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2017年8月

2017年8月29日 (火)

橋本市原田地区の原田、三角点探訪(111)、すぐそこなのに(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.36km
合計時間:7分07秒
平均速度:3.64km/時
20170824_05

2017/8/24、13:14、橋本市原田地区の住宅街から三角点、原田に向います、
Dscn3176

北側に橋本カントリークラブがあって昔は丘陵地、この道は登山道だったのかもしれないですが、蜘蛛の巣が結構ありまして引っかかって気持ち悪いです、
Dscn3179

しばらく歩くと貯水施設、
Dscn3180

NTTドコモの基地局、
Dscn3181

Dscn3183

三等三角点、原田はフェンスの向こう側(NTTドコモの施設内)すぐの所にあるようで、南京錠が掛かっているので入れません、いい年したおっさんがフェンスを乗り越えて不法侵入するわけにいかないので残念ながら撤収、仕方がないですね、
Dscn3184

バイクの位置まで戻って探訪終了です、
Dscn3185

気を取り直して帰路途中にある三角点、原田に向ってみたのですが、NTTドコモの施設内ということで入ることはできませんでした、隣は橋本市運動公園でちょうどプールの横で夏休みにつき子ども達の歓声がすごく聞こえてきまして、その横でおっさんが不法侵入して見つかったら恥さらしもいいとこなので、(見つかることはないと思いますが)、(;´Д`)

2017年8月28日 (月)

高野龍神スカイライン、花園あじさい園内の吉井、三角点探訪(110)

三角点、吉井の位置になります。
20170824_04

2017/8/24、11:01、高野龍神スカイライン、棒峠、右方向は林道桧股線、画像右側にはあの林道開設記念碑があります、左方向の花園方面の林道を走行する予定でしたが、バリケードが有り通行止め、ひょっとしたらバイクは走行できるのかもしれませんが予定を変えてこの先の花園あじさい園に向うことに、
Dscn3160

11:07、花園あじさい園、画像後方の駐車場横に三角点、吉井があります、建物奥の尾根に奈良県と和歌山県の境界線があります、道路横にある標高表示板は1040m、
Dscn3167

Dscn3169

三角点、吉井がベンチ横にあります、東屋、ベンチを利用するには利用料100円を料金箱に入れる必要があります、
Dscn3170

P1050.4、四等三角点、吉井、いつものことながら若干の除草作業を、
Dscn3174

花園方面への林道が通行止めということで予定を変更して花園あじさい園に設置された三角点、吉井に来てみました、
ここの東屋、となりのベンチ等が無料で利用できたのであればここで一息入れて予定終了につき撤収、ここまでは気分良くぷらぷらできたのですが場所を変えて鶴姫公園の入口に移動、そこであの困った登山者に遭遇、、帰路はずっと不愉快な気分でございました、ヽ(`Д´)ノ 、移動しなくてもここで遭遇したかもしれんですが一息入れずに高野山のファミマまで一気にもどればよかったですわ、相変わらず外人さんだらけでしたけどそっちの方がましかも、

野迫川村、林道上垣内立里線から藤根峠、P1058、三角点探訪(109)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.88km
合計時間:32分42秒
平均速度:4.20km/時
20170824_03

2017/8/24、9:03、林道上垣内立里線から今度は三角点、藤根峠に歩いて向います、舗装林道と見せかけてダート、それもえぐいダートとなるとUターンするのも難儀ですし、この前(牛が平山)のように倒すともっと難儀なので、(´Д`)、地形図を見ると距離的に往復2km程というのもあるんですが、
Dscn3107

100m程進むと未舗装路に、この少し前右側から大きな唸り声、猪が逃げていきましたが、ウリ坊も×3、林道をトコトコ逃げて行く様はなかなかのもので、親猪が子どもをほったらかして先に逃げて行くのも、う~ん、逆に向って来られても困るわけで、う~ん、(;´Д`)
Dscn3109

小さなアップダウンはありますがそんなに酷い未舗装路ではないようです、
Dscn3111

再度舗装路に、
Dscn3112

9:14、踏後が見られ左上方に三角点があるようです、
Dscn3116

Dscn3117

9:17、三角点、藤根峠の場所に到着、
Dscn3120

P1018.4、三等三角点、藤根峠、明治36年に造標後交換されていないようですが割りと綺麗な状態、
Dscn3121

やはり宝来の鈴さんが................三等以上の三角点ならば熊の巣穴横に設置されていても向かいそうな感じがしますが、
Dscn3125

帰路にせっかくなのでP1058地点に向ってみます、
Dscn3128

9:34、P1058地点、やはりというか不発、
Dscn3130

9:37、出発地点に戻って探訪終了です、
Dscn3133

こちらも櫻峠同様林道歩きで三角点に向ったのですが、林道の状態はしっかりしてまして結果的にCRFで行って行けないこともなかったわけですが、三角点への取り付き地点を含めて割りと狭路が続くのでUターンするのが厄介かもしれません、
加えてUターンする際どたばたしてまたバイクを倒すと、この前の二の舞に成りかねないわけでして基本的に歩いた方がやはり無難であります、
あれがトラウマみたいになっているのだろうか、(´Д`)、単独行な上、向う場所が場所だけに安全策優先で行かざるを得ないのは仕方ないですな、

2017年8月27日 (日)

野迫川村、林道上垣内立里線から櫻峠、P1111、P1124、<その2>

7:42、三角点、櫻峠への取付き地点、テープが巻かれていますが良く見ますと、
Dscn3049

宝来の鈴さんの文字が( ゚д゚)、たぶん来てるんだろうなぁ、とは思っておりましたが、(´Д`)
Dscn3058

普通は地籍調査等の標柱があるのですがまったくありません、明治36年の造標以来調査に来ていないからだと、赤く見える標柱は所有林を示す「山」の入った標柱、
Dscn3051

7:44、三角点、櫻峠の場所に到着、放棄された古い林業資材がそこら辺に、
Dscn3052

P1131.4、三等三角点、櫻峠、峠というより普通のピーク地点で、破線道の所が峠っぽい感じがするのですが、
Dscn3054

林道終点が近いのでまで歩いてもよかったのですが、たぶん何のオチもないでしょうから撤収します、
Dscn3060

8:11、今度は間違えないようP1111地点に向かうことに、東側からは判りにくかったので西側からピストンすることにします、
Dscn3066

普通に杣道を進みます、
Dscn3068

8:15、P1111地点に到着、またもや不発、(´Д`)
Dscn3070

国有林界をすぎると途端に林道が荒れだします、
Dscn3072

8:21、荒れた林道を歩くのもあれなので、階段を使って戻ることに、だめもとです、
Dscn3073

慎重に登っていきますが階段の下の方は鉄パイプ、鉄床共に割りとしっかり、
Dscn3076

最後の難関、(´Д`)、実はこの階段上の方が鉄床等が錆びて痛んでいる所が多いです、
Dscn3078

8:33、階段を上り詰めるとやはり開雲荘ホテルの裏側に到着、左側に階段があってP1202地点に行けそうですが、なんとなく向う気になれずそのまま林道に戻ります、
Dscn3080

