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2017年1月

2017年1月28日 (土)

近鉄高安駅から信貴山道_高安山_信貴山城址_信貴山東<その2>

9:49、縦走路から高安山に向かいます。
元々微妙に判りにくい所なのでペンキで大きく案内されています。
Dscn8427

9:52、高安山頂上に到着、以前は山名板の類は全て撤去されていましたが、二つ設置されていました。
Dscn8430

Dscn8433

P487.5、二等三角点、峰山、
Dscn8434

9:55、縦走路から右折し信貴山に向かいます、
Dscn8438

途中信貴山生駒スカイラインを越えますが、古道も現在は普通のハイキング道といった感じです。
Dscn8441

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10:22、信貴畑からの車道に到着、ここから朝護孫子寺までちょっと荒れた舗装路となります。
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10:26、信貴山城址に到着、一般的にはここが信貴山となっているようで、
Dscn8463

南側の葛城山方面の眺望、
Dscn8466

朝護孫子寺の境内に向かいます、
Dscn8472

10:47、朝護孫子寺の境内を通過しますが、ここはなんとなく派手な印象を受けるのです。
Dscn8476

朝護孫子寺と言えば個人的には世界一福寅、これがために派手な印象を受けるだろうか、
Dscn8483

11:09、現在はハイキング道ですが、昔の竜田越奈良街道に向かう古道(この道も信貴山道)を通って三角点、信貴山東に向かいます。
Dscn8487

あまりアップダウンのない歩きやすいハイキング道といった感じ、
Dscn8493

11:24、古道から鉄塔に向かう所から三角点に向かってみます。
ちょっとばかりブッシュです。
Dscn8494

Dscn8494b

P206.5、四等三角点、信貴山東、珍しく三角点名板も、
Dscn8498

Dscn8502

11:36、配水場先で古道は城山台の造成地の為消失、後は車道を歩いて信貴山下駅へ、
Dscn8509

11:58、近鉄信貴山下駅に到着、山行終了で個人的には「あぁ、しんど」ですが、駅構内は近くの高校生が大勢でわいわいがやがや、賑やかです、
Dscn8512

信貴山道は黒谷道の他にも南側に恩智神社の前を通る恩智越、近鉄安堂駅近くの東高野街道からの安堂道、竜田越奈良街道の通る青谷地区から青谷道等があり、他の地区からの信貴山道も存在していたようです。
信貴山に向かう道はほとんど信貴山道と呼ばれていたのかも、
まぁ、もともと生駒山系は東西を結ぶ街道が多かったので、消失した道を加えると一体幾つあったのか、現在の登山道、ハイキング道はほぼそれに相当しますな。
暗峠越奈良街道のように車道に代わっている古道もありますし、

近鉄高安駅から信貴山道_高安山_信貴山城址_信貴山東<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:11.43km
合計時間:4時間12分13秒
平均速度:4.22km/時
Shigisan01

2017/1/26、7:46、近鉄高安駅から山行開始、前の道は昔の近鉄八尾駅近くの河内街道起点の信貴山道になりますが、幾つもある信貴山道の起点の解釈は色々あるようです。
Dscn8337

8:04、東高野街道(現在の旧R170)との辻、道標が二つ、「すぐ(まっすぐの意)信貴山毘沙門天」、
Dscn8341

8:10、真言律宗別格本山教興寺に立寄ってみます、
Dscn8349

街道途中には道標が数ヶ所、他には丁石を示す道標も、
Dscn8353

Dscn8355

8:23、権現社を過ぎて車道を右折、ここから山道に入りますが案内板が設置されています。
Dscn8360

八尾市教育委員会設置の案内板になりますが、これによると東高野街道との辻が信貴山道の起点となっています。
Dscn8361

上のほうは公園となっていますので整備されていますが、
Dscn8364

上の車道を過ぎると古道が残っておりしつこく古道を進みますが、この先不法投棄が目立ちますので普通に右折して車道を通って登山口から入ったほうがいいようです。
Dscn8365

