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2017年6月

2017年6月29日 (木)

岸和田市地蔵浜町の地蔵浜南、地蔵浜北、三角点探訪(91)

岸和田城にある三角点、岸和田への探訪帰路、西側埋立地の三角点に向かってみました。
20170628_02

2017/6/28、15:23、P2.7、四等三角点、地蔵浜北のある場所に到着、さすがにこれは如何ともし難い状態で、とても雑草を掻き分ける気が起きません、(´・ω・`)、ダニが怖いです、それでも多少は中を見てみたのですが、
Dscn1602

大阪府警の警備船、初めて見ますわ、
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岸壁にて釣り人がそれなりに、画像後方にも、ゆえに三角点地点でうろうろしてますと、何やってんのかしら、とここでもやはり訝しげに見られるわけで、(´Д`)
Dscn1604

15:42、順番が逆になりましたが、三角点、地蔵浜南の場所に到着、最初はもっと右側を探しておったのですが、標柱がちらりと見えたので発見できたようなもの、道路歩道は雑草だらけです、
Dscn1612

P3.7、四等三角点、地蔵浜南、雑草を頑張って取り除いてこの程度、(´・ω・`)、発見できただけまだ良しです、
Dscn1610

三角点、岸和田への帰路西側の埋立地にある三角点に向かってみたのですが、前回の埋立地編と違い難儀しました、
点の記にて画像を見てみますと、やはり相当雑草の除去作業が大変だったような感じがしましたので致し方ないといった所で、
やはり、鉈ぐらいの道具は常備すべきなのだろうか、

浜工業公園から岸和田、岸見橋、三角点探訪(90)、番外編、+紀州街道

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.87km
合計時間:1時間19分22秒
平均速度:4.59km/時
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2017/6/28、13:46、岸和田市地蔵浜町にある浜工業公園の駐車場にバイクを駐輪して岸和田城にある三角点、岸和田に向かいます、奥に見えるは阪神高速四号湾岸線、
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隣の臨海線(湾岸線下の府道29号線)を走ってきてたま~に立寄って一息入れてぷらぷらするのですが、園内はなかなか広く、色々な設備も多いです、
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14:01、浜工業公園を出て東側に進み紀州街道へ、この辺りは整備がされていて町並みもそれなりに昔風で、古色が残っている処、
Dscn1528

一里塚跡、
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地図によると岸和田城は左方向、何故か右方向へ進んでしまい、後で思えば葛城街道との起点から向かえばよかったです、(´・ω・`)
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14:11、岸和田城への入口前にある二の丸公園、
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入口から岸和田城(HPはこちら)へ、天守閣は入場料が300円(中学生以下は無料)必要になります、開場時間は10:00~17:00(入場は16:00まで)、
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こじんまりとして前の庭園(八陣の庭)と相まって美観十分ですね、
Dscn1567

14:14、三角点、岸和田のある場所に到着、
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三角点の上にはでっかいコンクリ製の蓋が、これがまた重くて大変、(´Д`)
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P13.6、二等三角点、岸和田、標高がえらく低い感じがしますが、ミミズ君が一杯です、
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せっかくなのでもう少し紀州街道を歩いて、蛸地蔵天性寺に向かってみます、
Dscn1572

14:34、蛸地蔵天性寺入口に到着、
Dscn1577

蛸地蔵天性寺、(詳細はこちら
Dscn1580

14:47、ついでと言ってはなんですが、紀州街道を南に進み貝塚市に入り三角点、岸見橋へ、隣の川は津田川、
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P4.2、四等三角点、岸見橋、幸いなことにここだけ植木がなくすぐに発見、
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往路を戻るのもなんなので浜工業公園を南側から歩いて駐車場に戻ることに、この辺りは岸和田市と貝塚市のほぼ境界、
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14:55、本日は平日なのでこんなもんですが、休日ともなると家族連れで賑やかなのは他の公園同様ではないかと、
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15:05、駐車場に戻って探訪(ほぼ散歩)終了です、ここの駐車場って業務中に一息入れるドライバー諸氏が何気に多いです、(・∀・)
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翌日の天気予報が雨の為ちょいと散歩がてら岸和田城に久々に来てみたのですが、岸和田城ってこじんまりとして綺麗なお城で好きですね、
ただ未だに天守閣に登ったことがないのがあれなんですが、(;´Д`)
岸和田市の紀州街道は整備はされているのですが(これも観光資産ですし)、これも自治体の意向が露骨に出て、古街道の整備なんぞどうでもええわ、という自治体では雰囲気すら残っていないのが実情で仕方がないのでしょうが、

2017年6月24日 (土)

河南町芹生谷地区の芹生谷、三角点探訪(89)、+金山古墳

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.3km
合計時間:8分32秒
平均速度:2.92km/時
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2017/6/22、13:49、金山古墳横の駐車場から三角点探訪、正面に見えるのが金山古墳です、
Dscn1494