P1202地点から真下の所付近、荒れております、
Dscn3082

林道上垣内立里線に戻り出発地点(左方向)に向います、
Dscn3083

8:43、出発地点に戻って山行終了、階段のおかげで林道を完全ピストンせずにすみました、
Dscn3091

出発地点横から見える荒神岳、
Dscn3089

本来は三角点探訪なのですがP1111、P1124等に向かい、挙句の果てに怪しげな階段を使って戻るという変則な歩き方をしてますので山行としてます、まぁ、山行でも探訪でもどっちでもいいんですけど、(;´Д`)
林道歩きとは言え、全てが同じ状態でなく(ダート、グラベル、放置車両)、登山道ちっくな林道に加えて想定外の階段を利用したおかげになかなか面白かったです、
点の記を見てみますと明治36年に造標以降調査に訪れていないようで、所在の所で俗称は櫻峠峰になっており、ピーク地点なので峰ならばなんとなく納得です、
しかし、昔の点の記は相変わらず読みにくいです、(;´Д`)、次に向う藤根峠もそうですがなんで再調査に来ないのだろうか、

野迫川村、林道上垣内立里線から櫻峠、P1111、P1124、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:5.99km
合計時間:1時間45分31秒
平均速度:3.88km/時
20170824_02

2017/8/24、6:50、林道上垣内立里線から三角点、櫻峠、P1111、P1124に向かいます、
Dscn3017_2

林道入口にはゲートが、どうも左側に新たに追加で設置されたようでオフ車(たぶん)で入り込む人がいたようです、
Dscn3019

場所によってはかなり荒れておりダート、CRFではかなりしんどいと思われますが、セロー、トリッカーならばなんとかなるような状態、ずーっとこのような状態が続くわけではないですが、
Dscn3022

お約束の放置車両、トヨタ、ハイエース、これ何年式でしょうか、
Dscn3024

う~ん、なんか出てきそうな雰囲気、実際この後、鹿さんがいきなり後方を林道を横切りまして、ちょっとびっくり、
Dscn3026

これから向かって歩く尾根が見えてます、左側にはP1111地点があります、
Dscn3027

7:13、怪しげな階段を発見、最初は林業作業用かと思ったのですが、ちょうどこの上に開雲荘ホテルがある所、たぶん太いホース等があるのでこの場所はホテルが利用していた水場ではないかと思われます、
Dscn3028

ぼーっと進みすぎてP1111への取付き地点を通過、orz、帰路に立寄ることに、
Dscn3031

左側に国有林界の標柱がありますが、これ以降林道の状態は良くなります、左側は自然林、右側は植林帯、明らかに地権者が違うようで、
Dscn3032

P1124地点への取り付き地点、標柱が続いてます、
Dscn3035

面白いのが杣道に沿って木の状態が左右やはり違うわけで、
Dscn3036

7:33、P1124地点に到着、山名板なく不発、(´Д`)、
Dscn3038

杣道をそのまま進んで林道に戻ります、
Dscn3041

地形図の破線道が記載された所付近に作業林道の分岐地点があります、破線道が林道化して西谷に続いているのかも、
Dscn3042

お約束が続きます、これはダイハツの軽トラ...........車種はわかりません、
Dscn3043

7:39、放置車両からすぐに廃林業小屋が、なんか色々放置されてます、
Dscn3046

小屋の横には世界中どこでも走っているカブ(これは90cc)、そんなに距離がある林道でないのにこれだけ多くの廃車両がある林道も珍しいです、
Dscn3047

その2に続きます。

2017年8月26日 (土)

野迫川村、林道上垣内立里線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:9.25km
合計時間:28分38秒
平均速度:22.01km/時
20170824_01
※GPSロガーのデータは帰路の測定になります、

2017/8/24、6:20、奈良県道733号線から荒神社、立里地区に向う林道上垣内立里線を走行、三角点、櫻峠、藤根峠に向います、
Dscn2993

林道起点からすぐの所にある林道開設記念碑、野迫川村って林道記念碑が好きなようで、(・∀・)、判りやすくてこちらも助かります、
Dscn2996

荒神社前までは幅広の車道という感じで走行し易いですが、よく考えてみたら立里(ホテル開雲荘前)まで南海りんかんバスが通じているのでした、
Dscn3004

6:37、荒神社前に到着、右側にバス停(立里荒神前)があります、ここから普通の林道ぽくなります、
Dscn3006

以前、7/6に走行した林道平川釜落線から見えていた電波塔だと思うのですが、
Dscn3008

Dscn3011

6:43、ホテル開雲荘(休業中?の看板有り)前に到着、実はこの建物裏側に三角点、櫻峠に向う林道に降りれる階段(鉄パイプ、鉄板)があります、老朽化が結構進んでいますが、
Dscn3012

この先行き止りの看板がありますが、立里地区から先という意味だと思うのですが、
Dscn3014

6:50、三角点、櫻峠に向う林道起点に到着、最初はバイクで行けるかな、と甘~い考えがありましたが、実際は荒れたダートで林道入口にはゲートが設置されているので歩いて向います、(山行時間は1時間45分程)、
Dscn3017

8:52、櫻峠への山行後林道を進むと、地形図に記載のない林道が、工事中で関係者以外は立入禁止看板があります、ぐぐってみますとこちらに資料が、平成33年度全線開通を目標とのこと、
Dscn3098

Dscn3101

普通の舗装林道状態が続きます、
Dscn3103

8:59、三角点、藤根峠に向う林道起点に到着、コンクリート舗装されていますが先をよく見ると堆積物が多く、舗装状態が続くと思われなかったので(舗装路と未舗装路の混在林道でした)やはり歩くことに、地形図を見る限り往復2kmぐらいにつき(探訪時間は32分程)、
Dscn3105

工事中断区間の分岐地点手前からの眺望、判り難いですが林道川原桶川線に渡る池津川橋が見えています、
Dscn3149

工事中断区間との分岐地点に到着、この車道が出来れば県道734号線に向かえるのですが中断期間が結構長く、たぶんこのままほったらかしになるような、(´Д`)
Dscn3136

立里地区に到着、建屋はほとんどが空家のようです、
Dscn3138

9:52、林道終点地点に到着、看板後方は立里生活改善センター、この建物が一番立派、
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離れた建屋からワンコが、えらく人懐こくて何度もぶちかましを受けまして、見知らぬ客人に嬉しそうでしたが、ぶつかるだけぶつかってさっさと戻っていきましたです、(゚ε゚)
Dscn3141

