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2017年8月12日 (土)

吉野町、鹿路隧道南側から細峠、城ヶ峯、竜在峠、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:5.42km
合計時間:2時間20分00秒
平均速度:4.35km/時
20170810_01

2017/8/10、5:53、奈良県道37号線、新鹿路トンネルの吉野町側から旧道を走行、鹿路隧道南側に向います、
Dscn2668

6:26、鹿路隧道南側から破線道を利用して細峠に向います、
準備してましたら東側の三津地区の住民と思しき男性がワンコを連れて散歩されており、この道で細峠まで行けるか尋ねますと、「あぁ、行けるよ、古い道で昔は利用してたよ、ただし、その木の橋は危ないから渡らない方がいいけど」、とのことで、やはり古道であることが判明、
Dscn2681

木の橋は使わず渡って進みます、(´Д`)、確かにちょっと危ないかなと思っておりましたのでアドバイスは有り難いわけで、
Dscn2682

現在は杣道として利用されているようですが、いきなり破線道の位置から外れて上へと進みだし、地形図の破線道とは違うのかも、
Dscn2684

6:40、このでっかい倒木後方が南側から直登する破線道との合流地点、破線道は杣道のようで帰路で歩いてみることに、
Dscn2687

状態はそんなに良くはないのですが道幅が広く歩きやすいです、
Dscn2688

6:44、尾根道に合流、GPSを見ると細峠の西側(これが勘違い)のようで東進します、
Dscn2690

考えていた所に到着しても細峠でないようで、あれ、もっと東側だったのかな、とさらに東進、
Dscn2693

6:52、進むだけ進んでこの案内板でorz、(´・ω・`)
Dscn2696

7:07、がっくりしながら往路を戻って細峠に到着、以前に鹿路隧道北側から登って来たときはGPSの類は持たずに来たので位置を勘違いしてました、(´・ω・`)、まぁ、道無き道を彷徨ったわけでないのでいいんですけど、
Dscn2700

3年前に訪れた時より案内板の磨耗が酷くなっておりほぼ読めません、隣は松尾芭蕉翁の句碑、「雲雀より空にやすらふ峠かな」、ぐぐってみますとこういうサイトが、
Dscn2703

Dscn2706

細峠から竜在峠までは林道のような尾根道が続きます、
Dscn2709

7:20、三角点、城ヶ峯へ向うにどうもピーク地点まで尾根道を行かねばならないのを分岐地点を行き過ぎたようで、仕方がないので斜面を攀じ登ります、
Dscn2712

Dscn2714

7:25、三角点、城ヶ峯の地点に到着、
Dscn2715

Dscn2719

P752.3、三等三角点、城ヶ峯、
Dscn2721

竜在峠に向いますが、笹薮の中をテープを頼りに進みますが、途中テープが行方不明、なかなか厄介なルートです、
Dscn2724

7:35、なんとか竜在峠に到着、細峠から竜在峠に向うにこのルートしかないのか判りかねます、左方向の滝畑方面のルートと細峠からのルートがどこかで出会うだろうか、
Dscn2726

画像正面方向が滝畑方面、
Dscn2730

その2に続きます。

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