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2016年12月

2016年12月31日 (土)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その2>

春日神社横から四ノ谷山へのルート詳細です。
Yonnotaniyama

10:35、車道を歩いて春日神社に到着、左側にある破線道取付きから入山します。
Dscn7725

Dscn7726

10:40、不動の滝上の滝に到着、どうも下の滝と一対のようでしっかり撮影し忘れています、(´・ω・`)
Dscn7729

沢沿いの落ち着いた感じの道、天候が荒れるとすごいのでしょうけど、
Dscn7733

10:54、相当に古い砂防ダムのようで、コンクリも使っているのですがほとんどが石積のなかなかカッコいいダムです。
Dscn7738

10:57、保安林案内板の所、北側の破線道に向かうルートとの分岐地点、黄色のテープが二枚張り付けられています。
案内板には破線道と北側に向かうルートが山道として記載されていまして、取り合えず大丈夫ね~、と安心したのですが、(・∀・)
Dscn7740

こちらのルートにもリボンとテープが貼り付けられています。
Dscn7743

Dscn7744

11:11、西側に向かう破線道との分岐地点、ここまで順調でしたが、どこに道があるのよ、といった感じ、( ゚д゚)
右側に進んで斜面の道らしき部分を登りますが途中で道は消失、如何ともし難いので一旦戻って別方向から攀じ登ります。
画像右側にも小さな滝があります。
Dscn7745

別方向から斜面を無理矢理攀じ登りますが、結構大変で、(´Д`)
Dscn7747

幸いなことに道があったと思しき尾根道に、これで大丈夫だわ、と思ったのですが、
Dscn7748

しばらく進むと強烈な羊歯ブッシュに、(´・ω・`)、しばらくこの状態が続き、えらく難儀します、
Dscn7751

これはまだましな方で、道のあった所を探しつつ進みますが、進んで行きますと羊歯ブッシュは軽くなっていきます。
これでも道の痕跡が多少は残っています。
Dscn7752

11:34、四ノ谷山から雲山峰方面への稜線登山道に到着、分岐を示すテープ等はありませんので、かつてここからルートがあったとは誰も気づかないようで、当然私も、
それでも注意してみるとなんとなくですが、痕跡らしき感じがあります。
Dscn7754

11:40、四ノ谷山への分岐地点、案内板には100m程で四ノ谷山と記載があります。
Dscn7757

11:41、四ノ谷山頂上に到着、
Dscn7759

ここもなかなか山名板が賑やかで数えてみましたら朽ち果てたもの入れますと7枚、
Dscn7760

P363.0、三等三角点、滝畑
Dscn7763

12:01、第一パノラマ台からの関西国際空港方面の眺望、後方は六甲山系、
Dscn7768

こちらは淡路島方面の眺望、
Dscn7773

銀ノ峰コースを廻ろうかと思いましたが、普通に下ります。
Dscn7776

12:26、阪和自動車道横の登山道取付き地点に到着、この後は車道を歩いてJR山中渓駅へ、
Dscn7782

12:36、JR山中渓駅に到着、山行終了ですが久しぶりに近くの熊野・紀州街道に赴いてちょいと散策します。
Dscn7785

春日神社横からの破線道途中にある保安林案内板に山道(破線道に相当する道)の記載を見まして、これは稜線登山道まで大丈夫だわ、と思ったのも束の間、やっぱり今回もオチがありまして、(ノ∀`)、
久々の酷い羊歯ブッシュにすったもんだしたのは、この時期のいつもの行事みたいなものなのでまぁ、仕方ないです、(´・ω・`)
破線道分岐から先、斜面途中まで道らしき跡がありましたが、その後別の斜面を無理矢理攀じ登って破線道相当の所が見つかったのは幸いで、これもGPSで自位置を捕捉している安心感があるからでありまして、ガーミンは有り難いものであるなぁ、と改めて思いますわ、
(別にガーミンの宣伝をしているわけではないです、(´Д`))
保安林案内板の内容記載が昭和34年7月なので(私が生まれるウン年前)、今も道が現存していると考えるのが早計でありまして、(∀`*)ゞ、いや~、考えが甘いですな、
しかし、逆にこのルートをいきなり下りるとなるとちょっと自信がありません、(;´Д`)