8:36、古道(現在は廃道)を進み右からのハイキング道と合流、これから案内板は高安山を示すようになります。
Dscn8369

Dscn8376

途中眺望の良い所も数箇所、
Dscn8377

9:01、岩戸神社からの黒谷道との合流地点、道標には「左、岩谷弁財天社」、寛政八年十一月、
Dscn8385

古道横には丁石が続いていきます。
Dscn8390

9:11、右側から恩智街道(恩智越信貴山道)からの間道と合流、
Dscn8393

9:15、生駒山縦走路に到着、信貴山公園墓地が建設されていますので黒谷道はこの先消失していますが、昔は信貴山のどか村の北側を通り、南畑から朝護孫子寺に向かっていたものと思われます。
Dscn8397

霊園を右側に見ながら高安山に向かいます。
Dscn8399

9:36、近鉄西信貴ケーブル高安山駅横の展望台、
Dscn8407

奥に六甲山系の眺望、
Dscn8408

9:43、信貴山口駅を過ぎてしばらく進むと、おおみちとの分岐地点、
Dscn8420

9:46、高安山と言えばお約束の大阪管区気象台、高安山気象レーダー観測所、これのおかげで、あそこが高安山、と判るのです。
Dscn8422

隣にあるのは高安城址、案内板には「西暦六六七年天智天皇が対馬国、云々」と説明がありますが、古すぎてイメージし難いです。
Dscn8425

Dscn8426

その2に続きます。

2017年1月23日 (月)

JR久米田駅から福知山_三角点探訪(61)、光陽_中央公園は不明

下記が三角点探訪(市街地なのでほとんど散歩)になります。
総距離:7.12km
合計時間:2時間14分55秒
平均速度:4.67km/時
Fukuchiyama

※福知山以外の光陽、中央公園は見当たりませんでした、
基準点成果閲覧では状態が正常なんですが、(´・ω・`)

2017/1/21、10:01、JR久米田駅から探訪開始、いつもと違って周りに人が多数につき人を入れないように撮影するとなんか歪であります、
Dscn8291

車道は車が多いので裏道を通行するようにして、
Dscn8295

久米田公園横の貝吹山古墳、普通古墳はフェンス等で仕切られて入れないようにされてますが、ここはあちこちに通行口があります、
Dscn8297

10:18、三角点のある小山に到着、
Dscn8305

P44.8、三等三角点、福知山、平べったい小山になんか異物があるという感じがして、ちょっと違和感があります、
古墳ということもあって保護する仕切り等は設置できないのだろうか、
Dscn8303

隣の久米田公園にある無名塚古墳、
Dscn8308

Dscn8309

せっかくなので牛瀧街道を歩いて次の三角点に向かいますが、
Dscn8313

11:12、三角点、光陽............がある所のはず、( ゚д゚)、
GPSの軌跡を見ますとちょうど三角点の上を通過してるのですが、周辺を探しても見当たりません、
グラウンドの端につき左隣では少年サッカーの練習を多数されてまして、三角点を探し回る姿はほとんど不審者です、(´・ω・`)
Dscn8318

次は岸和田市西之内町にある中央公園内の中央公園に向かってみます、
Dscn8325

11:53、三角点、中央公園..........のある所のはず、orz
光陽と同じくGPSの軌跡では三角点の上を通過してるのですが、ここも見当たりません、
ちょうどテニス場、駐車場の間で、三角点を探し回る姿は(以下略..........(´・ω・`)
Dscn8329

相変わらずなるべく裏道を通ります、
Dscn8331

12:16、JR久米田駅に到着、探訪というか散歩は終了です、
Dscn8336

福知山は問題なかったのですが、光陽、中央公園は不発(´;ω;`)、市街地における三角点探訪の面妖さが感じられます。
両方とも地中に埋もれているのだろうか、(^_^;)))やはり三角点探訪は山中に限るような、

2017年1月20日 (金)

神納バス停からジャクモク山_一徳防_編笠山_五ツ辻<その2>

10:41、東タツガ岩から少し歩いて編笠山頂上に到着、登山道上のピークのせいかえらく賑やかで山名板が7枚、
Dscn8193

Dscn8195

10:45、岩湧寺方面に進みますが、このような所まで林道が建設されてまして、遠くにチェーンソーの音も、
Dscn8196

10:54、途中の作業林道に到着、何を考えてか右に進んで間違えかけました、(´・ω・`)、どう見ても加賀田滝畑林道に見えませんのに、
Dscn8202

加賀田滝畑林道手前のすぎこだちの道への分岐地点、ここから下って予定周回ルートを縮小することもちょろっと考えましたが、
Dscn8204_2

10:59、林道加賀田滝畑線に到着、
Dscn8207

11:02、林道横にある葛城第15経塚に立寄ります。
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11:09、岩湧寺、誰~もいません、静かなもんで屋根から積もった雪がどさっと落ちる音のみ、
Dscn8216

