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2017年9月

2017年9月30日 (土)

住之江区、大正区の三角点探訪(120)、+昭和山

下記が走行ルートになります。
総距離:14.45km
合計時間:1時間05分35秒
平均速度:17.83km/時
20170928_01

20170928_02

2017/9/28、13:45、住之江区新北島の三角点、南島の設置場所に到着、生垣の中に設置されているようです、
Dscn3820

P2.8、三等三角点、南島、悪戯されることもなく綺麗な状態を保っていますが、撮影してますと近くの新北島小学校の生徒さんがぞろぞろと、幸い短時間ですみましたので、
Dscn3819

14:16、大正区鶴町にある鶴町中央公園に到着、
Dscn3822

道路沿いにある三角点、北加賀屋の設置場所、
Dscn3823

P1.4、三等三角点、北加賀屋、ここも周りをコンクリでガッチリ固定、
Dscn3826

14:35、大正区千島地区の千島公園前に到着、
Dscn3827

立派な石標がありますが、
Dscn3828

後ろに昭和山が出来上がった謂れの記載があります、安治川の川さらいの土を盛って天保山を築いたその百三十九年後、今度は地下鉄を掘った土を盛って港の見える丘を築いて天保山の故事に因み昭和山と命名、まぁ、大阪らしいですな、(´Д`)
Dscn3838

当然の事ながらウォーキングされる人が多数、何故か中華系の観光客も多数、?
Dscn3829

14:40、昭和山頂上に到着、ここの探訪はおまけみたいなものです、
Dscn3833

P38、昭和山、一応地形図にも記載がありますし、
Dscn3835

頂上からは大和葛城山、金剛山の眺望が、二上山がビルで見えないのが残念、(´・ω・`)、あちらはまだ天候が回復していない様子、
Dscn3836

15:01、だめもとで探訪しますが、千島公園北側にある泉尾東小学校前に到着、
Dscn3840

P0.5、三等三角点、津守村、学校の中には入れませんので入口門横から撮影、これぐらいでしたら許容の範囲、と思いたいです、
Dscn3842

最後の津守村は学校の中ということで予定に入れていなかったのでGPSの計測を昭和山の頂上でストップ、真横まで行けましたので計測すべきだったような、(´Д`)
今使っている冬季用のグローブがヘタってきまして、午後から天気が回復したもんですかから住之江区にあるバイク用品販売店にいつも使っている安っすいグローブがあるかと下見、幸いな事に安売りしてましたので購入、高価なモデルを使った所でグリップヒーターとハンドルカバーの組み合わせには到底敵いませんし、これで良いのです、(;´Д`)、たぶん、
そのついでと言ってはなんですが、ぐるっと一筆書きチックに三角点を廻ってみました、ほとんどお遊びみたいなもので、これはこれで面白いのですが街中の走行は廻りに気を使いますので(埋立地は大型トラックが多く)、やはり山の中の林道をトコトコ走る方が気楽で(・∀・)です、

2017年9月27日 (水)

四天王寺夕陽丘駅から愛染堂、三角点探訪(119)、+茶臼山

下記が三角点探訪ルート(ちょいとひと歩き)になります。
総距離:2.96km
合計時間:57分19秒
平均速度:3.78km/時
20170927_01
(注)谷町筋を歩いている軌跡が何故か東西に振れるような感じになっていますが、原因は不明です、出発地点もずれていますし、(´・ω・`)

三角点、愛染堂の点の記にある要図の部分になります、現地ではなかなか判り難い所に設置されています、
20170927_03

2017/9/27、9:33、大阪市営地下鉄谷町線、四天王寺前夕陽ヶ丘駅から三角点探訪(ちょいと散歩)、谷町筋西側にある愛染堂に向います、谷町線は通勤で使っているのですが下車するのは何年ぶりだろうか、
Dscn3768

改札への階段入口横にある地域案内板、東側に四天王寺があるので観光地と言えば観光地、( ゚д゚)
Dscn3770

谷町筋沿いに熊野街道の標柱がありますが、たしか谷町筋東側の筋が本来の熊野街道だったような、
Dscn3772

9:42、愛染堂勝鬘院(HPはこちら)入口に到着、ぼーっと歩いていて先に隣の大江神社に、(´Д`)
Dscn3777

金堂(詳細はこちら)、
Dscn3778

金堂の北側にある多宝塔(詳細はこちら)、
Dscn3779

9:49、三角点、愛染堂の設置場所に到着、なかなか判り難い所に、(;´Д`)、設置された当時はこのような状況ではなかったと思いますが、
Dscn3780

P21.0、三等三角点、愛染堂、金堂西側の墓地の北側にあります、点の記によると選点日が不明、平成16年に改測、その前が平成4年、その前の観測日が不詳、( ゚д゚)、
Dscn3782

9:50、茶臼山へ向う前せっかくなので坂を二つ↓して↑してみます、まずは愛染坂、
Dscn3773

Dscn3774

9:56、今度は清水坂にて↑、ここは上町台地、大阪市内でもちょいと特殊な地形の所、
Dscn3789

Dscn3787

10:01、南側に歩いていってR25(昔の竜田越奈良街道)に到着、昔の面影なんぞこの辺りにはどこにもありません、
Dscn3791

天王寺公園に入って茶臼山へ、ちょいとひと登り、
Dscn3795

10:10、茶臼山頂上に到着、平日の午前なのでなんとか人を入れないように撮影できましたが、休日ですとこんな撮影は無理です、
Dscn3800

大坂方からですと、茶臼山と言えば真田幸村公、
Dscn3801

茶臼山西側に通天閣、ここまではいいのですが、
Dscn3809

谷町筋から見えるあべのハルカス、個人的にすごい違和感を感じてまして周りとすごいミスマッチ、阿倍野という町に全く似合わない、こんなの造る必要はないように思いますが(近鉄が意地になっているとしか思えない)、遠方からは目印になってそれは良いのですが、(;´Д`)、R309を奈良側から走行して来て河南町からも見えますし、