JR山中渓駅から四石山_四ノ谷山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:13.12km
合計時間:4時間40分47秒
平均速度:4.50km/時
Yotsuishiyama

2016/12/29、8:08、JR阪和線、山中渓駅から山行開始です。
Dscn7675

8:26、早朝では四石山へは山中渓駅からすぐのわんぱく王国経由のルートを通れないということもありますが、府道64号線から橋を渡り(上芦谷橋)、阪和自動車道の下を通り、沢ルートで向かいます。
チェーンが張られていますが、車両だけが通行止めという感じで歩行は問題ないようです。
Dscn7678

登山道取付き地点、このルートはあまり一般的ではないようで案内板等はなく、左側は貯水タンクのような、右後方に木製階段の資材が山積みされていたのでいずれ登山道として整備するのでは、
Dscn7680

途中に火の用心看板がありましたので関電道でもあるようです。
Dscn7682

8:40、四石山、わんぱく王国を結ぶ登山道(近畿自然歩道)に到着、わんぱく王国は12/29~1/3まで休園、16:30が閉園時間で現在地が15時以降は沢ルートにて下山するよう画像左の案内板に記載があります。
Dscn7684

分岐地点から四石山に向かいます。
Dscn7686

歩きやすく問題ない稜線登山道といった感じ、
Dscn7689

和歌山県と大阪府の境界線近くには古~い境界柱が、
Dscn7690

9:12、四石山頂上に到着、折れて放置されている境界柱が...........(´・ω・`)
Dscn7694

二等三角点が設置されているということもあるのでしょうが、なかなか賑やかです。
Dscn7696

P384.4、二等三角点、四ツ石
Dscn7699

槌ノ子峠に向かう前にP375地点に向かってみます、
Dscn7700

このルートは金熊寺方面への登山道でもあるのでテープも多いのですが、分かりにくい所もちらほら、
Dscn7702

9:31、P375地点に到着、特に山名板はなし、
Dscn7703

9:40、分岐地点に戻り槌ノ子峠に向かいます。
Dscn7704

Dscn7707

9:52、槌ノ子峠に到着、左方面は昭和山、楠峠へ向かう川上新道、画像正面の境谷集落方面に下って行きます。
Dscn7709

Dscn7712

10:07、境谷集落に到着、逆ルートだと取付き地点がちょっと判りづらいかも、
Dscn7713

10:11、車道をのんびり歩いて府道64号線に向かいます。
Dscn7715

10:20、府道64号線(熊野・紀州街道)に到着、今度は四ノ谷山への山行のため春日神社に向かいます。
Dscn7719

その2に続きます。

2016年12月22日 (木)

和泉市室堂町の林、三角点探訪(58)、到達したものの(´Д`)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.41km
合計時間:11分42秒
平均速度:4.09km/時
Hayashi

2016/12/21、15:28、エバーランドシティ新・泉北というマンション施設の入口にバイクをちょっと置かせてもらい、GPSを見つつ駐車場の入口から向かいます。
よくやるチョンボでGPSの軌跡のセットをし忘れています、(´Д`)
Dscn7667

最初は電力線鉄塔横かと思ったのですが、駐車場奥までやって来ると何か嫌~な予感が、
Dscn7667a

斜面を攀じ登りますと、
Dscn7669

15:34、三角点の埋もれているブッシュに到着、GPSでは三角点上に到着してますので、この下に四等三角点、林があるはず、
酷い状態につきいささかウンザリして撤収します、(´・ω・`)
Dscn7670

15:40、バイクの駐輪位置まで戻って探訪終了です。
Dscn7672

今回のような状況は市街地の小山にある三角点ではたまにあることなんですが、国土地理院HPの基準点成果閲覧で三角点の状態は「正常」となっていますので、駐車場の建設で実は「亡失」になってしまったのではないと思いたいです。
たぶん、発見するのに最低でも30分は掛かるような、
近くに公園もあって子供も多数、ごそごそ遣っていますと不審者扱いされるのは確実ということもありますが、
HPの管理人氏ならば諦めずに探されるのではないかと思います、(´Д`)

2017/6/10、追記
点の記情報を見てみたのですが、三角点の設置が昭和36年、観測が平成18年、地目が畑、当時とは相当に様変わりしているようで(要図を見ますと北側はみかん畑となっております)、場所はほぼ間違えていないようです、
十年一昔といいますし、(´Д`)

