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2018年1月13日 (土)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その2>

名石コースの詳細になります。
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1992年発行のエアリアマップ(葛城高原・二上山)、現行版は岩橋峠からのルートの記載のみですがこの地図には名石コース、関電道ルートの記載もあります、
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11:12、布施城址分岐地点に到着、木製道標は「新庄」ですがその下に「←布施城址」の案内板が設置、
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11:31、岩橋峠に到着、平岩2.2km、新庄駅4.3km、新庄駅方面にバリケードが設置されてますが、遊歩道のどこかが崩れているのかも、
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11:42、階段をひたすら登って岩橋山に到着、
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P658.6、三等三角点、葛城山1、何が1なのか、( ゚д゚)
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11:47、久米の岩橋、名石コース方面への分岐に戻って下ります、以前歩いた時はこの案内板はなかったのですが、
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11:49、久米の岩橋前に到着、ここからしばらく進むと沢までほぼ下りっぱなしのルートになります、
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後方にある岩橋不動明王、
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11:55、胎内くぐりへの分岐地点、以前は関電道ルートで下の分岐から登って来たことがあります、
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鉄塔下から唯一の西側眺望、
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12:02、鉾立岩、
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12:05、鍋釜石、
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12:15、人面石、人の顔に見えるから人面石なんでしょうな、(゚д゚ ;)、ずっと下りっぱなしなので注意してたんですが、この後スリップして尻餅をつきましたです、(´・ω・`)
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元々古道のあった所は荒れている所が多く、左右に踏跡ができておりそちらの方が歩きやすいです、
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12:26、沢に到着、昔のエアリアマップにはツルベ谷と記載されていますが、反対側に渡りここからはほぼフラット、微妙な下りの沢沿いのルートに、平岩0.8kmの表示板、
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大きな砂防ダムが二ヶ所、
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12:41、車道に到着、平岩0.3kmの表示板ですがどこまでなのか、ちなみに岩橋山1.6kmと記載されてますが、登りっぱなしが殆どを考えるとかなり辛い1.6kmになります、(´Д`)、ゆえに下山向きのルートかも、
Dscn5661

12:45、林道ツルベ谷線との分岐地点、3年前はここの分岐を見過ごし、この左方向先にある関電道のルートで胎内くぐり前から名石ルートに向いましたです、
13:30発のバスにバス停で着替えて食事しても楽に間に合うわ、とこの時点では思っておったのですが、
Dscn5664

府道704号線、旧平岩街道、旧街道らしく祠や常夜燈があちこちに、
Dscn5668

12:53、平岩バス停に到着、山行は終了ですがバスのダイヤ、富田林駅行き14:30を13:30と勘違い、(゚д゚ ;)、この寒空の下バス停にて待つのは(´・ω・`)なので、北加納バス停は毎時38分発の富田林駅行きがあるのを思い出し府道704号線を歩くことに、(後で調べてみますと時間帯によっては35分発も)
Dscn5670

平岩バス停にて着替えておりましたら猟師らしきおじさんから話しかけられまして、
おじさん「どこから登ってきたの?」
当方「持尾道から岩橋山へ向って名石コースで下りてきたんですわ」
おじさん「あぁ、そう、持尾道?、チェーンから先崩れてたでしょ、去年の台風のせいで」
当方「そうっすね、えらい崩れてましたね」
おじさん「奈良県側の方が崩れてる所が多いんだけど、奈良県は張紙とかきちんとしてるのに大阪側はなんにもせんのよ」
当方「そういえば岩橋峠の奈良県側にバリケードがありましたね、まぁ奈良県は山だらけの南部を含めて登山者が多いから行政の意識も高いんとちゃいますか」
おじさん「そうかのぅ、ところでバスまでまだ1時間30分以上あるけど」
当方「いやぁ、1330と勘違いしてまして、この先の北加納バス停だと毎時間38分にあるので歩きますわ」
おじさん「北加納でもいいけどいっそのこと寺田まで歩いたら?、四方からバスが来るから本数多いし、けど1時間30分もあれば富田林駅まで楽に行けるよ(歩いたらどうよといった感じで)」
当方「いやぁ~、あはははは、(´Д`)、これからご主人はどうされますの」
おじさん「わし?、猪の駆除に行ってきますわ」
これ実際の会話でして、猟師さんはえらいこと平然と言いますわ、(´Д`)、
たぶん罠猟の見廻りなんかでこれから出かけるんだと思うのですが、山中の獣道等の道無き道を歩き廻るわけで、そういう人にとっては車道の10km歩くなんざちょっとそこまでなんでしょうな、平岩から富田林駅バス停までバス運賃320円掛かる距離でありまして、雪道の登山道を11km近く歩いて北加納バス停まで車道を歩くのもいささか(´・ω・`)したんですが、
猟師さんの感覚にはついていけません、(´ε`;)

