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林道

2017年9月23日 (土)

天川村、林道西の谷線から西の谷支線、白石山、茗荷平<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.08km
合計時間:2時間36分45秒
平均速度:3.35km/時
20170921_02

白石山の三等三角点、篭山の点の記にありますルートを示している要図の部分、ここで公開するのはどうかと思うのですが、今回の山行の基本となりますので一部分だけ載せます、(ユーザー登録すればどなたでも見れるわけですが、三角点設置場所の個人情報もあるため)、
自動車到達地点は西の谷支線の終点地点らしく、「篭山集落より北東方向へ西之谷から林道を経て約4.2km進んだ地点」と記載されており、徒歩時間は約二時間、平成9年に更新されています、三角点の埋標は明治36年、
20170921_03

2017/9/21、6:21、天川村和田地区、奈良県道53号線から林道西の谷線を進み、西の谷支線の起点に向います、
Dscn3667

6:48、林道西の谷支線の起点から山行開始、管理主体が天川村森林組合、支線を造ったのは森林組合ということですかね、
Dscn3668

Dscn3670

出発地点すぐそばには切り出した材木の積み込み作業場所、画像右側に大量に置かれていて、奥に舗装林道の起点があり結果的にここから下山となりました、
Dscn3671

終点まで舗装状態が続きます、西の谷線もそうでしたが先般の台風18号の影響で路面に飛来物、堆積物が多いです、
Dscn3673

7:00、地形図に記載のある部分の林道終点、林道(舗装、作業道?)は続いているのですが、要図にあるルートは林道とは反対側の画像正面の杣道っぽい部分のようでこちらを進みます、
Dscn3674

踏後は結構厚く取り合えずは歩ける状態が続きますが、
Dscn3675

たぶん崩落で道が消失した模様で仕方がないので隣の林道に移動、移っている踏跡もあります、
Dscn3679

この林道が要図のルートであればいいのですがなんか違うような感じがします、
Dscn3681

7:17、林道は左方向に登っていきますが、位置的にやっぱり違うような感じがしまして正面の杣道を進んで最悪歩きやすい所を選んで進むことに、
Dscn3684

それでも途中までは九十九折の登りが続いて歩きやすいのですが、途中から不明瞭になり適当に登っていきますと、
Dscn3687

7:32、いきなり作業道に出まして東側の破線道に相当するかと思ったのですが、右に進むか、左に進むか、最悪斜面を攀じ登ることを考え右に進んだ方が等高線も緩やかなので右に進みます、結果的に外したようです、(´Д`)
Dscn3689

作業道を進んでいきますと、今度は林道状態に、このまま進んで分岐を左に進みます、
Dscn3692

7:43、右側から歩いて来ましたが、今度は左方向に進んでみますと、
Dscn3694

行き止まり、orz、それでも杣道がしっかり、上へと進みますと、
Dscn3696

先ほどの林道と思しき林道に、(´Д`)、多少ショートカットしたようですが迷路のようです、
Dscn3697

7:50、武士ヶ峯からの破線道との合流地点、ナンバーの着いているトラック、どこからここまで入ってくるのか、( ゚д゚)、正面を攀じ登ってP1117地点に向ってみます、
Dscn3699

7:52、P1117地点に到着、
Dscn3700

破線道は林道と化していまして白石山へ向います、
Dscn3703

その2に続きます。

2017年9月15日 (金)

上北山村、林道橡谷小処線について、

2017/8/14、林道橡谷小処線の通行可否について現地にて確認してみたのですが、
20170914_05

林道辻堂山線の走行後に小処温泉に立寄ったわけですが、小処温泉すぐ横に林道橡谷小処線の起点があり、これを利用して林道終点地点から笙ノ峰、三角点、原への山行を計画していまして、林道の現況を小処温泉の受付のおっちゃんに聞いてみたのです、(・∀・)

私、「隣の林道はバイクで走行できますかね?」
おっちゃん、「走行しちゃだめじゃないけど、すごく荒れているから最後まで走れないと思うよ」
私、「ということは歩くにはかまわんのですかね」
おっちゃん、「歩く?、すんごい長いよ」

