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2017年11月18日 (土)

西端バス停から鳩原_林道赤田線_府庁山_旧登山道<その2>

帰路の旧登山道(?)の詳細になります、
20171116_03

9:32、P548地点手前にある分岐地点、左方向の地形図にある破線道を進んでみます、地形図を見る限り尾根にあるので残っていると思うのですが、
Dscn4761

進みますと赤の標柱が連続してあり、古いながらもテープもありますのでルートであるのが分かるのですが、この手前位で左方向を探れば良かったような、後の行程を考えれば何かの目印を見落としたかも、
Dscn4764

しっかりなので取り合えず進みます、クワミ谷へのルートがあるのかと思ったのですが、
Dscn4766

途中から踏後が薄くなってゆき仕方がないのでクワミ谷からの破線道を目指して斜面を下ることに、
Dscn4767

9:47、クワミ谷からの破線道に到着、踏後が有り通行者(たぶん林業関係者)が居るのが判ったため前の尾根にある破線道に向かう事に、ダメならばクワミ谷の林道に向かうことに、
Dscn4768

歩く予定にしていた破線道に向かう事に、幸い薄いながらも踏後があります、
Dscn4769

尾根道の破線道に出ますと赤テープ、杣道でもあるようです、
Dscn4770

太い黄色テープに黒テープ、たぶんここから左方向にルートを示していたようですが直進、しかし直進したもののP447地点に向かいそうなので左方向に進み直しますと、
Dscn4773

杣道というよりは登山道のような状態の道に、古くからの古道のような感じも、
Dscn4774

「ゴミ捨てないでね」、登山者が設置なのか、林業関係者なのか、(゜.゜)
Dscn4775

通常の登山道でなく整備されている訳ではないので羊歯、倒木で歩きにくい所も、
Dscn4778

10:09、途中にあった手製の案内板、蟹井神社は判りますが、中田さん宅向の尾根って、( ゚ε゚;)
Dscn4780

府庁山方面を示す案内板は下に落ちていました、木に巻かれた赤テープには旗尾岳の文字も、
Dscn4781

案内板の示す通り黄色のテープに沿って蟹井神社方面に進みます、
Dscn4782

やはり歩きにくい所も、仕方ないですね、
Dscn4783

下山地に近い所にも関わらず笹が出張って獣道のような所も、
Dscn4786

10:24、下山口近くの小さな祠、やはり古道のようです、
Dscn4788

林道に到着、十字峠方面への林道は下に、
Dscn4790

「きゅうえんたいしん、にゅうろ」意味がよくわからんのですが、上にプレートが外れた跡があるので元々は府庁山辺りを示していたのかも、
Dscn4791

10:36、途中の案内板にあった蟹井神社に立ち寄ります、
Dscn4797

Dscn4798

河内長野市テクノルートにて天見駅に向う途中、正面に見えるは菊水台、
Dscn4803

10:53、南海天見駅に到着、山行終了、帰路の破線道はもう少し慎重に歩けばよかったです、(--;)
Dscn4810

地形図を見てますと林道赤田線の終点近くに電力線が通っていますので終点から作業道等があるだろう、と思っていたのですが残念ながら(´・ω・`)、それ以上に林道のブッシュが凄くてこちらの方に閉口しました、それでもなんとなく人(獣かもしれませんが)が歩いている感じはしましたけど、
帰路で歩いた破線道は古い登山道、古道のようで途中見失った破線道部分がどうなっているのか、たぶん結果的に稜線の分岐地点(か別の所)に到達すると思うのですが、
しかしここに限らず下りのルート取りは下手ですわ、(--;)、時間的に急いで歩く必要はないんですがね、

西端バス停から鳩原_林道赤田線_府庁山_旧登山道<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:8.68km
合計時間:3時間36分37秒
平均速度:4.13km/時
20171116_01

