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2018年3月

2018年3月26日 (月)

堺市美原区丹上地区の丹上、小平尾地区の東多治井公園、三角点探訪(150)

三角点、丹上、東多治井公園の設置場所になります、
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2018/3/26、14:36、堺市美原区丹上地区にある小さな公園前に到着、公園内に三角点、丹上が設置されています、
Dscn6748

点の記の要図ではベンチは側溝沿いにあるはずなんですが、平成16年の改測後移動されたようです、というか別物のベンチ?、ストレッチできるタイプのような、
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P38.4、四等三角点、丹上、三角点の所がぽっかりと植木が欠けているので容易に発見、
Dscn6753

当方が三角点を撮影している時ちょうど近隣の方だと思うのですが、桜を撮影されてました、たぶん、この人何やってんだろ、と思われたのは間違いなく、(´ε`;)
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14:54、美原区小平尾地区の東多治井公園前に到着、多治井地区ってここより北西側なんですが、
Dscn6763

三角点、東多治井公園の設置場所に到着、昨日もそうだったと思いますが、次の週末当たりも三角点の周りは花見で賑やかなになる場所のような、
Dscn6760

P55.1、四等三角点、東多治井公園、名称は小平尾でもいいような気がしますが、
Dscn6762

ドン○ホーテに買出しに出かけたついでに三角点を二ヶ所立寄ってみたのですが、特にオチはありません、(;´Д`)、貧乏性な性格であります、

2018年3月23日 (金)

和泉市いぶき野一丁目バス停から藤造山_府中_我孫子、三角点探訪(149)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:8.51km
合計時間:2時間19分20秒
平均速度:5.29km/時
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2018/3/22、9:17、南海バス、いぶき野一丁目バス停から三角点を三ヶ所訪れ、途中古道を少し歩いてみます、
Dscn6682

9:24、いぶき野の住宅造成地の車道を歩いて弥生一号緑地横に到着、前方の小山上に三角点、藤造山があります、画像右側に上への踏跡がありそれを利用、
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三角点手前ちょいとブッシュを掻き分け中に、
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9:26、三角点、藤造山の設置場所に到着、標柱も横にあります、
Dscn6689

P64.7、三等三角点、藤造山、破損している部分は補修されているようで、明治36年に設置(昭和61年に移転)されている三角点がそのまま使われているような、移転される前は住宅地に造成される前のピーク地点にあり藤造山と呼ばれていたのかも、
Dscn6693

造成地北側が眺めが良いような気がしましてそのままぐるっと北廻りで進みます、
Dscn6694

9:37、やはり眺望の良い所が、遠くに六甲山系が見えています、今日は天気がちょいとあれですが、(´Д`)
Dscn6697

車道を進んで大津街道に入って進みます、大津街道は河内長野の西高野街道を起点に泉大津市の紀州街道を結ぶ街道、
Dscn6707

三角点、府中の設置場所に来てみたものの、道路工事中につき近づけないかと思われたのですが、画像左側にある公園への通路は通行可でした、
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10:18、三角点、府中の設置場所に到着、公園名の入った石碑の後ろ側に設置されています、
Dscn6713

P23.7、四等三角点、府中、泥がこびり付いていましたので少し除去作業を、幸い公園に水道がありましたので後ほど泥だらけの手を洗えましたです、(´∇`)
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車道を歩いて次は熊野(小栗)街道に、町並みがそれなりの雰囲気を持ってまして古い民家があちこちに、
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10:34、道標設置場所、特別養護老人ホームの建設中につきこれ以上近づけませんで、文字も一部摩滅、それでも小栗街道、大坂高麗橋等の文字は判別できます、
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10:46、府道30号線との合流地点にある井ノ口王子跡、
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熊野街道から今度は槇尾川沿いに西に進みます、
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11:04、板原一号公園にある天槌武大神前に到着、三角点は後方に設置されています、
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P14.5、三等三角点、我孫子、旧設置が明治36年、昭和52年に移転、平成18年に改測となっています、珍しく丸い標識標も、
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再度大津街道を歩いてJR和泉府中駅に向うことに、
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11:25、大津街道に入ってすぐの歩道に基準点がありました、2級基準点、点名:№20、一瞬三角点かと思いました、(;´Д`)
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大津街道を歩いてJR和泉府中駅に、商店街ですがシャッターが下りている店が妙に多いのが、(゚д゚ ;)
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11:35、JR阪和線、和泉府中駅に到着、三角点探訪は終了です、
Dscn6746

