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2017年7月

2017年7月31日 (月)

奈良県道48号線、通行止解除の小南峠隧道を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:8.72km
合計時間:1時間31分20秒(この内天王山への山行時間は28分26秒)
平均速度:12.28km/時
20170727_05

2017/7/27、9:29、黒滝村中戸地区の河分神社前から県道48号線を走行し、長らく通行止めであった小南峠隧道に向います、もう素彫りのトンネルではないのですが、(´・ω・`)
Dscn2429

通行止め表示板は無くなり、高さ制限の表示板のみ、
Dscn2430

旧山上街道であるので歴史を感じさせる祠等も多く、
Dscn2432

9:40、道標設置場所に到着、左、大峰、山上、たぶん古道は次のヘアピンカーブまで直登するようなルートのはずで、登山地図に破線道で記載されている部分だと思います、
Dscn2436

Dscn2438

9:45、松ヶ茶屋跡手前のヘアピンカーブにある取付き地点から天王山へ向かってみます、
Dscn2442

10:27、松ヶ茶屋跡に到着、朽ちた看板がちょいと哀れな、(´Д`)、後方の携帯電話基地局横からの尾根道を利用しても天王山へ行けます、(松ヶ茶屋はwikiの小南峠の項目に詳細有り)
Dscn2473

Dscn2469

松ヶ茶屋跡からすぐの所にある、旧山上街道との分岐地点、古道は林道化されている所も多く、杣道としても利用されているようで、山と高原地図には破線道で旧小南峠まで記載があります、
Dscn2478

斜面を下った所に三角点、小南がありますが、もう↓して↑する元気が残っていませんので止めます、(;´Д`)
Dscn2480

隧道近くになりますと、路面のアスファルトを交換しているようです、法面は相変わらずですが、
Dscn2487

10:48、小南峠隧道に到着、モルタル吹き付けの壁面が残念、通行止め看板がありません、
実は後方には関西電力の車両が駐車しており、横の関電道を使って鉄塔に向っているのかも、
Dscn2489

2014年6月に撮影、通行止め看板がありますが二輪は頻繁に通行していたようです、
20140626_dscn3574

天川村側に到着、トンネルに入ってすぐの所にあった資材置き場は無くなり、四輪も通行できるように、通行時に3羽の蝙蝠が慌ててトンネルから出て行きましたが、また戻って行きました、
Dscn2492

以前はこの資材置き場がありましたので車は通行不可でした、二輪は............(゚ε゚)
20140626_dscn3579

天川村側は特に変化も無く植林帯の中を降りるだけ、旧小南峠からの古道がどこに降りるのか探しましたが不明状態、古道跡はそれなりに残っていると思いますので今度峠から歩いて探してみたいと思います、
Dscn2495

11:02、狭路区間終了場所に到着、天川村側は平和な状態がずっと続いております、(´Д`)
Dscn2499

たまたま奈良県道路規制情報サービスを見ていましたら、規制にいつもあった県道48号線小南トンネルの項目がなく、いつの間にか復旧していたのね、と( ゚д゚)、
トンネル自体の復旧はかなり前に終わっていて、手前の路面のアスファルトの交換のため通行止めだったのかもしれません、費用の問題だろうか、( ゚д゚)
まぁ、これで大手を振って通行できるので、二輪はこそこそする必要が無くなりましたです、(;´Д`)

2017年7月30日 (日)

黒滝村寺戸地区の寺戸、三角点探訪(99)

奈良県道48号線、通行止め解除となった小南峠隧道に向う前、三角点、寺戸に立寄ってみます、
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2017/7/27、9:23、黒滝村寺戸地区にある黒滝村診療所、この敷地内に三角点があるので探してみます、
Dscn2425

やはりなんとなく面妖な所に、ぼろぼろになった三角点標柱は建物横に片付けられておりました、
Dscn2422

P408.2、四等三角点、寺戸、
Dscn2424

三角点の撮影をしておりますと診療所から看護師らしき方が不思議そうにこちらを見てまして、これこれこういう理由で撮影してるんですぅ、といつもの説明、変な懸念を持たれないようにするのがメンドクサイです、
しかし、草むしりして地面の妙な構築物を撮影するのが不審者でなくてなんであろうか、とも思いますけど、(´・ω・`)

黒滝村堂原地区の堂原、三角点探訪(98)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.23km
合計時間:1時間37分22秒
平均速度:2.63km/時
20170727_03

2017/7/27、7:12、県道138号線から黒滝吊橋に向かい、川向こうに渡って三角点、堂原へ三角点探訪です、別の取付き地点も考えていましたがとりあえずこの場所から向かってみます、
Dscn2356

バイクを止めた所横に案内板が、P694地点が御吉野防空監視哨跡、山頂まで1.5km程、行きたいのはやまやまですが、三角点に向ってから考えることに、
Dscn2358

階段を登った所に吊橋の案内板、吊床版式では日本最長級とは、
Dscn2361

谷瀬の吊橋よりは板が厚いようで安心感はありますが、やはり揺れます、
Dscn2362

眺めは良いですね、(・∀・)、下に見えるは黒滝・森物語村、
Dscn2364

7:24、上を見上げると展望台のような所が見え、たぶんあそこから尾根に行けるかとあちこちを探ってみますが、
Dscn2367

下に降りるとバリケードが有り、ひょっとしてここから上に向かえるかと進みますと、
Dscn2368

←尾根道、の表示板、(・∀・)
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7:32、上へと階段、遊歩道を進みますと尾根道に、これで三角点に向えるのはほぼ確定だわ、といつも思ってしまい、いつも何かしら痛い目に遭ってます、(´Д`)
Dscn2373

尾根道には地籍調査の標柱がいくつも続いていきます、
Dscn2376

7:36、作業道との辻、右方向は黒滝・森物語村の南側の集落へ向っているようで、
Dscn2377

作業道との辻を過ぎると結構な↑が続きます、踏跡厚く杣道のようです、既に汗びっしょり、(--;)
Dscn2378

途中、消失している所を右方向に、方角違いにつき左へと適当に歩きやすい所を選んで進みますと尾根の杣道へ、
Dscn2381

7:49、急登を登りきった所、しばらくは平坦な尾根道歩き、
Dscn2382

次の分岐地点らしき所、左方向がはっきりしていたのですが、前方に倒木、右前方に踏跡が続いていたのでそちらに向います、
Dscn2384

ちょいと判り難い所も、
Dscn2386

なんでこんな所に標柱が、と思いましたらNHKのケーブル埋設の表示杭でした、地中に埋められていた塩ビ管があちこちで見えてますが、所々痛んで中のケーブルが見えてます、
Dscn2387