事前に点の記を見ずにやって来ましてGPSを見つつうろうろ探しますが、標柱すら見えません、
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13:58、公園奥の畑まで探しましたが見当たらず、よもやこの下かと覗き込みますと、
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P132.2、四等三角点、芹生谷、( ゚д゚)ポカーン、えらい所に設置されてます、というか植木は後で植えられたものだと思いますが、
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金山古墳の概要碑、
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14:01、駐車場に戻って探訪は終了、せっかくなので金山古墳の上まで登ってみます、
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階段を登って取りあえず北丘へ、
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北丘から南丘を見ますとなかなか立派な大きさが判ります、
Dscn1514

南丘から南側を見ますと建設中の道路が、R309の新道だろうか、右側遠くに嶽山も、
Dscn1509

南丘から北丘を眺めますと、女性がワンコと共に寝ておられまして、実に長閑な感じ、あんまり直に寝るのは止めた方がいいと思うのですが、
Dscn1516

帰宅後点の記の要図を診てみますと、三角点の設置地点がベンチの後方ということなので事前に点の記を見ておれば植木があってもすぐ判ったのでしょうが、三角点の設置が平成11年ということで、植木はその後に植えられたと思われるわけでありまして、なにか三角点を隠すように植えられたような気がします、まぁ、いいんですけど、(´Д`)
屋根のあるベンチがありましたので(特に禁止項目等は見当たらず)林道探索の前にこちらで探訪兼ラーツーにすべきだったかと思ったりします、

2017年6月23日 (金)

千早赤阪村、中津原から林道(名称不明)を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:1.63km
合計時間:18分16秒
平均速度:6.17km/時
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2017/6/22、12:03、南河内グリーンロードから山燈花方面の林道を進みます、
Dscn1452

左方向は山燈花、直進します、
Dscn1456

左方向は私有地でゲートは空いていますが、奥の看板には作業道につき走行禁止の記載が、
Dscn1458

コンクリート舗装ですが荒っぽく、堆積物が多いです、
Dscn1459

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破線道の分岐地点、関電道を示す案内板が、
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破線道は林道化している様で千早古道まで通じているのか否か、(゜.゜)
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お約束の放置車両、ダイハツの三輪トラック、放置されて何年経過しているのか、(-_-;)
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怖いことにナンバープレートが付いております、(晒すのはさすがによろしくないのでナンバー部分にモザイクをかけております)自動車税はどうなっているのやら、
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なんとなく、大峰山脈、清明の尾にあるマツダタイタンを思い出します、( ´∀`)
20161106_dscn0379a

この先100mぐらいが林道終点、たぶんこれ以上進むと引き返すのが大変かと自重、
Dscn1467

林道終点、車両で入るのは無理な状態です、
Dscn1469

なんとなく道が続いているような、千早古道に向かっているのか否か、
Dscn1470

赤坂城跡でのラーツーが不可につき出発地点横の広場にて実施予定でしたが、先客(別にラーツーではないですが)が居られたのでここでラーツーです、本日のお題は金ちゃん、ネギラーメン、徳島製粉の外装は何故にこんなに派手なのか、
Dscn1477

結局林道終点まで林道名表示板が見当たらず林道名は不明ですが、なんとなく古道跡に林道を建設したような印象を受けます、途中の破線道、たぶん林道終点からも道があるかも、と探索がてらやって来たものの昨日のどしゃ降りで下手に歩くと全身ずぶ濡れになるかな、と山行はまた今度ということで宿題です、(・ω・)ノ

千早赤阪村森屋地区の森屋、三角点探訪(88)、+赤阪城跡

下記が探訪ルートになります。
総距離:1.21km
合計時間:15分16秒
平均速度:6.39km/時
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2017/6/22、11:24、R309の府道705号線(千早街道)との分岐手前から農道を進んで三角点探訪です、
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農道をのんびり進みます、
Dscn1414

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11:32、ここから田圃の畦道を進んで三角点、森屋へ、
Dscn1420

畦道を進みますと前方に標柱らしきものがちらりと、
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11:36、三角点、森屋の所に到着、雑草だらけ、(--;)
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P182.8、四等三角点、森屋、ここもやはり除草作業に手間取りこの程度です、(´Д`)
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11:40、畦道を歩いてバイクに戻り探訪終了です、
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東側に大和葛城山、金剛山、(・∀・)、下に見える車道は府道705号線(千早街道)、
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11:47、南側にある赤阪城跡(下赤坂城跡)に立寄ってみます、詳細はこちらに
Dscn1437

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ここは棚田が有名な所で日本の棚田百選に選ばれているようです、
(棚田百選の詳細はこちら
Dscn1443

Dscn1448

本日勤め先の健康診断のため出発がいつもより遅く、遠方は中止し近隣にてラーツーをしてみようと出かけたのですが、以前東側にある水分に来た際、森屋には来損ねておりましたのでこちらでラーツーを兼ねてやって来たのです(赤阪城跡のベンチにて)、
しかしながら案内板がありまして、火の使用をしないこと、の記載があり、棚田の写生等をされている方が多数おられましたのでちょっとまずいわな、とここでは断念、仕方ないですね、公園ですし、
実はなかなか良い東屋があるのですが、火を使わずにお昼をするにはいいかも、

2017年6月18日 (日)

