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大峰山系

2017年8月 1日 (火)

黒滝村、奈良県道48号線から天王山、

下記が山行ルートになります。
総距離:0.98km
合計時間:28分26秒
平均速度:2.90km/時
20170727_06

1993年発行のエアリアマップ(大峰山脈)、現行版には天王山の記載がありません、なんでだろう?、
Dscn2504

2017/7/27、9:46、県道48号線松ヶ茶屋跡手前のヘアピンカーブ、カーブミラー横の作業道入口から天王山へ向います、
Dscn2443

往路は作業道入ってすぐのショートカットの登りを利用します、特に意味はありません、(´Д`)
Dscn2444

作業道に沿って尾根道に進みます、歩きやすい登山道のような道、
Dscn2447

9:55、松ヶ茶屋跡からの尾根道との合流地点、黄色の標柱のある所、左方向へ、
Dscn2448

合流地点からすぐの所にある作業小屋、後方を通ります、
Dscn2449

しばらくは歩きにくいですが、すぐに安定した尾根道に、
Dscn2450

Dscn2451

9:59、天王山頂上に到着、
Dscn2453

当然、天王山の山名板はなく、上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板のみ、
Dscn2454

P712.2、三等三角点、中堂、
Dscn2457

10:09、尾根道との分岐地点に戻り、う~ん、どうしようか、と考えたものの、暑さでへばっておりましたので普通に往路を戻ることに、
Dscn2460

途中エアリアマップにある破線道の所のような、旧山上街道だと思いますが、
Dscn2462

10:16、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、小南峠隧道に向います、
Dscn2464

11:10、ここはやはり洞川温泉へ、自宅に帰りつくまでに再度汗ぐっしょりになるのが判っていながら入らずにはおれません、(;´Д`)、営業開始直後なのに結構な入湯客があります、
Dscn2501

最初は松ヶ茶屋跡から尾根道で向おうかと思っておったのですが、いささかへばっておりましたので最短ルートで向ってみました、
2年前に松ヶ茶屋から天王山、旧小南峠、扇形山へ向って山行した際、帰路、河分神社近くの民家前で高齢のご婦人に天王山のことを尋ねてみたのですが、よくわからんねぇ、とのことでしたので、天王山ってどういう謂れがある名称なんでしょうかね、( ゚д゚)
今日は久々に宝来の鈴さんの追っかけをした気分です、三ヶ所とも名板にお目にかかれるとは、(´∀`*)、

2017年6月17日 (土)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その2>

8:31、右側に登山道(たぶん古道)があるのに気付かず尾根の杣道を進みます、(-_-;)
Dscn1338

大した登りでもないのが幸い、杣道を示すテープに沿って歩きます、
Dscn1339

8:33、ここで前方右側へ巻き道があるのに気付きましたが、どこに進むのか不明なのでそのまま尾根道を進みます、
Dscn1340

巻き道との合流地点、ここから登山道(古道)一本になります、
Dscn1341

ここから道沿いに歩けばいいので簡単です、
Dscn1342

途中から青テープが、
Dscn1346

8:44、分岐地点に到着、中央の太い赤テープ右下から来て今度は左側前方に進みます、
Dscn1347

柚野山まで赤の境界柱が続いてますのでそれに沿って歩きます、
Dscn1349

8:50、柚野山頂上に到着、
Dscn1351

P849.7、三等三角点、柚野山、
Dscn1353

9:08、往路をそのまま戻って今度は通常の登山道を歩いて戻ります、
Dscn1361

Dscn1364

9:12、最初見落とした登山道も歩いていきます、
Dscn1365

9:14、尾根林道分岐に到着、この手前の登山道にはテープ、リボンがしっかり、(´Д`)
ここで地形図を見て県道すぐの案内板にあった峰山ってこのあたりだろうか、と(地形図の800の記載辺り?)向かってみようかと思ったのですが、調子に乗ってその先のP680.2、宗川野まで行きかねないのでここは自重します、
Dscn1366