8:02、三角点、堂原のある地点に到着、
Dscn2391

P660.0、三等三角点、堂原、
Dscn2395

ここでもやはり宝来の鈴さんの三角点名板、1/29の探訪ですから雪中行軍、冬の方が登りやすいのですかね、
Dscn2398

往路で杣道が消失してちょいと考えた所、往路ではここを向って左に進みましたが、直進した方が判り易いようです、
Dscn2403

8:53、そのままバイクの駐輪位置まで戻って探訪終了です、御吉野防空監視哨跡へ向う元気は残っておりませんでした、汗びっしょり、(´・ω・`)
Dscn2416

取付き地点としては道の駅吉野路黒滝に近い所のP362地点近く、車道すぐ横の尾根取付きにリボンが巻かれていたので、三角点方向に杣道があったかもしれません、
吉野路黒滝に立寄った際、いつもこの三角点へはいつかは訪れてみたいと思っておりましたので、(・∀・)、実に安上がりな楽しみ方、
ひょっとして三角点先のP698を経由して扇形山へのルートがあるかもしれませんが、歩くとしたら夏以外でないと暑さが辛いでしょうね、
御吉野防空監視哨跡へはまたの機会に向うことに、(・∀・)

2017年7月29日 (土)

奈良県道48号線、地蔵峠旧道を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:2.68km
合計時間:16分13秒
平均速度:12.64km/時
20170727_02

2017/7/27、6:37、奈良県道48号線、地蔵トンネル北側から地蔵峠旧道を走行してみます、
Dscn2333

Dscn2334

旧道といっても鳥住地区の集落があるのできちんと管理維持されていて、黒滝村のコミュニティバスも走行しています、
Dscn2335

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家屋の中に保管されていましたが、とうとう処分されるのだろうか、これのクーペモデルが学生時代に欲しかったですね、FRのセリカがサファリラリーで活躍していた頃、
トヨタ=ラリー=オベ、アンダーソン、という図式が頭の中で成り立っている私、(´Д`)
Dscn2337

6:46、地蔵峠に到着、
Dscn2340

地蔵堂がありますが、「地元では日本三峠地蔵の一つといわれている」、というのがなかなかです、
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地蔵の水、給水するのに適しているような、反対側にハイキングコースもありますので、
Dscn2346

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地蔵堂横からハイキングコースが、これを利用して堂髑山(P721.8、三等三角点、高塚1)まで行けるのですが、
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日当たりが悪いせいか、室内はちょいとぬるぬるしてます、(´・ω・`)
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地蔵峠からすぐの所、鳳凰寺、百貝岳方面との分岐地点、
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6:55、地蔵トンネル南側に到着、
Dscn2354

昔の地蔵峠は現在の車道の地蔵峠より南側の尾根を削った所にあったのではないか、と勝手に思ってるのですが、どうでしょうか、
ここの旧道は鳥住地区の集落があるのできちんとした状態なので、あまり面白がって走行する道ではないのですが、峠好きとしましては立ち寄ってしまうのです、( ´∀`)、
日当たりがあまり良くないせいか地蔵峠の休憩所の椅子等ががぬるぬるしてるのがちょっと残念、(^-^;)、ラーツーするのに余り支障はないですけど、
せっかくなので鳳凰寺まで行けばよかったような、(;´Д`)、三角点、鳥住も、

下市町小路地区の天倉、三角点探訪(97)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:4.07km
合計時間:54分24秒
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2017/7/27、5:19.奈良県道48号線から林道を使って三角点探訪です、昨年東側の桜峠に向う際に利用した林道です、
Dscn2301

Dscn2303

林道途中に猪の箱罠がありますが、これがある理由が後でわかります、
Dscn2330

途中から未舗装路に、
Dscn2305_2

5:33、林道分岐地点に到着、右方向の三角点、桜峠は林道をバイクで進めますが、左方向は車の通行は不可、との看板があり安全策で歩くことに、
Dscn2306

5:36、しばらく進むとゲートが、チェーンかな、と思っていたのですが、下りで狭路なのでバイクで進んでいたらちょいと厄介だったような、
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作業林道の分岐地点があちこちに、
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5:50、右側に電力線鉄塔のある所、関電道のような、杣道のような小道に入ります、
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しばらく進むと左側上方に反射板が見えまして、三角点はその辺りのようで、
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ネットに沿って薄い踏後が続いていたので進んでみます、
Dscn2316

反射板のすぐ横まで来ると、猪の唸り声が、こちらも大きな音等をたてて知らせますが、( ゚д゚)
Dscn2317

5:56、三角点、天倉のあるピークに到着、
Dscn2319

P423.8、三等三角点、天倉、
Dscn2324

宝来の鈴さんの三角点名板がありましたが、いつものピンクの板ではないです、相変わらず猪の唸り声が聞こえますので、さっさと撤収、
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6:01、林道に戻ってバイクまで戻ります、さすがにここまで来ると唸り声は聞こえません、
Dscn2326

大阪人の当方からすると、多少切るのはかまわないのか、と突っ込みを入れたくなりますが、(´Д`)
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6:13、バイクの位置まで戻って探訪終了、林道を走行して県道まで戻ります、
Dscn2329

ガーミンのCurrentファイルからの該当の軌跡の取り出し、読み出しにドタバタしまして、なんとか該当部分の表示ができてほっとしてますが、最悪手書きするしかないか、と思ってましたです、たまにやらかしてしまうのです、(-_-;)、
三角点の近くに猪の寝屋があったようでこちらに突っ込んできたらヤバかったですね、
彼らもこんな時間に人間が近くに来るとは思わなかったようで、気を付けないといかんですね、(^-^;)

2017年7月23日 (日)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その2>

テイクオフ基地横からの勝神コースの詳細になります、(;´Д`)
20170720_05

9:38、林道終点から勝神コースを進みます、途中にある案内板の行く先は全て粉河駅となってます、
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雑草が多いのですがなんとなく廃林道かな、と思っておりましたら、
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9:46、ゲートのある地点に到着、やはり廃林道を利用したルートのようで、もともと破線道のあった位置のようですが、
Dscn2262

道の酷さに比べて案内板は明快で判りやすく、きちんと設置されているのがなにか妙な感じです、
Dscn2263

使われなくなって相当経過している様子、法面が崩れている所も多数箇所、
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そりゃ、これだけ酷い道ならば倒木の一つや二つはあるでしょうし、
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側溝が残っている所があちこちに、ほとんどは埋もれています、
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10:02、休憩所?、廃道を上に上ってみると、
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まさしく休憩所、なんとなく気持ち悪くてこれ以上は近寄れませんでした、壁の案内板くらい見ればよかったような、(´・ω・`)
Dscn2270

10:09、林道部分の終点地点、林道先がどこに通じているか興味はありますが、ここを左に降りて今度は古道部分に、判りづらい所で降りる所に薄~い踏後がありました、案内板がなければ当然直進です、
Dscn2273