20171116_02

2017/11/16、7:16、河内長野駅前から石見川行きのバスに乗車、西端にて下車、ここから山行開始です、
Dscn4689

バス停横から小道を歩いて南河内グリーンロードに向かいます、途中立派な銀杏の木があります、
Dscn4692

南河内グリーンロード横から小道を登って三角点、鳩原へ、向こう側にある府道214号線は台風による被害の為通行止めです、
Dscn4696

7:30、P296.7、四等三角点、鳩原、側溝横のなんか妙な場所に、
Dscn4699

7:35、林道赤田線の起点に到着、起点地点がたぶん先般の台風の影響だと思うのですが法面が崩れて塞がれてます、(´・ω・`)、チェーン、バリカーは有ったかどうかちょっと記憶にないです、
Dscn4702

Dscn4703

7:45、橋の先方向がクヌギ峠、千早口駅方面、林道反対側に案内板が設置、
Dscn4711

右方向が太井、小深方面、古いエアリアマップにはこの辺りをトチガワ十字路と記載されています、
Dscn4713

先般の台風の影響で林道も崩れてます、
Dscn4715

順調に歩いて来ましたが、林道の状態がどんどん怪しくなって行きます、
Dscn4722

8:10、舗装路が終わって未舗装路に入りますと、一段と歩きにくくなってブッシュが酷く、( ゚д゚)
Dscn4723

カーブミラーが余り意味を成さないような状態、(-_-;)
Dscn4725

右側の法面が崩落して林道を完全に塞いでいるため、仕方なく攀じ登って乗り越える事に、
Dscn4726

多少歩きやすい所もあるのですが殆どが酷いブッシュで足元を注意して進まないと左側に落下します、
Dscn4728

8:25、林道終点に到着、向かって左側上方に電力線が有るのですが、作業道(関電道)等は見当たりません、当てにしてたのですが、(´Д`)
Dscn4731

仕方ないので支尾根にあるだろう杣道目指して斜面をよじ登ります、
Dscn4732

支尾根にある杣道に到着、幸いそんなに大変でもなかったです、今度は左方向の稜線尾根道に進みます、
Dscn4733

8:37、田山から続く稜線登山道に到着、大きな赤テープが巻かれていてたぶん杣道の起点を示しているのかも、
Dscn4737

8:40、鉄塔を越えて進むと関電道の分岐地点、右側に進めば林道才ノ神線に、
Dscn4739

8:48、左方向は小深方面の破線道、古いエアリアマップにはルートの記載があります、
Dscn4740

9:07、府庁山に到着、この手前のピークにも府庁山の山名板がかけられていますが何故なのか、(゜.゜)
Dscn4750

府庁山から旗尾岳方面に少し進んだ所から岩湧山の眺望、多少遠方が見えるのはこの場所だけ、
Dscn4754

その2に続きます。

2017年11月14日 (火)

泉佐野市南中岡本地区の船岡山、三角点探訪(132)

下記が三角点探訪になります。
総距離:0.61km
合計時間:12分33秒
平均速度:3.33km/時
20171113_01

2017/11/13、11:28、登山口(?)前は狭路につき、少し離れた場所に駐輪、ここから船岡山に向います、ちょうど船岡山が目の前に、
Dscn4673

南側にある登山口(なのだろうか)、今はもう使用されていない朽ちたバリカー(チェーン跡)が残っています、
Dscn4674

11:31、200m程歩いて船岡山の頂上に到着、だだっ広い頂上で中央近くに三角点標柱がぽつんと、
Dscn4677

P25.7、三等三角点、船岡山、三角点に訪れている人がいるようで草が払い除けられていたためすぐ判りました、
Dscn4680

頂上(というより丘のような)先に進んでみますと、
Dscn4682

田尻スカイブリッジの向こうに関西国際空港、その先に淡路島、
Dscn4684

11:40、往路を戻ってちょいとそこまで終了です、(´Д`)
Dscn4687

泉佐野に所用があったのでちょいと立寄ってみました、以前から立寄ろうと思いながらいつもスルー、(;´Д`)
地形図に記載のある山ではありますが、山と言うより小さな丘陵、山行というよりちょいとそこまでの三角点探訪といった感じです、

2017年11月12日 (日)

