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2016年6月 4日 (土)

高野町下湯川にある后ノ浦、三角点探訪(25)

下記が探訪ルートになります。
総距離:2.34km
合計時間:1時間06分25秒
平均速度:2.87km/時
Kisakinoura

2016/6/2、9:18、天狗岳山行の後、北側の下湯川地区に向かい、湯川辻への車道にある破線道の取り付き地点から探訪します。
Dscn3922

破線道は現存しており、現在は杣道として利用されているようです。
Dscn3923

Dscn3924

9:25、地形図にあるオレンジ表示の物件のようで、現在は廃屋となっています。
廃屋裏に自転車があり、下の車道からえらい高さがあるため、どういう使い方をしてきたのだろう、不思議に思います。
Dscn3926

9:34、破線道をすすみ、境界柱のある所に到着、
地面に黄色の坂本山林の文字のある標柱、木に赤色のテープが巻かれています。
Dscn3928

Dscn3931

ここからはかつらぎ町と高野町の境界線に沿って三角点まで登って行きます。
途中、100m程平坦な所がありますが、ひたすら↑になります。
Dscn3932

赤色の地籍調査の標柱を目印に登って行きます。
Dscn3934

Dscn3935

9:52、三角点、后ノ浦のあるピーク地点、
Dscn3938

P763.5、三等三角点、后ノ浦、
補修されているようですが、明治の頃に設置されたものがそのままのような、
Dscn3939

境界線、北側の破線道に沿ってぐるっと周回しようかと思いましたが、別の三角点を探訪するため、ここは自重して往路をそのまま戻ります。
Dscn3942

10:25、車道の取り付き地点に戻り探訪終了です。
Dscn3946

南側の天狗岳の三角点名が后岳ですので、后になにか謂れがある地域なのかもしれませんね。

探訪後、バイクの前で着替えていましたら、なかなかの重装備のセローが通り過ぎまして、お互い会釈したのですが、しばらくすると戻って来られてお互いバイク乗りということもあり話をしたのです。
セロー乗りの方は和歌山(だったと思いますが)の廃校巡りをしておられて、あちこち廻っておられるとのことでした。
様々な廃墟巡りをする人も世間にはいるので廃校巡りも当然あってもおかしくはないのですが、そっちよりも重装備のセローに目がいきまして、でっかいナビやら、シートバッグやら、その他諸々の装備等、旅なれている方だなぁ、とそちらに気を取られてしまいましたわ。
元々大型乗りで、セカンドにセローを購入したら、セローがメインになってしまって、こちらの方が軽くてどこでも入って行けて融通が利くのでいいですわ、とおっしゃってまして、大型→セローの典型的なセロー乗りに多いパターンです。

年末(だったけ)排ガス規制の強化でセローもたぶんフルモデルチェンジすると思いますが(カワサキのKLX、Dトラも終了ですし)、どんな風に変わるのか、ちょっと興味ありますね。
それとたぶん出るであろう、MT-07ベースのテネレも。
今の段階ではCRFで特に問題ないのですけど。

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