Dscn1369

9:24、車道終点地点に到着、
Dscn1371

先ほど走行した林道安場谷線が見えます、
Dscn1373

この民家の先に破線道が残っているかも、と思い確認させてもらおうと訪問したのですが、玄関奥で家人の方が熟睡されていましたので、起こしてまで確認するのも如何なものかと断念、(;´Д`)
Dscn1375

出発地点の林道先にあるお寺(地形図の卍の所?)だと思いますが、凄い所にありますなぁ、眺望は○でも荒れた天候だと風が凄いと思いますが、
Dscn1377

9:40、出発地点に戻って山行終了です、
Dscn1378

柚野山へは福寿草の自生地がある北側からの登山が一般的だと思いますが、へそ曲がりの当方は、では行けるところまでバイクで入って南側から登ってみましょう、と最短ルートを考えて歩いてみたのです、
実際には下の破線道の取り付き地点を探ったことで今回の場所からの山行となりましたが、やろうと思えば私の腕でも尾根の林道分岐までCRFで行けたような(セロー、トリッカーならばより確実)、
私も山屋の端くれですので、登山者や林業関係者のことを考えますと走行するのは車道終点まででそれ以降は走るつもりはないのですが、古道跡はほとんどが林道化している様で、正直走行してみたい気はいたします、(・∀・)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:4.52km
合計時間:1時間37分37秒
平均速度:3.34km/時
20170615_03

2017/6/15、7:35、県道49号線から上がった所にある案内板、よく見ますと峰山という山名が、
Dscn1310

どこを指すのか、う~む、しかも阪巻方面の道もあるようで、これまた、う~む、
Dscn1311

7:43、三角点、平雄への取り付き地点に到着、上の敷地にあるようです、
Dscn1312

現況地目では学校用地になっていますが、平雄地区の集会所のようです、
Dscn1313

P582.0、四等三角点、平雄、標柱の周りを探しましたが見当たりません、orz、実はここだけ事前に点の記(画像も)を見忘れていて、この標柱より相当離れていて集会所建物の前ぐらいに設置されているようです、( ゚д゚)、この辺りばっかり探してました、とほほ、
Dscn1315

7:59、この先にある破線道の取付きが見当たらないので、車道横にバイクを駐輪して取り敢えず上への車道を進むようにして山行開始です、
Dscn1317

車道途中に昔の小道(一部舗装)があったのでこれを利用してショートカット、
Dscn1320

この先に廃屋があり、その手前から車道に登るようにした方がいいようで、廃屋を越えますと道が消失してます、斜面を攀じ登るはめに、(ノ∀`)
Dscn1322

8:15、車道終点に到着、ここまでは車でも来れますが駐車場所がないため止めた方が無難で、右下に民家もあります、バイクの駐輪はどうにでもなります、
Dscn1325

最初は未舗装路ですが途中からコンクリート舗装に、
Dscn1327

8:21、下からの破線道との分岐地点に到着、案内板がありまして陰地、津越の記載が、下を見ますと立派な祠があるので降りてみます、
Dscn1328

Dscn1329

Dscn1331

祠の前から破線道方面を見ますと、植林なので林業関係者の小道ぐらいはあるかもしれませんが、倒木が凄く破線道はほぼ消失しているような感じ、
Dscn1333

車両の轍がしっかりなので林業関係者が頻繁に通行しているようです、
Dscn1334

8:29、尾根の林道分岐に到着、案内板(陰地、津越)がありまして結局ここまで林道歩き、しかも舗装路とは思いませんでした、
Dscn1335

Dscn1336

津越方面の林道は下に下っていきますが、ここで柚野山方面を見ますと赤テープがしっかり、ここでしっかりもっと右方向を見ればいいのに尾根ばかり見ましてルートをチョンボ、
Dscn1337

その2に続きます。

2017年6月 3日 (土)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その2>

天和山へ向かいます、踏後はしっかりですが場所によっては微妙に不明瞭な所も、
Dscn0941

7:50、天和山頂上に到着、
Dscn0944

他にはサークルK氏の山名板も、
Dscn0945

P1284.8、三等三角点、川瀬峠、
Dscn0948

天和山を過ぎますとテープも多く分かりやすい道に、
Dscn0950

Dscn0954

8:10、途中ロープの所も、
Dscn0956

8:17、登山地図にある篠原地区に向かう破線道との分岐地点、うっかりして右側からの古道の確認をし損ねてます、ひょっとして元々こちらが川瀬峠?(゜.゜)
Dscn0960

