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2017年3月

2017年3月25日 (土)

桜井公園内の桜井公園、三角点探訪(71)

桜井公園内の三角点、桜井公園に向かう探訪ルートになります。
Sakuraikouen

2017/3/23、10:55、多武峯街道との辻、
Dscn9634

桜井公園に向かって車道をほとんどお散歩です。
Dscn9635

桜井公園へ上る階段からすぐの所にあるようですが、
Dscn9636

11:03、三角点、桜井公園のあるピーク、取り合えず見渡して三角点を探しますが...........、実は撮影している足下に、orz
Dscn9638

案内板によると元々は城址だったようで、
Dscn9639

P126.4、四等三角点、桜井公園、あっちこっち探し回ったのですが、見つからずベンチに腰かけてお昼にするべ、と前方を見ますと、排水口に見えた所に枯葉が積み重なっており、もしやと思って枯葉を取り除くとそこに、(´・ω・`)、やっぱり市街地の三角点は、(-_-;)
Dscn9641

駅前にある初瀬街道、伊勢街道と表示されていましたが、
Dscn9644

11:32、JR、近鉄桜井駅に到着、山行、探訪終了、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりでした。
Dscn9646

脇本、外鎌山、鳥見山、桜井公園とあっちこっち巡ってみましたが、なんとなくですが古道が普通にあるせいか独特の雰囲気があります。
なんといってもこの地域は万葉集の頃からの歴史がありますので、造成地以外は昔からそんなに変わっていないのだろうなぁ、と感じるのです。

赤尾地区から鳥見山(霊畤_白庭山_庭殿_斎場山)、

赤尾地区から鳥見山への山行ルートになりますが、鳥見山から西側は整備された散策路です。
Torimiyama01

2017/3/23、9:46、R166から赤尾地区に入り、田んぼにある取付き地点に向かいます。
Dscn9589

途中にあった手製の案内板(前の画像の車道突き当たりに設置)、赤尾の大楠と記載がありますが、向かってみますと(左側すぐ)なかなか立派な楠があります。
Dscn9590

9:48、ここから最初は田んぼの畦道、
Dscn9592

とりあえず西側に向かって進みますが、怪しくなったので途中から右方向に、Dscn9593

この手前で右側の尾根に進むべきだったのがしっかりとした踏後に釣られて、
Dscn9594

テープが巻かれているので杣道であるようですが割合荒れていまして、右側の尾根にルートがありそうな、
Dscn9595

歩いて行くうちにテープも無くなり、ますます荒れていきます。
Dscn9598

左前方のピーク地点が鳥見山のようで、仕方なくここから右側の尾根に踏み上がってみます。
Dscn9599

尾根に上って進みますがあまり歩行者があるようになく、それでも桜井市の境界柱が見られます。
Dscn9601

10:14、霊畤(鳥見山)に到着、画像前方より攀じ登って来ました、
Dscn9603

山名板は鳥見山の記載ばかり、宝来の鈴さんのテープも、
Dscn9605

Dscn9608

10:26、P245地点の白庭山、登山道上に、
Dscn9614

10:31、庭殿句碑、
Dscn9618

鳥見山から西側の登山道は散策路として整備されていますので全然問題無しです。
Dscn9620

10:41、霊畤拝所(斎場山)、
Dscn9623

散策路入口横の等彌神社(とみじんじゃ)、
Dscn9629

10:47、散策路入口地点に到着、大きな案内板が設置、
Dscn9630

Dscn9631

次は三角点、桜井公園に向かいます。

2017年3月24日 (金)