ここ数日の雨模様が未明まで続いたため予定を変更して三角点を巡って古道を歩いてみたものです、歩いている途中一時的に雨が降り出したので、金剛山系等は日中でも雨天が続いていたのかも、
珍しく基準点に出くわしまして、基準点成果閲覧で公共基準点を併せて表示させますと何がなんだか、といった状態になるためいつも基本基準点(三角点と水準点)で検索をかけてるのですが、基準点も意外な所に設置されているものも多く(車道が基本の様ですが)探すのも面白いかもしれません、ただ基準点、水準点を併せて検索すると物凄い数になりますがね、(゚д゚ ;)

2018年3月19日 (月)

河南町持尾地区の弘川、三角点探訪(148)、持尾城址にてラーツー

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.29km
合計時間:7分25秒
平均速度:3.87km/時
20180618_03

2018/3/18、12:16、持尾城址に向う前に三角点、弘川に向います、正面の橋の下は南河内グリーンロードがあります、
Dscn6647

Dscn6649

三角点は中央のピーク地点っぽいようで右側へ進みます、
Dscn6650

歩いていますと三角点標柱がちらりと見えましたのでちょいとお邪魔します、
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12:21、P234.9、四等三角点、弘川、基準点成果閲覧では処置保留、現況状態は傾斜、微妙に傾いているような、そうでないような、素人目にはよくわからんです、
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三角点隣には梅、持尾地区って何気に梅の木が多いような気がしますが、
Dscn6655

12:25、バイクの駐輪位置に戻って持尾城址に向います、
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ラーツーすべく持尾城址に、左方向は持尾道に向うルートです、
Dscn6678

12:37、後方には磐船神社が、階段を登って持尾城址横にある東屋へ向います、
Dscn6659

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持尾城址に到着、東屋がよく見えておりませんが、管理状態はあまり良いとは言えないのがちょいと残念、
Dscn6661

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本日のお題は日清食品の出前一丁、無難と言えば無難な選択、(゚ε゚)
Dscn6669

南側の眺望、岩湧山から三国山、レーダーもちらりと見えてます、手前は嶽山と金胎寺山、やはりあちこちに梅の木が、
Dscn6670

やはりここからも見えてしまうあべのハルカス、
Dscn6674

本日も夜勤に変更になりまして、いささか市街地の三角点廻りも食傷気味でしたので持尾城址にてラーツーすることに、その前に近くの三角点、弘川に立寄ってみたものです、
ここの東屋はテーブルが低く、食事し辛いのが難点で、ほぼほったらかし状態のようで下には枯葉が一杯、あまり一般向きではないですが、当方は一応山屋の端くれでもあるのであまり抵抗はないです、(´ε`;)
この後まだ少し時間がありましたので水越トンネルを走って奈良側から旧R309を走ってみようかと向ったのですが、相変わらず旧道は通行止め、(´・ω・`)、旧道ですから復旧するのに時間がかかるのは仕方ないかも、ひょっとしてほったらかし?
気の毒なのは自転車の皆さん、通行止めのバリケードの前で二台(たぶんご夫婦)にお会いしましたし(残念そうにされてました)、途中トンネル内を通行してる自転車も見ましたし、水越トンネルを自転車で通行するのは危ないですわ、

富田林市美山台の甲田、中野町東の西條、三角点探訪(147)