一番目に付いたのが廃校(立里小学校)、最盛期(ちょっと変な言い方ですが)何人の生徒さんが居たのか、
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帰路途中、櫻峠に向かう林道分岐地点から見える荒神岳、
Dscn3153

林道ツーリング兼三角点探訪につき、三角点、藤根峠へ向う林道分岐で引き返すつもりだったのですが、せっかくなので立里地区の終点地点まで行ってみよう、と全線走行してみたのです、
やはり一番目に付いたのが立里小学校(廃校)で、そういえば昨年6/2の天狗岳への山行後に近くの三角点、后ノ里への探訪後、和歌山県の廃校巡りをしているというセロー乗りの方と少し話しをしたことを思い出したのですが、野迫川村は奈良県なのでここには訪れていないかも、
帰路出発直後にワンコの居た民家から女性が出てきまして会釈したのですが、こんな所に何しに来たのよ、といった雰囲気で相手にされずちょっと残念でした、(´・ω・`)

2017年8月24日 (木)

久々に困った登山者に遭遇、<駄文につき>

高野龍神スカイライン横にある鶴姫公園入口(野迫川村)、公園内鶴姫の墓横に二等三角点、檜股があるのですが二年前に訪れたので今回は華麗にスルー、
Dscn3175

本日は野迫川村に向いまして林道上垣内立里線(立里荒神社前を通過する車道)、三角点の櫻峠、藤根峠、高野龍神スカイラインの花園あじさい園にある三角点、吉井に向ったのですが山行はほぼ予定通りでした、(棒峠から花園方面に向う予定が林道通行止めでそれはだめでしたが)
しかしながら本日の予定終了後高野龍神スカイラインの鶴姫公園入口にて一息入れて軽い食事をしていますと、私の前に車が止まりまして男性(60才台ぐらい)が出てきていきなり、
男性「すいません、奥千丈林道はどこでしょうか、行き過ぎたと思って引き返してきたのですが」
私「( ゚д゚)ポカーン、何を言ってるのだこの人」と心の中で呟く、
私「奥千丈林道はまだまだ先ですよ、ごまさんスカイタワーの手前1kmぐらいの所が起点ですよ」
男性「はぁ、」、ごまさんスカイタワーのことすら判っていない様子、
男性、妙なパンフレットを出しながら「伯母子岳に登ろうと思ってるんです、登山口は奥千丈林道の入口から7kmぐらいらしくて」
私「ふたたび、( ゚д゚)ポカーン、なんでもっときちんと調べておかんのだ」と心の中で呟く、
私、男性の車のナビで大体の位置を示して、「この場所を指定して進めばいいですから、判らなければごまさんスカイタワーまで行ってから戻れば大きな案内板が見えますよ」
男性「はぁ、わかりました(ホントに判ったかどうか不明)」と車をスタートさせる、
さすがに呆れましたわ、事前のやるべき下調べをまったくしておらず、変なパンフレットを頼りに野迫川村までやって来た様で、たぶん奥高野エリアのことは判っておらず、千早本道で金剛山を登る感覚でやってきた感じがしましたわ、
登山を日常生活の延長みたいに考えてるのでしょうな、日常生活に熊や猪や鹿は出て来ませんけど、
昔はエアリアマップやガイドブックが頼りで山行の予定を建てるしかなかったわけですが、今のご時勢webでちょいとぐぐれば、奥千丈林道の起点、終点なんぞすぐ判るわけで、しかもその場所をナビにセットすればそれに従って進めばいいわけで、なんでそんなことを赤の他人の私が鶴姫公園の入口で指示してやらねばならんのか、(゚Д゚)、早朝ならともかくお昼前に、
しかも高野龍神スカイラインという道のこともよく判ってないのでしょうなぁ、平日とはいえ今日もリッターバイクがガンガン飛ばしてましたし、彼らにとって自分より遅い車両は二輪だろうが四輪だろうが、パイロンかシケインぐらいしか思っていないわけで、後方をよく見てないと追い抜きをかけられた時、変な動きをすると接触しかねないわけで、たぶんあの男性この道の特殊性も判ってないでしょうな、名阪国道(説明不要ですかね)、R43(大型トラックがスラロームして突っ走る阪神高速神戸線の下道)とは違う危険性があるわけで、
鶴姫公園での説明が11:30ぐらいだから、すんなり登山口まで辿りつけても、駐車位置が残っているかどうかわからんし(平日でも登山者が多いしたしか駐車可能台数は3台ぐらいか)、運よく駐車できてそれから用意して伯母子岳に行って登山口まで戻っても、未経験の登山道、午後のあの暑さの中直射日光をほとんど遮ることのできない林道尾根道を歩いて良くて17:30~18:00の山行終了ぐらいか、携帯の電波は入らない、猪と鹿しか居ないあの登山口に17:30、このエリアを判っているベテランならいざ知らず遅すぎますね、小辺路の中継地点の大股に17:30ならあそこは集落なので何かあってもどなたがか手助けしてくれると思われますが、私にはこんな山行到底理解できないですな、(;´Д`)、

2017年8月21日 (月)

宇陀市榛原内牧地区、R369から内牧、三角点探訪(108)、+宮奥ダム

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.51km
合計時間:7分44秒
平均速度:6.58km/時
20170817_05

2017/8/17、10:35、三郎ヶ岳への山行の代わりといってはなんですかR369から三角点、内牧に向かいます、
Dscn2960

Dscn2961

10:39、三角点近くの離合できる場所にバイクを駐輪、三角点はすぐそこのようです、
Dscn2963

明らかにここから入って行っているようで、
Dscn2965_2

10:42、三角点、内牧の場所に到着、また木の真横、(´Д`)
Dscn2967

P501.8、四等三角点、内牧、
Dscn2968

10:44、バイクに戻って探訪終了です、
Dscn2971

11:30、帰路途中につき宮奥ダムに立ち寄ってみました、ダムカードの配布は行っていないのは分かっていましたけど、
Dscn2979

Dscn2974

Dscn2975

Dscn2980

三郎ヶ岳はへの山行は中止したのですが、帰路途中にちょいと立ち寄れる三角点がありましたので向かってみました、本日最初に向かった地蔵ヶ谷と比して三角点までの行程がえらい違いですわ、(*_*)
宮奥ダムは道の駅宇陀路大宇陀に立ち寄った後大峠トンネル経由で帰る途中にあるので立ち寄ってみたのですが、ダムカードを配布しないダムはやっぱり職員不在なんですな、ちょっと残念、(´・ω・`)
南下して津風呂ダムまで向かう元気はもう、(-_-;)

2017年8月20日 (日)

宇陀市、林道石割線、伊勢本街道を明開寺まで走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:2.26km
合計時間:19分29秒
平均速度:8.68km/時
20170817_04