Dscn3812

10:32、JR天王寺駅に到着、ちょいとひと歩き終了です、昔から変わらず地味ですが、まさかお隣はJRに張り合って造ったとか、(゚ε゚)
Dscn3815

明日9/28が雨模様と言うことで、夜勤明けにちょいとひと歩きで三角点に立寄ってみました、上町台地って何気に坂が多くて、しかも車両通行禁止の所もあり地元民にしてみれば多少メンドクサイのではなかろうかと思います、そうは言っても谷町筋を中心に東西にお寺の多い街で、旧街道も有り古き良き「大坂」ですかね、
茶臼山でなく、昔の奈良街道を寺田町駅(駅下を貫いている道)まで歩いてもよかったかも、

2017年9月23日 (土)

天川村、林道西の谷線から西の谷支線、白石山、茗荷平<その2>

林道は分岐が多く方向を確認しつつ白石山へ、既に遥か右下にある林道を走行する車両が、仕事熱心なことで、( ´∀`)、鹿さんもぴょんぴょん飛び跳ねて逃げていきますし、
Dscn3704

8:06、このまま進むと林道が下って行き、斜面を変に攀じ登ることになりそうなので尾根道に、
Dscn3705

登山者の物と思しきテープが、
Dscn3708

8:09、白石山頂上に到着、でっかい山名板があります、
Dscn3709

P1119.9、三等三角点、篭山、取り替えられていないようで、割合綺麗な状態を保っています、
Dscn3715

当然のごとく、宝来の鈴さんの三角点名板、よく見ると篭山Ⅰ、となっていますが点の記には篭山、平成9年以前の名称でしょうか、
Dscn3717

今度は反対側の林道に降りて戻ります、
Dscn3719

8:23、林道と破線道との分岐地点、ここで林業作業するために走行してきたトラックの運転手氏に会釈したのですが、びっくりした表情で、「大丈夫ですか」と、「今、白石山へ行って来た所なんですが」と返すと安心したようで、どうも当方が遭難して一晩山の中を彷徨ったように思われたようです、(;´Д`)、確かに普通に登山するには早い時間帯ですが、
Dscn3720

8:25、ピークの分岐地点、テープがたくさん張られています、
Dscn3721

白石山手前で見た青テープ、ピンクは宝来の鈴さんかも、黄色は左前方方向にキャンプ場、手前方向へ武士ヶ峯、と記載、キャンプ場って県道53号線にあるキャンプ場でしょうね、たぶん、
Dscn3722

破線道は踏み後しっかり、テープも適宜巻かれています、
Dscn3726

8:36、往路で杣道を攀じ登って出た作業道の南側の合流地点らしき所、ひょっとして要図にあるルートはこの作業道を示しているのかもしれません、
Dscn3728

8:41、茗荷平に向う分岐地点、ここの手前の分岐地点に右方向にルートがあってたぶんキャンプ場はそちらのルートではないかと思いますが、
Dscn3731

こちらは踏後しっかりとはいきません、ブナの樹皮が剥がれているのは鹿さんの仕業?
Dscn3733

8:51、たぶんこの辺りが登山地図にある茗荷平と呼ばれる所のような、名前の由来がよくわからないのですが、ここら辺で左側を少し探ると林道が見えまして戻らずに林道を利用して下山することに、
Dscn3736

8:57、P949地点、特に何もなく不発です、
Dscn3737

左方向を探るように降りつつ林道を見つけます、ひょっとして左方向は登るときに利用した林道に向うような気がして右に進みますが、GPSを見てますとあらぬ方向に進みだしたので途中で戻ります、
Dscn3739

分岐が多く辻となっている所、野生の勘で直進、(・∀・)
Dscn3743

9:22、方向は問題なかったのですが、どんどん状態が荒れだし大丈夫かな、と思っていましたら、木材積み出し地点横が起点と思しき舗装林道に、左に折れて下っていきます、結局登りに利用した林道は何処に?、(´Д`)
Dscn3748

なんとか木材積み出し作業場所に、前方に西の谷線が見えます、
Dscn3750

9:26、出発地点に戻って山行終了、予定外になかなか面妖な歩き方をしたもんです、(´Д`)、この後西の谷線を北上して林道川股天辻線に向います、
Dscn3752

10:11、5/4に走行した林道川股天辻線の崩落地点、法面が完全にコンクリ舗装されていて復旧されておりました、
Dscn3761

面白いのが途中に「川股線」の表示板があって(過去幾度となく走行していたのに気付きませんでした)、たぶん天辻峠に延伸されるので名称が変更になったようです、
Dscn3756

なんで起点から972mの所に案内板を設置するのだろうか、( ゚д゚)
Dscn3758

点の記の更新が平成9年ですので(埋標は明治36年)、20年も経過しますとその間に林道、作業道等が建設されたり、6年前はあの豪雨災害もあってルートの状態が変わるのは仕方がないですね、しかし林道の建設数が凄くホントに迷路のようで出発地点までうまく戻れたのもたまたまのようで、せっかく造った林道も一定の木材の切り出しが終わったら放置されてたぶん廃林道化、(´・ω・`)..........だろうか、

天川村、林道西の谷線から西の谷支線、白石山、茗荷平<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.08km
合計時間:2時間36分45秒
平均速度:3.35km/時
20170921_02

白石山の三等三角点、篭山の点の記にありますルートを示している要図の部分、ここで公開するのはどうかと思うのですが、今回の山行の基本となりますので一部分だけ載せます、(ユーザー登録すればどなたでも見れるわけですが、三角点設置場所の個人情報もあるため)、
自動車到達地点は西の谷支線の終点地点らしく、「篭山集落より北東方向へ西之谷から林道を経て約4.2km進んだ地点」と記載されており、徒歩時間は約二時間、平成9年に更新されています、三角点の埋標は明治36年、
20170921_03

2017/9/21、6:21、天川村和田地区、奈良県道53号線から林道西の谷線を進み、西の谷支線の起点に向います、
Dscn3667

6:48、林道西の谷支線の起点から山行開始、管理主体が天川村森林組合、支線を造ったのは森林組合ということですかね、
Dscn3668

Dscn3670

出発地点すぐそばには切り出した材木の積み込み作業場所、画像右側に大量に置かれていて、奥に舗装林道の起点があり結果的にここから下山となりました、
Dscn3671

終点まで舗装状態が続きます、西の谷線もそうでしたが先般の台風18号の影響で路面に飛来物、堆積物が多いです、
Dscn3673

7:00、地形図に記載のある部分の林道終点、林道(舗装、作業道?)は続いているのですが、要図にあるルートは林道とは反対側の画像正面の杣道っぽい部分のようでこちらを進みます、
Dscn3674