三角点、甲田、西條の設置場所になります、
20180318_01

20180318_02

2018/3/18、11:18、持尾城址にてラーツーすべく出かけましたがその前に富田林市内の三角点に立寄ってみます、まずは美山台の甲田西児童遊園前に到着、
Dscn6633

甲田児童遊園内にある三角点、甲田の設置場所、
Dscn6636

P125.2、三等三角点、甲田、三角点標柱も無事で保護石も併せてコンクリで固定されています、
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11:45、次に旧R170を少し北上して三角点、西條へ、
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三角点、西條の設置地点、隣に三角点を表示する標柱が設置されています、表示されている部分が向こう側でよく見えなかったのですが、西吉野町の新笠木トンネルと新川合トンネルの間にある三角点、宗川大橋の設置場所にあるタイプと同じと思われます、
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P43.4、三等三角点、西條、設置場所の事業主さんは真面目なようで三角点と保護石の部分は地面を覆うカバーを外しています、
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P692.3、四等三角点、宗川大橋の設置場所にある三角点標柱、後で判ったことですが三角点は道路上に埋め込まれた形式でして、当時は点の記をを見ずに訪れていたので標柱の横に埋もれているもんだとばかり思ってました、(;´Д`)、三角点は撮影している足元にあるようです、
20170504_dscn0249

持尾城址でラーツーすべく河南町に向う途中に富田林市の三角点に立寄ってみたものです、
三角点、甲田は明治36年の設置から平成4年に再設され平成18年に標高改測、ここも含めて付近一帯の造成に伴うものというのが地名図を見てますと判ります、
三角点、西條の設置場所の事業主さんは真面目なようで、これですと普通は三角点の上も遠慮なくカバーで隠してしまうものだと思いますが、(・∀・)、ここも最初の設置は昭和3年、平成4年に再設され平成18年に標高改測、甲田と同じ時期に作業されているようです、
市街地ですから色々な事情があるんでしょうね、

2018年3月17日 (土)

東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その2>

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図には桐山・二河原辺道の記載がありませんが、これは1:25,000につき記載ができたような、
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松尾登山口から関電道の急登を攀じ登っていきます、10分程ですが、
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10:06、鉄塔下を通過している桐山・二河原辺道に到着、
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10:15、坊領山への取付き地点に到着、右へ登って二つ目のピーク地点、
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一つ目のピーク地点は坊領千軒跡、
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10:18、坊領山頂上に到着、山名板が賑やかです、
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10:28、前回は坊領山までの山行でしたので楠木城址へ向けて歩き始めてしばらくすると崩落地点に、昨年の台風21号の影響のようです、右上方への巻き道が設置されてますが、崩落地点すれすれを歩いている踏跡も、
Dscn6564

巻き道上からみますと結構崩れています、
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10:45、上岩坂地点に到着、林道足谷線に向う関電道との分岐地点、
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10:59、P405地点、猫路山城址に到着、
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11:17、安定した古道を歩いて楠木城址(上赤阪城址)への分岐地点、
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11:19、楠木城址(展望台?)、ここで帰りのバスのダイヤを考慮してお昼にすることに、なかなか眺めは良いのですが、
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葛城山、金剛山方面はちょいと枝が残念な状態、
Dscn6602

