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日記・コラム・つぶやき

2017年8月24日 (木)

久々に困った登山者に遭遇、<駄文につき>

高野龍神スカイライン横にある鶴姫公園入口(野迫川村)、公園内鶴姫の墓横に二等三角点、檜股があるのですが二年前に訪れたので今回は華麗にスルー、
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本日は野迫川村に向いまして林道上垣内立里線(立里荒神社前を通過する車道)、三角点の櫻峠、藤根峠、高野龍神スカイラインの花園あじさい園にある三角点、吉井に向ったのですが山行はほぼ予定通りでした、(棒峠から花園方面に向う予定が林道通行止めでそれはだめでしたが)
しかしながら本日の予定終了後高野龍神スカイラインの鶴姫公園入口にて一息入れて軽い食事をしていますと、私の前に車が止まりまして男性(60才台ぐらい)が出てきていきなり、
男性「すいません、奥千丈林道はどこでしょうか、行き過ぎたと思って引き返してきたのですが」
私「( ゚д゚)ポカーン、何を言ってるのだこの人」と心の中で呟く、
私「奥千丈林道はまだまだ先ですよ、ごまさんスカイタワーの手前1kmぐらいの所が起点ですよ」
男性「はぁ、」、ごまさんスカイタワーのことすら判っていない様子、
男性、妙なパンフレットを出しながら「伯母子岳に登ろうと思ってるんです、登山口は奥千丈林道の入口から7kmぐらいらしくて」
私「ふたたび、( ゚д゚)ポカーン、なんでもっときちんと調べておかんのだ」と心の中で呟く、
私、男性の車のナビで大体の位置を示して、「この場所を指定して進めばいいですから、判らなければごまさんスカイタワーまで行ってから戻れば大きな案内板が見えますよ」
男性「はぁ、わかりました(ホントに判ったかどうか不明)」と車をスタートさせる、
さすがに呆れましたわ、事前のやるべき下調べをまったくしておらず、変なパンフレットを頼りに野迫川村までやって来た様で、たぶん奥高野エリアのことは判っておらず、千早本道で金剛山を登る感覚でやってきた感じがしましたわ、
登山を日常生活の延長みたいに考えてるのでしょうな、日常生活に熊や猪や鹿は出て来ませんけど、
昔はエアリアマップやガイドブックが頼りで山行の予定を建てるしかなかったわけですが、今のご時勢webでちょいとぐぐれば、奥千丈林道の起点、終点なんぞすぐ判るわけで、しかもその場所をナビにセットすればそれに従って進めばいいわけで、なんでそんなことを赤の他人の私が鶴姫公園の入口で指示してやらねばならんのか、(゚Д゚)、早朝ならともかくお昼前に、
しかも高野龍神スカイラインという道のこともよく判ってないのでしょうなぁ、平日とはいえ今日もリッターバイクがガンガン飛ばしてましたし、彼らにとって自分より遅い車両は二輪だろうが四輪だろうが、パイロンかシケインぐらいしか思っていないわけで、後方をよく見てないと追い抜きをかけられた時、変な動きをすると接触しかねないわけで、たぶんあの男性この道の特殊性も判ってないでしょうな、名阪国道(説明不要ですかね)、R43(大型トラックがスラロームして突っ走る阪神高速神戸線の下道)とは違う危険性があるわけで、
鶴姫公園での説明が11:30ぐらいだから、すんなり登山口まで辿りつけても、駐車位置が残っているかどうかわからんし(平日でも登山者が多いしたしか駐車可能台数は3台ぐらいか)、運よく駐車できてそれから用意して伯母子岳に行って登山口まで戻っても、未経験の登山道、午後のあの暑さの中直射日光をほとんど遮ることのできない林道尾根道を歩いて良くて17:30~18:00の山行終了ぐらいか、携帯の電波は入らない、猪と鹿しか居ないあの登山口に17:30、このエリアを判っているベテランならいざ知らず遅すぎますね、小辺路の中継地点の大股に17:30ならあそこは集落なので何かあってもどなたがか手助けしてくれると思われますが、私にはこんな山行到底理解できないですな、(;´Д`)、

2017年5月25日 (木)

浜寺公園のばら庭園、(・∀・)

遅ればせながら浜寺公園のばら庭園に行ってきました、
天気がちょいと残念な模様でしたが、

2017/5/24、13:39、いつでもどこでもGPSロガーの軌跡を取ってしまう私、(;´Д`)
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いつものように正門から入場、
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当方の自宅から一番近いバラ園は浜寺公園(HPはこちら)になりますので毎年行っておるのですが、一番咲きから10日ぐらい過ぎてしまっておりましてちょっと残念、(´・ω・`)、
実は仕事のついでに既に別の公園のバラ園を訪れているので、まぁ浜寺公園の方は仕方がないです、
ピーク時を過ぎたとは言え来園者が多数、いつもの誰もいないえらい所を歩くのと違って勝手が違うので逆に落ち着かないような、( ゚д゚)
コンデジにつき接写はしておりません、というか接写した所で.................