1994年発行のエアリアマップ、赤目・倶留尊高原(現在は廃版)、このエアリアマップは地図全体に渡って林道の記載が多くて目移りします、(・∀・)
Dscn2987

2017/8/17、9:32、血原橋バス停横から出発します、(宇陀市営 有償バス)
Dscn2938

かつて伊勢に向う多くの旅人が通った頃とそんなに変わらない風景だと思いますが、
Dscn2941

ガードレールは............
Dscn2943

車道右側が石割谷、
Dscn2945

9:42、伊勢本街道との分岐地点、伊勢街道は直進、案内板には初瀬と記載されています、ここから初瀬ってえらい遠いですけど、(^_^;)
Dscn2946

明開寺に向うにちょいと行き過ぎました、
Dscn2949

ここから明開寺に、
Dscn2950

雰囲気のある碑石だなぁ、と進みますが、
Dscn2951

9:49、門を潜って入りますとこの状態、お墓はあるのですが、なんとなく拍子抜け、( ゚д゚)
Dscn2952

9:52、取り合えず三郎ヶ岳への登山道の確認をしておきます、
Dscn2955

林道を走行してますとよく彼らに遭遇するのですが、何故かいつも車道のど真ん中でじーーーっとしているのですね、ゆっくり走行してますと轢く可能性はほぼ無いですが車に轢かれてぺったんこになった亡骸も良く見るし、ひょっとして獲物を見つけていたのだろうか、
Dscn2958

明開寺から出てきますと隣の民家の住人と思しき方が買い物から帰って来られたので三郎ヶ岳への登山道を聞いてみますと、「ここからも登れるけど、バイクだったらこの先の車道を登っていって途中から歩けばいいと思うよ、大体1時間ぐらいだよ」とのことでたぶんエアリアマップの赤色の実線道のことをおっしゃっていたような気がします、
本当は明開寺から三郎ヶ岳へ山行するつもりだったのですが、牛が平山でのどたばたがあったので時間的にも今回は中止、いささかへばった状態でこれ以上登るのも難儀ですし、
時期を変えて歩くに適した季節にその先の高城山や伊勢本街道を絡めたルートを考えてもいいかもしれません、

宇陀市室生黒岩地区から鶴が平山、+伊勢本街道、

下記が山行ルートになります。
総距離:0.79km
合計時間:17分52秒
平均速度:3.60km/時
20170817_03

1994年発行のエアリアマップ、赤目・倶留尊高原(現在は廃版)、南側の牛が平山に対して北側の鶴が平山へ向ってみたのです、(・∀・)
Dscn2986

2017/8/17、8:33、奈良県道28号線と黒岩地区に向う伊勢本街道との分岐地点、伊勢本街道は画像後方方面になります、
Dscn2905

Dscn2908

黒岩地区の鶴が平山方面への林道を目指して伊勢本街道をトコトコ進みます、道はアスファルトに変わっても昔からの雰囲気は変わってないはず、途中にある不動滝を華麗にスルーしてます、(´Д`)
Dscn2909

途中にある道標、右、いせ
Dscn2934

8:52、黒岩地区の集落から林道を進んで取り付き地点を探しますが、エアリアマップにある破線道は不明なので、林道を進んでこの辺りの作業道からかなぁ、と入山、
Dscn2911

取り合えず作業道を進んで尾根に向います、
Dscn2912

尾根から鶴が平山方面に方角を合わせて進みますが、
Dscn2913

しばらく進むと分岐地点が、右方向が先ほど通過した作業道に向っているようで若干遠回りしてます、
Dscn2914

9:01、杣道をそのまま進んで鶴が平山頂上に到着、
Dscn2918

やはりここでも上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板、最近このパターンが多いですわ、
Dscn2919

山名板もありますが、地図では「が」、サークルK氏の山名版では「ヶ」、どちらなのか、
Dscn2923

P687.7、三等三角点、鶴ガ平、基準点名では「ガ」、( ゚д゚)、三角点の真横に植林というのも珍しいというか、
Dscn2922

先ほどの分岐地点から戻ります、
Dscn2926

9:10、出発地点に戻って山行終了、たぶん林道からの最短ルートかも、
Dscn2928

牛が平山でのどたばたにめげず予定通り登ってきたのですが、未舗装部分に入ると、大丈夫かなぁ、とちょっと嫌な感じに、(´Д`)、こちらの林道の方が場所によっては状態が良くないぐらいでしたが注意して行けば大丈夫だわさ、と開き直って進んだんですが、林道を走行する方が難儀で山行の方が散歩みたいでなんか拍子抜けです、(´Д`)

2017年8月19日 (土)

旧R369、栂坂峠から牛が平山、林道にて(;´Д`)

下記が山行ルートになります。
総距離:3.72km
合計時間:1時間34分26秒
平均速度:7.62km/時
20170817_02

1994年発行のエアリアマップ、赤目・倶留尊高原(現在は廃版)、西側の弁財天トンネルは平成7年開通予定と記載されてますが、この頃栂坂トンネル建設の工事予定はまだのようで、
Dscn2983

2017/8/17、6:41、旧R369栂坂峠に到着、左上の宇陀市の案内板の上に伊勢本街道の記載、伊勢街道って一体幾つあるのやら、( ゚д゚)
Dscn2859

6:43、林道起点から山行開始、取りあえずバイクでどこまで行けるか、ダメもとで進んでみます、(・∀・)
Dscn2860

舗装路と未舗装路が混在してますが、ダート部分が多いです、それでもなんとか進めます、
Dscn2863

Dscn2865

7:02、結局尾根道横まで林道が通じてまして、ここから境界線に沿って登って行きます、
Dscn2869

最初は右隣の作業林道を進んだ方がいいのかと思ったのですが、地籍調査杭があったためこのまま杣道を進むことに、
Dscn2870

7:07、作業道との分岐地点、左方向に先程の林道に行けるようです、
Dscn2872

Dscn2874

7:11、上り詰めてピークのある尾根に到着、ルートは右側にあってちょっと進みすぎたようです、
Dscn2875

尾根道ははっきりしていて歩きやすいです、
Dscn2877

7:15、牛が平頂上に到着、
Dscn2879

やはりここでも宝来の鈴さんの名板が、ピンクのテープにたしか3回目と記載があったような、
Dscn2881

P882.4、三等三角点、添ガ谷、
Dscn2883

7:29、最初の分岐地点、今度は右方向林道に向かいます、
Dscn2888

林道は一体どこまで続いているのやら、( ゚д゚)
Dscn2889

7:32、バイクの駐輪位置に戻って今度は往路と違う東側の林道にて降りることにしますが後程困った事になります、後方はお約束の放置車両、
Dscn2891

7:38、林道分岐を間違え進み∪ターンし損なって滑って転倒、最悪の状況では無いのですが砂利で滑って踏ん張れず引き起こすのに手間取り30分程汗だくになって悪戦苦闘、年々に渡る体力(脚力+腕力)の低下は否めません、(´・ω・`)
Dscn2893

