点かも)を走行して三角点探訪です、
Dscn1281

Dscn1283

6:37、三角点、本谷の近くに到着、原っぱの奥にあるようです、
Dscn1284

P324.7、四等三角点、本谷、除草作業したのですが、根っこがしっかりでこれ以上は抜けません、(´Д`)、今回ここが一番除草作業が(´・ω・`)
Dscn1287

6:44、途中の林道分岐地点、右方向が林道の乗鞍線、県道からの林道はもともとは林道乗鞍線で、ここからが安場谷線かも、道の状態からしてそんな感じがします、
Dscn1290

Dscn1291

林道乗鞍線との分岐からすぐの所にある乗鞍岳への破線道の取付き地点、
Dscn1292

途中にあった林道明示版、倒れて下を向いておりました、(ノ∀`)
Dscn1307

どうも山林の地主さんの管理小屋らしく、ロッジも兼ねているような、
Dscn1305

6:55、林道安場谷線から上への林道に上っていきます、ここから九十九折の急登が続きまして、途中えらい急登の所で堆積物が多い所があり、↑はともかく↓でずるずる滑ってなかなか(;´Д`)、
Dscn1294

最後のヘアピンを越えるとダート、林道終点近くでまた舗装路、よくわかりません、(*´-`)
Dscn1296

7:01、GPSを見つつ走行してましたが、林道終点まで来てしまいましたので歩いて三角点まで戻ります、
Dscn1297

7:03、バイクから少し戻って三角点、茄子原の所に到着、
Dscn1298

P630.6、四等三角点、茄子原、ここの除草作業は簡単でしたが下を見ると蟻がびっしり、その蟻のおかげかも、
Dscn1299

県道49号線に戻る途中、林道から乗鞍岳が見えます、たぶん画像右端のピークのはず、
Dscn1308

これまた、柚野山へ向かう途中にあるため向かってみたものでこちらも林道ツーリングのような、
途中で林道乗鞍線の表示板があったのはちょっと意外で、地形図を見て林道があるのはわかっていたとはいえ名もない支線林道だろう、ぐらいでした、
林道乗鞍線も後で走行してみましたが、分岐地点で撮影してましたら車両が登っていき途中で林業作業場所もあり、たぶん終点先の上で作業されていたような、
地形図にある林道終点先にも林道は続いていますがチェーンが張られており車両は入れなくなっております、

西吉野町、林道大社_明石線から明石、三角点探訪(85)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.48km
合計時間:30分48秒
平均速度:9.75km/時
20170615_01

2017/6/15、5:38、西吉野町阪巻地区R168から林道大社_明石線を利用して三角点探訪です。
Dscn1252

表示板はまだ西吉野村時代のもの、
Dscn1253

走行してすぐの所に滝が、それなりの急坂、挟路が続いていきますが路面はしばらくは綺麗な状態、
Dscn1256

Dscn1258

登って行けば行くほど路面に堆積物が目立ってきます、
Dscn1259

5:56、林道終点に到着、露出をチョンボ、orz、早朝はより一段と下手くそに(--;)、林道大社_明石線はここまでのようですが、林道は右方向等に続いており三角点近くまで行けそうですが、近くなので歩いて行きます、
Dscn1261

斜面右上に三角点がある模様、
Dscn1262

5:59、画像後方にはお寺があってここまで車両は入れるようで、三角点真横まで行けたような、(´Д`)
Dscn1263

三角点、明石のあるピークに到着、右側にはお墓があります、
Dscn1264

P478.4、三等三角点、明石、
Dscn1266

宝来の鈴さんの三角点名板が、あの方もまめですなぁ、(・∀・)
Dscn1269

三角点の西側にお寺、曹洞宗禅源寺、右側にお手洗いがあるのですが、意外といってはなんですがえらい綺麗なお手洗いでちょっとびっくり、このような場所では普通は汲み取り式でちょっとこれはねぇ、という如何ともし難いトイレが多いのですが、
Dscn1270

Dscn1273

6:09、林道終点に戻って探訪終了です、
Dscn1274

林道からの眺望はなかなか良かったりします、
Dscn1277

柚野山への山行で西吉野町平雄地区に向かう途中にありますので先にこちらに向かってみたのですが、道の状態が良いので問題なく簡単に行けましたです、
三角点探訪というより林道ツーリングだったりして、本日はこのようなパターンが多いです、

2017年6月10日 (土)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.86km
合計時間:3時間58分01秒
平均速度:4.27km/時
20170609_01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図では割愛されていますが、十字峠からのダイトレ方面へのルートが複数載せられています、
ただ林道の建設でそれなりに変わっているかと思いますが、
Dscn1249

2017/6/9、7:14、石見川バス停、邪魔にならないであろう端っこにバイクを駐輪して山行開始です、
Dscn1065

7:21、P429.3、四等三角点、石見川、林道地獄谷線に向かう途中立寄ってみましたが、三角点は埋まっている様で、基準点成果閲覧の現況地目では「畑」、点の記情報で場所の内容等の詳細を見てみましたがこれで畑はあんまりなような、(´Д`)
Dscn1068

7:27、林道地獄谷線(左方向)の起点に到着、この手前に林道十字峠線の標識があるのですが、右方向の天見方面の道がそうなのかも、
Dscn1076

オフ車であれば十分走行可能のような、
Dscn1080

7:31、鳥地獄方面への入口、特に案内板はないですが何故かバリケードがあります、
Dscn1081

所々、倒木、羊歯等で歩きにくい所がありますが、踏後は割としっかりです、
Dscn1084

7:39、鳥地獄に到着、奥に大きな看板がありますが残念な状況、( ゚д゚)
Dscn1088

池を見ますと奥の方で気泡が出てきてますが、なんか不気味な所です、
Dscn1085

8:05、林道に戻って先を進み、林道地獄谷線の終点に到着、林道部分はもう少し先まで続いてますが、
Dscn1096

8:06、杉尾峠へのルート(左方向)の分岐地点、林道はこの手前までで木に巻かれたテープに、←ダイトレ、←杉尾峠の記載が、
Dscn1097

踏後しっかり、一部階段も設置されています、
Dscn1103

8:23、ダイトレの杉尾峠に到着、道標に紀伊峠(4.2km)、金剛山(7.8km)、杉尾(1.5km)、石見川・鳥地獄(1.8km)、
Dscn1108

ダイトレにあるタンボ山の手前の道標裏に破線道の痕跡が、もともとはタンボ山を経由して古道があったような、
Dscn1114

8:40、ダイトレ上のタンボ山の案内板前に到着、少し戻ってタンボ山へ向かってみます、
Dscn1117

8:42、タンボ山に到着、破線道はここまで来てダイトレに通じていたような、
Dscn1120

以前はもっと山名板があったような気がするのですが、
Dscn1122

8:46、ベンチの横から三角点、石見川に向かいます、
Dscn1126

Dscn1127

8:48、三角点、石見川のあるピークに到着、
Dscn1128

P762.9、二等三角点、石見川、一部補修され電子チップが埋め込まれてます、
Dscn1130

ここにもタンボ山の山名板があるのですが、( ゚д゚)、登山地図ではこちらのようですね、
Dscn1133

その2に続きます。

より以前の記事一覧