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2017年2月

2017年2月25日 (土)

和泉市岡町の岡町、三角点探訪(65)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.39km
合計時間:11分01秒
平均速度:2.87km/時
Okamachi

2017/2/23、12:28、みかん畑前の車道から探訪開始です。
Dscn8978

登ってすぐに祠、地図には宝塔山、浄福寺高野山と出てますが(画像左側のようで)、三角点方向ばかり見て周りをよく見てないです、(ノ∀`)、向かって右側には農業道路、
Dscn8979

みかん畑の農道を歩きますが、正面左側の小山に三角点が有るようです。
Dscn8980

12:32、農道終点に到着、左側から入山、
Dscn8981

斜面をピーク目指して攀じ登ります。
Dscn8982

12:34、三角点、岡町のあるピークに到着
Dscn8984

P180.8、四等三角点、岡町、設置されてからそれなりに年月が経過している模様、
Dscn8983

12:41、後は農道をそのまま戻り、出発地点に戻って探訪終了です。

Dscn8988

道の駅、いずみ山愛の里、此処でお昼にしますが、今日は三角点探訪というよりは道の駅目当てのちょいとバイクでひとっ走り、であります。
Dcim0021

こちらの方はさすがにちょいと探訪と言う感じですが、最初は道の駅南側の仏並も探訪予定だったものの残念ながら現況状態が忘失(´Д`)、たぶんリージョンセンター建設の際..........
いずみ山愛の里にはお昼の食事目当てでちょいとバイクで走ってよく行くのですが、気楽に食事ができるので気に入っております。
バイク置き場が建物から離れているのがちょいと難点ですが、バイク置き場があるだけましですわ、
しかしながら今日もお気に入りの日替り定食が売り切れ(-_-;)、非常~にみみっちいことではありますが、(´・ω・`)

和泉市国分町の猿谷池_仏並東、三角点探訪(64)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.59km
合計時間:12分26秒
平均速度:5.70km/時
Sarutaniike

2017/2/23、11:56、旧R170の国分峠西側の昔の父鬼街道を進んで三角点に向かいます。
分岐手前は父鬼街道と大津街道との重複区間、
Dscn8962

旧国分峠手前の猿谷池へ、
Dscn8964

12:00、猿谷池横に到着、出発してすぐの所、
Dscn8965

P122.1、四等三角点、猿谷池、保護石がしっかり、
Dscn8966

12:04、道標の手前地点が昔の国分峠になります。、
Dscn8968

右ま紀のを、左大三ね山(嘉永六年)、
Dscn8970

道標があるぐらいなので昔から民家があったと思うのですが、それとも普通に山だったののだろうか、
Dscn8972

12:10、旧R170に到着、次の三角点、仏並東に向かいます。
Dscn8973

12:15、P122.4、四等三角点、仏並東、があるであろう地点に到着、三角点標柱があるので土砂の下に埋もれていると思われます。
土砂を取り除いて撮影も考えましたが、なにせ隣は車両が多く通行するR170外環状線、左側には工事現場があって警備員氏がいるので、ごそごそやってる姿はたぶん不審者にしか見えませんので、自重、(´・c_・`)
Dscn8976

予想より早く雨が上ったので、最近バイクを走らせてないなぁ、エンジンに火を入れてちょいと道の駅に昼飯食べに行くか、と出かけるついでに三角点探訪してみたものです。
探訪というよりちょっと三角点に立寄った、といった所ですけど、( ゚д゚)
仏並東については平地にあるということでどうだろう、と思ってたのですが土砂の下という見事なオチがありました、(-_-;)

2017年2月23日 (木)

南海河内長野駅から金胎寺山_灰原池、+三角点探訪(63)

下記が山行(三角点探訪も兼ねて)ルートになります。
総距離:6.54km
合計時間:2時間03分26秒
平均速度:4.52km/時
Kontaizisan

2017/2/22、12:40、南海河内長野駅前にあるかつての各高野街道の分岐地点から山行開始です。
画像左方向が東高野街道、右方向が高野街道、道標横の石柱に下高野街道の記載がないのがちょっと解せないですが、
Dscn8882

駅前の東高野街道はアーケードのある商店街化してますが、商店街化している街道は他にも、天神橋筋商店街(亀岡街道)、安立町商店街(紀州街道)、鳳本通り商店街(熊野街道)、等々、多数あります。
Dscn8886