地形図を見ると林道の距離は大体6~7kmぐらいのような感じで、普通の未舗装林道をこれぐらいですと歩くのはそんなに大変でもないのですが、荒れているというのが気になりまして、例えば白鬚岳北側の林道大鯛線、行者還トンネル東側の林道ナメゴ線のような歩くのも困難な状態であれば歩くのは勘弁願いたいわけです、
ただバイクで走行できるとしてもCRFでは無理でしょうねぇ、
三角点、原の点の記を見てみますと、平成16年に訪れていて(ちなみに笙ノ内は平成7年に調査)林道終点から尾根道を進む、という記載があり、それから13年も経っているわけで、林道の状態も変わっているでしょうし、普通に隣の登山道から入山するしかないようです、逆峠から東側の西大台に入らなければいいわけで、
調べてみたら某動画サイトにも走行動画がまったくないです、(;´Д`)

林道橡谷小処線の起点、画像右側は小処温泉、
Dscn3617

Dscn3621

この程度の荒れ具合が終点まで続くのであればなんとかなるのですが(セローやトリッカーならば)、法面が落ちちゃっている所もあるでしょうし、
Dscn3623

林道起点反対側にある登山口、笙ノ峰、三角点、原へはこちらから行くしかないようです、
Dscn3615

林道起点から先を見た瞬間、だめだろうなぁ、と思いましたので、まぁ、こんなもんです、

上北山村、林道辻堂山線を走行してみる、+小処温泉

下記が走行、山行ルートになります。
総距離:16.31km
合計時間:4時間22分27秒
平均速度:6.41km/時
20170914_01

2017/9/14、6:22、大台ケ原ドライブウェイから望める辻堂山、
Dscn3489

2017/9/14、6:37、林道辻堂山線の終点から(左側の車道は大台ケ原ドライブウェイ)走行し、辻堂山、三角点、一ノ谷、株ノ谷、桃ノ木峠に向います、山と高原地図には林道木和田線と記載されていますが今の県道226号線が県道化する前の名残かも、?
Dscn3491

Dscn3493

昔の東熊野街道(旧大台辻南側のP1358付近から南下)があった尾根道沿いに建設されていて、残っている古道を歩いている人もそれなりにいるようです、
Dscn3495

6:46、辻堂山への取付き地点に到着、ここから辻堂山、三角点、一ノ谷に向います、山行時間は大体2時間2分程、
Dscn3496

8:56、三角点、一ノ谷方面に向う作業道の起点、ゲートは南京錠にて施錠されていますので車両の走行はできないですが、ゲートの横から人は普通に出入りできるので歩く分にはかまわないような、たぶん、
Dscn3546

8:58、眺望の良い最初のヘアピンカーブに東屋が、(´・ω・`)......こんなことならラーツーの(以下略、...........何となくこうなるような気がちょいとしてましたが、やはり備えあれば憂いなしか、(;´Д`)、ちなみに画像右側に駐車できる空地があります、
Dscn3549

路面状態は安定していて走りやすいのですが、この後切り出した材木を積載した運搬車に遭遇、たまたま離合できる所だったのでなんとかなりましたが、バイクと言えどもあれはちょっと、( ゚д゚)、
Dscn3551

大峰山脈方面の眺望、ちょこんと突き出ているのは行者還岳、のはず、一番奥が八経ヶ岳、のはず、
Dscn3554

台高山脈方面の眺望、
Dscn3555

9:10、切り出した木材を運搬車に載せる作業をしていたと思しき場所ですが、どなたもおられません、運搬車の運転手氏が一人で作業していたのだろうか、?
Dscn3559

三角点、株ノ谷のあるピークが見えていますが、点の記によると北側から300m程の所から取付く内容の記載、バイクを駐輪できそうもなく(狭路で下り坂につき)、取り付けそうもなく(法面がコンクリでほぼ直立)、ここはいいか、と諦めかけたのですが、
Dscn3560

9:24、しばらく進むと尾根にある古道がすぐそばの場所があり(ヘアピンカーブの手前地点)、バイクも駐輪できる程の車道の広さでもありましたのでここから入山、古道を歩いて南側の桃ノ木峠にも向うことに、探訪時間は1時間18分程、
Dscn3561

