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2017年8月26日 (土)

野迫川村、林道上垣内立里線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:9.25km
合計時間:28分38秒
平均速度:22.01km/時
20170824_01
※GPSロガーのデータは帰路の測定になります、

2017/8/24、6:20、奈良県道733号線から荒神社、立里地区に向う林道上垣内立里線を走行、三角点、櫻峠、藤根峠に向います、
Dscn2993

林道起点からすぐの所にある林道開設記念碑、野迫川村って林道記念碑が好きなようで、(・∀・)、判りやすくてこちらも助かります、
Dscn2996

荒神社前までは幅広の車道という感じで走行し易いですが、よく考えてみたら立里(ホテル開雲荘前)まで南海りんかんバスが通じているのでした、
Dscn3004

6:37、荒神社前に到着、右側にバス停(立里荒神前)があります、ここから普通の林道ぽくなります、
Dscn3006

以前、7/6に走行した林道平川釜落線から見えていた電波塔だと思うのですが、
Dscn3008

Dscn3011

6:43、ホテル開雲荘(休業中?の看板有り)前に到着、実はこの建物裏側に三角点、櫻峠に向う林道に降りれる階段(鉄パイプ、鉄板)があります、老朽化が結構進んでいますが、
Dscn3012

この先行き止りの看板がありますが、立里地区から先という意味だと思うのですが、
Dscn3014

6:50、三角点、櫻峠に向う林道起点に到着、最初はバイクで行けるかな、と甘~い考えがありましたが、実際は荒れたダートで林道入口にはゲートが設置されているので歩いて向います、(山行時間は1時間45分程)、
Dscn3017

8:52、櫻峠への山行後林道を進むと、地形図に記載のない林道が、工事中で関係者以外は立入禁止看板があります、ぐぐってみますとこちらに資料が、平成33年度全線開通を目標とのこと、
Dscn3098

Dscn3101

普通の舗装林道状態が続きます、
Dscn3103

8:59、三角点、藤根峠に向う林道起点に到着、コンクリート舗装されていますが先をよく見ると堆積物が多く、舗装状態が続くと思われなかったので(舗装路と未舗装路の混在林道でした)やはり歩くことに、地形図を見る限り往復2kmぐらいにつき(探訪時間は32分程)、
Dscn3105

工事中断区間の分岐地点手前からの眺望、判り難いですが林道川原桶川線に渡る池津川橋が見えています、
Dscn3149

工事中断区間との分岐地点に到着、この車道が出来れば県道734号線に向かえるのですが中断期間が結構長く、たぶんこのままほったらかしになるような、(´Д`)
Dscn3136

立里地区に到着、建屋はほとんどが空家のようです、
Dscn3138

9:52、林道終点地点に到着、看板後方は立里生活改善センター、この建物が一番立派、
Dscn3140

離れた建屋からワンコが、えらく人懐こくて何度もぶちかましを受けまして、見知らぬ客人に嬉しそうでしたが、ぶつかるだけぶつかってさっさと戻っていきましたです、(゚ε゚)
Dscn3141

一番目に付いたのが廃校(立里小学校)、最盛期(ちょっと変な言い方ですが)何人の生徒さんが居たのか、
Dscn3143

Dscn3144

Dscn3145

帰路途中、櫻峠に向かう林道分岐地点から見える荒神岳、
Dscn3153

林道ツーリング兼三角点探訪につき、三角点、藤根峠へ向う林道分岐で引き返すつもりだったのですが、せっかくなので立里地区の終点地点まで行ってみよう、と全線走行してみたのです、
やはり一番目に付いたのが立里小学校(廃校)で、そういえば昨年6/2の天狗岳への山行後に近くの三角点、后ノ里への探訪後、和歌山県の廃校巡りをしているというセロー乗りの方と少し話しをしたことを思い出したのですが、野迫川村は奈良県なのでここには訪れていないかも、
帰路出発直後にワンコの居た民家から女性が出てきまして会釈したのですが、こんな所に何しに来たのよ、といった雰囲気で相手にされずちょっと残念でした、(´・ω・`)

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コメント

ryokutyaさん、こんばんは
立里小学校は30年ほど昔に一度訪れて先生ともお話したことがありまして、その時の生徒さんが4名、先生が3名ということでした。
昔、立里鉱山があったときには生徒が100人ほどいたとかおっしゃってましたが。
それと、学校近くには雑貨屋さんみたいな店もあったんですが、久々に昨年に訪れた時には店どころか村はほとんど空家で、小学校は廃校になってましたが、

たばおさん、おはようございます。
そうですか、30年前で生徒さんが4名ということは何年前から廃校となったのでしょうかね、
立里鉱山ということは明治の頃だと思うのですが、その頃この地域に向うに今の林道、r734、川原桶川林道の前身の道等を利用していたと思われるわけで大変だったのでしょうなぁ、破線道はその名残なのかも、
生徒さんが100名って民家があの狭い地域のどの辺りまであったのか、ちょっと不思議な感じです、
たぶん現時点の人の居住する民家はワンコの居た民家だけだと思いますわ、撮影した終点よりもっと上の民家でその時は女性が一人縁側に出て来ていて家事をしていました、

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