手前が南海高野線、奥の近鉄長野線を越えたところが東高野街道と大澤街道との分岐地点、大澤街道(現R310)を進みます。
Dscn8888

12:52、石川に架かるもろこしばしを越えた所の大澤街道(右方向)と大ヶ塚街道(左方向、富田林市金剛大橋に向かう)の分岐地点、左方向に進んで金胎寺山登山口に向かいます。
Dscn8890

大ヶ塚街道は昔の街道時代の道幅の所(たぶん)が多いです。
Dscn8898

13:12、金胎寺山への入山口に到着、3年前に訪れた時はなかった立派な登山道案内板が設置されていました。
Dscn8900

Dscn8902

石柱の案内道標も、
Dscn8905

猪避けのフェンスも立派な物に、以前はちょいとしょぼかったですが、
Dscn8906

登山道にも石柱道標が多く設置、
Dscn8911

Dscn8918

途中の眺望の良い所から、北西方向の眺め、天気がイマイチなのが、(´・ω・`)
Dscn8924

13:36、金胎寺山頂上に到着、頂上案内板が新設されて賑やかです、
Dscn8929

Dscn8933

P296.1、三等三角点、嬉、
Dscn8931

眺望の良い頂上ではあるのですが、本日は午後より天候不良のため遠方は残念な眺め、(´Д`)
Dscn8934

東側の金剛山、葛城山はそれなりの眺め、
Dscn8937

14:01、大ヶ塚街道に戻り、三角点、灰原池へ向かいます。
Dscn8947

14:06、しばらく進むと腰神神社、立寄ってみますが創建が大化の改新の頃とはえらく古いです、
Dscn8950

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14:25、近鉄汐ノ宮駅を西側に進んだ所にある東高野街道との辻、
Dscn8955

14:34、千代田地区の灰原池の横にある、P119.6、四等三角点、灰原池、
Dscn8959

14:44、南海千代田駅に到着、山行終了です。
Dscn8960

翌木曜が雨模様なのでまた水曜午後から出かけたものですが、無理矢理出かけていることもあって、そんなに距離の架かる行程が取れないのがちょいと難点です。
金胎寺山は3年ぶりに登ってみたのですが、登山道等はボランティアの方々の整備が行き届いていて散歩するにも適しているような、今日は天候が△で眺望がイマイチなのがちょいと残念、(´・ω・`)
河内長野は古い町であるので高野街道の影響なのか、他にも多数の街道があって以前からよく訪れています。
古い街道はそれはそれで良い観光資産ではないかと思いますが、(・∀・)

2017年2月18日 (土)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その2>

9:43、破線道上の旗立山頂上に到着、恥ずかしながら旗立山って地図上のP384地点だと思っておりました、(゜m゜;)
Dscn8792

こちらの山名板では391.5mとなっていますが、別の山名板には390.7m、手持ちのガーミンの高度計では397m、う~ん、( ゚д゚)
Dscn8794

眺望よく関西国際空港が綺麗に眺めます。
Dscn8796

Dscn8802

10:09、登山地図にある展望台ですが、この手前にベンチ、椅子のある展望台がありまして(新しく造られた模様)、そこからの眺めもなかなか良しです。
Dscn8813

10:12、展望台から少し歩いて俎石山頂上に到着、
Dscn8816

Dscn8819

P419.9、一等三角点、俎石山、補修されていますが割れて傷んでいます。
Dscn8821

10:33、P427、大福山頂上に到着、
Dscn8831

Dscn8832

10:48、淡輪方面への分岐地点、ここから沢池方面への破線道を使って戻ってみようかと考えましたが今回は自重、過去の経験則で難路の↓でもし厄介な状況になりますと(ノ∀`)
Dscn8835

11:02、奥辺峠に到着、札立山を経由して孝子駅へ行くことも考えたのですが(´Д`)
Dscn8837

11:16、見返り山、札立山方面への分岐地点、立ち寄ってみることにします。
Dscn8845

11:23、見返り山(金剛童子山)頂上に到着、
Dscn8850

Dscn8852

11:45、岩神山展望台、鳴滝方面への分岐地点、岩神山へどれくらいの距離なのか分からないのでスルーです。
Dscn8862

11:46、観音山、観音尾根コース、結果的に住宅造成地に向かうルートと思われたので歩いてもよかったような、案内板に駐車場、駅の記載有り、
Dscn8864

11:54、最後の分岐地点(?)の六十谷駅方面と有功中学校方面分岐地点、予定では直進でしたがしっかり六十谷駅の案内板があったので左側を進みます。
Dscn8867