西吉野町西野地区の西野、三角点探訪(87)、+西吉野温泉きすみ館は休業中

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.36km
合計時間:6分29秒
平均速度:6.65km/時
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2017/6/15、10:57、西吉野町西野地区、R168にあるバス停(市原)から探訪開始です、
Dscn1398

三角点までちょいとひとっ走りです、
Dscn1402

11:00、三角点、西野の近くに到着、
Dscn1403

P319.0、四等三角点、西野、
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11:07、帰路、西光寺に立寄ってラーツーでもと考えましたが、ちょっと出来そうに無いので軒下を借りてお昼だけにしておきます、こういう所で火を使うのは憚られるわけで、
Dscn1406

11:27、ラーツーを止めて温泉に変更、西吉野温泉のきすみ館に来てみたのですが、( ゚д゚)ポカーン、事前にHPをみておくのだった、orz
Dscn1408

Dscn1407

ラーツーする予定でしたが適当な場所が見つからなかったので、それでは温泉だわ、と西吉野温泉に来てみたものの、まさに(´・ω・`)な状態、、(;´Д`)、なんでこうなるのだろうか、
まぁ、この後普段走ることのない県道20号線をちょっとツーリング、あちこちぷらぷらして途中ハイキングコースの案内板を発見したので良しとします、

西吉野町、林道乗鞍線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:1.15km(往路のみ)
合計時間:5分30秒
平均速度:12.57km/時
20170615_04

2017/6/15、10:18、林道分岐の林道表示板の所から林道乗鞍線を走行してみますが、実は県道分岐地点が乗鞍線の起点のような気がします、
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法面等がしっかりした所も、
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一部ダートですが終点近くまでコンクリート舗装されている部分が多く、路面に堆積物は多いです、
Dscn1386

途中広い林業作業広場、先ほどの通行していった車両が見当たらず、
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終点近くに古い林道表示板が、
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地形図に記載のある終点に到着、林道は続いていますがチェーンが張られて車両通行止めです、
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チェーンがしっかり、
Dscn1391

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せっかくなので柚野山への山行後に戻って走行してみたのです、
分岐の林道表示板のある分岐地点で撮影してますと、車両が上へと走っていったのでチェーンから上のエリアで作業しているのではないかと思われます、
ちなみに運転手の方はこちらに一瞥もくれずに走り去っていきましたので、私のようにオフ車でうろうろしているライダーは珍しくもなく、それなりに来ているのではないかと思ったりします、(・∀・)
チェーンから先の林道より弘法トレイルへのルートがあれば面白いのですが、(´∀`*)、地形図を見てますとありそうな感じが............

2017年6月17日 (土)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その2>

8:31、右側に登山道(たぶん古道)があるのに気付かず尾根の杣道を進みます、(-_-;)
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大した登りでもないのが幸い、杣道を示すテープに沿って歩きます、
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8:33、ここで前方右側へ巻き道があるのに気付きましたが、どこに進むのか不明なのでそのまま尾根道を進みます、
Dscn1340

巻き道との合流地点、ここから登山道(古道)一本になります、
Dscn1341

ここから道沿いに歩けばいいので簡単です、
Dscn1342

途中から青テープが、
Dscn1346

8:44、分岐地点に到着、中央の太い赤テープ右下から来て今度は左側前方に進みます、
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柚野山まで赤の境界柱が続いてますのでそれに沿って歩きます、
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8:50、柚野山頂上に到着、
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P849.7、三等三角点、柚野山、
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9:08、往路をそのまま戻って今度は通常の登山道を歩いて戻ります、
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Dscn1364

9:12、最初見落とした登山道も歩いていきます、
Dscn1365

9:14、尾根林道分岐に到着、この手前の登山道にはテープ、リボンがしっかり、(´Д`)
ここで地形図を見て県道すぐの案内板にあった峰山ってこのあたりだろうか、と(地形図の800の記載辺り?)向かってみようかと思ったのですが、調子に乗ってその先のP680.2、宗川野まで行きかねないのでここは自重します、
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9:24、車道終点地点に到着、
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先ほど走行した林道安場谷線が見えます、
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この民家の先に破線道が残っているかも、と思い確認させてもらおうと訪問したのですが、玄関奥で家人の方が熟睡されていましたので、起こしてまで確認するのも如何なものかと断念、(;´Д`)
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出発地点の林道先にあるお寺(地形図の卍の所?)だと思いますが、凄い所にありますなぁ、眺望は○でも荒れた天候だと風が凄いと思いますが、
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9:40、出発地点に戻って山行終了です、
Dscn1378

柚野山へは福寿草の自生地がある北側からの登山が一般的だと思いますが、へそ曲がりの当方は、では行けるところまでバイクで入って南側から登ってみましょう、と最短ルートを考えて歩いてみたのです、
実際には下の破線道の取り付き地点を探ったことで今回の場所からの山行となりましたが、やろうと思えば私の腕でも尾根の林道分岐までCRFで行けたような(セロー、トリッカーならばより確実)、
私も山屋の端くれですので、登山者や林業関係者のことを考えますと走行するのは車道終点まででそれ以降は走るつもりはないのですが、古道跡はほとんどが林道化している様で、正直走行してみたい気はいたします、(・∀・)