北西方向の嶽山、金胎寺山方面の眺望、
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南側の本丸址、かつてここで楠木正季公が関東勢相手に頑張っておられたわけで、
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11:39、茶碗原と呼ばれる所、
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11:42、そろばん橋、
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三の木戸、一の木戸から250mの所、
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二の木戸、一の木戸から50mの所、木戸とは城門の意味とのこと、
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11:50、一の木戸のあった所、車道からすぐの所です、
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11:52、林道に到着、さすがに最初は誰にも会いませんでしたが楠木城址からここまでの間、計三名の方とお会いしました、登山と言うより楠木城址へ訪れるためのような、
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駐車場横にある案内板、赤坂城塞群って非常に広範囲に渡っているのが判ります、
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12:11、車道を歩いて府道27号線の水分バス停に到着、山行は終了、時間的に余裕があったので道の駅ちはやあかさかに立寄って一息入れてから千早赤阪村役場前バス停(日中は毎時47分発)に向おうかと思ったのですが、千早ロープウェイ前発につき登山者で満杯の可能性があるためこちらに、(´ε`;)、
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2016年4月にセトから坊領山まで桐山・二河原辺道を山行しており今回はその続きになるのですが、三角点、横尾の北側の破線道と林道足谷線を挟む南北の関電道を利用してみて歩いてみたわけです、
林道池ノ谷線の起点に関電道を示す看板がありましたので、たぶん林道菖蒲谷線終点後の破線道は関電道に相当して水分道の分岐まで通じているような感じがします、それとも林道池ノ谷線の途中からかも、
水分道から林道足谷線への関電道が通行できなかったのは(´・ω・`)なんですが、すぐ近くに作業道が有ったのは幸いで、なければもっと先の関電道まで行かざるを得なかったですね、
もしその関電道も通行不可ですとえらい困ったことになったような、(´ε`;)、まぁ、そうなれば諦めて戻ればいいだけで、
今だあちこちで台風21号の影響が残っているようで、桐山・二河原辺道もそうですが、

東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.03km
合計時間:3時間38分08秒
平均速度:3.22km/時
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2018/3/15、8:28、千早赤阪メモリアルパーク駐車場にある東水分バス停から山行開始、バス停がよもや駐車場内とは思いませんで、( ゚д゚)
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8:33、一旦R309に出まして林道池ノ谷線の起点から進みます、火の用心看板があるので関電道でもあるようです、
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8:36、しばらく進むと林道菖蒲谷線との分岐地点、地形図の破線道or三角点、横尾の北側の破線道に向かうため菖蒲谷線に入ります、ちなみに関係者以外の車両は進入禁止の看板も、
Dscn6501a

8:43、赤のテープ、奥にテープも続いており、手前に踏跡がしっかり、ここから三角点、横尾からの破線道終点地点に向えるかと入山します、
実は赤テープは林道をそのまま進めだったのかも知れないと後で思っております、(´Д`)
Dscn6504

左方向は林道であるので右側から巻くように登るのかと進みますと、
Dscn6507

8:48、破線道の終点地点辺りからまっすぐ下りてくるかのような杣道に出合い、これを利用して攀じ登って上へと進みます、結構な急登、後方にも杣道は続いてますがどこへ向うのか、
Dscn6508a

8:53、破線道終点地点に到着、前方の小高い所、
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破線道は杣道として利用されているようで踏跡しっかり、赤の境界杭も続いています、
Dscn6511

9:00、そうは言ってもブッシュの所も、この手前から左側に作業林道が見えておりました、たぶん菖蒲谷線から派生した林道かも、
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途中から赤テープも、普通に登山者も歩いているような、(゚д゚ ;)
Dscn6514

9:09、二河原辺山頂上に到着、山名は水分道にある案内板にありました、
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P396.0、四等三角点、横尾、
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9:14、二河原辺山から破線道を進んで水分道に入ります、案内板が二つ設置、
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以前はなかった案内板、三角点、横尾の設置地点に二河原辺山の記載があります、
Dscn6524

9:24、水分道を進んで関電道(北側は破線道が相当か)との分岐地点、右側にリボンがありここから関電道を利用して林道足谷線に下りる予定でしたが、
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下りてすぐの所が崩落して進めない状態、仕方ないので水分道を進むことにしますが、
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水分道を進んですぐ右側に作業道と思しき道がありましたのでためしに進みますと、
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テープが貼られた地点がありテープが連続していてルートでもあるようでこれを利用して林道へ下りることに、
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9:37、林道足谷線に到着、林道右方向に桐山、二河原辺道への関電道の取付きがあります、
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昨年の台風21号の影響と思しき荒れた所も、
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9:42、猿滝と呼ばれる所、何故に猿なのか、( ゚д゚)
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9:56、松尾地点に到着、新たに松尾登山口と案内板が設置されていますが、関電道を利用して桐山・二河原辺道に向います、
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その2に続きます。

