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大峰山系

2017年10月14日 (土)

下市町、法者トンネル横から法者峠、地蔵峠、堂髑山<その2>

山行ルート詳細になります。
20171012_02

8:32、三角点、地蔵峠を過ぎてしばらく進むとハイキングコース(左方向)、北に向う破線道(右方向)との分岐地点、堂髑山は直進、尾根を登って行きます、
Dscn4117

8:36、尾根道を進むと林道との合流地点、右方向の林道はどこに向うのか?、しばらくは林道を進んで再度尾根道に入ります、
Dscn4119

8:44、北に向う破線道との分岐地点、破線道は林道化しているようです、
Dscn4123

8:48、堂髑山頂上に到着、頂上から北側に少し進んで見ると破線道の位置が林道に変わっているのが確認できます、
Dscn4126

P721.8、三等三角点、高塚1、点の記によると自動車の到達地点は下市町の清水地区内町道終点、てっきり県道48号線の地蔵峠の方だと思ってました、歩道状況は山道(幅1.0m)、徒歩時間は約20分(約1km)、20分では無理なような、
Dscn4128

山名板も賑やかで計5枚、堂髑山は漢字、カタカナ、ひらがな、宝来の鈴さんの板も、
Dscn4132

Dscn4131

8:58、堂髑山西側の鉄塔の所から北側の眺望、唯一の眺望が得られる所です、ここから少し進んだ所が関電道の分岐地点なので粟飯谷地区(たぶんハイキングルートか)から関電道を利用するルートがあるかもしれません、たぶん北側からも、
Dscn4135

Dscn4138

9:04、ルートミスした所、直進ですが左方向にはっきりした杣道、釣られて進みますが激↓なので間違えたのがすぐにわかり戻ります、直進はブッシュなので右側を回り込むよう進むと、
Dscn4140

北側に回り込むとしっかりとした道が、これが破線道なのか作業道なのかよくわからんのですが進んで行きますと、
Dscn4141

最初は尾根を巻いて行くのかと思っていましたら微妙に↓するような感じで林業小屋の前を通過、作業道であることが判ります、
Dscn4144

9:14、この手前ぐらいで作業車の轍もあり明らかに下って北側に進むようなので左方向の尾根に攀じ登ります、いつもの得意技であります、(´・ω・`)
Dscn4145

尾根道に戻ると別段問題なくそのまま進むだけ、
Dscn4149

9:28、モノレールの所まで来ると後はこれに沿って進めば法者峠に到達するのは判りますが、右方向を見ると明らかな道が、GPSを見ますと地形図の実線道に向っているようなのでだめもとで進んでみますと、
Dscn4152

整備されたしっかりとした道、左側下には民家が見えています、
Dscn4153

9:30、分岐地点、ここを左に進むと実線道に到達、右方向にも道が続いていましてまさか先ほどの作業道に続いていたりして、( ゚д゚)、なんとも言えませんが、
Dscn4155

9:31、地形図の実線道に到着、後はそのまま分岐地点まで戻ります、
Dscn4157

法者峠に向う分岐地点手前にある水場と小さなお地蔵様、法者峠を飛ばして堂髑山方面に向う古道だったのかも、
Dscn4158

9:34、法者峠への林道分岐地点に到着、往路をそのまま出発地点まで、
Dscn4159

9:41、出発地点に戻って山行終了、当初の予定と所々変わりましたがなかなか面白かったです、(・∀・)
Dscn4162

法者峠を越える古道を通過した後トンネル東側に上って車道を進んだのですが、下の広場まで来た時、ちょいと早計すぎたなぁ、と(´Д`)、東屋を過ぎた後も車道横を外れて粟飯谷に下って行くような小道がありましたので、こちらも古道だったのかも、(´Д`)、色々と考えるもんですから三角点、粟飯谷のことが忘却の彼方へ、(´・ω・`)、まぁ、山行後に向ったのでいいのですが、
法者峠手前の分岐が無ければ法者峠から南側に進んで三角点、広橋に向うつもりでしたがこれはまた別の機会に、しかし何故にラーツーの用意をしていない時に限ってしっかりとした東屋に遭遇するのか、(´・ω・`)、