河南町、さくら坂バス停から持尾城址_持尾道_岩橋山_名石コース<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.70km
合計時間:4時間31分27秒
平均速度:3.14km/時
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2018/1/11、8:20、金剛バスさくら坂4丁目バス停から山行開始、本来は東側の府道200号線の滝谷口バス停からですが早朝ダイヤの関係でここから出発、ここから滝谷口バス停まで歩いても10分程です、先週、先々週より寒さが(以下略、(;´Д`)、金剛バスは相変わらずICカード未対応で小銭を用意せにゃならんのが、(´・ω・`)、利用者数があれでは.......
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府道200号線、南河内グリーンロードに向う途中、岩橋山方面を眺めると何やら嫌な予感、積雪がそれなりにありそうで、(゚д゚ ;)
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8:36、南河内グリーンロード(左方向へ)との分岐地点から持尾城址へ向います、ここの分岐にも案内板がありますが、ここの手前、滝谷口バス停横にも案内板(持尾城址、1.6km)があります、
Dscn5533

8:43、案内板(持尾城址、0.9km)の指示通りに進みますが、この道は昔の古道といった感じ、
Dscn5536

9:01、昔のエアリアマップに記載のある地蔵の辻を右に曲がって進むと通行禁止のバリケード、(゚д゚ ;)
Dscn5543

えらい崩れておりますが昨年の台風の影響でしょうね、注意すればなんとかすれすれの所を通行できますが、北側から廻った方がいいようです、
Dscn5544

9:07、持尾道との分岐地点、持尾道は右方向、直進左方向に進んで持尾城址に向います、
Dscn5550

9:13、持尾城址に到着、後方に東屋がありまして、いずれここでラーツーを目論んでおるのですが、
Dscn5554

9:34、分岐地点に戻って持尾道に進みますが、最初は気付かなかったのですが角に赤テープがあります、
Dscn5565

林道状態がほぼ1時間ちょっと続きますが関電道も兼ねている部分が多いです、
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9:39、一般車両が入れないようにチェーンとバリカーが設置、
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上のチェーン、バリカーの設置場所からすぐの所、派手に倒木、車道が崩落してます、倒木を乗り越えるのにちょっと注意が必要、先般の台風の影響らしいです、
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派手な崩落地点から先も崩れている所は多いです、歩けない程の所はないですが、
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10:01、P425地点への分岐地点、関電道(№33を目指して)を進めば到着します、火の用心看板に「阪奈20は直進」と手書きの案内、
Dscn5579

10:07、P425地点に到着、残念ながら不発であります、
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№20方向を指示する看板地点横を直進しますが、その先から林道上笹が出張って積雪により雪まみれ、(´Д`)、しばらく続きます、
Dscn5585

10:40、昔のエアリアマップにある分岐地点、関電道ですが標柱にテープが2枚巻かれているので滝谷へのルートが今もあるようです、
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10:50、関電道分岐のテープ地点を過ぎると要所要所にテープが貼られています、またもやしばらく雪まみれ状態が続きます、
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現行の山と高原地図にはルート荒廃とありますが、倒木等は目立つもののそれほど酷くもないです、
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10:56、持尾道の分岐地点、植林テープも併せてテープが複数貼られています、直進しても地形図の破線道なのでダイトレに到着できそうな、
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倒木、間伐材が多いのでしょうが、雪で覆われているのでそんなに酷く感じません、
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11:00、持尾辻に到着(平岩峠3.3km、葛城山3.5km、持尾2.9km)、今日はさすがに通行者の足跡が見当たりませんが、岩橋山方面にしばらく進みますと葛城山方面に向う登山者に遭遇、さすがダイトレと申しましょうか、
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その2に続きます。