林道起点に向う途中、正面に大台ケ原ドライブウェイが見えます、
Dscn3608

11:01、林道辻堂山線の起点に到着、せっかくなので小処温泉に向います、(・∀・)
Dscn3609

11:14、小処温泉、こういう機会でなければ来ないような気がしまして予定を変えて入湯、700円也、まぁちょいと立寄るといった場所ではないですね、ちなみに当方が入湯した際は誰もおらず独り占め状態、平日ですし、(・∀・)
Dscn3613

12:21、林道橡谷西ノ谷線の終点地点に来てみましたが、まだ通り抜け不可の看板があります、どうなっているのだろうか、
Dscn3625

12:25、北山宮、ここでお昼にしたのですが、馬部谷山方面の古道の取付き地点の確認をし忘れました、(´Д`)、そう言えばお昼中に、「9/17の町内大運動会は台風の為9/24に延期になりました」と町内放送が聞こえてきましたわ、
Dscn3626

北山宮の隣には林道風折線の起点表示板が(隣の川は風折川)、走行してもあまり山行には関係ないような気がしまして今回は向ってないです、
Dscn3628

予定では9/15も休みなので久しぶりに龍神温泉に素泊まりしてあちこち向おうかと思って計画を立てていたのですが、台風18号の接近ということで残念ながら中止、(´・ω・`)
3年前に宿泊した際、天候の急な悪化(あの時も台風)で豪雨の中、高野龍神スカイラインを走行するはめになり(当然山行どころでなく)、龍神温泉から高野山まで4時間近く掛かって戻る、というめったにない(と言うかしたくない)経験をしたもので、(;´Д`)、もうあんなのは勘弁です、
当初の予定では起点地点から林道部分だけの軌跡を取り直して戻ろうと思っておったのですが、遥か昔~から一度は小処温泉へ、と思っておったので、今後笙ノ峰への山行も計画してはいますがどうなるかわからないわけで、なんというか他のエリアの山行後に簡単に立寄る気になれない場所でして、ここは(´・ω・`)、いつものごとく予定通りにはなりません、

2017年9月 3日 (日)

七霞山横から富貴地区へ林道(名称不明)を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:3.18km
合計時間:17分20秒
平均速度:11.33km/時
20170831_05

2017/8/31、11:03、七霞山登山口横から県道732号線の富貴地区への林道を走行してみます、林道名が..........う~ん、(´Д`)
Dscn3363

舗装路につき普通車でも問題なしです、
Dscn3368

11:10、三角点、北又東ノ方への取付き地点、J-Powerの鉄塔管理道表示板がある所
Dscn3369

一箇所だけ眺望の良い所、遠くに金剛山が、(・∀・)
Dscn3370

路面に亀裂が入っている所、重車両でなければ大丈夫なような、
Dscn3372

あちこちにあるログハウスの廃屋、
Dscn3373

放置車両ならぬ放置ボート、後方にはやっぱり放置車両も、
Dscn3374

11:18、法面が一部崩れている所、通行には支障はないようです、高野町のカラーコーンが、
Dscn3375

Dscn3376

11:25、県道732号線との分岐地点に到着、たぶんここが林道起点だと思うのですが、
Dscn3377

普通は林道表示板があるはずなんですが見当たらず、webでぐぐって見たのですが自転車等の走行記録の記載されたブログはあっても結局林道名は未だにわかりません、
きっちり林道名表示板を示している自治体もあるのですが、高野町はそこら辺は考慮していないようで(他の林道もそうだったような)、出発地点には林道行者七霞線(橋本市が設置)の朽ちた標柱があるだけで林道の通っている所は高野町なので林道名は別にあるはずなんですがね、
高野町の林道はそれほど走行していないのでなんとも言えないのですが、高野町も林道が多いわけで走行記録を取っても今回のようなタイトルになるような気がします、

2017年8月27日 (日)