西吉野町平雄地区から平雄、柚野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:4.52km
合計時間:1時間37分37秒
平均速度:3.34km/時
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2017/6/15、7:35、県道49号線から上がった所にある案内板、よく見ますと峰山という山名が、
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どこを指すのか、う~む、しかも阪巻方面の道もあるようで、これまた、う~む、
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7:43、三角点、平雄への取り付き地点に到着、上の敷地にあるようです、
Dscn1312

現況地目では学校用地になっていますが、平雄地区の集会所のようです、
Dscn1313

P582.0、四等三角点、平雄、標柱の周りを探しましたが見当たりません、orz、実はここだけ事前に点の記(画像も)を見忘れていて、この標柱より相当離れていて集会所建物の前ぐらいに設置されているようです、( ゚д゚)、この辺りばっかり探してました、とほほ、
Dscn1315

7:59、この先にある破線道の取付きが見当たらないので、車道横にバイクを駐輪して取り敢えず上への車道を進むようにして山行開始です、
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車道途中に昔の小道(一部舗装)があったのでこれを利用してショートカット、
Dscn1320

この先に廃屋があり、その手前から車道に登るようにした方がいいようで、廃屋を越えますと道が消失してます、斜面を攀じ登るはめに、(ノ∀`)
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8:15、車道終点に到着、ここまでは車でも来れますが駐車場所がないため止めた方が無難で、右下に民家もあります、バイクの駐輪はどうにでもなります、
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最初は未舗装路ですが途中からコンクリート舗装に、
Dscn1327

8:21、下からの破線道との分岐地点に到着、案内板がありまして陰地、津越の記載が、下を見ますと立派な祠があるので降りてみます、
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祠の前から破線道方面を見ますと、植林なので林業関係者の小道ぐらいはあるかもしれませんが、倒木が凄く破線道はほぼ消失しているような感じ、
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車両の轍がしっかりなので林業関係者が頻繁に通行しているようです、
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8:29、尾根の林道分岐に到着、案内板(陰地、津越)がありまして結局ここまで林道歩き、しかも舗装路とは思いませんでした、
Dscn1335

Dscn1336

津越方面の林道は下に下っていきますが、ここで柚野山方面を見ますと赤テープがしっかり、ここでしっかりもっと右方向を見ればいいのに尾根ばかり見ましてルートをチョンボ、
Dscn1337

その2に続きます。

2017年6月16日 (金)

西吉野町、林道安場谷線から本谷、茄子原、三角点探訪(86)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:4.19km
合計時間:32分23秒
平均速度:9.81km/時
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2017/6/15、6:32、西吉野町本谷地区の奈良県道49号線から林道安場谷線(実は林道乗鞍線の起点かも)を走行して三角点探訪です、
Dscn1281

Dscn1283

6:37、三角点、本谷の近くに到着、原っぱの奥にあるようです、
Dscn1284

P324.7、四等三角点、本谷、除草作業したのですが、根っこがしっかりでこれ以上は抜けません、(´Д`)、今回ここが一番除草作業が(´・ω・`)
Dscn1287

6:44、途中の林道分岐地点、右方向が林道の乗鞍線、県道からの林道はもともとは林道乗鞍線で、ここからが安場谷線かも、道の状態からしてそんな感じがします、
Dscn1290

Dscn1291

林道乗鞍線との分岐からすぐの所にある乗鞍岳への破線道の取付き地点、
Dscn1292

途中にあった林道明示版、倒れて下を向いておりました、(ノ∀`)
Dscn1307

どうも山林の地主さんの管理小屋らしく、ロッジも兼ねているような、
Dscn1305

6:55、林道安場谷線から上への林道に上っていきます、ここから九十九折の急登が続きまして、途中えらい急登の所で堆積物が多い所があり、↑はともかく↓でずるずる滑ってなかなか(;´Д`)、
Dscn1294

最後のヘアピンを越えるとダート、林道終点近くでまた舗装路、よくわかりません、(*´-`)
Dscn1296

7:01、GPSを見つつ走行してましたが、林道終点まで来てしまいましたので歩いて三角点まで戻ります、
Dscn1297

7:03、バイクから少し戻って三角点、茄子原の所に到着、
Dscn1298

P630.6、四等三角点、茄子原、ここの除草作業は簡単でしたが下を見ると蟻がびっしり、その蟻のおかげかも、
Dscn1299

県道49号線に戻る途中、林道から乗鞍岳が見えます、たぶん画像右端のピークのはず、
Dscn1308

これまた、柚野山へ向かう途中にあるため向かってみたものでこちらも林道ツーリングのような、
途中で林道乗鞍線の表示板があったのはちょっと意外で、地形図を見て林道があるのはわかっていたとはいえ名もない支線林道だろう、ぐらいでした、
林道乗鞍線も後で走行してみましたが、分岐地点で撮影してましたら車両が登っていき途中で林業作業場所もあり、たぶん終点先の上で作業されていたような、
地形図にある林道終点先にも林道は続いていますがチェーンが張られており車両は入れなくなっております、

西吉野町、林道大社_明石線から明石、三角点探訪(85)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.48km
合計時間:30分48秒
平均速度:9.75km/時
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2017/6/15、5:38、西吉野町阪巻地区R168から林道大社_明石線を利用して三角点探訪です。
Dscn1252

