最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月29日 (土)

浅香山つつじまつり、(・∀・)

毎年の事なのですが、浅香山つつじまつり(HPはこちら)に行ってみました、
本日4/29時点では八分咲きといった感じで、それでも本日から開催ということで大勢の見学者が見えられてました、(・∀・)
期間:平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)、

総距離:1.27km
合計時間:25分42秒
平均速度:3.33km/時
Asakayama_tsutsuji

Dscn0211

Dscn0212

Dscn0237

Dscn0214

Dscn0218

Dscn0233

Dscn0228

Dscn0220

自宅からそんなに遠くないもので毎年赴いているのですが、大体四月の終わりでほぼ満開のはずなのが今年はちょいと遅めですね、桜と同様に、
ここのは花というより木々といった感じで迫力があります、
浄水場の改築工事以前の方がよかったのはいうまでもないのですが、GW後半、時間が取れたらまたちょいと向かいたいと思っております、
これが終わったら次は浜寺公園のバラ園です、(・∀・)

五番関トンネルから林道吉野大峯線を走行してみる、+ラーツー

下記が走行ルートになります。
総距離:13.45km
合計時間:55分59秒
平均速度:21.84km/時
Yoshinooominesen
(注)地理院地図レベル15を1/2にて表示してます、

2017/4/27、10:29、林道高原洞川線の走行後、時間的にちょいと早いですが五番関への登山口横にてラーツー、何かにつれここをよく利用しますが他に適当な場所が見当たりませんので、(´Д`)
Dscn0155

Campinggazのバーナーを引っ張り出しまして、三度目の正直、(;´Д`)、本日はエースコック、どっさり野菜、塩タンメン、
Dscn0160

10:59、五番関トンネル東側から林道吉野大峯線を走行します、
Dscn0162

トンネルすぐ横にある明夫道登山口、大峰登山道(旧道)まで250m、一度はここからも登ってみようかと思っておるのですが、(^-^;)
Dscn0163

11:08、先ほど登ってきた川上村方面への林道高原洞川線との分岐地点、
Dscn0165

11:13、林道池坪線との分岐地点、たぶん池坪線を利用しても奥駆道へ登っていけるような気がするのですが、
Dscn0168

途中にちょっとした法面の崩落、そのうち斜面がどさーっと落ちるやも、
Dscn0172

11:21、川上村との境界にある奥駆道と林道との重複地点、最初はここから四寸岩山か大天井ヶ岳にピストンしてから高原洞川線を走行しようかと思ったのですが、
Dscn0173

右、新茶屋方面、左、柏原山方面との辻、古道のあった所で新茶屋方面は急登ですが、林道ができる前はもっと緩やかだったはず(たぶん)、
Dscn0177

11:35、長期間通行止めの原因となっていた崩落場所、
Dscn0178

上部の崩落箇所は一段と緑が目だって落ち着いてきています、下は相変わらずほったらかしのような、
Dscn0179

11:42、林道吉野槇尾線(左側)との分岐地点、正面に見えるのは青根ヶ峰、
Dscn0183

11:46、青根ヶ峰への取付き地点、ちょいと登って来ようかと思いましたが、中途半端になるため今回は自重、
Dscn0185

川上村と吉野村との境界に林道起点表示板、終点表示板同様よくわかりません、(´Д`)
Dscn0186

11:55、金峯神社参詣道入口横に到着、ここが起点だと思うのですが、
Dscn0188

Dscn0190

ついでと言ってはなんですが吉野大峯線も久しぶりに走行してみたのですが、高原洞川線と違って尾根ルートなので印象がかなり違いますね、
この後せっかくなので走行後に吉野地区の三角点に二ヶ所程ちょいと立ち寄ってみたのですが(予定では四ヶ所)、平日とはいえ観光客が多く、この後の道は狭く、坂も多く、駐輪位置に難儀しますので簡単に次から次とはいかないです、(;´д`)、
campinggazのバーナーは組み立てるのがちょいとめんどくさく、これがためEpigasに替えたのですが、残っているガスカートリッジはcampinggaz用ばかり、(--;)、まぁ、昔と違ってキツイ山行をすることもないので支障はないのですが、