Dscn8874

12:10、六十谷地区の住宅造成地横に到着、ここの案内板は素っ気ないですが、右側少し離れた所に詳細な案内板があります。
Dscn8876

12:35、住宅地を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
Dscn8880

別所地区から旗立山へ通じる今回のルートはだめもとで歩いてみたのですが、途中の案内板によると他にもルートが有るようです、
どこからなのかいまいちイメージ出来ないのですが、( ´△`)、
今回珍しく一般登山道以外の旗立山手前で他の登山者に出会ったのですが、話をお聞きしますと以前このルートで迷ったそうで、かなりの年配の方で(たぶん60才台後半)、えらく軽装でたぶんその時はコンパス、GPSなしだったのではないかと思います。
このようなルートでは利用できる機材はなんでも使うべきじゃないかと思うんですがね。
とは言ってもそれがあれば絶対に迷わない保証があるわけではないのですが、(-_-;)

南海淡輪駅から旗立山_俎石山_大福山_見返り山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.87km
合計時間:4時間52分31秒
平均速度:4.21km/時
Manaitaishiyama01

Manaitaishiyama02

Manaitaishiyama03


2017/2/16、7:45、南海淡輪駅から山行開始、難波行きの列車が到着する直前までホームに駆け込む人が多数、主に学生さん達でホームは賑やかでしたが、発車後は実に閑散としてます。
Dscn8736

7:49、淡輪駅南側にある宇度墓、堀を整備中のようで、
Dscn8738

8:10、破線道の取付き地点、右側には特別養護老人ホーム淡輪園があり、よく見るとフェンス先に入山している様な後があります。
Dscn8744

ほとんど廃道に近い状態ですが、しばらく進むと道の痕跡が残っています、
Dscn8747

一部ですがしっかりとした道跡が、
Dscn8752

8:24、たぶんルートを示しているであろう空缶、実はこの左側に太くテープが巻かれた所があって、左側の斜面に上の破線道へのルートを示していたかもしれませんが、取り合えず破線道後を進んでみます。
Dscn8753

空缶を過ぎると破線道はほぼ消失、適当に攀じ登っていきます。
Dscn8755

破線道分岐に近くなりますと羊歯が目だってきて薄い踏後を進みますが、
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あと少しの所(破線道分岐まで30mぐらい)でにっちもさっちも行かなくなりどうしたもんか、戻って左側のルート向かってみようかと思ったのですが、
Dscn8757

少し右側に移動しますと杣道っぽい薄い踏後(立入禁止看板有り)があったので進んでみます。
Dscn8758

8:43、なんとか破線道分岐に到着、左側に立入禁止看板がある所、どうも北側にルートが有りそうな感じ、
Dscn8760

稜線にある破線道は踏後しっかりで割りと歩きやすいです。
Dscn8761

短い間隔でテープも多く、赤、白、緑、カラフルです。
黄色もあっただろうか、
Dscn8763

8:51、P179地点に到着、ひょっとしたらこの手前かもしれませんが、
Dscn8765

基準点と印字された標柱、基準点成果閲覧では現在記載がありませんが、かつては三角点として運用されていたのだろうか、( ゚д゚)
Dscn8768

短い間隔でテープが打たれています。
Dscn8770

細尾根の見晴らしの良い所から飯盛山、
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羊歯ブッシュのキツイ所もちらほら、紀泉高原といえば羊歯ブッシュ、ヽ(´ー`)ノ
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9:03、珍しい案内板(上下4方向)がありましたが、東側下の破線道方面(箱作)はともかく別所方面の別ルートが有るようです。
Dscn8776

山友会の案内板、旗立山、淡輪駅両方が有り、やはり淡輪駅方面からの今回以外のルートがある模様、
Dscn8780

このようなルートには珍しくトラロープの設置場所がありましたが、有難いものですわ。
Dscn8785

その2に続きます。

2017年2月 9日 (木)

南海三日市町駅から清美_鬼住_北青葉_三角点探訪(62)_+高野街道を少し

下記が三角点探訪(一部探訪、ほとんど散歩)ルートになります。
総距離:8.50km
合計時間:2時間36分33秒
平均速度:4.45km/時
Onisumi01

Onisumi02

2017/2/8、12:50、南海三日市町駅から三角点探訪、ぐるっと一回りして三角点、三ヶ所を廻ってみます。
Dscn8645

13:13、清見台を歩いて三角点のあるピーク地点下の清見台第一公園横から三角点、清美に向かいます。
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Dscn8654

