最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

2017年7月23日 (日)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その2>

テイクオフ基地横からの勝神コースの詳細になります、(;´Д`)
20170720_05

9:38、林道終点から勝神コースを進みます、途中にある案内板の行く先は全て粉河駅となってます、
Dscn2257

雑草が多いのですがなんとなく廃林道かな、と思っておりましたら、
Dscn2259

9:46、ゲートのある地点に到着、やはり廃林道を利用したルートのようで、もともと破線道のあった位置のようですが、
Dscn2262

道の酷さに比べて案内板は明快で判りやすく、きちんと設置されているのがなにか妙な感じです、
Dscn2263

使われなくなって相当経過している様子、法面が崩れている所も多数箇所、
Dscn2265

そりゃ、これだけ酷い道ならば倒木の一つや二つはあるでしょうし、
Dscn2266

側溝が残っている所があちこちに、ほとんどは埋もれています、
Dscn2268

10:02、休憩所?、廃道を上に上ってみると、
Dscn2269

まさしく休憩所、なんとなく気持ち悪くてこれ以上は近寄れませんでした、壁の案内板くらい見ればよかったような、(´・ω・`)
Dscn2270

10:09、林道部分の終点地点、林道先がどこに通じているか興味はありますが、ここを左に降りて今度は古道部分に、判りづらい所で降りる所に薄~い踏後がありました、案内板がなければ当然直進です、
Dscn2273

古道も最初は歩きやすいのですが、進めば進む程状態が悪くなります、
Dscn2276

10:12、ハイキングコース案内板にあった青地谷戦死之碑、大正14年設置とな、
Dscn2279

Dscn2280

10:20、石碑を過ぎるとますます道の状態が悪くなり、斜面を滑るよう進む所も、
Dscn2283

案内板がなければわからんです、
Dscn2284

これはまだ序の口のブッシュで、この後一回目のルートロスト、
Dscn2285

10:24、もともと道跡が薄い上、ブッシュが酷いのでヤケクソで微妙に薄いブッシュの中を進んで抜け出た所、この後も厄介な所を進みます、
Dscn2286

10:27、この大岩の所でまたもや道を見失い、正面は右下に向って沢になっており、不明瞭な沢を下るのは禁じ手と思ってますので、たぶん右側のブッシュかと突入、
Dscn2287

酷いブッシュの中、足元が見えずスリップしながら進むとやっと前方に車道が、ほっと一息つきます、
Dscn2288

10:33、車道にある登山口にやっと着地、やれやれです、車道に出る前左右になにか史跡のような物件がありましたが、疲れ果て華麗にスルーです、
Dscn2291

後は車道を歩いて出発地点に向いますが、三角点、上勝神の南側近くに着地と考えていたので車道を予想外に歩くことに、暑いです、(´Д`)
Dscn2294

10:42、三角点、上勝神に向おうと思いましたが、取り付き地点近くにくくりわな猟の案内板が、迂闊に入って罠に引っかかると馬鹿丸出しなので止めます、
Dscn2295

10:57、出発地点の勝神峠に到着、山行終了、なかなかきつい山行でした、(´・ω・`)、この後は神通温泉に直行です、
Dscn2299

勝神コースって勝神峠からのルートとばかり思っておったのですが、よもやこのようなルートがあるとは思いませんでして、中央コース、田代コースはよく知られていますし、
たぶん地元ではこのルートの酷さは知られているのでしょうが、局外者の当方はそんなことは当然知りませんで、好奇心に負けて歩いてみたのですが、案内板のあるハイキングコースで廃林道、廃古道を利用したこんなに酷いルートは初めてかも、
登山道途中や分岐地点にある案内板がなければホントに単なる廃道で、古道に入ってから二度ほどルートロストして困り果てかけましたです、
あのブッシュの酷さ、道の状態を考えるとひょっとして冬季限定のルートなのかも、
どちらにしても今の季節に歩くコースでないのは明らかですわ、(;´Д`)
しかし、冬季の状態はどうなのだろうか、と余計な事を考えております、( ゚Д゚)

勝神峠から龍門山、田代峠、勝神コースを下る、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.36km
合計時間:3時間25分09秒
平均速度:3.12km/時
20170720_04