古道も最初は歩きやすいのですが、進めば進む程状態が悪くなります、
Dscn2276

10:12、ハイキングコース案内板にあった青地谷戦死之碑、大正14年設置とな、
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10:20、石碑を過ぎるとますます道の状態が悪くなり、斜面を滑るよう進む所も、
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案内板がなければわからんです、
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これはまだ序の口のブッシュで、この後一回目のルートロスト、
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10:24、もともと道跡が薄い上、ブッシュが酷いのでヤケクソで微妙に薄いブッシュの中を進んで抜け出た所、この後も厄介な所を進みます、
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10:27、この大岩の所でまたもや道を見失い、正面は右下に向って沢になっており、不明瞭な沢を下るのは禁じ手と思ってますので、たぶん右側のブッシュかと突入、
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酷いブッシュの中、足元が見えずスリップしながら進むとやっと前方に車道が、ほっと一息つきます、
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10:33、車道にある登山口にやっと着地、やれやれです、車道に出る前左右になにか史跡のような物件がありましたが、疲れ果て華麗にスルーです、
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後は車道を歩いて出発地点に向いますが、三角点、上勝神の南側近くに着地と考えていたので車道を予想外に歩くことに、暑いです、(´Д`)
Dscn2294

10:42、三角点、上勝神に向おうと思いましたが、取り付き地点近くにくくりわな猟の案内板が、迂闊に入って罠に引っかかると馬鹿丸出しなので止めます、
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10:57、出発地点の勝神峠に到着、山行終了、なかなかきつい山行でした、(´・ω・`)、この後は神通温泉に直行です、
Dscn2299

勝神コースって勝神峠からのルートとばかり思っておったのですが、よもやこのようなルートがあるとは思いませんでして、中央コース、田代コースはよく知られていますし、
たぶん地元ではこのルートの酷さは知られているのでしょうが、局外者の当方はそんなことは当然知りませんで、好奇心に負けて歩いてみたのですが、案内板のあるハイキングコースで廃林道、廃古道を利用したこんなに酷いルートは初めてかも、
登山道途中や分岐地点にある案内板がなければホントに単なる廃道で、古道に入ってから二度ほどルートロストして困り果てかけましたです、
あのブッシュの酷さ、道の状態を考えるとひょっとして冬季限定のルートなのかも、
どちらにしても今の季節に歩くコースでないのは明らかですわ、(;´Д`)
しかし、冬季の状態はどうなのだろうか、と余計な事を考えております、( ゚Д゚)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.36km
合計時間:3時間25分09秒
平均速度:3.12km/時
20170720_04

2017/7/20、7:27、紀泉カントリークラブ前に到着、現在は閉鎖されていてフェンス設置により立入禁止、敷地内に民間企業による発電施設が設けられています、
立ち入れるようならば寺山にも行けると思うのですが、
Dscn2176

7:38、勝神峠から龍門山へ向います、ゲート前に勝神ルートの案内板、
Dscn2180

林道に入るとすぐに唸り声、猪が割りと近くにいたようで、意図的に音を鳴らしてこちらの存在を知らせます、
Dscn2182

林道終点近くにトイレが二ヶ所、びびりながら奥のトイレの中をちょいと見てみますが、なんとか使用できるようです、
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7:55、地形図にある林道終点に到着、左側にハンググライダーテイクオフ基地があります、右奥に「↑粉河駅」の表示板、別にルートがあるようで、
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龍門山ハンググライダーテイクオフ基地、勝神峠からの林道はこれの為に造られたような、
Dscn2190

7:57、登山道入口にある案内板、
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案内板を見てみますと、勝神コースというのが目に入り、勝神峠からのコースは違うのか、と思いまして、興味津々、(・∀・)、「↑粉河駅」のルートがそうらしく、
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取りあえず龍門山を目指して登山道を進みますが、取りあえずは普通の登山道です、
Dscn2196

進みますと意外に左右からの雑草が目立ち出し、鬱陶しい状態も、
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8:10、中央コースとの分岐地点、ここから龍門山はすぐそこです、
Dscn2202

8:12、龍門山頂上に到着、天気は快晴ですが暑いです、(´Д`)、三角点は田代峠側すぐの所に、
Dscn2207

P756.3、三等三角点、竜門山、地形図の表示とは字が違います、なんでだろう、
Dscn2210

ここもやはり眺望は○、三峯山、隣に燈明ヶ岳、もっと右側には和泉葛城山、
Dscn2211

田代峠に向いますがここからは稜線散歩状態、
Dscn2223

8:26、磁石岩に到着、
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8:28、穂落コースとの分岐地点、地形図の破線道との分岐地点から多少田代峠側の所、
Dscn2229

8:39、田代峠に到着、左方向が田代コースになります、
Dscn2234

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9:31、林道終点の登山道入口に戻って勝神コース(下山)を歩いてみます、酷いルートでございました、(´・ω・`)
Dscn2255

Dscn2256

その2に続きます。

2017年7月22日 (土)

紀の川市、庄前峠から最初、三角点探訪(96)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.05km
合計時間:22分12秒
平均速度:7.73km/時
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2017/7/20、6:55、庄前峠に戻って今度は三角点、最初に向かいます、この場所後方の交通標識には「←寺山スカイスポーツ基地」、の案内、
Dscn2148

6:59、ここでの分岐で左に進むべきを右に進んでしまい、わざわざ計測し直した意味が、(´-ω-`)、GPSの画面上の自位置を誤りましたです、しかもぼーっとして進みすぎてるし、(´Д`)

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Dscn2151

分岐を左へ、パラグライダーテイクオフ基地があります、
Dscn2154

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7:09、基地駐車場入口前に到着、駐車場入口はチェーンが張られているので入ることはできません、
Dscn2156

クラブハウス内を見てみましたが、もう利用されていない様子、
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龍門山へ向う途中にも基地があるようで、
Dscn2159

前方のテイクオフする為の広場に三角点があるようで、変な所は勘弁です、( ゚д゚)
Dscn2161

7:13、P309.4、四等三角点、最初、なんとも言えない所にありましたが、眺めは大変良しです、
Dscn2164

やはりこちらも眺望が大変○であります、
Dscn2166

Dscn2167

待合所にあった看板、なかなか物騒な内容ですが、
Dscn2172

7:19、入口に戻って探訪終了です、逆行がつらい、(´・ω・`)
Dscn2174

最初ケ峰への探訪の後、庄前峠から軌跡を取り直したのですが、途中道を間違えてしまい結局中途半端な計測となり、まぁ、こんなもんですわ、(´-ω-`)、
今日のチョンボはこんなもんかな、と思ったのですが、まだまだこんなもんじゃなく、龍門山へ向う林道終点の登山道入口で案内板を見て、帰路に安直に勝神ルートを下って久しぶりに酷い目に会いましたです、(´-ω-`)

