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2018年2月24日 (土)

南海林間田園都市駅から細川上_城山_奥山_タカツコ<その2>

ルートの詳細になります。
20180222_02

トンネル上の辻を越えると踏跡はしっかりしてますがブッシュが目立ちます、昔は普通に歩かれていた古道といった感じですが今は杣道のようで、途中電力線鉄塔があるのでてっきり関電道と思ったのですが、それを示す案内板は見当たらず、
Dscn6235

8:56、途中にある鉄塔に到着、手前の標柱を見ますと「熊野幹線、№177~№178」と記載されています、南北共に眺望が良いです、
Dscn6236

南側の眺望、
Dscn6238

北側の眺望、ダイトレのある尾根が見えますが電力線がちょいと...........(;´Д`)
Dscn6239

この先のブッシュを通過する際、ブッシュが顔面に当たり四ヶ所程擦過傷、鼻下を少し出血しまして、やはりゴーグルぐらいは持参すべき(以下略、(;´Д`)
Dscn6240

道は意外とはっきりした所が多いのですがブッシュの目立つ所がちょいとめんどくさいです、
Dscn6244

ピーク地点を越えてルート後半にやっと青テープを発見、登山者と言うより林業関係者の設置ぽいです、
Dscn6247

最後の細尾根を通過、それほど危険でもなく普通に歩けますがやはりブッシュの所も、
Dscn6250

9:29、細尾根を下りた所にテープ、前方が破線道との分岐地点です、「→日コテのハイオクに・・・」、意味がよく判りません、
Dscn6251

破線道を下って行きますがちょいと荒れ気味の様相、
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北側に抜ける破線道は不明につき薄い踏跡に沿って西側の林道方向へ、
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9:33、砂防ダム横に到着、向って右側から芋谷川に向います、
Dscn6256

芋谷川を渡れるか、ちょっと心配でしたが明らかに渡渉していると思しき場所が、渡渉した先少し進んだ所から先のヘアピンカーブの先までは未舗装路です、
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9:48、林道を歩いて横手西尾根分岐地点に到着、「←ダイトレ、横手西尾根」の表示板、この先すぐにある横手八幡神社に立ち寄ります、
Dscn6264

9:59、杉尾集落への分岐地点、「←紀見峠駅、杉尾→」、
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10:13、タカツコへ向うため破線道を進んで途中から尾根に登ります、
Dscn6276

尾根まで登りそのまま直進、作業道らしき道跡があります、
Dscn6279

10:19、タカツコ頂上に到着、
Dscn6282

3年前に訪れた時は綺麗な状態でしたが、落下していて割れておりました、
Dscn6283

尾根を少し戻り、斜面を適当に下りて破線道から下の林道へ戻ります、
Dscn6289

10:29、地形図にある破線道、ここには案内板はありません、車両の轍が残っていますので途中まで車両が進入している模様、
Dscn6290

最初は綺麗な状態ですがこの先多少崩れている所もあります、気をつければ通行にはあまり支障はないです、
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10:41、車道との分岐地点に到着、ここから車道を普通に歩いてアルバックバス停まで、
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P206地点横から工業団地への近道、
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10:50、アルバック前バス停に到着、後方にアルバックテクノ和歌山事業所、ここから三角点、三ヶ所に向いますが山行は一旦終了して一息入れます、いささか空腹であります、(´Д`)
Dscn6302

細川柱本トンネル上から南側のルートは3年前にトンネル北側から登り歩いておるのですが、その時北側を見てルートがありそうな感じがしまして今回歩いてみたのです、
昔は普通に歩かれていた尾根道といった感じがしますが、如何せん整備されているわけでないのでブッシュは致し方ないような、不明瞭な所が多少あるにしても道跡がそれなりに残っている所が多いのが幸いでした、
後半は安直に林道を歩きましたがタカツコ北側の破線道も探索すべきだったような、(´Д`)

南海林間田園都市駅から細川上_城山_奥山_タカツコ<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.87km
合計時間:3時間30分30秒
平均速度:3.26km/時
20180222_01