8:21、地形図に記載のある川瀬峠に到着、後方には朽ちた避難小屋が、
Dscn0964

8:25、P1183地点に到着、横の火の用心看板に、←天和山、→滝山、よく頑張りました、の記載、(^-^;)
Dscn0970

Dscn0971

和田発電所に向かって下山します、
Dscn0972

8:30、九十九折の下り、破線道とは一致しませんが、
Dscn0974

Dscn0975

崩れている所にトラロープが、やはり一般ルートは整備が十分です、
Dscn0977

8:40、鉄塔からの電力線の関係で一部伐採されて眺望の良い所、
Dscn0979

天和山がちらりと、川瀬峠の辺りも見えます、
Dscn0986

川瀬峠に向かう古道との分岐地点、ここから先は古道跡がしっかり残ってます、
Dscn0989

9:05、登山口すぐの所から伸びるモノレール、登山道と付かず離れずの所も、
Dscn0997

Dscn1000

9:21、登山口に到着、すぐ後ろがモノレールの出発地点です、
Dscn1003

9:23、出発地点に到着、山行は終了ですが、今度は北側の三角点、シズケ峰に向かいます、
Dscn1006

往路のP1001経由のルートは関電道、杣道、尾根道、激↑、ちょっと岩陵帯、ちょっとブッシュ、ちょっと不明瞭等々、色々バラエティーに富んで面白いのですが、気を抜いて歩くとあらぬ方向に向かってしまいますので注意が必要なルートのような、
今回は登りなのでそんなでもなかったのですが、いきなりこのルートを下るとなるとあっちこっちで難儀するかもしれんです、
天和山からの整備された帰路のルートより山歩きしてる感じがしますが、これ以上荒っぽくなりますと手に負えません、(^-^;)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:6.59km
合計時間:3時間16分45秒
平均速度:2.56km/時
20170601_01

2017/6/1、5:40、6年前の水害による崩落現場、奈良県道53号線の被害箇所はここだけではないのですが、ここが一番酷い所かも、6年近く経ってもまだまだ完全復旧には遠いです、(´・ω・`)
Dcim0138

2017/6/1、6:08、天川村、和田発電所前の奈良県道53号線から山行開始です、
Dscn0887

通常の登山口の反対側の関電道からP1001経由のルートにて稜線の登山道に向かいます、
Dscn0889

アスファルトの関電道を登った所に37番鉄塔は左、それ以降は直進の火の用心看板、最初間違えて左に、(-_-;)
Dscn0893

関電道に沿ってひたすら上への登りがこの後に、
Dscn0895

38番鉄塔の前を通りこの後は尾根を直登するような道に、開けた所なので発電所近くの郵便局が目立って見える所( ゚д゚)、
Dscn0897

6:25、39番鉄塔に到着、今度は鉄塔奥から杣道に、
Dscn0901

39番鉄塔からは尾根の杣道ですが踏後しっかりで判りやすいです、
Dscn0903

6:36、杣道をそのまま進むとあらぬ方向に進みそうで、今度は斜面を攀じ登って尾根道を、これが正解かどうかわからんのですが、杣道を進みますとどこに進むかもっとわからんです、
Dscn0906

ちょいと分かりにくいため方向を確認しつつ進みますが、ここで赤テープを発見、往路では計4回見ておりますが古テープです、
Dscn0910

進んでいきますと激↑、間伐材がそんな大量にほったらかしにされているわけでないので助かりますが、
Dscn0912

6:51、進んでいきますと左下からの杣道に合流、赤テープの位置に勘違いして直進の杣道を進んでしまいますが、あらぬ方向に進みますので小道を利用して上への尾根道に復帰、
Dscn0914