堺市南区城山台の桧尾、三角点探訪(57)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.72km
合計時間:15分24秒
平均速度:3.57km/時
Hinou

2016/12/21、14:26、南海バス城山台4丁バス停横(車道は府道208号線)から三角点探訪をします。
もっと南側に遊歩道の取り付き地点があるのですが、なんとなくここまで来てしまいました。
Dscn7648

府道208号線から階段を登って遊歩道を少し歩き、右側の適当な所から尾根に入ってみます。
Dscn7651

Dscn7652

尾根に登って少し歩きますと、
Dscn7653

14:33、三角点、桧尾のあるピークに到着、
Dscn7654

P111.0、三等三角点、桧尾
Dscn7657

遊歩道に戻って南側の出発地点に歩いてみます。
近隣の方も散歩されていました、
Dscn7661

14:42、出発地点に戻って探訪終了(ちょっとそこまで)、です。
Dscn7662

12/22の天候が雨ということなので、水曜の午後は多少時間が空いていますので三角点に向かってみたのですが、時期が夏場ですとブッシュとダニで躊躇するような場所ですね。
冬場向きの探訪場所のようです。

2016年12月17日 (土)

南海紀見峠駅からトンビ山_根古峰_葦谷_井関谷は通行困難<その2>

根古峰から井関谷、葦谷林道まで山行ルートになります。
Isekidani

ダイトレを進みますが、こちらは無問題であります。
Dscn7562

9:41、ダイトレ横のP484地点、
Dscn7564

10:02、ボ谷ノ池に到着、なんか年々池らしくなくなっていくような気がしますが、
Dscn7569

10:37、木製階段をひたすら登って岩湧山三合目地点、紀見峠駅方面との分岐地点、
Dscn7582

ダイトレから外れて根古峰に向かいます、赤テープが足元に、
Dscn7587

10:48、根古峰頂上辺りに到着、ここも伐採されて年々変わっていくような、
ちなみに三角点は画像右下の所に、以前来た時とは様変わりしているので探すのにちょっと手間取りました、
Dscn7589

P749.4、三等三角点、加賀田
Dscn7591

ここから井関谷に向かいます、登山道までテープが巻かれています。
Dscn7592

Dscn7596

11:12、井関谷方面(直進)と葦谷(右下方向)との方面との分岐地点、黄色の保安林の看板が目印、直進します。
Dscn7599

1993年版エアリアマップの該当部分で井関谷は一応登山道の記載がありますが、現行の地図では裏面に廃道扱いの薄い破線道で記載されています。
Dscn7645

P620地点を回り込むように進みますが、斜面をトラバースするように進み踏後は薄いです。
Dscn7602

回り込むように進んだ所からP620地点に杣道があるので向かってみます。
Dscn7603

11:24、P620地点に到着、山名板等はなく今回は不発、(´・ω・`)
Dscn7606

丁寧なことに、葦谷と井関谷との間の尾根道先は行き止まり、との案内板が、
井関谷↓の黄色テープが画像左側にあります、
Dscn7608

下って行きますが、
Dscn7614

10:38、下りきった所、この下にルートがあると思われるのですが、実に如何ともし難い状態です。
仕方がないので右側からトラバース気味に少し進んでみますが延々と同じ状態が続くようで、ここで諦めて葦谷方面に向かいます。
Dscn7615