紀の川市、庄前峠から最初ケ峰、山行というより三角点探索、

下記が山行(三角点探訪のような)ルートになります。
総距離:0.95km
合計時間:14分40秒
平均速度:7.72km/時
20170720_02

2017/7/20、6:35、庄前峠から最初ケ峰へ向かいます、峠の尾根部分を削って三方向への車道を無理矢理造った感じですね、
Dscn2122

古戦場跡の案内板、鉢巻山とも言われていたそうな、
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峠からの車道をトコトコと進みます、
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6:42、頂上手前、公園入口に到着、早朝短時間の探訪につきバイクをここに駐輪することに、
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最初ケ峰って別名、百合山というんですな、
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頂上手前に立派な山名の入った記念碑、裏側に説明がなされています、
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6:45、最初ケ峰頂上に到着、まるで原っぱのような、
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P284.9、三等三角点、竹房、名前の由来は何だろう、と思ってましたら単純に地域名から取ったようで、
Dscn2135

眺望良く紀の川周辺が一望できます、
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紀泉高原から三峰山方面の眺望が綺麗であります、
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6:51、公園入口に戻って探訪終了、庄前峠に戻って東側の三角点、最初に向かいます、
Dscn2147

龍門山へ向う前に山行というより三角点探訪の感じで立寄ったような、
次に東側にある最初に向かいますが、庄前峠に戻って計測し直すのはGPSの軌跡のためだけで、公園入口から続けて向かうと荒れた軌跡になるかな、と思いまして、
ところが、三角点、最初に向かう途中道を間違えまして、本末転倒もいいとこです、(´-ω-`)

2017年7月21日 (金)

紀の川市東川原地区の鉢屋窪、三角点探訪(95)、また未達(´Д`)

下記が三角点探訪ルートとなります。
総距離:1.11km
合計時間:28分11秒
平均速度:4.25km/時
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2017/7/20、5:05、道の駅、くしがきの里、R480の平道路沿いに新しくできていたんですな、二輪用駐輪場があるのは有難いです、(*´-`)、HPは準備中とのことで、
Dscn2084

5:23、車道は和歌山県道121号線、バイクで入ろうとかと思いましたが、狭路で途中でフェンスがあると厄介なので歩くことに、距離的に往復で1kmぐらいだろうと、
Dscn2085

農道なので狭路、バイクで無理に入らない方がよかったです、
Dscn2088

分岐地点、前方のピークに三角点があるようで、やはり手前にフェンスがありバイクで入っていたら大変厄介な事になったようで、(´Д`)
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来てみますとえらいブッシュ、と言うか全域雑草が物凄い状態、(ノ∀`)
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じたばたして探し回りましたが見つからず、ダニの心配もあるので撤収、(´・ω・`)
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大変眺めが良くこれから向う龍門山もはっきりと、(・∀・)
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バイクまで戻って今度は三角点、東大道に向います
Dscn2108

三角点、東大道は県道122号線沿いの畑の端っこにあります、
20170720_01a

6:08、車道は県道122号線、フェンスに沿って歩いていきます、
Dscn2109

P109.7、三等三角点、東大道、コンクリートでガッチリ固定、
Dscn2115

事前に点の記を見て向ったのですが、車道すぐそばにあるとのことでそんなに酷い所と考えてはおりませんで、
土地所有者にとっては三角点は別に重要なものでないので別に三角点周りの手入れはされていないようで、地理院の職員が調査に赴いた時に自ら雑草刈を行っているのかもしれんですね、
まぁ、私の探し方が足りなかった事もあるやも、(´Д`)

2017年7月16日 (日)

川上村、R169_伯母谷道路旧道を走行してみる、+大迫ダム(・∀・)

下記が走行ルートになります。
総距離:3.93km
合計時間:23分32秒
平均速度:13.07km/時
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2017/7/13、11:32、大嶽トンネル南側分岐地点から旧道を走行してみます、いきなりのこの場所はかつて交互通行区間の所、
Dscn2041

旧道とはいっても普通にセンターラインのある二車線の所もあるわけですが、
Dscn2043

いきなり法面が崩落しちゃってる所に遭遇することも、
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11:42、ループ橋の下に到着、割と有名な所でまっすぐの道路はトンネル建設に伴う仮設道路の名残(のはず)、
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作業用モノレールの発着地点、上部で作業されているようです、まるで林道のような、( ゚д゚)
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河合峠旧道を走行してきてますので、見慣れた光景です、
Dscn2056

11:49、旧道というよりやっぱり林道です、(´Д`)
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道幅が二車線以上の所に崩れた法面の土砂を保管しているようです、
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未だに残っているヘキサ、この先もかつて交互通行区間であった所、看板が未だに残っていたのに撮影し損ねてます、(ノ∀`)
Dscn2060

11:55、民家が見えてきましたら、えらい状態は終了、
Dscn2061

11:57、伯母谷トンネル北側分岐地点に到着、R169と合流です、
Dscn2063

12:07、大迫ダムに立寄ってダムカードを入手します、(・∀・)、やっと二枚目、
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先達の記録はここのHPになります、
この道を始めて通行したのは1994年5月、天川川合から和佐又ヒュッテまで縦走して、和佐又口バス停から大和上市駅までバスで戻るのが始めてでした、(たしか当時は杉の湯で乗り換えだったはず)
23年も前の事なので正直記憶が定かではないのですが、下市口駅から天川川合までのR309の山岳路の印象が凄かったので(新川合トンネルも未開通で、凄い所をバスが通っているのね、の印象が強く)、こちらのインパクトはイマイチだったような気がします、
たぶん疲れ果てていたので道が狭いなぁ、ぐらいで、結構バスの中で寝てたような、
その時は交互通行区間でえらく待ったようなことぐらいしか覚えていないです、
その年の9月に大台ケ原、大杉谷に向うべく再度バスに乗りましたが、やっぱり狭路の印象でやはり交互通行区間の記憶のみ、(´Д`)
しかし、4年前にバイクで走行してえらい道だったのねぇ、と妙に感心しまして、以来たま~に通行するようになりましたです、(・∀・)
別に通行する必要はないのですが、なんとなく上のループ橋は好きになれないので、(´Д`)
しかし、未だに南側の伯母峰峠旧道は走行したことがないのが、(-_-;)

上北山村、R169_河合峠旧道を走行してみる、(´-ω-`)

下記が走行ルートになります。
総距離:2.38km
合計時間:16分55秒
平均速度:10.27km/時
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2017/7/13、10:58、R169小谷トンネル南側分岐横から河合峠を越える旧道を走行してみます、画像右側には上北山中学校があります、
Dscn2023