踏後は結構厚く取り合えずは歩ける状態が続きますが、
Dscn3675

たぶん崩落で道が消失した模様で仕方がないので隣の林道に移動、移っている踏跡もあります、
Dscn3679

この林道が要図のルートであればいいのですがなんか違うような感じがします、
Dscn3681

7:17、林道は左方向に登っていきますが、位置的にやっぱり違うような感じがしまして正面の杣道を進んで最悪歩きやすい所を選んで進むことに、
Dscn3684

それでも途中までは九十九折の登りが続いて歩きやすいのですが、途中から不明瞭になり適当に登っていきますと、
Dscn3687

7:32、いきなり作業道に出まして東側の破線道に相当するかと思ったのですが、右に進むか、左に進むか、最悪斜面を攀じ登ることを考え右に進んだ方が等高線も緩やかなので右に進みます、結果的に外したようです、(´Д`)
Dscn3689

作業道を進んでいきますと、今度は林道状態に、このまま進んで分岐を左に進みます、
Dscn3692

7:43、右側から歩いて来ましたが、今度は左方向に進んでみますと、
Dscn3694

行き止まり、orz、それでも杣道がしっかり、上へと進みますと、
Dscn3696

先ほどの林道と思しき林道に、(´Д`)、多少ショートカットしたようですが迷路のようです、
Dscn3697

7:50、武士ヶ峯からの破線道との合流地点、ナンバーの着いているトラック、どこからここまで入ってくるのか、( ゚д゚)、正面を攀じ登ってP1117地点に向ってみます、
Dscn3699

7:52、P1117地点に到着、
Dscn3700

破線道は林道と化していまして白石山へ向います、
Dscn3703

その2に続きます。

2017年9月17日 (日)

吉野町楢井地区の新谷、南楢井、三角点探訪(118)、+大滝ダム

林道辻堂山線からの帰路途中にある吉野町の三角点に立寄ってみました、
総距離:0.27km
合計時間:5分49秒
平均速度:4.23km/時
20140914_04
(注)三角点、南楢井への計測、ちょっとそこまでです、

2017/9/14、14:15、吉野町楢井地区、奈良県道39号線横に三角点、新谷があります、
Dscn3647

P175.5、四等三角点、新谷、除草作業もさることながら、今回はこびり付いた苔を取り除く作業を少々、作業中誰も通行者がなくてよかったですわ、ヘルメットを被った状態で作業するとほとんど不審者のようで、(´Д`)
Dscn3648

14:21、県道を少し進み今度は三角点、南楢井へ、予定していた所からはフェンス等、バイクの駐輪もできそうにないので三角点のある空地への車道から向います、
Dscn3649

バリカーとチェーンがありますが、近場で何か催しがある場合駐車場として利用されるのでしょうね、
Dscn3650

14:23、空地を歩いて、三角点、南楢井の設置場所に到着、
Dscn3651

P181.7、四等三角点、南楢井、ここはそれほどの雑草もなく、
Dscn3653

14:27、駐輪位置に戻って終了です、
Dscn3656

13:37、三角点、新谷、南楢井に向う前、ダムカードをゲットすべく、大滝ダムへ、(・∀・)
Dscn3631

R169を走行する時はいつも横を素通り、ここは広いですなぁ、
Dscn3632

管理支所って反対側、(´Д`)、平日なので駐車場はガラガラなので一番近い場所に駐輪しましたが、第三駐車場に停めた場合、かなり歩く必要がありますね、
Dscn3634

下に昔のR169があったはずで先達の記事によりますとダム工事に伴って車道の位置も変遷しているようで、
Dscn3638

大滝ダム南側にある、おおたき龍神湖、
Dscn3641

Dscn3642

西日本のダムはどこも貯水量不足だと思いますが、大台ケ原を源とする吉野川も寂しい限り、不謹慎ではありますがたぶんダム関係者は台風による増水を心待ちにしているのではないかと、
Dscn3643

ダムカードをゲット、大迫ダムもそうですが入手する機会はこれまで一体何回あったのか、(´Д`)、入手しようかと意識したのは最近なので仕方ないですが、
Dscn3657

Dscn3658

三角点、新谷、南楢井への探訪だけではあれなので大滝ダムに立寄ってダムカードを入手してみました、これでやっと3枚目、今年中に二桁の目標は早くも挫折しそうですが、ダムカードを入手すべく山行を組む、ツーリングする、というのもなんとなく、う~ん、なので、( ゚д゚)

2017年9月16日 (土)

林道辻堂山線から株ノ谷、桃ノ木峠、三角点探訪(117)、昔の東熊野街道

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.25km
合計時間:1時間18分45秒
平均速度:3.21km/時
20170914_03