13:16、三角点、清美のある広場に到着、隣の施設は東部第三配水池、この辺りのピーク地点はもう少し先の所になります。
Dscn8656

P230.8、四等三角点、清美、
Dscn8658

三角点、鬼住に向かいますが、右側の三角点のある尾根が造成地から残されたようで、
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階段を登って登山道取り付きへ、
Dscn8680

14:07、尾根の登山道取付き地点、踏後が残っており結構歩かれているようです。
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尾根道が綺麗に残っています。
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14:10、尾根道から少し登った所の三角点、鬼住のあるピークに到着、美加の台が造成される前、この丘陵地のピーク地点だと思いますが山名はなかったのでしょうかね、
Dscn8685

P255.1、三等三角点、鬼住、
Dscn8686

古~い三角点名板が、
Dscn8689

北西側に尾根道が続いていたので向かってみることに、
Dscn8691

Dscn8694

14:21、フェンスが有って行き止まり、造成地となる前は登山道が続いていたと思いますが、
Dscn8695

南側のすぐ近くの車道に下りる道がどこかにあるのではないかと思いますが、ちょうど北側の車道に下り易そうな斜面があるのでここから下りることに、
普通はこんな所から下りないわけですが、(´Д`)、タイミング良く下りている途中に下の車道に近隣住人の方と思しき方が通行、不思議そうにこちらを見てまして、(´・ω・`)、なんでいつもこうなるのだろうか、(;´Д`)
Dscn8697

三角点、北青葉に向かう途中、R371の旧道とバイパスとの分岐地点近くですが、バイパス建設の際、高野街道をそのまま残している所があります。
なかなか面白いのですが、高野街道というのは関係なく、遥か昔からの生活用道路なので当然の処置なのかもしれません。
Dscn8705

最後に三角点、北青葉に向かいますが、お墓の上のガードレール下にあるようです。
Dscn8707

14:58、P166.9、四等三角点、北青葉、市街地の三角点は概してこのような所にあるようで、
Dscn8708

北青葉の横から三角点、清美と鬼住のあるピーク地点が見えます。
Dscn8712

手前は鬼住のある尾根、後方は金剛山、
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15:17、R371から高野街道(右側)を歩いて三日市町駅に、
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三日市町駅前のバスターミナルで一部高野街道は消失してます。
Dscn8729

15:28、南海三日市町駅に到着、探訪終了です。
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南海三日市町駅からぐるっと一回りして三角点を巡ってみましたが、いつものごとく散歩のような感じです。
清見台、美加の台、造成地となる前の丘陵地の頃はピーク地点に登山道があちこちから通じていたのであろう、感じがしますね。

2017年2月 4日 (土)

南海紀見峠駅から高山_坊平_マルツコ_阿弥陀山_砥石谷<その2>

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、阿弥陀山は現行の地図にも記載がありますが、P738地点の位置が違っており、阿弥陀山に三角点があるような記載、( ゚д゚)
ゴヨノ谷辻の場所がどうもよくわからんです。
Dscn8644

林道分岐地点に戻ってマルツコに向かいます。
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9:56、林道横のマルツコへの取付き地点、ここから斜面を攀じ登りますがすぐの所です。
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9:58、マルツコ頂上に到着、あっちこっちのピークで見かける無線マニア氏の山名板、
Dscn8581

Dscn8584

10:13、阿弥陀山前分岐の広場に到着、以前はよく高山林道をバイクでトコトコ走ってここの広場に駐輪、あっちこっちに向かいましたが、今の季節はさすがに無理です。
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10:19、阿弥陀山前分岐から林道をしばらく進んで阿弥陀山への取付き地点、
ゴヨノ谷辻はこの辺り、元々林道下にあった高野口方面に向かう古道との辻を指しているのではないかと思うのですが、
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入ってすぐに全身雪まみれです、(ノ∀`)
Dscn8592

10:25、阿弥陀山頂上に到着、登山道上に小さな山名板があります。
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和歌山県側は笹が目立ちましたが、大阪府側はそうでもなく道はちょっと荒れ気味、
Dscn8600