青空文庫のパブリックドメインについて、<駄文につき>

下記は駄文につきスルーしていて頂いて結構であります、
なんというかタイトルとあまり関係ない内容でかなり恥を晒しているようなものでして、
(;´Д`)
山行とは全く関係ないのですが、当方は時代小説が好きなもので昔から文庫本(ハードカバーでないのが悲しいですが)を購入しまくって読んでいたのですが、今現在(というかずいぶん以前から)は悲しいかなそういう訳にいきませんで、諸々の諸事情を考慮し懐具合を探って読書に掛かる費用もなんとかしていかにゃならん訳です、
ブックオフ等を利用しても読みたい書籍に限って無い訳で読書量がえらい激減した時期もあります、
懐具合が寂しいのは当方に限らず同世代の皆さんほぼ共通かと思うのですが(わしは違うで~、持ってるで~、という方もおられましょうが)、今は利用者も激減したかと思いますがずいぶん以前にP2P方式を使ったあれ(あれも色々ありますが)を使うとweb上であれやこれやとファイルが流れていて利用すると勝手に落ちてくるのですな、色々と、
今現在全く利用はしてないのですが、不本意ながらかつてあれを利用してですね色々と落として、なんだこりゃ、こんなの流れてたら不味いんでないの、ということもあった訳で、となると見つかるわけですわ、テキストファイルとか自炊ファイルなんかが色々と、
不思議なのが、既に購入して読んだ書籍が流れていても何故か落としてしまうのが気持ち的になんとなくよくわからんのです、なんでだろう、手元に紙媒体があるにも関わらず、別にコレクター的趣味はないんですがね、
寂しい懐具合を勘案して不本意ながらちょろっと利用してたんですが、利用できる道はなんでも利用して歩けばよし、という私の山行となんとなく趣旨が微妙に一緒だったりして、(ε)
そうは言ってもあれを利用するのも世間に対する、えらいすんません、という気持ちも当然あるわけです、
以前から利用しておったのですが新年早々、青空文庫のHPを見てみますとパブリック・ドメインに移行した作家の中で山本周五郎氏がありまして、これから公開される作品であろう作業中の作品やたらく興味を引く作品も多数ですから新年早々なんとなく得した気分なのです、(山本周五郎氏は不本意ながら赤ひげ診療譚しか読んだことがないのですが)
青空文庫のサイトから色々落として(吉川英治氏、岡本綺堂、野村胡堂氏、菊池寛氏、久生十欄氏等々)、それをスマホ、タブレットで利用しておるのです
特に通勤途中、電車の中で読んでいますと当然周りの皆さんもスマホを弄っているわけで、その殆どがゲーム、動画、ニュース等の閲覧Lineの利用等々でありまして、コミックビューアやkindleのような電子書籍専用端末の利用者は別にして今だ当方と同じような使い方をしているユーザーを見たことがありません、(´Д`)、テキストビューアの利用者はそれなりにいるとは思うのですがね、
電子書籍専用端末の利用でなく、あえてスマホで当方一人だけがテキストファイルを読んでいますと、いつもやってる山行といっしょだわ、と妙に自虐的な気分というか、微妙にへそ曲りな性格なんだなぁと思ったりします、
しかし、パブリックドメインって有難いものであるなぁ、というのが率直な感想でありまして、今は無理でもいつか入力者としてお役に立ちたい気持ちはありますね、HPにある作業マニュアル等を読んでましたらえらい手順が細かくて大変そうで、とてもボランティアで行うような内容とは思えないのですが、
当方もそれなりの年齢になって若い頃と比して、あれって、どうだったっけ、忘れてたわ(д;)、という具合が増えて来てますので、青空文庫の入力作業ってひょっとして呆け防止(言い方は良くないですが)にいいかも、とも思ったりします、
体力の低下は致し方ないにしても今後のお頭の具合が心配な今日この頃、(´ε`;)