下市町、法者トンネル横から法者峠、地蔵峠、堂髑山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:6.99km
合計時間:2時間37分30秒
平均速度:3.45km/時
20171012_01

1993年発行のエアリアマップ(大峰山脈)、現行版には記載がありませんが漢字では「堂髑山」、なかなかインパクトがありますが、現地の山頂での山名版には、「どうとこやま」というのもあります、
Dscn4211

2017/10/12、6:43、旧R309の庄屋辻、路線バスはここを通行してます、右方向が法者峠への古道、
Dscn4066

道標が設置されています、
Dscn4069

Dscn4070

7:04、庄屋辻から法者トンネルへ、法者トンネル西側から左方向への車道を歩いて法者峠へ向いますが地形図に記載がなく、もともとの古道は画像後方にある地形図の実線道かもしれません、
Dscn4071

車道突き当たりに山道と思しき道が、地形図の実線道に向っています、
Dscn4074

7:14、法者峠への分岐地点、作業道として使われているようで作業車が通行できる幅広の未舗装林道となっています、
Dscn4077

7:21、法者峠に到着、堂髑山方面は左手の赤テープに沿って(モノレール沿い)進みますが、正面方向が粟飯谷方面の古道、
Dscn4080

現在は作業道のようですが幅広の道を下って行きます、
Dscn4082

Dscn4085

トンネル横の階段から上の村道に上がりますが古道はこの先も続いているような、ここで登ったのは早計だったやも、(;´Д`)
Dscn4087

7:34、法者トンネル東側(黒滝村)、下に降りる階段は石碑の左側に、
Dscn4088

村道を下って行きますと作業広場に、奥の川沿いにピンクのリボンが見えましたのでたぶん古道はこの辺りまで続いていたような気がしましてちょっと、(´・ω・`)、だめもとで歩けばよかた、
Dscn4091

しばらく歩くと東屋が、再度(´・ω・`)、この車道を通行するのは4年振りぐらいなのですが、東屋の記憶なんざありません、こういう時に限ってラーツーの用意を(以下略、
Dscn4092

県道48号線の地蔵峠からのハイキングコース(左方向)の分岐地点、案内板の位置が右側に、地蔵峠(鳥住):2.4km、鳳凰寺:4.0km、吉野山金峯神社:7.6km、この後三角点、粟飯谷のことを忘れ去り、思い出した時は寺戸方面との分岐地点先、またもや(´・ω・`)、
Dscn4094

8:00、寺戸方面との分岐地点から先の未舗装林道へ、
Dscn4097

8:09、林道終点、作業車も走行するようで未舗装ながら普通の林道です、木製の橋を渡って左方向に登って行きます、
Dscn4103

尾根道のハイキングコースまで基本的に九十九折の登りが続いていきます、踏後はしっかり、
Dscn4106

8:18、ハイキングコースに到着、ここからは地蔵峠(鳥住):0.7km、鳳凰寺:2.3km、吉野山金峯神社:5.9km、左方向に進みます、
Dscn4107

Dscn4109

8:25、P582.8、四等三角点、地蔵峠の設置場所に到着、害獣ネットの向こう側です、
Dscn4112

その2に続きます。

2017年9月23日 (土)

天川村、林道西の谷線から西の谷支線、白石山、茗荷平<その2>

林道は分岐が多く方向を確認しつつ白石山へ、既に遥か右下にある林道を走行する車両が、仕事熱心なことで、( ´∀`)、鹿さんもぴょんぴょん飛び跳ねて逃げていきますし、
Dscn3704