旧道に入ってすぐはそんなに酷くもなく、前方に駐車車両があるぐらいなので、
Dscn2024

そうは言っても落石が目立って本領発揮となっていきます、(・∀・)
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なんというか、紀伊山地のど真ん中のえらい所にある林道といった雰囲気、
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11:06、ところが突然法面、路面がよくなり加えて眺望が○、下にR169が見えます、
Dscn2028

この程度の倒木ならば踏み越えて行けますが、
Dscn2029

路面状況が場所によってかなり違っていて、何が埋まっているかわからんのでラジアルタイヤではちょっとどうだろうか、といった所が多いです、
Dscn2030

11:11、河合峠に到着、携帯電話の電波塔がある所、これがあるため旧道は立入禁止でないのかも、
Dscn2032

旧道とはいえ、アスファルト道路の上に猪の捕獲用の箱罠があるのは、なんかすごく違和感を感じますが、
Dscn2036

あと少しでR169に出るのですが、この状態、(´Д`)
Dscn2037

11:18、R169現在道との分岐に到着、えらい状態の道となってます、( ゚д゚)
Dscn2039

先達の記録はここのHPになります、
先達の記録と比較しても明らかに酷くなっていってるようで、まぁ当然のことです、
なんと申しましょうか、R168の天辻峠旧道の天辻トンネル南側と北側を足して2で割るとこのような道になるといった感じでしょうか、
旧道オタにとっては面白い道ですが、それ以外の人にとっては通行するに何の意味もない道です、(´Д`)

2017年7月15日 (土)

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その2>

北山宮へのルートを歩いて四等三角点、ヌタに行くこともちょっと考えましたが、最初の予定どおりサンギリトンネル上の尾根道を歩くことにして戻ります、
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8:11、尾根道と破線道との分岐地点と思しき所、破線道の所は現在はピーク地点を避ける巻き道のような薄い踏後が微妙に見られます、続いているのか、いないのか、
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8:18、分岐地点の荒谷峠に戻って今度は白川峠方面の尾根道を進みます、
Dscn1978

測量杭がありますがこちらはテープの類が往路では見当たらず、帰路では目的地を示すテープが二枚発見、
Dscn1980

巨木もあり、割と広尾根のルート、
Dscn1983

8:32、ちょうどこの下にサンギリトンネルがありまして、東西のトンネル入口方面へのルートがあるかと思ったのですが、それを表示するテープ等は見あたりません、
サンギリトンネル西側方向へであればなんとかなるかもしれませんが、
Dscn1985

P1015地点手前にある巨石、日当たりがいいのかそんなに苔むしていません、
Dscn1988

8:37、P1015地点に到着、この先のP1031地点(破線道分岐地点)まで単調な尾根道が続くと思われ、ここで引き返すことに、
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8:48、黄色のテープに、←荒谷峠、白川峠→、の記載、ピーク地点の荒谷峠のテープを張られた方が付けたもののようです、
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珍しい宝来の鈴さんの尾根道上のテープ、馬部谷山の記載、P1046地点の荒谷峠側に、
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眺望の良いのはここぐらいで、遠くに林道橡谷西ノ谷線、
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遠くに大峰山脈の眺望、雲が多いのがちょっと残念、
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右側が荒谷山だと思いますが、登山口からピークを五つ越えていくので(加えて酷いブッシュ)大変なルートです、
Dscn2006

取りあえずバイクは無事のようで、まさか熊に悪戯されて倒されるようなことはないと思ってましたが、
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9:34、出発地点に到着、山行は終了、5km程の歩きですが汗びっしょり、(´Д`)
Dscn2010

10:55、この暑さではラーツーどころではないので久々に温泉なのよ、と思いきや、上北山温泉は7月から入湯開始時間が11時が13時に変更、orz、西吉野温泉に続き、(´・ω・`)
Dscn2021

現行のエアリアマップの荒谷峠の位置は林道取付き地点よりもっと北側のP1088地点、昔のエアリアマップでは荒谷山の北側のP1038地点、山行してみますと尾根上のピーク分岐地点に荒谷峠の記載のあるマークが、地形図は何かどっちつかずの記載、一体どこが荒谷峠なのか、これほど位置が変遷している峠も珍しいような、( ゚д゚)、それとも単なる誤記でしょうか、
荒谷峠の位置はまぁいいのですが、上北山温泉の営業開始時間の変更(平日ですが)が地味にorzですわ、(´・ω・`)、とても二時間待てないので、予定外でありますがR169の川合峠旧道に向うことに、これがまた( ゚д゚)ポカーン、な状態の道でありまして、

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その1>

今回の山行ルートになります。
総距離:5.28km
合計時間:2時間25分48秒
平均速度:2.78km/時
20170713_02

1991年発行のエアリアマップ(大台ケ原)、現行の地図より南側の記載がありますが荒谷峠の位置が荒谷山北側のP1038となっています、加えて今回のルートも廃道扱い、当時からベテランは北山宮から普通に歩いていたと思いますが、
Dscn2075

2017/7/13、6:46、林道橡谷西ノ谷線起点に到着、こちらには特に通り抜け不可といった看板はありません、終点地点のあの看板は一体?
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7:06、林道橡谷西ノ谷線の破線道取付き地点から荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行開始です、
林道建設により尾根道が消失している所で、左側は荒谷山(P1267.4、三等三角点、於古谷)への登山口で、酷い難路で三年前に途中であえなく撤収、(´Д`)
Dscn1931

取りあえず尾根道目指してに踏み上がっていきますと、
Dscn1933

それなりに歩かれた尾根道があります、
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7:21、P1046地点に到着、
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ちょうど地形図の荒谷峠の記載のある所、右下に地形図に記載のある破線道があるはずですが、所々それらしい後があるような、ないような、地形的にもっと下の位置であるならわかるのですが、
Dscn1940

7:32、ピーク地点の荒谷峠に到着、黄色のテープに荒谷峠と記載があります、
Dscn1941

峠というより尾根のピーク地点ですが、
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方角を確認して馬部谷山への尾根道を辿っていきます、
Dscn1948

ピーク地点から下って行きますと右側から破線道と合流するはずですが、あまりそれらしい印象は受けません、
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7:46、左側に古道と思しき道に合流、しばらく続きます、
Dscn1953

当然こちらの方が歩きやすく、テープも張られています、
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このテープの文字は摩滅していて不明瞭で、
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7:52、馬部谷山頂上に到着、山名板が賑やかで破損したものを入れて6枚、
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その中で異彩を放つ宝来の鈴さんの三角点名板、(・∀・)
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P873.3、三等三角点、馬部谷、
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その2に続きます。

2017年7月14日 (金)