2018年1月 6日 (土)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その2>

三角点、滝坪以降の詳細になります。
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9:12、登山道の取付き地点を探りますが見当たらないのでとりあえず林道奥の廃屋まで来てみますと、
Dscn5450

熊笹を刈り込んだ跡があり踏跡も割りとしっかりなので進みますと、
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なんとか旧ダイトレ(たぶん)のルートに沢横から入れました、この先しばらく進むと太く黄色と黒のテープが巻かれています、後方を見ますとブッシュで道が消失、通行できないようで、廃タイヤを積み上げている所を乗り越えるしかないようです、
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途中に朽ちた祠、旧ダイトレも元々は馬の背越えの古道(だったのだろうか)、
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通行者もそんなにいないようで、通行困難とまでは行かないですが荒れている所もちらほら、
Dscn5457

テープは登山者というより林業関係者が設置されたもののようで杣道として利用されているようです、
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9:27、関電道の分岐地点、この前辺りから本来の登山道のような状態に、歩きやすくなります、雨が降れば沢のようになるのでしょうが、
Dscn5460

9:29、黄色テープが地面設置の配管に計6枚巻かれている分岐地点、ここから現行のダイトレに行けるのかもしれません、
Dscn5462

9:44、途中にあるちょっと変則気味の辻地点、ここに到達前左方向から右方向に登山者が歩いているのが見えましたが、右方向は現ダイトレに向うのでしょうが左方向は烏岳(P308地点)方面に向う破線道のような、
Dscn5470

登山道横に巨石がある地点前(9:38頃)から階段が馬の背まで続きます、
Dscn5471

9:54、馬の背に到着、道標(←岩屋、雄岳→)の隣から登って来ました、右方向は祐泉寺方面のルート、奥は雄岳、
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9:58、ついでといってはなんですが、P473.9、三等三角点、女岳の設置されている雌岳に向かいます、冬休みということで家族連れが数組、
Dscn5478

画像中央にあべのハルカス、毎度のことながら遠方からの格好の目標、手前は寺山、はるか後方は六甲山系、
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10:17、雄岳に到着、
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10:45、三角点、滝坪への分岐地点、登山道は左方向にヘアピンカーブ気味に下りて行きますが、直進します、
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10:47、P266.4、三角点、滝坪の設置場所に到着、画像左上に文字の摩滅した小さな三角点名板があります、
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10:54、登山道を少し戻って上ノ池東側に向かう破線道を進みます、目印は特にありません、
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テープ、紐があちこちに巻かれているのでそれなりに通行者はいる模様、
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丁石が設置されているので古道と判ります、元々はこちらが通常ルートだったのだろうか、(゜.゜)
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11:00、右方向の破線道は利用されていないようで、テープが打たれている破線道に進みますが、左側の白テープ側の巻き道がブッシュもなく歩きやすそうです、
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11:06、右方向に進むのですが、左方向にも道は続いてまして、どこへ向かうのか、
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右下方向の階段先にはフェンスがあるので通行不可のようです、
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11:12、上ノ池横登山口に到着、後は春日神社に立ち寄って二上山駅に向かいます、
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11:30、近鉄南大阪線二上山駅に到着、GPSとGPSロガーの計測をリセットしてますと、11:31発の大阪阿部野橋行きの準急が華麗に到着、( ´△`)、まるで先週と同じです、
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手持ちの古いエアリアマップ(1992年発行、葛城高原・二上山)にはR165の田尻峠西側と香芝市総合プール前からルートが二つ記載されているのですが、現在は廃道のようです、
正月早々R165を走行した際、思い付いて林道入口のフェンスに来てみますと黄色テープが有り、確認しますと屯鶴峯への案内が記載されていましたのでちょいと予定を変更して歩いてみたわけです、
旧ダイトレは採石場があるため車道部分が平日に歩けるかどうか不明で、やたら通行・立入禁止、発破注意の看板が其処かしこ、今日は多分正月休みだろう、ということで来てみた訳でダメなら現行道という予定でした、
二上山はまだ冬休みということもあるのでしょうが家族連れの登山者が多く、他の登山者に挨拶することだけがいつもと山行と違っております、(´Д`)

