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2016年11月

2016年11月19日 (土)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その2>

行雲仙峰から雲山峰に向かう途中の分岐地点、右方向が山中渓駅と記載、遠回りになりますので、左の標柱のある方向に進みます。
Dscn7130

Dscn7131

10:19、途中から地形図の破線道と離れてちょっと怪しくなりますが、テープは続いていて登山道に到着、右側に赤テープが何枚も巻かれていて、「雲山峰→」の案内板の所、木製の階段も、
Dscn7132

10:20、雲山峰頂上に到着、
Dscn7133

P489.9、三等三角点、天下森、なんとなく派手な名称、(´ε`;)
Dscn7136

ここからは登山道ですので、殆どお散歩気分です、(・∀・)
Dscn7143

紀泉アルプスは登山道が多いので当然分岐地点も多く、案内板もきちんと設定されています。
この次の井関峠への分岐地点で困った案内板が、(;´Д`)
Dscn7144

天候も良く、和歌山市内方面の眺望もはっきり、くっきり、
Dscn7149

10:51、地蔵山横の井関峠への分岐地点にも案内板がありましたが、展望広場先の六角堂にも複数の案内板が、
JR紀伊駅へ下りる予定が...............orz、( ゚д゚)
Dscn7152

雲山峰にもあったかもしれませんが、気づきませんで、(´Д`)
気づいていましたら四ノ谷山方面に戻ったのですが、うまくいきませんわ、(ノ∀`)
Dscn7155

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11:01、三差路に到着、しっかりロープで立入禁止にしています、
仕方ないので六十谷駅方面の四ツ池道を進みます。
Dscn7157

案内板では娘地蔵の位置が地蔵峠の南側になっているのですが、何故か地蔵峠の北側(円の行者堂に向かう道横)に有ります。
なんでだろう?
Dscn7161

娘地蔵、何故か四ツ池道横に、
Dscn7162

六十谷駅へ、の案内板どおりに進みます。
紀伊駅に下りるつもりでカシミールからカスタムマップの切り出しをしているので、すでにガーミンに地形図の表示はなし、(´・ω・`)
一般登山道を歩くだけでしたらスマホの地図ロイドだけでなんとかなりますが、なんとなくOpen Street Mapだけでは悲しいものがあります。
Dscn7167

途中に珍しい村界を示す道標、「紀伊、直川、村界」、
Dscn7168

Dscn7169

11:54、まっすぐが山と高原地図にある四ツ池道ですが、右方向に複数の六十谷駅への案内板があるので、そちらへ、地形図の破線道のようで、
Dscn7171

道なりに進むだけです、
Dscn7173

Dscn7177

12:15、車道に到着、右の車道方面は、「大福山・井関峠・墓の谷・行者堂、行者堂まで約3.7km」、歩いてきた道は、「鉄塔コース・六角堂・ひろば、ひろばまで約4.4km」と記載があります。
Dscn7178

12:36、車道を歩いてJR六十谷駅に到着、山行終了です。
Dscn7182

雲山峰からのルートを歩くのは3年ぶりでその時は普通に紀伊駅に向かえたのですが、雲山峰に着いた時点で、後は一般登山道だけだわ(・∀・)、と思ったのも束の間、なかなかの落ちがありまして、最初が良ければ終わりが(ノ∀`)のパターン、
いっその事落合の方に向かう地蔵山林道を歩こうかと思ったのですが、紀伊駅or山中渓駅どちらに向かうにしろ、えらく無駄な車道歩きを強いられるので無難に六十谷駅へ、
こっち方面は第二阪和国道の建設で登山道に一部に支障のあることは以前から頭にありますが、京奈和自動車道のことはまったく考慮しませんで、事前の確認が甘かったですわ、
別にたいした事ではないのですが、はい、(゚ε゚)

JR山中渓駅から払川_行雲仙峰_雲山峰<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:14.14km
合計時間:4時間46分53秒
平均速度:4.48km/時
Unzenhou01

Unzenhou02

Unzenhou03

2016/11/17、7:48、JR阪和線山中渓駅から山行開始です。
桜の季節になりますと、線路沿いがすご~く華やかになるのが有名な駅で、鉄ヲタのみならずカメラマンが其処かしこ、(・∀・)
Dscn7070