11:13、本日の天気では岩湧山からの眺望も△と思い、いわわきの道にて五ツ辻へ向かいます。
Dscn8222

上へ登れば登るほど寒さが...............((;゚Д゚))
Dscn8228

途中にある展望台から河内長野方面の眺望、本日はイマイチであります。
Dscn8233

登れば登るほど積雪が目立ってきます。
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11:45、ダイトレとの分岐地点、右方向すぐの三角点、五ツ辻に向かってみます。
Dscn8241

11:49、三角点、五ツ辻のあるピークに到着、
Dscn8246

P808.9、四等三角点、五ツ辻、本日の最高地点、しょぼい高さですが、寒さが堪えます、(;´Д`)
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12:00、五ツ辻に到着、ダイトレ(昔の東西の古道)、岩湧街道(南北の河内長野⇔高野口町を結ぶ古道)、阿弥陀岳越えへのルートで五ツ辻と呼ばれていると個人的には解釈しております、違うのかしら、( ゚д゚)
Dscn8256

かつての岩湧街道であったであろう破線道はほぼ廃道なので、杣道を利用したルートになったのかも、
Dscn8261

テープはあちこちに張られていて判りやすいのですが、下れば下る程道が徐々に荒っぽくなっていくのは何故なのか、
Dscn8264

12:29、大阪府の境界柱、低い所の登山道が荒っぽいのが不思議な感じです。
Dscn8270

栃谷横の林道に到着、かつての岩湧街道の後に作られたと思うのですが、
Dscn8272

12:38、昔のエアリアマップでは取付不明瞭の記載がありますが、二ヶ所の案内(テープと木片)があるので、渡渉地点もはっきりしてます。
Dscn8276

途中にある、なんですねん、これは( ̄□ ̄;)!!、という倒木、さすがに呆れましたです、( ゚д゚)
乗り越えた後で神納バス停のダイヤを確認しますと、ちょっと間に合わなさそうな感じ、
Dscn8281

12:59、行司河原分岐に到着、時計を見つつ急ぎますがすでに厳しい状況で、焦って歩きますが疲れた足が縺れます、(ノ∀`)
Dscn8284

13:25、神納バス停に到着、山行終了ですが13:20のバスにやっぱり間に合わず、orz、次のバスは15:20、(;´Д`)
この寒空の下2時間も待てないので(温泉でもあれば別ですが(・∀・))、西側の南が丘地区のバス停に向かいます、あちらは住宅地ということで1時間に2本のバスがあるので行けばなんとかなりますが、またまた車道を歩くのはちょいと億劫です、(´・ω・`)
Dscn8288

往路はともかく山行終了後の帰り、バスを利用する場合、毎度のことながらギリギリ間に合うか、(ノ∀`)のパターンかが殆どになります、
なんと申しますか、ギャンブルを遣っている気分になります、( ゚д゚)
本当はジャクモク山への取付き地点近くにバイクを駐輪して周回山行するつもりでしたが、当然のことながら今の季節はえらく寒いわけで、とても自宅から現地までバイクで行こうという気が起こらず(当然、山行中も寒いわけで)、電車、バスに頼らざるを得ないわけです、
後で考えてみれば、東側の南青葉台地区のバス停も1時間に2本の割合、別にそんなに時間を無駄にしたわけではないのでいいのですが、何気に雑な計画の立て方であるなぁ、と思いますわ。

神納バス停からジャクモク山_一徳防_編笠山_五ツ辻<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:13.82km
合計時間:4時間53分59秒
平均速度:4.38km/時
Zyakumoku01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、ジャクモク山はカタカナ表記ですが、山頂にあった山名板では「寂黙山」、どちらが正しいのか、?、
ジャクモク山とは関係ないですが、一徳防の三角点位置が違ってるのですが、(´・ω・`)
Dscn8289

2017/1/19、8:31、南海バス神納バス停から山行開始です。
前の車道は府道221号線、かつての岩湧街道で、ダイトレの五ツ辻を経由して高野口駅近くの大和街道に向かう古道です。
Dscn8109

