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2017年7月31日 (月)

奈良県道48号線、通行止解除の小南峠隧道を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:8.72km
合計時間:1時間31分20秒(この内天王山への山行時間は28分26秒)
平均速度:12.28km/時
20170727_05

2017/7/27、9:29、黒滝村中戸地区の河分神社前から県道48号線を走行し、長らく通行止めであった小南峠隧道に向います、もう素彫りのトンネルではないのですが、(´・ω・`)
Dscn2429

通行止め表示板は無くなり、小南峠隧道の高さ制限の表示板のみ、
Dscn2430

旧山上街道であるので歴史を感じさせる祠等も多く、
Dscn2432

9:40、道標設置場所に到着、左、大峰、山上、たぶん古道は次のヘアピンカーブまで直登するようなルートのはずで、登山地図に破線道で記載されている部分だと思います、
Dscn2436

Dscn2438

9:45、松ヶ茶屋跡手前のヘアピンカーブにある取付き地点から天王山へ向かってみます、
Dscn2442

10:27、松ヶ茶屋跡に到着、朽ちた看板がちょいと哀れな、(´Д`)、後方の携帯電話基地局横からの尾根道を利用しても天王山へ行けます、(松ヶ茶屋はwikiの小南峠の項目に詳細有り)
Dscn2473

Dscn2469

松ヶ茶屋跡からすぐの所にある、旧山上街道との分岐地点、古道は林道化されている所も多く、杣道としても利用されているようで、山と高原地図には破線道で旧小南峠まで記載があります、
Dscn2478

斜面を下った所に三角点、小南がありますが、もう↓して↑する元気が残っていませんので止めます、(;´Д`)
Dscn2480

隧道近くになりますと、路面のアスファルトを交換しているようです、法面は相変わらずですが、
Dscn2487

10:48、小南峠隧道に到着、モルタル吹き付けの壁面が残念、通行止め看板がありません、
実は後方には関西電力の車両が駐車しており、横の関電道を使って鉄塔に向っているのかも、
Dscn2489

2014年6月に撮影、通行止め看板がありますが二輪は頻繁に通行していたようです、
20140626_dscn3574

天川村側に到着、トンネルに入ってすぐの所にあった資材置き場は無くなり、四輪も通行できるように、通行時に3羽の蝙蝠が慌ててトンネルから出て行きましたが、また戻って行きました、
Dscn2492

以前はこの資材置き場がありましたので車は通行不可でした、二輪は............(゚ε゚)
20140626_dscn3579

天川村側は特に変化も無く植林帯の中を降りるだけ、旧小南峠からの古道がどこに降りるのか探しましたが不明状態、古道跡はそれなりに残っていると思いますので今度峠から歩いて探してみたいと思います、
Dscn2495

11:02、狭路区間終了場所に到着、天川村側は平和な状態がずっと続いております、(´Д`)
Dscn2499

たまたま奈良県道路規制情報サービスを見ていましたら、規制にいつもあった県道48号線小南トンネルの項目がなく、いつの間にか復旧していたのね、と( ゚д゚)、
トンネル自体の復旧はかなり前に終わっていて、手前の路面のアスファルトの交換のため通行止めだったのかもしれません、費用の問題だろうか、( ゚д゚)
まぁ、これで大手を振って通行できるので、二輪はこそこそする必要が無くなりましたです、(;´Д`)

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