野迫川村、林道上垣内立里線から櫻峠、P1111、P1124、<その2>

7:42、三角点、櫻峠への取付き地点、テープが巻かれていますが良く見ますと、
Dscn3049

宝来の鈴さんの文字が( ゚д゚)、たぶん来てるんだろうなぁ、とは思っておりましたが、(´Д`)
Dscn3058

普通は地籍調査等の標柱があるのですがまったくありません、明治36年の造標以来調査に来ていないからだと、赤く見える標柱は所有林を示す「山」の入った標柱、
Dscn3051

7:44、三角点、櫻峠の場所に到着、放棄された古い林業資材がそこら辺に、
Dscn3052

P1131.4、三等三角点、櫻峠、峠というより普通のピーク地点で、破線道の所が峠っぽい感じがするのですが、
Dscn3054

林道終点が近いのでまで歩いてもよかったのですが、たぶん何のオチもないでしょうから撤収します、
Dscn3060

8:11、今度は間違えないようP1111地点に向かうことに、東側からは判りにくかったので西側からピストンすることにします、
Dscn3066

普通に杣道を進みます、
Dscn3068

8:15、P1111地点に到着、またもや不発、(´Д`)
Dscn3070

国有林界をすぎると途端に林道が荒れだします、
Dscn3072

8:21、荒れた林道を歩くのもあれなので、階段を使って戻ることに、だめもとです、
Dscn3073

慎重に登っていきますが階段の下の方は鉄パイプ、鉄床共に割りとしっかり、
Dscn3076

最後の難関、(´Д`)、実はこの階段上の方が鉄床等が錆びて痛んでいる所が多いです、
Dscn3078

8:33、階段を上り詰めるとやはり開雲荘ホテルの裏側に到着、左側に階段があってP1202地点に行けそうですが、なんとなく向う気になれずそのまま林道に戻ります、
Dscn3080

P1202地点から真下の所付近、荒れております、
Dscn3082

林道上垣内立里線に戻り出発地点(左方向)に向います、
Dscn3083

8:43、出発地点に戻って山行終了、階段のおかげで林道を完全ピストンせずにすみました、
Dscn3091

出発地点横から見える荒神岳、
Dscn3089

本来は三角点探訪なのですがP1111、P1124等に向かい、挙句の果てに怪しげな階段を使って戻るという変則な歩き方をしてますので山行としてます、まぁ、山行でも探訪でもどっちでもいいんですけど、(;´Д`)
林道歩きとは言え、全てが同じ状態でなく(ダート、グラベル、放置車両)、登山道ちっくな林道に加えて想定外の階段を利用したおかげになかなか面白かったです、
点の記を見てみますと明治36年に造標以降調査に訪れていないようで、所在の所で俗称は櫻峠峰になっており、ピーク地点なので峰ならばなんとなく納得です、
しかし、昔の点の記は相変わらず読みにくいです、(;´Д`)、次に向う藤根峠もそうですがなんで再調査に来ないのだろうか、

野迫川村、林道上垣内立里線から櫻峠、P1111、P1124、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:5.99km
合計時間:1時間45分31秒
平均速度:3.88km/時
20170824_02

2017/8/24、6:50、林道上垣内立里線から三角点、櫻峠、P1111、P1124に向かいます、
Dscn3017_2

林道入口にはゲートが、どうも左側に新たに追加で設置されたようでオフ車(たぶん)で入り込む人がいたようです、
Dscn3019

場所によってはかなり荒れておりダート、CRFではかなりしんどいと思われますが、セロー、トリッカーならばなんとかなるような状態、ずーっとこのような状態が続くわけではないですが、
Dscn3022

お約束の放置車両、トヨタ、ハイエース、これ何年式でしょうか、
Dscn3024

う~ん、なんか出てきそうな雰囲気、実際この後、鹿さんがいきなり後方を林道を横切りまして、ちょっとびっくり、
Dscn3026

これから向かって歩く尾根が見えてます、左側にはP1111地点があります、
Dscn3027

7:13、怪しげな階段を発見、最初は林業作業用かと思ったのですが、ちょうどこの上に開雲荘ホテルがある所、たぶん太いホース等があるのでこの場所はホテルが利用していた水場ではないかと思われます、
Dscn3028