すぐ隣に昔の紀州・熊野街道の旧道が残っています。
ここの道標は紀州街道ですが、大阪市中央区高麗橋から堺筋に出た所が起点の紀州街道と、天満橋八軒家が起点の熊野街道は泉佐野市下瓦屋の道ノ池横で合流するので、府道62号線沿いの他の案内板では熊野街道での説明板もあります。
というか、熊野街道での説明版の方が多いかも、(´ε`;)
Dscn7073

8:12、大阪府と和歌山県の県境にある史跡、日本最後の仇討ち場、
Dscn7079

JR阪和線を潜って三角点、払川に向かいます。
Dscn7081

P103.8、四等三角点、払川、ちょっと失礼して田んぼの畦道を進みます。
Dscn7085

旧紀州・熊野街道を進みます。
線路を渡った所に中山王子跡、
Dscn7090

Dscn7092

8:40、途中にある春日神社、ここでいつものごとく山行安全祈願であります。
向かって左側に四ノ谷山方面の破線道の取付き地点があります。
Dscn7095

お地蔵様があるので林道になる前は古道だったようで、
たぶん山越えで泉南方面へのルートがかつてはあっちこっちにあったと思います。
Dscn7100

9:05、橋の右側がP158地点、渡った所の左側から入山します。
Dscn7102

斜面を攀じ登ると破線道に、ここを真っ直ぐ進むとあらぬ方向に進むので無理矢理上へ攀じ登りますが、
Dscn7104

自然林につきなかなかめんどくさい状況、縫うように進むのがしばらく続きます。
Dscn7106

ある程度登って行きますと踏跡に到達、ここからはそれなりの踏跡を進みます。
破線道との分岐まで綺麗に踏跡が残っているわけではないですが、
Dscn7108

羊歯の中にも踏跡がそれなりに残っていますので、それなりの通行者がいるようで、
Dscn7109

Dscn7110

9:51、破線道に出会う手前のピーク地点で黄色のテープを発見、この後にもありましたが計二ヶ所だけでした。
他は外れてしまい消失した模様、
Dscn7113

9:58、地形図の破線道との分岐地点に到着、境界標柱がありここからは雲仙峰まで踏後が綺麗に残っています。
左方向に破線道を利用して地蔵山林道までルートがあるようですが、林道手前がなかなかの急登で大変らしいです。
Dscn7116

行雲仙峰の東側にある、旧国鉄の反射板(日本国有鉄道、雲山峰無停電中継装置、1962.3と記載)、
Dscn7119

10:10、行雲仙峰頂上に到着、なぜか灰皿があります、(゚д゚ ;)
Dscn7124

Dscn7126

その2に続きます。

2016年11月12日 (土)