滝畑ダムにてラーツー、+ダムカード

河内長野市、滝畑ダムにてラーツーです、(・∀・)
20171109_03

林道茗荷谷線からの山行帰路、大阪府道61号線からの滝畑ダム、
Dscn4649

2017/11/09、11:35、滝畑ダム駐車場に到着、ダムに立寄るのは二年振り、あの時はトイレを借りるため、(;´Д`)
Dscn4669

なんとなく紅葉が(・∀・)、
Dscn4654

久しぶりにダムに向ってみます、
Dscn4657

Dscn4662

旧滝畑街道が下に続いていましたが今はダムの底、
Dscn4661

ここって東側の壁面に麻崖仏があるのですが、今では地蔵菩薩の顔部分しかよくわからんです、大正時代に造られてから百年以上経過すると風雨等の摩滅で仕方ないのでしょうが、
Dscn4666

顔部分ははっきり判るのですが、隣の観音菩薩は、う~ん、( ゚д゚)、
Dscn4660

管理事務所横のベンチにて早速ラーツー、
Dscn4668

本日のお題はエースコック、もやし旨味噌ラーメン、相変わらず味噌ラーメンが(´ε`;)、これからの季節はやはり暖かいものが(・∀・)、
Dscn4651

ダムカードを入手、これでなんとか7枚目、
Dscn4670

Dscn4671

今日はラーツーと滝畑ダムでのダムカード入手のために林道茗荷谷線からの山行を組んだようなものです、(´Д`)、ホントは、「バーベキュー等の火気使用は禁止」の看板が設置となっていて、大掛かりなものでなくちゃちなバーナーでもあり、近くをダム職員の方が通りかかっても放置というかほぼ無視、注意されたならば中止するつもりではおったのですが、まぁ、その程度でしたらかまわんでしょ、という感じ、(;´Д`)、平日で一人でこっそりというものあるのでしょうかね、
ダムカードもやっと7枚目、近場ですと狭山池ダム(大阪狭山市)、大門ダム(信貴山の南側)ぐらいでしょうか、ちょいと遠出して他のダムも合わせると年内に二桁は可能なのでしょうが、こう思いますと意外とできないものでして、(;´Д`)

2017年11月11日 (土)

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その2>

山行ルート詳細になります。
20171109_02

8:42、神野分岐に到着、四等三角点、松之岡を探しますが、
Dscn4575

点の記の要図にある場所をそれなりに掘ってみますが見当たらず、標示杭の位置が点の記とは別の場所に移動していたのならばここを掘っても仕方ないのですが、(標示杭から0.3m、ベンチから5mの位置)
Dscn4577

9:06、近畿自然歩道は林道でもありますので他の作業林道との分岐が多いです、左方向は御光滝方面への破線道、
Dscn4583

唯一眺望の良い所、前回登った成高峯、
Dscn4585

三国山から経塚山方面の眺望、レーダーもちらりと見えています、
Dscn4588

9:28、左側は神野山方面への林道、右側に進み燈明岳へ、
Dscn4594

半分欠けた案内板のある所から尾根道を進み燈明岳へ、画像左側には新たに林道が造られています、
Dscn4596

9:35、燈明岳頂上に到着、
Dscn4604

西の燈明岳は犬鳴山温泉東側の天狗岳、
Dscn4603

P856.8、三等三角点、東谷、
Dscn4602

9:46、近畿自然歩道との分岐に戻って今度は神野山に向かい下山することに(奥の軽トラ先へ)、角に「葛城二十八宿第十二経塚→」、の案内板があります、右側にも林道が出来ており3年前に来た時とは雰囲気等が様変わりしてます、
Dscn4606