ぼーっと進みすぎてP1111への取付き地点を通過、orz、帰路に立寄ることに、
Dscn3031

左側に国有林界の標柱がありますが、これ以降林道の状態は良くなります、左側は自然林、右側は植林帯、明らかに地権者が違うようで、
Dscn3032

P1124地点への取り付き地点、標柱が続いてます、
Dscn3035

面白いのが杣道に沿って木の状態が左右やはり違うわけで、
Dscn3036

7:33、P1124地点に到着、山名板なく不発、(´Д`)、
Dscn3038

杣道をそのまま進んで林道に戻ります、
Dscn3041

地形図の破線道が記載された所付近に作業林道の分岐地点があります、破線道が林道化して西谷に続いているのかも、
Dscn3042

お約束が続きます、これはダイハツの軽トラ...........車種はわかりません、
Dscn3043

7:39、放置車両からすぐに廃林業小屋が、なんか色々放置されてます、
Dscn3046

小屋の横には世界中どこでも走っているカブ(これは90cc)、そんなに距離がある林道でないのにこれだけ多くの廃車両がある林道も珍しいです、
Dscn3047

その2に続きます。

2017年8月26日 (土)

野迫川村、林道上垣内立里線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:9.25km
合計時間:28分38秒
平均速度:22.01km/時
20170824_01
※GPSロガーのデータは帰路の測定になります、

2017/8/24、6:20、奈良県道733号線から荒神社、立里地区に向う林道上垣内立里線を走行、三角点、櫻峠、藤根峠に向います、
Dscn2993

林道起点からすぐの所にある林道開設記念碑、野迫川村って林道記念碑が好きなようで、(・∀・)、判りやすくてこちらも助かります、
Dscn2996

荒神社前までは幅広の車道という感じで走行し易いですが、よく考えてみたら立里(ホテル開雲荘前)まで南海りんかんバスが通じているのでした、
Dscn3004

6:37、荒神社前に到着、右側にバス停(立里荒神前)があります、ここから普通の林道ぽくなります、
Dscn3006

以前、7/6に走行した林道平川釜落線から見えていた電波塔だと思うのですが、
Dscn3008

Dscn3011

6:43、ホテル開雲荘(休業中?の看板有り)前に到着、実はこの建物裏側に三角点、櫻峠に向う林道に降りれる階段(鉄パイプ、鉄板)があります、老朽化が結構進んでいますが、
Dscn3012

この先行き止りの看板がありますが、立里地区から先という意味だと思うのですが、
Dscn3014

6:50、三角点、櫻峠に向う林道起点に到着、最初はバイクで行けるかな、と甘~い考えがありましたが、実際は荒れたダートで林道入口にはゲートが設置されているので歩いて向います、(山行時間は1時間45分程)、
Dscn3017

8:52、櫻峠への山行後林道を進むと、地形図に記載のない林道が、工事中で関係者以外は立入禁止看板があります、ぐぐってみますとこちらに資料が、平成33年度全線開通を目標とのこと、
Dscn3098

Dscn3101

普通の舗装林道状態が続きます、
Dscn3103

8:59、三角点、藤根峠に向う林道起点に到着、コンクリート舗装されていますが先をよく見ると堆積物が多く、舗装状態が続くと思われなかったので(舗装路と未舗装路の混在林道でした)やはり歩くことに、地形図を見る限り往復2kmぐらいにつき(探訪時間は32分程)、
Dscn3105

工事中断区間の分岐地点手前からの眺望、判り難いですが林道川原桶川線に渡る池津川橋が見えています、
Dscn3149

工事中断区間との分岐地点に到着、この車道が出来れば県道734号線に向かえるのですが中断期間が結構長く、たぶんこのままほったらかしになるような、(´Д`)
Dscn3136

立里地区に到着、建屋はほとんどが空家のようです、
Dscn3138

9:52、林道終点地点に到着、看板後方は立里生活改善センター、この建物が一番立派、
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離れた建屋からワンコが、えらく人懐こくて何度もぶちかましを受けまして、見知らぬ客人に嬉しそうでしたが、ぶつかるだけぶつかってさっさと戻っていきましたです、(゚ε゚)
Dscn3141

