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2018年2月17日 (土)

近鉄服部川駅からおおと越道_久安寺_高安山<その2>

立石越からおおみちハイキングコースの軌跡になります。
20180215_03

8:49、南岩道との分岐を過ぎて少し進むと、状況が一変しまして、
Dscn6115

足元に赤の測量杭と「おと越え、本道」の赤の案内板が設置されていた木が倒れており、どうも土砂崩れがあった模様、
Dscn6117

仕方なく沢沿いに進みますが相当量の土砂が流れ込んだ模様、昨年の台風21号の影響のようです、人が歩いている跡はありますので進みますが、これから先は左右にコンクリートの塊が其処かしこに、
Dscn6118

ここまで登って来ますとスカイラインの復旧工事現場がちらりと見え、前方のコンクリートも車道の基礎部分のようです、
Dscn6122

9:07、歩きやすそうな所を登って行きますと工事現場の作業員の方が「下から人が登って来てるわ」とびっくりする声が聞こえます、ちょいと恥ずかしかったです、
Dscn6123

沢左側を進みますと笹薮を刈り込んだ道(次画像)が有り進みますと、
Dscn6125

Dscn6124a

9:12、おおと道本道と思しき道に、スポンジのマークがあります、この後方にも道は続いており、本道なのか、北沢道からのルートなのか、判断できません、前方にテープも、
Dscn6126

9:13、なんとか信貴山生駒スカイラインに到着、トレッキングシューズ、スパッツはこれ以上ないぐらい泥だらけです、(;´Д`)
Dscn6127

工事現場に赴き挨拶します、現場近くに古道があるとはご存知なかったようでびっくりされてました、(;´Д`)、信貴山生駒スカイラインは二輪走行禁止なのでHPは見てないのですが、通行止め区間のみのお知らせなのがちょっと残念、
Dscn6128

9:16、生駒山縦走路から破線道を歩いて十三峠街道との分岐地点に向いますが、標柱は近畿自然歩道を示しています、
Dscn6130

それなりの熊笹ブッシュで歩きにくいのなんの、(´Д`)、それでも薄い踏後が残っています、
Dscn6132

9:26、熊笹を抜けて歩きやすくなりますがどこが破線道なのか不明瞭な状態、この先進みますが強烈な熊笹ブッシュに身動きが取れなくなり不本意ながらここで撤収、分岐地点まであと少しだったのですが、
Dscn6135

完全に身動きとれない状態です、。・゚・(ノД`)・゚・。 、帰宅後判ったことですがこの後の近畿自然歩道に戻る手前の熊笹ブッシュでGPSロガーが通信を停止してまして(ガーミンは大丈夫でした)、ザックに入れていたGPSロガーがブッシュに当たって誤作動を起こしたようです、こんなことは初めて、(´・ω・`)
Dscn6136

予定では十三峠街道との道標のある分岐地点まで行きたかったのですが、2016年3月31日撮影、右、大坂、左、ひらの、住吉、
20160331_dscn2764

9:41、生駒山縦走路を南方向に進み三角点、久安寺に向います、スカイラインの復旧には相当時間が掛かるようで、山側に車道を拡げて道を造るしかないような感じ、
Dscn6138

9:56、立石越街道の途中(道標のある所)から分かれた古道との分岐地点、車道を歩いて三角点、久安寺へ、
Dscn6142

10:09、点の記によると三角点、久安寺は電力線鉄塔の横に、雑草に埋もれているのではないかと心配しましたが、
Dscn6147

10:11、三角点、久安寺の設置場所に到着、P422.0、四等三角点、久安寺、四方に保護石がしっかり、
Dscn6148

綺麗な三角点名板が設置されています、
Dscn6151

車道を歩いて今度は奈良側の立石越街道を歩いて生駒山縦走路へ向います、
Dscn6157

10:34、立石越の分岐地点に到着、画像右側が地形図にある立石越の場所、この先信貴山との分岐地点に雪が残っていたのでそれを使ってシューズの泥を落とすことに、
Dscn6161

11:01、おおみちハイキングコースとの分岐地点、橋の下に降ります、高安山へは当たりさわりない普通のルートで立寄っていますのでここでは割愛します、
Dscn6171

八尾市が管理するハイキングコースですので整備が十分、歩きやすいです、
Dscn6174

「枯れ枝が落ちてくる恐れがあるため、云々」、こんな注意板があるということはかつてそういう苦情があったんでしょうな、
Dscn6176

11:29、ハイキングコース起点に到着、後は車道を歩いて信貴山口駅に向います、
Dscn6180a

11:48、近鉄信貴山口駅に到着、山行は終了、↑と↓でこれほど道の状態の違う山行も珍しいです、
Dscn6182

5年ぶりにおおと越道を歩いてみましたが、5年前は2013年に出来た砂防ダムの遥か手前で酷いブッシュの為撤収したのですが、現在はそれなりに通行者が増え手製の案内板等が多数設置されています、
昨年の台風21号の影響で信貴山生駒スカイラインの一部路面も崩落し、その下の斜面も崩落したためもともとあった古道部分もかなり消失した模様です、
南岩道との分岐地点から先は土砂崩れが酷くかなりリスキーで、スカイライン車道部分も未だ工事中という事を考慮すれば歩かない方が無難かもしれません、
たぶん登山道部分(古道)の復旧は(´・ω・`)になるかと思われます、

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コメント

初めまして。

時々ここに訪れている猛太です。

私はここ3年程廃道(破線道)の復活・整備しております。(本来は水源探索)


おおと越え道の上部がえらいことになっているのを見て驚いています。
地元の有志の方が整備された時におおと越え道を歩きましたが。

昨年の台風と長雨で生駒山系のハイキング道・古道・破線道もかなり被害を
受けているとは聞いていましたが想像以上ですね。

私が11月末から整備に入った横小路道(雄滝・雌滝へ行く元ハイキング道)
も小規模の土砂崩れ・倒木等で大変な状態でしたが1月2日に何とか
二俣まで歩けるようにしました。

一つ南の楽音寺道(元奈良から大阪へ荷物を運んでいた輸送道)
の整備もモノレール小屋まで行い、尾根伝いに鍋谷山へのルートの
整備を終え現在この二つの道を結ぶ破線道の復活作業を行っております。

未復活区間がおおと越え道のような台風と長雨の影響を受けてないかと思っております。


「猛太の尾根あり谷あり山河」(so-netブログ)復活・整備の様子等載せております。


猛太さん、こんばんは、
廃道の整備をされているとのことでご苦労様です、
私のようなマイナールート好きが歩けるのも猛太さんのような方が居られるお陰なので有り難いです、(^_^)
おおと道の現況はやはり想定外とのことで残念なことです、(´・ω・`)、あの状況では横の尾根に新たに道を造るしか方法がないように思われるのですが、
他の生駒山系ルートで大きな損害を受けている可能性はあるでしょうね、
この前歩いた大和葛城山北側の持尾道も復旧未定ですし(何とかぎりぎり歩けるだけましかも)、行政が案内板すら設置しないのも如何なものかと、
猛太さんのHPも拝見したいと思います、

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