8:06、このまま進むと林道が下って行き、斜面を変に攀じ登ることになりそうなので尾根道に、
Dscn3705

登山者の物と思しきテープが、
Dscn3708

8:09、白石山頂上に到着、でっかい山名板があります、
Dscn3709

P1119.9、三等三角点、篭山、取り替えられていないようで、割合綺麗な状態を保っています、
Dscn3715

当然のごとく、宝来の鈴さんの三角点名板、よく見ると篭山Ⅰ、となっていますが点の記には篭山、平成9年以前の名称でしょうか、
Dscn3717

今度は反対側の林道に降りて戻ります、
Dscn3719

8:23、林道と破線道との分岐地点、ここで林業作業するために走行してきたトラックの運転手氏に会釈したのですが、びっくりした表情で、「大丈夫ですか」と、「今、白石山へ行って来た所なんですが」と返すと安心したようで、どうも当方が遭難して一晩山の中を彷徨ったように思われたようです、(;´Д`)、確かに普通に登山するには早い時間帯ですが、
Dscn3720

8:25、ピークの分岐地点、テープがたくさん張られています、
Dscn3721

白石山手前で見た青テープ、ピンクは宝来の鈴さんかも、黄色は左前方方向にキャンプ場、手前方向へ武士ヶ峯、と記載、キャンプ場って県道53号線にあるキャンプ場でしょうね、たぶん、
Dscn3722

破線道は踏み後しっかり、テープも適宜巻かれています、
Dscn3726

8:36、往路で杣道を攀じ登って出た作業道の南側の合流地点らしき所、ひょっとして要図にあるルートはこの作業道を示しているのかもしれません、
Dscn3728

8:41、茗荷平に向う分岐地点、ここの手前の分岐地点に右方向にルートがあってたぶんキャンプ場はそちらのルートではないかと思いますが、
Dscn3731

こちらは踏後しっかりとはいきません、ブナの樹皮が剥がれているのは鹿さんの仕業?
Dscn3733

8:51、たぶんこの辺りが登山地図にある茗荷平と呼ばれる所のような、名前の由来がよくわからないのですが、ここら辺で左側を少し探ると林道が見えまして戻らずに林道を利用して下山することに、
Dscn3736

8:57、P949地点、特に何もなく不発です、
Dscn3737

左方向を探るように降りつつ林道を見つけます、ひょっとして左方向は登るときに利用した林道に向うような気がして右に進みますが、GPSを見てますとあらぬ方向に進みだしたので途中で戻ります、
Dscn3739

分岐が多く辻となっている所、野生の勘で直進、(・∀・)
Dscn3743

9:22、方向は問題なかったのですが、どんどん状態が荒れだし大丈夫かな、と思っていましたら、木材積み出し地点横が起点と思しき舗装林道に、左に折れて下っていきます、結局登りに利用した林道は何処に?、(´Д`)
Dscn3748

なんとか木材積み出し作業場所に、前方に西の谷線が見えます、
Dscn3750

9:26、出発地点に戻って山行終了、予定外になかなか面妖な歩き方をしたもんです、(´Д`)、この後西の谷線を北上して林道川股天辻線に向います、
Dscn3752

10:11、5/4に走行した林道川股天辻線の崩落地点、法面が完全にコンクリ舗装されていて復旧されておりました、
Dscn3761

面白いのが途中に「川股線」の表示板があって(過去幾度となく走行していたのに気付きませんでした)、たぶん天辻峠に延伸されるので名称が変更になったようです、
Dscn3756

なんで起点から972mの所に案内板を設置するのだろうか、( ゚д゚)
Dscn3758

点の記の更新が平成9年ですので(埋標は明治36年)、20年も経過しますとその間に林道、作業道等が建設されたり、6年前はあの豪雨災害もあってルートの状態が変わるのは仕方がないですね、しかし林道の建設数が凄くホントに迷路のようで出発地点までうまく戻れたのもたまたまのようで、せっかく造った林道も一定の木材の切り出しが終わったら放置されてたぶん廃林道化、(´・ω・`)..........だろうか、