ちょっとブッシュぎみの尾根ルートかと思いますと、この後また杣道に合流、どこかで間違えていたのだろうか、
Dscn0919

7:06、P1001地点に到着、でっかい松の木の所のような、
Dscn0922

細尾根に入るとちょっとした岩陵帯のような所に、手前に分岐っぽい所があったのでたぶん左側に巻き道があるような、
Dscn0924

最初の岩陵帯を通過した後左側から巻き道っぽい道が合流、
Dscn0926

次の岩陵帯、(゜〇゜;)、二つの岩陵帯は注意が必要です、
Dscn0929

7:23、尾根道を進んで最後の激↑、(^-^;)
Dscn0930

7:35、境界尾根道まですぐ少しの所で左下から隣の尾根からの杣道っぽい道が来てますので、桑ノ谷の林道からの作業道を利用したルートがあるのかも、
Dscn0936

7:42、栃尾辻に向かうルートとの合流地点(?)黄テープが二ヶ所、実際にはもっと後方のピークの所が分岐地点だと思うのですが、
Dscn0938

その2に続きます、

2017年5月 7日 (日)

林道川股天辻線から乗鞍岳、塩野、矢ハヅ峠<その2>、+ラーツー

山行開始地点から林道東側終点の軌跡になります、
Norikuradake02

三角点、塩野を過ぎて矢ハヅ峠に向かいます、
Dscn0340

9:25、矢ハヅ峠に到着、なんとなく、ここが峠?、といった所、
Dscn0343

林道にて古道が分断されている所、ここから往路を戻り返します、
Dscn0345

9:35、今度は林道を終点まで歩いてみますが、矢ハヅ峠南側地点で舗装路から未舗装路に変わります、
Dscn0346

Dscn0347

この辺りまでが地形図に林道の記載のある所、これ以降建設されてそれなりに期間が経っているようで、何時からデータの更新がされていないのであろうか、(゚ε゚)
Dscn0348

9:59、3年前はここまでバイクで入りまして、工事の関係で左の取り付き前にバイクを駐輪して乗鞍岳に向かいました、
Dscn0349

10:15、3年前はたしかこの先すぐの所までぐらいが建設中だったような、
Dscn0354

Dscn0355

バリケードが設置されており、お邪魔して進んでみます、
Dscn0356

10:20、バリケードの所から100mぐらいの所でここが終点、ちょうどP942から南に下りる尾根の東側までです、
Dscn0357

林道終点先から尾根のルートに行けないか、と斜面を攀じ登ってみますと、
Dscn0358

なんとか尾根のルートに出ることができましたが、相当古くから歩かれてきたような感じがしまして、テープが張られており現在は杣道として利用されているようです、
Dscn0360

10:26、P942地点に到着、後は弘法トレイルを歩いて戻ります、
Dscn0361

Dscn0363

乗鞍の壁、トラロープが数箇所設置されていますので、なんとか、(*´Д`)
Dscn0364

10:55、林道に降りるルートの分岐地点に到着、
Dscn0366

11:03、林道に到着、林道が出来る前は境界線上に古道があったようで(道は林道で分断されている所まで続いている)、こちらはもともとは正面の破線道に向かう道だったのかもしれません、
Dscn0371

11:05、出発地点に戻って山行終了、当初の予定とえらい違いです、(´Д`)
Dscn0374

この辺りに適当な場所はないかと考えますが、めんどくさくなってバイクの横でラーツー、(´Д`)、本日のお題はエースコック、わかめラーメン、ごま・みそ、何気にエースコック率が高いような、
Dscn0375

林道川股天辻線の斜面崩落の影響で予定がえらく変わってしまいましたが、バイクにて林道終点地点まで走行したかったものの、結果的に林道の現況が判ったのでまぁ、これも良しです、
茗荷平、白石山、南側の林道探訪はまた別の機会に、
しかしながら、3年前と比してそんなに建設が進んでいないように感じますし、西側に至っては相当の期間ほったらかしのような、ちょうど五條市から天川村に入った所までなので、管轄の関係でしょうかね、
お大師さんが1200年前に歩かれたかどうかはともかく、弘法トレイルはその当時から高野山、吉野、大峯を結ぶ街道として利用されてきたためその周辺の支尾根には色々な間道があるようで、それを探っていくのも面白いかも、(・∀・)、