2017/7/20、7:27、紀泉カントリークラブ前に到着、現在は閉鎖されていてフェンス設置により立入禁止、敷地内に民間企業による発電施設が設けられています、
立ち入れるようならば寺山にも行けると思うのですが、
Dscn2176

7:38、勝神峠から龍門山へ向います、ゲート前に勝神ルートの案内板、
Dscn2180

林道に入るとすぐに唸り声、猪が割りと近くにいたようで、意図的に音を鳴らしてこちらの存在を知らせます、
Dscn2182

林道終点近くにトイレが二ヶ所、びびりながら奥のトイレの中をちょいと見てみますが、なんとか使用できるようです、
Dscn2187

7:55、地形図にある林道終点に到着、左側にハンググライダーテイクオフ基地があります、右奥に「↑粉河駅」の表示板、別にルートがあるようで、
Dscn2188

龍門山ハンググライダーテイクオフ基地、勝神峠からの林道はこれの為に造られたような、
Dscn2190

7:57、登山道入口にある案内板、
Dscn2192

案内板を見てみますと、勝神コースというのが目に入り、勝神峠からのコースは違うのか、と思いまして、興味津々、(・∀・)、「↑粉河駅」のルートがそうらしく、
Dscn2193

取りあえず龍門山を目指して登山道を進みますが、取りあえずは普通の登山道です、
Dscn2196

進みますと意外に左右からの雑草が目立ち出し、鬱陶しい状態も、
Dscn2198

8:10、中央コースとの分岐地点、ここから龍門山はすぐそこです、
Dscn2202

8:12、龍門山頂上に到着、天気は快晴ですが暑いです、(´Д`)、三角点は田代峠側すぐの所に、
Dscn2207

P756.3、三等三角点、竜門山、地形図の表示とは字が違います、なんでだろう、
Dscn2210

ここもやはり眺望は○、三峯山、隣に燈明ヶ岳、もっと右側には和泉葛城山、
Dscn2211

田代峠に向いますがここからは稜線散歩状態、
Dscn2223

8:26、磁石岩に到着、
Dscn2228

Dscn2226

8:28、穂落コースとの分岐地点、地形図の破線道との分岐地点から多少田代峠側の所、
Dscn2229

8:39、田代峠に到着、左方向が田代コースになります、
Dscn2234

Dscn2236

9:31、林道終点の登山道入口に戻って勝神コース(下山)を歩いてみます、酷いルートでございました、(´・ω・`)
Dscn2255

Dscn2256

その2に続きます。

2017年7月22日 (土)

紀の川市、庄前峠から最初、三角点探訪(96)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.05km
合計時間:22分12秒
平均速度:7.73km/時
20170720_03

2017/7/20、6:55、庄前峠に戻って今度は三角点、最初に向かいます、この場所後方の交通標識には「←寺山スカイスポーツ基地」、の案内、
Dscn2148

6:59、ここでの分岐で左に進むべきを右に進んでしまい、わざわざ計測し直した意味が、(´-ω-`)、GPSの画面上の自位置を誤りましたです、しかもぼーっとして進みすぎてるし、(´Д`)

Dscn2150

Dscn2151

分岐を左へ、パラグライダーテイクオフ基地があります、
Dscn2154

Dscn2155

7:09、基地駐車場入口前に到着、駐車場入口はチェーンが張られているので入ることはできません、
Dscn2156

クラブハウス内を見てみましたが、もう利用されていない様子、
Dscn2158

龍門山へ向う途中にも基地があるようで、
Dscn2159

前方のテイクオフする為の広場に三角点があるようで、変な所は勘弁です、( ゚д゚)
Dscn2161

7:13、P309.4、四等三角点、最初、なんとも言えない所にありましたが、眺めは大変良しです、
Dscn2164

やはりこちらも眺望が大変○であります、
Dscn2166

Dscn2167

待合所にあった看板、なかなか物騒な内容ですが、
Dscn2172

7:19、入口に戻って探訪終了です、逆行がつらい、(´・ω・`)
Dscn2174

最初ケ峰への探訪の後、庄前峠から軌跡を取り直したのですが、途中道を間違えてしまい結局中途半端な計測となり、まぁ、こんなもんですわ、(´-ω-`)、
今日のチョンボはこんなもんかな、と思ったのですが、まだまだこんなもんじゃなく、龍門山へ向う林道終点の登山道入口で案内板を見て、帰路に安直に勝神ルートを下って久しぶりに酷い目に会いましたです、(´-ω-`)