表示板はまだ西吉野村時代のもの、
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走行してすぐの所に滝が、それなりの急坂、挟路が続いていきますが路面はしばらくは綺麗な状態、
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登って行けば行くほど路面に堆積物が目立ってきます、
Dscn1259

5:56、林道終点に到着、露出をチョンボ、orz、早朝はより一段と下手くそに(--;)、林道大社_明石線はここまでのようですが、林道は右方向等に続いており三角点近くまで行けそうですが、近くなので歩いて行きます、
Dscn1261

斜面右上に三角点がある模様、
Dscn1262

5:59、画像後方にはお寺があってここまで車両は入れるようで、三角点真横まで行けたような、(´Д`)
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三角点、明石のあるピークに到着、右側にはお墓があります、
Dscn1264

P478.4、三等三角点、明石、
Dscn1266

宝来の鈴さんの三角点名板が、あの方もまめですなぁ、(・∀・)
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三角点の西側にお寺、曹洞宗禅源寺、右側にお手洗いがあるのですが、意外といってはなんですがえらい綺麗なお手洗いでちょっとびっくり、このような場所では普通は汲み取り式でちょっとこれはねぇ、という如何ともし難いトイレが多いのですが、
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6:09、林道終点に戻って探訪終了です、
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林道からの眺望はなかなか良かったりします、
Dscn1277

柚野山への山行で西吉野町平雄地区に向かう途中にありますので先にこちらに向かってみたのですが、道の状態が良いので問題なく簡単に行けましたです、
三角点探訪というより林道ツーリングだったりして、本日はこのようなパターンが多いです、

2017年6月11日 (日)

河内長野市上原西町の上原、三角点探訪(84)、+道の駅、奥河内くろまろの郷

三角点、上原の位置になります。
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2017/6/9、13:40、GPSを見ますと旧R170横に設置されているようで、電信柱の隣ぐらいかと思ったのですが、
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13:41、P143.8、四等三角点、上原、意外と奥に設置、除草作業をしてますと隣の駐車場を自転車に乗ったご婦人が通りまして、不思議そうにこちらを見るのがちょっと.............(´Д`)
Dscn1248

13:25、三角点に向かう前に道の駅奥河内くろまろの郷に立寄っておるのですが、えらいおしゃれな雰囲気の道の駅、おっさん一人ではなんとなく落ち着けません、(´Д`)、しかしながら二輪用駐輪場があって(そこから撮影)なかなか良しです、
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もともと探訪予定にしていなかったのですが、河内長野に去年道の駅ができたっけ、と小深への探訪後に思い出し、立寄った際地図ロイドを見ていて三角点マークを見つけ向かったものです、
三角点はあっさり発見できたのでいいのですが、奥河内くろまろの郷って5/27から道の駅に登録されたようで知りませんでした、最近ですな、
大体道の駅に立寄った場合、年甲斐も無くアイスクリームを食するのですが(もしくはコーヒーを)、他の道の駅と違ってオシャレな雰囲気の店舗でバス停のベンチでラーツーするおっさんが一人で注文するのはちょっと恥かしいです、(´Д`)、美味しかったですけど、
個人的には、ちはやあかさかorかなんの方が気楽でいいです、

河内長野市小深地区の小深、三角点探訪(83)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.76km
合計時間:21分44秒
平均速度:3.40km/時
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2017/6/09、12:13、R310から小深地区へ向かう車道から探訪開始、距離的に往復1kmぐらいか、と歩いて向かいます、
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集落一番上の所に立派な旧家が、当主は何代続いているのか、
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旧家の前を通過し、画像後方にある砂防ダムへの車道を回り込んで三角点の位置へ、
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12:20、場所に達する前大体予想していたのですが、(´・ω・`)
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結構あちこち探してみたのですが見当たらず、諦めかけていたところ、
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12:31、P323.9、四等三角点、小深、踏んづけておりました、(ノ∀`)、
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12:35、なんとなく疲れを感じて出発地点に戻り探訪終了です、
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現地に着いた際一目見て、こりゃだめかな、と思ったわけでして、(´Д`)、それでも一応あっちこっちうろついて探してやっぱりだめかぁ、と足元を見ると踏んづけておりまして、ここまでがっちりコンクリート固定されている三角点を見るのは初めてです、
帰宅後、点の記を見てみますと、地目が「堤」、う~ん、( ゚д゚)、石見川口もそうだったのですが、どういう解釈なのか、
まぁ、発見できたので良しとします、