林道川股天辻線から乗鞍岳、塩野、矢ハヅ峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.81km
合計時間:3時間19分04秒
平均速度:3.47km/時
Norikuradake01

2017/5/4、7:47、予定を変更し林道川股天辻線西側の終点から山行開始、画像正面に尾根南側の古道へ登る階段があります。
Dscn0286

林道を少し戻って尾根にある古道へ向かいますが取付き地点にこちらも階段があり、右側には地形図の破線道の取付きがあります、
Dscn0287

境界線上(五條市と天川村)の古道は歩きやすく快適です、
Dscn0290

7:57、弘法トレイルに到着、トレイルランナーが誤って入らないようテープが張られている所、
Dscn0291

乗鞍岳に向かいます、
Dscn0294

8:01、乗鞍岳頂上に到着、
Dscn0296

Dscn0298

P993.5、二等三角点、乗鞍岳、取り換えられているようですが少し痛んでいます、
Dscn0301

乗鞍岳を通過後すぐの所にある、「乗鞍の壁」とトレイルランナーから呼ばれる所、(;´Д`)、そんなに距離のある↑↓ではないのですが、まぁ、確かに壁みたいです、
Dscn0304

P942地点に到着、南側を見ますと明らかにルート(古道?、現在は杣道か)がありそうで、結果的に帰路でこのルートを利用して林道から戻ります。
Dscn0309

P942を過ぎますと建設中の林道が見えてきますが3年前から比べるとそんなに進捗していないような、( ゚д゚)、
Dscn0310

8:27、プレハブハウスの所が古道と林道の分岐地点みたいなもので、現在は東側から来た場合ここから登山道に入る必要があります、
Dscn0312

往路は矢ハヅ峠まで古道歩きです、
Dscn0313

一旦降りまして鳥屋ノ尾に登り返します、
Dscn0315

8:44、P989地点に到着、鳥屋ノ尾と呼ばれる所、
Dscn0318

8:48、林道に降りてまた登り返します、
Dscn0319

Dscn0322

南東方面、武士ヶ峯の眺望、
Dscn0328

9:08、三等三角点、塩野のあるピークに到着、
Dscn0332

P1007.6、三等三角点、塩野、宝来の鈴さんの三角点名板、2010年に来られてますね、
Dscn0337

Dscn0333

その2に続きます。

2016年10月22日 (土)

レンゲ坂谷登山口から大日山_稲村ヶ岳<その2>

大日山への分岐地点に戻り、稲村ヶ岳へ向かいます。
進めば進む程、石楠花が目立ってきます。
Dscn6456

9:18、バリゴヤの頭方面との分岐地点、トラロープが張られていますが、入山者がそれなりにいるようで踏跡がしっかり、
行ってみたいのはやまやまなれど、(;´Д`)
ここから後方へひと歩きで稲村ヶ岳に到着、
Dscn6457

9:20、稲村ヶ岳頂上に到着、結局最後までガスとお付き合い、
Dscn6460

P1726.1、三等三角点、稲村岳、明治期に設置されたものがそのままのような、
標石の半分近くが見えてますが、この地域の風雪の凄さを物語っているような、
Dscn6462

稲村ヶ岳への他の登山者のweb上の記録を見ますと、大体この前で記念撮影されるようで、
Dscn6464

ちょいと待ってみましたが、結局これが精一杯です。
2時間程後であれば綺麗に晴れると思いますが、そんなに待ってられませんわ、
Dscn6468

紅葉がそれなりに進んでおります。
Dscn6474

稲村小屋手前の所、往路では気づかなかったのですが左側が本来の破線道で、クロモジ尾へのルートはこちらのようです。
クロモジ尾のルートも考えたのですが、白倉谷の長~い林道歩きがなぁ、ということで今回は止めました、
Dscn6476