11:46、分岐地点に戻り葦谷林道方面に、ここからは下りっぱなしの普通の登山道になります。
Dscn7617

11:54、林道葦谷線終点に到着、黄色の保安林看板横が登山道入口です。
Dscn7620

後は葦谷林道、車道を歩いて南海天見駅まで、
Dscn7623

林道葦谷線起点、
Dscn7627

車道を歩いておりますと正面に旗尾岳が、
Dscn7632

12:37、南海高野線、天見駅に到着、山行終了です。
Dscn7641

井関谷を歩いてみよう、という目論みはあえなく頓挫したのですが、行き止まり案内を考慮しつつ、取り合えず尾根を進んでみてもよかったような気がします。
地形図を見る限り、なんとなく尾根途中から井関谷林道への作業道、もしくはP424地点を経由して車道方面にルートがあるような気がするのですがね、
トンビ山は紀見峠からですとあっさり到達できるのですが、南側からですと道なき道も進まねば到達できないので、これはこれで面白いです。
ただし、地獄谷に入って無理して進むとえらいことになりますが、=昨年の私(´・ω・`)、というかあれは進めませんわ、(;´Д`)
隣のソバ山は破線道を使って到達後、ダイトレ側に向かうと私有地に入り込むことになるので(ダイトレのボ谷への分岐地点横の所)注意が必要です。
去年それをやってしまったもので、ヽ(`Д´)ノ
まぁ、そんな物好きな人はいないと思いますが、(・∀・)

南海紀見峠駅からトンビ山_根古峰_葦谷_井関谷は通行困難<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:11.85km
合計時間:4時間37分46秒
平均速度:3.06km/時
Tonbiyama01

Tonbiyama02

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)になります。
Dscn7647

2016/12/15、7:58、南海高野線、紀見峠駅から山行開始です。
Dscn7515

車道を西に岩湧山方面に歩いていきます。
この手前からトンビ山が見えています。
Dscn7520

8:12、トンビ山横への破線道取り付き地点、画像右側に「金剛生駒紀泉国定公園・根古川」の大きな看板がある所、木製の出入り口がありますが壊れています。
Dscn7522

小道が上へと続いていますが、一旦下に降りて破線道に相当する薄い踏後を進みます、
Dscn7525

昨年ここの手前で破線道が無くなっていると勘違いして右側に一旦下りた所、
直進すると破線道に相当する作業道が地獄谷へ続いています。
Dscn7526

8:27、直進すると地獄谷に入りますが、昨年は左上方から進んで倒木だらけの酷い谷ににっちもさっちも行かなくなって撤退、結局、紀見峠側からトンビ山へ向かいました。
左上にひたすら直登して尾根沿いに進めばよかったのですが、その時はガーミンもなくこちらからは止めた方が無難じゃね、との判断、(´Д`)
Dscn7529

右側の地獄谷を見つつ、植林帯の小道っぽい所を選んで上へ上へと登って行きます、
Dscn7531

8:35、登りきった所、ここからは尾根に沿って進みますが、適当にブッシュがあり多少は進みにくいです。
Dscn7532

地形図にある破線道が右側から合流する所、全く痕跡が残っておらず、この先も破線道に相当する部分はほぼ消失してます。
Dscn7535

8:52、破線道に相当する所を歩いて、そこからちょいと外れてピーク地点に向かうとトンビ山の頂上に到着、山名板等はありません。
Dscn7537

紀見峠、旧R371方面への破線道に相当する作業道を進みます。
こちらからですと簡単に到着できます。
Dscn7541

9:04、旧R371に到着、紀見峠は左方向、前方の階段を上って昔の高野街道に入り、三角点、紀伊見に向かいます。
Dscn7543

昔の高野街道から「腰痛の神様、福島大神」の看板の所を左方向へ進みます。
Dscn7544

お墓の所を上へと進みます。
Dscn7546

Dscn7547

9:13、三角点、紀伊見のあるピークに到着、
Dscn7549

P437.7、三等三角点、紀伊見
Dscn7550

紀見峠上の高野街道にある六里道標石、
Dscn7553

紀見峠の左が高野街道、右が旧R371、後方は大阪府、
Dscn7558

9:22、旧R371からダイトレに入り、根古峰、井関谷に向かいます。
Dscn7560

その2に続きます。

2016年12月10日 (土)

千早大橋バス停から肩衝山(の近く)_丸山_千早_東條山_花尾山<その2>

10:38、境界尾根道を進んで地形図の破線道との分岐地点、左側の千早地区からのルートが現存してそうな感じですが、
Dscn7456

尾根道には境界柱が続いています。
Dscn7462

11:01、P802地点に到着、ぼーっと歩いていて最初通り過ぎました、(ノ∀`)
Dscn7463

大住谷、小深方面との分岐地点、右方向ですが張られたテープに案内文字が、
Dscn7467

Dscn7468

東條山に向かいますが、ここでテープに東條山への案内文字、
Dscn7469

11:23、東條山頂上に到着、山名板はあったはずですが見当たらず、取り外されているようで、
Dscn7473

五條林道に向かう下り手前からまさか左方向上のピークが東條山かと思い、ぐるっと一回り、
Dscn7475

11:45、林道に到着、林道手前に白テープが何重にも巻かれています。
Dscn7478

五條林道方面とは反対側に進んで花尾山に向かおうとしましたが、どうも違っているようなので普通に五條林道に向かうことに、
Dscn7482

11:59、五條林道との分岐地点に到着、昔の千早街道になるのですが、昔のエアリアマップでは五條林道、現行の山と高原地図では池の川谷林道、名称が違うのは、??
Dscn7484