紀の川市、庄前峠から最初ケ峰、山行というより三角点探索、

下記が山行(三角点探訪のような)ルートになります。
総距離:0.95km
合計時間:14分40秒
平均速度:7.72km/時
20170720_02

2017/7/20、6:35、庄前峠から最初ケ峰へ向かいます、峠の尾根部分を削って三方向への車道を無理矢理造った感じですね、
Dscn2122

古戦場跡の案内板、鉢巻山とも言われていたそうな、
Dscn2124

峠からの車道をトコトコと進みます、
Dscn2126

6:42、頂上手前、公園入口に到着、早朝短時間の探訪につきバイクをここに駐輪することに、
Dscn2127

最初ケ峰って別名、百合山というんですな、
Dscn2128

頂上手前に立派な山名の入った記念碑、裏側に説明がなされています、
Dscn2131

6:45、最初ケ峰頂上に到着、まるで原っぱのような、
Dscn2134

P284.9、三等三角点、竹房、名前の由来は何だろう、と思ってましたら単純に地域名から取ったようで、
Dscn2135

眺望良く紀の川周辺が一望できます、
Dscn2139

紀泉高原から三峰山方面の眺望が綺麗であります、
Dscn2143

6:51、公園入口に戻って探訪終了、庄前峠に戻って東側の三角点、最初に向かいます、
Dscn2147

龍門山へ向う前に山行というより三角点探訪の感じで立寄ったような、
次に東側にある最初に向かいますが、庄前峠に戻って計測し直すのはGPSの軌跡のためだけで、公園入口から続けて向かうと荒れた軌跡になるかな、と思いまして、
ところが、三角点、最初に向かう途中道を間違えまして、本末転倒もいいとこです、(´-ω-`)

2017年7月21日 (金)

紀の川市東川原地区の鉢屋窪、三角点探訪(95)、また未達(´Д`)

下記が三角点探訪ルートとなります。
総距離:1.11km
合計時間:28分11秒
平均速度:4.25km/時
20170720_01

2017/7/20、5:05、道の駅、くしがきの里、R480の平道路沿いに新しくできていたんですな、二輪用駐輪場があるのは有難いです、(*´-`)、HPは準備中とのことで、
Dscn2084

5:23、車道は和歌山県道121号線、バイクで入ろうとかと思いましたが、狭路で途中でフェンスがあると厄介なので歩くことに、距離的に往復で1kmぐらいだろうと、
Dscn2085

農道なので狭路、バイクで無理に入らない方がよかったです、
Dscn2088

分岐地点、前方のピークに三角点があるようで、やはり手前にフェンスがありバイクで入っていたら大変厄介な事になったようで、(´Д`)
Dscn2091

来てみますとえらいブッシュ、と言うか全域雑草が物凄い状態、(ノ∀`)
Dscn2093

じたばたして探し回りましたが見つからず、ダニの心配もあるので撤収、(´・ω・`)
Dscn2095

大変眺めが良くこれから向う龍門山もはっきりと、(・∀・)
Dscn2099

バイクまで戻って今度は三角点、東大道に向います
Dscn2108

三角点、東大道は県道122号線沿いの畑の端っこにあります、
20170720_01a

6:08、車道は県道122号線、フェンスに沿って歩いていきます、
Dscn2109

P109.7、三等三角点、東大道、コンクリートでガッチリ固定、
Dscn2115

事前に点の記を見て向ったのですが、車道すぐそばにあるとのことでそんなに酷い所と考えてはおりませんで、
土地所有者にとっては三角点は別に重要なものでないので別に三角点周りの手入れはされていないようで、地理院の職員が調査に赴いた時に自ら雑草刈を行っているのかもしれんですね、
まぁ、私の探し方が足りなかった事もあるやも、(´Д`)

2017年7月16日 (日)

川上村、R169_伯母谷道路旧道を走行してみる、+大迫ダム(・∀・)