9:52、道標のある分岐地点、境界線の尾根ルートはもともとは三国山沿いの古道と蔵王峠を通過する滝畑街道を結ぶ古道であったようです、
Dscn4610

左、まきのを、右方向の林道(実線道?)は地形図を見ると下山に使った破線道にむかっているようで、
Dscn4612

葛城二十八宿第十二経塚、道標からすぐの所に、
Dscn4613

作業道と尾根ルートの分岐、
Dscn4615

9:59、神野山に到着、左方向は畑山方面へのルート、保安林の看板下に朽ちた山名板が、右方向に進みます、
Dscn4618

10:04、P869地点到着、山と高原地図を見るとここが神野山という感じもしますが、
Dscn4622

P869地点を過ぎると赤、白テープがルートを示してくれます、
Dscn4623

10:19、地形図にある破線道の分岐地点、左側に進めば往路の破線道分岐地点に到達するはず、手製の案内板が右の木に架けられています、
Dscn4628

10:24、登山道上のP723地点に到着、歩きやすい状態が続きます、
Dscn4630

10:44、ここが間違えやすい場所で黄色テープ二ヵ所に→が記載、右側は激↓で違うと思い直進しますが幸いすぐに気がついて戻ったもの、(´Д`)、右側に下った所に「←神野山」の案内板
Dscn4635

激↓が延々と続きます、(;´Д`)、下りも辛いですがそれ以上に登りに使いたくないルートです、
Dscn4643

11:01、少し前から林道は見えてましたが見えてからがますますの激↓、左側に回り込むように降りて川を渡ります、林道に攀じ登るのがちょっと厄介、
Dscn4644

11:05、出発地点に到着、山行終了、激↑、激↓、尾根道、林道等色々ありなかなか面白かったです、
Dscn4646

滝畑ダムでのラーツー、ダムカード入手の為に組んだ山行というのは内緒なんですが、(´Д`)、
3年前にこの山域に訪れた時は普通に堀越観音側から入山し、燈明岳から畑山まで歩いて近畿自然歩道から戻ったのですが前回と同じでは芸がないので今回は北側から入山、なかなか面白かったです、破線道もそれなりに残っていて他にも色々とルートが有りそうです、ただ林道が新たに出来ていて様変わりしている所もありますが、
しかし相変わらず府道61号線は( ; ゜Д゜)、過去幾度と無く通行してますが毎回ひやひやしながらの走行、酷い狭路ですしこの前の台風及びその後暫くは蔵王峠の北側は川のような状態だったはずで、府道ですけどさすがは「険道」、(´Д`)、

林道茗荷谷線から後台岩山_畑山_燈明岳_神野山<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:9.73km
合計時間:4時間21分31秒
平均速度:4.02km/時
20171109_01

2017/11/09、6:42、林道茗荷谷線から山行開始、林業作業車両が出入りすることはほぼ無いとはいえここに駐輪するわけにいかないので、バイクは蔵王峠側に少し進んだ所の車道横に駐輪してます、
Dscn4520

最初の予定では茗荷谷線からの破線道を進むつもりでしたが、最初の橋を渡った所からなんとなく人が入山しているような感じがしてここから攀じ登ることに、
Dscn4523

えらい激↑が続きますが結構危ないです、人が登っている感じがしません、(´Д`)
Dscn4525

6:58、激↑を上り詰めて尾根道に到着、杣道っぽい感じで後方の北側からルートがあるような感じがします、
Dscn4527

この手前多少ブッシュがありますが、何故かブッシュの所に限ってテープが?、そんなに酷いブッシュでないのですり抜けるように進みます、この辺りは適当に歩いてます、
Dscn4532

7:21、後台石山のある稜線に到着、マッタケ林につき立ち入り禁止を示すリボン(滝畑松茸山主会)、右方向に少し進むと頂上に、
Dscn4533

7:22、P622、後台石山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4535

Dscn4538

後大石山からは歩きやすい杣道が続きます、
Dscn4542

7:37、この保安林の看板後方辺りが茗荷谷線からの破線道との合流地点ですが破線道が残っているのか、いないのか、ちょいと不明瞭です、
Dscn4545

多少はブッシュの所もありますがテープが巻かれている所も、
Dscn4546

P704地点を通過してしばらくすると杣道というより登山道のような道に変わりますが、
Dscn4549

7:52、破線道の分岐地点、左方向(ほぼ直進)は神野山に向かう破線道へ向かう様で右方向の北側に向かう破線道を進み畑山に向かうことに、しばらく進むとまた分岐がありますがそこも右方向へ、
Dscn4550