朝倉台登山口から外鎌山、

一般的な朝倉台の登山口(たぶん)から外鎌山への山行ルートになります。
Tokamayama

2017/3/23、8:33、朝倉台登山口から入山、左側の50m離れた車道の角にも案内板が設置されており、なかなか親切であります。
Dscn9532

登山道は整備されているので歩きやすく楽チンです。
Dscn9538

なんとなく富田林市の金胎寺山の整備された登山道を彷彿させますが、有難いことですわ、
Dscn9539

Dscn9542

8:48、外鎌山頂上に到着、山名板、三角点名板、案内板等が多数、登山者がいかに多いかが分かります。
Dscn9543

Dscn9546

P292.4、三等三角点、高間山、
Dscn9548

頂上からは眺望良く、手前に鳥見山、大和三山、大和葛城山から二上山、右側には生駒山系が生駒山まで望めます、
Dscn9550

方向が違っているようですが、忍阪(おっさか)方面の案内板があるので進んでみます。
Dscn9557

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9:08、竜谷方面(左方向)、忍阪(右方向)の分岐地点、←竜谷はありますが、何故か忍阪の→が削り取られているのは?、
Dscn9561

Dscn9563

9:14、案内板のある入山口、この後は田んぼの畦道といった感じです。
Dscn9565

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9:19、登山道から少し山側に入った所にある大伴皇女墓、
Dscn9570

途中の案内板には忍坂街道と記載がありますが、竜谷への登山道がそうなのだろうか、
Dscn9575

9:27、地形図にも記載のある舒明天皇陵、
Dscn9579

車道に到着、鳥見山への取り付き地点へ、
Dscn9581

次は鳥見山へ向かいます。

近鉄大和朝倉駅から脇本_三角点探訪(70)

近鉄大和朝倉駅から三角点、脇本への探訪ルートになります。
Wakimoto

2017/3/23、7:31、近鉄大和朝倉駅からまずは三角点、脇本に向かいます。
Dscn9505

R165南側の上街道を歩きますが、昔からあまり変わっていないのでしょうな、
Dscn9507

常夜燈、天保二年九月建立、う~ん、歴史がありますなぁ、(*´-`)
Dscn9510

最初は左側にある春日神社から登れるか向かってみたものの無理でありましたので、朝倉小学校横の林道を進み適当な所からよじ登ることに、
Dscn9512

Dscn9515

8:01、林道をしばらく進みますと踏み上がっている跡がありましたのでここから入山、実際には左側20m程離れた所に小道のような跡があります。
Dscn9516

尾根まで斜面を攀じ登って行きます。
Dscn9517

三角点は尾根に出てすぐの所にあるようですが、通行者はそんなにいないようです。
Dscn9519

8:07、三角点、脇本のある場所に到着、
Dscn9520

P149.1、四等三角点、脇本、保護石がしっかり、
Dscn9522

8:12、往路をそのまま下ったつもりが攀じ登った所から少し南側にある小道の所に、ここから入山すれば簡単でした、(-_-;)
Dscn9524

往路をそのまま戻って今度は朝倉台の外鎌山登山口へ、
Dscn9525

外鎌山へ向かいます。

2017年3月23日 (木)

近鉄大和朝倉駅から脇本_外鎌山_鳥見山_桜井公園、

下記が山行、三角点探訪ルートになります。
総距離:10.18km
合計時間:4時間00分34秒
平均速度:4.48km/時
Torimiyama00

2017/3/23の山行、三角点探訪になりますが、あっちこっちふらふら周ってますので、詳細は個別に後程載せたいと思います。
鳥見山って霊畤と呼ばれていて、P245地点と思っていたのがP245地点は白庭山、他にも霊畤拝所、斎場山、庭殿なる場所があるとは予習不足でありました、(ノ∀`)

2017年3月20日 (月)

富田林市藤沢台の廿山、三角点探訪(69)

下記が三角点探訪(ちょいとひと歩き)ルートになります。
総距離:0.56km
合計時間:14分01秒
平均速度:3.36km/時
Tsuduyama

2017/3/20、14:20、富田林藤沢台の金剛風土の丘入口から探訪開始、現在、風土の丘はフェンスで囲まれており、フェンス横からお邪魔します。
Dscn9484_2