2017/9/14、9:23、林道辻堂山線から三角点、株ノ谷、桃ノ木峠に向います、たまたま入山し易い所が見つかりましたです、(・∀・)
Dscn3562

尾根に入ると古道(昔の東熊野街道)が綺麗な状態で残っており、林業関係者だけでなく古道好きの登山者がそれなりに歩いているようです、
Dscn3563

三角点はピーク地点から少し外れた所のようで、古い測量柱の所からちょっとブッシュを掻き分け向います、
Dscn3567

9:36、三角点、株ノ谷の設置場所に到着、
Dscn3570

P900.4、四等三角点、株ノ谷、四箇所の保護石がしっかり綺麗な状態です、しかし何故ピーク地点から外れた所に設置するのか、
Dscn3572

古道は北側にも続いていますが林道建設で消失している所も、
Dscn3573

9:46、バイクの駐輪場所に戻りましたがこのまま古道を下ることに、
Dscn3575

綺麗な状態は続いていきます、
Dscn3576

9:49、林道のヘアピンカーブ地点に到着、カーブミラーの所から再び古道に、
Dscn3578

林道南側も古道は綺麗な状態を保っています、
Dscn3580

9:52、祠、道標設置地点に到着、
Dscn3582

右、にしの村、左、○合、にしのって今の西原地区のことでしょうか、
Dscn3583

歩いている登山者は相当いるような感じがしますが、
Dscn3586

そうは言っても多少は............それでも踏後はしっかり迷うことはないです、
Dscn3587

10:11、三角点、桃ノ木峠の設置場所に到着、
Dscn3591

P873.2、三等三角点、桃ノ木峠、ここはピーク地点ですが桃ノ木峠ってどこを指しているのか、
Dscn3592

当たり前のごとく、いつもの三角点名板が、他にはサークルK氏も、
Dscn3595

10:39、往路を戻って林道に、今度は林道からバイクの駐輪位置へ戻ります、木の階段はさすがにガタガタで危ないです、
Dscn3600

10:42、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、やはりこの場所しかバイクを駐輪して入山する所はなかったです、車の場合は先ほどの材木運搬車が通行した場合に支障が出るかもしれません、
Dscn3602

走行中、株ノ谷への探訪は点の記の取り付き地点が不明瞭、法面がコンクリートにつき諦めていたのですが、走行中ここしかないわ、と即座に判断、珍しく当たりました、(・∀・)
本当は桃ノ木峠の先、カルモ谷にも向いたかったのですが、時間的にちょいときつく、一ノ谷に向わなければ訪れたのですが、欲張りすぎると変なことになりかねないのでこれぐらいがちょうどいいかもしれません、

林道辻堂山線から辻堂山、一ノ谷、

下記が山行ルートになります。
総距離:3.01km(帰路のみ)
合計時間:1時間00分07秒
平均速度:3.52km/時
20170914_02
(注)出発時にガーミンの計測のリセットをし忘れておりますので帰路のみのデータになります、

2017/9/14、6:46、林道辻堂山線から辻堂山、三角点、一ノ谷に向います、取付き地点には小さな「辻堂山」の山名板が掛かっています、
Dscn3496_2

赤テープが張られており踏後しっかり、尾根道を進めば簡単に向えます、この先ブナの木々の上にお猿さんが10~20匹ぐらいが、当方に気付いて慌てて逃げていきました、こちらもびっくりです、
Dscn3500

6:57、辻堂山頂上に到着、
Dscn3502

P1308.9、三等三角点、辻堂、大峰、台高山系で良く見るフクロウマークの山名版と宝来の鈴さんの三角点名板、
Dscn3507

辻堂山までは別に問題ないのですが、これからが少し注意が必要な山行、点の記によると林道から一ノ谷横まで作業道が続いていて、要図で記された作業道の位置を確認しながら尾根を下りていきます、
Dscn3509

北側に迷い込んだらいかんので南側に進みがちになり、結果的に眺望の良い所に遭遇、林道辻堂山線が綺麗に見えています、実は南側に進みすぎてます、
Dscn3510

方向を修正しながら進みますと作業道が見えてきまして、
Dscn3513

7:11、点の記に記された作業道に着地、実際にはもう少し右側に進んだ方がよかったのですが、この辺りでガーミンの計測リセットに気付く、orz
Dscn3514

後はとにかく作業道を歩きます、ずっと↓が続きます、
Dscn3515

7:21、途中にある林業小屋、
Dscn3518

7:35、三角点手前の作業道分岐地点、ここを左方向へ、
Dscn3520a

点の記によると作業道終点から三角点に向うように記されていますが、正面を攀じ登って杣道を進んでも行けそうです、
Dscn3521a

7:41、作業道終点に到着、ここから斜面を攀じ登って三角点へ、
Dscn3523

踏後は薄いですが杣道にリボンが記されています、
Dscn3524

7:44、三角点、一ノ谷の設置場所に到着、
Dscn3526

P968.1、四等三角点、一ノ谷、保護石が四箇所にしっかり、三角点も綺麗な状態です、
Dscn3528

往路を戻りますが、当然今度はずっと↑です、
Dscn3532

8:28、作業道から辻堂山に向いますが、リボンがひらひらしている、左右二ヶ所の掘り下げた所から登っていきます、
Dscn3535

ひたすら斜面を上へ上へと登って辻堂山へ、左側には朽ちた害獣ネットがあります、
Dscn3537

8:45、辻堂山から往路をそのまま戻って山行終了です、バイクへのお猿さんの悪戯がちょいと心配でしたが、
Dscn3541

出発時にガーミンでの計測をリセットし忘れまして、気がついた時は作業道に下りる直前、orz、辻堂山手前ぐらいまででしたら出発地点に戻って計測し直すのですが、さすがに諦めました、(´・ω・`)、
山行の距離は単純に帰路の距離×2と考えてもらえればいいかと思います、
一ノ谷の南側には峠谷という三角点がありますが、点の記には一ノ谷から今度は尾根道を進む記載がされており、さすがにブッシュの難路でしょうし戻るのも難儀だと思いましたので止めました、
ガーミンの計測のし忘れがなければ帰路は作業道の起点までとりあえず歩いて、出られるならば林道を歩いて出発地点に戻るつもりでしたが、(´Д`)

2017年9月15日 (金)

上北山村、林道橡谷小処線について、

2017/8/14、林道橡谷小処線の通行可否について現地にて確認してみたのですが、
20170914_05

林道辻堂山線の走行後に小処温泉に立寄ったわけですが、小処温泉すぐ横に林道橡谷小処線の起点があり、これを利用して林道終点地点から笙ノ峰、三角点、原への山行を計画していまして、林道の現況を小処温泉の受付のおっちゃんに聞いてみたのです、(・∀・)

私、「隣の林道はバイクで走行できますかね?」
おっちゃん、「走行しちゃだめじゃないけど、すごく荒れているから最後まで走れないと思うよ」
私、「ということは歩くにはかまわんのですかね」
おっちゃん、「歩く?、すんごい長いよ」