8:11、バイクをやっと引き起こして本来の分岐地点から左方向に下りて行きます、往路を合わせて転倒する前ここを二回も通過してるのですが、(;´Д`)
Dscn2894

往路の林道と違ってこちらは全線舗装林道、そうは言っても路面は堆積物は多く濡れて滑りやすいですが、
Dscn2897

8:20、旧R369に到着、山行はなんとか終了、林道入口のチェーンが掛かって無くて良かったです、走行中チェーンがあれば最悪戻る事も考えていたのですが、
Dscn2900

損傷はハンドルガードに傷が入ったぐらい、そのおかげでクラッチレバーは無事な訳で、実は二年前に行者還トンネル東側で右側も...........(´Д`)
Dscn2904

牛が平山への山行はともかくその後のバイクでの転倒がorzで、問題点としては林道を登って行く途中最初のまともっぽい分岐を東側からの林道と思い込んだ事と、バイクに戻ってから次の山行(鶴が平山)の事を考えて注意力散漫、分岐を間違えた後に変に慌てて砂利の上なのに急いで∪ターンして滑って転倒、ってな所でしょうか、慌てる必要はまったくなかったわけで、
しかもバイクで入るなら無理して西側の林道から入る必要も無かったわけで、CRFであのザマですからもしこれがテネレ(ヤマハ)のようなビッグオフだったらたぶん引き起こしは無理だったかも、(´Д`)
30分に渡るバイク引き起こしのおかげで全身筋肉痛、50半ばに近いオッサンには辛い状況になっております、(´・ω・`)

宇陀市、林道開路線から地蔵ヶ谷、三角点探訪(107)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.85km
合計時間:23分37秒
平均速度:3.64km/時
20170817_01

1994年発行のエアリアマップ、赤目・倶留尊高原(現在は廃版)、三角点近くに地蔵峠があり、細かい記載があって参考になります、
Dscn2989

2017/8/17、5:55、奈良県道48号線と旧R369の分岐地点、大内峠に到着、
Dscn2836

5:57、大内峠からすぐの所、林道開路線(点の記に記載)起点から三角点、地蔵ヶ谷に向かいます、
Dscn2837

舗装されていますが狭路です、
Dscn2840

ちょいと落ちている所も、バイクはなんとかなりますが、車は通行不可です、
Dscn2841

6:03、林道終点に到着、エアリアマップにある十三石仏ってこの場所?、位置的にちょっと違いますか、この場所をもっと探索すべきだったかも、
Dscn2842

最初は歩きやすい杣道といった感じですが、
Dscn2845

徐々にブッシュがきつく、それでも場所によって踏跡は割りとしっかり、でも判りづらいです、
Dscn2846

三角点直前のブッシュ、というか草叢、何がなんだか状態です、(´Д`)
Dscn2848

6:13、前方の小山に三角点が有るようです、この辺りが地蔵峠かも、
Dscn2849

P707.1、四等三角点、地蔵ヶ谷、探すのにちょいと手間取りました、(・∀・)
Dscn2852

帰路もやはり大変で、(;´Д`)
Dscn2854

6:23、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2855

三角点のある場所近くがエアリアマップにある地蔵峠のようで、そこから地蔵ヶ谷の名称となったのやもしれませんね、
次は牛が平山へ向いますが、林道でちょいと困ったことに、(´・ω・`)、バイク乗りならたまにあることなんですが、

2017年8月14日 (月)

高取町、下土佐地区の上土佐、三角点探訪(106)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.67km
合計時間:14分14秒
平均速度:3.59km/時
20170810_04

2017/8/10、10:44、壺阪山霊園北側の小山に三角点、上土佐が有りますが、霊園の駐車場には駐輪出来ないのでこの場所から向かいます、
Dscn2817

霊園の中をちょいと通らせてもらい入山、
Dscn2818a

尾根に向っている跡があり進んでみます、
Dscn2819

Dscn2820

しばらく進むと地籍調査杭のある杣道に、
Dscn2821

10:51、三角点、上土佐の場所に到着、左側に鉄塔があります、
Dscn2823

P151.6、三等三角点、上土佐、
Dscn2825

上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板、
Dscn2831

サークルK氏の名板も、
Dscn2827

後は往路をそのまま戻ります、
Dscn2832

10:58、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了、
Dscn2834

三角点の設置場所は下土佐地区ですが、三角点名は上土佐、上土佐地区って結構離れていてすぐ南側の清水谷の名称を使うのでしたら判るのですが、何と言っても三角点の埋標年が明治36年ですから当時は上土佐地区と呼ばれていたのかもしれんですね、

2017年8月13日 (日)

明日香村、岡地区の小原、三角点探訪(105)

下記が三角点探訪、ちょっとそこまでです。
総距離:0.12km
合計時間:3分56秒
平均速度:3.15km/時
20170810_03

2017/8/10、10:18、明日香村岡地区にある三角点、小原に向います、
Dscn2807

岡地区児童公園内に設置されているようで、
Dscn2814

幸いなことに誰もいません、(・∀・)、別に不法行為をするわけではないのですが、
Dscn2808

三角点標柱がちらりと見えまして、
Dscn2808a

10:21、P121.9、二等三角点、小原、取り替えられているようですね、場所柄仕方がないのかも、
Dscn2809

さすがに二等三角点ということで上田倖弘氏が来られています、
Dscn2812

10:23、バイクの駐輪位置に戻ってちょっとそこまで終了です、
Dscn2813

明日香村という所はとにかく史跡だらけで、特にこの近所には石舞台古墳がありますので休日は観光客+考古学マニアだらけで、とてもじゃないですがそんな日に来る気は起きません、(´Д`)
しかし、公園に誰も居なくてよかったですわ、また親子連れに変な目で見られるかと思いましたです、(;´Д`)

明日香村、細川地区の下畑、三角点探訪(104)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.07km
合計時間:26分36秒
平均速度:10.18km/時
20170810_02

2017/8/10、9:20、県道155号線から冬野地区に向う林道を走行して三角点、下畑に向います、
Dscn2784

走行する上で全然問題ない林道のようで、奥の集落からの車両も頻繁に通行してます、
Dscn2786

Dscn2788

9:30、畑地区方面との分岐地点、直進します、
Dscn2790

9:33、この辺りかなぁ、とバイクを駐輪、
Dscn2791

攀じ登って行くしかないか、と諦めて入山、実はもう少し先から簡単に入れる所がありまして、
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ブッシュを掻き分け、上り詰めると、
Dscn2794