2018年3月 8日 (木)

阪神なんば線、伝法駅から大仁、三角点探訪(146)、安治川隧道

下記が三角点探訪ルートになります、
総距離:4.04km
合計時間:1時間12分29秒
20180307_01
(注)当然のことなんですが安治川隧道通行時、GPSが衛星ロストしてますので、総距離、合計時間とも安治川隧道通行時の距離、時間含んでおりません、

2018/3/7、9:48、阪神なんば線、伝法駅から三角点探訪を兼ねてちょいとひと歩き開始です、
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9:53、途中にある澪標住吉神社に立ち寄りお参り、神社があるといつものことなんですが、
Dscn6460

9:58、神社ほぼ向いにある旧鴻池本店、前にある此花区が設置したトレイルルート表の一部ですが、最終的に向う安治川隧道も入っていますのでこのルートを基本に歩けばよかったかも、( ゚д゚)、夜勤明けにはちょいと長いですが、
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高見フローラルタウン前に到着、ちょいと北側に行き過ぎましたが、(´Д`)
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10:12、三角点、大仁の設置場所に到着、物置の横、というか奥に、
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P-0.1、三等三角点、大仁、保護石しっかりコンクリで固定されていて綺麗な状態ですが、標高がマイナス表示地点の探訪は初めて、
Dscn6477

10:25、安治川隧道に向うべくトコトコ歩いて千鳥橋、今は地下に阪神高速二号淀川左岸線が通っています、
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10:39、JR大阪環状線西九条駅、大阪環状線の下を通過しますが、その上の通じている阪神なんば線の九条駅までの無理矢理感がなんとも言えず、(゚д゚ ;)
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10:46、安治川隧道北側に到着、5年ぶりに訪れてみました、なんとか通行者の居ない状態で撮影しようと粘ってみましたが、エレベーターで昇ってくる利用者、自転車、これからエレベーターに乗り込む利用者が絶え間ないので不本意ながら無理でした、(´Д`)、昔は左側の大型エレベーターを使って自動車も渡っていたようですが、案内板によると昭和52年から自動車用は閉鎖とのこと、wikiはこちら、下欄に記載があります、
Dscn6487

Dscn6488

最初は階段を利用して地下に、人のいない状態の通路を撮影するためですが、
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ちなみに左側通行、撮影してますとエレベーターが下りてきて多数の利用者が後方より、
Dscn6491

10:54、安治川隧道南側、こちらも利用者がエレベーター待ちの状態、
Dscn6492

阪神なんば線、九条駅から西九条駅に向ってですが、ここまで防音対策しないと近隣住民の理解を得られなかったようで、
Dscn6493

11:04、大阪市営地下鉄九条駅に到着、ちょいとひと歩き終了、夜勤明けなんでこんなもんです、(´Д`)
Dscn6495

天気予報では翌日が雨につき、夜勤明けですがちょいとひと歩きしようと三角点探訪を兼ねて安治川隧道まで来てみたのですが、なんとなくますますブログ本来の趣旨から離れていっているような、(;´Д`)、まぁ、いいや、
安治川隧道は5年ぶりの再訪で、あれ、たしか以前は通行者が全然いなかったっけ、と当時の撮影画像を見て思い出しておったのですが、撮影時間を確認しますとちょうどお昼(12時台)の時間帯に訪れたおりましたので通行者が居なかったようです、( ゚д゚)
私は別に鉄ヲタではないのですが、阪神なんば線の西九条駅から九条駅間の無理矢理仕方なく町の中を通して造りました感がなんとも言えないですね、(´ε`;)、西九条駅西側のためとは言え...............