Dscn9486_2

地形図の実線道に沿ってピーク地点に向かいます。
Dscn9488_2

14:24、三角点のあるピーク地点(大きな記念碑のある所)に到着、
Dscn9498_2

P125.6、三等三角点、廿山、一部補修されておりコンクリートでがっちり保護、珍しく三角点票(?)が設置されています。
Dscn9490_2

三角点奥のピークから先に木製の階段があり、進みますが、
Dscn9494_2

フェンスがあり通行できません、昔は登山口(?)になっていたのかも、
Dscn9495_2

もう一つの出入り口も通行止めとなっています。
Dscn9497

14:34、仕方なく往路を戻って探訪終了です。
Dscn9499

三角点西側にある狭山池(日本最古のダム式ため池)に立寄り、一息いれます。
Dscn9503

本日祝日と言うことも有り、ウォーキングされる方等で賑やかです。
Dscn9502

久しぶりに狭山池に行ってみようか、と思ったのですが、出かける前に地形図を見るのが癖になっている為か、近くに三角点があるとまずは向かうようになってしまっております、(;´Д`)
狭山池を一回り歩く予定が................どっちが本来の目的なのやら、( ゚д゚)、

2017年3月18日 (土)

南海高野下駅からヲカハゲ_高野下_下古沢_九度山、三角点探訪(68)<その2>

下古沢駅から高野下駅までの詳細になります。
Kudoyama02

9:36、林道を歩いて、三角点、高野下へ向かう実線道取付き地点に、
Dscn9398

取付きすぐの関電道分岐から入ればよかったのですが、リボン、標柱がある所から斜面を攀じ登ります。
Dscn9401

9:42、三角点、高野下のあるピークに到着、ほぼ関電道の上に設置、
Dscn9404

P296.0、四等三角点、高野下、
Dscn9406

地形図では実線道ですが破線道(登山道(古道))の雰囲気です。
Dscn9409

途中にあるお地蔵様、右側に小道、左側に崩れた石柱が置かれてます。
Dscn9410

最初はそうでもないですが、下古沢駅に近づくにつれ何故か粗っぽくなっていきます。
Dscn9417

10:04、下古沢駅横の踏切に到着、
Dscn9419

10:09、不道谷川に架かる下古沢大橋を渡って三角点、下古沢に向かいます、
Dscn9422

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10:31、三角点、下古沢のあるピークに到着、
Dscn9432

P291.0、四等三角点、下古沢、みかん畑のど真ん中に
Dscn9434

北側の実線道を利用して三角点、九度山に向かおうとしますが、途中から廃道状態でまたもや困った状態に、(-_-;)
Dscn9436

なんとか薄~い踏後が残っていたのでそれを利用して無理矢理進みますが、何故か梅の木が数多く植えられている所に、どういう場所なのかさっぱり解りません、(´-ω-`)
Dscn9437

10:46、なんとか反対側の林道に出て、次の破線道に向かいます。
Dscn9438

11:05、次は、大丈夫だろうか、と思っていた破線道の取付き地点に到着、
Dscn9446

予想通りほぼ廃道に近い状態、(-_-;)、画像はまだいい状態で、それでも多少は人(たぶん林業関係者)が通行しているようでなんとか歩けます。
Dscn9450

11:17、なんとか反対側の農道終点地点に到着、この農道後の小道が一部崩落しちゃってるので、車道に着くまでが大変というか、わけがわからんというか、(-_-;)
Dscn9452

最後の目的地、三角点、九度山のあるピークが前方に、みかん畑のてっぺんのようです。
Dscn9462

上へ上へ農道を歩いて、
Dscn9464

11:40、三角点、九度山のあるピークに到着、周りはイバラが多く多少厄介な所、
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P237.7、三等三角点、九度山、やっぱりこの小山は九度山と呼ばれていたのやも、
Dscn9471

後は農道を歩いて高野下駅へ、
Dscn9477

12:03、南海高野下駅に戻って探訪終了、車道歩きが多いもののなかなか面白い探訪でした。
Dscn9480

紀ノ川南側の地形図に記載のある細かい実線道については、毎度のことですが行ってみないと状態は分からん、ということで、林道(舗装、未舗装)、普通の小道、崩落している小道、登山道、古道、廃道、ほぼ廃道、なんでもアリ状態でして、(´・ω・`)
こういう道を面白がって歩く私もなんですが、これが全てまともな舗装路ですとうんざりして半分程度の山行で終わると思いますわ。
普通の登山者ですと新高野街道で高野山に向かうのですがね、いずれは普通に歩きましょう、(・∀・)