何故か石碑が、( ゚д゚)
Dscn2796

古道跡なのか、元作業道なのか、よくわからんのですが、一旦下に降りて左方向に登り返します、
Dscn2795

再度ブッシュを掻き分け進みますと、
Dscn2797

9:41、三角点、下畑の地点に到着、
Dscn2800

P538.4、四等三角点、下畑、
Dscn2801

戻りますが、作業道跡がそのまま車道に続いていますので進みます。
Dscn2804

こちらからだと簡単に行けたのですが、(´・ω・`)、こんなもんです、
Dscn2805

9:46、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2806

北側の御破裂山に向わず、あえて南側の林道ツーリング兼三角点探訪するのがまさに変わり者の真骨頂のようで、(´・ω・`)、そのまま冬野地区まで行って竜在峠からの登山道の取付き地点の確認をすればよかったような、( ゚д゚)

2017年8月12日 (土)

吉野町、鹿路隧道南側から細峠、城ヶ峯、竜在峠、<その2>

竜在峠から鹿路隧道北側へ向います。
Dscn2734

7:42、しばらく進むと昔の茶屋跡に到着、すぐ横に道標、各方面の分岐地点で細峠へのルートもあるようです、ちなみにここから冬野1.9km、竜在峠0.3km、鹿路1.8km、細峠0.7km、滝畑1.9km、
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Dscn2738

読み方は、たふのみね(多武峰)、よしの、でいいのだろうか、
Dscn2740

鹿路隧道方面に下りていきます、
Dscn2744

しばらく進むと舗装路に変わりますが、昨日の雨で滑りやすいです、
Dscn2745

7:57、鹿路隧道北側に到着、
Dscn2749

今度は北側から細峠に向いますが、上の画像の民家があって車道が二車線なので、あまり桜井市側は旧道という感じがしません、
Dscn2751

桜井市側も舗装路が続きます、
Dscn2755

8:07、細峠→、の指示板を過ぎると登山道に、
Dscn2758

登山道に入ると細峠はすぐの所、
Dscn2759

8:12、細峠に到着、正面の吉野方面の指示板が気になりますが、たぶん南側の林道に通じているような気がしまして、そこまで歩くと林道を経由してバイクの駐輪位置まで戻るのが一苦労なのでここは自重します、
この前の龍門岳の件もありますので、冬場ならば歩くのも別にかまわんのですが、
Dscn2761

8:22、P725地点、ここも右方向にルートがありそうな、踏跡が見られます、
Dscn2763

8:25、分岐地点に到着、右に折れて降りていきます、
Dscn2765

8:29、破線道との分岐地点に到着、今度は破線道を進んでみます、
Dscn2767

最初は踏み歩かれた杣道という感じ、
Dscn2769

徐々に怪しくなっていきまして、
Dscn2770

とうとう踏跡もなくなり、やっちまったかなぁ、としばらく降りていきますと林道が見えてきまして、
Dscn2771

8:39、作業林道に到着、地形図の破線道が林道化したようです、
Dscn2774

Dscn2776

8:43、r37旧道に到着、入口はチェーンが張られていて車両は進入できません、
Dscn2777

8:45、出発地点に戻って山行は終了、それなりに面白かったですね、
Dscn2779

南側の破線道ルートと細峠の位置については勘違いが有りまして、前半ちょいとどたばた気味ですが、以前北側の隧道入口から細峠までちょいと歩いた際、細峠にある、「吉野方面」の指示板を見て南側はどういうルートなのかな、と思っていまして歩いてみたのです、
結局往路で歩いた道は尾根から三津地区へのルート(出発地点横に三津地区への車道有り)のようで、古道は古道でも吉野方面へのルートではないようです、となると林道もしくはその隣の破線道が吉野方面への古道なのだろうか、( ゚д゚)
まぁ、このエリアは尾根ルート、林道が多数あるので様々な歩き方ができるおもしろい山域ですね、(・∀・)

吉野町、鹿路隧道南側から細峠、城ヶ峯、竜在峠、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:5.42km
合計時間:2時間20分00秒
平均速度:4.35km/時
20170810_01

2017/8/10、5:53、奈良県道37号線、新鹿路トンネルの吉野町側から旧道を走行、鹿路隧道南側に向います、
Dscn2668

6:26、鹿路隧道南側から破線道を利用して細峠に向います、
準備してましたら東側の三津地区の住民と思しき男性がワンコを連れて散歩されており、この道で細峠まで行けるか尋ねますと、「あぁ、行けるよ、古い道で昔は利用してたよ、ただし、その木の橋は危ないから渡らない方がいいけど」、とのことで、やはり古道であることが判明、
Dscn2681

木の橋は使わず渡って進みます、(´Д`)、確かにちょっと危ないかなと思っておりましたのでアドバイスは有り難いわけで、
Dscn2682

現在は杣道として利用されているようですが、いきなり破線道の位置から外れて上へと進みだし、地形図の破線道とは違うのかも、
Dscn2684

6:40、このでっかい倒木後方が南側から直登する破線道との合流地点、破線道は杣道のようで帰路で歩いてみることに、
Dscn2687

状態はそんなに良くはないのですが道幅が広く歩きやすいです、
Dscn2688

6:44、尾根道に合流、GPSを見ると細峠の西側(これが見事な勘違い)のようで東進します、
Dscn2690

考えていた所に到着しても細峠でないようで、あれ、もっと東側だったのかな、とさらに東進、
Dscn2693

6:52、進むだけ進んでこの案内板でorz、(´・ω・`)
Dscn2696

7:07、がっくりしながら往路を戻って細峠に到着、以前に鹿路隧道北側から登って来たときはGPSの類は持たずに来たので位置を勘違いしてました、(´・ω・`)、まぁ、自然林の中の道無き道を彷徨ったわけでないのでいいんですけど、
Dscn2700

3年前に訪れた時より案内板の磨耗が酷くなっておりほぼ読めません、隣は松尾芭蕉翁の句碑、「雲雀より空にやすらふ峠かな」、ぐぐってみますとこういうサイトが、
Dscn2703

Dscn2706

細峠から竜在峠までは林道のような尾根道が続きます、
Dscn2709

7:20、三角点、城ヶ峯へ向うにどうもピーク地点まで尾根道を行かねばならないのを分岐地点を行き過ぎたようで、仕方がないので斜面を攀じ登ります、
Dscn2712

Dscn2714

7:25、三角点、城ヶ峯の地点に到着、
Dscn2715

Dscn2719

P752.3、三等三角点、城ヶ峯、
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竜在峠に向いますが、笹薮の中をテープを頼りに進みますが、途中テープが行方不明、なかなか厄介なルートです、
Dscn2724

7:35、なんとか竜在峠に到着、細峠から竜在峠に向うにこのルートしかないのか判りかねます、左方向の滝畑方面のルートと細峠からのルートがどこかで出会うだろうか、
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画像正面方向が滝畑方面、
Dscn2730

その2に続きます。

2017年8月 7日 (月)

橋本市市脇地区の橋本、三角点探訪(103)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.28km
合計時間:6分32秒
平均速度:3.91km/時
20170803_07