近鉄関屋駅から屯鶴峯_旧ダイトレ_二上山_滝坪<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.31km
合計時間:4時間10分56秒
平均速度:3.93km/時
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2018/1/4、7:22、近鉄大阪線関屋駅から山行開始、寒さが先週以上に堪えます、(´Д`)、別にこんな早朝からの山行でなくてもいいのですが習慣とはげに怖いものでありまして、orz、右側の車道はエアリアマップ(1992年発行版)には長尾街道田尻越と記載されています、
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7:34、車道を歩いてR165到着(エアリアマップには明治13年開通、長尾街道と記載)、前方にローソンがあるので食材等の調達及びトイレを借りるのに良いかも、
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7:38、林道入口に到着、右側にも入口が有りますが同様にフェンスが有り車両は進入できません、矢印の所に下記のテープがあります、
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黄テープに目的地等色々と記載されています、ありがたや、ありがたや、(*´ω`*)、
Dscn5380

この手前にゲートがありますがゲートにも詳細が記載されたテープが巻かれており、林道に入ってもやはりテープが誘導してくれます、林道に入りますと益々寒さが(´・ω・`)、
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7:44、屯鶴峯への分岐地点、多くのテープが巻かれています、
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左方向に進むようやはりテープに記載されています、直進は地形図に記載のある破線道、
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尾根道はブッシュもなく歩きやすい状態が続きます、
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関電道の分岐地点で右方向は寺山方面に向う破線道、
Dscn5400

8:16、P154、屯鶴峯に到着、鉄塔下の所、山名板は二枚、
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朽ちた東屋、放置しているということは登山者は南側の凝灰岩層地帯でほぼ引き返す、ということなんでしょうか、一般的にはP154地点が屯鶴峯とは思われていないようで、
Dscn5414

凝灰岩層地帯、近くに住宅地が普通にある地域では非常に珍しい稀少地、
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南側から北側を撮影、画像中央の鉄塔の所が屯鶴峯、
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8:42、凝灰岩層地帯を抜けて県道入口からの階段終点に到着、
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8:45、県道703号線の入口、右側には香芝市の案内板がありまして、国道165号線への通り抜けは困難です、との記載があります、
Dscn5439

ダイトレの石碑、右方向の→は旧ダイトレを指しています、
Dscn5438

8:48、県道から旧ダイトレ(穴虫越)に入りますがこの先採石場があり、平日車道を歩けるかどうか判らないです、本日はまだ正月休みということで作業はされていません、
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左側に遊歩道が設置されてまして案内板をよく見なかったのですが、確か日曜日の9時から17時迄の利用と記載されていたような、
Dscn5445

遊歩道には東屋が二ヵ所、果たしてラーツー..........バイクでここまで入って来れたとしても日曜だけのような、後方に見える車両はナンバープレートがない車両ばかりで、駐車場というよりそういう車両の保管場所のようです、
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採石現場横の未舗装路を進んで登山道の取付き地点に向かいます、ちょいと厄介な状態でした、
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その2に続きます。

2017年12月29日 (金)

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その2>

昭和山以降の山行詳細になります、
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P346を通過して初めて川上新道を示す案内板を見ます、画像後方が昭和山方面、
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10:34、楠峠に到着、楠峠の手前少し九十九折気味の下りになってます、左方向が楠畑への破線道、笹薮となってます、右方向が岩出方面の破線道、
Dscn5301

昭和山手前の分岐地点、正面が昭和山へのルート、この地点から昭和山はすぐの所、
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10:50、昭和山頂上に到着、山名板が4枚、何故か1枚が上画像の分岐近くに、( ゚д゚)
Dscn5309

P374.6、三等三角点、靭峰、場所的に吹きっさらしの所のせいか、明治36年の埋標以降長年に渡り頂上の土が飛ばされたのか埋められていた標石がかなり見えています、
Dscn5312

和歌山市内方面の眺望、唯一遠望の良い所、
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10:57、昭和山から少し進むと岩出方面との分岐地点(ほぼ画像正面)、手製の案内板が設置、テープも多数、画像後方が槌ノ子峠方面、
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岩出方面との分岐以降は綺麗な尾根道が続きます、
Dscn5324