8:55、ジャクモク山への取り付き地点に到着、何気に判りやすく、取り付き地点周辺は多少整備され道として利用されているようです。
Dscn8115

破線道は現存しており、あちこち多少ブッシュがありますが踏後しっかり、利用されているようです。
Dscn8118

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頂上近くになりますと羊歯ブッシュも、
Dscn8126

9:27、ジャクモク山頂上に到着、山名板がありましたがカタカナでなく漢字表記で、木片が割合新しく、最近付けられたようです。
後方に登ってきた破線道以外に北側の尾根伝いのルートがあるようで、中山谷の破線道に通じているのかも、
Dscn8128

Dscn8130

南側の関電道を目指して尾根道を進みますが、踏後しっかりで歩きやすいとは言えこちらも所々ブッシュがあります。
Dscn8133

9:38、これから登りに掛かる手前にある鞍部、どうも左側からルートがありそうな感じがして、関電道の途中からルートが通じているのかもしれません、
Dscn8138

画像がえらく白っぽくなってますが、雪でなく露出の調整をチョンボ、orz
撮影が雑というか下手というか、両方というか、(´・ω・`)
Dscn8140

三角点、一徳防が近くにある鉄塔が途中のピークっぽい所から見えます、
Dscn8142

登りに入るとこちらもブッシュが目立ちますが、踏後を外さなければそれ程でもないです。
Dscn8145

9:49、関電道に到着、火の用心看板(←、一徳防の記載有り)と登山道中央に松が二本ある所、少し下った所に黄色のテープとピンクのリボン、枝に空き缶が逆様に(ルートであることを示す)引っ掛けられています。
そう言えば、ジャクモク山手前の破線道にも空き缶が逆様に引っ掛けられておりました、
Dscn8146

関電道から岩湧山と手前に編笠山、本日天気がイマイチなのが残念、(´・ω・`)
Dscn8151

Dscn8153

9:55、三角点、一徳防のあるピークに到着、P544.1、三等三角点、一徳防、
Dscn8155

西側に見えるは一徳防山の本峰、今回は向かうのは止めております。
Dscn8160

お次の目的地の編笠山へ、
Dscn8162

10:21、以前歩いた時無かった名板が架けられてまして、「編笠ノコル」、ちょうど横谷林道への分岐地点の所ですが、名板の裏面を見ますと、「大峰曼荼羅会」、昔の登山地図には表記がなされていたのでしょうね、
Dscn8176

10:34、東タツガ岩への分岐地点、西タツガ岩は華麗にスルーしたので向かってみます。
Dscn8184

10:36、東タツガ岩、雪が多少残っています、
Dscn8186

その2に続きます。

2017年1月14日 (土)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その2>

銀峯以降の山行ルートになります。
Nizyouzan02

1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、こちらではP396の所が銀峰となってます。
なぜに現在山名板のある所と違っているのだろうか、
Dscn8108

登山道に案内板等はありませんがこちらも長年に渡り相当歩かれてきたようで、現行の登山地図は金剛山系と合併してますので記載し切れないかもしれないですが、何故に昔のエアリアマップに記載がないのか不思議ですね、
Dscn8054

Dscn8055

10:25、P396地点に到着、昔のエアリアマップには銀峰の記載がありますが、現在は山名板の表示等はなし、
Dscn8057

10:29、登山道上の銀峰の山名板のある所に到着、どちらが本当の銀峰なのか?
Dscn8060

Dscn8061

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10:37、二上山駅方面との分岐地点に到着、左方向に進みます。
途中、ミヨコ池方面の分岐地点に、二上山駅→、みよこ池→、と書かれたテープがあります。
Dscn8065

10:43、烏岳へ向かう分岐地点、関電道を示す火の用心看板に、カラス岳→、の記載、直進は、馬ノ背、←旧ダイトレの表示も、
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ここからはちょいと荒れております。
Dscn8074

関電道でもあるので途中鉄塔が、越えると少し笹薮です、
Dscn8075

10:52、烏岳頂上に到着、
Dscn8079

他にも山名板が3枚、
Dscn8080

ここからは踏後が薄く、リボン、測量柱を追って歩いていく必要があります。
Dscn8085

以前ここを歩いた時は笹ブッシュが凄かったのですが今回はそうでもないため、間違えて画像左の熊笹ブッシュに入り込んでしまいちょっとばかりすったもんだ、
測量の為人が入ったのでしょうか、( ゚д゚)
Dscn8088