9:55、山上辻に戻って稲村小屋の入口に行ってみますと、
Dscn6478

テント泊利用者への案内板が、ちなみに気温は11℃でした。
Dscn6480

レンゲ辻に戻りますが、ようやくガスが晴れなかなか快適です。
Dscn6484

Dscn6486

北側の眺望、大天井ヶ岳方面のような、
Dscn6488

10:38、レンゲ辻に到着、
Dscn6492

ここからは下りっぱなしですが、用心していても数回スリップして挙句の果て尻餅です。
擦り傷程度で済みましたが、
Dscn6493

Dscn6494

11:12、ここから沢と平行して下ります。
Dscn6498

Dscn6501

ラーツーに備えて水を補給しておきます、(;´Д`)
Dscn6502

11:43、レンゲ坂谷登山口に到着、山行終了です。
車が2、3台は止まっているかと思いましたが、私だけとは、誰にも会わないわけです。
昨年、山上ヶ岳へ向かった際は2台止まっていて3名の方とお会いしたのですが、やはりマイナールートですねぇ。
Dscn6506

稲村ヶ岳へはクロモジ尾からのルートで登ろうかと思っていたのですが、白倉谷沿いの林道歩きがめんどくさく感じて結局こちらのルートになったものです。
もう林道は車両が通行できるのだろうか、
去年も思いましたが、レンゲ坂谷のルートは地味に歩きにくいですね、濡れ濡れの岩場が多くて、
注意していても何度もスリップ、挙句に尻餅まで着くというちょいと情けない有様です。
やはり雑念(ラーツー)があるからだろうか、(´Д`)

レンゲ坂谷登山口から大日山_稲村ヶ岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.14km
合計時間:4時間51分37秒
平均速度:3.75km/時
Inamuragatake

2016/10/20、6:51、林道終点にあるレンゲ坂谷登山口、ここから山行開始です。
未明の雨のため濡れ濡れ、岩場は滑りやすいだろうなぁ、とちょっと(´Д`)、
Dscn6391

沢沿いのルートで北側にあるため、雨が降ろうがなかろうがいつもこんな感じでしょうか。
Dscn6398

適宜、案内板があるのですが、取り付けてある木が折れ曲がったりしてあさっての方向に向いている案内板も有りです。
Dscn6404

大峰山系でよく見かける天理大学ワンダーフォーゲル部の案内板、
洞川⇔山上ヶ岳、の記載がありますが、このルート基本的には山上ヶ岳へのルートになるのだろうか、
レンゲ坂谷から稲村ヶ岳へ向かう人もあまりいないでしょうし、
Dscn6407

7:26.二つ目の木製レンゲ辻への案内板、ここから沢と離れてそれなりの登りになります。
ここまでの登りはだらだらですが、岩場続きで滑りやすくそれなりに歩きにくいです。
Dscn6409

現在は木製階段があちこちに設置されてますが、昔は大変だったろうなぁ、と思いますね、
階段もぬるぬるです、(´Д`)
Dscn6412

忠実にテープを追って行けば問題なしです。
Dscn6414

レンゲ辻が見えて来ても歩きにくい所が多々ありますが、もうちょっとです。
Dscn6416

Dscn6417

7:58、レンゲ辻に到着、前方が山上ヶ岳方面、後方が山上辻方面、
辻と言うからには右方向にもかつてはルートがあったのか否か、大川口へ向かう古道でもあったのでしょうかね、すごい難路だと思いますが、
ここからは22年振りに歩くルートなのですが、全然記憶にありません。
(近鉄下市口駅からバス→洞川→法力峠→山上辻→レンゲ辻→山上ヶ岳(宿坊で一泊)→洞辻茶屋→洞川)
今と違ってそれなりの荷物を担いで、ヒーヒー言いながら下ばかり見て歩いていたような、(ノ∀`)
Dscn6419

登る前から予想されてましたが、未明の雨で天気が回復したのでガスが酷いです。
ずーっとこんな状態が続くのかと思いましたが、
Dscn6423

尾根の南側の巻き道はそうでもなく、快適な状態、
Dscn6428

山上辻手前の橋の所、ここでのキャンプは不可のようです。
Dscn6430

8:36、山上辻に到着、隣に有料のトイレ、
Dscn6431

山上辻にある道標、右、大峯山、左、洞川、昭和30年5月10日建立になっています。
Dscn6433

稲村小屋、山と高原地図には4月末~11月下旬の営業の記載ですが閉まっているので、あれ?、っと思ったのですが、HPには4月下旬から11月下旬までの土・日曜日に開設となっており、ちょっと残念、
Dscn6437