南海高野下駅からヲカハゲ_高野下_下古沢_九度山、三角点探訪(68)<その1>

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:13.34km
合計時間:4時間22分09秒
平均速度:4.70km/時
Kudoyama01

Kudoyama03

2017/3/16、7:45、南海高野下駅から探訪開始、木造というのが影響しているのか、歴史が感じられて趣きもあって好きな駅舎です、
Dscn9337

高野下駅横のR370から左方向の槇尾道(新高野街道)に、角に案内板があります。
いずれ歩こうかなぁと思いますが、(;´Д`)
Dscn9340

Dscn9341

地形図にない小道で上の農道へ登って、ひたすら農道を三角点近くまで歩きます。
Dscn9343

途中眺めが良く、三角点、九度山のあるピークも見えます、
Dscn9346

みかん畑の農道をジグザクに上へ上へと歩いて、
Dscn9349

三角点横までやって来たものの、最後の害獣ネットを越えてすぐの所に、
Dscn9350

8:13、P258.5、四等三角点、ヲカハゲに到着、手前がピーク地点でひたすら探したのですが見つからず、諦めて戻ろうとしたところ藪の中に発見、
ヲカハゲという名称の由来はなんなのか、(゚Д゚)
Dscn9353

取り合えず苅萱堂を目指して、ひたすら農道を歩いて破線道取り付き地点へ、
Dscn9357

8:35、破線道取付き地点に到着、農道ももともとは古道だったのやも、
Dscn9362

最初は割りと踏後しっかりの古道といった感じですが、
Dscn9363

途中から急に荒っぽく、倒木、ブッシュが当たり前の状態に、(;´Д`)
Dscn9365

そしてほぼ廃道状態、(´д`|||)、いつものことですけど、
Dscn9367

最後はみかん畑に代わってしまい、仕方なく中を通過、( ´△`)
Dscn9368

8:48、みかん畑の中を通って、新高野街道との分岐地点に到着、
Dscn9370

苅萱堂手前にある道標、大正十三年五月の建立なので割合新しいです。
Dscn9373

8:51、苅萱堂に到着、既に廃寺となっていて閉鎖、トタン板が打ち付けてあります。
Dscn9377

Dscn9380

苅萱堂から先の新高野街道は昔の古道そのままの状態のようですが、地形図の破線道を利用して上の林道に登ろうとしましたがそれは無理で、暫くはそのまま歩きます。
新高野街道は地形図に破線道として記載があってもいいと思うのですが、
Dscn9383

同じ道標が新高野街道にも、
Dscn9386

9:01、長坂地蔵に到着、隣に林道へ上がる小道があります。
Dscn9387

長坂地蔵横から上へ登り、林道(舗装路と未舗装路が交互に)を進みます、
Dscn9395

その2に続きます。

2017年3月11日 (土)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その2>

高城山からの破線道詳細です。
Bentendake

松尾山から高鍋山へ、トラロープの設置場所が出来ています。
Dscn9261

上大木方面への破線道分岐地点すぐ先に、「←弁天岳」の案内板がありましたので向かってみます。
Dscn9266

途中にあった案内板、弁天岳から先の破線道もルートがあるようですが今回は自重、弁天岳から戻った後に「↓コツツキ谷、犬鳴山」に向かおうとしましたが、一般ルートに向かう破線道位置からかなり離れていたので、よくわかりませんでした、(;´Д`)
Dscn9268

Dscn9272

11:03、弁天岳頂上(犬鳴八峯行所、弁天社奥之院)に到着、他の山域のピークとはちょいと雰囲気が違っています。
ガーミンの高度計では580mを示しておりました。
Dscn9274