上北山村、林道サンギリ線をサンギリTNまで走行す、

下記が走行ルートになります。
総距離:7.45km
合計時間:28分02秒
平均速度:17.08km/時
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2017/7/13、6:04、三年前に又剣山への登山口にサンギリ線にて向かいましたので、今度は橡谷西ノ谷線の終点から馬部谷山への登山口へ向おうとやってきたものの「9km先崩土の為通り抜け不可」の看板、9km先ってどの辺だろうか、とたぶん登山口手前だろうと判断してサンギリ線の起点に向うことに、
Dscn1900

6:13、林道サンギリ線の起点(林道表示板があるのでたぶんここのはず)地点に到着、またR425が一部不通のようで(´Д`)、いつものことなので驚きませんけど、
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6:17、ホタル鑑賞地、雅というか自然が一杯というか、
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とりあえず向谷に沿ってサンギリトンネル目指して登っていきます、
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これから向う南側の林道、へばりつく様に、
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6:34、ある程度登ってきますと眺望が良くなりますが、ちょっと雲が多いです、
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落石はそれなりに有るものの路面は整備されているので普通車でも問題なし、
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R425への距離表示板が1km単位で設置されていますが、まだ12kmもあるかと思うか、あと少しだわと思うか、人それぞれでありまして、
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6:43、サンギリトンネル西側に到着、通過するとGPSの信号が切れて変な形になるかもしれないのでここで計測を止めます、左側からトンネル上の尾根道へのルートがあるかと思ったりして、
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10:11、荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行後、R425側に下ってサンギリ峠、白川峠への登山口まで向ってみます、
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荒れた作業林道が雰囲気を醸し出していますが、この辺りは熊も多いようで、(-_-;)
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林道橡谷西ノ谷線を走行して荒谷峠、馬部谷山への取り付き地点に向う予定がいきなり変更となりまして、私らしいというか、(;´Д`)
サンギリトンネル東側の橡谷西ノ谷線の起点には別に看板はなかったので、あの看板の意味がよくわからんです、違っていたのだろうか、登山口には辿り付けたのでいいのですが、
地形図の橡谷西ノ谷線の未記載部分を確認しようと思っておったのですが、また今度の機会に、であります、

2017年7月 9日 (日)

五條市大塔町、猿谷ダムにてラーツー、

林道探索、三角点探訪の後、ラーツーすべく猿谷ダムへ、(・∀・)
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2017/7/6、11:41、旧R168横にある猿谷ダムに到着、たぶん2年ぶりぐらいの再訪であります、
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反対側にも屋根付きのベンチがあります、
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ベンチの隣には水準点があります、撮影するのは始めてだったりして、
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440.3、一等水準点、基準点名:4863、現況地目:宅地、なぜに宅地?
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本日のお題はエースコック、小海老天旨そば、またもやエースコック、しかも蕎麦、
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食事後、せっかくなのでダム内をうろうろします、
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こちらは滝ですが、
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こちらは何の施設なのか、どのようなルートで向かうのか、
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現在は立入禁止となっていますが、遊歩道だったような気がします、
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右側のピークが方角的に唐笠山かと思いましたが、もっと奥のはず、
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これまたせっかくなので事務所に伺ってダムカードを所望しました、初めてですわ、
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トイレに入ると物騒な張り紙が、つまり以前トイレ内に居たわけでありまして、場所柄仕方がないですけど隣の休憩所にも同様な張り紙があります、
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昨年、白六山、滝山への山行の際、高野辻の東屋にてラーツーする予定が道路建設関係者の休憩所と化していて利用できず、ならば猿谷ダムでラーツー、となるはずが旧道が通行止めだったため向かえず、今回ラーツーすべく立寄ってみました、
隣のR168はそれなりに通行していたのですけど、立ち寄ったのは2年ぶりぐらいのはず、
食事の後うろうろしてましたら水準点に測量の機器を設置して職員の方が敷地内の測量をされてましたが、あれはやはり地理院の職員なのだろうか、
他のダムに訪れた際もこれからはダムカードを頂きたいと思います、(・∀・)

2017年7月 8日 (土)

野迫川村、林道川原桶川線を崩落地点まで、

下記が走行ルートになります。
総距離:2.00km(往路のみ)
合計時間:25分06秒
平均速度:5.98km/時
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2017/7/6、10:03、奈良県道734号の林道川原桶川線の起点(ひょっとして終点?)から崩落地点まで向ってみます、
てっきり立入禁止のバリケードが設置されていて歩くつもりでいたのですが、とりあえず行ける所までバイクで行くことに、
ガードレール後方に後ろ向きにある看板が元々の立入禁止看板かもしれません、文字がかなり磨耗してました、
Dscn1795

最初は別に大したことはないのですが、
Dscn1799

徐々に怪しくなっていきまして、
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法面崩落が目立ってきまして、
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広場のある所、幕営するのにいいかも、と暢気に思っていましたら、う~ん、ちょっとねぇ、という状態に、
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10:14、こりゃだめだわ、とここでバイクでの乗り入れを断念、(ノ∀`)
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それでもそんなに酷くない所もあるのですが、
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えらい崩れていて落ちたらしゃれにならんわ、といった所も、
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下を見ますと、遥か彼方にガードレールが、(´Д`)
Dscn1808

どんどん酷くなりますが、オフ車で行く人はあるんでしょうなぁ、
Dscn1809

10:27、崩落地点に到着、はるか彼方まで落ちてますね、
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ネットの下から潜って前方を見ますと、6年近く(だったけ)ほったらかしなのも判りますわ、復旧は無理ですわ、
なんとなく、前方に歩いているような跡があるように感じますが、(´Д`)
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下を見ますと、崩落時に投げ飛ばされたであろうユンボ(ショベルカー?)が川の中にそのままの状態で、
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10:42、バイクの位置まで戻って撤収です、
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10:53、奈良県道734号線(池津川橋:昭和31年1月竣工)に戻って探訪終了です、
Dscn1825

林道川原桶川線の探訪、走行記録をぐぐってみますと西側からの走行動画はそれなりに見つかるのですが(フラットダートで走行し易いらしく)、東側からの林道状況は直近の記録は見当たらないので向ってみたのです、
凄いですなぁ、損害状況は、国道、県道ならばあらゆる手段を使っても復旧させるのでしょうが、古い林道ですと役目を終えた、といった感じで後は自然に任せるといった所でしょうか、
立入禁止のバリケードがきちんと設置されていないのも、行政としてはこの林道はもうどうでもいいっす、といったことと、不通なのがそれなりに認知されているからかもしれませんね、
わからなくても入ってすぐに廃道なのはすぐにわかりますし、
しかし、川沿いのフラット林道ってそれなりに貴重なんですがね、ちょっと残念、(´・ω・`)