2017/8/3、12:15、京奈和自動車道。橋本IC南側柿畑の入口から三角点、橋本に向います、
Dscn2658

正面の鉄塔の向こうにあるようです、
Dscn2659

地形図では実線道が入り組んでいますが、ほとんどが作業道のようで、
Dscn2665

12:20、三角点、橋本のある地点に到着、この辺一体のピーク地点のようです、
Dscn2661

P145.8、三等三角点、橋本、雑草がまるで一心同体のように三角点にへばり付いています、
Dscn2664

12:23、バイクの駐輪位置に戻って探訪終了です、
Dscn2666

さすがに私有地の中ということもあり、名板の類はありません、(´Д`)、そりゃそうだ、
設置年(明治36年)から100年以上も経つと保護石も行方不明で、まだ雑な扱われ方をされていないだけましかも、( ゚д゚)

和歌山県道115号線、花園美里トンネル旧道を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:6.38km
合計時間:34分36秒
平均速度:13.35km/時
20170803_06

2017/8/3、9:55、和歌山県道115号線、東側の旧道分岐地点から旧道を走行してみます、
Dscn2629

分岐地点後方には立派なトイレがありますが、
Dscn2626

何故かその隣にアスレチック(子供用ですね)が、何故にこのような場所に設置したのか、( ゚д゚)、年度末で予算が余ったから造ったとか、
Dscn2627

地蔵峠東側(かつらぎ町)はえらく整備が行き届いて路面は綺麗な状態、
Dscn2630

二車線の広い所も、
Dscn2634

10:09、地蔵峠に到着、ここから道の状態が変わります、
Dscn2637a

先に林道沼谷線、板屋沼谷線に向うため西側を走行したので状態は判っているのですが、他のトンネル旧道と同じ状態、適当に荒れています、まだましな方か、
Dscn2641

路面に堆積物が多いですし、法面も苔がびっしり、
Dscn2644

10:20、三角点、長谷宮への取付き地点、
Dscn2645

普通に倒木も、(・∀・)
Dscn2646

法面が崩れている所も、
Dscn2650

他のトンネル旧道とほぼ同様な状態です、
Dscn2652

10:31、花園美里トンネル西側に到着、地蔵峠を境にえらい違いです、( ゚д゚)
Dscn2653

峠を挟んで自治体が違うのですが、これほどまでに管理状態が違うのも自治体の意向が反映されているような、紀美野町は「旧道よりトンネルを通るべし」、かつらぎ町は「一応整備はしてまして通行できます」、山域の状態にもよるのでしょうが、東側の方が整備し易いのでしょうか、林道分岐地点がかつらぎ町ということもあるのかも、( ゚д゚)
そう言えば、旧道と林道との分岐にある東屋の場所はかつらぎ町です、もし紀美野町でしたら.................

和歌山県道115号線、臼谷渓谷の赤滝に立寄ってみる、

かつらぎ町、和歌山県道115号線沿いにある赤滝の場所になります、
20170803_09

2017/8/3、9:38、和歌山県道115号線の花園美里トンネル旧道に向う途中、「赤滝」の名標が目に入りましたので立寄ってみます、
Dscn2615

下を見ると遊歩道があるようで、どこから降りるんだろう、と足元を見ますと、雑草だらけの階段が、私は山行する服装のままなので平気なんですが、普通の服装ですと躊躇しますわ、
Dscn2621

遊歩道もそんなに人が歩いている感じはしないですね、
Dscn2624

Dscn2617

赤滝を遊歩道から見た様子、もっと下からでないといかんかな、と上の車道を戻りまして、
Dscn2623

一応少し眺められる所があるので撮影、赤滝ってどういう謂れがあるのか、
Dscn2618

県道115号線を走行してますと、「赤滝」の名標板、立寄ってみたのですがこの辺一体を臼谷渓谷と呼ばれているようで、かつらぎ町観光協会のHPに詳細がありました、(HPはこちら

2017年8月 6日 (日)

有田川町、横手地区の上横谷、三角点探訪(102)、未発見(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.7km
合計時間:5分50秒
平均速度:16.47km/時
20170803_08

2017/8/3、9:20、和歌山県道115号線から三角点、上横谷に向ってみます、
Dscn2611

Dscn2612

9:26、GPSを見ますとちょうど三角点の横ぐらいに、
Dscn2613

どうせ車道横のコンクリに埋め込まれているのかと探しますが見つかりません、まさか隣の雑草だらけの空地とか、(´Д`)
Dscn2614

ここだけは点の記を見ずに向ったのですが、帰宅後点の記を見ますと案の定隣の空地にあるようで、とてもじゃないですが探す気は起きませんでした、冬場でしたら多少は頑張るのですが、(;´Д`)

有田川町、林道板屋沼谷線から岩坂、沼谷、三角点探訪(101)

三角点、岩坂、沼谷の位置になります。
20170803_04

20170803_05

2017/8/3、7:20、岩坂観音横の広場にバイクを置いて三角点、岩坂に向います、ここもラーツーするのに適した場所であるような、(・∀・)
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周りを見回すと東屋横に標柱がちらりと、
Dscn2549

P780.4、四等三角点、岩坂、
Dscn2546

8:50、三角点、沼谷に向う取付き地点に到着、斜面を登っている跡が、
Dscn2597_2

攀じ登って道沿いにそのまま進みますと、
Dscn2598

三角点、沼谷の場所に到着、杣道はそのまま上へと続いているようです、
Dscn2601

P473.8、四等三角点、沼谷、
Dscn2600

8:54、駐輪位置に戻って探訪終了、ずるっと滑って落ちかけました、気を抜いてはいかんです、(´Д`)
Dscn2602

事前に点の記を見ておりましたのでそんなに苦労せずにすみましたが、こういうマイナーな三角点にも探訪者があるようで、その周りだけ変に雑草がないのが(´∀`*)、

有田川町、林道板屋沼谷線から雨山、

下記が山行ルートになります。
総距離:2.43km
合計時間:48分46秒
平均速度:3.54km/時
20170803_03

2017/8/3、7:40、林道板屋沼谷線から雨山へ向いますが取付き地点を間違えまして、もう少し先の鞍部(ちょっとした広場の所)になっている所の方が入山し易いです、
Dscn2564

杣道は割とはっきりしていて間違えることはないです、
Dscn2567

ルート上の唯一の細尾根の所、
Dscn2568

特別不明瞭という程の所はなく、踏跡はしっかり、
Dscn2571

Dscn2574

7:57、尾根の分岐地点に到着、別方向からのルートがあるようで、地籍調査と刻印のコンクリ製の標柱があります、
2月に淡輪駅から俎石山へ向う際(P179地点だったような)にも似た標柱がありましたが、あちらは基準点と刻印が、どう違うのだろうか、
Dscn2575