GPSを見つつ、とにかくリボン、測量柱を追って歩いて行きます。
Dscn8089

Dscn8092

別方向にもリボンがあるためここの手前でも破線道を見失いあらぬ方向に、
Dscn8093

ここまで下りてきますと道の跡がはっきり残っています。
Dscn8096

11:30、造成地に到着、以前はもっと北側まで登山道が続いてましたが、
Dscn8098

以前通過した時より相当造成地は拡大されています。
住宅地といった感じがしませんが、工業団地?、じゃないでしょうね、
Dscn8099

11:42、造成地内の車道を通り一般車道に、ダンプとすれ違います。
Dscn8101

12:08、近鉄二上山駅に到着、山行終了です。
Dscn8105

2014年12月に烏岳から破線道を歩いたのですが、その時より何故か道の状態が微妙に良いように感じました。
測量があったのだろうか、何故なのかはわからんのですが、
二回目ということで前回よりも緊張感を欠いた状態であったのは確かで、ゆえに数回ドタバタして道を見失ってしまいまして、(;´Д`)
造成地内の車道を歩いていたとき、ダンプカーと二度ほどすれ違いましたが、運転者氏はこちらをまったく見ることも無く、一瞥すらなしでした、
歩いている理由を問われたら説明するつもりだったのですが、これはこれでちょっと寂しいかも、(´・ω・`)
ひょっとして私以外にもこのルートを下山路として歩く人がそれなりにいるのだろうか、(゚Д゚)

近鉄二上神社口駅から神願寺谷_二上山_銀峯_烏岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.09km
合計時間:3時間57分18秒
平均速度:3.89km/時
Nizyouzan01

2017/1/12、8:10、近鉄二上神社口駅から山行開始、いきなり私の影が写ってしまっております、(´・ω・`)
Dscn7980

8:26、途中立ち寄って、P83.5、四等三角点、磯壁、田んぼの畦道に、
最初はどこだろう、と草に覆われておりましたのでいきなり踏んづけておりました、(´Д`)
Dscn7987

8:37、二上山ふるさと公園から三角点、神願寺谷に向かいます。
Dscn7990

案内板に石段は456段あると記載がありますが、展望台に近づくにつれ登りがえらくきつくなっていきます。
Dscn7992

8:50、展望台に到着、眺めがなかなか良しです。
Dscn7995

矢田丘陵方面の眺望、
Dscn7996

登山道は特別整備されているような感じはしませんが、相当歩かれている感じを受け、どちらかと言えば普通のハイキング道の印象が強いので、案内板等がないのがちょっと不思議なような、
Dscn8001

しばらく進むと正面に二上山、
Dscn8003

Dscn8007

9:09、三角点、神願寺谷のあるピークに到着、
Dscn8010

P244.8、四等三角点、神願寺谷、登山道上(のちょっと横)にあります。
Dscn8013

三角点を越えると普通の登山道ぽくなっていきますが、
Dscn8015

9:35、であい坂と呼ばれる所、木製の看板がありますが、やはり行き先を示す案内板はなく、途中分岐地点もそれなりにありますがやはりそこにも案内板はなし、なんか不思議なルートです、
Dscn8026

隣に雌岳、枝がちょっとあれですが眺めはなかなかです。
Dscn8029

9:41、雄岳からの雌岳への登山道に到着、32番の所、下り方向の馬ノ背、雌岳方面に進みます。
Dscn8032

9:45、馬の背に到着、いつもはハイカーがそれなりにいるのですが、
Dscn8035

9:49、雌岳頂上、馬ノ背からすぐです。
Dscn8040

P473.9、三等三角点、女岳、取り替えられています。
Dscn8042

10:08、登山道を戻って雄岳にも向かってみます。
Dscn8046

10:13、今度は雌岳側に登山道を少し戻って31番の所から銀峰に向かいます。
Dscn8050

その2に続きます。

2017年1月 9日 (月)

太子町春日地区の北官山、三角点探訪(60)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.24km
合計時間:9分10秒
平均速度:3.21km/時
※電波塔への車道入口地点からの計測です。
Kitakanyama

2017/1/7、11:01、最初は池の横から破線道に沿って進んでみますが、
Dscn7961

Dscn7963

11:06、破線道は住宅地横までで、残りは消失しています、(´・ω・`)
Dscn7966

別場所から振り返ってみると、大師山と二上山、
Dscn7965

11:15、今度は西側の住宅地から向かうことに、どうも見上げると電波塔の近くに三角点があるような感じです。
ここはやっぱり階段だろう、と思い登りましたが、車道で電波塔横まで簡単に行けます、(・∀・)
Dscn7969