Dscn9275

11:21、戻って林道兼登山道を進み、登山道横すぐにあるP569、高鍋山に立寄ってみます。
Dscn9283

登山道から望める高城山、
Dscn9288

11:34、林道から昔の登山道に入り高城山へ、
Dscn9297

分岐地点から左へすぐの所に高城山、
Dscn9300

11:39、P649、高城山頂上に到着、
Dscn9302

Dscn9303

分岐地点に戻って表行場登山道を進みます、手製の案内板に「疲れた足には表行場でも厳しい、未経験者は登○○」とのことですが、
Dscn9305

最初は普通の登山道で、別に大変ではないですが、
Dscn9308

登山地図の破線道ルートではなく、尾根を左に地形図の破線道に沿って下り始めてから荒っぽくなっていきます、
Dscn9313

テープ、小さな紐を追って進みますが、急激な↓が厄介で、踏後は薄くというか無いに等しく、加えて木々の間を縫うように進まざるを得ないで実に( ´△`)、
Dscn9315

下に車道が見えており、画像では判りにくいですが実は凄い↓で、その上滑りやすい状態なのでこの後難儀して下ります。
GPSの画面で破線道の位置からは外れているのは分かったのですが、(-_-;)、テープに導かれてここまで、
Dscn9316

12:19、びびりながら下って何とか林道に着地、本来の破線道取付き地点は前方50m位の所、
Dscn9317

Dscn9327

林道を歩くよりも七宝瀧寺内の川沿いのルートを歩くほうがいいような、気分的にこちらの方が楽です、(*´-`)
Dscn9328

12:58、犬鳴山バス停に到着、山行終了ですが10分前に日根野駅前行きバスが出たばかり、(´-ω-`)、次のバスが和歌山バスの13:31の熊取駅行き、何となく中途半端なので温泉は中止です。
Dscn9335

雨山はいつも府道62号線から眺めるだけで未だに登ったことがなかったのですが、ハイキングコースといっても普通の登山道に近く、眺めがいいのでなかなか面白いルートですね。
松尾山への尾根道取り付き地点は、元々はっきりとした場所が分からなかったのですが、行けばなんとかなるかなぁ、と、分からなければ東コースでも、と考えておりましたです。
弁天岳から先の破線道を進んでもよかったのですが、今回は表行場登山道の破線道を歩くつもりでいましたので、次の機会ですわ、(*´∀`)
しかしながら途中で気が変わって地形図の破線道を歩いたのはなんというか、私らしいというか、(;´Д`)

土丸バス停から雨山_松尾山_弁天岳_高城山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.27km
合計時間:5時間03分55秒
平均速度:3.95km/時
Ameyama

2017/3/9、7:53、住宅地内を通る旧道の府道62号線(旧粉河街道)土丸バス停から山行開始、左側に派出所と登山者向けの駐車場がありますが、本日は平日につき閉鎖されていました。
右側にある粉河街道の支線との分岐地点に地蔵型の道標があるのですが、撮影し損ねてます、orz、
Dscn9143

新道の府道62号線から雨山への登山道(阪和自動車道ほぼ下、案内板有り)に入ります、
Dscn9147

8:08、ここの分岐手前の岩稜ルートへの関電道の分岐地点を華麗にスルー、次の関電道の分岐地点(←土丸城址、泉佐野→)、ここを左へ登って行きます。
Dscn9151

木製階段等が設置されていて歩きやすいです。
Dscn9155

8:20、登りきった所にある鉄塔から小富士山の眺望、
Dscn9156

関西国際空港方面の眺望、眺望の良い所は他にもあって、この後の登山道横にも展望台らしき所があって(岩稜コースを望める所)そこからも○です。
Dscn9168

8:34、P287、土丸城址に到着、古~い案内板が設置されています。
Dscn9173

8:44、岩稜ルートとの分岐地点、この先雨山頂上手前に土丸城が使っていた井戸址があります。
Dscn9183

8:50、雨山頂上に到着、大きな休憩所も、休日は相当の登山者が登って来ると思いますが、今日は当方のみ、( ´∀`)
Dscn9189

Dscn9191

西ハイキングコースを進みますが、普通の登山道でハイキングコースという感じがしないのですが、(゜゜;)
Dscn9200

9:21、永楽ダム方面との分岐地点、後方に「71、小屋谷頂上」の案内板が、小屋谷って南側でしょうかね、
Dscn9219

分岐地点から遠くに見える熊取町営斎場に向かいます。
Dscn9220

9:44、永楽池方面、下大木林道方面との分岐地点、P215地点へのルートも、
Dscn9230

池横に地蔵型の道標が、失礼してエプロン下を見ますと、「右 こかわみち、左 やま」、粉河街道は左方面なので別場所から移設されたのかも、(´-ω-`)
Dscn9232