11:20、楠畑方面との分岐地点、これ以降境谷方面との分岐までは関電道ですが、もともとの破線道の分岐位置から少し進んだ所で、境谷方面との分岐地点への破線道は消失している模様、
Dscn5327

関電道特有の樹脂製の階段が設置、
Dscn5331

11:25、境谷方面との分岐地点、右方向の関電道で槌ノ子峠方面は画像後方になります、三角点、梶路に向かう為右方向へ、
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直進は境谷方面、右方向の関電道へ入ります、
Dscn5338

11:32、鉄塔左奥に薄い踏後がありそこから三角点へ、
Dscn5340

距離は大したことはないのですがブッシュが鬱陶しいです、
Dscn5341

11:36、三角点、梶路の設置場所に到着、
Dscn5344

P265.3、四等三角点、梶路、保護石が四方にあって綺麗な状態を保っています、
Dscn5346

分岐に戻り境谷方面に進んでみます、途中テープ、関電道を示す火の用心看板、
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11:46、地形図にある実線道に到着、左方向はちょうど川上新道に平行しているのでひょっとしたら終点辺りから尾根道に入れるのかも、
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11:50、車道に到着、ここにも関電道を示す看板があります、左側は境谷配水池、地形図を見る限り画像後方のルートで岩出方面に行けそうな感じがしますが、
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12:31、府道64号線手前にある葛城二十八宿第四番桜地蔵の経塚、階段を登って立寄ってみます、
Dscn5359

葛城二十八宿第四番経塚、
Dscn5362

12:35、府道64号線(旧紀州・熊野街道)に到着、車両の通行が多いためちょいとめんどくさい車道歩きです、
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12:54、JR阪和線山中渓駅に到着し山行終了、着いてほっとしてますと12:56分発の紀州路快速が到着、(´Д`)、缶コーヒーで一息入れるであります、
Dscn5368

3年前に楠畑から槌ノ子峠、四石山、昭和山へ向って(帰路は途中の分岐から関電道)以来の山行なんですが、川上新道以外の破線道、尾根道等が普通に利用されているのでかなり変則な歩き方ができる山域のようですね、
本日は寒さもさることながら風が強くて尾根道歩きが逆に辛かったりします、(´ε`;)、変な暖冬よりは冬らしくてこれでいいのかも、

桜地蔵バス停から楠畑_川上新道_昭和山_梶路<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:12.03km
合計時間:4時間57分35秒
平均速度:3.26km/時
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2017/12/27、7:56、泉南市のコミュニティバス(さわやかバス)、桜地蔵バス停から山行開始、車道は府道63号線(旧根来街道)、すんごく寒くて辛いです、(;´Д`)、撮影時はたまたま通行車両がなかったのですが旧街道らしく通行車両は多いです、
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北側に少し戻って楠畑方面の車道を進みます、府道に「←楠畑」の表示板が設置、
Dscn5244

8:14、地形図にある実線道を当てにして先に進むものの、全く道らしき跡がないのでまた戻り、離合地点に入山している後が見られたのでここから三角点、楠畑に向うことに、
Dscn5247

沢っぽい横の作業道らしき道を登り、途中から右寄りに進みますが間違えたかも、
Dscn5249

それでも薄い踏後が見られるので進みますが、
Dscn5250

紀泉高原の風物詩に突入、(´Д`)、そんなに大変でもないのですが、上の画像の右側から回り込むように先に進んで登ればよかったような、前回のこともありゴーグルを着装、
Dscn5251