地形図を見ると林道の距離は大体6~7kmぐらいのような感じで、普通の未舗装林道をこれぐらいですと歩くのはそんなに大変でもないのですが、荒れているというのが気になりまして、例えば白鬚岳北側の林道大鯛線、行者還トンネル東側の林道ナメゴ線のような歩くのも困難な状態であれば歩くのは勘弁願いたいわけです、
ただバイクで走行できるとしてもCRFでは無理でしょうねぇ、
三角点、原の点の記を見てみますと、平成16年に訪れていて(ちなみに笙ノ内は平成7年に調査)林道終点から尾根道を進む、という記載があり、それから13年も経っているわけで、林道の状態も変わっているでしょうし、普通に隣の登山道から入山するしかないようです、逆峠から東側の西大台に入らなければいいわけで、
調べてみたら某動画サイトにも走行動画がまったくないです、(;´Д`)

林道橡谷小処線の起点、画像右側は小処温泉、
Dscn3617

Dscn3621

この程度の荒れ具合が終点まで続くのであればなんとかなるのですが(セローやトリッカーならば)、法面が落ちちゃっている所もあるでしょうし、
Dscn3623

林道起点反対側にある登山口、笙ノ峰、三角点、原へはこちらから行くしかないようです、
Dscn3615

林道起点から先を見た瞬間、だめだろうなぁ、と思いましたので、まぁ、こんなもんです、

上北山村、林道辻堂山線を走行してみる、+小処温泉

下記が走行、山行ルートになります。
総距離:16.31km
合計時間:4時間22分27秒
平均速度:6.41km/時
20170914_01

2017/9/14、6:22、大台ケ原ドライブウェイから望める辻堂山、
Dscn3489

2017/9/14、6:37、林道辻堂山線の終点から(左側の車道は大台ケ原ドライブウェイ)走行し、辻堂山、三角点、一ノ谷、株ノ谷、桃ノ木峠に向います、山と高原地図には林道木和田線と記載されていますが今の県道226号線が県道化する前の名残かも、?
Dscn3491

Dscn3493

昔の東熊野街道(旧大台辻南側のP1358付近から南下)があった尾根道沿いに建設されていて、残っている古道を歩いている人もそれなりにいるようです、
Dscn3495

6:46、辻堂山への取付き地点に到着、ここから辻堂山、三角点、一ノ谷に向います、山行時間は大体2時間2分程、
Dscn3496

8:56、三角点、一ノ谷方面に向う作業道の起点、ゲートは南京錠にて施錠されていますので車両の走行はできないですが、ゲートの横から人は普通に出入りできるので歩く分にはかまわないような、たぶん、
Dscn3546

8:58、眺望の良い最初のヘアピンカーブに東屋が、(´・ω・`)......こんなことならラーツーの(以下略、...........何となくこうなるような気がちょいとしてましたが、やはり備えあれば憂いなしか、(;´Д`)、ちなみに画像右側に駐車できる空地があります、
Dscn3549

路面状態は安定していて走りやすいのですが、この後切り出した材木を積載した運搬車に遭遇、たまたま離合できる所だったのでなんとかなりましたが、バイクと言えどもあれはちょっと、( ゚д゚)、
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大峰山脈方面の眺望、ちょこんと突き出ているのは行者還岳、のはず、一番奥が八経ヶ岳、のはず、
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台高山脈方面の眺望、
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9:10、切り出した木材を運搬車に載せる作業をしていたと思しき場所ですが、どなたもおられません、運搬車の運転手氏が一人で作業していたのだろうか、?
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三角点、株ノ谷のあるピークが見えていますが、点の記によると北側から300m程の所から取付く内容の記載、バイクを駐輪できそうもなく(狭路で下り坂につき)、取り付けそうもなく(法面がコンクリでほぼ直立)、ここはいいか、と諦めかけたのですが、
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9:24、しばらく進むと尾根にある古道がすぐそばの場所があり(ヘアピンカーブの手前地点)、バイクも駐輪できる程の車道の広さでもありましたのでここから入山、古道を歩いて南側の桃ノ木峠にも向うことに、探訪時間は1時間18分程、
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林道起点に向う途中、正面に大台ケ原ドライブウェイが見えます、
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11:01、林道辻堂山線の起点に到着、せっかくなので小処温泉に向います、(・∀・)
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11:14、小処温泉、こういう機会でなければ来ないような気がしまして予定を変えて入湯、700円也、まぁちょいと立寄るといった場所ではないですね、ちなみに当方が入湯した際は誰もおらず独り占め状態、平日ですし、(・∀・)
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12:21、林道橡谷西ノ谷線の終点地点に来てみましたが、まだ通り抜け不可の看板があります、どうなっているのだろうか、
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12:25、北山宮、ここでお昼にしたのですが、馬部谷山方面の古道の取付き地点の確認をし忘れました、(´Д`)、そう言えばお昼中に、「9/17の町内大運動会は台風の為9/24に延期になりました」と町内放送が聞こえてきましたわ、
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北山宮の隣には林道風折線の起点表示板が(隣の川は風折川)、走行してもあまり山行には関係ないような気がしまして今回は向ってないです、
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予定では9/15も休みなので久しぶりに龍神温泉に素泊まりしてあちこち向おうかと思って計画を立てていたのですが、台風18号の接近ということで残念ながら中止、(´・ω・`)
3年前に宿泊した際、天候の急な悪化(あの時も台風)で豪雨の中、高野龍神スカイラインを走行するはめになり(当然山行どころでなく)、龍神温泉から高野山まで4時間近く掛かって戻る、というめったにない(と言うかしたくない)経験をしたもので、(;´Д`)、もうあんなのは勘弁です、
当初の予定では起点地点から林道部分だけの軌跡を取り直して戻ろうと思っておったのですが、遥か昔~から一度は小処温泉へ、と思っておったので、今後笙ノ峰への山行も計画してはいますがどうなるかわからないわけで、なんというか他のエリアの山行後に簡単に立寄る気になれない場所でして、ここは(´・ω・`)、いつものごとく予定通りにはなりません、

2017年9月 8日 (金)