2017年6月10日 (土)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その2>、+ラーツー

9:00、右、十字峠への案内板の所、十字峠が舗装林道化しているとは知らなかったので、ずっと林道が続いているのかも、いずれ歩いてみようかと思ってます、
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9:09、西ノ行者堂、少し下って祠へ向かってみます。
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9:26、タイ谷への関電道の分岐地点、今回はここを下って十字峠へ、取りあえずは緩やかな↓、
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9:30、鉄塔前に出ますと電力線で伐採されているためか非常に良い眺望に、
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金剛山の眺望が良しです、
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鉄塔を抜けると九十九折の急↓が連続、
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9:56、電力線を左に見ながらどんどん下って、最後の鉄塔を越えて電力線から左側に入ると緩やかな下りに、
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10:05、天見方面からの林道に合流、林道名がわからんのですがいずれ走行してみたいです、
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10:16、林道から十字峠への分岐地点、案内板が二ヶ所、林道上の石見川・十字峠の板に、←左上へ、の文字が、林道はまだ先に続いてます、
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所々羊歯ブッシュで歩きにくいですが、踏後はしっかり、
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10:25、十字峠に到着、よもや舗装林道化しているとは思わず、( ゚д゚)ポカーン、画像前方が府庁山、後方がタンボ山、右方向が石見川の案内板、たぶん、セノ谷線から分岐した林道のような、
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十字峠からの林道が先ほどのダイトレ横の案内板まで通じているのかと、
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石見川方面に進んで林道セノ谷線に向かいます、セノ谷線はR310の入口にチェーンが設置されているので一般車両は走行不可です、(´・ω・`)
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10:40、鳥地獄方面(右方向)への分岐地点、道標には直進は小深、右は小深・鳥地獄・石見(手書き)、
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林道ですが徐々に荒っぽく、
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10:46、林道の分岐地点、テープが二枚、奥にも一枚、最初右方向への林道も平行して向かうのかと思い進んだのですが、途中からあらぬ方向に進みだしたので戻って直進、
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これが最初の看板にあった、林道十字峠線なのだろうか?、( ゚д゚)
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11:02、林道分岐地点に到着、後は車道を歩いて石見川バス停に戻ります、
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11:10、石見川バス停に到着、山行終了です、
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考えても適当な場所が思い浮かばず、バス停ベンチにてラーツー、(´Д`)、本日のお題は明星チャルメラであります、
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過去、林道地獄谷線から杉尾峠は歩いたことがあるのですが鳥地獄には向かったことがなく、ダイトレから天見からの林道へのルートは未経験なので鳥地獄を入れて行程を考えてちょいと歩いてみたのです、
十字峠からのタンボ山方面のルートは昔のエアリアマップには記載されたルートが複数あるわけですが、建設された林道との関係がイマイチ判りかねるのでいずれ歩いてみたいと思っております、
夕方までバスが来ないのでここでラーツーですが、発着の多いバス停では出来そうもないです、(;´Д`)

石見川バス停横から鳥地獄_杉尾峠_タンボ山_十字峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.86km
合計時間:3時間58分01秒
平均速度:4.27km/時
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1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図では割愛されていますが、十字峠からのダイトレ方面へのルートが複数載せられています、
ただ林道の建設でそれなりに変わっているかと思いますが、
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2017/6/9、7:14、石見川バス停、邪魔にならないであろう端っこにバイクを駐輪して山行開始です、
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7:21、P429.3、四等三角点、石見川、林道地獄谷線に向かう途中立寄ってみましたが、三角点は埋まっている様で、基準点成果閲覧の現況地目では「畑」、点の記情報で場所の内容等の詳細を見てみましたがこれで畑はあんまりなような、(´Д`)
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7:27、林道地獄谷線(左方向)の起点に到着、この手前に林道十字峠線の標識があるのですが、右方向の天見方面の道がそうなのかも、
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オフ車であれば十分走行可能のような、
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7:31、鳥地獄方面への入口、特に案内板はないですが何故かバリケードがあります、
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所々、倒木、羊歯等で歩きにくい所がありますが、踏後は割としっかりです、
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7:39、鳥地獄に到着、奥に大きな看板がありますが残念な状況、( ゚д゚)
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池を見ますと奥の方で気泡が出てきてますが、なんか不気味な所です、
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8:05、林道に戻って先を進み、林道地獄谷線の終点に到着、林道部分はもう少し先まで続いてますが、
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8:06、杉尾峠へのルート(左方向)の分岐地点、林道はこの手前までで木に巻かれたテープに、←ダイトレ、←杉尾峠の記載が、
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踏後しっかり、一部階段も設置されています、
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8:23、ダイトレの杉尾峠に到着、道標に紀伊峠(4.2km)、金剛山(7.8km)、杉尾(1.5km)、石見川・鳥地獄(1.8km)、
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ダイトレにあるタンボ山の手前の道標裏に破線道の痕跡が、もともとはタンボ山を経由して古道があったような、
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8:40、ダイトレ上のタンボ山の案内板前に到着、少し戻ってタンボ山へ向かってみます、
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8:42、タンボ山に到着、破線道はここまで来てダイトレに通じていたような、
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以前はもっと山名板があったような気がするのですが、
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8:46、ベンチの横から三角点、石見川に向かいます、
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8:48、三角点、石見川のあるピークに到着、
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P762.9、二等三角点、石見川、一部補修され電子チップが埋め込まれてます、
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ここにもタンボ山の山名板があるのですが、( ゚д゚)、登山地図ではこちらのようですね、
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その2に続きます。

2017年6月 8日 (木)