天川村、林道西の谷線から西の谷支線、白石山、茗荷平<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.08km
合計時間:2時間36分45秒
平均速度:3.35km/時
20170921_02

白石山の三等三角点、篭山の点の記にありますルートを示している要図の部分、ここで公開するのはどうかと思うのですが、今回の山行の基本となりますので一部分だけ載せます、(ユーザー登録すればどなたでも見れるわけですが、三角点設置場所の個人情報もあるため)、
自動車到達地点は西の谷支線の終点地点らしく、「篭山集落より北東方向へ西之谷から林道を経て約4.2km進んだ地点」と記載されており、徒歩時間は約二時間、平成9年に更新されています、三角点の埋標は明治36年、
20170921_03

2017/9/21、6:21、天川村和田地区、奈良県道53号線から林道西の谷線を進み、西の谷支線の起点に向います、
Dscn3667

6:48、林道西の谷支線の起点から山行開始、管理主体が天川村森林組合、支線を造ったのは森林組合ということですかね、
Dscn3668

Dscn3670

出発地点すぐそばには切り出した材木の積み込み作業場所、画像右側に大量に置かれていて、奥に舗装林道の起点があり結果的にここから下山となりました、
Dscn3671

終点まで舗装状態が続きます、西の谷線もそうでしたが先般の台風18号の影響で路面に飛来物、堆積物が多いです、
Dscn3673

7:00、地形図に記載のある部分の林道終点、林道(舗装、作業道?)は続いているのですが、要図にあるルートは林道とは反対側の画像正面の杣道っぽい部分のようでこちらを進みます、
Dscn3674

踏後は結構厚く取り合えずは歩ける状態が続きますが、
Dscn3675

たぶん崩落で道が消失した模様で仕方がないので隣の林道に移動、移っている踏跡もあります、
Dscn3679

この林道が要図のルートであればいいのですがなんか違うような感じがします、
Dscn3681

7:17、林道は左方向に登っていきますが、位置的にやっぱり違うような感じがしまして正面の杣道を進んで最悪歩きやすい所を選んで進むことに、
Dscn3684

それでも途中までは九十九折の登りが続いて歩きやすいのですが、途中から不明瞭になり適当に登っていきますと、
Dscn3687

7:32、いきなり作業道に出まして東側の破線道に相当するかと思ったのですが、右に進むか、左に進むか、最悪斜面を攀じ登ることを考え右に進んだ方が等高線も緩やかなので右に進みます、結果的に外したようです、(´Д`)
Dscn3689

作業道を進んでいきますと、今度は林道状態に、このまま進んで分岐を左に進みます、
Dscn3692

7:43、右側から歩いて来ましたが、今度は左方向に進んでみますと、
Dscn3694

行き止まり、orz、それでも杣道がしっかり、上へと進みますと、
Dscn3696

先ほどの林道と思しき林道に、(´Д`)、多少ショートカットしたようですが迷路のようです、
Dscn3697

7:50、武士ヶ峯からの破線道との合流地点、ナンバーの着いているトラック、どこからここまで入ってくるのか、( ゚д゚)、正面を攀じ登ってP1117地点に向ってみます、
Dscn3699

7:52、P1117地点に到着、
Dscn3700

破線道は林道と化していまして白石山へ向います、
Dscn3703

その2に続きます。

2017年8月 1日 (火)

