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2016年11月19日 (土)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.14km
合計時間:4時間46分53秒
平均速度:4.48km/時
Unzenhou01

Unzenhou02

Unzenhou03

2016/11/17、7:48、JR阪和線山中渓駅から山行開始です。
桜の季節になりますと、線路沿いがすご~く華やかになるのが有名な駅で、鉄ヲタのみならずカメラマンが其処かしこ、(・∀・)
Dscn7070

すぐ隣に昔の紀州・熊野街道の旧道が残っています。
ここの道標は紀州街道ですが、大阪市中央区高麗橋から堺筋に出た所が起点の紀州街道と、天満橋八軒家が起点の熊野街道は泉佐野市下瓦屋の道ノ池横で合流するので、府道62号線沿いの他の案内板では熊野街道での説明板もあります。
というか、熊野街道での説明版の方が多いかも、(´ε`;)
Dscn7073

8:12、大阪府と和歌山県の県境にある史跡、日本最後の仇討ち場、
Dscn7079

JR阪和線を潜って三角点、払川に向かいます。
Dscn7081

P103.8、四等三角点、払川、ちょっと失礼して田んぼの畦道を進みます。
Dscn7085

旧紀州・熊野街道を進みます。
線路を渡った所に中山王子跡、
Dscn7090

Dscn7092

8:40、途中にある春日神社、ここでいつものごとく山行安全祈願であります。
向かって左側に四ノ谷山方面の破線道の取付き地点があります。
Dscn7095

お地蔵様があるので林道になる前は古道だったようで、
たぶん山越えで泉南方面へのルートがかつてはあっちこっちにあったと思います。
Dscn7100

9:05、橋の右側がP158地点、渡った所の左側から入山します。
Dscn7102

斜面を攀じ登ると破線道に、ここを真っ直ぐ進むとあらぬ方向に進むので無理矢理上へ攀じ登りますが、
Dscn7104

自然林につきなかなかめんどくさい状況、縫うように進むのがしばらく続きます。
Dscn7106

ある程度登って行きますと踏跡に到達、ここからはそれなりの踏跡を進みます。
破線道との分岐まで綺麗に踏跡が残っているわけではないですが、
Dscn7108

羊歯の中にも踏跡がそれなりに残っていますので、それなりの通行者がいるようで、
Dscn7109

Dscn7110

9:51、破線道に出会う手前のピーク地点で黄色のテープを発見、この後にもありましたが計二ヶ所だけでした。
他は外れてしまい消失した模様、
Dscn7113

9:58、地形図の破線道との分岐地点に到着、境界標柱がありここからは雲仙峰まで踏後が綺麗に残っています。
左方向に破線道を利用して地蔵山林道までルートがあるようですが、林道手前がなかなかの急登で大変らしいです。
Dscn7116

行雲仙峰の東側にある、旧国鉄の反射板(日本国有鉄道、雲山峰無停電中継装置、1962.3と記載)、
Dscn7119

10:10、行雲仙峰頂上に到着、なぜか灰皿があります、(゚д゚ ;)
Dscn7124

Dscn7126

その2に続きます。

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