犬鳴山バス停からビシャコ谷_三峯山_城ヶ峰_P488<その2>

三峯山先の神通への遊歩道の取り付き地点まで向かってみます。
未だ通行禁止のはず、
Dscn7022

9:29、やはり通行禁止で、木道がガタガタでそんなに利用者もいなかったのでたぶん復旧はしないんじゃないかと、
Dscn7023

尾根先端まで行ってみますが、テープ、リボンが、ルートがあるような感じ、どこに向かっているのかちょいと興味がありますが、
Dscn7024

9:40、ビシャコ谷からの分岐地点に戻ってP488経由で神通へ下りる前に城ヶ峰へ向かって稜線散歩します。
Dscn7026

稜線登山道は快適であります。
Dscn7029

9:53、城ヶ峰頂上に到着、ササ峠⇔犬鳴山の分岐点でもありますが、
Dscn7031

Dscn7033

10:15、P488への取付き地点に到着、大きな石柱がある所、右側ちょっと小山になっています。
Dscn7038

P488までは踏後は薄いですが、通行者は適当に歩いているんじゃないかと、
Dscn7041

Dscn7043

10:25、P488地点に到着、白い測量杭があります。
ここを左方向に進みますが、ちょいとわかり難く、左に進みすぎるとあらぬ方向に、
Dscn7045

青のテープの尾根を進めば良いのですが、この手前左側が間違えやすいです。
ここから次の測量杭まではそれなりの踏跡が見られます。
Dscn7047

Dscn7049

10:47、最後の分岐地点の白い測量杭、ここを左方向ですがここからは下りっぱなし、
Dscn7053

ひたすら下ります。
Dscn7056

下れば下るほど↓がキツクなって、
Dscn7057

車道が見え出してからは厄介な↓で、ちょいと危ないです。
Dscn7058

11:05、車道に着地、ワナ仕掛けの看板の所、
Dscn7060

11:19、バスの時間を勘違いして、浦上神社に立寄ります。
Dscn7064

11:30、神通バス停に到着、熊取駅行きのバスは11:25なのに、バスの時間を11:35と勘違いして、(ノ∀`)
加えて、12時台のバスが無し(完璧に失念してまして)、結局、神通温泉で2時間近く過ごすことに、orz
まぁ、屋外で2時間過ごしたわけでないので別にいいのですが、(´・ω・`)
しかしながら、スマホを弄って時間をつぶしていてもどうも3Gでしか繋がらないような、えらく遅いです、(;´Д`)
Dscn7067

11月下旬まではバイクにて登山口まで向かうことにしているのですが、最低気温が一桁台となりますと、早朝走る気が無くなります。
ゆえに電車による出役となりますが、取りあえずは去年歩き損ねたルートを見つけに行こうとビシャコ谷へ、
遊歩道なので朽ち果てた案内板ぐらいありそうなものですが全く見られず、実に摩訶不思議な遊歩道です。
三峯山東側の自治体境界線からや三峯山頂上南側へやら、他にも杣道等を利用したルートが有りそうで、
しかしながら、下手に杣道を進むとドツボに嵌りそうな気もします、(・∀・)

犬鳴山バス停からビシャコ谷_三峯山_城ヶ峰_P488<その1>

下記が山行ルートとなります。
総距離:8.19km
合計時間:3時間32分46秒
平均速度:3.89km/時
Mitsumineyama

2016/11/10、07:57、犬鳴山バス停から山行開始、今回はJR熊取駅から和歌山バスを利用してます。
Dscn6966

大阪府道62号線(旧粉河街道)を歩いて林道生草線へ、r62は大型車両がかなり通りますので(歩道もなし)危ないです。
Dscn6967

生草谷、近畿自然歩道からの分岐地点、最初は犬鳴山バス停から東側へ下りて二瀬川沿いの近畿自然歩道を歩こうかと思ったのですが、.たしか二瀬川の渡渉が必要だったので、この寒さでスリップしてドボンすれば.............ヽ(`Д´)ノとなりますので、
Dscn6973

オマガリ橋と言われている所、標高244m、林道生草線、やたら名称のある場所が多いので、もともとは粉河街道と根来街道(府道63号線)を結ぶ古道だったようです。
Dscn6974

8:27、林道と近畿自然歩道の分岐地点、古道はたぶん右から城ヶ峰、ササ峠に向けてだったんでしょうね、
Dscn6979

林道から離れた所にも、平の谷、
Dscn6981

長さこの東谷と呼ばれている所、標高295m、
Dscn6983

ドノヨと呼ばれる所、標高354m、林道終点はまだ先ですが、右側の火の用心看板横に遊歩道の取り付き地点、
Dscn6985

8:36、林道終点のおおたわの谷と呼ばれる所、標高350m、昨年、ビシャコ谷への破線道を探りに来たときは右側ばかり向かって結局断念したのですが、左側を見ますと朽ち果てかけた遊歩道が、
昨年来たのは7月だったので草で覆われて見えなかったのだろうかと、
Dscn6987

Dscn6989

破線道に相当する遊歩道を進みますが、あっちこっち崩れてガッタガタです。
Dscn6992

斜面が崩れて崩落しちゃっている所も、
Dscn6995

遊歩道は右手に離れていきますが、ぐるっと一回りしてドノヨの所に戻って来るんじゃないかと思います。
どうでもいいですが、一部崩落しているので上の木道まで上がるのに崩れた所を攀じ登る必要があるようです、
Dscn6997

昨年歩いた軌跡ですが、ドノヨからの遊歩道を途中まで歩いています。
Mitsumineyama02

遊歩道を離れて薄い踏跡を進みますが、リボンが付けられているので杣道でもあるようです。
Dscn6998

途中、一ヶ所だけ三峯山へ手製の案内板、あちこちでよく見かける山友会の物、
Dscn7002

踏跡は薄いですがリボンを追って行けば大丈夫です。
Dscn7005

9:07、稜線登山道、ちょっと鞍部の所に到着、左側から登って来ましたが、テープが赤、白、ピンク、三峯山への案内板と賑やかな所、
Dscn7008

三峯山へ向かいますがここからは稜線登山道につき快適です。
Dscn7012

9:20、三峯山頂上に到着、頂上南側(画像向かって右側)にリボンが続いており、どうも杣道が続いているようで、以前からちょいと興味が有ります。
Dscn7014

Dscn7020

P576.2、二等三角点、土丸、
Dscn7018

その2に続きます。

2016年11月 7日 (月)