8:40、それでも上へ進んでいきますと尾根に、ここからは多少のブッシュが目立つもののゴーグルをこのまま着けて歩きます、
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三角点のある尾根に登る手前から左側に竹林が目立ってきますが、( ゚д゚)、斜面には小道が残っています、
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尾根の羊歯ブッシュはそんなでもないです、
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8:57、三角点、楠畑の設置場所に到着、逆行になるため後方が南側になります、
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P297.5、四等三角点、楠畑、保護石はありませんが綺麗な状態を保っています、
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三角点を過ぎるとテープが目立ちます、巻き方が妙なので登山者というより林業関係者の設置のような、単に目立つようにしているのだろうか、(゚д゚ ;)
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北側からの破線道との分岐地点近く、竹林ぽい所でここでルートを見失います、テープは巻かれている所とない所(はずれているのかも)がはっきりしているようで、しばらく行ったり来たり、
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9:12、ようやくテープを見つけ斜面を下るルート、小道と言えば小道ですが判り難いです、結構急坂で落ち葉が堆積しているので滑って二度程スリップして尻餅、(;´Д`)、
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多少ブッシュがあるものの尾根道は歩きやすいのですが、
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9:36、鉄塔近くでまたもルートを見失います、画像の植林テープの左側に別のテープがあり、それに釣られて進むものの間違いに気付き戻ってまたもうろうろ、ようやくルートを見つけますが鉄塔横を通ります、
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関西電力の古い標柱、関電道はこの手前までなので仕方ないような、
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9:39、道の駅からのルート(左方向)、楠畑からのルートとの分岐地点(右方向)、関電道を示す黄色のテープ、和泉山系60km縦走コース(大阪府勤労者山岳連盟)の表示板が設置、川上新道を正面左に登って行きます、
点の記の要図では楠畑へは右方向の破線道から向うようになっています、
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9:49、川上新道を進んでルートが大阪府と和歌山県の境界地点に、古い境界柱が設置、
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眺望の良い所から新風吹トンネル、採石場が見えますがトンネル向こう側の車道が旧根来街道、根来街道はトンネルの上を通過していたようですが、トンネル上の部分はほぼ消滅してます、
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10:15、P346地点に到着、境界見出標裏側に346と記載されています、
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その2に続きます。

2017年12月23日 (土)

石見川バス停から林道越木谷線_タンボ山__P490<その2>

後半の山行ルート詳細になります。
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8:58、せっかくなので三角点、石見川に向かいます、
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P762.9、二等三角点、石見川の設置場所に到着、これで通算何回目の再訪なのやら、(´Д`)
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9:25、ダイトレを進んでタイ谷に向かう関電道との分岐地点、奥に黄色テープがあります、
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9:27、ブンダ谷経由の天見方面へのルート(右方向)との分岐地点、通常はここから天見方面に進むのですが今回は西側の破線道を進んでみます、
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9:30、ダイトレ(紀見峠)の案内板の奥に破線道があります、
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最初は少しブッシュですが直ぐに歩きやすい杣道に、
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9:34、最初の破線道の分岐、測量杭があるのでここは分かりやすいです、北側に向う破線道はブンダ谷ルートに向っているのかも、
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割合安定した杣道が続くのですが、
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9:40、杣道の分岐地点、ここで南北の杣道に迷い、特に「←可」の文字、何が可なのか、( ゚д゚)
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ようやく方向を探し出したもののいきなりのブッシュで始まり、P490地点まではブッシュが連続、踏後も消失している所が多く厄介なルートです、ゴーグルを持って来れば........(ノ∀`)
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それでも破線道上に白の測量杭があり、道が残って多少歩きやすい所もあります、
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P490地点に近づく程酷いブッシュが続きますが、かなり微妙に道跡は残っています、
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10:03、なんとか鉄塔下のP490地点に到着、
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鉄塔からは思った通り関電道のようで歩きやすくなります、
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ところが進んでいくうちに怪しい状態、どこかで分岐を見落としたのかも、(´Д`)、激坂を下りますが破線道手前がちょいと危ないです、
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10:23、ようやく沢沿いの破線道に到着、後方が多分P490地点に向かうと思われます、
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林業関係者も使っているのでしょうが、多分関西電力の関係者が通行のメインではないかと、
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ここではないですが場所によっては道が落ちかけている所も、
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10:31、左に折れると民家が見える所で関電道を示す火の用心看板、これまでの道中途中にあったかどうか、う~ん、(--;)、
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川を渡る橋もなんとかなりまして、実はちょっと心配してたのですが、
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10:36、十字峠、石見川方面に向う車道に到着、ここにも関電道を示す火の用心看板が、
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10:58、蟹井神社に立ち寄り、車道、河内長野テクルートを歩いて南海天見駅に到着し山行終了、ダイトレ以外は面妖な歩き方をしたもんです、( ´△`)
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林道越木谷線は11/30に林道宮の谷線に向う途中に目に付きましたので、次回はこちらを歩いてみよう、と考えておったわけです、
地形図を見ると破線道がダイトレ迄続いているので今も現役の道ならばそれで良し、もし廃道ならば最悪隣の尾根からダイトレへ向かえるかな、と考えまして、
後半の破線道は久々の鬱陶しい藪濃きの連続でゴーグルを持って行かなかったのは失敗です、(´Д`)、あそこまでブッシュが連続するとは、
最初はブンタ谷経由で下りようかと思ったのですがやはり好奇心には勝てませんわ、( ´△`)