2018年3月 3日 (土)

南海バス、岩室バス停から天野街道_陶器山_晴美_大野

下記が山行ルートになります。
総距離:4.87km
合計時間:1時間28分44秒
平均速度:4.01km/時
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2018/3/1、8:43、南海バス、岩室バス停から山行開始、前方左端の車(送迎バスかも)の停止位置(横断歩道下)が西高野街道の北側になるのですが、
Dscn6387

南側の西高野街道は横断歩道設置場所、(´・ω・`)、私有地でないので仕方ないと言えば仕方なく20m程なんですがちょっと寂しい限り、地元の人でも知らない、というか西高野街道のことすら知らない人も多いのでは、ちょうどこの上が大阪狭山市と堺市の境界線、
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8:51、西高野街道(左方向)と天野街道との分岐地点、道標、祠があります、西高野街道側のカーブミラーには天野街道の案内板も、
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左、かうや山、右、あまの山、道標下部で補強されています、たぶん車両の接触事故で折れたようで、
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8:57、天野街道を歩いて尾根道入口に到着、尾根部分の案内板が設置、地元の皆さんの散歩道でもありまして、多くの方がウォーキング、ジョギングに利用されています、
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尾根道入口から少し進んだ所に陶器山への取付き地点、陶器山は右上すぐの所、
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9:02、陶器山頂上に到着、古い山名版があります、たしか昔は三角点もあったはずで今は廃点、
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9:17、東西住宅地からの道も多く分岐も多数、
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ハイキングコースでもあるのでベンチ等も多数設置されています、
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9:29、三角点、晴美の設置場所横に到着、街道すぐ横にあります、
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P142.7、四等三角点、晴美、
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この道を利用した先人も後世このような状況になるとは夢にも思わなかったはず、( ゚д゚)
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9:36、尾根道まで造成するのはいささか無粋ではないかと、小1時間、(゚д゚ ;)
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9:46、三角点、大野に向かう為西山霊園に降ります、
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9:48、三角点、大野の設置場所に到着、
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P139.0、二等三角点、大野、以前は隣に三角点の説明板があったのですが撤去されています、
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尾根道の造成地から離れた所からの眺望、雲が掛かって金剛山と大和葛城山、
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遠くに二上山から平岩峠、
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遠くに生駒山系、天気の回復が半日早ければなぁ、と思うのです、
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10:00、尾根道が終了し車道に入ります、
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10:03、手前の車道は府道38号線、天野街道はまだまだ続きますがこれ以降はアスファルトの車道につき撤収します、
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10:15、大阪狭山市循環バスの大野西バス停に到着、ちょうど南回りAコースの10:20発に間に合いました、反対側のBコースは毎時55分発、GPSロガーを停止させようとすると既にオフになっており、帰宅後確認すると府道38号線手前の自販機前でザックを地面に降ろした際に誤ってオフにした模様、(;´Д`)、何をやっておるのやら、
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今回歩いたルートより南側の天野街道にある道標、右、あまの、左、かうや道、文政四年、2012年5月に撮影、この場所は河内長野市になるので隣の案内板は金剛山系で良く見る形式の案内板です、
201205290006

天気の回復が遅れているため予定を変更してあまり風の影響のない街道歩きをしてみたのですが、三角点探訪のようでもあります、前回尾根ルートに訪れてから4年ぶりだったりします、(・∀・)
うまい具合に大阪狭山市循環バスの大野西バス停ダイヤ(Aルートの方)に合せて終了できたのですが、だめならば反対側のBルートにする予定でした(双方とも一時間に一本)、最終的に狭山市役所が終点なので結局どちらでもいいわけで、(´Д`)
南側の三角点、あかしあを経由して千代田駅まで歩こうかとも思ったのですが、いささかアスファルトの車道歩きにげんなりしておったので、まぁ、こんなもんかなぁ、と、(*´Д`)
しかしながら、府道38号線横の自販機前で一息入れておりますと後方から明らかに金剛寺、天野山方面に歩くハイカーがやって来られてそのまま天野街道を歩いて往き、(´・ω・`)、案内板には金剛寺まで6.5km、アスファルトの6.5km歩きって地味に足腰に...........(´Д`)

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