五條市岡町の寺之前、三角点探訪(54)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.77km
合計時間:12分48秒
平均速度:6.52km/時
Teranomae

2016/11/5、11:09、京奈和自動車の下を潜って林道を進みます。
Dscn6945

11:15、林道終点(周りは柿畑)までバイクで入りここから破線道を進みます。
GPSの軌跡の記録セットをまたもし忘れ、(ノ∀`)
Dscn6947

Dscn6948

11:20、破線道を進んでしばらくするとリボンが、少し入った所に三角点が、
Dscn6949

P212.1、四等三角点、寺之前
Dscn6952

バイクまで戻って後は普通に林道を走ります。
Dscn6954

Dscn6956

11:30、京奈和自動車横まで戻って探訪終了です。
Dscn6957

岡、他国山と非常に難儀な探訪になるのは最初から判っておりましたので、ちょいと簡単な探訪も入れておかないと...........なんと申しますが、箸休めみたいな感じかも、(・∀・)

五條市近内町の他国山、三角点探訪(53)、(´Д`)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.08km
合計時間:38分57秒
平均速度:3.86km/時
Takuniyama

2016/11/5、10:12、近くの空地にバイクを置いて探訪開始です。
Dscn6912

他国山横の田んぼへ向かう小道があるのでこれを利用して、後方に金剛山、
Dscn6914

前方に他国山のある小山、事前に厄介な探訪になることは確認できておりますが、見るからにややこしそうな雰囲気、(´Д`)
Dscn6916

入山場所を探しますが、どう見ても獣道のような所、ここしかないような、手前に害獣避けの電線が、
Dscn6919

もう何がなんだか状態で、普通に歩ける所なんぞありません、(´・ω・`)
Dscn6921

ブッシュだけでも酷いのにでっかい倒木がそこかしこにあって、しかも多少は歩けそうな所にあるのでなかなか進めません。
Dscn6922

10:30、ヒーヒー言いながらなんとか三角点、他国山のあるピークに到着、古~い赤白の測量杭が傍に、
出発してから20分程しか経っていないのに、1時間ぐらい掛かった感じ、
Dscn6924

P289.6、三等三角点、他国山
今も設置された明治の頃も山の状態はそんなに変わらないと思いますが、どこから担ぎ上げたのか、みんなでルート上を伐採したのだろうか、
Dscn6928

無いだろうと思っておりましたら、上田倖弘氏の三角点名板が、2003年に来られてますね、
Dscn6933

その上に別の三角点名板が、私が言うのもなんですが物好き以外の何者でもないような、
Dscn6929

ちょいと一息入れて戻りますが、帰路もやっぱり難儀します、
Dscn6935

何の罰ゲームかよ、と思うぐらいの倒木、(´Д`)、画像では判りにくいのですがえらい状態です。
Dscn6936

幸いなことに取り付いた所に戻れまして、ここ以外でしたらかな~り厄介だったような、
Dscn6937

10:53、出発地点に戻って探訪終了です。
Dscn6940

事前のweb上の確認ではこちらのサイトの管理人殿が行かれていたのですが、近隣住人の方に登山口を聞いた所、「あんな場所に行くなんてとんでもない(゚Д゚)」、と言われたそうで、それも已む無し、といった探訪でした。
取り付き場所は微妙に違いますが、登山道、杣道なんざありませんので、どこから登っても酷さ具合は五十歩百歩だと思われます。

五條市岡町の岡、三角点探訪(52)、( ゚Д゚)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:0.57km
合計時間:30分18秒
平均速度:2.42km/時
Oka