2017年4月28日 (金)

R169から林道高原洞川線を走行してみる、(゚Д゚)、

下記が走行ルートになります。
総距離:15.37km
合計時間:1時間21分33秒(撮影しながらゆっくり走行してます)
平均速度:14.81km/時
Takaharadorogawasen
(注)地理院地図レベル15を1/2にて表示しています、

2017/4/27、8:55、杉の湯ホテル横のR169より、2017年4月1日からやっと通行可能となった林道高原洞川線を走行してみます、( ´∀`)
Dscn0101

林道を進んですぐの所にある丹生川上神社上社、
Dscn0104

途中にある林道案内板、この案内板によりますとR169から県道21号線(県道大峰山公園線)までとなっていますが、県道21号線との分岐地点にある案内板では五番関トンネル東側の吉野大峯線との分岐地点までとなっておりどちらが正しいのか、(゚Д゚)、ここが林道起点のような感じも、
Dscn0107

Dscn0108

高原地区の集落、この辺りは普通の車道といった感じ、
Dscn0110

9:11、林道焼山線との分岐地点、
Dscn0111

9:16、ここから本格的な林道となりますが、バリケードが残っているのでたぶんここから通行止めだったようで、
Dscn0114

林道は高原川に沿って登っていきます、なかなか気持ちがいいです、
Dscn0116

9:25、林道文田線との分岐地点、
Dscn0117

9:37、崩落場所に到着、(ノ∀`)、酷そうですね、
Dscn0123

なかなか広範囲に渡って崩落しているようで、取り合えず通行できるようになっただけといった感じ、
Dscn0127

工事は平成29年6月30日となっていますがどの程度の復旧工事なのか、(--;)、状況を見る限り法面を完全に復旧するのにはまだまだ相当な期間を要するように感じます、
Dscn0130

他にも崩落場所があったような感じ、
Dscn0132

9:53、吉野からの林道吉野大峯線との分岐地点、
Dscn0136

9:59、東屋近くにある大天井滝、東屋は相変わらずガタガタの状態、
Dscn0140

Dscn0143

10:04、五番関トンネル東側、
Dscn0144

以前から不思議に思っております林道吉野大峯線の終点を示す案内板、(゚Д゚)
Dscn0145

10:13、県道21号線との分岐地点に到着、五番関トンネル通過以降も高原洞川線を示す標柱がありますので高原洞川線はここが終点だと思いますが、バイクの後方にある案内板では五番関トンネル東側の分岐までが高原洞川線となってます、何故案内板によって違うのだろうか、( ゚д゚)
Dscn0147

最初の表示板では延長、16.425mとなっているので、この表示の林道部分では相当距離が短くなると思うのですが、
Dscn0149

林道途中の大規模崩落の為、長期間通行止めとなっていましたが、やっと4/1から通行可能となりましたので走行してみました。
崩落場所はとりあえず通行できるよう復旧しただけ、の感じが否めず、完全復旧はまだまだ先で、当分だましだましの運用のようで、国道と違って林道の大規模崩落の復旧はこれが限界かも、
舗装林道の林道ツーリングとしては川沿いのルートなので開けた所が多く、トコトコ走るにいいような道で感じは良いです。
紅葉の頃がいいかも、( ´∀`)、川上村方面のルートが確保できたのは善きことです、

2017年4月22日 (土)

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その2>

肩衝山、千早洞周辺のルートになります。
Chihayakodou02

10:34、千早洞横から上を通過している村界ルートに向かえないかと周りを伺いますと、踏み上がっている所が、
Dscn0052

登りますとテープが数箇所、向かいますと、
Dscn0054

旧府道214号線、千早洞が出来る前に歩かれていた破線道(古道)に到着、道跡は残っているのですが、通行者がないため荒れるに任せて倒木等が酷い状態、それでも古道横を歩いている跡が、
Dscn0055

10:41、村界ルートに到着、見覚えのある黄色の保安林看板が(看板上に小さく「古道→」のテープ)、前回は気づかなかったのですが、向こう側に古道が続いているので(倒木等が酷いですが)辻になっています、
Dscn0056