Dscn2576

分岐地点を過ぎると登山者が設置したと思しきテープがちらほら、
Dscn2578

8:02、雨山頂上に到着、周りが伐採されてます、
Dscn2579

少し離れた所に山名板、あの方のHPは閉鎖してほしくなかったですが、
Dscn2586

P850.7、三等三角点、板尾、
Dscn2583

往路をそのまま戻ります、
Dscn2588

本来の取り付き地点から林道に出て駐輪位置に戻ります、
Dscn2589

8:30、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、結果的にバイクを置くにはここが適していたような、
Dscn2591

地形図を見間違えて取付き地点を手前に設定してしまい、ちょいと無駄に歩いてしまいましたが、帰宅後点の記を改めて見ますとやはり林道に戻った地点からの入山のようです、
あの場所でしたら側溝を越えて車は駐車できると思いますが、林業関係者の作業場所(もしくは駐車場所)といった場所であるかもしれません、

2017年8月 5日 (土)

かつらぎ町、地蔵峠から林道沼谷線_板尾沼谷線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:11.61km
合計時間:1時間59分29秒(この内雨山への山行時間が48分46秒)
平均速度:12.10km/時
20170803_02

2017/8/3、6:51、旧道上の地蔵峠、ちょうど自治体(紀美野町、かつらぎ町)の境界線の所、左側が三角点、柳生谷への取付き地点で探訪予定だったのですが、壁のような凄い↑でここで力を使い果たすわけにいかないので自重します、(´Д`)
Dscn2523a

地名は平成の大合併前の町村名、
Dscn2524

地蔵峠からすぐの所の林道分岐地点、隣に東屋、ラーツーするのに(以下略.........
Dscn2526

6:59、地形図上の地蔵峠、林道毛原線と林道沼谷線との分岐地点、画像中央の看板後方の尾根道は立岩山方面へのルート、左の林道に進みます、
Dscn2529

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走行してしばらく進むと林道沼谷線の表示板、
Dscn2534

Dscn2535

7:13、林道分岐地点、林道板屋沼谷線の終点地点で左方向に進みます、この場所は有田川町に入ってます、
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最初はコンクリですがすぐにアスファルトに、これ以降全線アスファルト舗装路が続きます、
Dscn2542

7:20、岩坂観音の横の広場に到着、トイレ、東屋等があり広々としてます、
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Dscn2554

法面が崩れた所がなく、スムーズに走行できますが調子に乗って走らせると路面の苔に足元を掬われるような、
Dscn2562

7:40、雨山への取付き地点、実際にはもう少し先の方が入山に適してます、
Dscn2564

Dscn2596

8:50、三角点、沼谷への取付き地点、
Dscn2597

9:02、板屋沼谷線の起点に到着、林道走行は一旦終了、
Dscn2608

Dscn2607

林道沼谷線を少しと板屋沼谷線を全線走行してみましたが、全線舗装路なので特に路面状況に支障はなく走りやすいです、
時間が時間なだけに当方だけでしたが、休日の日中には岩坂観音への観光客もいると思われますが、
2017年度版ツーリングマップルを見てみますと未だにダート記載、2007年秋に舗装路に移行し10年経過しているにも関わらず、昭文社の仕事の................まぁ、いいですわ、( ゚д゚)、
この前走行した川原桶川線も崩落で通り抜け不可の記載も未だにないですしね、
二輪の乗り手がどんどん減って、売り上げも↓し、費用追加して現地調査しても元が取れない、本でなくてもweb検索で必要事項は入手できる、(´・ω・`)、先は暗いですなぁ、

紀美野町、花園美里トンネル旧道から長谷宮、三角点探訪(100)

下記が三角点探訪ルートになります、
総距離:1.39km
合計時間:22分26秒
平均速度:4.02km/時
20170803_01

2017/8/3、5:57、和歌山県道115号線、花園美里トンネル西側から旧道に入ります、
Dscn2506

6:16、旧道の三角点、長谷宮へ向かう杣道取付き地点、赤の地籍調査の標注があります、
Dscn2507

尾根の杣道がはっきり、歩きやすいです、
Dscn2509

Dscn2512

6:27、三角点、長谷宮の場所に到着、
Dscn2514

P612.3、三等三角点、長谷宮、周りは間伐されているせいか名板の類いはありません、たぶん撤去されたのかも、
Dscn2516

往路をそのまま戻ります、
Dscn2518

6:39、出発地点に戻って探訪終了です、
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林道沼谷線、板屋沼谷線に向う前にまずは三角点、長谷宮へ向かってみたのですが、杣道が平和であっさり到着しまして多少拍子抜けです、先週が多少厄介だったから余計にそう感じたのかも、
二週続けて(´・ω・`; )でしたので本日は楽志向であちこち廻りたいと思います、

2017年8月 1日 (火)

黒滝村、奈良県道48号線から天王山、

下記が山行ルートになります。
総距離:0.98km
合計時間:28分26秒
平均速度:2.90km/時
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1993年発行のエアリアマップ(大峰山脈)、現行版には天王山の記載がありません、なんでだろう?、
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2017/7/27、9:46、県道48号線松ヶ茶屋跡手前のヘアピンカーブ、カーブミラー横の作業道入口から天王山へ向います、
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往路は作業道入ってすぐのショートカットの登りを利用します、特に意味はありません、(´Д`)
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作業道に沿って尾根道に進みます、歩きやすい登山道のような道、
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9:55、松ヶ茶屋跡からの尾根道との合流地点、黄色の標柱のある所、左方向へ、
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合流地点からすぐの所にある作業小屋、後方を通ります、
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しばらくは歩きにくいですが、すぐに安定した尾根道に、
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9:59、天王山頂上に到着、
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当然、天王山の山名板はなく、上田倖弘、宝来の鈴、両氏の三角点名板のみ、
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P712.2、三等三角点、中堂、
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10:09、尾根道との分岐地点に戻り、う~ん、どうしようか、と考えたものの、暑さでへばっておりましたので普通に往路を戻ることに、
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途中エアリアマップにある破線道の所のような、旧山上街道だと思いますが、
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10:16、バイクの駐輪位置に戻って山行終了、小南峠隧道に向います、
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11:10、ここはやはり洞川温泉へ、自宅に帰りつくまでに再度汗ぐっしょりになるのが判っていながら入らずにはおれません、(;´Д`)、営業開始直後なのに結構な入湯客があります、
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最初は松ヶ茶屋跡から尾根道で向おうかと思っておったのですが、いささかへばっておりましたので最短ルートで向ってみました、
2年前に松ヶ茶屋から天王山、旧小南峠、扇形山へ向って山行した際、帰路、河分神社近くの民家前で高齢のご婦人に天王山のことを尋ねてみたのですが、よくわからんねぇ、とのことでしたので、天王山ってどういう謂れがある名称なんでしょうかね、( ゚д゚)
今日は久々に宝来の鈴さんの追っかけをした気分です、三ヶ所とも名板にお目にかかれるとは、(´∀`*)、

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