五條市田園四丁目の岡南近隣公園から見える三角点、岡のある小山、上まで登るのに手強そうな感じがします。
Dscn6858

2016/11/5、9:17、テニスコートへの小道があるのでこれを利用して小山横まで、
Dscn6886

どこぞに入れる場所をと探しますが、少し進んだ場所に入りやすそうな所が、
取り付き場所の殆どが酷いブッシュ、斜面なのでここしかないようで、
Dscn6888

予想通り、何がなんだかといった感じで( ゚Д゚)、取り合えず上へ上へ攀じ登ります。
Dscn6889

上まで上れば何とか進めますが、ここでコンクリ製の標柱が、
Dscn6892

9:28、小山のほぼピーク地点に到着、三角点が見当たらず、GPSを見ますと少し先のようで、
Dscn6893

笹ブッシュの中に、(ノ∀`)、三角点標柱が無ければかなり手こずったかも、
Dscn6894

P214.7、三等三角点、岡、意外と言ってはなんですが、保護石だけでなく、周りをコンクリで固められていまして、街中の三角点のような状態、山の中では珍しいかも、
Dscn6900

戻りますが、これがまためんどくさくて、(´Д`)
Dscn6903

往路を戻ったつもりが途中で何がなんだか状態になって行き過ぎてしまい、かなり手前のメンドクサイ所に着地です、(ノ∀`)
Dscn6904

9:47、出発地点に戻り探訪終了、後方に金剛山。
Dscn6905

最初に小山を見た時からかなりメンドクサイ探訪になるかなぁ、と思いましたがやっぱりめんどくさくて、とてもではないですが冬場以外は無理ですね、ブッシュも×ですがダニが怖いです。
次に向かう他国山に比べればこれでもだいぶ楽なんですが、
ちなみに、こちらのサイトの管理人殿はもっと東側からのルートで行かれていて、三角点手前までは僅かな踏跡はあるそうです。
多少は捻ったルートにした方がいいかと思って西側から向かってみましたが、余計なことをしたようで、(;´Д`)

2016年11月 5日 (土)

林道行者七霞線終点から七霞山_下筒香_+ラーツー

下記が山行ルートになります。
総距離:3.38km
合計時間:1時間19分11秒
平均速度:3.35km/時
Nanakasumiyama

2016/11/3、9:30、行者七霞線終点から山行開始になります。
七霞山の三角点名が七霞峠で、左方向への西富貴方面への林道は下って行きますので、まさにここが七霞峠、
置いているバイクの前方に帰路で利用した林道があります。
Dscn6827

縁起でもないですが、
Dscn6828

峠から七霞山はひと登りで到着です。
Dscn6830

9:35、七霞山頂上に到着、二等三角点が設置され、林道終点から簡単に来れるためか山名板も多数あります。
Dscn6831

Dscn6833

P891.2、二等三角点、七霞峠
Dscn6837

破線道を利用して三角点、下筒香に向かいますが、七霞山からしばらくは判り難いのでテープが張られています。
Dscn6838

しかし、すぐにわかり易い破線道、今は杣道として利用されているようです。
Dscn6839

ちょいと間違えかけた破線道の分岐地点、
Dscn6841

9:49、破線道の分岐地点から進むとすぐに行者七霞線終点からの林道との辻、
ちょうど、右からやって来た林業関係者の方とお会いしまして(見回り業務らしく)話を伺いましたが、熊に気をつけてね~、とのこと、(ノ∀`)
熊の鳴き声を聞いた方がそれなりにおられるそうで、何か音をたてながら(咳払い等)歩いてほしい、とのことでした。
Dscn6842

この先の破線道は非常にわかりやすく、
Dscn6843

林道との重複区間もあるため、ほとんどお散歩のようです。
Dscn6844

10:01、左方向が境界線になりますが、登山道でないので熊出没注意の案内板が必要なのかどうなのか、
しかし、私のような物好きもいるからやっぱり必要か、(´Д`)
Dscn6848

Dscn6851

三角点近くになりますと多少倒木等がありますが、この程度です。
Dscn6852

10:17、三角点、下筒香のあるピークに到着、
Dscn6855

P792.5、四等三角点、下筒香
Dscn6859

最初は林道との辻から林道を歩いて出発地点に戻る予定でしたが、ここから左方向の林道を歩いてもそんなに変わらないようで、
軽トラ当たりの轍がしっかりあるようなので進みます。
Dscn6864

それなりに車両が入っているようです。
Dscn6866

10:51、出発地点に戻って山行終了です。
バイクの後方の車両は途中でお会いした林業関係者の方の車両のようです。
Dscn6871

行者七霞線終点ではラーツーというわけに行かないので(さすがにちょっと恥かしいような)、GPSロガーの計測後、R371から少し戻った所にあるベンチをお借りしてラーツーです。
きのくに子どもの国学園の生徒さんが造られた施設のようです。
Dscn6879