Dscn7485

12:02、花尾山に向かう為、取り付き地点を探りますが、境界線沿いに攀じ登ることに、
林業小屋裏からルートがあるとは思いませんで、(´・ω・`)
Dscn7487

ヒーヒー言いながら攀じ登ります。
Dscn7488

12:08、花尾山頂上に到着、山名板が4枚、割と賑やかです。
Dscn7489

Dscn7492

林業小屋方面に踏後がしっかり続きます。
Dscn7494

罠猟用箱横から林道に戻ります。
Dscn7496

12:16、後は五條林道を歩いてバス停まで戻りますが、肩衝山へのどたばたで千早峠に向かう予定を変更、撤収です。
Dscn7497

Dscn7502

12:54、ロープウェイ前バス停に到着、山行終了です。
Dscn7506

最初の予定では肩衝山へは向かわず、境界尾根→千早街道→千早峠→ダイトレ→久留野峠→ロープウェイ前バス停でしたが、なんとかなるかなぁ、と思い肩衝山に向かうことに、う~ん、なんともなりませんでした、(´・ω・`)
やはり一般登山道以外は事前の下調べをしないと、如何ともし難い状態が発生するもんです。
河内長野駅から金剛山行きのバスに乗るのは1995年6月以来で実に21年ぶり、昔は夏山前のトレーニングがてらダイトレを無用な荷物を背負ってひたすら歩いたのですが、もうそんな元気は遥か彼方に、(´・ω・`)
しかし、当時は20年後にこんなマニアックな歩き方をするとは夢にも思いませんです、(´Д`)

千早大橋バス停から肩衝山(の近く)_丸山_千早_東條山_花尾山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.08km
合計時間:4時間19分37秒
平均速度:2.95km/時
Chihaya01

Chihaya02

2016/12/8、8:33、千早大橋バス停から山行開始ですが、今回は事前の下調べを殆どしていないため、目的地近くであっちこっちうろうろすることが多かったです、orz
Dscn7405

府道705号線から旧千早街道に入ってすぐの旧道入口(府道214号線)には工事関係者の車両が大量に、
Dscn7406

旧府道214号線と千早街道との角にある道標、文字が摩滅して読めません、
Dscn7407

旧道先の千早洞は老朽化のため通行禁止です、入口まで行けばよかったかしら、( ゚д゚)
Dscn7408

旧道入口すぐ横の関電道の火の用心標柱に肩衝山への案内文字が、「肩衝山580mへ30分」
もともと肩衝山は予定に入ってなかったのですが、向かってみることに、
(GPSへカスタムマップの該当部分を入れておらず、昔のエアリアマップも未持参といういい加減な状態なのに)
Dscn7410

Dscn7411

登山道というか関電道は問題ないのですが、
Dscn7414

8:59、古道との分岐地点、ここで肩衝山へ15分の文字、ここで微妙に悩みます。
右に(千早小方面)向かいますが、これ以降は案内板の類が見当たらずどたばたします。
Dscn7417

Dscn7418

Dscn7419

進むだけ進んでこりゃ違うわ、と戻って↑へ測量柱、踏後に沿って攀じ登ってみたのですが、山名板の類が見当たらず、カスタムマップも切れてしまい自位置が不明瞭につき案内板のある分岐地点に戻って仕切りなおしします。
結局、南側から攀じ登って近くまで行っているようなんですが未到達です、orz
Dscn7423

9:53、踏み上っている所から境界線に沿って歩きます。
この手前にも分岐っぽい所があって進んでみたのですが、すぐに踏後は消えブッシュの中を徘徊して元の関電道に戻るという始末、(´・ω・`)
Dscn7433