下記が走行ルートになります。
総距離:3.93km
合計時間:23分32秒
平均速度:13.07km/時
20170713_04

2017/7/13、11:32、大嶽トンネル南側分岐地点から旧道を走行してみます、いきなりのこの場所はかつて交互通行区間の所、
Dscn2041

旧道とはいっても普通にセンターラインのある二車線の所もあるわけですが、
Dscn2043

いきなり法面が崩落しちゃってる所に遭遇することも、
Dscn2044

11:42、ループ橋の下に到着、割と有名な所でまっすぐの道路はトンネル建設に伴う仮設道路の名残(のはず)、
Dscn2049

Dscn2051

作業用モノレールの発着地点、上部で作業されているようです、まるで林道のような、( ゚д゚)
Dscn2053

河合峠旧道を走行してきてますので、見慣れた光景です、
Dscn2056

11:49、旧道というよりやっぱり林道です、(´Д`)
Dscn2058

道幅が二車線以上の所に崩れた法面の土砂を保管しているようです、
Dscn2059

未だに残っているヘキサ、この先もかつて交互通行区間であった所、看板が未だに残っていたのに撮影し損ねてます、(ノ∀`)
Dscn2060

11:55、民家が見えてきましたら、えらい状態は終了、
Dscn2061

11:57、伯母谷トンネル北側分岐地点に到着、R169と合流です、
Dscn2063

12:07、大迫ダムに立寄ってダムカードを入手します、(・∀・)、やっと二枚目、
Dscn2069

Dscn2066

Dscn2068

Dscn2080

Dscn2082

先達の記録はここのHPになります、
この道を始めて通行したのは1994年5月、天川川合から和佐又ヒュッテまで縦走して、和佐又口バス停から大和上市駅までバスで戻るのが始めてでした、(たしか当時は杉の湯で乗り換えだったはず)
23年も前の事なので正直記憶が定かではないのですが、下市口駅から天川川合までのR309の山岳路の印象が凄かったので(新川合トンネルも未開通で、凄い所をバスが通っているのね、の印象が強く)、こちらのインパクトはイマイチだったような気がします、
たぶん疲れ果てていたので道が狭いなぁ、ぐらいで、結構バスの中で寝てたような、
その時は交互通行区間でえらく待ったようなことぐらいしか覚えていないです、
その年の9月に大台ケ原、大杉谷に向うべく再度バスに乗りましたが、やっぱり狭路の印象でやはり交互通行区間の記憶のみ、(´Д`)
しかし、4年前にバイクで走行してえらい道だったのねぇ、と妙に感心しまして、以来たま~に通行するようになりましたです、(・∀・)
別に通行する必要はないのですが、なんとなく上のループ橋は好きになれないので、(´Д`)
しかし、未だに南側の伯母峰峠旧道は走行したことがないのが、(-_-;)

上北山村、R169_河合峠旧道を走行してみる、(´-ω-`)

下記が走行ルートになります。
総距離:2.38km
合計時間:16分55秒
平均速度:10.27km/時
20170713_03

2017/7/13、10:58、R169小谷トンネル南側分岐横から河合峠を越える旧道を走行してみます、画像右側には上北山中学校があります、
Dscn2023

旧道に入ってすぐはそんなに酷くもなく、前方に駐車車両があるぐらいなので、
Dscn2024

そうは言っても落石が目立って本領発揮となっていきます、(・∀・)
Dscn2026

なんというか、紀伊山地のど真ん中のえらい所にある林道といった雰囲気、
Dscn2027

11:06、ところが突然法面、路面がよくなり加えて眺望が○、下にR169が見えます、
Dscn2028

この程度の倒木ならば踏み越えて行けますが、
Dscn2029

路面状況が場所によってかなり違っていて、何が埋まっているかわからんのでラジアルタイヤではちょっとどうだろうか、といった所が多いです、
Dscn2030

11:11、河合峠に到着、携帯電話の電波塔がある所、これがあるため旧道は立入禁止でないのかも、
Dscn2032

旧道とはいえ、アスファルト道路の上に猪の捕獲用の箱罠があるのは、なんかすごく違和感を感じますが、
Dscn2036

あと少しでR169に出るのですが、この状態、(´Д`)
Dscn2037

11:18、R169現在道との分岐に到着、えらい状態の道となってます、( ゚д゚)
Dscn2039

先達の記録はここのHPになります、
先達の記録と比較しても明らかに酷くなっていってるようで、まぁ当然のことです、
なんと申しましょうか、R168の天辻峠旧道の天辻トンネル南側と北側を足して2で割るとこのような道になるといった感じでしょうか、
旧道オタにとっては面白い道ですが、それ以外の人にとっては通行するに何の意味もない道です、(´Д`)