辻を右にしばらく進むとNTT西日本の千早無線中継所、案内板にルートが手書きされています、
Dscn0059

Dscn0060

10:47、千早古道に戻ります、
Dscn0062

10:52、千早小学校へ向かうルートとの分岐地点に到着、こちらは現行の山と高原地図に記載があるルート、
Dscn0063

こちらのルートもそれなりに歩かれているようでしっかりです。
Dscn0065

前回上に向かう杣道を登って上の林道に出て肩衝山に向かいましたが(ガーミンに地形図のカスタムマップを入れていなかったため微妙な位置がわからず断念)、分岐地点の看板に「肩衝山15分」の記載のあるルートはたぶんこのルートを示しているのかも、
Dscn0066

多少は倒木等も、
Dscn0068

11:08、林道に合流、手持ちの2012年度版山と高原地図にはP508地点手前までは破線道の記載(微妙に昔の破線道位置と違っているような)、いつのまにか林道整備、これ以降は堆積物が多いとは言え舗装林道を歩くことになりますが(結果的に出発地点までほぼ舗装路)、いささかウンザリします、(´Д`)
Dscn0069

11:33、地図上のルートは直進ですが、しばらく進むとブッシュが酷く廃道状態、左の舗装林道をそのまま進みます、
Dscn0076

GPSを見つつ車道を進みますが、前方の建物は外から見る限り絵画のギャラリーのようで(途中にある案内板ではファッションギャラリー&チャイテラス樹々)、営業時間がお昼2時間程度となってました、
Dscn0079

11:49、食事処山燈花(HPはこちら)の石楠花園、案内板によると200種類あるようでなかなか綺麗です、
Dscn0084

途中ショートカットできそうな怪しげな小道を使って南河内グリーンロードに、車道に降りてすぐの所でラーツーの予定でしたが、
Dscn0088

Dscn0090

12:12、出発地点に戻って山行終了、後半は舗装路ばかりのためかいささか(´・ω・`)、
Dscn0092

12:35、南河内グリーンロード横にある休憩所(たぶん)にてラーツーするつもりが、
Dscn0094

バーナーがEpigas専用というのをすっかり忘れていて取り付けできません、orz、つまり前回も鍋を忘れていなくても出来なかったわけで、(ノ∀`)
Dscn0095

昨年12/8の千早大橋バス停からの村界ルートによる山行の際、千早古道も歩いてみたいと考えておりましたので今回やって来たわけですが、帰路の古道のほとんどが林道化しているのはちょいと残念です、(´・ω・`)
千早古道の案内板は千早小学校の生徒さんが作成しているようなので、学校行事の一環で歩くことがあるのやもしれません、
肩衝山はピーク地点が二ヶ所あるのでたぶんどちらかが該当するのでしょうが、林道建設でいささか山の状態が変わっているのでこれまたなんとも、
しかし、ガスカートリッジを間違えるとは、(ノ∀`)、たしか20年近く前にバーナーをEpigasに交換した際同じように間違えて持って行って(どこの山か失念です)山で湯が沸かせずに困ったことがあったような、(゚Д゚)
まぁ、ええかげんなもんです、荷物を引っ張り出して昔のバーナーを探さねば、(゚Д゚)、

千早赤阪村中津原地区から千早古道_肩衝山_千早洞<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.51km
合計時間:3時間25分07秒
平均速度:4.50km/時
Chihayakodou01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図には千早古道の記載がありませんが、現在は新たに出来た車道があるためちょっと判り難いです。
Dscn0096

2017/4/20、8:50、中津原隧道横から南側に上った所から山行開始です。
Dscn0000

古道をしばらく進んだ所の破線道の分岐地点、左側に進みます。
Dscn0000c

古道はよく歩かれているようで、整備されている所も、
Dscn0003

9:10、破線道の分岐地点、案内板によると左は中津原方面(中津原隧道北側)へのルートのようです。
Dscn0005

9:16、案内板によると右方向は「道なし(西恩寺)」となっていますが、地形図の破線道のようでルートがあるのかも、
Dscn0008

進めば進む程、多少道の状態は荒っぽくなっていきまして、
Dscn0012

周りを熊笹が覆うような所もそれなりに続きます、
Dscn0016

9:33、破線道との分岐地点、赤テープが張られているので右方向は南側の府道214号線へのルートのようです、
Dscn0021

9:44、林道との分岐地点、最初何も考えずに左方向の林道に進んだものの間違いに気づき戻ったのですが、林道を進んでも肩衝山の取り付き地点に行けたかもしれません、
Dscn0024