熊笹の中の薄い踏後をなんとか進んでいきますと、
Dscn7971

11:19、ひょっこり電波塔の横に出ます、( ゚д゚)、KDDIの基地局でした。
ここで、車道を歩いて行けばよかったのか~、ヽ(`Д´)ノ
Dscn7972

11:21、三角点方向に進みますと、蜜柑畑の中にあるようで、
Dscn7973

入った所すぐに三角点が、P111.3、三等三角点、北官山
Dscn7975

帰路は電波塔横から車道を使って普通に戻ります。
Dscn7977

11:24、出発地点に到着、探訪終了です。
Dscn7978

磯長台、聖和台はこの辺りの丘陵を住宅造成地にしているようなので、北官山は三角点が設置された明治の頃はこの辺りの小高いピーク地点だったんでしょうね、
それでもって山名が北官山と、(・∀・)
この後R166の道の駅(近つ飛鳥の里・太子)に立寄り、食事後ちょろっと南河内グリーンロードを走ったのですが、近くの叡福寺境内内の聖徳太子御廟所に行けばよかったような、
なんとなく間が抜けておるようで、(;´Д`)

羽曳野市大黒地区の駒ケ谷、三角点探訪(59)、未達です、(´Д`)

下記が三角点探訪ルートになります。
不本意ながら未達です、(´・ω・`)
総距離:2.28km
合計時間:1時間2分5秒
平均速度:3.29km/時
Komagatani

2017/1/7、9:38、南阪奈自動車道路近くの農道(A地点)から向かってみます。
地形図に三角点近くまで実線道が記載されていたのであっさり到達できると思ったのですが、(´・ω・`)
Dscn7929

途中までは問題ないのですが、
Dscn7936

途中、三角点のあるピーク地点が見えます。
Dscn7932

すぐ横を南阪奈自動車道、
Dscn7935

9:45、南阪奈自動車道を越えた所辺りから何か怪しい雰囲気
Dscn7937

9:47、踏後が狭どんどん狭くなっていき、熊笹に行く手をどんどん遮られ、現在は廃道状態です。
ちなみにヤフー、マピオンで該当部分の地図を見ますと、前の画像の所辺りで道が切れています。
Dscn7939

事前に見ておけば行かなかったのに、とは言い難いのが悩ましいところで、(・∀・)
Komagatani02

10:13、今度はB地点に来てみましたが、道そのものがありません、orz
Dscn7945

10:17、最後のC地点から向かってみますが、地形図の破線道は通行できないようです、
熊笹のみのような、
Dscn7944

バリケード設置で破線道へは立入禁止状態、
Dscn7946

ビニールハウス沿いに歩いて行きますと、
(このままビニールハウス沿いに進むのは無理のようで)
Dscn7948

踏後が続いて行くので、
Dscn7948a

Dscn7950

踏後の一つが破線道方向に、
Dscn7950a

10:25、破線道の所まで登って来ましたが熊笹が酷く進めそうにないので戻ります。
Dscn7952

もう一つの踏後が三角点方向に続いているので向かいますと、
Dscn7954

10:31、進めるのもここまでのようで、踏後はあるようですが分厚い枯れ葉、枝の類いが覆い被さるようになってますので、これを突き崩してまで進む気になれず撤収です。
Dscn7955

10:40、残念ながら出発地点に戻って探訪終了です。
Dscn7958

こちらのサイトの管理人殿が何故にビニールハウス沿いに三角点目指して無理矢理(たぶん)進んでいるのか、現地にてよくわかりましたです、
三角点横の実線道が消失しておったからで、(;´Д`)
探訪された6年前の状態よりたぶん悪くなっているかのように感じましたので、ビニールハウス沿いのルートも無理のような感じがしますね、
そのため、別ルートでの踏後があったのではないかと、
とてもじゃないですが、夏場はダニが怖いので来れません、(;´Д`)

2017年1月 6日 (金)

南海美加の台駅からバッチョ峰_府庁山_葛城第18経塚_旗尾岳<その2>

旗尾岳から天見駅までの山行ルートです。
普通に登山道を下りて行けばよいのを、以前から気になっていた所から下りてみたのですが................(´Д`)
Hataodake