JR信太山駅から放光池公園、信田山、三角点探訪(116)、+熊野街道

下記が三角点探訪(いつもの散歩)ルートになります。
総距離:4.50km
合計時間:1時間45分48秒
平均速度:4.50km/時
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2017/9/7、7:35、JR阪和線、信太山駅から三角点探訪(いつもの散歩)、出勤時間帯につき人の流れが絶えないので、乗客を写さないようにするのにちょいと粘りました、
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しばらく進むと途中立寄った聖神社への参詣道を示す道標が、東側には熊野街道がありますし、
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途中にある伯大神社、

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7:54、住宅街の小道を通って放光池一号公園の入口に、すぐそばの石燈篭前に三角点、放光池公園があります、
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P29.3、四等三角点、放光池公園、少し落ち葉の除去作業を、
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石燈篭については、小栗街道(熊野街道)の伯太北出口、放光池の堤防、道の西側にあったもので、云々と説明、約三百年前のもの、というのがやはり年代物であります、
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熊野街道をしばらく進むと、平松王子跡の前に、王子に関してはwikiに詳細が、
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和泉市の案内板、せっかくの有名な古道なのに案内板の設置すらせずほったらかしの自治体もあるのですが、
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小栗判官の笠かけ松、照手姫の腰かけ石、
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この案内板横に大鳥居があります、式内聖神社、
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地形図にある聖神社、立寄ってみます、
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8:23、聖神社、拝殿前、立替工事をした模様、
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二等三角点、信田山に向って鶴山台へ、信太山ではなく信田山なんですな、なんでだろう、
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8:39、P48.7、二等三角点、信田山の場所に到着、点の記をダウンロードしてスマホに入れて、要図を確認、現地にてしつこく探しましたが見つかりません、たぶん、地中に埋設されていると思われます、団地内だし、柱石長が0.79mなので上部を鉄板等で保護しているものと思っておったのですが、選点が昭和52年というのも意外な感じがします、
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9:11、団地内をトコトコ歩いて北信太駅方面に向うと熊野街道との辻に、
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熊野街道側から信太小学校内にある三角点、信太小学校が見えるかどうか確認、
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9:15小学校内の駐車場横にあるのですが、ここからも三角点は見えません、逆にこちらは不審者に見えます、(;´Д`)
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9:24、JR北信太駅に到着、探訪(お散歩)終了です、
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午後から天気が崩れるということで午前中に少し歩いてみるかと三角点を繋いで、熊野街道を少し歩いてみたのですが、早朝にも関わらず湿度も高く暑かったです、山じゃないので当たり前と言えば当たり前なんですが、(´Д`)
鶴山台の造成地は昔は丘陵地だったのでしょうが、選点された昭和52年には既に造成されていたと思いますので、今までの探訪ではなかったパターンのような、
熊野街道の案内板設置については和泉市はまだましな方で、これほど有名な古道なのに自治体によってはほったらかし、というか場所によっては荒れちゃってる所もあるぐらいなので和泉市はよく対処している方だと思います、
そうは言っても既に消失している所もあるわけなんですが、

2017年9月 4日 (月)

五條市小島町の栄山寺、三角点探訪(115)、+藤原武智麿墓

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.44km
合計時間:26分46秒
平均速度:4.03km/時
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2017/8/31、12:48、ついでと言ってはなんですが、三角点、原の西側にある小島町の柿畑内農道から三角点、栄山寺に向かいます、
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農道内は別にどうということはないです、
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う~ん、どういう使われ方をするのか、視界は良くなるのでしょうが、
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12:56、地形図にもある藤原武智麿墓前に到着、立ち寄ってみます、
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お墓の手前の坂にもやはり蜘蛛の巣がびっしり、不用意に入って引っ掛かって気持ち悪いです、(´・ω・`)、今日はこればっかり、
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13:03、農道終点から入山します、害獣フェンスがあってちょいと乗り越えますが雑草が鬱陶しいです、
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ピンクのリボンが巻かれているのでそれを辿っていきますと、
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13:06、三角点、栄山寺の設置場所に到着、何気に開けています、
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P234.0、四等三角点、栄山寺、三角点の周りはえらく綺麗に整備されています、
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余計な事を考えずに往路を普通に戻ります、
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13:16、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
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東側の原に訪れたついでにやって来たのですが、やはり13時を過ぎますと暑さがキツくなりまして、ここの歩行距離は大した事はなくても今日のそれまでの山行の疲れがジンワリこたえましたです、(´-ω-`)、
点の記の歩道状況を改めて見てみますと、入山後はもっと東側から回り込むようなルートになっていまして、ピンクのリボンは林業関係者の物かもしれません、
結局本日は蜘蛛の巣に絡んだ一日だったような、なかなか珍しい(勘弁してほしい)一日でございました、( ´Д`)、自宅に戻ると速攻シャワーであります、
話は変わりますが、セロー、トリッカー(ヤマハ)、も生産終了(記事はこちら)、次の排ガス規制に対して空冷では対処できん、ということなのでしょうが、水冷のモデルになって重量増となれば既存ユーザーから、あーだ、こーだ、とこんなのセローとちゃうわ、と言われるのでしょうなぁ、
ヤマハにしろ、スズキにしろ、製品ラインナップをみると悲惨な限りで(ヤマハスズキ )生産終了がやたら目立って、悲しい限り、(´・ω・`)、排ガス規制もさることながら、やはり乗り手がどんどん減って国内向けの製品(250cc、400cc)を造っても仕方がないのでしょうね、欧米その他の国に比べて日本国内の規制は特殊すぎるし、
国内二輪業界の先行きはホント暗い、としか言いようが無いですな、そのうちどっかのメーカーは日本国内向けはやめ~た、と言い出しかねないですね、