永楽池を周って熊取町営斎場横の松尾山への登山道取付き地点に向かいます。
Dscn9236

9:56、熊取町営斎場横から境界線尾根道を進みます。
Dscn9240

昔からある古道といった感じがしますが、自治体の境界なので相当人が歩いてきたのでしょうな、熊取町の古~い境界柱があります、
Dscn9243

Dscn9246

羊歯が出張った所も所々ありますが、ブッシュとまではいかず歩行に支障はないです。
Dscn9249

10:26、松尾山頂上に到着、永楽池南側、三角点、高城からの境界線ルートが右側から、
Dscn9255

Dscn9257

その2に続きます。

2017年3月 4日 (土)

南海紀見峠駅から大谷_御幸辻_丸尾池、三角点探訪(67)、その2

10:31、三石山への登山道取付き(右方向)から林道を直進、しばらくは舗装されていますが、すぐに未舗装林道に、
Dscn9078

Dscn9081

関電道でもあるようで、
Dscn9082

10:48、三石山へ向かう登山道との分岐地点、通常は三石山へはここからルートを取るわけで、
Dscn9085

11:02、三角点、御幸辻へ向かう破線道との分岐地点、右方向へ尾根道を進みますが、
Dscn9089

殆どがブッシュ、倒木でえらく難儀で歩きにくいこと甚だしいです、(´Д`)
Dscn9091

酷いブッシュで破線道が進めないようですと迂回せざるを得ませんが、道なき道を進まざるを得ないようで、
Dscn9093

緑のリボンが巻かれているので、これを頼りに進むといいのですが、
Dscn9094

リボンが巻かれている所もそんなに歩きやすい所とは言えないのがちょいと難点、(゚Д゚)
Dscn9097

11:25、三角点、御幸辻に到着、ピーク地点とは言えない所に設置、三角点の南側はピンクのリボンが巻かれて杣道が続いているようです。
Dscn9104

P389.0、四等三角点、御幸辻、
Dscn9106

三角点から戻るのも難儀して一般登山道に戻り、三角点、丸尾池、杉村公園に向かいます。
Dscn9115

12:09、「猿鳶佐助が通った道」、いつも思いますが洒落にしてもその根拠が、( ゚д゚)
Dscn9116

Dscn9117

12:30、まるおはしに到着、
Dscn9124

12:34、丸尾池の堰堤にある三角点、丸尾池に到着、鉄製の板を開けますと、蟻がびっしり、( ;゚Д゚)
Dscn9126

P168.1、四等三角点、丸尾池、蟻の巣穴がありびっしりで気持ち悪いです、
Dscn9128

三角点横から三石山が望めます、
Dscn9131

杉村公園内を通って南海御幸辻駅へ、橋本市のHPには実にあっさり案内されているので、遊具があると言っても大人向けの公園のような、
Dscn9136

12:51、南海御幸辻駅に到着、山行、三角点探訪は終了です、
Dscn9138

大谷については事前の下調べで登山道はそれなりにはっきりしていると判っていましたが、最後の分岐地点までは判らなかったです、
三角点、御幸辻への破線道が結構酷くて、めんどくさくなって途中でザックを置いてカメラとGPSだけ持って三角点に向かったのは内緒です、(;´Д`)
しかし、鉄板を開けて蟻がびっしりいますと本当に気持ち悪いですわ、(´Д`)
まぁ、にょろにょろに、こんにちはされるよりはマシなんですが、

南海紀見峠駅から大谷_御幸辻_丸尾池、三角点探訪(67)、その1

下記が山行、三角点探訪ルートになります。
総距離:10.22km
合計時間:3時間41分41秒
平均速度:4.58km/時
Miyukitsuzi

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、現行の地図にはクロ谷(林道先が廃道扱いの薄い破線道の記載)、大谷の記載はありますが登山道の記載がありません。
Dscn9141

2017/3/3、9:09、南海紀見峠駅から山行、三角点探訪、いつもいつもいつもここ場所からの駅の撮影で、ワンパターンの極み、( ゚д゚)、「紀見峠駅」を入れやすいので、
Dscn9039

根古川沿いの林道を進みます。
Dscn9042

9:47、岩湧山三合目地点への登山道の分岐地点、
Dscn9047

9:58、右方向がクロ谷、左方向が大谷に向かう林道分岐地点、ここまでは平和な林道歩きですが、
Dscn9051

舗装林道ですが、荒っぽく堆積物が増えてきます、
Dscn9053

「2008.4.5、大谷林道終点手前はコンクリート道に水が流れて苔が一面にあり滑る、2本ストックが必要です」、別に今回は必要なかったです。
Dscn9054

林業用林道としては既に利用されていないようで、舗装部分が派手に落ちちゃってる所も、
Dscn9055

10:08、林道終点に到着、エアリアマップには右方向は悪路と記載されていますが、見た目酷い状態で歩けそうもないので直進します。
Dscn9059

適当な間隔でテープが打たれています。
Dscn9063

Dscn9064

10:15、エアリアマップにない分岐地点、手製の案内板にはどちらも三石山へ向かう旨の説明がありますが、岩湧山方面に向かうのであれば右方向のようです、
Dscn9065

右方向の案内板、「三石山取付から西へ7分、岩湧寄りの林道へ出る、倒木少ない」、
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左方向に少し進んだ所の案内板、「三石山取付の北側高山林道へ、倒木多い」、
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確かに倒木は多いようですが、歩くに支障はないです。
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下って行く登山者への案内板のようで、「カラ滝経由根古谷、下のコース倒木多い、上のコース(直進)、お勧め、H17.2.22」
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ある程度登りますと歩きやすい状態に、
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10:25、林道高山線に到着、林道左すぐの所は冷谷経由のルートを示す黒と黄色のテープが巻かれている所です。
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10:27、横尾辻に到着、ここで一息入れます、(・∀・)
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その2に続きます。

2017年3月 1日 (水)

大阪城公園内の大阪城、三角点探訪(66)、番外編(;^ω^)

下記が三角点探訪(大阪城公園内をちょっと散策)になります。
総距離:3.20km
合計時間:53分18秒
平均速度:4.24km/時
Oosakazyou

2017/3/1、9:35、大阪市営地下鉄、大阪ビジネスパーク駅から大阪城公園に向かいます。
勤務先の夜勤業務明けから帰宅途中に立寄りです。
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地形図にもある新鴫野橋、
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9:45、青屋門を潜って、
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極楽橋を渡って取りあえず天守閣へ、
観光客で賑やかなのは結構なんですが、なるべく人を入れないように撮影するのが、(´Д`)
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天守閣の北側、桜の頃は花見客でたぶん、てんやわんやのような、
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9:56、三角点のある場所に到着、鉄板で保護されていますが(二等三角点と印字)上に置かれているだけです。
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P32.9、二等三角点、大阪城、左側に大きなベンチがあるのですが、どこかの宗教団体の皆さんが大勢座って瞑想中で、撮影後は速やかに退散、( ゚д゚)
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三角点の設置後、後世このようなビル群が隣に出来るとは先人も.....(゜゜;)
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10:06、天守閣を南側から、こちらは大勢の観光客で賑やかです、
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10:13、豊國神社に立寄ってみます、
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10:29、JR大阪環状線、森ノ宮駅に到着、探訪というか散歩終了です。
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火曜の夜は夜勤なもので、通常は帰宅後午後から出かけることが多いのですが、帰宅途中に大阪城公園に立寄ってみました。
単なる散歩による三角点立寄りであります、(;´∀`)
平日と申しましてもやはり大阪城公園は観光客で賑やかでありまして、主に中華系のお客さんが時勢柄やはり目だっております。
というか、逆に日本人がえらく少ない感じが..............どこの国なのよ、といった感じがします。

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