現行の山と高原地図には記載のない登山道部分、地図を持ちながら間違える私、(´・ω・`)
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9:35、結構荒っぽいルートなのですが、普通に通行者がいるようで踏後はそれなりに厚いです。
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9:45、稜線登山道に到着、関電道指示板に歩いてきた方向は「神之谷↓」の記載がされており、手製の「←府庁山、旗尾岳→」、の案内板も架けられています、
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地図にも記載がありますが、分岐(特に関電道)が多いです。
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9:58、府庁山頂上に到着、三差路の所、要所らしく山名板が5枚、
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木々の間から岩湧山、
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10:11、才ノ神への分岐手前に葛城第18経塚への案内板、立寄ることに、
「↑18番経塚、林道から千早口駅へ」の案内板、
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10:15、葛城第18番経塚、昔のエアリアマップには「葛城第18岩瀬の経塚山」と記載がありますが、たしかにピーク地点で稜線登山道から向かう途中手前がえらい急登です、
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稜線登山道に戻って旗尾岳に向かいますが踏後厚く、テープが多く打たれて問題なしです。
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11:04、旗尾岳頂上に到着、こちらも山名板が賑やかで6枚(だったけ)、
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11:10、旗尾岳を過ぎてすぐの分岐地点、テープが複数枚張られている所、前々からこのルートがどこに向かうか興味がありましたので、下ってみることに、
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この先まではテープが確認できており、テープを見失う微妙な状況ではないのですが、いつの間にかテープが無くなり、
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11:20、戻ろうかと思いましたが、尾根筋に測量杭が打たれていたので、ここから下ることに、
ひょっとしたら左に進むと地形図の破線道に出たかもしれませんが、未確認の沢沿いのルートはなるべく避けたいというのもありまして、
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いつの間にか今度は杣道のような感じ、どこかに下りれるわ、と思ったものの、
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杣道も無くなり、仕方がないので方向を確認して右側を平行している通常登山道に向かうことに、ブッシュ紛いの斜面を回りこむように進みますと、
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11:37、地名図に無い沢に出まして、登山道がすぐ横にあるということもあるのでしょうが、人が歩いている跡が其処かしこに、
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11:39、少し山側に戻って下りやすい所から登山道に入ります。
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11:46、林道分岐地点、測量杭に沿って進まずに直進すればここに出られていたかもしれませんが、
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11:54、南海天見駅に到着、山行終了です。
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バッチョ峰は昨年、薬師寺横からの斜面攀じ登りで杣道に出て、頂上に向かったのですが、頂上で美加の台方面から杣道のような道が確認できていたので、ルートがあるかと思い今回向かってみたものです。
また、こちらのサイトの管理人殿のように倉掛トンネル上の倉掛峠からの縦走も考えたのですが、違うルートも探したほうがいいかも、ということでやっぱり北側から、
HPを見る限り美加の台のHTT電波塔から別にルートがあるようですが、
東西の縦走ルートはあちこちでブッシュに行く手を塞がれるため大変みたいです。
旗尾岳からは当初は一般ルートで下るつもりでしたが、好奇心が勝ってしまい面妖な下山となりました、(ノ∀`)
下山ルートのweb上で情報がないのでわからないのですが、テープがどこへ向かって打たれていたのか、平行する登山道へなのか、沢沿いの破線道へなのか、なんとなく釈然としませんわ、
夕方の日没前切羽詰った時間帯ではないので、もっとよく探せばよかったかもしれませんが、(;´Д`)、

南海美加の台駅からバッチョ峰_府庁山_葛城第18経塚_旗尾岳<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.65km
合計時間:4時間21分35秒
平均速度:4.25km/時
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Battyo02