10:33、五ツ辻に到着、車両通行止めの柵横に、
Dscn8601

ダイトレは相変わらず特に問題なく、ほとんどお散歩気分で歩けます。
Dscn8603

11:08、せっかくなので根古峰に立寄ります。
Dscn8610

P749.4、三等三角点、加賀田、
Dscn8611

11:40、ダイトレを散歩気分で歩いて砥石谷林道方面の分岐地点に到着、左方向に進みます。
Dscn8617

11:45、途中「砥石谷林道へまで30分」の記載のある手製の案内板がありますが、そこから林道終点まで10分程だったので、どこの地点まで30分なのか?
Dscn8619

砥石谷に沿って登山道、
Dscn8622

11:52、砥石谷林道終点に到着、林道起点まで歩いてみた限り、オフ車であればなんとかここまで来れるような感じです。
Dscn8624

12:03、途中の林道分岐地点、空腹に我慢ができずここでお昼にしましたが、狭山高校の耐寒登山の過去のプレートが数箇所あります。
Dscn8628

12:20、林道砥石谷線の起点に到着、ここから天見駅までは車道歩きです。
Dscn8631

12:36、南海天見駅に到着、山行終了、天見駅で終了も何気に多いような、( ゚д゚)
Dscn8640

2/10に狭山高校の学生さん達が耐寒登山を行う旨のお知らせが分岐地点等の案内板に括り付けられていました。
一学年320名の登山というのも大したもんだと思いますが、引率の先生方の苦労も大変なような、
しかし、このルート内容は普段から歩いてないとそれなりに辛いと思いますわ、
Dscn8633

久しぶりにマイナーな山巡りをしてみましたが(そうでもないか)、他の登山者に会うこともなく(いつものような)、雪がちらつく中静かな山歩きです。
私も遥か昔小学5年の時、金剛山へ小学校の耐寒登山(1月終わり)に参加したのですが、樹氷(霧氷だったかな)の記憶が未だに残っていて、たぶんあの時の経験が未だに山登りをしている主たる理由のような気がしますわ。
しかしあれから40ウン年経ったとはまさに光陰矢のごとし、( ̄□ ̄;)!!

南海紀見峠駅から高山_坊平_マルツコ_阿弥陀山_砥石谷<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.13km
合計時間:4時間56分19秒
平均速度:4.47km/時
Takayama

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、高山、坊平、その他色々記載があります。
Dscn8642

2017/2/2、7:40、南海紀見峠駅から山行開始、ここから入山する機会が何気に多いような、
Dscn8514

7:48、林道高山線の起点から取り合えず普通に歩きます。
Dscn8517

8:05、破線道の取付き地点に到着、手前(赤テープの所)の左方向は南側の破線道、エアリアマップにある山ノ神の前を通過する古道で祠があります。
奥の破線道を登って高山尾根の破線道に向かいます。
Dscn8523

地形図の破線道は左側で直進は杣道のような、
Dscn8525

8:10、上の林道部分からの破線道はほぼ消失しているようで、破線道があったと思われる所を進みます。
Dscn8528

破線道の痕跡は殆ど見当たりません。
Dscn8530

8:18、高山尾根の一番上部地点、エアリアマップに高山と記載のある所、
Dscn8531

高山を通過後は破線道は所々残っていますが、荒れており倒木も目立ちます。
Dscn8535

なんとなく綺麗に残っている所も、
Dscn8537

8:29、破線道から少し入った所にあるP532、坊平、周りから盛り上がったちょっとした小山といった所です。
残念ながら山名板等はありません。
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林道に到着、ここからは林道よりも林道が出来る前からあった古道をなるべく歩きます。
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なるべくかつての古道を通るようにします。
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林道途中で枝の間から三石山、
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破線道を通ってP629に向かってみます。
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9:14、P629地点に到着、山名板等はなく残念ながら不発、
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登れば登る程積雪が目立って寒さが...............(´Д`)
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9:32、札ノ辻方面との林道分岐地点、せっかくなので左の札ノ辻方面に進んでP738に向かってみます。
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9:36、林道栗山札ノ辻線から破線道に少し入ってP738地点に向かってみます。
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なにか怪しげなレンガ造りの構築物、
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多少ブッシュ気味ですが、取り合えず上へ上へと進みます。
Dscn8574

9:41、P738地点に到着、ここも山名板等はなくやっぱり不発、
Dscn8575

その2に続きます。

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