昨年12/8に肩衝山目指してこの辺りまで来たような、
Dscn0026

9:51、前回、肩衝山へ向かった取り付き地点、再度ここから向かってみます、
Dscn0027

踏み上がって進みますと、杣道に合流、
Dscn0029

破線道と合流して取り合えず前回の達したピーク地点まで進みます、
Dscn0030

ピーク地点から北側に見ますと左側に先ほど歩いた林道(たぶん)、正面に肩衝山(たぶん)が見えます、
Dscn0031

10:01、肩衝山頂上(たぶん)に到着、測量杭があるだけで山名板はありません、
Dscn0034

10:11、往路の杣道をそのまま戻りますと、千早小学校方面へ向かうルートの分岐地点に、
Dscn0040

Dscn0041

旧府道214号線に向かいます、
Dscn0043

10:24、旧府道214号線に到着、正面方向の千早洞に向かいます。
Dscn0045

千早洞へ向かいますが旧府道214号線は倒木があっちこっちに酷い状態、通行者を考慮する必要がないため荒れるに任せているようです。
Dscn0048

10:33、千早洞に到着、荒れるに任せてほったらかしなのは、なんとなく勿体無いように感じますが、
Dscn0049

その2に続きます。

2017年4月15日 (土)

R480から岡ノ前_西大久保_平、三角点探訪(74)、<その2>

10:51、東大久保地区から西大久保地区に向かい、三角点、西大久保は左の車道を少し下った路肩っぽい所のような、
Dscn9963

10:52、三角点、西大久保の設置場所に到着、
Dscn9966

P571.7、四等三角点、西大久保、先ほどの岡ノ前程ではないですが場所がなんとなく、う~ん、(´-ω-`)
Dscn9968

11:02、鍋谷峠と三国山横を結ぶ林道との分岐地点に到着、七越峠を越える以前の鍋谷峠を通る父鬼街道と槇尾山施福寺を結ぶ古道跡に造られています、
Dscn9969

古道を示す地蔵型の道標、左、やまとち、右、まきのみち、
Dscn9970

三角点、平へ向かいますが、経塚山への取付きと同じ所から入山します、
Dscn9973

踏み歩かれた古道をぼーっと歩いて進みすぎてしまい、
Dscn9976

11:12、七興寺跡まで来てしまい、(*´-`)
Dscn9978

11:14、少し戻って三角点、平のある地点に到着、
Dscn9980

P808.9、三等三角点、平、取り替えられているようです、
Dscn9981

11:18、往路をそのまま戻って取付き地点へ、
Dscn9984

11:25、旧R480と林道の分岐地点に到着、三角点探訪は終了、今度は旧道を走行して父鬼地区に戻ります、
Dscn9985

R480、鍋谷峠、外気温計は9℃を示しておりますが、今後は訪れる人も疎らに、(´・ω・`)
Dscn9987

父鬼バス停横の八坂神社内遊具遊び場にてラーツーするつもりでやって来たのですが、
Dscn9990

鍋を忘れてしまい、如何ともしがたい状態、(´д`|||)、今年一発目のラーツーで見事な不手際、割り箸はよく忘れるので予備を常に箱に入れておくのですが、(-_-;)
Dscn9993

父鬼、鍋谷トンネルが開通しましたのでどんなものかと思い向かってみたのですが、普通の距離のあるトンネルで、水越トンネルのような結構な↑↓があるのかと思ってました。
これによって父鬼地区から鍋谷峠を越えて平道路まで到達するための時間、労力が猛烈に軽減されるわけですが、R480は相当数の通行車両(当然の事ながら大型トラック)の増加です。
ゆえに旧道の方はますます通行者が減ってマニアの世界に、(;´д`)
あわてて準備して出発したわけではないのですが、鍋を忘れるとは、(´・ω・`)、