9:56、進んでいきますと、NTTの無線中継所、境界柱に沿って右方向にルートがあります。
Dscn7435

これ以降は適宜テープが張られており判りやすいですが、しばらくは倒木等が多く荒っぽいです。
Dscn7436

Dscn7438

10:22、旧隧道上から始まる登りを進んで、しばらく進むと丸山頂上に到着、
昔のエアリアマップ(1993年発行分)にも記載がありません。
Dscn7445

Dscn7447

丸山以降の境界尾根道は安定してます。
Dscn7448

三角点、千早との分岐地点、三角点は左方向にすぐの所、
Dscn7450

10:31、三角点、千早のあるピークに到着、
Dscn7451

P720.4、三等三角点、千早、
Dscn7454

その2に続きます。

2016年12月 5日 (月)

緑の文化圏むろいけ園地の眼鏡山、三角点探訪の予定が.......

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.57km
合計時間:37分05秒
平均速度:3.28km/時
Meganeyama

2016/12/3、11:30、四条畷市にある、府民の森緑の文化圏むろいけ園地内の駐車場にバイクを駐輪して(駐輪場有り)、探訪開始です。(サイトはこちら
Dscn7372

Dscn7373

園地内の車道を歩いて左方向から入山、正面に見えるのはトイレです。
Dscn7375

GPSを見つつ方角を確認して遊歩道を進んでいきますが、
Dscn7378

テープが打たれていますが、何か怪しい雰囲気、遊歩道はどこへ、
Dscn7379

仕方がないのでいつものごとく攀じ登ります、
なんかいつでもどこでも攀じ登っているようで、(;´Д`)
Dscn7380

鉄塔方向近くまで進みますと、ブッシュなのですが踏後が割りとはっきり、測量のテープも、
Dscn7382

11:45、進んでいきますと、三角点、目賀根のあるピークに到着、ここで山名板が.........(゚Д゚)
Dscn7384

山名板はもう一枚ありまして、そちらは眼鏡山です。
Dscn7387

元々は目賀根山だったのだろうか、
Dscn7386

P361.2、三等三角点、目賀根
Dscn7389

11:52、近くに電力線鉄塔がありますので、関電道があるかと思い向かいますとやはり、
Dscn7391

多少崩れていますが、階段も設置されています、
Dscn7393

下りきった所が多少ブッシュですが、
Dscn7395

11:58、車道はすぐそこに、後は車道を歩いて駐車場に戻ります。
Dscn7396

12:06、駐車場に到着、探訪終了です。
Dscn7398

生駒山系広域利用促進協議会の「生駒山系ハイキングガイド いこいこまっぷ」になります。
(詳細はこちら
南野と同様に三角点表示はおろか山名もありません、(´・ω・`)
Dscn7403

頂上に到着後下山のため近くの鉄塔に向かったのですが、そこで年配のご夫婦がお昼にされていまして、三角点地点のことを伺いますと、「ああ、眼鏡山ね」とおっしゃってましたので地元では普通に認識されているようで、やはり行ってみないとわからんもんです。
案内板等は見当たりませんでしたが、関電道が通常の登山道のようです。
しかし三角点に到着して山名板を見るのはこれで何回目だろうか、(;´Д`)
鉄塔まで踏後があるとは言え、ブッシュの中をごそごそ進んでいきなり現れたのでご夫婦をびっくりさせてしまいまして、(´・ω・`)、申し訳ないです、はい、

四条畷市南野地区の南野、三角点探訪(56)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.15km
合計時間:31分30秒
平均速度:2.87km/時
Minamino

2016/12/03、10:35、阪奈道路、信貴山生駒スカイラインとの分岐交差点から北へ、緑の文化圏むろいけ園地に向かう車道途中にある林道入口から探訪開始です。
ゲートがありますが、撮影してますと林道から自転車がやってきたので自転車は走行可能のようです。
Dscn7348