黒滝村、奈良県道48号線から天王山、

下記が山行ルートになります。
総距離:0.98km
合計時間:28分26秒
平均速度:2.90km/時
20170727_06

1993年発行のエアリアマップ(大峰山脈)、現行版には天王山の記載がありません、なんでだろう?、
Dscn2504

2017/7/27、9:46、県道48号線松ヶ茶屋跡手前のヘアピンカーブ、カーブミラー横の作業道入口から天王山へ向います、
Dscn2443

往路は作業道入ってすぐのショートカットの登りを利用します、特に意味はありません、(´Д`)
Dscn2444

作業道に沿って尾根道に進みます、歩きやすい登山道のような道、
Dscn2447

9:55、松ヶ茶屋跡からの尾根道との合流地点、黄色の標柱のある所、左方向へ、
Dscn2448

合流地点からすぐの所にある作業小屋、後方を通ります、
Dscn2449

しばらくは歩きにくいですが、すぐに安定した尾根道に、
Dscn2450

Dscn2451

9:59、天王山頂上に到着、
Dscn2453

当然、天王山の山名板はなく、上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板のみ、
Dscn2454

P712.2、三等三角点、中堂、
Dscn2457

10:09、尾根道との分岐地点に戻り、う~ん、どうしようか、と考えたものの、暑さでへばっておりましたので普通に往路を戻ることに、
Dscn2460

途中エアリアマップにある破線道の所のような、旧山上街道だと思いますが、
Dscn2462

10:16、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、小南峠隧道に向います、
Dscn2464

11:10、ここはやはり洞川温泉へ、自宅に帰りつくまでに再度汗ぐっしょりになるのが判っていながら入らずにはおれません、(;´Д`)、営業開始直後なのに結構な入湯客があります、
Dscn2501

最初は松ヶ茶屋跡から尾根道で向おうかと思っておったのですが、いささかへばっておりましたので最短ルートで向ってみました、
2年前に松ヶ茶屋から天王山、旧小南峠、扇形山へ向って山行した際、帰路、河分神社近くの民家前で高齢のご婦人に天王山のことを尋ねてみたのですが、よくわからんねぇ、とのことでしたので、天王山ってどういう謂れがある名称なんでしょうかね、( ゚д゚)
今日は久々に宝来の鈴さんの追っかけをした気分です、三ヶ所とも名板にお目にかかれるとは、(´∀`*)、

2017年6月17日 (土)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その2>

8:31、右側に登山道(たぶん古道)があるのに気付かず尾根の杣道を進みます、(-_-;)
Dscn1338

大した登りでもないのが幸い、杣道を示すテープに沿って歩きます、
Dscn1339

8:33、ここで前方右側へ巻き道があるのに気付きましたが、どこに進むのか不明なのでそのまま尾根道を進みます、
Dscn1340

巻き道との合流地点、ここから登山道(古道)一本になります、
Dscn1341

ここから道沿いに歩けばいいので簡単です、
Dscn1342

途中から青テープが、
Dscn1346

8:44、分岐地点に到着、中央の太い赤テープ右下から来て今度は左側前方に進みます、
Dscn1347

柚野山まで赤の境界柱が続いてますのでそれに沿って歩きます、
Dscn1349

8:50、柚野山頂上に到着、
Dscn1351

P849.7、三等三角点、柚野山、
Dscn1353

9:08、往路をそのまま戻って今度は通常の登山道を歩いて戻ります、
Dscn1361

Dscn1364

9:12、最初見落とした登山道も歩いていきます、
Dscn1365

9:14、尾根林道分岐に到着、この手前の登山道にはテープ、リボンがしっかり、(´Д`)
ここで地形図を見て県道すぐの案内板にあった峰山ってこのあたりだろうか、と(地形図の800の記載辺り?)向かってみようかと思ったのですが、調子に乗ってその先のP680.2、宗川野まで行きかねないのでここは自重します、
Dscn1366

Dscn1369

9:24、車道終点地点に到着、
Dscn1371

先ほど走行した林道安場谷線が見えます、
Dscn1373

この民家の先に破線道が残っているかも、と思い確認させてもらおうと訪問したのですが、玄関奥で家人の方が熟睡されていましたので、起こしてまで確認するのも如何なものかと断念、(;´Д`)
Dscn1375