一番目に付いたのが廃校(立里小学校)、最盛期(ちょっと変な言い方ですが)何人の生徒さんが居たのか、
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帰路途中、櫻峠に向かう林道分岐地点から見える荒神岳、
Dscn3153

林道ツーリング兼三角点探訪につき、三角点、藤根峠へ向う林道分岐で引き返すつもりだったのですが、せっかくなので立里地区の終点地点まで行ってみよう、と全線走行してみたのです、
やはり一番目に付いたのが立里小学校(廃校)で、そういえば昨年6/2の天狗岳への山行後に近くの三角点、后ノ里への探訪後、和歌山県の廃校巡りをしているというセロー乗りの方と少し話しをしたことを思い出したのですが、野迫川村は奈良県なのでここには訪れていないかも、
帰路出発直後にワンコの居た民家から女性が出てきまして会釈したのですが、こんな所に何しに来たのよ、といった雰囲気で相手にされずちょっと残念でした、(´・ω・`)

2017年8月20日 (日)

宇陀市、林道石割線、伊勢本街道を明開寺まで走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:2.26km
合計時間:19分29秒
平均速度:8.68km/時
20170817_04

1994年発行のエアリアマップ、赤目・倶留尊高原(現在は廃版)、このエアリアマップは地図全体に渡って林道の記載が多くて目移りします、(・∀・)
Dscn2987

2017/8/17、9:32、血原橋バス停横から出発します、(宇陀市営 有償バス)
Dscn2938

かつて伊勢に向う多くの旅人が通った頃とそんなに変わらない風景だと思いますが、
Dscn2941

ガードレールは............
Dscn2943

車道右側が石割谷、
Dscn2945

9:42、伊勢本街道との分岐地点、伊勢街道は直進、案内板には初瀬と記載されています、ここから初瀬ってえらい遠いですけど、(^_^;)
Dscn2946

明開寺に向うにちょいと行き過ぎました、
Dscn2949

ここから明開寺に、
Dscn2950

雰囲気のある碑石だなぁ、と進みますが、
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9:49、門を潜って入りますとこの状態、お墓はあるのですが、なんとなく拍子抜け、( ゚д゚)
Dscn2952

9:52、取り合えず三郎ヶ岳への登山道の確認をしておきます、
Dscn2955

林道を走行してますとよく彼らに遭遇するのですが、何故かいつも車道のど真ん中でじーーーっとしているのですね、ゆっくり走行してますと轢く可能性はほぼ無いですが車に轢かれてぺったんこになった亡骸も良く見るし、ひょっとして獲物を見つけていたのだろうか、
Dscn2958

明開寺から出てきますと隣の民家の住人と思しき方が買い物から帰って来られたので三郎ヶ岳への登山道を聞いてみますと、「ここからも登れるけど、バイクだったらこの先の車道を登っていって途中から歩けばいいと思うよ、大体1時間ぐらいだよ」とのことでたぶんエアリアマップの赤色の実線道のことをおっしゃっていたような気がします、
本当は明開寺から三郎ヶ岳へ山行するつもりだったのですが、牛が平山でのどたばたがあったので時間的にも今回は中止、いささかへばった状態でこれ以上登るのも難儀ですし、
時期を変えて歩くに適した季節にその先の高城山や伊勢本街道を絡めたルートを考えてもいいかもしれません、

2017年8月 5日 (土)

かつらぎ町、地蔵峠から林道沼谷線_板尾沼谷線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:11.61km
合計時間:1時間59分29秒(この内雨山への山行時間が48分46秒)
平均速度:12.10km/時
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2017/8/3、6:51、旧道上の地蔵峠、ちょうど自治体(紀美野町、かつらぎ町)の境界線の所、左側が三角点、柳生谷への取付き地点で探訪予定だったのですが、壁のような凄い↑でここで力を使い果たすわけにいかないので自重します、(´Д`)
Dscn2523a

地名は平成の大合併前の町村名、
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地蔵峠からすぐの所の林道分岐地点、隣に東屋、ラーツーするのに(以下略.........
Dscn2526