R480から岡ノ前_西大久保_平、三角点探訪(74)、+父鬼・鍋谷トンネル<その1>

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:9.77km
合計時間:1時間28分14秒
平均速度:11.83km/時
Taira

2017/4/13、9:43、父鬼トンネル手前の交差点ですが、この先歩行者、自転車、原付バイクは通行できない旨の看板があります。
某掲示板でトンネルを走行中、自転車の走行を見た旨の書き込みがありましたので、たぶんあちこちからトンネル管理者へ苦情がいったので看板が設置されたのでしょうね、
Dscn9929

9:45、父鬼トンネル北側入口、1514m、こちらはそうでもないのですが、
Dscn9932a

9:49、鍋谷トンネル北側入口、3697m、こちらはなかなかの距離で走ってみた感じは、まぁ、こんなもんかと平道路にあっさりと到達、前後に走行車両が無ければ大体80kmぐらいで皆さん走行するのではないかと思いますが、荒っぽい人はたぶん三桁のスピードで前の車両を抜いて行くのではないかと思われます、(´Д`)
Dscn9934a

Dscn9935

9:57、旧R480から東谷に向かう分岐地点からあっちこっちの三角点へ探訪開始、地蔵型の道標があります、
Dscn9937

10:07、地形図に記載のある文蔵の滝への取付き地点、ちょいと向かってみます、
Dscn9940a

案内板には徒歩3分とありますが、3分から5分といった所、
Dscn9941

10:12、文蔵の滝は鳥居の横から正面奥で少し見えるだけで全体ははっきりと見えません、
Dscn9943

10:23、神野方面の分岐地点、三角点、岡ノ前に向かいます、
Dscn9948

10:28、三角点、岡ノ前の標柱はこの地点に到着する前に下の道から見えたのですが、どうも桜の木の向こう、変な所にあるようです。
Dscn9949

P540.3、四等三角点、岡ノ前、何故にこのような所に、( ゚д゚)、上の広場横なら判るのですが、
Dscn9953

神野方面の分岐横にあるくるみ谷もみじ公園、ベンチがラーツーするのに良さそうですが、お昼にするには少し早いので先に進みます。
Dscn9955

東大久保地区、なかなかの高所に集落が、
Dscn9957

10:46、八坂神社、いつもここでお参りです、
Dscn9962

その2に続きます。

2017年4月13日 (木)

和泉市若樫町、R480から若樫、三角点探訪(73)、(´Д`)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.90km
合計時間:40分56秒
平均速度:2.45km/時
Wakakashi

2017/4/13、8:46、R480から三角点探訪開始、R480は昔の父鬼街道になります。
Dscn9904

道なりに進みますと、左側に階段、迷った挙句取り合えず階段から向かうことに、
Dscn9905

上部を蔓が覆っていまして、いきなり歩きにくいです、
Dscn9906

階段を過ぎた時点で面妖な状態で、法面のテッペン付近を道なりに進みますと、
Dscn9908

尾根道に出ましたのでこれでたぶん大丈夫と思いきや、
Dscn9909

杣道というか踏跡がどんどん怪しくなっていき、挙句の果てに羊歯ブッシュ、前方に小屋っぽい建物が見えましたので作業小屋かと思ったのですが、
Dscn9910

9:00、よくわからない状態の建物でどういう意図の物なのかよくわかりませんが、後方には祠もありそんなに年数が経過して朽ち果てている様には見えません、(゚Д゚)
Dscn9911