出発地点の林道先にあるお寺(地形図の卍の所?)だと思いますが、凄い所にありますなぁ、眺望は○でも荒れた天候だと風が凄いと思いますが、
Dscn1377

9:40、出発地点に戻って山行終了です、
Dscn1378

柚野山へは福寿草の自生地がある北側からの登山が一般的だと思いますが、へそ曲がりの当方は、では行けるところまでバイクで入って南側から登ってみましょう、と最短ルートを考えて歩いてみたのです、
実際には下の破線道の取り付き地点を探ったことで今回の場所からの山行となりましたが、やろうと思えば私の腕でも尾根の林道分岐までCRFで行けたような(セロー、トリッカーならばより確実)、
私も山屋の端くれですので、登山者や林業関係者のことを考えますと走行するのは車道終点まででそれ以降は走るつもりはないのですが、古道跡はほとんどが林道化している様で、正直走行してみたい気はいたします、(・∀・)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:4.52km
合計時間:1時間37分37秒
平均速度:3.34km/時
20170615_03

2017/6/15、7:35、県道49号線から上がった所にある案内板、よく見ますと峰山という山名が、
Dscn1310

どこを指すのか、う~む、しかも阪巻方面の道もあるようで、これまた、う~む、
Dscn1311

7:43、三角点、平雄への取り付き地点に到着、上の敷地にあるようです、
Dscn1312

現況地目では学校用地になっていますが、平雄地区の集会所のようです、
Dscn1313

P582.0、四等三角点、平雄、標柱の周りを探しましたが見当たりません、orz、実はここだけ事前に点の記(画像も)を見忘れていて、この標柱より相当離れていて集会所建物の前ぐらいに設置されているようです、( ゚д゚)、この辺りばっかり探してました、とほほ、
Dscn1315

7:59、この先にある破線道の取付きが見当たらないので、車道横にバイクを駐輪して取り敢えず上への車道を進むようにして山行開始です、
Dscn1317

車道途中に昔の小道(一部舗装)があったのでこれを利用してショートカット、
Dscn1320

この先に廃屋があり、その手前から車道に登るようにした方がいいようで、廃屋を越えますと道が消失してます、斜面を攀じ登るはめに、(ノ∀`)
Dscn1322

8:15、車道終点に到着、ここまでは車でも来れますが駐車場所がないため止めた方が無難で、右下に民家もあります、バイクの駐輪はどうにでもなります、
Dscn1325

最初は未舗装路ですが途中からコンクリート舗装に、
Dscn1327

8:21、下からの破線道との分岐地点に到着、案内板がありまして陰地、津越の記載が、下を見ますと立派な祠があるので降りてみます、
Dscn1328

Dscn1329

Dscn1331

祠の前から破線道方面を見ますと、植林なので林業関係者の小道ぐらいはあるかもしれませんが、倒木が凄く破線道はほぼ消失しているような感じ、
Dscn1333

車両の轍がしっかりなので林業関係者が頻繁に通行しているようです、
Dscn1334

8:29、尾根の林道分岐に到着、案内板(陰地、津越)がありまして結局ここまで林道歩き、しかも舗装路とは思いませんでした、
Dscn1335

Dscn1336

津越方面の林道は下に下っていきますが、ここで柚野山方面を見ますと赤テープがしっかり、ここでしっかりもっと右方向を見ればいいのに尾根ばかり見ましてルートをチョンボ、
Dscn1337

その2に続きます。

2017年6月 3日 (土)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その2>

天和山へ向かいます、踏後はしっかりですが場所によっては微妙に不明瞭な所も、
Dscn0941

7:50、天和山頂上に到着、
Dscn0944

他にはサークルK氏の山名板も、
Dscn0945

P1284.8、三等三角点、川瀬峠、
Dscn0948

天和山を過ぎますとテープも多く分かりやすい道に、
Dscn0950

Dscn0954

8:10、途中ロープの所も、
Dscn0956

8:17、登山地図にある篠原地区に向かう破線道との分岐地点、うっかりして右側からの古道の確認をし損ねてます、ひょっとして元々こちらが川瀬峠?(゜.゜)
Dscn0960