林道平川釜落線から黒子、三角点探訪(94)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.57km
合計時間:1時間59秒
平均速度:3.45km/時
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2017/7/6、8:11、林道平川釜落線の林道分岐地点から三角点、黒子へ三角点探訪します、
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最初は舗装されてますがすぐに未舗装部分が、法面が崩れている所が多いです、
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8:23、林道分岐地点、最初は右方向の林道を進んで南側から取り付いて尾根を進んで三角点に進もうかと思ったのですが、地形図に破線道の記載があるので取りあえずはフェンスから入ることに、
Dscn1744

フェンスからすぐに破線道が残っていまして、踏後がそれなりに残っています、
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しかしながら、害獣ネットが破線道を遮断するように設置されているので、仕方なくネット沿いに歩くことに、出入り口があるかと思いそのまま進みます、
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8:30、向って右下にある林道からの杣道(たぶん)との分岐地点、
Dscn1749

ネット沿いに進んでも出入り口らしき所がないのですが、どうも切り株を踏み台にしてリボンのあるここのネットを乗り越えるようです、右側には補助用の木もありまして、
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害獣ネットを乗り越え破線道に入りますと青テープ、右側を見ますと尾根にルートがやはりあるようです、
Dscn1752

8:35、三角点、黒子のある地点に到着、林業作業用の古い施設が残ってます、
Dscn1753

P1005.7、三等三角点、黒子、明治の頃に設置されてからそのままのような、
Dscn1756

宝来の鈴さんの三角点名板、今まで拝見してきた記載とはちょいと違ってえらく簡潔です、住所はともかく俗称が黒川になっていますが、
Dscn1757

再度害獣ネットを乗り越えるのはいかがなものかなので林道終点近くへの杣道を利用して降りることに、
Dscn1761

林道が見えてきました、
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8:50、林道に着地、林業関係者もやはりここから入山しているようです、
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林道を進みますが、荒れている所も多いです、
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8:57、最初予定していた入山地点、やはりここから↑↓している跡が残っています、
Dscn1768

しばらく進むと三角点近くで見た青テープを発見、ここからだともっと簡単に尾根ルートに入れるようです、
Dscn1769

9:06、出入り口のある分岐地点に到着、
Dscn1773

9:15、林道出発地点に戻って探訪終了、再度林道を走行することにします、
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当初は破線道の取付き地点ぐらいまではバイクを乗り入れられると思っておったのですが、平川釜落線の分岐地点に着いて登りの林道の状態を見て、こりゃだめだわ、とすぐ諦め歩くことに、まぁ、正解でありました、
点の記を見ますと、1903年(明治36年)に選点されてから調査に赴いてないのですな、直近の記録がありません、たまに同様の三角点が他にもありますが、
あちこちの三角点の点の記を見てますと、選点されてから再調査に赴いた内容が結構多く載せられていて読みやすく、画像もあるので判り易いですが、これだとまるで戸籍謄本、建物・土地の登記簿みたいで、歴史は感じられますがやはり読みにくいです、( ゚д゚)、まぁ、別にいいんですけど、

2017年7月 7日 (金)

野迫川村、林道平川釜落線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:9.91km(内分岐地点から三角点、黒子への探訪距離は2.57km程)
合計時間:1時間47分44秒(内分岐地点から三角点、黒子への所要時間は1時間59秒程)
平均速度:10.49km/時
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2017/7/6、7:44、奈良県道53号線の林道平川釜落線起点から走行してみます、
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地形図にあるヘアピンカーブの所まではほぼフラットの川沿いの車道、
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7:51、P682地点、林道走行には関係ないですが、
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路面の状態もよく気持ちよく走行、
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7:54、ヘアピンカーブ手前にある滝、ここだけモルタル吹き付けの法面にしてません、
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反対側から見てもなかなか綺麗です、
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ヘアピンカーブを過ぎると林道建設記念碑の所まで登って行きます、
Dscn1732

舗装されてそれなりに期間経過しているためか舗装の荒れているところもちらほら、
Dscn1735

8:06、林道開設記念碑の所に到着、ここがほぼ峠の所でこれからは下っていきます、
Dscn1737

8:11、三角点、黒子周辺に向う林道分岐地点、ここで一旦林道走行を中止して三角点、黒子に三角点探訪します、
Dscn1738

9:24、三角点探訪終了後、再度走行しますが、法面がちょっと崩れている所、車両の通行にはあまり支障がないと思われますが、
Dscn1777

ちらりと電波塔(?)が見えてますが、位置的に荒神社の東側にある施設だと思います、
Dscn1780

9:30、地形図に「釜落谷」の記載の所、この先向って左側に民家がありましてちょっとびっくり、
Dscn1781

9:33、奈良県道734号線の林道終点に到着、林道走行は終了、のんびり気楽に走行できました、
Dscn1783

Dscn1784

林道平川釜落線と三角点、黒子への探訪が本日の主たる目的の一つでありますが(後であの林道川原桶川線に向ってます)、舗装林道ということで快適な林道ツーリングができますね、これですと普通車でも問題なく走行できますし、やはり紅葉の頃がいいかもしれません、
同じ川沿いの林道である林道川原桶川線と違ってそんなに急峻で大きな川幅でもないので災害も少なく、通行止めの心配がないのがいいですね、
東屋の類がないのがちょいと残念ではありますが、( ゚д゚)、ラーツー予定が、(´・ω・`)

大塔町中原地区の中原、三角点探訪(93)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:6.05km
合計時間:1時間32分34秒
平均速度:4.60km/時
20170707_01

2017/7/6、5:41、林道平川釜落線に向う前に奈良県道53号線から大塔町中原地区にある三角点、中原へ三角点探訪です、足慣らし程度に考えていたのですが、
Dscn1671

前日の雨にて路面はぬるぬるですが、取りあえず予定している破線道との分岐地点に向いますが、
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5:52、予定外の倒木、(ノ∀`)、撤去しようとしたのですが全く動きません、orz
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6:01、仕方がないので戻って別の車道を走行し、途中から破線道を使って上の林道に向うことに、窪んだ所にバイクを駐輪します、
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駐輪位置から少し戻って破線道の名残のような小道を進みますが、
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小道を進みますが、残っていないような感じがして、一旦家の先に降りてから上へと斜面を攀じ登ることに、実際には小道先の破線道位置には薄い踏後が残っていたのですが、
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攀じ登っていきますと破線道に出ましたのでそのまま歩いて上の林道へ、
Dscn1683

6:13、上の林道から上の林道にショートカットするため少し戻って攀じ登り易い所を物色、実際にはもう少し先に下の破線道と続いていたであろう破線道の名残のような小道がありまして、そこから割と登りやすい所があったのです、やる事成す事裏目裏目、(´Д`)
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ヒーヒー言いながら斜面を攀じ登っております、(;´Д`)
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ショートカットに懲りて後は普通に林道歩き、
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6:25、破線道との分岐地点、予定ではここまでバイクで来るはずだったのですが、破線道は林道化しているようで、状態が良さそうなのでCRFで行ける所まで入ったかも、
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地形図にある破線道は前方に続いているのですが、消失しているようで林道をこのまま進むことに、適当な所から斜面を攀じ登って三角点に向おうかと、
Dscn1691