GPSを見つつなんとか歩けそうな所(薄い踏跡なのか獣道なのか不明)を進みますが、
Dscn9913

微妙な踏跡っぽい跡がありますが、ブッシュが酷くえらい大変です、(´Д`)
Dscn9914

右側を見ますと、関西空港ゴルフクラブ、左側とえらい違いです、
Dscn9916

ヒーヒー言いながらブッシュを掻き分けて進みますと、(;´Д`)
Dscn9917

9:13、やっとのことで、三角点、若樫のあるピークに到着、
Dscn9918

P310.3、三等三角点、若樫、綺麗な状態です、
Dscn9920

戻るのもこれまた大変で、何がなんだか状態です、(´Д`)
Dscn9922

先ほどの小屋まで戻ってほっと一息、羊歯ブッシュを過ぎますとかな~り楽になります。
Dscn9924

9:30、R480まで戻って探訪終了、久々にキツイ探訪でした、
Dscn9928

昨年、関西空港ゴルフクラブ側から向かおうとしたのですが、ゴルフ場フロントに申し入れるのがなんとなくメンドクサイというか恥かしいというか、(;´Д`)、バイクを駐輪するため駐車場を一時的に借りねばいけませんし、
しかしながら三角点のある山域はゴルフ場の所有地ではないような感じはするのですが、
三角点のあるピーク地点の周りはブッシュが酷いのでゴルフ場側からルートがあるのかないのかよくわからないですね、
一度探訪すればもう十分です、(;´Д`)

2017年4月 7日 (金)

近鉄大和八木駅から上品寺_耳成山_醍醐池_畝傍山<その2>、+橿原神宮

畝傍山への山行ルートになります。
Unebiyama02

10:03、橿原神宮北参宮入口に到着、せっかくなのでお参りに向かいます。
Dscn9809

10:09、外拝殿前に到着、後方では何かのイベントをするようで準備作業をされていました。
Dscn9814

遥か昔の洟垂れ小僧の頃に初詣に来たのですが、あれから40年ウン年振りぐらい経っていますので当時の事は忘却の彼方へ、( ゚д゚)
Dscn9818

10:17、参道を少し戻って畝傍山へ、角に案内板があります。
Dscn9819

Dscn9821

10:28、遊歩道を普通に歩けばいいのですが、それでは如何なものかと、
Dscn9826

登山道を普通に進みましたので破線道が残っているのかどうか不明ですが、取り合えず踏み歩かれた登山道を進みます。
Dscn9830

遊歩道との分岐地点、右へひと歩きで頂上へ、
Dscn9833

10:40、畝傍山頂上に到着、耳成山同様遊歩道の方は散歩ルートとして利用者が多いようです。
Dscn9836

P198.5、三等三角点、畝傍山、
Dscn9839

北側の眺望、生駒山が見えます。
Dscn9840

西側の眺望、金剛山と大和葛城山、天気がイマイチなのが残念、(´Д`)
Dscn9842

遊歩道を普通に歩いて畝火山口神社に向かうつもりでしたが、直進が破線道の取付きっぽいので進んでみます。
Dscn9848

最初は赤テープがあって、破線道ルートなのね、と安心したのですが、
Dscn9849

途中、トラロープが設置している所、どんどん破線道位置からずれだして、
Dscn9850

笹が出張っているような道、踏跡はしっかりなので作業道のような、(´Д`)
Dscn9852

11:01、予定していた所から北側に着地、あまり問題はなく左に進みますと別の作業道の入口っぽい所がありましたので、杣道を含めたルートは色々あるようです。
Dscn9854

Dscn9855

11:05、畝火山口神社、少し進んだ右側に登山口があります。
Dscn9856

11:22、後は車道を歩いて、近鉄橿原神宮西口駅に到着、山行終了なのですが西参道から表参道に回ればよかったような、( ゚д゚)
Dscn9861

本日は天候、気温共にバイクで遠出するには中途半端で、色々と計画はしているものの今日はいいか、と手短かな所の三角点探訪、ゆえに天香具山はなしです、(´Д`)
さすがに全体の90%ぐらいが舗装路なのでいささか変な疲れを感じてしまっているのは年のせいなのか、どうなのか、(´・ω・`)、
三角点、城殿のあるポリテクセンターが工事中で立入禁止であるのがわかっていましたら、醍醐池はなしにして鉄道移動にしてもよかったような感じです。

近鉄大和八木駅から上品寺_耳成山_醍醐池_畝傍山<その1>

下記が山行ルートになります。
この地域の国道、バイパスがあっちに行ったりこっちに行ったりしているのは、史跡が多いからなのかどうなのか、
総距離:10.81km
合計時間:3時間22分56秒
平均速度:4.56km/時
Unebiyama01