1993年発行のエアリアマップ(金剛山・岩湧山)、細川柱本トンネル上から南側のルートが記載されています、
Dscn6334

2018/2/22、7:20、南海高野線、林間田園都市駅から山行開始、マンションすぐ横の駅北側で南側(バスターミナル)とではえらく雰囲気が違います、
Dscn6187

7:35、車道を歩いて旧R371から一願地蔵方面(看板有り)への車道に入ります、
Dscn6194

直進は一願地蔵方面、橋を渡ってたぶん昔の山道へ進みます、現在は舗装路ですが、
Dscn6196

7:40、お墓の中を通過して尾根道に入ります、
Dscn6199

歩き始めは害獣避けの電線の横を歩きますが、普通に歩かれているようで判り易い道です、
Dscn6200

7:52、道なりに進むと一旦城山台の造成地の角に出ますが、すぐ左にルートがあります、ここから入山してもいいような、
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造成地からはちょいと↑ですが、すぐに歩きやすい尾根道に、
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眺望の良い所から三石山、眺望の良い所はここぐらいのような、
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テープが適宜巻かれているので判り易いルートです、
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8:02、三角点、細川上の設置場所に到着、
Dscn6209

P300.3、三等三角点、細川上、電子チップが埋め込まれています、周りは林業作業場といった所、
Dscn6212

三角点名板を探しますが、山名板は「出城」との表示、三年前に訪れた時にはなかったはずで、これから向う城山との関係があるのやも、
Dscn6213

植林帯と自然林が交互に、地権者が入り組んでいるのかも、
Dscn6216

8:14、城山頂上に到着、エアリアマップには長藪城址と記載がありますが、たしかに他の山城と同じく一面がほぼ平らです、
Dscn6219

ここの城山の山名版は下の壊れた円盤でしたが、新たに「西城」の山名版が設置されています、
Dscn6220

8:20、城山を通過すると杣道なのかルートなのか判りかねる分岐地点が多いです、ここも左右にルート(杣道?)のある辻地点、
Dscn6222

エアリアマップにはブッシュと記載があり一部分岐っぽい所で判り難い所もありますが、殆ど踏跡しっかりのルート、テープ等は城山通過後はありませんけど、
Dscn6225

多少荒っぽい所もありますがご愛嬌といった感じです、
Dscn6226

8:44、左直進はピーク地点を巻くルートですが、右上がピーク地点につき攀じ登っていくことに、
Dscn6229

8:45、たぶん奥山頂上、三年前と同じく山名版はありません、
Dscn6231

8:50、細川柱本トンネル上の辻地点に到着、トンネル東西に進めるルートがありトンネルが出来る前はここを通過していたはず、本日の課題はこれから進む北側のルートです、
Dscn6233

細川柱本トンネル北側になります、撮影日:2015年4月09日、現時点も老朽化のため通行止め、手掘りのトンネルゆえちょっと勿体無いような、(´・ω・`)、このようなHPもありまして、
20150409_dscn7202

その2に続きます。

2018年2月19日 (月)

松原市三宅東地区の大海、三角点探訪(142)

三角点、大海の設置位置になります。
20180219_01

2018/2/19、14:11、大阪府道187号線松原市三宅東地区にある大海池の北側に到着、三角点、大海はフェンス前に設置されています、資材調達の為出かけたついでに立寄ってみました、
Dcim0168

三角点、大海の設置場所になります、
Dcim0171

P19.8、四等三角点、大海、実に安直な名称の付け方ですがよくあるパターン、(・∀・)
Dcim0172

あんまり関係ないですが、大海池の西側に中高野街道が通じており、昭和29年に付け替えられた高野大橋に案内板が設置されています、
201205050001

三角点、大海前の府道187号線は大体月二回から三回程は通行するのですが、大海北側に三角点が設置されているのは承知した上でいつもスルーしてます、(;´Д`)、なんとなくバイクを止めにくい場所ではあるので、
三角点とは全然関係ないのですが地図を見てますと、平野区から美原区(舟渡池横)に至るR309って昔の中高野街道のほぼバイパスのような存在だなぁ、といつも思います、他の国道、県道、府道でも車両通行の多い地域で片側複数車道に移行できない街道等は似たようなバイパスに移行する場合が多いのですが、
この周辺地域は中高野街道以外にも補助道がありますが切りがないので記載は止めておきます、

2018年2月17日 (土)

近鉄服部川駅からおおと越道_久安寺_高安山<その2>

立石越からおおみちハイキングコースの軌跡になります。
20180215_03

8:49、南岩道との分岐を過ぎて少し進むと、状況が一変しまして、
Dscn6115

足元に赤の測量杭と「おと越え、本道」の赤の案内板が設置されていた木が倒れており、どうも土砂崩れがあった模様、
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仕方なく沢沿いに進みますが相当量の土砂が流れ込んだ模様、昨年の台風21号の影響のようです、人が歩いている跡はありますので進みますが、これから先は左右にコンクリートの塊が其処かしこに、
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ここまで登って来ますとスカイラインの復旧工事現場がちらりと見え、前方のコンクリートも車道の基礎部分のようです、
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9:07、歩きやすそうな所を登って行きますと工事現場の作業員の方が「下から人が登って来てるわ」とびっくりする声が聞こえます、ちょいと恥ずかしかったです、
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沢左側を進みますと笹薮を刈り込んだ道(次画像)が有り進みますと、
Dscn6125

Dscn6124a

9:12、おおと道本道と思しき道に、スポンジのマークがあります、この後方にも道は続いており、本道なのか、北沢道からのルートなのか、判断できません、前方にテープも、
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9:13、なんとか信貴山生駒スカイラインに到着、トレッキングシューズ、スパッツはこれ以上ないぐらい泥だらけです、(;´Д`)
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工事現場に赴き挨拶します、現場近くに古道があるとはご存知なかったようでびっくりされてました、(;´Д`)、信貴山生駒スカイラインは二輪走行禁止なのでHPは見てないのですが、通行止め区間のみのお知らせなのがちょっと残念、
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9:16、生駒山縦走路から破線道を歩いて十三峠街道との分岐地点に向いますが、標柱は近畿自然歩道を示しています、
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それなりの熊笹ブッシュで歩きにくいのなんの、(´Д`)、それでも薄い踏後が残っています、
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9:26、熊笹を抜けて歩きやすくなりますがどこが破線道なのか不明瞭な状態、この先進みますが強烈な熊笹ブッシュに身動きが取れなくなり不本意ながらここで撤収、分岐地点まであと少しだったのですが、
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完全に身動きとれない状態です、。・゚・(ノД`)・゚・。 、帰宅後判ったことですがこの後の近畿自然歩道に戻る手前の熊笹ブッシュでGPSロガーが通信を停止してまして(ガーミンは大丈夫でした)、ザックに入れていたGPSロガーがブッシュに当たって誤作動を起こしたようです、こんなことは初めて、(´・ω・`)
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予定では十三峠街道との道標のある分岐地点まで行きたかったのですが、2016年3月31日撮影、右、大坂、左、ひらの、住吉、
20160331_dscn2764

9:41、生駒山縦走路を南方向に進み三角点、久安寺に向います、スカイラインの復旧には相当時間が掛かるようで、山側に車道を拡げて道を造るしかないような感じ、
Dscn6138

9:56、立石越街道の途中(道標のある所)から分かれた古道との分岐地点、車道を歩いて三角点、久安寺へ、
Dscn6142

10:09、点の記によると三角点、久安寺は電力線鉄塔の横に、雑草に埋もれているのではないかと心配しましたが、
Dscn6147

10:11、三角点、久安寺の設置場所に到着、P422.0、四等三角点、久安寺、四方に保護石がしっかり、
Dscn6148

綺麗な三角点名板が設置されています、
Dscn6151

車道を歩いて今度は奈良側の立石越街道を歩いて生駒山縦走路へ向います、
Dscn6157

10:34、立石越の分岐地点に到着、画像右側が地形図にある立石越の場所、この先信貴山との分岐地点に雪が残っていたのでそれを使ってシューズの泥を落とすことに、
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11:01、おおみちハイキングコースとの分岐地点、橋の下に降ります、高安山へは当たりさわりない普通のルートで立寄っていますのでここでは割愛します、
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八尾市が管理するハイキングコースですので整備が十分、歩きやすいです、
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「枯れ枝が落ちてくる恐れがあるため、云々」、こんな注意板があるということはかつてそういう苦情があったんでしょうな、
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11:29、ハイキングコース起点に到着、後は車道を歩いて信貴山口駅に向います、
Dscn6180a