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、バッチョ峰の所は現行の地図ではP366の記載のみです。
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2017/1/5、7:32、南海高野線、美加の台駅から山行開始です。
しばらく車道歩きになりますが、勤め人諸氏の出勤の時間帯になる上、駅方向と逆に歩きますのでちょっと恥かしいです、(´Д`)
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美加の台の造成地から千早口駅方面の昔の車道に下りていきます。
左方向は案内板で延命寺方面、
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7:58、ヘアピンカーブを右に下って行くと千早口駅に向かいますが直進、奥は住宅地で入口に私有地につき立ち入らないように、との看板がありますが、車道部分はどうなのか、と思い通らせてもらうことに、
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住宅地奥に破線道の取り付き地点が、
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8:01、画像右側は池ですが、ここから本格的な山道に、
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周りは植林帯なので林業関係者は通行しているようですが、それなりに荒れています。
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8:14、地形図の池の横まで破線道は続いていまして、後方にバッチョ峰方面の杣道等があるかと思いましたが不発です、(´・ω・`)
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8:16、少し戻って隣の尾根への斜面に踏後が見られますので、杣道があるかと攀じ登りますと、
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明らかな杣道がバッチョ峰方面に続いていたためそのまま進みます。
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多少ブッシュで歩きにくい所も、ブッシュは別にいいのですが、この辺りで左方向から犬の大きな鳴き声が聞こえてきまして、野犬かもしれないので先を急ぎます。
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8:31、バッチョ峰頂上に到着、
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山名板がありましたが、記載部分が剥げてしまっています。
昨年2月に薬師寺横からのルートで登った時はまだ綺麗な状態で大丈夫だったのですが、
(平成26.2.23 バッジョ峰 366mと記載)
ちなみに取り付けられた方はこちらのHPの管理人殿、歩いたルートは全然違いますが、
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野犬が怖いので南河内グリーンロードに向かいます。
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杣道のようですが部分的に笹ブッシュもあり、破線道に近づくにつれ下りが酷くなっていき滑って転倒すると厄介なことに、
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8:44、下りきった所、左側の沢が破線道、杣道として使われているようで踏後がしっかりです。
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何故か車道に近づくにつれ荒れちゃっている所が目立ちます、
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8:53、南河内グリーンロードに到着、車道を歩いて林道才ノ神線に向かいます。
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9:01、林道才ノ神線入口に到着、左側に案内板があって一般車両は通行できない旨の記載があります、
バリカー横が広いので入っている車両(二輪)はあるかと思いますが、
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9:20、林道分岐、葛城第18経塚に立寄るつもりでいたのですが、何を考えてか右方向に進んでしまい、
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9:24、林道終点で地図読みを間違えていたのにやっと気づきます、( ゚д゚)、戻るのもメンドクサイのでこのまま進みます。
頭の中で地形図の林道とエアリアマップの林道がごちゃ混ぜになっておりました、
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その2に続きます。

2017年1月 1日 (日)

JR山中渓駅横の熊野・紀州街道を歩いてみる、

四石山、四ノ谷山への山行の後、近くの熊野・紀州街道を歩いてみます。
Kumano_kisyuu

2016/12/29、12:37、JR山中渓駅からすぐの所、熊野・紀州街道の旧道入口から歩いていきます。
本日はゴミ出しの日らしく、道標横の大量の................仕方ないですな、
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たぶん昔と道幅はそんなに変わってないのではないかと思いますが、
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12:40、山中宿本陣跡地、賑やかだったのでしょうね、
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12:42、旧庄屋屋敷
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12:44、北側の旧道分岐地点、短時間ではありましたが左方向へぐるっと一回りして山中渓駅に戻ります。
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参考までに熊野街道と紀州街道の接続地点になります。
紀州街道と孝子越街道との分岐地点には道標が現存しているのですが、熊野街道と紀州街道との分岐地点には道標はなく、以前赴いた時の印象としてはかつての主要な街道の分岐地点にしてはえらく地味な印象でした。
自治体の設置する街道の案内板等はありませんので、たぶん地元でも知らない方が多いのではないかと思います。
加えて、池沿いの部分が一部廃道のようで、かつて往来の多かったであろう街道とは思えない感じです。
たぶん昔は道標があったと思いますが、道標の類は自治体の理解が無い限り宅地開発等であっさり撤去廃棄されるようで、安易に撤去はしないでほしいなぁ、と思ったりします。
(理解のある自治体は道標を移設、説明板の設置をします)
Kisyuukaidou

以前赴いたのは2014年4月始めで、その時は鳥取池から俎石山、大福山、井関峠等を山行して、山中渓駅沿いの桜が綺麗ではなかろうか、とやって来たのです。
当時の画像を見てみますと、線路沿いの桜も綺麗なのですが、北側の旧道分岐地点に枝垂桜があってこれもまたなかなか綺麗です。
天気がちょっとあれですが、(´Д`)

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次はいつ行けるのだろうか、

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