林道にしては珍しくガードレールがしばらく続きますが、
Dscn7349

すぐに遊歩道のような状態、ぬかるんだ所には木板が置かれています。
Dscn7350

10:47、生駒縦走歩道との分岐地点に到着、階段を登っていきます。
まっすぐ進むとむろいけ園地に、
Dscn7352

Dscn7353

Dscn7354

縦走歩道をしばらく進むと、三角点に向かう尾根道との分岐地点、先端が欠けた測量杭が、
左方向の尾根道を進みます。
Dscn7356

Dscn7357

10:56、三角点、南野のあるピークに到着、
Dscn7359

P332.6、四等三角点、南野
Dscn7361

往路を戻るのも芸が無いので東方向、破線道を進んで戻ることに、
Dscn7363

破線道を少し行き過ぎた所から北側に方向を変えて進みますと、小さな尾根道に白テープが、
この後、適当な間隔で張られており、こちらが東側からのルートなのかと、
Dscn7364

分岐っぽい所にテープが二重に、右に進んでちょいと回り込むように下りていきますと、
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出発地点すぐ横に到着、
沢があるのですが、よく見ると沢に石が置いてあり渡りやすく踏後もそれなりに、
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11:12、出発地点に戻って探訪終了です。
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生駒山系広域利用促進協議会が販売している「生駒山系ハイキングガイド いこいこまっぷ」というガイドブックで、大阪府のHPにて購入できます。(サイトはこちら
こちらのブログで存在を知り、たしか三年程前に購入したのですが、あまりにあれなのでほったらかしにしておりました、(´・ω・`)
まぁ、変な歩き方をする人にとってはちょっと................(´Д⊂
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上記のいこいこまっぷのことを覚えておりましたら、阪奈道路から向かってみたかもしれないのですが、バイクの置き場所に苦慮したかもしれないのでこれはこれで良しのような、
出発地点で準備をしていましたら、自転車が2台やってきたので道の状態を聞いたのですが、「階段がありますよ~」、とのことで、林道なのに階段?、と軽く勘違い、( ゚д゚)、よもや整備された縦走路のこととは思いませんで、
帰宅後、そういえば生駒山系の使ってない地図があったけ、と引っ張り出して確認する有様であります、(´Д`)

2016年12月 4日 (日)

大東市龍間地区の竜間山、三角点探訪(55)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.54km
合計時間:23分55秒
平均速度:2.72km/時
Tatsumayama

竜間山は左方向ですが、昔の古堤街道との辻に道標があります。
古堤街道の北側のルートは阪奈道路と重なっている部分が多いです。
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右 たはら たかやま きづ いが いせ 道
左 経寺山龍光寺道
小さい道標は文字が摩滅して読めません、
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2016/12/3、9:53、わかくさ竜間リハビリテーション近くの車道路肩に駐輪して探訪開始です。
ここの手前約200mの所に階段のある所がありそこから行けそうでしたが、意味も無く最短距離を狙ってここから、(´Д`)
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踏み上がっている跡があるためここから入山、
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竹林の中、ピーク目指して攀じ登って行きます。
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10:02、三角点、竜間山のあるピークに到着、
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P275.6、三等三角点、竜間山、周りはブッシュですがなんとか発見、
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帰路は階段目指して東方向に歩きます。
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竹薮にちょいと手こずります。
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進んでいきますと作業道跡らしき道に、これで階段に出れるわ、(・∀・)と思ったのですが、
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そこから階段は遠かったです、(´・ω・`)、
ブッシュで進めずかなり手前に着地、
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隣は大東市の配水場、
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10:19、出発地点に戻って探訪終了です。
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三角点名が○○山、車道等が出来る前は山域が竜間山と呼ばれていたのではないか思います。
久々に阪奈道路を走行しましたが、土曜日と言うことでバイクもそれなりに走っておりまして、なかなか面白かったです。
250ccの単気筒では大阪側の登りが辛いですが、(;´Д`)

2016年12月 2日 (金)