高石市、泉大津市、埋立地の三角点探訪(82)、六ヶ所の△点

今回は埋立地の三角点を探訪(というほどではないですが)してみました、
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2017/6/8、12:02、まずは高石市の埋立地から向かうことに、高石市高砂地区、高砂公園横の車道真ん中に三角点、高砂があります、
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P3.3、四等三角点、高砂、
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12:22、次に泉大津市小津島町、泉大津大橋を渡った所のテニスコート入口横にあるP9.1、四等三角点、泉大津大橋、奥の茂みに古い標柱が、
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12:40、向かう順番が逆になっておりますが、小津島町の一番北側にあるP3.2、四等三角点、助松埠頭、隣が食堂で路駐車両が一杯です、
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12:43、P3.2、四等三角点、小津島、探すのに手間取り後回しです、
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13:00、泉大津市汐見町に移動し、汐見公園の入口に戻るのがめんどくさいのでここから攀じ登ります、
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P5.6、四等三角点、汐見公園、これが一番判りやすかったのですが標柱がありません、( ゚д゚)
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13:06、P3.2、四等三角点、汐見埠頭南、ここも探すのに手間取って後回し、しかも大型トラックが多く通行するので危ないです、
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昨日からの天候不良ということもあるのですが、ちょいと趣向を変えて埋立地の三角点に向かってみました、
現況地目が公園、公衆用道路なので、まぁ発見しやすいだろう、と思っておったのですが、三角点によっては雑草に覆われていた等で意外に手間取った所があります、
汐見公園先に汐見埠頭北があるのですが、テロ対策のためゲートが設置されており、警備員氏も進むのはだめですよ~、とのことなので断念、まぁ仕方ないです、
しかし、さすがに埋立地、大型車両がガンガン通行しますので危ないです、山の方が気楽でいいです、(;´Д`)

2017年6月 4日 (日)

古市町長谷地区の長谷川、三角点探訪(81)、未達(´Д`)

道の駅吉野路黒滝に立寄った後、四等三角点、長谷川がR309横にありますので向かってみたのですが、
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2017/6/1、12:56、R309から三角点、長谷川に、橋を渡った所の右側のような、
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GPSを見てますとちょうど三角点マークの上に来ておるのですが、如何ともし難い状況、(;´Д`)、まさか前方の残土の下とか、(゚Д゚)
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基準点成果閲覧で基準点詳細を見ますと、現況状態は正常で調査年月日が20120928となっていますので三角点があることは間違いなのですが、まさか隣の川の所とか、( ゚д゚)
点の記情報を見れるように登録した方がいいのだろうか、

2017/06/10、追記、
ユーザー登録しまして点の記情報を見てみましたが、どうもたぶん撮影した所の後方のようで要図の地図もちょっと判り難いです、
しかしながら後方も似たような状況だったようなので発見できるかどうか、また近くまで参りましたら立寄ってみたいと思います、

天川村栃尾地区のシズケ峰、三角点探訪(80)、+天の川温泉

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.91km
合計時間:54分02秒
平均速度:2.91km/時
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なぜ発電所の近所に郵便局が?、といった感じがしまして違和感が、(;´Д`)
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2017/6/1、9:32、奈良県道53号線から三角点、シズケ峰に向かいます、
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階段を登った所、激↑(ノ∀`)、最初はここを攀じ登るしかないか、と思ったのですが、右側を見ますと微妙に歩いている後が見られたので巻くように進んでみますと、
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明らかな作業道を発見、方向を確認しつつ進みますと、
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国土調査の赤い標柱を発見、この時点ではやれやれ、これでほぼ終了、と思いまして安心しちゃったのですが、
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標柱を目印に先に進みます、
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9:49、古川山、古川さんの所有林、だと思いますが、
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歩くに問題のない杣道が続きます、
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9:56、GPSを見ますとちょうど三角点マークの上なのですが、見当たりません、( ゚д゚)、周辺を探し、少し先に進んでも見当たらず、杣道上なので何かの事情で撤去されたのかと思い、少し戻った所に、
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10:06、P672.5、四等三角点、シズケ峰、10m程通り過ぎておりました、orz、でかい保護石のためで見えなかったかも、
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10:11、古川山まで戻りますと、県道側に作業道らしき踏後が感じられたのでここから下りる事に、たしか垂直のコンクリート法面ではなかったはずなので、
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明らかに歩いている跡が見られ、測量柱もありましたがなかなかの激↓、
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県道がはっきり見えますとさらに激↓、(´Д`)
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10:21、なんとか県道に着地です、
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後は県道を歩いてバイクの所まで戻ります、
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10:27、発電所入口に戻って探訪終了です、
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11:29、西側の林道西之谷線を少し走行して天の川温泉に立寄ってみました、改装工事の結果はどうなったのか、と、
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取付き地点は昨年、虻峠から松葉山への山行の後、天の川温泉に向かう前時間があったので下調べをしておいたものです、
その時階段を登って激↑を見ていて、ここを攀じ登っていかにゃならんのか、とちょっと(ノ∀`)だったのですが、作業道が見つかってよかったような、(・∀・)
しかし、天和山への山行のついでの探訪でなく、その先にある三等三角点、九尾を併せての探訪にすべきだったかとちょっと反省です、
天の川温泉には1年ぶりに入ってみたのですが、改装前に比べて浴槽が広くなっており、以前に比べそれなりの入湯客が入れるとは思うのですが、混雑時に入場制限をするという状況を回避できるのだろうかと余計な事を考えてしまいます、(´Д`)
まぁ、私なんかは平日しか来ることがないのであまり関係がないのですが、はい、(゚ε゚)