五條市小島町の原、三角点探訪(114)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.28km
合計時間:25分28秒
平均速度:6.69km/時
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2017/8/31、12:15、R370(旧伊勢街道)から三角点、原に向かいます、角に「小島団地→」の看板がある所、
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12:21、柿畑に入る農道入口前に到着、立入禁止看板が有りますが柿畑への立入禁止、という解釈で農道だけを歩いて進みます、
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12:24、三角点近くの貯水施設前に到着、事前に点の記を見てきたのですが、あれ、貯水場の前、後、どっちだったっけ、と場所を度忘れ、ヽ(`Д´)ノ、取り合えず手前を探すと標注があるものの農林水産省の刻印(残念ながら未撮影)、ありゃ、奥か、と(--;)、
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フェンス沿いに進みますが嫌~な予感がひしひしと、(;´Д`)
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注意して進むもここでもやはり蜘蛛の巣があちこちに、(´・ω・`)、しかもブッシュで歩きにくいです、
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12:38、三角点、原のある場所に到着、三角点名板はなかったような、
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P301.9、二等三角点、原、保護石がしっかり、えらく綺麗ですが、昭和61年に再設されているようで、旧設置は明治34年と点の記に記載されています、
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戻るもやはり鬱陶しいです、
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12:41、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
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事前に点の記を見て赴いたのですが、貯水施設の前まで来て、どっち側だったっけ、とど忘れ、(-_-;)、暑さのせいと言う事にしておいてください、(´・ω・`)、
う~ん、ここはややこしいから持って行かねば、と言う場所以外は点の記をダウンロードしてスマホに入れるのがめんどくさくて、年は取っても記憶力の低下は勘弁願いたいですわ、(´・ω・`)、無理か、

2017年9月 3日 (日)

七霞山横から富貴地区へ林道(名称不明)を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:3.18km
合計時間:17分20秒
平均速度:11.33km/時
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2017/8/31、11:03、七霞山登山口横から県道732号線の富貴地区への林道を走行してみます、林道名が..........う~ん、(´Д`)
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舗装路につき普通車でも問題なしです、
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11:10、三角点、北又東ノ方への取付き地点、J-Powerの鉄塔管理道表示板がある所
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一箇所だけ眺望の良い所、遠くに金剛山が、(・∀・)
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路面に亀裂が入っている所、重車両でなければ大丈夫なような、
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あちこちにあるログハウスの廃屋、
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放置車両ならぬ放置ボート、後方にはやっぱり放置車両も、
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11:18、法面が一部崩れている所、通行には支障はないようです、高野町のカラーコーンが、
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11:25、県道732号線との分岐地点に到着、たぶんここが林道起点だと思うのですが、
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普通は林道表示板があるはずなんですが見当たらず、webでぐぐって見たのですが自転車等の走行記録の記載されたブログはあっても結局林道名は未だにわかりません、
きっちり林道名表示板を示している自治体もあるのですが、高野町はそこら辺は考慮していないようで(他の林道もそうだったような)、出発地点には林道行者七霞線(橋本市が設置)の朽ちた標柱があるだけで林道の通っている所は高野町なので林道名は別にあるはずなんですがね、
高野町の林道はそれほど走行していないのでなんとも言えないのですが、高野町も林道が多いわけで走行記録を取っても今回のようなタイトルになるような気がします、

高野町中筒香地区の北又東ノ方、三角点探訪(113)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.14km
合計時間:1時間03分13秒
平均速度:3.61km/時
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2017/8/31、9:36、県道732号線、富貴地区から七霞山へ向う林道途中から三角点、北又東ノ方に向ってみます、最初は尾根の破線道を使う予定でしたが、点の記を見ると鉄塔管理道があって三角点へはそれを利用して向う記載があるのでそれに従ってみます、
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J-Powerの鉄塔管理道は快適で整備十分です、
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振り返ってみると七霞山が見えます、鉄塔と電線がちょっとあれですが、( ゚д゚)
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関電道より遥かに.................歩きやすい.......かも、(´Д`)
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9:55、尾根からの破線道との分岐地点、この後一旦破線道の位置から鉄塔管理道は離れます、
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9:59、二度目の破線道との合流地点、
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10:02、しばらく進むとP802地点からの破線道との分岐地点、右方向がP802方面、
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10:03、三角点、北又東ノ方の場所に到着、妙な所にあります、
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P738.8、四等三角点、北又東ノ方、なんでこのような所に、( ゚д゚)
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地形図では破線道が続いているのですが、残っているのかどうか怪しいです、
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10:14、破線道との分岐地点、このまま鉄塔管理道で戻るのは芸が無いので尾根の破線道に向うことに、
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最初はそうでもないですが、ほぼ消失しているようで倒木も酷いです、
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しょうがないので取り合えず尾根目指して攀じ登ることに、尾根道が酷い状態ならば戻ることに、
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尾根に出ますと登山者が貼り付けたと思しき赤テープが、ルートがあるようでこの後も時々お目にかかれます、
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10:25、フェンスで囲まれたエリア、マッタケなのか、保護エリアなのか、(゚д゚ ;)
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作業道もあって尾根道は意外と快適です、
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10:31、作業道との分岐地点、左に進むとたぶん鉄塔管理道に合流するはずですが直進することに、
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直進するも後の祭りで藪漕ぎを強いられます、そんなに長い距離ではないですが蜘蛛の巣もしっかり、(´Д`)、それでも赤テープが見られます、
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やっと林道が見えて一安心、
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10:37、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、鉄塔管理道をそのまま戻らなくてよかったような、無駄なことをしたような、(´ε`;)
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富貴地区から七霞山横への林道走行ついでに向ってみたのですが(三角点名称もなかなか面白くて)、事前に点の記を見て良かったですわ、見てなかったら尾根道から三角点に向う下りのルートで混乱したかもしれないです、

2017年9月 2日 (土)

旧富貴街道から防城峯、P752、

下記が山行ルートになります。
総距離:2.17km
合計時間:41分05秒
平均速度:3.40km/時
20170831_03

2017/8/31、7:41、バイクの駐輪位置から防城峯に向います、かなり3年前とは雰囲気が変わっています、林道に砂利を敷き詰めているせいか、
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しばらく進むと林道の分岐、左方向の林道も以前はなかったですね、どんどん開けているようで、
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7:45、林道終点地点、ここから登山道になります、
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向って右側はマッタケ林らしく、リボンが張られて立入禁止看板が設置されています、
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7:48、防城峯頂上に到着、
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P768.1、三等三角点、坊城、三年前は宝来の鈴さんの名板がありましたがテープのみ残って他の山名版も減っています、
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少し足を延ばしてP752まで行ってみることに、
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登山道上にNHKの中継施設、
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8:04、分岐地点、右か左か、右は下に下って行ってるように見えたので左に進みますが、
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左は西谷方面へのルートのようで結局尾根を攀じ登って破線道を進むことに、破線道はほぼ消失しているようです、
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カメラを出していると前方を左から鹿さんが凄い勢いで走り去っていきまして、もう少し早くカメラを出していたら..............撮影できただろうか、かなり困難なような、
Dscn3283