8:21、地形図に記載のある川瀬峠に到着、後方には朽ちた避難小屋が、
Dscn0964

8:25、P1183地点に到着、横の火の用心看板に、←天和山、→滝山、よく頑張りました、の記載、(^-^;)
Dscn0970

Dscn0971

和田発電所に向かって下山します、
Dscn0972

8:30、九十九折の下り、破線道とは一致しませんが、
Dscn0974

Dscn0975

崩れている所にトラロープが、やはり一般ルートは整備が十分です、
Dscn0977

8:40、鉄塔からの電力線の関係で一部伐採されて眺望の良い所、
Dscn0979

天和山がちらりと、川瀬峠の辺りも見えます、
Dscn0986

川瀬峠に向かう古道との分岐地点、ここから先は古道跡がしっかり残ってます、
Dscn0989

9:05、登山口すぐの所から伸びるモノレール、登山道と付かず離れずの所も、
Dscn0997

Dscn1000

9:21、登山口に到着、すぐ後ろがモノレールの出発地点です、
Dscn1003

9:23、出発地点に到着、山行は終了ですが、今度は北側の三角点、シズケ峰に向かいます、
Dscn1006

往路のP1001経由のルートは関電道、杣道、尾根道、激↑、ちょっと岩陵帯、ちょっとブッシュ、ちょっと不明瞭等々、色々バラエティーに富んで面白いのですが、気を抜いて歩くとあらぬ方向に向かってしまいますので注意が必要なルートのような、
今回は登りなのでそんなでもなかったのですが、いきなりこのルートを下るとなるとあっちこっちで難儀するかもしれんです、
天和山からの整備された帰路のルートより山歩きしてる感じがしますが、これ以上荒っぽくなりますと手に負えません、(^-^;)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:6.59km
合計時間:3時間16分45秒
平均速度:2.56km/時
20170601_01

2017/6/1、5:40、6年前の水害による崩落現場、奈良県道53号線の被害箇所はここだけではないのですが、ここが一番酷い所かも、6年近く経ってもまだまだ完全復旧には遠いです、(´・ω・`)
Dcim0138