そんなに歩かれているようではないですが、割と踏後は厚く判り易いです、
Dscn4553

地形図で途中実線道のような記載となっている所、林道みたく幅広でしっかりです、
Dscn4557

8:18、自治体境界線上の尾根道に到着、畑山から向った場合分岐だと判り易いですが、合流地点に特に目印にある物はありません、
Dscn4561

8:21、四辻に到着、左方向は近畿自然歩道(地形図に記載のある林道)、右方向は御光滝へ向かうルート、直進して畑山へ向かいます、
Dscn4564

8:26、P818、畑山頂上に到着、山名板が一枚、
Dscn4567

Dscn4568

お約束の...........これはジープでしょうか、隣にかつらぎ町設置の看板「ゴミ、絶対すてるな!」、意図的に設置したのだろうか、( ゚д゚)
Dscn4572

8:40、近畿自然歩道に合流、この合流手前に別の作業道との合流があります、
Dscn4573

Dscn4574

その2に続きます。

2017年11月 5日 (日)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その2>

山行ルートの詳細になります。
20171102_03

9:55、三ツ塚からの林道に着地、右方向に進みます、
Dscn4487

9:57、目立つ倒木はここぐらいで林道の状態は普通のダートです、
Dscn4489

10:07、成高峯からの破線道との分岐地点からすぐの破線道との分岐地点、破線道を利用して下の林道に進むことにしますが、
Dscn4491

破線道は林道化しているものと思いましたが、いつのまにか地形図の破線道の位置とずれて作業道として進みだします、
Dscn4492

上と下の林道をつなぐ作業道のようですが、どこら辺に向うか、正面の尾根向こうに往路で歩いた破線道があるので最悪攀じ登って向こうに進むことも考慮しながら進みます、
Dscn4493

作業道での倒木、作業車の為でしたら完全に除去するのですが、
Dscn4494

10:21、あらぬ方向に進みだしましたが、下に下っていくのが判りましたのでそのまま進むと下の林道に出ます、
Dscn4495

10:27、林道と破線道との分岐地点、大タワ地点に到着、軽トラ左側にP648地点西側の破線道へ向う取り付きと思しき所がありますが、この時は特に何も考えずにスルー、
Dscn4497

10:45、三角点、大松横の出発地点に到着、前方左側に赤の鳥居と石碑のような構築物、
Dscn4500

Dscn4501

左側に関わった方の氏名が記載されていますが、○○右(左)ヱ門、といった名前が多く江戸期以前に造られたものかも、
Dscn4502

快晴につき眺望良しです、
Dscn4505

遠くに燈明岳、
Dscn4508

10:53、ちょいと難儀した廃道との分岐地点、遠回りになりますが右方向の車道を歩くことに、この辺りで先ほどの大タワから南側の破線道を進むべきだったのかなぁ、とちょいと考えます、(´Д`)、まぁ、事前に予定していたルートは歩いたわけなのですが、
Dscn4509

干し柿が大量に吊るされていますが、製品なのか、自家用なのか、
Dscn4510

右に直進しますと廃道からの分岐地点へ進みますが狭路以外は特段問題なくバイクで普通に通行できる状態、orz、車は軽トラでないと厳しいです、
Dscn4511

11:08、バイクの駐輪場所に戻って山行終了、
Dscn4513

12:05、鍋谷トンネル東側から久々に旧R480を走行、七越峠辺りでラーツーでも、と考えていたのですが、ここも通行止め、(´・ω・`)、たぶん鍋谷峠までは大丈夫だと思いましたが、再度ここまで戻るのがめんどくさいので往路と同じくトンネルにて戻ることに、
Dscn4514

4年前に成高峯へ訪れたのは普通に三ツ塚からですが次回は別ルートと考えていたわけでして、どうせなら三角点を絡めて、といういつものパターンな訳です、(´Д`)、
三角点、広口、大松への探訪の後、一旦バイクに戻って林道をバイクで行ける所まで行こうかと思ったのですが、先般の連続した台風で倒木が有ると厄介なので歩く事に、
よくあるパターンですがここも古道を林道化したようで、道標から察して、牛滝、父鬼、葛城各街道に向かう古道、成高峯も各集落、街道へ向う古道のジャンクションピークですね、三方向へのルートがあって弘法トレイル上の扇形山みたいな感じがします、
山行後久々に七越峠、鍋谷峠に行こうと旧道に入ったのですが台風の影響で通行不可(たぶん大阪側)、ちょいと残念であります、(´・ω・`)

かつらぎ町、三角点、大松横から成高峯、<その1>

下記が山行ルートになります。
総距離:7.05km
合計時間:2時間14分11秒
平均速度:3.84km/時
20171102_02

2017/11/02、8:55、三角点、大松への探訪後林道、破線道を利用して成高峯へ向かいます、
Dscn4448

台風の影響か飛来物、堆積物が多いですがオフ車であれば問題なく走行可能な状態、ただし倒木の有無がこの先不明、
Dscn4450

9:02、下津川方面に向う林道との分岐地点、中央に道標があります、やはり古道を林道化した模様、
Dscn4451

左、うしたき、三ツ塚から葛城街道、牛滝街道を経て大威徳寺方面のルート、右、まきのを、下津川から父鬼街道に向かい鍋谷峠、三国山を経て槇尾山(施福寺)へのルート、それぞれを差しているのかも、
Dscn4452

9:09、破線道と林道の分岐地点、リボンの左側に道標?が倒れています、山と高原地図に大タワと記載されている所、
Dscn4455

北、うしたき(牛滝)、東、かうや(高野)、西、こ川(粉河)、南は地面すれすれでよく読めません、道標は道標ですがまだ新しく、コンクリ製?
Dscn4456

古道の状態は良く、今では現役の登山道のようでそれなりに歩かれているようです、
Dscn4460

Dscn4462

9:23、下の林道からの破線道(右側から)との分岐地点、と最初は思ったのですが帰路歩いてみると途中から違ってました、
Dscn4463

9:24、破線道との分岐からすぐの所に成高峯へ向う破線道との分岐地点、赤の標柱(リボンが巻かれている)の所から進みます、
Dscn4464

踏後はなんとなく厚いような、薄いような、そんな感じ、
Dscn4467

破線道の上を歩いていますが、自治体の境界線でもあるので(右側はかつらぎ町、左側は紀の川市)、右は植林、左は自然林、地権者が違うのが判ります、
Dscn4469

9:36、成高峯頂上に到着、4年前は普通に林道崇道線の三ツ塚からのルートで登って来てます、
Dscn4472

Dscn4482

P809.6、三等三角点、平野、角が傷んで結構酷い状態です、画像右方向は中尾地区へのルートのようで踏後しっかり、
Dscn4480

往路を戻るのもあれなので、笠田辻方面に進みます、
Dscn4473

エアリアマップにも三ツ塚からのルートが記載されているためか登山道が整備されています、
Dscn4483

9:47、笠田辻方面に向うと無駄に遠回りになるため、画像前方の境界線上に沿って林道に下ることに、
Dscn4485

地籍調査杭に沿って下りますがえらい↓です、踏後はそれなりに、
Dscn4486

その2に続きます。

2017年11月 4日 (土)

かつらぎ町、旧R480から広口、大松、三角点探訪(131)

下記が三角点探訪ルートになります。
総距離:3.80km
合計時間:1時間26分49秒
平均速度:5.37km/時
20171102_01

2017/11/2、7:26、旧R480(旧父鬼街道)から三角点探索、点の記に記載のある自動車到達地点の出発地点です、
もともとは下津川方面等への古道のようで車両が通行出来るよう最小限道幅を拡げた狭路が延々と続きます、ちなみにバイクの右側には境谷バス停(かつらぎ町コミュニティバス)があります、
Dscn4401

この辺りは別段問題ないですが最初のヘアピンカーブを過ぎてから↑の狭路開始です、
Dscn4404

ちょいとストップして撮影してますと後方から作業車(軽トラ)が数台登ってきまして、その後激↑で一回目の対向車と遭遇、運転手氏は通勤らしき感じ、離合困難な場所につきちょいと慌てます、ヽ(`Д´)ノ
Dscn4406

あそこのピークに三角点、広口か、と暢気に撮影してますと二回目の対向車、ここも離合できない場所で左の法面にへばりつくように移動してなんとかやり過ごします、やはり運転手氏は通勤らしき感じで(ネクタイ着用)てっきり上の民家は全て柿農家だとばかり思っていまして認識不足です、
Dscn4408