8:11、分岐からのルートに合流、
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登山道を進みますが蜘蛛の巣が多く、引っかかって気持ち悪いです、
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明らかに左方向に踏後が、しかしながら右方向から向うことに、
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8:17、結局、無駄な攀じ登り、藪漕ぎを強いられP752地点に到着、止メ山の看板、リボンが張られています、
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帰路はそのまま登山道を進んで戻ります、
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途中、眺望の良い所から西側の七霞山からの稜線が見えます、
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8:35、バイクの駐輪位置に戻って山行終了です、
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防城峯からP752地点に向おうと準備していましたら、ガーミンの軌跡をバイクの駐輪位置からセットし直すのを忘れてしまい(GPSロガーは防城峯で停止するのは決めていたので)、一旦バイクに戻って歩きなおしたのは内緒です、(´・ω・`)、たいした距離でなくてよかったような、無駄なことをしたような、
防城峯周辺はルートが色々あるので多彩な歩き方ができる山域で、取り合えず今回は旧富貴街道が目当てだったので他のルートを色々と検討してまた歩きたいと思います、

奈良県道732号線から旧富貴街道、太谷、防城峯、

下記が走行ルートになります。
総距離:7.93km
合計時間:1時間28分55秒
平均速度:12.00km/時
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(注)GPSロガーは防城峯にて停止させていますが、バイクの駐輪位置からの山行は防城峯、P752地点まで歩いています、

2017/8/31、6:20、奈良県道732号線から旧富貴街道を利用して大深町を経由し途中、三角点、太谷に立寄って防城峯に向かいます、
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出発地点からすぐの所にある石柱、3年前は左方向の太谷川沿いの林道等を走行して大深町に向かいましたが、今回は古道を利用することに、
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古道の周りは現在は柿畑、途中農家の方が作業されていたので会釈したのですが、なんでこんな狭い道を通るの?、といった感じを受けました、(´Д`)、そりゃそうだわ、
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6:36、県道からの車道との分岐地点に到着、
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6:39、破線道との分岐地点に、たぶん古道は右方向の破線道で三角点、太谷の西側を通っていたのではないかな、と思っておるのですが、
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周り一面柿畑の車道から見える金剛山の眺望、眺めは大変良いです、(・∀・)
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6:50、三角点、大谷への取付き地点に到着、実際にはもう少し先の方が入山し易いです、
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尾根に攀じ登ってリボンを目印に進みますと、
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6:53、P470.5、四等三角点、大谷の場所に到着、綺麗な状態を保っています、
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7:01、大深町に向う破線道との分岐地点、実際には舗装路に変わっています、
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大深町の分岐地点手前にある石柱、
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7:09、大深町の分岐地点に到着(昔の大深茶屋垣内かも)、県道732号線に向うには右方向に降りていきますが激↓です(ガードレールに「←フキ方面」の文字有り)、バイクの先左側に祠が、その先に大谷川沿いの林道からのルートとの分岐があります、
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この先は舗装路と未舗装路の混合車道となります、
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阪合部神社手前の分岐地点、旧富貴街道はこの分岐を右に降りて富貴方面に向っていたのではないかと思ってます(現在の奈良と和歌山の県境の所)、そうすると渓谷のエリアを回避できるので、防城峯経由のルートもあったかもしれませんが、
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奈良と和歌山の県境の沢横に上記の破線道(旧富貴街道)は続いていたと思いますが、画像左側には祠が有ります、
Dscn3310

7:23、阪合部神社に立寄って山行の安全祈願のお参り、何回するのやら、(´Д`)
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7:27、3年前はなかったと思うのですが、山上駐車場ができています、阪合部山林自治体の管理地とのこと、一般の登山者も駐車していいのではないかと思いますが、
Dscn3258

7:32、立入禁止看板がある為これ以上の進入は止めてここから防城峯、P752に向うことに、
三年前はもっと手前地点に駐輪しまして、右方向の林道もこんなに砂利が敷き詰めていなかったですが、「坊城→」の案内板もどこへやら、(坊城=点名)
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2014年8月に撮影、上記の場所になりますがかなり雰囲気が変わってます、
20140821_dscn4120

旧富貴街道についてはこちらのHPに記載がありまして(交通の欄)、「富貴街道は火打県境のビワノコの渓谷を避けて火打より南に尾根伝いに登り大深茶屋垣内(茶屋垣内は往時道行く人の休息場所でもあった。)を通り西富貴に至る主要道路で地区内を流れる吉野川と共に文化流通の主流となっていた。」と記載されてまして、東ノ川、渓谷沿いにも古道はあったんでしょうが、資材の運搬等の交易には向いていなかったのでこちらの山ルートが使われていたのでしょうね、特に安全面で、
まぁ、完全に古道跡を走行したわけではないですが、こればっかりは仕方がないですね、

2017年9月 1日 (金)

五條市表野町の表野、三角点探訪(112)

三等三角点、表野の位置になります、
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2017/8/31、6:07、五條市表野町にある表野天満神社、児童公園前に到着、
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到着するといきなり三角点の表示板が、この生垣の中にあるようですね、中への小道が左側に、
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P150.3、三等三角点、表野、いつもの事ながら少しだけ除草作業を、
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立派な説明板が設置されています、
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後方には児童公園の遊具と東屋、ラーツーするのに..........公園につき火気使用はだめですな、
Dscn3196

そのまた奥に表野天満神社、学問の神様なんですが山行無事祈願であります、(´Д`)
Dscn3197a

奈良県道732号線から旧富貴街道、防城峯に向う前に立寄ってみました、
三等三角点でこれだけ立派な説明版があるのも珍しいような、隣が公園、神社ということもあるのでしょうかね、

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