本日は明星、チャルメラみそ味、ここまで下りてきますと風はそんなにありませんが、本日はそれなりに寒いのでやはり暖かいものが(・∀・)です。
Dscn6882

行者七霞線終点から七霞山だけではあまりにも簡単すぎるので、三角点の下筒香まで歩いてみましたが、もうすこし先のP751まで足を延ばせばよかったような、
R371の河合橋から七霞山へのルートがありそうですが、周回ルートとなるとR371や他の車道をそれなりに歩かざるを得ないので、周回ルートの場合は北宿を基点とするルートとなりそうですね、

橋本市北宿地区の宿、三角点探訪(51)

下記が探訪ルート(ちょいとそこまで)になります。
総距離:0.2km
合計時間:7分32秒
平均速度:2.34km/時
Shuku

2016/11/3、9:08、行者七霞線から探訪開始です、ちょっとそこまで、
カメラを出して撮影しようと準備してましたら、いきなり鹿さんが左の茂みから飛び出してきまして、「ちょっと待って~」、と最後まで言うことなくまた茂みへ、(´Д`)
撮影したかったです。
Dscn6804

入山している跡が、ここから茂みへ、
Dscn6805

調査杭に沿って踏み跡が続きます。
Dscn6806

三角点、宿のあるピークに到着、
Dscn6808

P822.2、四等三角点、宿
ここもやっぱりピークから少し外れた所に三角点が、
Dscn6812

反対側に進んでみますと、
Dscn6813

林道が出来る前に利用されていたであろう古道跡が、
Dscn6814

今は当然通行者はないので荒れています。
Dscn6815

林道に下りて出発地点に戻って探訪終了です。
Dscn6816

当初は林道横に設置されているだろう、と思っていましたら意外や意外、山側でした。
林道走行のついでに立寄っただけなのですが、ここもピーク地点からちょっと外れた所に設置されており、なんでなのだろうか、
そうは言っても理由はあるのでしょうが、

橋本市谷深奥地区の針尾、三角点探訪(50)

下記が探訪ルートになります。
総距離:0.77km
合計時間:21分18秒
平均速度:3.08km/時
Hario

2016/11/03、8:29、行者七霞線の谷奥深への分岐地点から探訪開始です。
取り付き地点後方に林道分岐があります。
Dscn6778

Dscn6779

攀じ登って道なりに進みますが、実際には入ってすぐ左に上らないとだめなので、この後左上へ斜面を攀じ登ります。
Dscn6782

攀じ登った所に破線道がありコンクリ製の古い地籍調査標柱が、
このタイプは初めて見るかもしれんのですが、、
Dscn6784

Dscn6797

三角点までは地籍調査のリボンがずっと続きますが、設置状態がなんとなく締まりないような、(´Д`)
Dscn6786

8:40、三角点、針尾のあるピークに到着、
Dscn6787

P681.2、三等三角点、針尾
Dscn6794

調査杭にどなたかが記載を、
Dscn6792

斜面を攀じ登った所から普通に戻ります。
Dscn6796

Dscn6798

8:52、出発地点に戻って探訪終了です。
Dscn6799

地籍調査のリボンがここまでだらしなくなってしまっているのを見るのは初めてです。
節度がないというか、締まりがないというか、もうちょっとなんとかならんもんかと、
逆にこんな所にやって来るな、と言われそうですが、(ノ∀`)

2016/12/22、追記
こちらのブログを拝見してましたら、三角点、針尾のあるピークは槇尾山ということらしいです。
相変わらずすごいルート取りで↑↓されてます、(´Д`)、とても真似できないっす、

2016年11月 4日 (金)

橋本市彦谷地区の彦谷、三角点探訪(49)

下記が探訪ルートになります。
総距離:1.84km
合計時間:39分10秒
平均速度:3.70km/時
Hikotani

2016/11/3、7:15、行者七霞線から三角点、彦谷に向かいます。
車道につきバイクで進もうかと思いましたが、地図を見るときのくに子どもの村学園の建物があるようなので、普通に歩きます。
Dscn6746_2

