最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ

« 東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その1> | トップページ | 富田林市美山台の甲田、中野町東の西條、三角点探訪(147) »

2018年3月17日 (土)

東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その2>

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図には桐山・二河原辺道の記載がありませんが、これは1:25,000につき記載ができたような、
Dscn6630

松尾登山口から関電道の急登を攀じ登っていきます、10分程ですが、
Dscn6543

10:06、鉄塔下を通過している桐山・二河原辺道に到着、
Dscn6545

Dscn6547

10:15、坊領山への取付き地点に到着、右へ登って二つ目のピーク地点、
Dscn6552

一つ目のピーク地点は坊領千軒跡、
Dscn6555

10:18、坊領山頂上に到着、山名板が賑やかです、
Dscn6557

Dscn6559

10:28、前回は坊領山までの山行でしたので楠木城址へ向けて歩き始めてしばらくすると崩落地点に、昨年の台風21号の影響のようです、右上方への巻き道が設置されてますが、崩落地点すれすれを歩いている踏跡も、
Dscn6564

巻き道上からみますと結構崩れています、
Dscn6565

10:45、上岩坂地点に到着、林道足谷線に向う関電道との分岐地点、
Dscn6573

10:59、P405地点、猫路山城址に到着、
Dscn6582

11:17、安定した古道を歩いて楠木城址(上赤阪城址)への分岐地点、
Dscn6591

11:19、楠木城址(展望台?)、ここで帰りのバスのダイヤを考慮してお昼にすることに、なかなか眺めは良いのですが、
Dscn6594

葛城山、金剛山方面はちょいと枝が残念な状態、
Dscn6602

北西方向の嶽山、金胎寺山方面の眺望、
Dscn6603

南側の本丸址、かつてここで楠木正季公が関東勢相手に頑張っておられたわけで、
Dscn6605

11:39、茶碗原と呼ばれる所、
Dscn6607

11:42、そろばん橋、
Dscn6609

三の木戸、一の木戸から250mの所、
Dscn6611

二の木戸、一の木戸から50mの所、木戸とは城門の意味とのこと、
Dscn6614

11:50、一の木戸のあった所、車道からすぐの所です、
Dscn6616

11:52、林道に到着、さすがに最初は誰にも会いませんでしたが楠木城址からここまでの間、計三名の方とお会いしました、登山と言うより楠木城址へ訪れるためのような、
Dscn6618

駐車場横にある案内板、赤坂城塞群って非常に広範囲に渡っているのが判ります、
Dscn6619

Dscn6620

12:11、車道を歩いて府道27号線の水分バス停に到着、山行は終了、時間的に余裕があったので道の駅ちはやあかさかに立寄って一息入れてから千早赤阪村役場前バス停(日中は毎時47分発)に向おうかと思ったのですが、千早ロープウェイ前発につき登山者で満杯の可能性があるためこちらに、(´ε`;)、
Dscn6627

2016年4月にセトから坊領山まで桐山・二河原辺道を山行しており今回はその続きになるのですが、三角点、横尾の北側の破線道と林道足谷線を挟む南北の関電道を利用してみて歩いてみたわけです、
林道池ノ谷線の起点に関電道を示す看板がありましたので、たぶん林道菖蒲谷線終点後の破線道は関電道に相当して水分道の分岐まで通じているような感じがします、それとも林道池ノ谷線の途中からかも、
水分道から林道足谷線への関電道が通行できなかったのは(´・ω・`)なんですが、すぐ近くに作業道が有ったのは幸いで、なければもっと先の関電道まで行かざるを得なかったですね、
もしその関電道も通行不可ですとえらい困ったことになったような、(´ε`;)、まぁ、そうなれば諦めて戻ればいいだけで、
今だあちこちで台風21号の影響が残っているようで、桐山・二河原辺道もそうですが、

« 東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その1> | トップページ | 富田林市美山台の甲田、中野町東の西條、三角点探訪(147) »

大阪府」カテゴリの記事

金剛山系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602170/66500229

この記事へのトラックバック一覧です: 東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その2>:

« 東水分バス停から二河原辺山_坊領山_楠木城址<その1> | トップページ | 富田林市美山台の甲田、中野町東の西條、三角点探訪(147) »