2017年6月 3日 (土)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その2>

天和山へ向かいます、踏後はしっかりですが場所によっては微妙に不明瞭な所も、
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7:50、天和山頂上に到着、
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他にはサークルK氏の山名板も、
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P1284.8、三等三角点、川瀬峠、
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天和山を過ぎますとテープも多く分かりやすい道に、
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8:10、途中ロープの所も、
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8:17、登山地図にある篠原地区に向かう破線道との分岐地点、うっかりして右側からの古道の確認をし損ねてます、ひょっとして元々こちらが川瀬峠?(゜.゜)
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8:21、地形図に記載のある川瀬峠に到着、後方には朽ちた避難小屋が、
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8:25、P1183地点に到着、横の火の用心看板に、←天和山、→滝山、よく頑張りました、の記載、(^-^;)
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和田発電所に向かって下山します、
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8:30、九十九折の下り、破線道とは一致しませんが、
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崩れている所にトラロープが、やはり一般ルートは整備が十分です、
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8:40、鉄塔からの電力線の関係で一部伐採されて眺望の良い所、
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天和山がちらりと、川瀬峠の辺りも見えます、
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川瀬峠に向かう古道との分岐地点、ここから先は古道跡がしっかり残ってます、
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9:05、登山口すぐの所から伸びるモノレール、登山道と付かず離れずの所も、
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9:21、登山口に到着、すぐ後ろがモノレールの出発地点です、
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9:23、出発地点に到着、山行は終了ですが、今度は北側の三角点、シズケ峰に向かいます、
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往路のP1001経由のルートは関電道、杣道、尾根道、激↑、ちょっと岩陵帯、ちょっとブッシュ、ちょっと不明瞭等々、色々バラエティーに富んで面白いのですが、気を抜いて歩くとあらぬ方向に向かってしまいますので注意が必要なルートのような、
今回は登りなのでそんなでもなかったのですが、いきなりこのルートを下るとなるとあっちこっちで難儀するかもしれんです、
天和山からの整備された帰路のルートより山歩きしてる感じがしますが、これ以上荒っぽくなりますと手に負えません、(^-^;)

天川村、和田発電所からP1001_天和山_川瀬峠<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:6.59km
合計時間:3時間16分45秒
平均速度:2.56km/時
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2017/6/1、5:40、6年前の水害による崩落現場、奈良県道53号線の被害箇所はここだけではないのですが、ここが一番酷い所かも、6年近く経ってもまだまだ完全復旧には遠いです、(´・ω・`)
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2017/6/1、6:08、天川村、和田発電所前の奈良県道53号線から山行開始です、
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通常の登山口の反対側の関電道からP1001経由のルートにて稜線の登山道に向かいます、
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アスファルトの関電道を登った所に37番鉄塔は左、それ以降は直進の火の用心看板、最初間違えて左に、(-_-;)
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関電道に沿ってひたすら上への登りがこの後に、
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38番鉄塔の前を通りこの後は尾根を直登するような道に、開けた所なので発電所近くの郵便局が目立って見える所( ゚д゚)、
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6:25、39番鉄塔に到着、今度は鉄塔奥から杣道に、
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39番鉄塔からは尾根の杣道ですが踏後しっかりで判りやすいです、
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6:36、杣道をそのまま進むとあらぬ方向に進みそうで、今度は斜面を攀じ登って尾根道を、これが正解かどうかわからんのですが、杣道を進みますとどこに進むかもっとわからんです、
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ちょいと分かりにくいため方向を確認しつつ進みますが、ここで赤テープを発見、往路では計4回見ておりますが古テープです、
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進んでいきますと激↑、間伐材がそんな大量にほったらかしにされているわけでないので助かりますが、
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6:51、進んでいきますと左下からの杣道に合流、赤テープの位置に勘違いして直進の杣道を進んでしまいますが、あらぬ方向に進みますので小道を利用して上への尾根道に復帰、
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ちょっとブッシュぎみの尾根ルートかと思いますと、この後また杣道に合流、どこかで間違えていたのだろうか、
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7:06、P1001地点に到着、でっかい松の木の所のような、
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細尾根に入るとちょっとした岩陵帯のような所に、手前に分岐っぽい所があったのでたぶん左側に巻き道があるような、
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最初の岩陵帯を通過した後左側から巻き道っぽい道が合流、
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次の岩陵帯、(゜〇゜;)、二つの岩陵帯は注意が必要です、
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7:23、尾根道を進んで最後の激↑、(^-^;)
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7:35、境界尾根道まですぐ少しの所で左下から隣の尾根からの杣道っぽい道が来てますので、桑ノ谷の林道からの作業道を利用したルートがあるのかも、
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7:42、栃尾辻に向かうルートとの合流地点(?)黄テープが二ヶ所、実際にはもっと後方のピークの所が分岐地点だと思うのですが、
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その2に続きます、

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