2017/6/1、6:08、天川村、和田発電所前の奈良県道53号線から山行開始です、
Dscn0887

通常の登山口の反対側の関電道からP1001経由のルートにて稜線の登山道に向かいます、
Dscn0889

アスファルトの関電道を登った所に37番鉄塔は左、それ以降は直進の火の用心看板、最初間違えて左に、(-_-;)
Dscn0893

関電道に沿ってひたすら上への登りがこの後に、
Dscn0895

38番鉄塔の前を通りこの後は尾根を直登するような道に、開けた所なので発電所近くの郵便局が目立って見える所( ゚д゚)、
Dscn0897

6:25、39番鉄塔に到着、今度は鉄塔奥から杣道に、
Dscn0901

39番鉄塔からは尾根の杣道ですが踏後しっかりで判りやすいです、
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6:36、杣道をそのまま進むとあらぬ方向に進みそうで、今度は斜面を攀じ登って尾根道を、これが正解かどうかわからんのですが、杣道を進みますとどこに進むかもっとわからんです、
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ちょいと分かりにくいため方向を確認しつつ進みますが、ここで赤テープを発見、往路では計4回見ておりますが古テープです、
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進んでいきますと激↑、間伐材がそんな大量にほったらかしにされているわけでないので助かりますが、
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6:51、進んでいきますと左下からの杣道に合流、赤テープの位置に勘違いして直進の杣道を進んでしまいますが、あらぬ方向に進みますので小道を利用して上への尾根道に復帰、
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ちょっとブッシュぎみの尾根ルートかと思いますと、この後また杣道に合流、どこかで間違えていたのだろうか、
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7:06、P1001地点に到着、でっかい松の木の所のような、
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細尾根に入るとちょっとした岩陵帯のような所に、手前に分岐っぽい所があったのでたぶん左側に巻き道があるような、
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最初の岩陵帯を通過した後左側から巻き道っぽい道が合流、
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次の岩陵帯、(゜〇゜;)、二つの岩陵帯は注意が必要です、
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7:23、尾根道を進んで最後の激↑、(^-^;)
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7:35、境界尾根道まですぐ少しの所で左下から隣の尾根からの杣道っぽい道が来てますので、桑ノ谷の林道からの作業道を利用したルートがあるのかも、
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7:42、栃尾辻に向かうルートとの合流地点(?)黄テープが二ヶ所、実際にはもっと後方のピークの所が分岐地点だと思うのですが、
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その2に続きます、

2017年5月 7日 (日)

林道川股天辻線から乗鞍岳、塩野、矢ハヅ峠<その2>、+ラーツー

山行開始地点から林道東側終点の軌跡になります、
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三角点、塩野を過ぎて矢ハヅ峠に向かいます、
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9:25、矢ハヅ峠に到着、なんとなく、ここが峠?、といった所、
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林道にて古道が分断されている所、ここから往路を戻り返します、
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9:35、今度は林道を終点まで歩いてみますが、矢ハヅ峠南側地点で舗装路から未舗装路に変わります、
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この辺りまでが地形図に林道の記載のある所、これ以降建設されてそれなりに期間が経っているようで、何時からデータの更新がされていないのであろうか、(゚ε゚)
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9:59、3年前はここまでバイクで入りまして、工事の関係で左の取り付き前にバイクを駐輪して乗鞍岳に向かいました、
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10:15、3年前はたしかこの先すぐの所までぐらいが建設中だったような、
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バリケードが設置されており、お邪魔して進んでみます、
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10:20、バリケードの所から100mぐらいの所でここが終点、ちょうどP942から南に下りる尾根の東側までです、
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林道終点先から尾根のルートに行けないか、と斜面を攀じ登ってみますと、
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なんとか尾根のルートに出ることができましたが、相当古くから歩かれてきたような感じがしまして、テープが張られており現在は杣道として利用されているようです、
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10:26、P942地点に到着、後は弘法トレイルを歩いて戻ります、
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乗鞍の壁、トラロープが数箇所設置されていますので、なんとか、(*´Д`)
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10:55、林道に降りるルートの分岐地点に到着、
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11:03、林道に到着、林道が出来る前は境界線上に古道があったようで(道は林道で分断されている所まで続いている)、こちらはもともとは正面の破線道に向かう道だったのかもしれません、
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11:05、出発地点に戻って山行終了、当初の予定とえらい違いです、(´Д`)
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この辺りに適当な場所はないかと考えますが、めんどくさくなってバイクの横でラーツー、(´Д`)、本日のお題はエースコック、わかめラーメン、ごま・みそ、何気にエースコック率が高いような、
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林道川股天辻線の斜面崩落の影響で予定がえらく変わってしまいましたが、バイクにて林道終点地点まで走行したかったものの、結果的に林道の現況が判ったのでまぁ、これも良しです、
茗荷平、白石山、南側の林道探訪はまた別の機会に、
しかしながら、3年前と比してそんなに建設が進んでいないように感じますし、西側に至っては相当の期間ほったらかしのような、ちょうど五條市から天川村に入った所までなので、管轄の関係でしょうかね、
お大師さんが1200年前に歩かれたかどうかはともかく、弘法トレイルはその当時から高野山、吉野、大峯を結ぶ街道として利用されてきたためその周辺の支尾根には色々な間道があるようで、それを探っていくのも面白いかも、(・∀・)、

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