2017年7月15日 (土)

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その2>

北山宮へのルートを歩いて四等三角点、ヌタに行くこともちょっと考えましたが、最初の予定どおりサンギリトンネル上の尾根道を歩くことにして戻ります、
Dscn1971

8:11、尾根道と破線道との分岐地点と思しき所、破線道の所は現在はピーク地点を避ける巻き道のような薄い踏後が微妙に見られます、続いているのか、いないのか、
Dscn1974

8:18、分岐地点の荒谷峠に戻って今度は白川峠方面の尾根道を進みます、
Dscn1978

測量杭がありますがこちらはテープの類が往路では見当たらず、帰路では目的地を示すテープが二枚発見、
Dscn1980

巨木もあり、割と広尾根のルート、
Dscn1983

8:32、ちょうどこの下にサンギリトンネルがありまして、東西のトンネル入口方面へのルートがあるかと思ったのですが、それを表示するテープ等は見あたりません、
サンギリトンネル西側方向へであればなんとかなるかもしれませんが、
Dscn1985

P1015地点手前にある巨石、日当たりがいいのかそんなに苔むしていません、
Dscn1988

8:37、P1015地点に到着、この先のP1031地点(破線道分岐地点)まで単調な尾根道が続くと思われ、ここで引き返すことに、
Dscn1989

8:48、黄色のテープに、←荒谷峠、白川峠→、の記載、ピーク地点の荒谷峠のテープを張られた方が付けたもののようです、
Dscn1993

珍しい宝来の鈴さんの尾根道上のテープ、馬部谷山の記載、P1046地点の荒谷峠側に、
Dscn1997

眺望の良いのはここぐらいで、遠くに林道橡谷西ノ谷線、
Dscn2001

遠くに大峰山脈の眺望、雲が多いのがちょっと残念、
Dscn2003

右側が荒谷山だと思いますが、登山口からピークを五つ越えていくので(加えて酷いブッシュ)大変なルートです、
Dscn2006

取りあえずバイクは無事のようで、まさか熊に悪戯されて倒されるようなことはないと思ってましたが、
Dscn2008

9:34、出発地点に到着、山行は終了、5km程の歩きですが汗びっしょり、(´Д`)
Dscn2010

10:55、この暑さではラーツーどころではないので久々に温泉なのよ、と思いきや、上北山温泉は7月から入湯開始時間が11時が13時に変更、orz、西吉野温泉に続き、(´・ω・`)
Dscn2021

現行のエアリアマップの荒谷峠の位置は林道取付き地点よりもっと北側のP1088地点、昔のエアリアマップでは荒谷山の北側のP1038地点、山行してみますと尾根上のピーク分岐地点に荒谷峠の記載のあるマークが、地形図は何かどっちつかずの記載、一体どこが荒谷峠なのか、これほど位置が変遷している峠も珍しいような、( ゚д゚)、それとも単なる誤記でしょうか、
荒谷峠の位置はまぁいいのですが、上北山温泉の営業開始時間の変更(平日ですが)が地味にorzですわ、(´・ω・`)、とても二時間待てないので、予定外でありますがR169の川合峠旧道に向うことに、これがまた( ゚д゚)ポカーン、な状態の道でありまして、

林道橡谷西ノ谷線から荒谷峠_馬部谷山、P1015<その1>

今回の山行ルートになります。
総距離:5.28km
合計時間:2時間25分48秒
平均速度:2.78km/時
20170713_02

1991年発行のエアリアマップ(大台ケ原)、現行の地図より南側の記載がありますが荒谷峠の位置が荒谷山北側のP1038となっています、加えて今回のルートも廃道扱い、当時からベテランは北山宮から普通に歩いていたと思いますが、
Dscn2075