11:48、近鉄信貴山口駅に到着、山行は終了、↑と↓でこれほど道の状態の違う山行も珍しいです、
Dscn6182

5年ぶりにおおと越道を歩いてみましたが、5年前は2013年に出来た砂防ダムの遥か手前で酷いブッシュの為撤収したのですが、現在はそれなりに通行者が増え手製の案内板等が多数設置されています、
昨年の台風21号の影響で信貴山生駒スカイラインの一部路面も崩落し、その下の斜面も崩落したためもともとあった古道部分もかなり消失した模様です、
南岩道との分岐地点から先は土砂崩れが酷くかなりリスキーで、スカイライン車道部分も未だ工事中という事を考慮すれば歩かない方が無難かもしれません、
たぶん登山道部分(古道)の復旧は(´・ω・`)になるかと思われます、

近鉄服部川駅からおおと越道_久安寺_高安山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:10.39km
合計時間:4時間31分45秒
平均速度:3.25km/時
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2018/2/15、7:15、近鉄服部川駅から山行開始、ちょいと難儀な難路を歩くことになるので早めに出発、まずは立石越街道を西に歩いておおと越道との分岐地点に向います、
Dscn6046

7:23、立石越街道とおおと越道との分岐地点、左方向は八尾街道との分岐から立石越街道、正面方向がおおと越道になります、右側の中高安小学校は平成28年3月に閉校、「143年間ありがとう」の幕、近隣住民の方で卒業生も多数おられると思いますが寂しい限り、(´・ω・`)
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小学校入口前にある道標、右、信貴山、立石、左、おうとこへ、
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7:34、たしか史跡の道だったけ、と5年振りなので恥ずかしながら不明瞭な記憶、「左、おうとこへ」の道標がある地点を目指しますが、
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7:46、左折する所を直進してしまい、ぐるっと一回りして右前方から戻ります、角に道標、
Dscn6063

左、おうとこへ、撮影してますと近隣にお住まいのご婦人が通られておおと越道のことを尋ねてみますとご存知で、「あぁ、山越えの近道ね、ここを行ってあそこを右へ、」と丁寧に教えて頂き、挙句の果てに途中まで同道していただき、誠に有り難いことで、(*゚ー゚)、
ところで近道ってどのルートと比してなのか?、史跡の道って水呑地蔵方面の道でもあるのでたぶん十三峠街道のことだろうか、
Dscn6064

7:50、山道に入る最後の道標地点に到着、
Dscn6067

右、おとこえ道、天保十五年三月、願主、大窪村、左、八尾、平野、
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8:01、5年前と変わらず八尾市土木部の通行不能の案内板、砂防ダムは既に完成しておるのですが、
Dscn6076

沢沿いに登って行きますがこの後方で既に作業員(4名程)が打ち合わせされてまして(小型ショベルカーも入っている状態、どこから入ったのか)、池の工事なのか、登山道の工事なのか、聞けばよかったです、(´Д`)
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5年前はこの手前であまりのブッシュの凄さに閉口して撤収、その頃に比べて踏跡しっかりブッシュもなく道の状態がはっきりしてます、
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8:15、砂防ダム手前に到着、手書きの「おと越え」の案内板、
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登って行きますと右側への階段、登っていきます、
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8:21、砂防ダム横に到着、砂防ダム東側へトラバースしながら下って行く道があり、トラロープも設置されています、何故か黄色のスポンジのマークがこれからのルートを導きます、
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巡歩道ってどういう意味なのか、( ゚д゚)
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8:27、→おとごえ 二丁、
Dscn6096

三丁地点、まだまだ踏跡しっかりで、面倒そうな所にはトラロープが設置されています、この先には「マムシ注意」の看板も、沢沿いというのも考えれば冬季に歩いた方がいいようなルートです、
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8:35、北沢道2016(左方向)との分岐地点、中級道とのことで本道は初級道ということなのか、どうなのか、機会があれば中沢道も歩いてみたいです、
本道はハイキング道ということですが、えらい大変なハイキング道であります、( ゚д゚)
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古~い鎖が何ヶ所か設置されていますがいつ設置されたものなのか、相変わらずスポンジが誘導してくれます、
Dscn6107

8:45、六丁地点に到着、
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8:46、六丁地点からすぐの所にある南岩道(2015)との分岐地点、「上級道、おと最難間」との案内板があり空荷でその所まで行ってみたのですが私では手に負えない感じがします、この時点であと少しやれやれだわ、と思ったのですが、(´Д`)
Dscn6112

その2に続きます。

2018年2月10日 (土)

堺市美原区の菅生神社から大饗(おわい)まで、三角点探訪(141)

下記が走行ルートになります。
総距離:6.81km
合計時間:46分52秒
平均速度:14.47km/時
20180208_02
(注)途中で出発地点の菅生神社に戻って計測をやり直しております、( ゚д゚)、加えて道も間違えてるし、(´ε`;)

2018/2/8、12:33、堺市美原区菅生神社に到着、前の車道は府道36号線で昔の和泉街道、太子町の六枚橋西側の竹内街道と堺市西区草部の父鬼街道を結ぶ古道、
Dscn6009

とりあえず三角点を撮影した後でお参りします、順番が逆ですが、( ´△`)
Dscn6012

P57.3、四等三角点、菅生神社、
Dscn6014

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同じ敷地内にある余部神社、
Dscn6015

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12:49、美原B&G海洋センター前に到着、みの池運動広場駐車場に三角点が設置されています、
Dscn6021

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12:50、三角点、みの池運動広場の設置場所に到着、単純に隣の運動場の名称を流用したような、
Dscn6023

P51.5、四等三角点、みの池運動広場、残念なことに角が相当欠けて毀損しています、
Dscn6027

13:35、大池公園前に到着、もう一つ東側の車道が下高野街道でそこを走行すればよかったような、途中で何を考えてか左折地点を間違えてます、(ノ∀`)
Dscn6029

点の記の要図にある三角点設置位置を探しますが、株式会社サンクスさんの前、広場と歩道の間のこの辺りのはず、見当たりません、(´・ω・`)
Dscn6031

地面が盛り上がっているのでたぶん盛り土されていてこの下に埋もれているような感じ、
Dscn6032

13:51、三角点、大饗の設置地点前に到着、正面の北引野児童公園を表示している看板下付近に設置、
Dscn6034

P34.5、三等三角点、大饗(おわい)、大饗地区は府道26号線の東側でこの場所から結構離れているんですが大饗という名称、何故だろう?( ゜o゜)
Dscn6036

狭山池からの帰りに時間がちょいと早いので三角点数ヶ所に立ち寄ってみました、
府道26号線は下高野街道に相当しまして(旧道部分は府道の東西にそれなりに残っています)、久しぶりに自転車で古道を走行しつつあちこちの三角点に立ち寄るのが最初の計画だったのですが、狭山池からの帰りコンビニで一息入れている時菅生神社からあちこち向かってみるべ、と予定を変更、ゆえに行程が中途半端でGPSロガーの計測も途中から戻ってやり直す、加えて途中道も間違える(-_-;)、まぁ軌跡は必要無かったかも、やっぱり当初の計画通り自転車で廻るべきだったかと思います、(´・ω・`)

2018年2月 8日 (木)

泉ヶ丘駅から茶山台、三角点探訪(140)、狭山池ダムに再訪す

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.34km
合計時間:30分14秒
平均速度:3.51km/時
20180208_01

2018/2/8、9:51、泉北高速鉄道泉ヶ丘駅前から三角点、茶山台に向います、いつものような駅前の撮影とは為りませんで、久しぶりに訪れたのですが人だらけというか、駅及び周辺を含めて何がなんだかというか、(;´Д`)
Dscn5974

とりあえず車道横の歩道を歩いて三角点の取付き地点に向います、
Dscn5975

Dscn5976

10:01、GPSを見ますとこの階段を登った所の近くのようで、
Dscn5977

最後の階段を登った所にある広場、車道側の藪の中に標柱が見えまして、隙間から中に入ります、
Dscn5982

10:10、P115.1、四等三角点、茶山台の設置場所に到着、綺麗な状態を保っています、
Dscn5985

往路をそのまま戻るのも芸がないので周回するように廻ります、大型児童館ビッグバンへの小道を歩きますと以前は丘陵地帯にあった道のような感じがします、
Dscn5992

10:17、府立大型児童館ビッグバン、左側には団体のバスが停車しておりました、
Dscn5994

10:28、泉が丘駅に戻って探訪終了、この後定期点検に出しているCRFを受け取りにバイク屋に向います、
Dscn5997

11:34、日差しがあって結構暖かいのでそれなりに走行しても寒さは大丈夫かと思い、先週チョンボしてダムカードをゲトし損ねた狭山池に、(・∀・)
Dscn6008

本日は天候が良いので歩いているユーザーが多数、駐車場も車両が多数駐車してましたので遠方からも多数の方が来ているようです、
Dscn6002

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11:42、ダムカードを入手すべく狭山池博物館に入館します、小学生の団体さんや異国の客人も多数来館、
Dscn6006

2Fの受付にて受け取れました、その際、「土木遺産展、-関西のダムめぐり-、3/10~4/8」のチラシもいっしょに、(HPはこちら)、ダムカードも多数展示するそうです、
Dscn6041

Dscn6040

CRFをバイク屋に定期点検に出しておりまして、引き取りに行く前にちょいと歩いて三角点に向ってみたのですが、泉ヶ丘駅のような、人だらけ、施設だらけの駅から向いますといつもと勝手が違って探訪した気分になれません、(´Д`)、やはり鄙びた駅、バス停からでないと、
狭山池ダムは予定していなかったのですが、バイクの点検後の調子がどんなものか調子を見たくて(あちこち痛んでおりまして)ちょいと走ってみるついでに向ったものです、たぶん今後の山行後富田林土木事務所へはなかなか行かないような気がしたもので、(;´Д`)

2018年2月 1日 (木)

南海滝谷駅から錦郡、三角点探訪(139)、狭山池に向ったものの、(´Д`)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:1.87km
合計時間:27分01秒
平均速度:4.48km/時
20180201_02

<狭山駅→狭山池→大阪狭山駅>
総距離:4.38km
合計時間:1時間19分12秒
平均速度:3.97km/時
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2018/2/1、10:44、南海高野線狭山駅から府道26号線(旧下高野街道)を歩いて狭山池に向います、何故か一方通行の旧道が未だに府道指定、
Dscn5904

旧街道らしく祠、中に道標があります、撮影前近隣の方(親子で)が中にお花とお水を添えて整理されてました、(・∀・)
Dscn5907

右、大さか、左、かうや(高野)、享保十六亥十一月、
Dscn5909

11:08、狭山池博物館でダムカードを入手すべく狭山池ダムに到着、小雨ですが狭山池博物館に行く前久しぶりに池の周りを歩きます、
このような天気でも歩いている人はいるもので、たぶん近隣にお住まいのヘビーユーザー、(゚ε゚)
Dscn5924

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11:48、ぐるっとひと歩きした後博物館入口に着きますと門が閉まっておりまして、( ゚д゚)
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休館のお知らせの掲示、ヽ(`Д´)ノ 、狭山池博物館のHPを見ますときちんとお知らせの項目に出てまして...........orz、しかも掲載日が2017年12月19日、(´・ω・`)、休館日(月曜日)だけ注意していたのが運のつき、
Dscn5942

Dscn5945

(´・ω・`)としながら大阪狭山市駅まで歩く途中に下高野街道と中高野街道の案内板が、今歩いている道が中高野街道であることを忘れておりました、
Dscn5948

案内板には中高野街道は、「平野大念佛寺付近から南下し」と記載されていますが(現R25、昔の奈良街道)、別の解釈では京阪守口市駅北側の京街道から、との解釈もあります、(現在の府道159号線が相当し大念佛寺まで)
Dscn5950

12:15、気を取り直して南海高野線滝谷駅から三角点、錦郡に向います、
Dscn5953

線路沿いに歩いて途中から東側に向いますが、三角点までずっとなだらかな登り、造成される前は丘陵地だったような、
Dscn5957

12:28、三角点、錦郡の設置場所に到着、伏山三号遊園となっています、
Dscn5959

P150.1、三等三角点、錦郡、点の記を見ますと最初の設置は明治36年で、平成4年、18年に再設となっており、付近の住宅地の造成または公園の整備に伴うものかもしれません、
Dscn5964

12:42、南海滝谷駅に戻って探訪終了、狭山池ダムはちょいと残念でありました、(;´Д`)
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本日は雨天の為予定していた山行を中止、すっかりご無沙汰になっていたダムカードを入手すべく近場の狭山池に向ったのですが、滅多にない臨時休館日に出くわすというえらいオチに、(;´Д`)、さすがに呆れました、
富田林土木事務所の場所はなんとなく判っていたので向おうと思えば向えたのですが、河内長野駅から近鉄に乗り換えて、富田林西口駅から歩き、たしかあの辺り、う~ん、なんとなくめんどくさくなり、今回は..........
土木事務所の場所は山行の際いつも走行するR309から旧R170に入ってすぐの所なので、今後の山行後にでも向うことにしたのですが、そうするとたぶん今度は山行の帰宅後に、「あぁ、また今日も忘れてしもうた」、となりそうで怖いです、(´Д`)

2018年1月29日 (月)

JR長瀬駅から長瀬、永和、三角点探訪(138)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:2.65km
合計時間:45分40秒
平均速度:4.01km/時
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2018/1/28、13:05、JRおおさか東線、JR長瀬駅から三角点、二ヶ所へ向ってみます、
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まずは三角点、長瀬へ、点の記では公園(蛇草西公園)北側道路が自動車到達地点となっておるのですが、西側から向ってみますとフェンスに入口が、三角点標柱が見えてます、
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13:11、三角点、長瀬の設置場所に到着、
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P4.8、四等三角点、長瀬、公園の隅っこに設置、標柱、保護石も無事です、
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13:27、おおさか東線に沿って北側に歩き府道24号線(旧十三峠街道・俊徳街道)に到着、四天王寺南門が起点の俊徳街道が近鉄布施駅北側の足代地区で奈良街道から分かれた十三峠街道と三ノ瀬地区にて合流、生駒山系の十三峠を越えて、清滝街道(現R168)へ
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近鉄奈良線を潜って三角点、永和に向います、
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13:45、三角点、永和の設置場所に到着、
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P3.3、四等三角点、永和、専用の工具でない開けられないので中は見ることができません、なんで隣の東大阪法務合同庁舎の敷地内に設置しないのだろうか、と小1時間、( ゚д゚)
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13:50、近鉄河内永和駅に到着、三角点探訪(今回も散歩)終了、上手い具合にセブンイレブンが、コーヒーにて一息入れ、この後ちょいと買い物をしこのまま仕事に向います、(´・ω・`)
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勤務シフトが夜勤に変わったので午前中は色々と所用を片付け、午後からちょいと時間が空きましたので出勤前にちょいとひと歩きしてみたものです、
この二ヶ所以外にも近隣には二等三角点、衣摺や四等三角点が数ヶ所あるのですが、建物の屋上、屋内、学校用地内等で安直に撮影できない所ばかりで、市街地の三角点探訪の変な難しさ(というか撮影はほぼ無理)です、
四等三角点の設置間隔は1.5km~2.0kmとのことなので、三角点、永和の設置位置は車道でなくて隣の合同庁舎の敷地内(壁の向こうは駐車場だし)でいいような感じがするのですがね、色々な大人の事情があるのだろうか、(´Д`)

2018年1月27日 (土)