2017/4/6、7:57、近鉄大和八木駅から山行(というより三角点探訪散歩のような)開始、本日は早朝よりバイクにて遠出するには天候、気温が中途半端なのでこうなりました。
Dscn9755

8:09、耳成山に向かう途中、内膳町にあるいこいの広場公園内の三角点、上品寺に立寄りますが、一見するとまた地中に埋もれているのかと思ったのですが、
Dscn9757

P60.0、四等三角点、上品寺、隣の排水溝かと思った中に、ちょっと紛らわしかったりして、たぶん三角点名は地名からでしょうが上品寺町はもっと北側で、う~む、(゚Д゚)
Dscn9760

8:26、耳成山へは北西側から入山、入った所に祠があります。
Dscn9766

お参りされている方がいるので(たぶん近隣住人の方で毎日かも)、案内板があります。
Dscn9767

遊歩道であるので近隣住人の方の格好の散歩ルートのようで、
Dscn9769

山頂への分岐地点、分岐地点はあちこちにあるようです、
Dscn9772

8:38、耳成山頂上に到着、
Dscn9774

Dscn9778

P139.3、三等三角点、耳成山、
Dscn9777

三角点、醍醐池に向かうため南側の登山口に、
Dscn9782

8:54、南側の登山口、頂上下に山口神社があるので鳥居、他にも案内板が幾つも、
Dscn9785

地形図の藤原宮跡の南側に醍醐池があってその南側に菜の花畑があるのですが、なかなかのもので撮影者が多数、桜もほぼ満開、天気がイマイチなのがちょいと残念、
Dscn9794

9:17、醍醐池横にある三角点、醍醐池に到着、
Dscn9795

P72.6、四等三角点、醍醐池、保護石が有り台座がコンクリで固定されていますが、角がちょいと傷んでいます。
Dscn9797

後方に藤原宮跡用駐車場があり、団体観光客がわんさと菜の花畑へ向かっております、
三角点を注視していたのは当然、私ただ一人、(;´Д`)、三角点を撮影してますと、この人一体何をしているのかしら、といった感じ、
Dscn9804

9:33、特別史跡藤原宮跡、ただの原っぱですが、地面と掘り返すとあれやこれやと色々出てくるのではないかと、(・∀・)
Dscn9807

ポリテクセンター内の三角点、城殿に向かう予定でしたが、ポリテクセンターが工事中で工事関係者以外は立入禁止の看板が途中にありましたので畝傍山に向かうことに、
基準点成果等閲覧の内容を見損なって三角点、医科大は認識してませんでした、(´Д`)

その2に続きます。

2017年4月 1日 (土)

近鉄瓢箪山駅から鳴川峠_鳴川_庄当、三角点探訪(72)<その2>

三角点、鳴川に向かう手前からのルートになります。
Narukawa02

割合順調に地形図の実線道を歩いて来たのですが、ちょっとしたピーク地点まで来ますと、
Dscn9706

有るべき道が見当たらず(探しきれていないのかもしれませんが)戻るのもめんどくさいのでなんとかなるかなぁ、とルートを変更、古いテープが張られている尾根道っぽい小道を進みますが、
Dscn9707