2017年4月29日 (土)

浅香山つつじまつり、(・∀・)

毎年の事なのですが、浅香山つつじまつり(HPはこちら)に行ってみました、
本日4/29時点では八分咲きといった感じで、それでも本日から開催ということで大勢の見学者が見えられてました、(・∀・)
期間:平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)、

総距離:1.27km
合計時間:25分42秒
平均速度:3.33km/時
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自宅からそんなに遠くないもので毎年赴いているのですが、大体四月の終わりでほぼ満開のはずなのが今年はちょいと遅めですね、桜と同様に、
ここのは花というより木々といった感じで迫力があります、
浄水場の改築工事以前の方がよかったのはいうまでもないのですが、GW後半、時間が取れたらまたちょいと向かいたいと思っております、
これが終わったら次は浜寺公園のバラ園です、(・∀・)

2016年4月 6日 (水)

シートバッグをアイリス箱に変更してみた

とうとう、シートバッグからリアケース(アイリス)に変更してしまいました。
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なんとなく、バイク用のリアケースは使用するに抵抗があって(特にあの形状が)...........使いたくなかったわけです。
まぁ、そうは言ってもバイクで山行に行くとなると通常のツーリングと違って色々な問題が起こってきます。

・当たり前なんですが容量の問題、
使っていたシートバッグは14ℓで、容量的にちょっとした日帰りツーリングでは特段問題なく、雨具、インナー、グローブ、その他諸々大体積める事ができ重宝しておったのです。
しかしながら、山行に赴くになると容量不足で、いつも必要最小限の資材を積み込むことしかできず、挙句の果てシートバックの上にザック、ヒップバックをネット等を使ってくくり付けるわけで、パッキンするのがめんどくさがったりします。
くくり付けた後でバッグに荷物の入れ忘れ、出し忘れなんぞがあったら............orz
ダメ押しですが、容量の大きなシートバッグは結構な価格です。(これが一番の問題かも)

・複数の山行に対応し易くするため、
以前は準備は一回で登山口に到着後、普通に着替えて準備して山登りを行い、下山後着替えて普通に帰宅していたのですが、最近は三角点探訪を行うようになり、一日に複数回の山行を行うのが当たり前になってきました。
10km歩こうが、1km歩こうが、共に1回なので当然のことながら手間、山行準備はほとんど同じです。
次の登山口に行くのに着替えるのは仕方ないにしても、いちいちパッキンするのがめんどくさくて、ケースですと荷物を中に放り込めばいいので時間短縮になりますし、当然楽チンです。

知り合いから、ケースにすると便利すぎて止められなくなるよ~、離れられなくなるよ~、と言われていたのですが、ホントその通りですわ。
しかもアイリス箱、形状的に収納しやすいです。
これで送料込みで2,500円程とは.............
ただし固定ベルトが別途600円程必要です。(コー○ンにて購入)
まぁ、バイク用とはいえ、カブorオフ車しか似合わないですが............(;´Д`)
ツアラー、ネイキッドでこれを着けるのはいささか................

2015年10月 5日 (月)

ブログを始めてみる、

最近まで某登山コミュニティサイトに山行記録を投稿しておりましたが、誰もが知っているメジャーな山域、ルートの投稿が当たり前のサイトなので、当方のようなマイナールート、山好きにはちょっとね、と言う感じがしまして、
加えて何か違うのではないか、と感じた次第、サイトの特質のせいなのか、SNSだからなのか、
そうはいってもせっかくなのでブログで簡単ながら公開していきたいと思います。
マイナールートの情報はweb上、少数のHP、ブログのみでその他あまり見あたらないので、同好の士向けの一助になればということです、
まぁ、たいした山行ではないのですが。

<一番元気だった頃かも>
1995年7月、北アルプス裏銀座縦走路、野口五郎岳にて、まだメジャーな山、登山道目指して登って歩いていた頃、
マインドルの重登山靴以外は如何なものかという服装............(´Д`)、後方は槍ヶ岳、19950728_040