7:27、この手前に学校関係者の駐車場があり(実はそこに登山口が)、車道突き当たりから入山しますが、
Dscn6748

道が無くなり、仕方がないので斜面を攀じ登って、道がないかと探しますと、
Dscn6749

立派な登山道紛いの道が、長年に渡り歩かれてきたのが判ります。
Dscn6750

登山道周辺には地域生息調査(小型哺乳類)の小箱が多数設置されています。
Dscn6751

多少倒木等はありますが、えらく歩きやすい道です。
Dscn6754

Dscn6756

7:40、三角点、彦谷のあるピークに到着、道は前方にも続いているようで、R371からのルートがあるような、
Dscn6759

P601.7、三等三角点、彦谷
Dscn6762

出発地点に戻りますが、攀じ登った所から今度は普通に歩きますと、
Dscn6764

学園関係者の駐車場横に、車の後方に往路で歩いた車道があるのですが見えにくいです。
初めて訪れたので仕方ないです。
Dscn6765

8:01、出発地点に戻って探訪終了です。
Dscn6768

行者七霞線から車道を含めて、もともとは古くからある古道だったのではないかと思うのですが、三角点から先の道がどこに通じているのか興味がありますね。
長年に渡り歩かれてきたようで、学校関係者だけでなく地元の登山者も利用しているような感じで、三角点のあるピークも実は山名があったもおかしくないような、

2016/12/22、追記
こちらのブログを拝見してましたら、三角点、彦谷のあるピークは竜王岳(白駒ヶ岳)ということらしいです。

R371から林道行者七霞線を走行してみる、

下記が走行ルートになります。
総距離:8.47km
合計時間:27分49秒
平均速度:22.07km/時
Gyouzyakasumi01

Gyouzyakasumi02

(注)GPSロガーの軌跡は帰路に計測してます。
林道行者七霞線ですが、R371の分岐地点が起点なのかどうか、建設30年周年記念碑に林道名が特に記載がないのでなんとも言えないです。
(ちなみに林道終点の終点を示す標柱には、完了昭和56年度、延長2878mと記載されています)
記念碑は昭和40年建設でそれから50年程経過しているので、林道名が変更になっている等の事情はあったりするかもしれないわけで、(・∀・)、そこん所ご容赦ください、

2016/11/3、6:47、R370からR371へ入ってしばらく行くとこの標識、いっそのこと「好き者以外走行禁止」ぐらいの内容にすれば............(´Д`)
祝日につき、今回もたくさんのバイク乗りにすれ違いました、(;´Д`)
そういえば、帰路でセロー乗りの対向車の方に片手を挙げて挨拶され、たぶん同じ穴のムジナと思われたような、(・∀・)、全くその通りで、
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6:58、R371から林道行者七霞線(たぶん)に入ります。
この場所は通称、ボーリング峠と言われているらしいです、知らんかった、(´・ω・`)
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林道建設三十周年記念碑、裏側に昭和40年4月吉日、昭和8年から建設が開始され昭和10年に完成とのこと、
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7:11、三角点、彦谷への取り付き場所、車道奥にきのくにこどもの国学園の建物があります。
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8:08、ここまではほぼ車道は二車線ですが、ここからは狭路、林道らしくなります。
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眺めの良き所から金剛山、この先にも眺望の良い所はありますが、鉄塔、電線が入る所がほとんど、
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8:57、谷奥深への分岐地点、後方に三角点、針尾への取り付き場所があります。
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民家等は狭路に入ってしばらく進むと無くなりますので、道は荒れ気味に、
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9:19、北宿への分岐地点、「北宿→」、「←七霞山」の案内板、
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尾根まで上ってきますと正面に七霞山、
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9:24、行者七霞線終点に到着、正面が七霞山への取り付き場所、
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帰路に撮影、鉄塔と電線とススキと金剛山、眺望の良い処は電力線鉄塔建設のため伐採している場所がほとんどなので、このようにちょいと無粋な光景になります。
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途中、三角点の彦谷、針尾、宿と探訪してますので2時間ほど余計に時間が掛かっています。
こういう尾根にある林道は以前は古道があった場合がほとんどなので、今回も其処かしこに古道跡がありまして、三角点 彦谷などは向かう道などは立派な登山道、昔は古道だったようで、
しかも林道途中に何箇所か○○峠があるようで、しっかり見落としております、(´Д`)
特に七霞山にある三角点名が七霞峠、林道終点が七霞峠だったわけでなかなか渋いです。

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