今までと打って変わって進めば進むほど荒っぽくなっていきまして、
Dscn9709

最終的には地形図に小さく記載のある沢の所に着地、一応沢沿いに小道があるのですが、笹薮で判り難いです。
Dscn9710

沢沿いの作業道のような道で、地形図にも記載があるので問題はないような、
Dscn9712

10:15、最初はトンネル東側から(墓地のある所)向かうつもりでしたが、取り付けない可能性があるのでここら辺りから攀じ登ることに、
Dscn9714

斜面を尾根まで攀じ登って行きますが、
Dscn9715

やっとこさ尾根に出ますがブッシュが酷く進みにくいです。
Dscn9717

それでもリボンが巻かれている所がありまして、ピーク目指して進みますと、
Dscn9718

10:25、ブッシュに囲まれた三角点、鳴川のあるピークに到着、(゚д゚ ;)
Dscn9720

P329.2、四等三角点、鳴川、こんな場所にやってくるのは物好き以外の何者でもないですわ、(;´Д`)
Dscn9723

リボンのあった所に戻って来ますと植林帯への小道がありましたので利用することに、
Dscn9724

なんとか沢まで小道が続いていまして、こちらからですとそんなにブッシュに悩まされることはないような、
Dscn9725

11:08、途中にあった生駒山口神社に立寄ってみます。
Dscn9739

Dscn9741

11:21、緑ヶ丘地区の中央公園内にある三角点、庄当に到着、
Dscn9743

P134.0、三等三角点、庄当、
Dscn9744

上田倖弘氏の三角点名板がフェンスに取り付けられていましたが、2006年、2009年と二回来られています、
Dscn9746

竜田川まほろば遊歩道、造成地になる前、丘陵地の小道だったのではないかと、
Dscn9749

11:36、近鉄元山上駅に到着、古道散策、探訪終了です。
Dscn9754

鳴川峠越街道も他の有名な古道同様に現在はハイキングコースとなってますが、これはこれで登山道の整備がなされるという点では良いですね、
ただ、一般的に知られている古道以外にも道がありますので、今回もそうでしたがマニアな登山者のテープが張られた所がそれなりにありそうな、そういう道を探っていくのも楽しからずや、かな、( ´△`)

近鉄瓢箪山駅から鳴川峠_鳴川_庄当、三角点探訪(72)<その1>

下記が古道散策、三角点探訪ルートになります。
総距離:10.82km
合計時間:3時間27分18秒
平均速度:4.50km/時
Narukawa00

Narukawa01

2017/3/30、8:08、近鉄瓢箪山駅から古道散策、三角点探訪、ちょうど朝の出勤時間帯なので駅は人だらけ、なるべく人が入らないようにどさくさまぎれに撮影してます、(*´-`)
Dscn9651

若江岩田南側の河内街道からの鳴川越街道の市街地の所は、昔の名残で結構くねくねしている所が多く、昔の名残が其処かしこです。
Dscn9655

鳴川峠越街道も他の古道同様に現在はハイキング道として利用されています。
Dscn9658

Dscn9659

8:40、上四条町第二公園横(左側は瓢箪山道場)から山道に、
Dscn9662

Dscn9667

8:46、らくらく登山道との最初の分岐地点、以前は右側のセンターハウス手前に駐輪してここから歩いたのですが、
Dscn9668

奥之院参籠所、雰囲気が変わってきます、
Dscn9670

Dscn9672

8:58、いしだたみの道との分岐地点、
Dscn9673

ぼーっと歩いていて気づきませんでしたが、鎖場も、
Dscn9676

9:07、次のらくらく登山道との分岐地点、ここから鳴川峠は登ってすぐの所、
Dscn9678

9:10、鳴川峠に到着、信貴山生駒スカイラインとの落差がありますが、昔の峠はもっと上の方だったのだろうか、、
Dscn9680

千光寺に向かうのが古道ですが、三角点に向かうつもりでありますので縦走路を南に歩きます。
Dscn9684

途中ちょいと気になった分岐地点(十三峠まで1.5km、鳴川峠から0.7km)、赤テープが張られていて踏後がそこそこ、テープが続いていてひょっとしたら西側にあるらくらく登山道に向かうルートがあるのか、ないのか、(゚ε゚)
Dscn9687

縦走路から下に降りて(夫婦岩、下る↓、のテープの所から)、信貴山生駒スカイラインを越えて東側の古道へ向かいますが(トラロープ有り)、スカイラインが出来る前は直接縦走路に接続していたと思われます。
Dscn9691

古道に入ってすぐの所に三角点、鳴川峠へ向かう分岐地点、
Dscn9693

9:36、三角点、鳴川峠のあるピークに到着、
Dscn9695

P456.6、四等三角点、鳴川峠、
Dscn9697

古道は現在は関電道として利用されており、分岐地点がえらく多いです、
Dscn9699

唯一眺望のよかった所が鉄塔横というのも、(´Д`)
Dscn9704

その2に続きます。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »