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2017年3月18日 (土)

南海高野下駅からヲカハゲ_高野下_下古沢_九度山、三角点探訪(68)<その2>

下古沢駅から高野下駅までの詳細になります。
Kudoyama02

9:36、林道を歩いて、三角点、高野下へ向かう実線道取付き地点に、
Dscn9398

取付きすぐの関電道分岐から入ればよかったのですが、リボン、標柱がある所から斜面を攀じ登ります。
Dscn9401

9:42、三角点、高野下のあるピークに到着、ほぼ関電道の上に設置、
Dscn9404

P296.0、四等三角点、高野下、
Dscn9406

地形図では実線道ですが破線道(登山道(古道))の雰囲気です。
Dscn9409

途中にあるお地蔵様、右側に小道、左側に崩れた石柱が置かれてます。
Dscn9410

最初はそうでもないですが、下古沢駅に近づくにつれ何故か粗っぽくなっていきます。
Dscn9417

10:04、下古沢駅横の踏切に到着、
Dscn9419

10:09、不道谷川に架かる下古沢大橋を渡って三角点、下古沢に向かいます、
Dscn9422

Dscn9429

10:31、三角点、下古沢のあるピークに到着、
Dscn9432

P291.0、四等三角点、下古沢、みかん畑のど真ん中に
Dscn9434

北側の実線道を利用して三角点、九度山に向かおうとしますが、途中から廃道状態でまたもや困った状態に、(-_-;)
Dscn9436

なんとか薄~い踏後が残っていたのでそれを利用して無理矢理進みますが、何故か梅の木が数多く植えられている所に、どういう場所なのかさっぱり解りません、(´-ω-`)
Dscn9437

10:46、なんとか反対側の林道に出て、次の破線道に向かいます。
Dscn9438

11:05、次は、大丈夫だろうか、と思っていた破線道の取付き地点に到着、
Dscn9446

予想通りほぼ廃道に近い状態、(-_-;)、画像はまだいい状態で、それでも多少は人(たぶん林業関係者)が通行しているようでなんとか歩けます。
Dscn9450

11:17、なんとか反対側の農道終点地点に到着、この農道後の小道が一部崩落しちゃってるので、車道に着くまでが大変というか、わけがわからんというか、(-_-;)
Dscn9452

最後の目的地、三角点、九度山のあるピークが前方に、みかん畑のてっぺんのようです。
Dscn9462

上へ上へ農道を歩いて、
Dscn9464

11:40、三角点、九度山のあるピークに到着、周りはイバラが多く多少厄介な所、
Dscn9466

P237.7、三等三角点、九度山、やっぱりこの小山は九度山と呼ばれていたのやも、
Dscn9471

後は農道を歩いて高野下駅へ、
Dscn9477

12:03、南海高野下駅に戻って探訪終了、車道歩きが多いもののなかなか面白い探訪でした。
Dscn9480

紀ノ川南側の地形図に記載のある細かい実線道については、毎度のことですが行ってみないと状態は分からん、ということで、林道(舗装、未舗装)、普通の小道、崩落している小道、登山道、古道、廃道、ほぼ廃道、なんでもアリ状態でして、(´・ω・`)
こういう道を面白がって歩く私もなんですが、これが全てまともな舗装路ですとうんざりして半分程度の山行で終わると思いますわ。
普通の登山者ですと新高野街道で高野山に向かうのですがね、いずれは普通に歩きましょう、(・∀・)

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コメント

ryokutyaさん、こんばんは
高野下、下古沢周辺で4か所も三角点周って来たんですか。ヲカハゲって点名、どんな由来なんでしょうかね。
それにしても、今回のルートかなり荒れてるような感じが。
放置されたみかん山の頂上の三角点が九度山なんてのもなんかもったいないような気がします。

たばおさん、おはようございます。
基本的に実線道って普通に歩ける道の印象があって、たばおさんもご存知だと思いますが、あの辺りのみかん畑絡みの道ってあれやこれや色んな状態の道があり、今回ほど様々な状態に出っくわしたのは始めてかもしれんですわ、(´Д`)
初めて行ったわけでないので最初から何となく予感はしてましたけど、たまにはこんな変な歩き方も面白いです、
九度山ももともとあの小山がそう呼ばれていたのか、地域が九度山だから名称をつけたのか、はっきりしませんね、別にいいのですが、ヲカハゲも同様に、
九度山といったら真田幸村公、六文銭の旗があちこち設置されているのは相変わらずで、これはこれでいいですね、歴史が感じられて、

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