桜ノ辻から塩降山_猿子城山_十五丁地蔵山_槇尾山<その2>

P713地点に向かいますが、適当な間隔で白テープが張られているにも関わらず踏跡は薄いです。
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11:04、P713地点、十五丁地蔵山に到着、ここにやって来るまで山名があるとは思いませんで、(゚д゚ ;)
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槇尾山に向かいますが、こちらの古道は問題なく歩きやすいです。
施福寺と父鬼街道(現R480)を結ぶ古道、三国山周辺は林道になっていますが、
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11:23、桧原分岐に到着、
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途中から望む、猿子城山、他にも眺望が得られる所はあります。
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岩湧山、頂上の部分で判りますね、天気がイマイチなのがちょいと残念、
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11:32、槇尾山への分岐地点、ここからちょいと道の雰囲気が変わります。
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11:42、槇尾山、捨身ヶ岳に到着、こちら側の登山道には捨身ヶ岳の案内板はありませんが、施福寺側には二ヶ所、
温度計がありましたが、11℃を示しておりました、割と暖かいです、
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天気がイマイチなのがちょいと残念、(´・ω・`)
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施福寺側の登山道は一部不明瞭に近い所があるせいか、テープがあちこち張られています。
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鞍部になっている辻の所に捨身ヶ岳の案内板、最初ここが捨身ヶ岳かと思いましたが、某ベテラン氏のHPを見ますと、P600地点が捨身ヶ岳だそうです。
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下の破線道に到着、ここにも捨身ヶ岳の案内板が、
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進んでいきますと、えらい所からダイトレに着地です、
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12:18、施福寺に到着、紅葉が綺麗であります。
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桜ノ辻に向かいます、
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12:38、九鬼方面との分岐地点、卒都婆峰(P512)に向かおうかと思いましたが、施福寺のベンチでお昼にしたので、もうなんかどうでもよくなり下りることに、(´Д`)
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七曲り
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12:51、桜ノ辻に到着、山行終了です。
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塩降隧道からボテ峠までの尾根道は以前から歩きたかったのですが、電車、バスを利用するとなると、バスのダイヤ、本数の関係で状況次第で切羽詰ったことになるので、本日気温が割りと高めであるのでバイクにて出役となったわけです。
それなりに歩行者があるようで歩きやすかったのですが、塩降隧道以前の潮降峠の古道がどうなっているのか、ちょいと興味がありますね。
十五丁地蔵山は意外でしたが、やはりP地点は意外に山名がある所もあり、こればっかりは行ってみないとわからんもんです、(・∀・)

桜ノ辻から塩降山_猿子城山_十五丁地蔵山_槇尾山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.50km
合計時間:4時間08分05秒
平均速度:3.01km/時
Makiosan06

Makiosan05

2016/12/1、8:42、裏槇尾コースの出発地点の桜ノ辻、ここから山行開始、塩降隧道に向かいます。
道標やらお地蔵様やら案内板やら賑やかです。
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9:01、塩降隧道北側に到着、滝畑ダム方面から来る途中に取り付き地点を探って、ここから入れるかな、と向かって左側から入山、やはり考えることは同じようでそれなりの踏跡しっかりです。
たぶん、隧道南側からも入れるような地点はあると思いますが、
GPSの軌跡が桜ノ辻からの車道では不安定で、塩降隧道手前からは反応が更に悪く、隧道横から攀じ登ると何故か反対側を示していて(GPSロガーも同様でガーミン以上に不安定)、そんなに酷い谷間でもないのに理由は不明です。
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上の稜線目指して攀じ登っていきます。
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9:07、画像左側から登って来ましたが、攀じ登る途中で古道に合流し潮降峠に到着、反対側(隧道南側方面)にも古道は続いています。
古道のそれぞれの取り付き地点は不明です。
何故、「しお」の字が違うのだろうか?
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稜線尾根道は踏跡しっかりで歩きやすく安定しています。
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9:20、P432、塩降山に到着、
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テープはあちこちに貼り付けられています。
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途中の分岐地点に太い赤テープに「パノラマ岩へ」の文字、登山地図を見てもそれらしい記載はないのですが、向かってみます。
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下りに入ろうかという地点まで来てみたのですが、どうもよくわかりません。
岩らしい物はなかったような、
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次はP478地点への分岐地点、
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10:00、P478地点は特に山名板等はなし、
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途中、前方に猿子城山が、
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10:16、のんびり散歩気分でボテ峠に到着、ダイトレとの分岐地点、
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猿子城山へ向かいますが、
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個人的に一番厄介だったのはボテ峠側のキツイ登りでしょうかね、
古テープに釣られて旧道を登ったようで、登りきった所の横を見ると九十九折の道が、orz
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10:44、猿子城山に到着、
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賑やかです、実に12枚、派手な山名板が多いです。
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11:00、途中、P713地点に向かうのを忘れ、十五丁石地蔵のある分岐地点に到着、
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その2に続きます。

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