作業林道につき分岐地点があちこちに、
Dscn1694

6:43、林道終点に到着、三角点のあるピーク地点手前まで林道が出来ておりました、
Dscn1698

6:45、斜面を攀じ登って三角点、中原のある地点に到着、
Dscn1700

P756.9、三等三角点、中原、意外にも名板の類がありません、
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7:00、戻る途中、往路でここからショートカットできるかも、と目を付けていた所から下りる事に、懲りない私であります、(´Д`)
Dscn1706

多少の倒木はありますが普通の作業道のような小道で、普通に歩けます、
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7:11、駐輪した場所からの破線道を今度は最後まで歩いてみます、
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歩けば歩くほど踏跡は薄くなりますが、多少人が歩いているような感じがしまして結局最後まで踏後は微妙に続いておりました、往路で取りあえず無理矢理進めばよかったですわ、(´Д`)
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7:17、かなり最初の予定から変わりましたが、バイクの駐輪場所に戻ってなんとか探訪終了です、
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林道平川桶川線、三角点、黒子に向う前の足慣らしとして向ってみたのですが、思わぬ倒木でルートがちょっと複雑になってしまい面妖な探訪となりましたが、倒木はよくあることなので仕方がありません、
しかしながら地形図をよくみるともっと西側から車道がありまして、バイクで入る予定位置までもっと簡単に入れたような、加えて林道化の状態からして調子に乗ってCRFで林道終点まで入山したかもしれません、(・∀・)

2017年7月 1日 (土)

河南町持尾地区の持尾城址に立寄ってみる、

下記が山行兼ちょっと林道ツーリングルートになります。
総距離:1.72km
合計時間:23分17秒
平均速度:7.55km/時
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2017/6/29、14:25、三角点、持尾への探訪後、せっかくなので持尾城址に向ってみることに、
Dscn1641

もともと持尾地区と平岩地区との結ぶ古道を林道化したようです、
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途中除草作業をされていた地元の方が居られたのですが、こちらを一瞥することもなく作業をされてまして、やはりオフ車等でやってくる物好きがそれなりにいるのかも、(・∀・)、この後持尾城への階段入口までずっと↑が続きます、
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持尾城址入口に到着、
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14:34、入口から少し進んだ所から今度は階段、少し登った所が持尾城址です、
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階段の後方には磐船神社分社、
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階段を少し登った所にある持尾城址、
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後方に立派な東屋が、ラーツーするのにぴったりです、(・∀・)
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階段を下りて車道へ
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車道を進むと弘川寺(府道に出るような)に進めるようなので往路を戻らず進むことに、
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しばらく激↓で路面がぬるぬるなのでずるずる滑ります、(ノ∀`)、加えて面妖な狭路、(--;)
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磐船神社分社の反対側に眞念寺というお寺がありましたが、撮影し損ねてます、
車道を進んで南河内グリーンロードに到着、弘川寺は右方向になります、
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すぐそばに展望台が、
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展望台はともかく、ここもラーツーするのにぴったりのような、(・∀・)
実はR166から府道200号線の区間の南河内グリーンロードってほとんど走らないのでこの展望台のことは知りませんでしたわ、以前いつ走ったのか記憶にありません、(´Д`)
それなりに新しいので最近できたのだろうか、
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三角点、持尾への探訪の後、近くでありますので持尾城址に向かってみたのです、
持尾城址は、まぁ、こんなもんか、と思ったんですが、そばにある東屋、南河内グリーンロードにある展望台、ラーツーするのにぴったんこの場所が二ヶ所発見、三角点は発見できなかったのですがこちらの方に収穫が、(・∀・)、良しといたします、
次回は持尾城址辺りから持尾道を歩いて葛城山系の尾根へ歩こうかと思ったりします、

河南町持尾地区の持尾、三角点探訪(92)、未達(´Д`)

下記が探訪ルートになります。
総距離:1.61km
合計時間:28分32秒
平均速度:5.09km/時
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2017/6/29、13:55、河南町平石地区にある平石バス停から探訪開始、車道は府道704号線、平岩街道です、
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農道を進んで奥台山への取り付き地点横まで、奥台山は橋を渡って登った所から入山しますが、道無きややこしい所を進むのでこの時期はダニのこともあり止めたほうがいいです、
まぁ、登る人なんざ居ないと思いますが、(´Д`)
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右方向へ入って林道を進みます、歩いた方がいいかなぁ、と思いましたが、
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なんとなく怪しい雰囲気の林道、それでも一応舗装路ですが、
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それでも舗装林道、車両(たぶん農作業車)はそれなり通行しているようで、
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14:05、分岐地点に到着、右方向に進みますが距離的にそんなでもないので安全策ということもあり歩くことに、
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バイクの後方に案内板が、林道(農道?)兼遊歩道だったようです、
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分岐地点から歩きますが、前方の小屋辺りまではバイクで入れたようです、
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GPSを見つつ、たぶんこの農道を登った所に三角点があるようで、
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幸いなことに作業道の除草作業が行われた直後だったようです、
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14:13、ちょうどGPS上の三角点マークの位置に到着、三角点はおろか標柱すら見えません、(´・ω・`)、
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それなりにあちこち歩き廻って探しましたが見つからず、人がうろうろしている跡もあるので私のような物好きがそれなりに来ているようです、
下に埋もれているかと判断して撤収です、ダニも怖いので、
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14:22、分岐地点のバイクの位置まで戻って探訪終了、せっかくなので南側にある持尾城址に向うことに、
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不本意ながらまたもや未達でして、地形図の三角点位置から判断してそんなに変な所でもなかろう、と多寡をくくったのが間違いでして、天気がなんとなく回復したもんだから、なんとなく向ったのが(ノ∀`)です、
出来る限り事前に点の記を見ておかんといかんですなぁ、(;´Д`)
帰宅後、点の記の画像(2009年に撮影)を見ますとかなり位置が違っているように感じまして、加えて要図を見るとなんとなく手前の農道に近い所にあるようで、地形図の三角点マークの位置と違っているように感じますし、8年も経つと標柱もなにかの事情でどこかに逝ってしまっているかもしれませんわ、
徒歩時間(距離)が約5分(120m)というのは、たぶん当方がバイクを置いた位置からのものかもしれないです、
埋もれているだけかもしれませんが、やはり三角点マークの位置がそんなに違わないのは山頂の三角点マークだけかも、(´・ω・`)

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