石見川バス停から林道越木谷線_タンボ山__P490<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.38km
合計時間:3時間32分07秒
平均速度:4.22km/時
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2017/12/21、7:27、石見川バス停から山行開始、外気温計は-1℃、今日の気温ではとてもこの前のようにバイクで来るのは無理です、(--;)、小深バス停近くの外気温計は-3℃でした、
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R310から林道越木谷線に向かいます、R310との分岐地点に案内板が有り、
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実際にはここが林道入口のようで、車両の轍がそれなりにあります、
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林道全てに渡ってではないですがある程度の所までは車両が入っている模様、路面は結構荒れていますが、
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途中には倒木、特に茨の所もあって林道とはいえすんなり歩けないです、(´Д`)
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7:56、林道終点に到着、ここからは沢沿いのルートになりますが、
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林道終点から少し歩いてみたものの道っぽい所は残っていますが倒木、ブッシュが普通にあるのでほぼ廃道のようです、
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仕方ないので左右の斜面を見比べて左側の尾根をよじ登ることに、えらい急斜面で危ないです、(゚д゚ ;)
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8:07、尾根に到着、リボンがあるので幸いなことに杣道のようです、
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杣道としてそれなりに利用されているためか歩きやすいです、R310側(北側)の杣道の起点がどこか気になります、
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8:18、登りに入りますと九十九折の登りになりますが踏後はしっかり、ほぼ登山道のようです、
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踏後はしっかりですが割合にブッシュの所が多いです、
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前方ピーク地点の向こう側にダイトレが、やれやれです、(´ε`;)
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8:27、ダイトレ横に到着、ピーク地点に赤の測量杭があります、
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ダイトレ横のベンチ先に上記画像のピーク地点の測量杭があります、
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8:38、杉尾峠に到着、杉尾地区、石見川地区それぞれに向うルートとの辻、
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ダイトレは左方向にタンボ山を巻くように進みますがあえて看板奥の古道を進んでタンボ山へ向かいます、
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古道跡が残っています、多少倒木はありますが、
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8:54、タンボ山頂上に到着、山名板が一枚、
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山名板の横に鳥地獄へのルート案内が黒黄テープに記載されています、
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その2に続きます。

2017年12月13日 (水)

堺市西区浜寺諏訪森町西の野代、三角点探訪(136)

三角点、野代の設置場所になります、
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2017/12/13、14:27、高石南に続いて大阪府道29号線、臨海線横の堺市浜寺下水ポンプ場に設置されています三角点、野代に向います、奥の壁近くに設置されていますので取り合えずは後方から、正面に見えるは阪神高速四号湾岸線、
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ちょうどフェンスの向こう側ですが白のボードの為見えません、何故こんなのを設置するのか?
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ボードの端からカメラを入れて撮影してみますが生垣のため見えません、
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正面に戻ってみますが、関係者以外は立入禁止、
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門の端から三角点標柱のみ確認、点の記によると標柱横に、P4.9、三等三角点、野代が設置されている模様、
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高石南への探訪後に立寄ってみたのですが、残念ながら高石南以上に確認が難儀な場所のようで如何ともし難いです、
行政の施設内に設置されているので仕方ないですね、(´・ω・`)、白のボードがなければなぁ、

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