近鉄河内国分駅から関屋越_大峠_明神山_西山<その2>

山行後半のルート詳細になります、
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分岐地点すぐ横に休憩所、ラーツー..............いやいや、( ´△`)
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10:45、この分岐地点手前に頂上への遊歩道が有りますがここの分岐右方向の木に黒と黄色のテープが巻かれ、試しに少し進んでみましたがテープが続いておりルートが有るようです、たぶん林道に向かうような、
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10:50、明神山頂上に到着、参道を歩けば簡単に来れますので数人の登山者、参道は近隣地区からのウォーキングルートでもあるので明らかにそれと思しき人も、
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自販機の横に三角点、以前自販機は、う~ん、(゜゜;)、無かったはず、
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P273.6、三等三角点、西山、送迎峠近くの西山の名称を使ったのだろうか、
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いつの間にか、こじゃれた施設ができておりまして、登山道を歩いていた時鐘の音が聞こえてましたが、休日登山者が多い時は煩い位鳴るのでは、( ´△`)
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画像では判り難い(というか見えませんが)ですが、今日は天気が割りと良かったので明石海峡大橋の橋脚がうっすら見えておりました、ちょっと得した気分、(*´ω`*)
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雲が掛かって判り難かったですが、比叡山と蓬莱山も見えるようです、
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手前が亀の瀬地区、信貴山、生駒山、昭和の初めに発生した地すべりが規模、被害が大きかったそうです(詳細はこちら)、現在も対策作業を行っているのは大変なことで、
洟垂れ小僧の頃、関西線に乗車、奈良方面に向う際に河内堅上駅を通過後、何故に大和川を渡って南側に線路が移って進んでまた大和川を渡って戻っているのか理由がわからんかったです、
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11:18、この辺りが送迎峠かと思われますが、エアリアマップにある西山が何処なのか左方向の林道から作業道に入って探ってみます、
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11:28、この辺りがピークっぽい所ですが山名板等は見当たりません、当然と言えば当然なんですが、
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11:33、参道に戻り古道を利用してR25方面に進みます、エアリアマップに記載された小さな道標が分岐に設置されています、
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小さな道標、右、大坂、さかい、
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エアリアマップには道不明瞭とありますが割りと判り易く、途中にあるテープに目的地の記載も、
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11:47、判り難い所(林道終点手前)もありますが踏跡しっかりで進んでいきますと廃林道終点(舗装林道)に到着、ここにもテープに詳細が記載、
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廃林道なので荒れていますが落ちちゃっている所も、やはりこの前の台風が原因でしょうか、
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11:59、取付き地点がゴミの不法投棄場になっているのが寂しい限り、(´・ω・`)、黄色テープ有りです、
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途中移設された道標が有り案内板によると工業団地の造成に伴って移設されたようで、
右ハ ひるめみち、左ハ ふじい だる満じミち、
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12:14、R25(明治期に開通した奈良街道)に到着、正面の大和路線(関西線)沿いは竜田越奈良街道があります、
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直進が竜田越奈良街道、JR三郷駅前、龍田大社横、近鉄信貴山下駅横、龍田西地区を経てR168(清滝街道)とR25の分岐地点へ、
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古道らしくお地蔵さんも、
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12:25、JR河内堅上駅に到着し山行終了、ベンチにザックを置いてダイヤを確認すると12:27発が難波行き、急いで着替えれば間に合いそうでしたが、何となくどうでもよくなりお昼にする事に、( ´△`)
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河内堅上駅も阪和線山中渓駅同様に桜で知られた駅なので、4月初めはカメラを抱えた撮テツの皆さんで賑やかになります、
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明神山は王寺町明神地区からの参道を利用して(ほとんど散歩)向ったことが数度あるのですが、西側からの尾根ルートで歩くのは初めてです、
関屋駅からのルートも考えてましたが久々に長尾街道も少し歩いて見ることにして河内国分駅からの出発に、車道を含めて10km程歩きましたが急↑↓がないので散歩みたいな感じです、のんびり尾根歩きするのに良いルートかも、
今日は昨日程の強風が無かったのが幸いで、昨日と同じ天候であればたぶん山行自体を止めたんじゃないかと思います、それなりの寒さや雪は我慢できますが強風は閉口しますわ、(;´д`)

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