6:59、地形図上の地蔵峠、林道毛原線と林道沼谷線との分岐地点、画像中央の看板後方の尾根道は立岩山方面へのルート、左の林道に進みます、
Dscn2529

Dscn2532

走行してしばらく進むと林道沼谷線の表示板、
Dscn2534

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7:13、林道分岐地点、林道板屋沼谷線の終点地点で左方向に進みます、この場所は有田川町に入ってます、
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最初はコンクリですがすぐにアスファルトに、これ以降全線アスファルト舗装路が続きます、
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7:20、岩坂観音の横の広場に到着、トイレ、東屋等があり広々としてます、
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Dscn2554

法面が崩れた所がなく、スムーズに走行できますが調子に乗って走らせると路面の苔に足元を掬われるような、
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7:40、雨山への取付き地点、実際にはもう少し先の方が入山に適してます、
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8:50、三角点、沼谷への取付き地点、
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9:02、板屋沼谷線の起点に到着、林道走行は一旦終了、
Dscn2608

Dscn2607

林道沼谷線を少しと板屋沼谷線を全線走行してみましたが、全線舗装路なので特に路面状況に支障はなく走りやすいです、
時間が時間なだけに当方だけでしたが、休日の日中には岩坂観音への観光客もいると思われますが、
2017年度版ツーリングマップルを見てみますと未だにダート記載、2007年秋に舗装路に移行し10年経過しているにも関わらず、昭文社の仕事の................まぁ、いいですわ、( ゚д゚)、
この前走行した川原桶川線も崩落で通り抜け不可の記載も未だにないですしね、
二輪の乗り手がどんどん減って、売り上げも↓し、費用追加して現地調査しても元が取れない、本でなくてもweb検索で必要事項は入手できる、(´・ω・`)、先は暗いですなぁ、

2017年7月14日 (金)

上北山村、林道サンギリ線をサンギリトンネルまで走行す、

下記が走行ルートになります。
総距離:7.45km
合計時間:28分02秒
平均速度:17.08km/時
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2017/7/13、6:04、三年前に又剣山への登山口にサンギリ線にて向かいましたので、今度は橡谷西ノ谷線の終点から馬部谷山への登山口へ向おうとやってきたものの「9km先崩土の為通り抜け不可」の看板、9km先ってどの辺だろうか、とたぶん登山口手前だろうと判断してサンギリ線の起点に向うことに、
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6:13、林道サンギリ線の起点(林道表示板があるのでたぶんここのはず)地点に到着、またR425が一部不通のようで(´Д`)、いつものことなので驚きませんけど、
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6:17、ホタル鑑賞地、雅というか自然が一杯というか、
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とりあえず向谷に沿ってサンギリトンネル目指して登っていきます、
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これから向う南側の林道、へばりつく様に、
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6:34、ある程度登ってきますと眺望が良くなりますが、ちょっと雲が多いです、
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落石はそれなりに有るものの路面は整備されているので普通車でも問題なし、
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R425への距離表示板が1km単位で設置されていますが、まだ12kmもあるかと思うか、あと少しだわと思うか、人それぞれでありまして、
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6:43、サンギリトンネル西側に到着、通過するとGPSの信号が切れて変な形になるかもしれないのでここで計測を止めます、左側からトンネル上の尾根道へのルートがあるかと思ったりして、
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10:11、荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行後、R425側に下ってサンギリ峠、白川峠への登山口まで向ってみます、
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荒れた作業林道が雰囲気を醸し出していますが、この辺りは熊も多いようで、(-_-;)
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林道橡谷西ノ谷線を走行して荒谷峠、馬部谷山への取り付き地点に向う予定がいきなり変更となりまして、私らしいというか、(;´Д`)
サンギリトンネル東側の橡谷西ノ谷線の起点には別に看板はなかったので、あの看板の意味がよくわからんです、違っていたのだろうか、登山口には辿り付けたのでいいのですが、
地形図の橡谷西ノ谷線の未記載部分を確認しようと思っておったのですが、また今度の機会に、であります、

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