8:41、大日山、稲村ヶ岳へ向かいますが、ここからのそれぞれへの区間時間の案内板、
私がいつも歩いているルートでは見ることのないものです、(´Д`)
22年前に来たときは空荷でピストンしようかと思ったのですが、その時は結局止めて、また来ればええわ、と山上ヶ岳へ向かったのです。
それから22年経過、orz、私はこういうパターンが多いです、(´Д`)
Dscn6439

Dscn6441

8:52、トラロープが張られていますが、昔の大日山へのルートのような、
Dscn6444

8:56、大日山への分岐地点、右方向が大日山、向かってみます。
手製の案内板に「岩場には十分気をつけて」、ありがたや、
Dscn6446

こういう場所での階段があると、大峰だなぁ、と思いますね、
Dscn6450

9:03、大日山頂上に到着、さすがに山名板は見当たらないです。
Dscn6452

その2に続きます。

2016年10月16日 (日)

大塔町高野辻、林道殿野坪内線終点から滝山_P1009_殿野<その2>

10:12、P1009から分岐地点に戻って三角点、殿野に向かいます。
Dscn6330

10:15、通常の登山口に到着、反対側には林道建設で消失した古道に上るための遊歩道があります。
完成してから相当経過してますので痛みが激しいです。
Dscn6332

Dscn6335

こちらの古道も快適であります。
Dscn6337

10:27、P1045に到着、
Dscn6338

一旦林道に降りて反対側の遊歩道に向かいます。
Dscn6340

Dscn6344

10:43、三等三角点、殿野のあるピークに到着、
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P1106.3、三等三角点、殿野、
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殿野からの古道は一部ちょいと荒れてます。
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尾根の古道が荒れ気味なので巻き道を進みますが、こちらもそんなに踏み後は厚くないようで、
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10:56.高野辻の東屋横に到着、東屋では工事関係者が打ち合わせ、ラーツーができそうもないです、(´・ω・`)
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眺望良く、滝山から川瀬峠、奥に天和山、もっと奥には稲村ヶ岳、大日山、
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こちらは弥山、八経ヶ岳、明星ヶ岳、ぼんやりと神仙平、
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中央に釈迦ヶ岳、左側に七面山、
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久しぶりにラーツーすべく用意してきたのですが、高野辻は工事関係者で一杯、当然東屋も使用中、反対側にも車両が4台、ダンプも数台、落ち着けないので断念です、(´・ω・`)
まぁ、こちらは遊びなので工事が優先ですわ。
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白六山山行から通算して今回お会いした皆さんは、鹿さん×2、猪×2、お猿さん×3、たくさんの方達にお会いしまして、4時間やそこらの山行でここまでお会いするのは初めてです、(;´Д`)
猪については白六山からの帰路、林道で遭遇するだけで勘弁してほしかったのですが、P1009に向かう手前の杣道すぐ下で蹲っていて、知らずに20m弱ぐらいまで接近した時いきなり現れて北側に走り去ってくれまして、ビックリです。
お猿さんは栗の採集に専念です。
これでもしあれに遭遇してましたらと思いますと..............勘弁です、(;´Д`)

高野辻でのラーツーは断念して、ならば猿谷ダムでやるべし(`Д´)、とすぐに向かったのですが、猿谷ダムに向かう旧道は北側、南側とも工事中で進入禁止、(´Д`)
まぁ、こんなもんですわ、( ゚д゚)

ところで、新猿谷トンネルから南側の新道は旧道の反対側に建設されていて、それはそれで判るのですが、あれ大丈夫なんでしょうかね、通行するたびに思うのですが、なんとなく、う~ん、
でっかい崩落があってあっさり道路が下の熊野川に落ちて、えらい長期間通行止めになって結局旧道を使いそうな雰囲気を感じますが、
加えてすんごい費用がかかりそうな、
R168ってほんとに難しい所に道がありますわ、昔の十津川街道時代はどれほど荒っぽかったのかと、(´・ω・`)