7:47、三角点、広口近くの空き地に到着、この先は歩きます、
Dscn4409

Dscn4411

8:00、三角点、広口の設置場所に到着、もっと奥がピーク地点ですがここもやはり何故ここに?、といった場所に、(゜.゜)
Dscn4417

P430.7、四等三角点、広口、
Dscn4420

8:05、駐輪位置に戻って次は大松に向かいます、
Dscn4421

バイクまで戻ると左前方に龍門山方面の眺望、
Dscn4423

左から登って来まして次は右方向、ちょいと嫌な予感が、(゚ε゚)
Dscn4424

8:14、これ以上はたぶん無理じゃなかろうか、といった所、実際この先はブッシュが多いほぼ廃道状態で手前の分岐先も厳しいかと判断してバイクを戻して歩く事に、作業車を駐車するスペースのお陰でUターンできたようなもの、分岐で多少歩いて確認してもよかったわけですが、
Dscn4426

三角点、広口への探訪の際駐輪した場所にバイクを置いて廃道を進みますが、とても実線道とは思えない状態、まぁ、箱罠があるぐらいですから、
Dscn4430

ブッシュが酷い所が多いです、(;´Д`)
Dscn4431

8:40、廃道を進んで行きますとしっかりとした林道に、orz、後で判った事ですが分岐を直進してぐるっと回り込むように進めば良かったようです、微妙に点の記の要図のルートと違うような、
Dscn4433

この地域は紅葉が柿といった具合で其処かしこ柿だらけ、
Dscn4435

遠くに燈明岳が見えます、
Dscn4437

8:46、三角点、大松横の林道地点に到着、奥に入って行きます、
Dscn4438

入るといきなりブッシュ、これでも下は舗装されています、
Dscn4440

8:49、三角点、大松の設置場所に到着、ここもやはり何故?(以下略、
Dscn4441

P528.6、四等三角点、大松、
Dscn4446

8:54、三角点探訪は終了、駐輪場所に戻ってバイクで移動し直すのがめんどくさいのでここから今度は成高峯に向かいます、
Dscn4447

途中まではなんとかバイクで移動出来たのですがやはりオチがありまして、(´Д`)、手前の分岐から直進しようかと思いましたが怪しい感じが(--;)、加えて最悪Uターン出来ないと悲惨なので三角点、広口近くの空き地に戻った次第です、
旧R480から歩くことを考えるとまだましなんですが、途中対向車に二度も出っくわしたのは( ; ゜Д゜)、特に一回目は離合困難な狭路の↑、三角点設置場所を探すより離合出来る位置に移動するのが大変でした、訪れた時間帯が悪いのですが、よもや通勤の車が上から二台も来るとは予想外、(-_-;)

2017年11月 1日 (水)

川西町下永地区浄化センター公園内の下永、三角点探訪(130)、未発見です、(´Д`)

三角点、下永の設置位置になります。
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2017/10/26、14:32、ファミリー公園南側の大和川に架かる杉の木橋横から遊歩道を歩いて三角点、下永に向います、
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三角点周囲は雑木林ということなので右側の遊歩道を進みます、左側の自転車道は大和中央自転車道、と案内板に記載が、
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ほぼGPS上の三角点マークの横から雑木林を見ますととても探せない状況、というかフェンスがありますので立ち入れないです、
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14:37、不本意ながら駐輪位置に戻って終了です、
Dscn4394

点の記に記載のある三角点周囲の状況は「雑木林」、画像も見たのですが前回の現況調査が平成21年、8年も経過すればそりゃ雑草に埋もれますわ、これは仕方ないです、公園側から探しても相当骨が折れそうな状況ですね、前回調査時はフェンスがなかったのだろうか、
自動車到達地点は「ファミリー公園南側の大和川堤防沿いの杉の木橋」、ということなのでバイクを駐輪した場所になります、フェンスが無ければ中に入って探したかもしれませんが、季節を間違えるとダニでえらいことに、(´Д`)

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