2017/7/13、6:46、林道橡谷西ノ谷線起点に到着、こちらには特に通り抜け不可といった看板はありません、終点地点のあの看板は一体?
Dscn1924

7:06、林道橡谷西ノ谷線の破線道取付き地点から荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行開始です、
林道建設により尾根道が消失している所で、左側は荒谷山(P1267.4、三等三角点、於古谷)への登山口で、酷い難路で三年前に途中であえなく撤収、(´Д`)
Dscn1931

取りあえず尾根道目指してに踏み上がっていきますと、
Dscn1933

それなりに歩かれた尾根道があります、
Dscn1936

7:21、P1046地点に到着、
Dscn1937

ちょうど地形図の荒谷峠の記載のある所、右下に地形図に記載のある破線道があるはずですが、所々それらしい後があるような、ないような、地形的にもっと下の位置であるならわかるのですが、
Dscn1940

7:32、ピーク地点の荒谷峠に到着、黄色のテープに荒谷峠と記載があります、
Dscn1941

峠というより尾根のピーク地点ですが、
Dscn1943

方角を確認して馬部谷山への尾根道を辿っていきます、
Dscn1948

ピーク地点から下って行きますと右側から破線道と合流するはずですが、あまりそれらしい印象は受けません、
Dscn1951

7:46、左側に古道と思しき道に合流、しばらく続きます、
Dscn1953

当然こちらの方が歩きやすく、テープも張られています、
Dscn1954

このテープの文字は摩滅していて不明瞭で、
Dscn1956

7:52、馬部谷山頂上に到着、山名板が賑やかで破損したものを入れて6枚、
Dscn1958

その中で異彩を放つ宝来の鈴さんの三角点名板、(・∀・)
Dscn1960

P873.3、三等三角点、馬部谷、
Dscn1965

その2に続きます。

2017年7月14日 (金)

上北山村、林道サンギリ線をサンギリTNまで走行す、

下記が走行ルートになります。
総距離:7.45km
合計時間:28分02秒
平均速度:17.08km/時
20170713_01

2017/7/13、6:04、三年前に又剣山への登山口にサンギリ線にて向かいましたので、今度は橡谷西ノ谷線の終点から馬部谷山への登山口へ向おうとやってきたものの「9km先崩土の為通り抜け不可」の看板、9km先ってどの辺だろうか、とたぶん登山口手前だろうと判断してサンギリ線の起点に向うことに、
Dscn1900

6:13、林道サンギリ線の起点(林道表示板があるのでたぶんここのはず)地点に到着、またR425が一部不通のようで(´Д`)、いつものことなので驚きませんけど、
Dscn1902

Dscn1904

6:17、ホタル鑑賞地、雅というか自然が一杯というか、
Dscn1906a

Dscn1906b

とりあえず向谷に沿ってサンギリトンネル目指して登っていきます、
Dscn1908

Dscn1910

これから向う南側の林道、へばりつく様に、
Dscn1911

6:34、ある程度登ってきますと眺望が良くなりますが、ちょっと雲が多いです、
Dscn1916

落石はそれなりに有るものの路面は整備されているので普通車でも問題なし、
Dscn1918

R425への距離表示板が1km単位で設置されていますが、まだ12kmもあるかと思うか、あと少しだわと思うか、人それぞれでありまして、
Dscn1919

6:43、サンギリトンネル西側に到着、通過するとGPSの信号が切れて変な形になるかもしれないのでここで計測を止めます、左側からトンネル上の尾根道へのルートがあるかと思ったりして、
Dscn1921

10:11、荒谷峠、馬部谷山、P1015への山行後、R425側に下ってサンギリ峠、白川峠への登山口まで向ってみます、
Dscn2014

荒れた作業林道が雰囲気を醸し出していますが、この辺りは熊も多いようで、(-_-;)
Dscn2016

林道橡谷西ノ谷線を走行して荒谷峠、馬部谷山への取り付き地点に向う予定がいきなり変更となりまして、私らしいというか、(;´Д`)
サンギリトンネル東側の橡谷西ノ谷線の起点には別に看板はなかったので、あの看板の意味がよくわからんです、違っていたのだろうか、登山口には辿り付けたのでいいのですが、
地形図の橡谷西ノ谷線の未記載部分を確認しようと思っておったのですが、また今度の機会に、であります、

«五條市大塔町、猿谷ダムにてラーツー、